アルバイトタイムス<2341>(JQS)は12日、12円高の102円まで上げて高値肉薄のあと、大きく値を下げて変わらずの90円前後で推移している。前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、今度は2月通期業績の上方修正と復配幅の拡大を発表した。
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(01/12)アルバイトタイムスは業績上方修正に復配幅拡大がオンして高値肉薄
(01/12)東京エレクトロンは受注好調だが円高の影響を懸念し伸び悩む
(01/12)帝国通信工業がストップ高、新日本無線の急伸で「地震予知」連想買い
(01/12)コスモス薬品は利益確定売りで急続落、上方修正の最高純益発表
(01/12)ニッセンホールディングスは続急伸、一転した業績の上方修正を好感
(01/12)オリンパスは需給妙味強く株式の上場維持を材料に反発
(01/12)チヨダは増額修正を好感し高値更新で始まる
(01/12)セントラルスポーツは連日昨年来高値を更新
(01/12)2日連続ストップ高の新日本無線は今朝も続伸で始まる
(01/11)トレジャー・ファクトリー 12月の全店売上高は前年同月比15.7%増と好調
(01/11)壱番屋は既存店強化を推進し上期の売上高2.1%増‐‐引け後のリリース
(01/11)リソー教育が新事業の好調など背景に2月期末配当を増額
(01/11)オリックスは大阪市とのつながりなどを好感し2日続伸
(01/11)サイゼリヤは四半期決算を受け約3カ月続く横ばい相場を割る
(01/11)セコムが防災事業に期待を集め4日ぶり反発し能美防災は8連騰
(01/11)ディー・エヌ・エーが昨年来安値などオンラインゲーム株が安い
(01/11)NTTドコモは携帯電話の「純増数」首位に反応薄く軟調
(01/11)カカクコムは「やらせ業者」の影響が出てから初めての反発
(01/11)鉄建は山手線の新駅を継続材料に約5カ月ぶり110円台
(01/11)ソフトバンクは携帯「純増数1位」21カ月ぶりに逃すが反応薄
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2012年01月12日
アルバイトタイムスは業績上方修正に復配幅拡大がオンして高値肉薄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50
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東京エレクトロンは受注好調だが円高の影響を懸念し伸び悩む
東京エレクトロン<8035>(東1)は12日、伸び悩む相場となり、朝方の4145円(70円高)を上値に一進一退。10時35分にかけては4065円(10円安)となった。昨日発表の半導体・液晶製造装置などの受注高(速報値・10〜12月)は好調で7〜9月の約2倍になったものの、円相場が対ユーロで97円台に入る円高基調のため、敬遠するふんいきが漂っている。株価は昨日4145円まで上げて出直りを強めたとこと。本日はこれを抜くかどうかが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
| 株式投資ニュース
帝国通信工業がストップ高、新日本無線の急伸で「地震予知」連想買い
帝国通信工業<6763>(東1)は12日、いきなり急騰となり、10時過ぎにはストップ高の173円(50円高)。約41%高となり、東証1部の値上がり率3位となった。10日から2日連続ストップ高を交えて急伸中の新日本無線<6911>(東1)の買い材料として、地震予知にラジオ放送の電波などを分析する研究の存在がいわれており、連想買いが広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
| 株式投資ニュース
コスモス薬品は利益確定売りで急続落、上方修正の最高純益発表
コスモス薬品<3349>(東1)は12日、125円安の3890円まで下げて3日続落している。前日11日大引け後に昨年12月28日に上方修正した今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、5月通期純利益も、修正通りに連続した過去最高を更新するが、今年大発会の4日に昨年来高値4090円まで買い進まれていただけに利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10
| 株式投資ニュース
ニッセンホールディングスは続急伸、一転した業績の上方修正を好感
ニッセンホールディングス<8248>(大1)は12日、14円高の366円まで上げて続急伸し、昨年3月15日につけた昨年来安値324円に並ぶ安値水準から底上げをしている。前日11日大引け後に昨年12月12日に下方修正した2012年12月期業績の一転した上方修正発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04
| 株式投資ニュース
オリンパスは需給妙味強く株式の上場維持を材料に反発
オリンパス<7733>(東1)は12日、反発の始まりとなり、1300円(70円高)で寄ったあと1308円と堅調。引き続き、信用売り残が買い残を上回り、しかも逆日歩が発生している需給妙味を背景に思惑が渦巻く相場になっている。昨日は、旧・現経営陣19人を提訴し、計36億1000万円の損害賠償を求めると発表したことに反応が薄く軟調だったものの、株式の上場は維持されるとの見方が支配的になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース
チヨダは増額修正を好感し高値更新で始まる
靴の大手・ チヨダ<8185>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、1414円(30円高)で寄ったあと1446円(62円高)と高値を更新。昨日、今2月期の連結純利益を従来予想の32億円から39億円に見直すなどの増額修正を発表したことが好感されている。年間配当も積み増し、従来予想の40円から50円とした(前期は80円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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セントラルスポーツは連日昨年来高値を更新
■インストラクターの内製化を推進
フィットネスクラブ運営のセントラルスポーツ<4801>(東1)の11日株価は、昨年来の最高値1015円を付けた。本日も、1020円と昨年初来の高値を連日で更新している。
11月11日に第2四半期、通期業績予想を上方修正しているように、計画を上回るペースで推移している。第2四半期連結業積は、売上高230億36百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益12億66百万円(同1.2%増)、経常利益9億76百万円(同8.1%増)、純利益5億41百万円(同3.28倍)と減収増益。最終利益が大幅増益となっているのは、前期あった資産除去債務会計基準の適用等による特別損失5億79百万円が大幅に減少したことによる。
減収ながら増益となっている要因は、コスト削減はもちろんであるが、低価格路線を採らないこととインストラクターの内製化を推進していることが挙げられる。
フィットネスクラブ運営のセントラルスポーツ<4801>(東1)の11日株価は、昨年来の最高値1015円を付けた。本日も、1020円と昨年初来の高値を連日で更新している。
11月11日に第2四半期、通期業績予想を上方修正しているように、計画を上回るペースで推移している。第2四半期連結業積は、売上高230億36百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益12億66百万円(同1.2%増)、経常利益9億76百万円(同8.1%増)、純利益5億41百万円(同3.28倍)と減収増益。最終利益が大幅増益となっているのは、前期あった資産除去債務会計基準の適用等による特別損失5億79百万円が大幅に減少したことによる。
減収ながら増益となっている要因は、コスト削減はもちろんであるが、低価格路線を採らないこととインストラクターの内製化を推進していることが挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12
| 株式投資ニュース
2日連続ストップ高の新日本無線は今朝も続伸で始まる
昨日まで2日連続ストップ高の新日本無線<6911>(東1)は12日も強い始まりとなり、227円(16円高)で寄ったあと265円(54円高)。ここ、防災関連の復興需要や、地震予知にラジオ放送の電波観測を活用する研究を思惑材料に急騰。本日は、希望退職者募集の結果を昨日発表したことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
| 株式投資ニュース
2012年01月11日
トレジャー・ファクトリー 12月の全店売上高は前年同月比15.7%増と好調
■下半期に入り、既存店の売上回復が顕著となる
トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は11日、12月の売上速報値を発表した。
12月の全店売上高は前年同月比15.7%増、既存店は同2.5%増であった。全店舗数は、11月末と同じく57店舗。
既存店の売上高は、9月2.5%増、10月2.7%増と順調であったが、11月に1.3%減であったことから、12月の動向が注目されていたが、前年同月を上回ったことで、下半期に入り、既存店の売上回復が顕著となった。
株価は、大震災直後の3月15日に付けた最安値415円から緩やかに上昇し、11日の株価は1円高の620円。売上は順調に伸びていることから、震災前の株価700円台への回復が予想される。
>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は11日、12月の売上速報値を発表した。
12月の全店売上高は前年同月比15.7%増、既存店は同2.5%増であった。全店舗数は、11月末と同じく57店舗。
既存店の売上高は、9月2.5%増、10月2.7%増と順調であったが、11月に1.3%減であったことから、12月の動向が注目されていたが、前年同月を上回ったことで、下半期に入り、既存店の売上回復が顕著となった。
株価は、大震災直後の3月15日に付けた最安値415円から緩やかに上昇し、11日の株価は1円高の620円。売上は順調に伸びていることから、震災前の株価700円台への回復が予想される。
>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:07
| 株式投資ニュース
壱番屋は既存店強化を推進し上期の売上高2.1%増‐‐引け後のリリース
■テクニカル的な値固め予想を前倒し出直る可能性も
カレーの壱番屋<7630>(東1)は11日の大引け後、第2四半期の連結決算(6〜11月・上期)を発表。売上高は前年同期比2.1%増となり、営業利益は同1.1%減、純利益は同11.3%増となった。発表によると、国内CoCo壱番屋事業では、「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、「ドライブスルー」や「テイクアウトの専用窓口」などを積極推進した。
5月通期の予想は変更なく、売上高は前期比5.8%増の409億円、営業利益は同5.3%減の41億円、純利益は同8.3%増の22.5億円。1株利益は140円95銭。
株価は12月に入り下げ止まり、このところは12月29日の2237円を下値に小動き。11日の終値は2244円(8円安)。テクニカル的には、もう1カ月ほど下値固めの相場が見込まれるとの予想があるものの、業績がほぼ順当なため、前倒し的に出直り相場を見せる可能性もありそうだ。
5月通期の予想は変更なく、売上高は前期比5.8%増の409億円、営業利益は同5.3%減の41億円、純利益は同8.3%増の22.5億円。1株利益は140円95銭。
株価は12月に入り下げ止まり、このところは12月29日の2237円を下値に小動き。11日の終値は2244円(8円安)。テクニカル的には、もう1カ月ほど下値固めの相場が見込まれるとの予想があるものの、業績がほぼ順当なため、前倒し的に出直り相場を見せる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52
| 株式投資ニュース
リソー教育が新事業の好調など背景に2月期末配当を増額
■幼児英才教育型の託児クラブなど好調
リソー教育<4714>(東1)は11日の大引け後、第3四半期決算を発表し、2月期末配当予想を再上方修正した。これまでの見込みの1株当たり120円から130円を、新たに135円から145円に増額。過去最高の配当額になる。
発表によると、第2四半期(6〜8月)に本格稼働した新規事業の幼児英才教育型長時間託児事業「伸芽’sクラブ(しんが〜ずくらぶ)」およびマンツーマン英語スクール「インターTOMAS」が順調に推移し、来期以降もさらなる成長、業績寄与が期待されること、利益還元を積極的に行う株主優遇・高配当方針をとっていること、などが要因。
株価は11月中旬の3980円を直近の安値に出直り相場を続けており、本日は一時4925円(70円高)まで上げて出直り相場での高値を更新。終値も4905円(50円高)だった。2月期末配当が新たな見込みの上限の145円の場合、単純利回りは2.95%になる。
リソー教育<4714>(東1)は11日の大引け後、第3四半期決算を発表し、2月期末配当予想を再上方修正した。これまでの見込みの1株当たり120円から130円を、新たに135円から145円に増額。過去最高の配当額になる。
発表によると、第2四半期(6〜8月)に本格稼働した新規事業の幼児英才教育型長時間託児事業「伸芽’sクラブ(しんが〜ずくらぶ)」およびマンツーマン英語スクール「インターTOMAS」が順調に推移し、来期以降もさらなる成長、業績寄与が期待されること、利益還元を積極的に行う株主優遇・高配当方針をとっていること、などが要因。
株価は11月中旬の3980円を直近の安値に出直り相場を続けており、本日は一時4925円(70円高)まで上げて出直り相場での高値を更新。終値も4905円(50円高)だった。2月期末配当が新たな見込みの上限の145円の場合、単純利回りは2.95%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33
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オリックスは大阪市とのつながりなどを好感し2日続伸
■同社の機谷氏を人事部参与に起用と伝わる
オリックス<8591>(東1)は10日、2日続伸となり、前場6610円(160円高)まで上げ、終値も6570円(120円高)。大阪市が、内閣官房の国家公務員制度改革に出向したキャリアのある同社の機谷(はたたに)俊夫氏を人事部参与に起用すると発表したことが伝えられ材料視されたほか、今朝は、クレディ・スイス証券が目標株価を8300円から8480円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。
オリックス<8591>(東1)は10日、2日続伸となり、前場6610円(160円高)まで上げ、終値も6570円(120円高)。大阪市が、内閣官房の国家公務員制度改革に出向したキャリアのある同社の機谷(はたたに)俊夫氏を人事部参与に起用すると発表したことが伝えられ材料視されたほか、今朝は、クレディ・スイス証券が目標株価を8300円から8480円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07
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サイゼリヤは四半期決算を受け約3カ月続く横ばい相場を割る
■第1四半期の営業利益は24%減
サイゼリヤ<7581>(東1)は11日、続落となり、後場1201円(49円安)まで下げて終値も1203円(47円安)。昨日発表した第1四半期決算(9〜11月)の営業利益が前年同期比比23.7%減となったことなどを悪材料に、ここ約3カ月続いた下値1250円前後の横ばい相場を割り込む下げとなった。この決算を受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1900円から1400円に引き下げたと伝えられたことも売り心理を増幅させたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52
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セコムが防災事業に期待を集め4日ぶり反発し能美防災は8連騰
■住生活グループが防災企業をセコムに譲渡
セコム<9735>(東1)は11日、4日ぶりの反発となり、後場3445円(45円高)まで上げ、終値もこの値で高値引け。昨日、住生活グループ<5938>(東1)との業務提携を発表し、住生活グループの防災関連企業・LIXILニッタン(東京都・渋谷区)を譲受すると発表したことを好感する相場になった。セコムは防災機器大手の能美防災<6744>(東1)の筆頭株主で、協業効果に期待する相場になった。能美防災の終値は520円(1円高)ながら8日続伸。
セコム<9735>(東1)は11日、4日ぶりの反発となり、後場3445円(45円高)まで上げ、終値もこの値で高値引け。昨日、住生活グループ<5938>(東1)との業務提携を発表し、住生活グループの防災関連企業・LIXILニッタン(東京都・渋谷区)を譲受すると発表したことを好感する相場になった。セコムは防災機器大手の能美防災<6744>(東1)の筆頭株主で、協業効果に期待する相場になった。能美防災の終値は520円(1円高)ながら8日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31
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ディー・エヌ・エーが昨年来安値などオンラインゲーム株が安い
■消費者庁の動きを気にし敬遠ムード
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は10日、5日続落となり、前引けにかけて2000円(27円安)を割り込んでからは下げ足を速めて後場1891円(136円安)まで下落。消費者庁がオンラインゲーム業界の課金システムなどのビジネスモデルに注目していると一両日、伝えられており、終値も1899円(128円)だった。2日続けて昨年来の安値を更新した。同様の要因で、グリー<3632>(東1)は6日続落となり、一時2272円(127円安)まで下げて終値も2282円(117円安)。昨年9月に上場したKLab<3656>(東マ)も終値は4740円(170円安)で2日続落だった。
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は10日、5日続落となり、前引けにかけて2000円(27円安)を割り込んでからは下げ足を速めて後場1891円(136円安)まで下落。消費者庁がオンラインゲーム業界の課金システムなどのビジネスモデルに注目していると一両日、伝えられており、終値も1899円(128円)だった。2日続けて昨年来の安値を更新した。同様の要因で、グリー<3632>(東1)は6日続落となり、一時2272円(127円安)まで下げて終値も2282円(117円安)。昨年9月に上場したKLab<3656>(東マ)も終値は4740円(170円安)で2日続落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18
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NTTドコモは携帯電話の「純増数」首位に反応薄く軟調
NTTドコモ<9437>(東1)は10日の後場、一段下押す場面があり、14時過ぎに14万700円(2500円安)まで軟化。12月の携帯電話の契約数が伝えられ、純増数は21カ月ぶりにソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルを抜いて首位になったと伝えられたものの、反応は薄かった。12月中旬からの戻り相場では、昨日に14万4400円の戻り高値に進んでいたため、好材料の出た機会を利用し、ひとまず利食い売りに転じる投資家が少なくなかったようだ。終値は14万1900円(1300円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
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カカクコムは「やらせ業者」の影響が出てから初めての反発
カカクコム<2371>(東1)は10日、反発相場となり、前場2744円(123円高)まで上げ、終値も2725円(104円高)。4日ぶりの反発となった。同社の人気グルメサイト「食べログ」を巡っては、意図的に掲載順位などの上昇を目論む「やらせ業者」の存在が1月5日に伝えられており、株価は、この件が発生してから初めての反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16
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鉄建は山手線の新駅を継続材料に約5カ月ぶり110円台
鉄建<1815>(東1)は11日の後場一段上値を追う相場になり、111円(5円高)と2日連続で戻り高値を更新。東京・山手線に約30年ぶりに新駅を建設と5日に伝えられて急動意となって以来、値幅狙いの資金を集める相場となった。本日の日経平均は小動きに終始し、14時50分現在は13円高。こうした相場のため、値動きのいい銘柄に資金が集まっている。110円台回復は昨年8月以来約5カ月ぶり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51
| 株式投資ニュース
ソフトバンクは携帯「純増数1位」21カ月ぶりに逃すが反応薄
ソフトバンク<9984>(東1)は後場2168円(54円安)まで軟化する場面があり、続落相場。携帯電話各社が11日発表した12月の契約数が伝えられ、「純増数」では、1位がNTTドコモ<9437>(東1)、2位がソフトバンクモバイルとなり、前月までの20カ月連続トップの記録が途切れたことを手控え要因とする向きもあった。ただ、株価はこの値を下値に持ち直し、14時30分には2185円(37円安)。大きなマイナス材料にはなっていない。NTTドコモも反応薄で一段軟化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32
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