[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/12)日経平均は73円安で始まる、NYダウ7日ぶりに下落
記事一覧 (06/12)ジェイテックコーポレーションは調整一巡、19年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/12)プロパティデータバンクは調整一巡、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/11)【銘柄フラッシュ】ジェイ・エスコムHDが急伸し高齢者向け新運転免許の報道でカーメイトなど活況高
記事一覧 (06/11)綿半HDが年初来の高値、グループ化戦略寄与し小売事業の5月売上高23%増加
記事一覧 (06/11)シャープが戻り高値に進む、「A種種類株」残額全部の取得と消却が好感される
記事一覧 (06/11)レカムが3日続伸、アセアン地域の事業拡大に期待強い
記事一覧 (06/11)シルバーライフは業績見通しの増額修正などが注目されて急伸、活況高
記事一覧 (06/11)バッファローがストップ高、「高齢者向け新運転免許」報道に反応とされ関連株は急動意
記事一覧 (06/11)MonotaROの出直り拡大、5月の月次売上高23%増など注目される
記事一覧 (06/11)鳥居薬品は3日続伸、大規模な機構改革が注目され新薬候補への期待も強い
記事一覧 (06/11)串カツ田中HDが急反発、東証1部指定と信用取引の新規売り停止など材料視
記事一覧 (06/11)日経平均は34円安で始まる、メキシコ関税回避されNYダウは6日続伸
記事一覧 (06/11)東海ソフトは底値圏、19年5月期大幅営業増益予想で20年5月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/10)ケイアイスター不動産が「買取宣言書」付き高品質住宅を開始、資産価値など重視
記事一覧 (06/10)綿半HDの5月既存店は売上・客単価ともに前年を上回る
記事一覧 (06/10)インフォコムが上場来高値に迫る、パピレスとの海外展開などに期待が再燃
記事一覧 (06/10)ソフトマックスが5年ぶりの高値、6月末の株式3分割が好感される
記事一覧 (06/10)青山商事は後場も堅調、アメリカンイーグル事業の譲渡に注目集まる
記事一覧 (06/10)そーせいグループが高値に迫る、ファイザーからのマイルストン受領を材料視
2019年06月12日

日経平均は73円安で始まる、NYダウ7日ぶりに下落

 6月12日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が73円89銭安(2万1130円39銭)で始まった。NYダウは6日ぶりに安くなり14.17ドル安(2万6048.51ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ジェイテックコーポレーションは調整一巡、19年6月期大幅増収増益予想

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。19年6月期は第3四半期累計が減収・赤字だったが、第4四半期に売上が偏重して通期大幅増収増益予想である。株価は反落して安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

プロパティデータバンクは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。20年3月期増収増益予想である。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース
2019年06月11日

【銘柄フラッシュ】ジェイ・エスコムHDが急伸し高齢者向け新運転免許の報道でカーメイトなど活況高

 6月11日は、すてきナイスグループ<8089>(東1)が9.6%高となって出直り、1ヵ月ほど前に粉飾決算の疑いで強制調査と伝えられて急落した際のカラ売り筋が一部の建玉を買い戻しに転じたのではないかとの見方。5月末に第三者委員会の設置を発表。6月に入っては逆日歩も発生。下げ渋る動きが強まっていた。

 富士興産<5009>(東1)は8.0%高のV字急反発となり、石油元売り業界で再々編もあり得るとの見方があるとされ思惑買いが再燃の様子。

 日本管理センター<3276>(東1)は7.5%高となり、レオパレス21<8848>(東1)に新たな施工不備の建物が1000棟と伝えられたことや、5月14日から9月20日まで発行株数の3.02%に相当する55万株または総額6.0億円を上限とする自社株買いを行っていることが言われ、高値圏でV字急反発。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

綿半HDが年初来の高値、グループ化戦略寄与し小売事業の5月売上高23%増加

■全店ベースの売上高は18年12月分から6ヵ月連続増加

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は6月11日の後場一段と強含み、取引開始後に2489円(84円高)まで上げて年初来の高値を更新した。10日の取引終了後に5月の月次動向「小売事業の2019年5月度の月次業績」を発表し、全店の売上高が前年同月比23.4%増加したことなどが注目されている。

 全店ベースの売上高は、18年12月分から6ヵ月連続増加した。また、既存店の5月の売上高は2ヵ月ぶりに増加し同0.3%増加した。5月度は、SNSでの商品アピールや売場の演出強化により、行楽用品や季節用品が好調に推移した。また、「信州花フェスタ」への出店により、ガーデニング用品も好調に推移した結果、既存店では売上高・客単価とも前年同月を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

シャープが戻り高値に進む、「A種種類株」残額全部の取得と消却が好感される

■発行株式の上では実質的に経営再建が完了へ

 シャープ<6753>(東1)は6月11日、3日続伸基調となり、後場寄り後に一段と強含んで1073円(39円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。11時30分、自己株式(A種種類株式)の取得と消却を発表し、発行済み株式の上では実質的に経営再建が完了することになると注目されている。

 消却するA種種類株式は10万8000株。消却日は2019年6月21日。19年1月30日に発行済のA種種類株式20万株のうち9万2000株を取得し、このたび、残る10万8000株について取得消却する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

レカムが3日続伸、アセアン地域の事業拡大に期待強い

■ASEAN3か国にあるエフティグループ子会社の株式を80%取得

 レカム<3323>(JQS)は6月11日、3日続伸基調となり、後場寄り後に7%高の143円(9円高)まで上げて戻り高値を更新している。6月5日付で、エフティグループ<2763>(JQS)のASEAN3か国5社の子会社の株式譲渡(譲受)完了を発表しており、東南アジア・アセアン地域での事業拡大に向けた期待が衰えない相場になっている。エフティグループも3日続伸基調となっている。

 140円台回復は5月15日以来、約1ヵ月ぶり。同社は、5月13日付で、エフティグループが保有するタイ王国、フィリピン共和国、インドネシア共和国の現地子会社5社(孫会社1社を含む)の株式全体の80%を取得することで株式譲渡契約の締結を決議したと発表していた。

 第3四半期(7〜9月)より連結子会社化することになり、新たな通期(2019年9月期)の連結業績見通しを5月13日に開示した。連結子会社化後の業績見通しは、従来予想に対し、売上高は11億円増加して125億円(前期比では71.3%の増加)の見込みとし、営業利益は5千万円増加して12億5千万円(同91.4%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は変わらず6億円7千万円(前期の2.2倍)、1株利益は9円93銭、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

シルバーライフは業績見通しの増額修正などが注目されて急伸、活況高

■通期の経常利益は従来予想を31.3%増額

 シルバーライフ<9262>(東マ)は6月11日の前場、一時16%高の6370円(890円高)まで急伸し、年初来の高値を更新。出来高も急増して活況高となった。10日の取引終了後、今7月期・第3四半期決算(2018年8月〜19年4月累計、非連結)と通期業績見通しの増額修正を発表(本紙既報)。通期の経常利益は従来予想を31.3%増額して9.70億円の見込み(前期比では43.2%の増加)とし、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

バッファローがストップ高、「高齢者向け新運転免許」報道に反応とされ関連株は急動意

■安全機能付のクルマということでオートウェーブ、カーメイトも急伸

 バッファロー<3352>(東1)は6月11日、急伸し、朝方にストップ高の1100円(150円高)で売買されたまま買い気配を続けている。カー用品のオートバックスセブン<9832>(東1)のフランチャイズ店を首都圏で広域展開し、買い材料としては、同日付の日本経済新聞・朝刊が「高齢者向け新運転免許、安全機能付きに誘導」と伝えたことが挙げられている。

 カー用品株は朝方に軒並み同意を強め、オートウェーブ<2666>(JQS)は一時21%高となり、カーメイト<7297>(JQS)も同19%高となる場面があった。イエローハット<9882>(東1)、オートバックスセブンも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

MonotaROの出直り拡大、5月の月次売上高23%増など注目される

■2月、4月に続いて2割台の増加となりハイペース

 MonotaRO(モノタロー)<4551>(東1)は6月11日、続伸基調となり、10時にかけて7%高の2546円(152円高)と出直りを強めている。工事現場や工場などで使われる資材や消耗品のネット販売などを行い、10日の取引終了後に発表した5月の月次動向「2019年12月期5月度月次業績、株式会社MonotaRO単体、速報」の売上推移が前年同月比22.6%増加したことなどが注目されている。

 前回発表の4月分は同22.2%増加し、その前の3月分は同17.4%増加、2月分は26.5%の増加だった。調査筋によると、工事現場で使われる消耗品や現地調達資材などは、東京五輪関連工事の竣工時期が意識され始めると、完成に向けて突貫工事の様相を呈する可能性があり、これにともなう臨時需要が上乗せされる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

鳥居薬品は3日続伸、大規模な機構改革が注目され新薬候補への期待も強い

■国内14支店を7支社に統合、小児アトピー性皮膚炎薬の試験は良好

 鳥居薬品<4551>(東1)は6月11日、3日続伸基調となり、取引開始後に6%高の2428円(134円高)と出直りを強めている。5月30日付で、国内14支店の7支社への統合や研究開発機能のJT<2914>(東1)への一元化など大規模な機構改革を発表し、材料視されている。

 また、4月下旬には、開発中の新薬候補に関する開示として、2歳以上16歳未満の小児アトピー性皮膚炎患者を対象に行った国内第3相臨床試験(比較試験)の速報結果について「良好な忍容性が確認された」と発表。こちらに対する期待も根強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

串カツ田中HDが急反発、東証1部指定と信用取引の新規売り停止など材料視

■6月21日の売買から東証1部に移籍、株式売り出しによる資金調達も発表

 串カツ田中ホールディングス(串カツ田中HD)<3547>(東マ)は6月11日、大きく反発して始まり、取引開始後に7%高の2120円(138円高)と出直りを強めている。10日の取引終了後、6月21日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)銘柄となることが決定したと発表。さらに、日証金が制度信用取引の新規売り、買い戻しに関わる申し込みを11日の約定分から停止と発表。需給面で買い方が有利になるとの見方が出ている。

 すでに、5月31日の段階で東京証券取引所市場第一部(東証1部)または市場第二部(東証2部)へ上場市場を変更する旨の承認を受けており、6月10日、東証1部への指定を受けた。これにともない、株式売り出しによる資金調達も発表し、売出価格1株につき1922 円で総額19.22億円の売り出しと追加需要に応じてオーバーアロットメント方式による売り出しを行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は34円安で始まる、メキシコ関税回避されNYダウは6日続伸

 6月11日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が34円54銭安(2万1099円54銭)で始まり、昨日の249円高からは小反落模様で始まった。

 NYダウは6日続伸となり、一時226.67ドル高(2万6210.61ドル)まで上げて終値は78.74ドル高(2万6062.68ドル)だった。メキシコとの貿易交渉がまとまり、メキシコに対する関税上乗せは回避されたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

東海ソフトは底値圏、19年5月期大幅営業増益予想で20年5月期も収益拡大期待

 東海ソフト<4430>(東2)は独立系のソフト開発会社である。19年5月期大幅営業増益予想である。20年5月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが概ね底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース
2019年06月10日

ケイアイスター不動産が「買取宣言書」付き高品質住宅を開始、資産価値など重視


■空き家問題も意識し住宅価値を維持、用地やエリアなど吟味

 関東地区を中心に中京地区、九州北部でも戸建て住宅事業などを展開するケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月10日夕方、資産価値の保全や将来の空き家問題に対応する「買取宣言書」付きの高品質住宅「KI・SE・KI(キセキ)の家」の販売開始と公式ホームページの開設を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

綿半HDの5月既存店は売上・客単価ともに前年を上回る

■全店はネット通販のアベルネットがグループ入りし寄与

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、5月月次(スーパーセンター事業19年5月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比123.4%、既存店が100.3%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客数・客単価ともに前年を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

インフォコムが上場来高値に迫る、パピレスとの海外展開などに期待が再燃

■「めちゃコミック」などの子会社アムタスと海外に電子コミック配信

 インフォコム<4348>(東1)は6月10日、年初来の高値を更新し、後場は14時40分にかけて2416円(50円高)前後で推移。株式分割など調整後の上場来高値2535円(2018年12月)に向けて再び動意を強めている。

 電子コミック「めちゃコミック」の配信などを行う子会社アムタス(東京都渋谷区)が5月下旬、海外への電子コミック取次や配信などでパピレス<3641>(JQS)との提携を発表。いぜん注目が衰えないようだ。

 電子コミックの翻訳や海外への取次・配信などを行う合弁新会社を7月中に設立する。合弁新会社は、アルド・エージェンシー・グローバル株式会社で、設立時の資本金は5000万円(パピレス66.6%、アムタス33.4%出資)、純資産・総資産とも各々1億円。代表者はパピレスの松井康子社長が兼務する。パピレスも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ソフトマックスが5年ぶりの高値、6月末の株式3分割が好感される

■今月末の実施になるためスピード感も歓迎する様子

 ソフトマックス<3671>(東マ)は6月10日、一段高となり、14時を過ぎては18%高の3250円(489円高)前後で推移。7日の取引終了後に株式3分割を発表し、2014年以来、約5年ぶりの高値に進んでいる。

 2019年6月30日を基準日(同日は日曜日で株主名簿管理人の休業日のため、実質的な基準日は、2019年6月28日・金曜日)として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき3株の割合をもって分割するとした。今月末の実施になるため、そのスピード感も株価材料に上乗せされるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

青山商事は後場も堅調、アメリカンイーグル事業の譲渡に注目集まる

■2019年12月末を期限として米アメリカンイーグル社に「返還」

 青山商事<8219>(東1)は6月10日の後場、2133円(27円高)で始まり、前場に続いて続伸基調となっている。6月7日の夕方、連結子会社イーグルリテイリングによる日本のアメリカンイーグル事業の譲渡を発表。グループ事業の再構築と業績拡大などに期待が集まっている。

 アメリカンイーグル事業を米国のアメリカンイーグル社(AmericanEagleOutfitters,Inc.)に譲渡することなどを内容とする基本合意書締結を6月6日開催の取締役会において決議した。2019年12月31日を期限とする。この譲渡が業績に与える影響についは、軽微基準に該当すると予想するものの現在精査中とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

そーせいグループが高値に迫る、ファイザーからのマイルストン受領を材料視

■新たに3百万米ドル(約3.26億円)を受領と発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)は6月10日の前場、次第高となり、11時にかけて11%高の2239円(225円高)まで上げて年初来の高値2296円(5月28日)に迫った。10時、戦略的提携先であるファイザー(PfizerInc.)より新たに3百万米ドル(約3.26億円)のマイルストンを受領することになったと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース