■日々次第に上げ幅が大きくなり下値圏から持ち直す
アズーム<3496>(東マ)は6月7日、4日続伸基調となり、10時30分にかけては10%高の3650円(350円高)前後で推移。日々次第に上げ幅が大きくなり、出直りを強めている。
月極駐車場のサブリースサービスおよび紹介サービスなどを行い、5月10日付で「分譲マンションにおける駐車場受託物件数が250棟を突破!」「全社サブリース受託台数も9100台を突破!」と発表。月次動向として毎月発表する訳ではないが、ほぼ1ヵ月を経過し、動向が再び注目されてきたとの見方が出ている。
2019年9月期・第2四半期の業績は会社側の予想を下回ったが、通期の見通しは売上高を前期比55.2%増の28.63億円、純利益を同66.3%増の1.82億円、1株利益125円23銭とするなど、従来予想を継続した。(HC)
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(06/07)アズームが4日続伸、駐車場サブリース事業の拡大ピッチなどに注目再燃
(06/07)オルトプラスが急反発、オンラインゲーム会社への自己株処分が注目される
(06/07)サニーサイドアップは上場来高値に迫る、株式分割と株主優待の拡充を好感
(06/07)ソリトンシステムズが4日続伸、最新のサイバー攻撃対策が材料視される
(06/07)日経平均は85円高で始まる、NYダウは4日続伸し合計905ドル高
(06/07)昭栄薬品は調整一巡期待、20年3月期増収増益予想
(06/07)ビープラッツは調整一巡期待、20年3月期増収増益予想で収益改善期待
(06/07)アイ・ピー・エス(IPS)は底値圏、20年月期増収増益予想
(06/07)アクリートは調整一巡、19年12月期増収増益予想
(06/07)リオンは戻り試す、20年3月期増収増益予想
(06/07)オプティマスグループは20年3月期減益予想だが底値圏
(06/06)トランザクションが年初来の高値、レジ袋の無料配布を見直す機運に乗る
(06/06)カシオ計算機は4日続伸、自社株買いやキャッシュレス化対応など注目される
(06/06)パイプドHDはクラウドセキュリティの国際規格認証の取得など注目され続伸
(06/06)エイトレッドが連日高値、連続最高益で働き方改革などの政策にも乗る
(06/06)ココカラファインが一段高、「二股愛」マツキヨHD、スギHDと燃える
(06/06)日経平均は30円安のあと15円高、NYダウは207ドル高と大幅続伸
(06/06)香陵住販は調整一巡、19年9月期増収増益・増配予想で2Q累計進捗率順調
(06/06)アイルは上値試す、19年7月期大幅増益・増配予想
(06/06)共和コーポレーションは下値切り上げ、20年3月期大幅増収・営業増益予想
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2019年06月07日
アズームが4日続伸、駐車場サブリース事業の拡大ピッチなどに注目再燃
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
| 株式投資ニュース
オルトプラスが急反発、オンラインゲーム会社への自己株処分が注目される
■アイディアファクトリーに自己株を割り当て約2800万円を調達
オルトプラス<3672>(東1)は6月7日、急伸し、9時30分にかけて31%高の308円(72円高)まで上げて大きく出直っている。6日の取引終了後、オンラインゲームソフトの企画開発・運営などを行うアイディアファクトリー株式会社(東京都豊島区)を割当先として自己株式の処分を行うと発表。注目された。
処分(割当)株式数は11万4300株、処分価額は1株につき242円、これにより調達する資金は2766万600円、処分期日は6月21日。支配株主の異動はともなわず、上位10株主の保有割合や順位に変化はない。
オルトプラスは2018年9月期まで5期連続の赤字となっており、事業の再構築を進めて足元の業績改善などを進める。(HC)
オルトプラス<3672>(東1)は6月7日、急伸し、9時30分にかけて31%高の308円(72円高)まで上げて大きく出直っている。6日の取引終了後、オンラインゲームソフトの企画開発・運営などを行うアイディアファクトリー株式会社(東京都豊島区)を割当先として自己株式の処分を行うと発表。注目された。
処分(割当)株式数は11万4300株、処分価額は1株につき242円、これにより調達する資金は2766万600円、処分期日は6月21日。支配株主の異動はともなわず、上位10株主の保有割合や順位に変化はない。
オルトプラスは2018年9月期まで5期連続の赤字となっており、事業の再構築を進めて足元の業績改善などを進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
| 株式投資ニュース
サニーサイドアップは上場来高値に迫る、株式分割と株主優待の拡充を好感
■7月10日を基準日として1株を2株に分割
サニーサイドアップ<2180>(東1)は6月7日、急反発となり、取引開始後に13%高の2078円(247円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値2199円(19年3月)に迫っている。6日の取引終了後、7月10日を基準日とする株式分割(1株を2株に)と株主優待内容の拡充を発表。好感された。
2019年7月10日(水曜日)最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。また株主優待については、現在、1単元(100株)以上の株主には一律、同じ内容の優待を行っているのを改め、500株以上の株主について手厚くする。2020年6月末現在の株主から実施する。(HC)
サニーサイドアップ<2180>(東1)は6月7日、急反発となり、取引開始後に13%高の2078円(247円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値2199円(19年3月)に迫っている。6日の取引終了後、7月10日を基準日とする株式分割(1株を2株に)と株主優待内容の拡充を発表。好感された。
2019年7月10日(水曜日)最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。また株主優待については、現在、1単元(100株)以上の株主には一律、同じ内容の優待を行っているのを改め、500株以上の株主について手厚くする。2020年6月末現在の株主から実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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ソリトンシステムズが4日続伸、最新のサイバー攻撃対策が材料視される
■「悪性ドメインへのアクセスをブロックし多層防御を強化」
ソリトンシステムズ<3040>(東1)は6月7日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に11%高の1113円(110円高)まで上げて戻り高値を更新している。6月3日に、「悪性ドメインへのアクセスをブロックし、多層防御を強化する新サービス『Soliton DNS Guard』を提供開始」と発表し、翌日から連続高。注目度は強いようだ。
発表リリースによると、サイバー攻撃の巧妙化が進み、日本を狙う攻撃キャンペーンにおいても、マルウェア添付や悪性URLが記載されたメールを発端とするマルウェア感染・情報窃取にとどまらず、広告ネットワークからの悪性サイトへの誘導(Malvertising)や、Web検索エンジン結果の上位に悪性サイトを表示する誘導(SEO Poisoning)など攻撃の手口が多様化し、単一の対策では被害を予防しきれなくなってきているという。(HC)
ソリトンシステムズ<3040>(東1)は6月7日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に11%高の1113円(110円高)まで上げて戻り高値を更新している。6月3日に、「悪性ドメインへのアクセスをブロックし、多層防御を強化する新サービス『Soliton DNS Guard』を提供開始」と発表し、翌日から連続高。注目度は強いようだ。
発表リリースによると、サイバー攻撃の巧妙化が進み、日本を狙う攻撃キャンペーンにおいても、マルウェア添付や悪性URLが記載されたメールを発端とするマルウェア感染・情報窃取にとどまらず、広告ネットワークからの悪性サイトへの誘導(Malvertising)や、Web検索エンジン結果の上位に悪性サイトを表示する誘導(SEO Poisoning)など攻撃の手口が多様化し、単一の対策では被害を予防しきれなくなってきているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
| 株式投資ニュース
日経平均は85円高で始まる、NYダウは4日続伸し合計905ドル高
6月7日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が85円74銭高(2万859円78銭)で始まった。
NYダウは181.09ドル高(2万5720.66ドル)となり4日続伸。4日間の上げ幅は900ドルを超えた。米政府はメキシコへの追加関税の先送りを検討していると伝えられた。円相場は反落し円安気味になっている。(HC)
NYダウは181.09ドル高(2万5720.66ドル)となり4日続伸。4日間の上げ幅は900ドルを超えた。米政府はメキシコへの追加関税の先送りを検討していると伝えられた。円相場は反落し円安気味になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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昭栄薬品は調整一巡期待、20年3月期増収増益予想
昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。19年3月期は減収減益だったが、20年3月期は増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は水準を切り下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47
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ビープラッツは調整一巡期待、20年3月期増収増益予想で収益改善期待
ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期は計画未達で大幅減益だったが、20年3月期は増収増益予想としている。収益改善を期待したい。株価は2月高値から急反落し、一転して18年4月安値に接近したが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45
| 株式投資ニュース
アイ・ピー・エス(IPS)は底値圏、20年月期増収増益予想
アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ)は、フィリピンにおけるケーブルテレビ事業者向け国際通信回線提供を主力としている。19年3月期は増収増益だった。そして20年3月期も増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は決算発表を機に急落して安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
| 株式投資ニュース
アクリートは調整一巡、19年12月期増収増益予想
アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。配信数が増加基調で19年12月期増収増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は軟調展開で18年12月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42
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リオンは戻り試す、20年3月期増収増益予想
リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。19年3月期は環境機器事業が牽引して増収増益だった。20年3月期も増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41
| 株式投資ニュース
オプティマスグループは20年3月期減益予想だが底値圏
オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期は増益だったが、20年3月期は減益予想としている。これを嫌気する形で株価は18年12月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39
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2019年06月06日
トランザクションが年初来の高値、レジ袋の無料配布を見直す機運に乗る
■無料禁止の法整備論まで出てエコバッグなどの需要が増す期待
トランザクション<7818>(東1)は6月6日、3日続伸基調となり、10時過ぎに850円(28円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。デザイン雑貨製品、ビューティ&ヘルスケア雑貨製品、ペット用ウエア製品、イベント・セールスプロモーショングッズ、などを企画販売し、エコバッグも有力な商材のひとつ。業績が好調な上、レジ袋の無料配布を見直す機運が広がってきたことが材料視されている。
「使い捨てプラスチックの削減に向け、原田義昭環境相が3日、レジ袋の無料配布を禁止する法整備を進める考えを示した」(日本経済新聞6月5日付朝刊)と伝えられ、買い物の際に代替としてエコバッグやデザインバッグの需要が増える期待がある。(HC)
トランザクション<7818>(東1)は6月6日、3日続伸基調となり、10時過ぎに850円(28円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。デザイン雑貨製品、ビューティ&ヘルスケア雑貨製品、ペット用ウエア製品、イベント・セールスプロモーショングッズ、などを企画販売し、エコバッグも有力な商材のひとつ。業績が好調な上、レジ袋の無料配布を見直す機運が広がってきたことが材料視されている。
「使い捨てプラスチックの削減に向け、原田義昭環境相が3日、レジ袋の無料配布を禁止する法整備を進める考えを示した」(日本経済新聞6月5日付朝刊)と伝えられ、買い物の際に代替としてエコバッグやデザインバッグの需要が増える期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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カシオ計算機は4日続伸、自社株買いやキャッシュレス化対応など注目される
■電子レジスターで国内シェアトップ、QRコード決済サービス対応端末を発表
カシオ計算機<6952>(東1)は6月6日、4日続伸基調となり、10時30分にかけては1282円(13円高)前後で推移。回復基調が続いている。6月3日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。また、5月下旬にはスマートフォンのQRコード決済用端末を発表。キャッシュレス化対応の面からも注目度が高まっているようだ。
自社株買いは、400万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.62%)または取得価額50億円を上限に、2019年6月4日から同年7月4日まで実施する。
また、発表によると、同社は、電子レジスターの国内シェアが16年連続No.1(2003年〜2018年「電子レジスター事業所シェア」株式会社RJCリサーチ調べ)。この電子レジスター群に、日本で初めて訪日中国人向けQRコード決済「WeChat Pay(ウイーチャット・ペイ)」を導入したフィンテック決済企業・株式会社ネットスターズ(東京都中央区日本橋茅場町)のQRコード決済技術を連動させたQRコード決済端末を5月下旬に発表した。10月1日より施行予定の消費税率変更や軽減税率にも対応しているという。(HC)
カシオ計算機<6952>(東1)は6月6日、4日続伸基調となり、10時30分にかけては1282円(13円高)前後で推移。回復基調が続いている。6月3日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。また、5月下旬にはスマートフォンのQRコード決済用端末を発表。キャッシュレス化対応の面からも注目度が高まっているようだ。
自社株買いは、400万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.62%)または取得価額50億円を上限に、2019年6月4日から同年7月4日まで実施する。
また、発表によると、同社は、電子レジスターの国内シェアが16年連続No.1(2003年〜2018年「電子レジスター事業所シェア」株式会社RJCリサーチ調べ)。この電子レジスター群に、日本で初めて訪日中国人向けQRコード決済「WeChat Pay(ウイーチャット・ペイ)」を導入したフィンテック決済企業・株式会社ネットスターズ(東京都中央区日本橋茅場町)のQRコード決済技術を連動させたQRコード決済端末を5月下旬に発表した。10月1日より施行予定の消費税率変更や軽減税率にも対応しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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パイプドHDはクラウドセキュリティの国際規格認証の取得など注目され続伸
■このところ最新のシステムソリューション開始などニュース発表続く
パイプドHD<3919>(東1)は6月6日、続伸基調となって出直りを強め、10時を過ぎては5%高の1110円(56円高)前後で推移している。6月3日に持株傘下の主要事業会社パイプドビッツが「販売代理店営業支援システムソリューション」の開発と同日からの提供開始を発表し、4日付でクラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC27017」認証の取得を発表。注目されている。
クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC27017」認証は、クラウドサービスの提供、および利用に適用できる情報セキュリティ管理策のための指針を示した実践の規範で、本規格は、クラウドサービスプロバイダ及びクラウドサービスカスタマーの両方に対して適用され、クラウドサービスのサプライチェーンによる情報セキュリティの実践を支援するという。(HC)
パイプドHD<3919>(東1)は6月6日、続伸基調となって出直りを強め、10時を過ぎては5%高の1110円(56円高)前後で推移している。6月3日に持株傘下の主要事業会社パイプドビッツが「販売代理店営業支援システムソリューション」の開発と同日からの提供開始を発表し、4日付でクラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC27017」認証の取得を発表。注目されている。
クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC27017」認証は、クラウドサービスの提供、および利用に適用できる情報セキュリティ管理策のための指針を示した実践の規範で、本規格は、クラウドサービスプロバイダ及びクラウドサービスカスタマーの両方に対して適用され、クラウドサービスのサプライチェーンによる情報セキュリティの実践を支援するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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エイトレッドが連日高値、連続最高益で働き方改革などの政策にも乗る
■投資の基本・業績に立ち返って注目し直す動き拡大の様子
エイトレッド<3969>(東1)は6月6日、一段高で始まり、取引開始後に2113円(120円高)まで上げ、上場来の高値(株式分割など調整後)を連日更新した。ワークフローソフトの専業大手で、働き方改革や外国人材登用などの政策関連銘柄。今期・20年3月期も純利益などが連続最高を更新する見込みのため、全体相場が不安定な中で、投資の基本である業績に立ち返って注目し直す動きが増えているようだ。
4月23日に発表した2019年3月期の決算は、売上高が前期比30.8%増加し、営業利益は同58.4%増加するなど、全体に最高を更新した。今期の業績見通しは、売上高を16.0億円(前期比10.5%増)、営業利益は5.60億円(同8.8%増)、当期純利益は3.75億円(同20.2%増)、1株利益50円38銭とした。(HC)
エイトレッド<3969>(東1)は6月6日、一段高で始まり、取引開始後に2113円(120円高)まで上げ、上場来の高値(株式分割など調整後)を連日更新した。ワークフローソフトの専業大手で、働き方改革や外国人材登用などの政策関連銘柄。今期・20年3月期も純利益などが連続最高を更新する見込みのため、全体相場が不安定な中で、投資の基本である業績に立ち返って注目し直す動きが増えているようだ。
4月23日に発表した2019年3月期の決算は、売上高が前期比30.8%増加し、営業利益は同58.4%増加するなど、全体に最高を更新した。今期の業績見通しは、売上高を16.0億円(前期比10.5%増)、営業利益は5.60億円(同8.8%増)、当期純利益は3.75億円(同20.2%増)、1株利益50円38銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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ココカラファインが一段高、「二股愛」マツキヨHD、スギHDと燃える
■マツキヨHDは「あらゆる検討及び協議を進める方針」を伝達と表明
ココカラファイン<3098>(東1)は6月6日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の5740円(490円高)まで上げて年初来の高値に進んでいる。6月1日付で、
マツモトキヨシホールディングス(マツキヨHD)<3088>(東1)との資本業務提携、スギホールディングス(スギHD)<7649>(東1)との経営統合に関するお知らせを同時に発表。まるで「二股愛」が燃え上がる展開だとして行方に注目する様子がある。
マツキヨHDは6月5日の取引終了後、「あらゆる選択肢の検討及び協議を進める方針をココカラファインへ本日伝達した」と東証IR開示で発表し、一歩も引かない印象を見せた。(HC)
ココカラファイン<3098>(東1)は6月6日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の5740円(490円高)まで上げて年初来の高値に進んでいる。6月1日付で、
マツモトキヨシホールディングス(マツキヨHD)<3088>(東1)との資本業務提携、スギホールディングス(スギHD)<7649>(東1)との経営統合に関するお知らせを同時に発表。まるで「二股愛」が燃え上がる展開だとして行方に注目する様子がある。
マツキヨHDは6月5日の取引終了後、「あらゆる選択肢の検討及び協議を進める方針をココカラファインへ本日伝達した」と東証IR開示で発表し、一歩も引かない印象を見せた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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日経平均は30円安のあと15円高、NYダウは207ドル高と大幅続伸
6月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が30円26銭安(2万745円84銭)で始まった。その後は15円高と持ち直している。昨日の367円高からは一服模様となっている。
NYダウは大幅続伸し207.39ドル高(2万5539.57ドル)。今週初からの3日間で計725ドル高となった。 (HC)
NYダウは大幅続伸し207.39ドル高(2万5539.57ドル)。今週初からの3日間で計725ドル高となった。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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香陵住販は調整一巡、19年9月期増収増益・増配予想で2Q累計進捗率順調
香陵住販<3495>(JQ)は茨城県を地盤とする不動産会社である。19年9月期増収増益・増配予想である。そして第2四半期累計の進捗率は順調だった。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06
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アイルは上値試す、19年7月期大幅増益・増配予想
アイル<3854>(東2)は企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。19年7月期はストック型商材の伸長などで大幅増益・増配予想である。20年7月期も収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。なお6月7日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05
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共和コーポレーションは下値切り上げ、20年3月期大幅増収・営業増益予想
共和コーポレーション<6570>(東2)は長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期は営業減益だったが、20年3月期は大幅増収・営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04
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