[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/05)トビラシステムズが後場ストップ高、「迷惑メッセージ・電話ブロック」材料視
記事一覧 (06/05)川崎近海汽船が大きく出直る、トラックドライバー不足でモーダルシフト注目
記事一覧 (06/05)朝日ラバーが出直り強める、創業50周年の記念配当など注目し直される
記事一覧 (06/05)アズームは次第に強含み下値圏から持ち直す、駐車場サブリースへの注目再燃
記事一覧 (06/05)ソケッツが一時ストップ高、感性メタデータの提供先拡大など注目される
記事一覧 (06/05)新光電気が9%高、米フィラデルフィア半導体株指数の急伸など材料視
記事一覧 (06/05)大阪チタニウムテクノロジーズが戻り高値、中国がレアアース輸出規制と伝わる
記事一覧 (06/05)日経平均は259高で始まる、G20で米中会談とされダウ急伸512ドル高
記事一覧 (06/04)ケイアイスター不動産が高い、「IT成長戦略」を発表し好業績とともに注目再燃
記事一覧 (06/04)夢真HDが出来高を伴って高い、建設技術者向けサイトの閲覧数100万PV達成
記事一覧 (06/04)インスペックが急伸、19年4月期の利益予想を大幅に増額修正
記事一覧 (06/04)大研医器が4日続伸、総還元額や業績推移などに注目強まる
記事一覧 (06/04)カシオ計算機が大きく出直る、6月4日から1ヵ月間、自社株買いを実施
記事一覧 (06/04)日経平均は24円高で始まり5日ぶりに反発基調、米で利下げの可能性
記事一覧 (06/03)【株式市場】日経平均は4日続落するが好業績株など高く後場は底堅い
記事一覧 (06/03)トレジャー・ファクトリーが後場ストップ高、Amazonでも宅配買取サービス開始
記事一覧 (06/03)ウインテストが後場急伸、年商の4分の1規模の大型受注が注目される
記事一覧 (06/03)チームスピリットが続伸、株式分割を5月末に実施し新たな投資家層に期待
記事一覧 (06/03)サンコーテクノが出直り拡大、好業績など改めて注目し直される
記事一覧 (06/03)スマートバリューが大きく反発、日本初のブロックチェーンによる住民ID基盤
2019年06月05日

トビラシステムズが後場ストップ高、「迷惑メッセージ・電話ブロック」材料視

■auスマートパスで提供してきたアプリに迷惑SMS対策機能を加える

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は6月5日の後場一段高となり、14時30分前にストップ高の1万750円(1500円高)に達した。その後はストップ高買い気配となっている。4日午後、同社の「迷惑メッセージ・電話ブロック」をKDDI<9433>(東1)から6月4日に提供開始と発表し、注目されている。

 発表によると、振り込め詐欺を含む特殊詐欺による平成30年の被害総額は363.9億円、特殊詐欺の認知件数は16,000件を超え、宅配業者を装った詐称SMSなど手口の巧妙化もあり、依然として深刻な状況で推移している(警察庁調べ)。

 このような情勢をふまえ、これまでauスマートパスで提供されていたトビラシステムズのアプリ「トビラフォンモバイル for au」に迷惑SMS対策機能を加え、新たに「迷惑メッセージ・電話ブロック」の名称でKDDIから提供を開始した。本アプリには、警察・自治体からの情報提供やトビラシステムズ独自の調査活動を元に構築した迷惑電話番号データベースが使用されている。各種アプリストアより、アプリをダウンロードすることで利用可能という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が大きく出直る、トラックドライバー不足でモーダルシフト注目

■「SOx規制」控えるが中期計画で3年後の純利益24%拡大めざす

 川崎近海汽船<9179>(東2)は6月5日、大きく出直り、2827円(105円高)まで上げて反発している。2020年1月に「SOx規制」(船舶用燃料油の低硫黄化環境規制)が実施されるため費用増が予定されるが、「2019年度中期経営計画」(2020年3月期〜2022年3月期)では、到達年度の純利益を21.0億円(19年3月期の実績比24%の増加)などを掲げ、一段の業績拡大を目指す。

 内航部門では、トラックドライバー不足が社会問題化する中で、陸上輸送から海上輸送への転換を図るモーダルシフトを促進し、顧客のニーズに沿った輸送サービスを提供し、海上輸送需要の掘り起こしなどに取り組む。

 前期、八戸/苫小牧航路に就航した新造船「シルバーティアラ」の寄与などにより、トラック、旅客とも輸送量が増加した。新規開設した宮古/室蘭航路は、無料の高速道路である三陸復興道路が全線開通すれば海上輸送から接続する利便性が向上するため、むしろ開通後に新たな輸送需要が拡大するとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

朝日ラバーが出直り強める、創業50周年の記念配当など注目し直される

■中間配当10円、期末配当20円になり利回りは5%を超える

 朝日ラバー<5162>(JQS)は6月5日の前場、時間とともに出直りを強め、前引けにかけて617円(26円高)と3日ぶりに600円台を回復した。先の決算発表時に創業50周年の記念配当を発表しており、利回り5%前後の高利回り銘柄としての側面から注目する様子がある。

 1970年5月に創業し、今期・2020年3月期の期末配当に創業50周年の記念配当10円を加える予定。20年3月期の配当は、中間配当10円、期末配当20円の計30円の予定とする。株価600円での利回りは5%ちょうどになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

アズームは次第に強含み下値圏から持ち直す、駐車場サブリースへの注目再燃

■受託台数1万台乗せなどに期待して注目する様子も

 アズーム<3496>(東マ)は6月5日、次第に強含む展開になり、10時30分にかけて2992円(139円高)まで上げて出直りを強めている。月極駐車場のサブリースサービスおよび紹介サービスなどを行い、5月10日付で「分譲マンションにおける駐車場受託物件数が250棟を突破!」「全社サブリース受託台数も9100台を突破!」と発表。ほぼ1ヵ月を経て、6月の動向に注目が再燃したとの見方が出ている。

 受託台数の1万台乗せといった記録更新に期待する様子もある。2019年9月期・第2四半期の業績は会社側の予想を下回ったが、通期の見通しは売上高が前期比55.2%増の28.63億円、純利益は同66.3%増の1.82億円、1株利益125円23銭、1株利益125円23銭と従来予想を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ソケッツが一時ストップ高、感性メタデータの提供先拡大など注目される

■資生堂ジャパンに続き「セシールオンラインショップ」にも提供開始

 ソケッツ<3634>(東マ)は6月5日、大幅反発となり、10時にかけて一時ストップ高の1445円(300円高)まで上げた。感性メタ(ユーザーが感じている印象や主観的な感情表現など)をデータ化し分析するサービスなどを行い、6月3日付で、「セシールオンラインショップ」にメタデータ付与サービスの提供を開始したと発表。材料視されている。

 4月下旬には、資生堂ジャパンに感性メタデータの提供を開始と発表し、注目された。先の決算発表では、今期・20年3月期の業績見通しについて、営業利益を前期比78.2%減、純利益を75.9%減としたが、このところの株価は400円前後で下げ止まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

新光電気が9%高、米フィラデルフィア半導体株指数の急伸など材料視

■4月にメモリ供給過剰など要因に業績見通しを下方修正したが復活の期待

 新光電気工業<6967>(東1)は6月5日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の917円(80円高)まで上げてほぼ半月ぶりに900円台を回復した。半導体リードフレーム、パッケージなどの大手で、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4日4.2%高と大幅に上昇したことなどが材料視されている。

 同社は4月中旬、2019年3月期の業績見通しを下方修正し、「当期後半以降、メモリーの供給過剰や米中貿易摩擦等を背景とした在庫調整の影響等により、減速傾向が鮮明となり」(ニュースリリースより)などとしていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズが戻り高値、中国がレアアース輸出規制と伝わる

■アルコニックスなども高く始まり再び材料株妙味が再燃

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は6月5日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の1718円(124円高)まで上げて戻り高値に進んだ。中国がレアアースなどの希少金属の輸出規制を検討と同日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、思惑買いが集まった。

 このところ、 中国・習主席のレアアース生産現場視察の報道などを受けて動意を強めており、材料株妙味が再燃する形になった。アルコニックス<3036>(東1)東邦チタニウム<5727>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は259高で始まる、G20で米中会談とされダウ急伸512ドル高

 6月5日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の259円35銭高(2万667円89銭)で始まった。

 G20大阪サミット(6月28〜29日)で米ムニューシン米財務長官が中国人民銀行の易綱総裁と会談すると米国で伝えられた。NYダウは大幅に続伸し512.40ドル高(2万5332.18ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2019年06月04日

ケイアイスター不動産が高い、「IT成長戦略」を発表し好業績とともに注目再燃

■「KEIAI.NETシステム」は物件検索やVR(仮想現実)内覧などで業界をリード

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月4日、1483円(26円高)まで上げ、後場も底堅い値動きを続けている。最高益を連続更新する見通しである上、午前11時30分、リクルートHD<6098>(東1)ソニー<6758>(東1)楽天<4755>(東1)などでIT分野の知見と経験を積んだスペシャリストを招聘した社長直轄のIT推進室による「IT成長戦略」を発表。改めて注目されている。

■不動産業務のIT化を進め商品力の向上や高回転経営など5本の矢を推進

 同社では、数年前から、不動産業務をIT化して利便性や効率を高める「不動産テック」(ReTech:リーテック)に取り組み、2017年後半に「ITの戦略的導入のための行動指針」を制定し、「不動産×IT」の実現に向けて取り組んできた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

夢真HDが出来高を伴って高い、建設技術者向けサイトの閲覧数100万PV達成

■「俺の夢forMAGAZINE」女性が活躍するためのポイントなど人気

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は6月4日、701円(7円高)まで上げた後も堅調に推移し、出来高も増勢となっている。建設技術者派遣の大手でITエンジニア派遣も拡大中。3日付で、同社が運営する建設業界の施工管理情報サイト「俺の夢forMAGAZINE」のサイト閲覧数(PV数)が合計100万PVを達成(オープンした2018年8月から19年4月まで)と発表し、注目されている。

 同サイトでは、最近の人気記事「建設業界で女性が活躍するために必要なポイント、総まとめ」をはじめ、建設業界でのキャリア構築や施工管理の働き方、業界の動向をはじめ、同社が運営する建設業界専門求人サイト「俺の夢」のイメージキャラクター・橋本マナミさんの独占インタビュー記事など、総コラム数は1440を超えたという。

 今後も、より鮮度の高い業界情報を多く掲載することで、建設業界で従事されている方やこれから建設業界を目指す方まで、幅広い方々にとって有益となる情報発信をしていくとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

インスペックが急伸、19年4月期の利益予想を大幅に増額修正

■売上高は一部案件の検収ずれ込みのため減額したが原価改善など寄与

 インスペック<6656>(東2)は6月4日、出来高を伴って大きく出直り、10時20分にかけては17%高の1258円(186円高)まで上げている。半導体製造に関する検査装置などを開発・製造し、3日の取引終了後、2019年4月期の連結業績予想の利益見通しを増額修正。注目されている。

 主力製品の一つであるロールtoロール型検査装置を中心に受注が好調に推移してきたが、一部案件の検収が翌期にずれ込んだことから、19年4通期の連結売上高は前回予想を2.2%下方修正した。一方、利益面では、原価改善、および経費削減に努めた結果、営業利益は従来予想を19.6%増額して3.11億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同38.8%増額して2.22億円の見込みとした。経常利益も含め、各利益とも黒字転換幅が大きく拡大する。増額後の予想1株利益は67円37銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

大研医器が4日続伸、総還元額や業績推移などに注目強まる

■「白い巨塔」などのテレビ番組に同社の機器が「出演」

 大研医器<7775>(東1)は6月4日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の667円(42円高)まで上げて出直りを強めている。真空吸引器などの高機能医療機器を手掛け、直近の株価材料としては、5月28日付の日本経済新聞朝刊で、過去5年の総還元額で1位と伝えられたこと、5月30日付で「2019年3月期・期末決算説明会資料」を同社ホームページにアップし、注目し直されたこと、などが言われている。

 株価は5月28日にいきなり急伸し、以後、値動きが一変して断続的に戻り高値を更新している。27日付で、「テレビ朝日「白い巨塔」(5月22日21:00〜)に製品提供を行いました」と発表しており、投資家の中には、テレビドラマに同社の機器が数多く「出演」していることに注目する動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が大きく出直る、6月4日から1ヵ月間、自社株買いを実施

■前期の2.3%増益から今期は4.1%の増加を見込む

 カシオ計算機<6952>(東1)は6月4日、大きく出直って始まり、取引開始後に1271円(56円高)まで上げている。3日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、400万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.62%)または取得価額50億円を上限に、2019年6月4日から同年7月4日まで実施する。19年3月期の連結営業利益は302.6億円(前期比2.3%の増加)となり、今期・20年3月期の見通しは315億円(4.1%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は24円高で始まり5日ぶりに反発基調、米で利下げの可能性

 6月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が24円98銭高(2万435円86銭)で始まり、昨日までの4日続落から5日ぶりに反発基調となっている。

 NYダウは小幅だが反発して4.74ドル高(2万4819.78ドル)と持ち直して終了。セントルイス連銀総裁が利下げの可能性に言及したとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2019年06月03日

【株式市場】日経平均は4日続落するが好業績株など高く後場は底堅い

 6月3日は、ココカラファイン<3098>(東1)がストップ高(700円高の4910円、16.6%高)となり東証1部の値上がり率トップに入り、スギホールディングス<7649>(東1)との経営統合に向けた検討開始などを好感。

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)もストップ高(100円高の779円、14.7%高)となり、正午過ぎにAmazonのサイト上でも宅配買取サービスを開始するとの発表を受けて後場の取引開始から急伸し大引けもストップ高。

 コロプラ<3668>(東1)は引き続きスマートフォン向け新作RPG『最果てのバベル』の事前ダウンロード開始日が2019年6月11日(火)に決定と30日に発表したことなどが期待材料視されて2日連続大幅高となり、一時ストップ高(150円高の903円、19.9%高)まで上げて大引けも11.9%高。

 ウインテスト<6721>(東2)は9.8%高となり、正午過ぎに大型受注を発表し後場寄りから急動意。デュアルタップ<3469>(東1)は7.4%高となり、3日付で発表した「5月度入居率」などが注目されて出直りを拡大。

 上場3日目のバルテス<4442>(東マ)は10.0%高となり、引き続き業績動向などが注目されて連日高値を更新。JIGーSAW<3914>(東マ)は7.6%高となり、第1四半期(1〜3月)の営業利益が前年同月比40%増加したことなどが注目されて3日連続大幅続伸。

 ガーラ<4777>(JQS)は海外のIT企業との提携が材料視されてストップ高(80円高の339円、30.9%高)。多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は28.4%高となり、5月下旬に好決算が注目されて2日連続ストップ高を交えて急伸し、その後の調整が浅いことなどが言われて評価が再燃する形で再騰し高値を更新した。(HC)








提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーが後場ストップ高、Amazonでも宅配買取サービス開始

■Amazonアカウントで申込み、買取金額はAmazonギフト券か現金振込で

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は6月3日の後場、急伸し、取引開始後にストップ高の779円(100円高)で売買され、そのまま13時30分を過ぎても買い気配となっている。正午頃、「6月3日(月)より、Amazon(アマゾン)上で当社が運営する宅配買取サービスの提供を開始」と発表し、買いが殺到した。

 トレジャー・ファクトリーは、年間100万件以上の買取実績を持つリユース企業の最大手。このほど開始したAmazonでのサービス提供を通し、同社のサービスがより広く多くの利用者に身近なものになる。

 同社が提供する宅配買取サービスでは、ブランド品・腕時計・レディース・メンズファッション・バッグ・靴・財布、その他服飾小物など、幅広いファッションアイテムの買取を行う。

 サービス利用の流れは、Amazon上の買取サービスサイトから申込み、売却したい商品を箱に詰めて発送すれば、3日以内にメールで査定金額が連絡される。買取金額が了承できる場合、買取が成立する。Amazonギフト券もしくは現金口座振込のいずれかを選ぶことができる。なお、Amazonアカウントを保有する場合は、この「宅配買取サービス」をより簡単に利用することができる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ウインテストが後場急伸、年商の4分の1規模の大型受注が注目される

■正午過ぎ、国内大手電気機器メーカーよりLCDアレイ検査装置の受注を発表

 ウインテスト<6721>(東2)は6月3日の後場、急伸して始まり、取引開始後に12%高の115円(13円高)まで上げて大きく出直っている。昼12時30分、「LCDアレイ検査装置WTS−311受注のお知らせ」を発表し、注目集中となった。

 国内大手電気機器メーカーよりLCDアレイ検査装置WTS−311シリーズを受注金額約1億円で受注した。2018年7月期の連結売上高は4.3億円だったため、特大の大型受注になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

チームスピリットが続伸、株式分割を5月末に実施し新たな投資家層に期待

■シリコンバレー企業との提携やUSENグループへの大口納入など注目される

 チームスピリット<4397>(東マ)は6月3日、2日続伸基調となり、3060円(68円高)まで上げて出直りを強めている。2019年5月31日(金曜日)を基準日として1株を2株とする割合の株式分割を実施。最低投資金額が理論上は半額になったため新たな投資家層の流入が期待されている。

5月14日付で、「働き方改革プラットフォーム『TeamSpirit』、シリコンバレーに拠点を置くJunifyと、テレワーク時のセキュリティ強化でシステム連携」と発表。11日には、働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を、 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)グループ18社が約4000名規模で導入したと発表。注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが出直り拡大、好業績など改めて注目し直される

■接着系あと施工アンカーなど新用途加わり増勢に

 サンコーテクノ<3435>(東2)は6月3日、反発相場となり、10時過ぎに1077円(44円高)まで上げて大きく出直っている。前週末の5月31日、2019年3月期の「本決算説明会(アナリスト向け)資料」を同社ホームページの「IRライブラリ」コーナーにアップし、業績の好調さが改めて注目し直されたようだ。

■前3月期、売上高は下期ベースで最高を更新

 19年3月期の連結決算は5月14日に発表済みで、金属系あと施工アンカーが堅調だったほか、前期に低迷した接着系あと施工アンカーが増勢に転じたことなどにより、各利益とも13%から18%増加した。売上高は4.3%増加したが、うち、下期は7.3%増加し、下期としての最高額を更新した。

 今期・20年3月期は、東京五輪などの関連工事とともに、大都市圏の再開発需要が強まる見通しで、金属系アンカーの需要が堅調さを持続する見込み。さらに、接着系アンカーが耐震補修などの既存の需要に加え、建物の手すりなど新たな用途への需要が加わってきたため拡大する見通し。海外からの需要も伸びる見通し。これらにより、売上高は19年3月期比7.5%増の183.0億円、親会社株主に帰属する純利益は2.3%増の9.65億円、1株利益は118円03銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

スマートバリューが大きく反発、日本初のブロックチェーンによる住民ID基盤

■行政サービスをデジタル化する日本初の住民ID基盤を石川県加賀市で開始

 スマートバリュー<9417>(東1)は6月3日、反発相場となり、10時にかけて10%高の777円(69円高)と上げ幅を広げている。5月31日付で、ブロックチェーン技術を用いて行政サービスをデジタル化する日本初の住民ID基盤「GaaS(Government as a Service)」について、石川県加賀市を第一弾として同日に公開し、全国へ向けてデジタル・ガバメントを推進すると発表した。

 同社は、プラットフォーム「SMART L−Gov」を基盤とし、全国300超の自治体のウェブサイトやスマートフォンアプリの提供を通じてオープンガバメントの第一段階である「 行政の透明性」を支援している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース