貴金属リサイクル、光触媒、水処理事業を展開するアサカ理研<5724>(JQS)は29日、300円高(21.58%高)の1690円とストップ高している。1月23日につけた年初来高値1673円を更新、ジャスダック市場値上がり率ランキングは第2位となっている。
中国共産党系の新聞、環球時報の胡錫進総編集長が、米国へのレアアースの輸出規制について「中国は真剣に検討している。中国は今後、その他の報復措置も取る可能性がある」とツイッターに投稿したとの報道から、貴金属リサイクルを展開する同社が注目された。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(05/29)アサカ理研は中国のレアアース輸出規制の報道を材料視してストップ高
(05/29)トップカルチャーは19年10月期連結業績予想の上方修正を好感して急伸
(05/29)アルコニックスが上げ幅拡大、中国がレアアース輸出規制の観測
(05/29)コロプラが5日続伸、ロイヤルパークホテルとのコラボなど注目される
(05/29)ダイヤモンドエレクトリックHDが2日連続ストップ高、田淵電機との緊密化を連日好感
(05/29)日経平均は204円安で始まる、NY市場はダウ237ドル安となり為替も円高
(05/28)【注目銘柄】ネオジャパンは世界進出を目的として米国に子会社を設立
(05/28)リネットジャパンGが活況高、6月末「限定」の株主優待が注目される
(05/28)コーアツ工業が急伸、株主優待制度の導入が好感される
(05/28)ナカヨが出直り強める、策定中だった今期期の業績見通しを発表し注目集まる
(05/28)日産自が出直り拡大、ルノーにフィアット・クライスラーが統合計画と伝わる
(05/28)アーレスティが高い、自社株買いを発表し注目される
(05/28)日経平均は4円高で始まる、NY株式はメモリアルデーのため休場
(05/27)ブライトパス・バイオが反発、決算説明会の動画をアップし不透明感が後退
(05/27)ビープラッツがストップ高、「サブスク」で光通信と新会社
(05/27)夢真HDが出直り強める、派遣単価の上昇などへの注目が再燃したとの見方
(05/27)エフティグループが反発、事業構成を堅固にしながら連続最高益を見込む
(05/27)メドピアが上場来高値を更新、連続最高益の見込みで6月末には株式分割
(05/27)北の達人コーポが値上がり率2位、ヒアルロン酸化粧品「予約待ち3万人超」と
(05/27)東海染工がストップ高、自社株買いが好感される
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2019年05月29日
アサカ理研は中国のレアアース輸出規制の報道を材料視してストップ高
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42
| 株式投資ニュース
トップカルチャーは19年10月期連結業績予想の上方修正を好感して急伸
「蔦屋書店」「TSUTAYA」を展開するトップカルチャー<7640>(東1)は29日、60円高(17.8円高)の397円まで上げて急伸し、3月7日につけた年初来高値(357円)を更新している。東証1部の値上がり率ランキングは第1位。本日(5月29日・13時過ぎ)発表の19年10月期業績予想の上方修正を好感している。
発表の19年10月期連結業績予想は、営業利益が2億6400万円から5億9000万円(前期は11億3200万円の赤字)、当期純利益が4800万円から3億2800万円(前期は13億8400万円の赤字)と上方修正。
主軸の蔦屋書店事業は、主力商品の書籍と特撰雑貨・文具の売上高が好調で、売上高はほぼ当初計画通りの見通し。利益面は、粗利の改善や販促の見直し、セルフPOS導入等店舗運営効率化による販管費の改善を着実に進め、営業利益、経常利益と当期純利益とも前回予想を上回る見通しとなった。
発表の19年10月期連結業績予想は、営業利益が2億6400万円から5億9000万円(前期は11億3200万円の赤字)、当期純利益が4800万円から3億2800万円(前期は13億8400万円の赤字)と上方修正。
主軸の蔦屋書店事業は、主力商品の書籍と特撰雑貨・文具の売上高が好調で、売上高はほぼ当初計画通りの見通し。利益面は、粗利の改善や販促の見直し、セルフPOS導入等店舗運営効率化による販管費の改善を着実に進め、営業利益、経常利益と当期純利益とも前回予想を上回る見通しとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19
| 株式投資ニュース
アルコニックスが上げ幅拡大、中国がレアアース輸出規制の観測
■「環球時報」編集長がツイッターに投稿したと伝わる
アルコニックス<3036>(東1)は5月29日、時間とともに上げ幅を広げ、11時には6%高の1326円(74円高)前後で推移している。「中国共産党系の新聞、環球時報の編集長が米国へのレアアース(希土類)の輸出規制について「中国は真剣に検討している」とツイッターに投稿したと伝わった」(日経QUICKニュース5月29日10時過ぎ配信より)と伝えられ、レアアース、レアメタルに強いイメージが再燃した。
非鉄金属、希少金属の分野で「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと展開している。このほどローリングした中期経営計画(2020年3月期〜22年3月期までの3年間)では、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)などとした。投資計画は3年間で250〜300億円を予定し、半分を新規のM&Aに、半分を事業投資、設備投資に充てる。(HC)
アルコニックス<3036>(東1)は5月29日、時間とともに上げ幅を広げ、11時には6%高の1326円(74円高)前後で推移している。「中国共産党系の新聞、環球時報の編集長が米国へのレアアース(希土類)の輸出規制について「中国は真剣に検討している」とツイッターに投稿したと伝わった」(日経QUICKニュース5月29日10時過ぎ配信より)と伝えられ、レアアース、レアメタルに強いイメージが再燃した。
非鉄金属、希少金属の分野で「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと展開している。このほどローリングした中期経営計画(2020年3月期〜22年3月期までの3年間)では、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)などとした。投資計画は3年間で250〜300億円を予定し、半分を新規のM&Aに、半分を事業投資、設備投資に充てる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
| 株式投資ニュース
コロプラが5日続伸、ロイヤルパークホテルとのコラボなど注目される
■ゲームの世界を再現した特別ルームで期間限定の宿泊プラン
コロプラ<3668>(東1)は5月29日、5日続伸基調となり、取引開始後に4%高の724円(31円高)まで上げて4月初旬以来の300円台回復となった。スマートフォン向けゲーム開発などを行い、5月15日付で、業界初となるホテルとのコラボレーションを発表。三菱地所<8802>(東1)グループが展開する「ロイヤルパークホテル」とあって注目度は高いようだ。
コラボするロイヤルパークホテルのホームページ「ニュースリリース」欄には、コロプラが提供する人気スマホアプリゲーム「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」と「白猫プロジェクト」との、初のコラボレーション宿泊プランを2019年7月14日(日)から9月30月(月)の期間限定で販売、とある。(HC)
コロプラ<3668>(東1)は5月29日、5日続伸基調となり、取引開始後に4%高の724円(31円高)まで上げて4月初旬以来の300円台回復となった。スマートフォン向けゲーム開発などを行い、5月15日付で、業界初となるホテルとのコラボレーションを発表。三菱地所<8802>(東1)グループが展開する「ロイヤルパークホテル」とあって注目度は高いようだ。
コラボするロイヤルパークホテルのホームページ「ニュースリリース」欄には、コロプラが提供する人気スマホアプリゲーム「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」と「白猫プロジェクト」との、初のコラボレーション宿泊プランを2019年7月14日(日)から9月30月(月)の期間限定で販売、とある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
| 株式投資ニュース
ダイヤモンドエレクトリックHDが2日連続ストップ高、田淵電機との緊密化を連日好感
■孫会社の位置づけから持ち株傘下の事業子会社としグループ拡大を図る
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東2)は5月29日、連日急伸し、取引開始後に2日連続ストップ高の1372円(300円高)まで上げて大商いとなっている。27日の夕方、経営支援先である田淵電機<6624>(東1)の株式取得を発表。連日材料視されている。
持ち株傘下の主要事業会社ダイヤモンド電機が保有する田淵電機の株式すべてをダイヤモンドエレクトリックHDが取得した。効力発生日は5月27日。
田淵電機は2018年6月に事業再生ADRの手続きが受理され、ダイヤモンド電機は再建スポンサーとして田淵電機の議決権の66.90%に当たる株式を第三者割当増資により引き受けていた。(HC)
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東2)は5月29日、連日急伸し、取引開始後に2日連続ストップ高の1372円(300円高)まで上げて大商いとなっている。27日の夕方、経営支援先である田淵電機<6624>(東1)の株式取得を発表。連日材料視されている。
持ち株傘下の主要事業会社ダイヤモンド電機が保有する田淵電機の株式すべてをダイヤモンドエレクトリックHDが取得した。効力発生日は5月27日。
田淵電機は2018年6月に事業再生ADRの手続きが受理され、ダイヤモンド電機は再建スポンサーとして田淵電機の議決権の66.90%に当たる株式を第三者割当増資により引き受けていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
日経平均は204円安で始まる、NY市場はダウ237ドル安となり為替も円高
5月29日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の204円72銭安(2万1055円42銭)で始まった。
休み明けのNYダウは大幅に反落し237.92ドル安(2万5347.77ドル)となり、円相場は米金利の低下を受けてドル安・円高基調となっている。(HC)
休み明けのNYダウは大幅に反落し237.92ドル安(2万5347.77ドル)となり、円相場は米金利の低下を受けてドル安・円高基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 株式投資ニュース
2019年05月28日
【注目銘柄】ネオジャパンは世界進出を目的として米国に子会社を設立
■米国に進出することで、グローバルマーケティングとグローバルアライアンスを推進
ネオジャパン<3921>(東1)は28日、世界進出を目的として、グローバルマーケティングとグローバルアライアンスを推進するために米国に子会社を設立することを発表した。
同社は、ビジネス・ITコミュニケーション・ツール開発企業で、グループウェア「desknet’s NEO」のクラウドサービス(月額課金収入)を主力として、大企業向けを中心としたプロダクト販売(パッケージソフト販売のライセンス収入およびサポートサービス収入)も展開している。
日経BP社発行の「日経コンピュータ」誌による「パートナー満足度調査 2018」グループウエア部門において、「価格競争力」「収益性」「技術支援」「担当窓口」「柔軟さ」「納期対応」面で第1位を獲得し、「顧客満足度調査 2018−2019」グループウエア部門でも4年連続第1位を獲得し、「日経BPガバメントテクノロジー」誌による「自治体ITシステム満足度調査2018−2019」グループウエア部門においても第1位を獲得して満足度調査3冠を達成している。
そのため、業績は好調で、毎期最高益更新を継続中であり、今期20年1月期も増収増益と最高益更新を見込む。
この様な状況の中で、世界市場に進出するため、米国に子会社を設立することを決定した。子会社の商号は、DELCUI Inc.、6月中旬にカリフォルニア州に設立する予定。
まず、北米における営業活動、現地のマーケット調査、パートナー企業の発掘等を行う。
同社では、子会社の設立による今期の業績に与える影響は軽微としているが、中長期的には新たな事業機会創出や業績拡大に寄与するものと捉えている。
いよいよ、グローバル企業としてのスタートとなることから、今後の事業戦略に注目が集まる。
ネオジャパン<3921>(東1)は28日、世界進出を目的として、グローバルマーケティングとグローバルアライアンスを推進するために米国に子会社を設立することを発表した。
同社は、ビジネス・ITコミュニケーション・ツール開発企業で、グループウェア「desknet’s NEO」のクラウドサービス(月額課金収入)を主力として、大企業向けを中心としたプロダクト販売(パッケージソフト販売のライセンス収入およびサポートサービス収入)も展開している。
日経BP社発行の「日経コンピュータ」誌による「パートナー満足度調査 2018」グループウエア部門において、「価格競争力」「収益性」「技術支援」「担当窓口」「柔軟さ」「納期対応」面で第1位を獲得し、「顧客満足度調査 2018−2019」グループウエア部門でも4年連続第1位を獲得し、「日経BPガバメントテクノロジー」誌による「自治体ITシステム満足度調査2018−2019」グループウエア部門においても第1位を獲得して満足度調査3冠を達成している。
そのため、業績は好調で、毎期最高益更新を継続中であり、今期20年1月期も増収増益と最高益更新を見込む。
この様な状況の中で、世界市場に進出するため、米国に子会社を設立することを決定した。子会社の商号は、DELCUI Inc.、6月中旬にカリフォルニア州に設立する予定。
まず、北米における営業活動、現地のマーケット調査、パートナー企業の発掘等を行う。
同社では、子会社の設立による今期の業績に与える影響は軽微としているが、中長期的には新たな事業機会創出や業績拡大に寄与するものと捉えている。
いよいよ、グローバル企業としてのスタートとなることから、今後の事業戦略に注目が集まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11
| 株式投資ニュース
リネットジャパンGが活況高、6月末「限定」の株主優待が注目される
■小型家電リサイクルで連携する自治体数が200に達し記念優待を発表
リネットジャパングループ<3556>(東マ)は5月28日、6日続伸基調となって出直りを強め、一時7%高の1443円(90円高)まで上げた後も1400円台で活況高となっている。同日の取引開始前、2019年6月末現在の株主のみを対象に記念株主優待を実施すると発表し、材料視された。
発表によると、リサイクル事業における小型家電リサイクルで連携する自治体が19年7 月の新たな連携開始を以って200市町村に達することとなった。この、「200自治体」達成を記念するとともに、株主への感謝の気持ちを込め、19年6月30日現在の同社株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上の株式を保有する株主を対象として、QUOカード1000円分を贈呈するとした。(HC)
リネットジャパングループ<3556>(東マ)は5月28日、6日続伸基調となって出直りを強め、一時7%高の1443円(90円高)まで上げた後も1400円台で活況高となっている。同日の取引開始前、2019年6月末現在の株主のみを対象に記念株主優待を実施すると発表し、材料視された。
発表によると、リサイクル事業における小型家電リサイクルで連携する自治体が19年7 月の新たな連携開始を以って200市町村に達することとなった。この、「200自治体」達成を記念するとともに、株主への感謝の気持ちを込め、19年6月30日現在の同社株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上の株式を保有する株主を対象として、QUOカード1000円分を贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
| 株式投資ニュース
コーアツ工業が急伸、株主優待制度の導入が好感される
■毎年9月末の単元以上株主に一律QUOカード1000円分を贈呈
コーアツ工業<1743>(東2)は5月28日、急伸し、一時21%高の3865円(665円高)まで上げて10時現在も10%高の3530円前後で推移している。27日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感された。
同社は1959年設立、1999年上場。毎年9月末日現在で100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、一律にオリジナルQUOカード1000円分を贈呈するとした。(HC)
コーアツ工業<1743>(東2)は5月28日、急伸し、一時21%高の3865円(665円高)まで上げて10時現在も10%高の3530円前後で推移している。27日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感された。
同社は1959年設立、1999年上場。毎年9月末日現在で100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、一律にオリジナルQUOカード1000円分を贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
| 株式投資ニュース
ナカヨが出直り強める、策定中だった今期期の業績見通しを発表し注目集まる
■今期の連結営業利益は8.50億円(前期比15.2%の増加)を想定
ナカヨ<6715>(東1)は5月28日、続伸幅を広げ、9時30分を過ぎて5%高の1549円(74円高)まで上げて出直りを強めている。27日の取引終了後、策定中としていた今期・2020年3月期の連結業績予想と配当見込みを発表し、営業利益の見通しは8.50億円(前期比15.2%の増加)としたことなどが注目されている。
前期決算は5月13日に発表し、連結営業利益は14%減の7.38億円だった。今期の業績予想については「策定を完了次第公表」としていた。27日の発表では、連結純利益の見通しを6.30億円(同3.6%の増加、予想1株利益を142円72銭とした。また、配当(期末のみ)は1株当たり60.0円の見込みとした。前期は75周年記念配当5円が加わり65円だった。(HC)
ナカヨ<6715>(東1)は5月28日、続伸幅を広げ、9時30分を過ぎて5%高の1549円(74円高)まで上げて出直りを強めている。27日の取引終了後、策定中としていた今期・2020年3月期の連結業績予想と配当見込みを発表し、営業利益の見通しは8.50億円(前期比15.2%の増加)としたことなどが注目されている。
前期決算は5月13日に発表し、連結営業利益は14%減の7.38億円だった。今期の業績予想については「策定を完了次第公表」としていた。27日の発表では、連結純利益の見通しを6.30億円(同3.6%の増加、予想1株利益を142円72銭とした。また、配当(期末のみ)は1株当たり60.0円の見込みとした。前期は75周年記念配当5円が加わり65円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
| 株式投資ニュース
日産自が出直り拡大、ルノーにフィアット・クライスラーが統合計画と伝わる
■日産自の統合新会社の持ち分は7.5%となり議決権も付与の見通しと伝わる
日産自動車<7201>(東1)は5月28日、買い気配のあと4%高の777.8円(30.0円高)で始まり、2日続伸基調の出直り継続となっている。資本関係のあるルノー(フランス)に対し、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が経営統合を提案と27日夜に伝えられ、思惑買いが集まっているという。
ブルームバーグニュース(5月27日19時19分配信)は、「フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が仏ルノーに提案した経営統合計画で、ルノー株を保有する日産自動車の統合新会社への持ち分は7.5%となり、議決権も付与される見通しであることがわかった。事情に詳しい関係者が明らかにした」と伝えた。(HC)
日産自動車<7201>(東1)は5月28日、買い気配のあと4%高の777.8円(30.0円高)で始まり、2日続伸基調の出直り継続となっている。資本関係のあるルノー(フランス)に対し、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が経営統合を提案と27日夜に伝えられ、思惑買いが集まっているという。
ブルームバーグニュース(5月27日19時19分配信)は、「フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が仏ルノーに提案した経営統合計画で、ルノー株を保有する日産自動車の統合新会社への持ち分は7.5%となり、議決権も付与される見通しであることがわかった。事情に詳しい関係者が明らかにした」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
アーレスティが高い、自社株買いを発表し注目される
■2019年5月28日から19年8月31日の間に実施
アーレスティ<5852>(東1)は5月28日、買い気配のあと5%高の548円(26円高)で始まり、出直りを強めている。27日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目されている。
自社株買いは、58万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.24%)または取得価額の総額3.00億円を上限に、2019年5月28日〜19年8月31日の期間に実施するとした。(HC)
アーレスティ<5852>(東1)は5月28日、買い気配のあと5%高の548円(26円高)で始まり、出直りを強めている。27日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目されている。
自社株買いは、58万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.24%)または取得価額の総額3.00億円を上限に、2019年5月28日〜19年8月31日の期間に実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
| 株式投資ニュース
日経平均は4円高で始まる、NY株式はメモリアルデーのため休場
5月28日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が4円59銭高(2万1187円17銭)で始まった。NY市場はメモリアルデー(戦没者追悼記念日)の休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
| 株式投資ニュース
2019年05月27日
ブライトパス・バイオが反発、決算説明会の動画をアップし不透明感が後退
■今期も赤字継続の見通しだが理解深まる様子
ブライトパス・バイオ<4594>(東1)は5月27日、9%高の267円(23円高)まで上げた後も堅調で、14時30分にかけては249円(5円高)で推移。前週末比で反発基調となっている。5月23日に前3月期の決算説明会を開催し、その動画を24日付で同社ホームページに掲載した。
3月決算は5月10日に発表済みで、今期の見通しは各利益とも赤字継続の見通しとしたが、漠とした不透明感が決算説明動画によって相当程度は晴れた可能性がある。(HC)
ブライトパス・バイオ<4594>(東1)は5月27日、9%高の267円(23円高)まで上げた後も堅調で、14時30分にかけては249円(5円高)で推移。前週末比で反発基調となっている。5月23日に前3月期の決算説明会を開催し、その動画を24日付で同社ホームページに掲載した。
3月決算は5月10日に発表済みで、今期の見通しは各利益とも赤字継続の見通しとしたが、漠とした不透明感が決算説明動画によって相当程度は晴れた可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34
| 株式投資ニュース
ビープラッツがストップ高、「サブスク」で光通信と新会社
■今期の業績は営業利益11倍など爆発的な回復を予想
ビープラッツ<4381>(東マ)は5月27日、朝方にストップ高の4050円(700円高)で値がついたまま買い気配を続け、後場、13時を過ぎても買い気配のままストップ高に張り付いている。5月24日付で、光通信<9435>(東1)との合弁会社設立を発表しており、これが材料視されたようだ。
合弁会社の名称は株式会社サブスコア。資本金3000万円、出資比率はビープラッツ51%、光通信49%。事業開始は2019年6月3日の予定。
ビープラッツは、このところ流行語にまでなっている定額・従量課金方式の「サブスク」(サブスクリプション)のプラットフォーム「Bplats」(ビープラッツ)などを展開。
今期・20年3月期の業績見通しは、売上高が前期比35%増加と連続2ケタ拡大を想定し、営業利益は前期実績の11倍、純利益は同じく8倍の爆発的な回復を予想する。(HC)
ビープラッツ<4381>(東マ)は5月27日、朝方にストップ高の4050円(700円高)で値がついたまま買い気配を続け、後場、13時を過ぎても買い気配のままストップ高に張り付いている。5月24日付で、光通信<9435>(東1)との合弁会社設立を発表しており、これが材料視されたようだ。
合弁会社の名称は株式会社サブスコア。資本金3000万円、出資比率はビープラッツ51%、光通信49%。事業開始は2019年6月3日の予定。
ビープラッツは、このところ流行語にまでなっている定額・従量課金方式の「サブスク」(サブスクリプション)のプラットフォーム「Bplats」(ビープラッツ)などを展開。
今期・20年3月期の業績見通しは、売上高が前期比35%増加と連続2ケタ拡大を想定し、営業利益は前期実績の11倍、純利益は同じく8倍の爆発的な回復を予想する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
| 株式投資ニュース
夢真HDが出直り強める、派遣単価の上昇などへの注目が再燃したとの見方
■建設技術者の派遣単価は上期4%上昇
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は5月27日の725円(17円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は722円で取引を開始。2日続伸基調となって出直りを強めている。建設技術者派遣や製造業、IT業界向けのエンジニア派遣などを行い、今9月期も連結営業利益や純利益などが連続最高を更新する見込み。派遣単価の強含み推移などへの注目が再燃してきたとの見方が出ている。
需要が高水準で、第2四半期連結決算(2018年10月から19年3月・累計)での派遣単価は、建設技術者派遣部門が前年同期比4.1%増加し、エンジニア派遣は同0.5%増加した。単価の上昇率は、在籍2年目未満の層がそれより長い人より全般に高い傾向があり、定着率の向上などにもつながっているという。
今期・19年9月期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高を500億円(18年9月期比23.7%の増加)、営業利益は60億円(同15.7%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は41億円(同12.8%の増加)、1株利益は54円98銭。(HC)
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は5月27日の725円(17円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は722円で取引を開始。2日続伸基調となって出直りを強めている。建設技術者派遣や製造業、IT業界向けのエンジニア派遣などを行い、今9月期も連結営業利益や純利益などが連続最高を更新する見込み。派遣単価の強含み推移などへの注目が再燃してきたとの見方が出ている。
需要が高水準で、第2四半期連結決算(2018年10月から19年3月・累計)での派遣単価は、建設技術者派遣部門が前年同期比4.1%増加し、エンジニア派遣は同0.5%増加した。単価の上昇率は、在籍2年目未満の層がそれより長い人より全般に高い傾向があり、定着率の向上などにもつながっているという。
今期・19年9月期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高を500億円(18年9月期比23.7%の増加)、営業利益は60億円(同15.7%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は41億円(同12.8%の増加)、1株利益は54円98銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
| 株式投資ニュース
エフティグループが反発、事業構成を堅固にしながら連続最高益を見込む
■「ストック」ビジネスの割合が今期から「角度の違う伸び」に
エフティグループ<2763>(JQS)は5月27日、反発基調となり、11時を過ぎては1181円(19円高)前後で推移している。OA機器販売などに加えてネットワークセキュリティサービスや電力小売りサービス「エフエネでんき」などを展開し、前3月期の連結業績は営業・経常・純利益とも3期ぶりに最高を更新。今期もIFRS(国際会計基準)に移行するが拡大する見通しだ。
一過性の売り上げ・収益である「ショット」ビジネスに対し、一契約で継続的に売り上げ・収益が発生する「ストック」ビジネスの拡大を一段と推進している。前3月期は、ストック売上高が約25%増加し、ショット売上高は約7%増加した。今期はストック売上高の伸び率を4割とし、「角度の違う伸び」(同社)を計画する。(HC.)
エフティグループ<2763>(JQS)は5月27日、反発基調となり、11時を過ぎては1181円(19円高)前後で推移している。OA機器販売などに加えてネットワークセキュリティサービスや電力小売りサービス「エフエネでんき」などを展開し、前3月期の連結業績は営業・経常・純利益とも3期ぶりに最高を更新。今期もIFRS(国際会計基準)に移行するが拡大する見通しだ。
一過性の売り上げ・収益である「ショット」ビジネスに対し、一契約で継続的に売り上げ・収益が発生する「ストック」ビジネスの拡大を一段と推進している。前3月期は、ストック売上高が約25%増加し、ショット売上高は約7%増加した。今期はストック売上高の伸び率を4割とし、「角度の違う伸び」(同社)を計画する。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
| 株式投資ニュース
メドピアが上場来高値を更新、連続最高益の見込みで6月末には株式分割
■スギ薬局と共同の歩数記録アプリ好調など材料豊富な印象も
メドピア<6095>(東マ)は5月27日、4日続伸基調となり、朝方に3045円(142円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。医師向け情報サイト運営などを行い、6月末に1株を2株に株式分割する予定。業績は今9月期も連結純利益などが連続最高の見込みのため、株価が軽快になりやすいとの見方が出ている。
スギ薬局とメドピアグループが提供する歩数記録アプリ「スギサポwalk」がリリースから約1ヶ月半で10万DL(ダウンロード)を突破!と4月22日に発表し、5月7日付では、医薬品マーケティングを目的としたコンテンツの企画・制作会社ファーマインターナショナルとの提携を発表。材料豊富な印象もある。(HC)
メドピア<6095>(東マ)は5月27日、4日続伸基調となり、朝方に3045円(142円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。医師向け情報サイト運営などを行い、6月末に1株を2株に株式分割する予定。業績は今9月期も連結純利益などが連続最高の見込みのため、株価が軽快になりやすいとの見方が出ている。
スギ薬局とメドピアグループが提供する歩数記録アプリ「スギサポwalk」がリリースから約1ヶ月半で10万DL(ダウンロード)を突破!と4月22日に発表し、5月7日付では、医薬品マーケティングを目的としたコンテンツの企画・制作会社ファーマインターナショナルとの提携を発表。材料豊富な印象もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
| 株式投資ニュース
北の達人コーポが値上がり率2位、ヒアルロン酸化粧品「予約待ち3万人超」と
■「刺すヒアルロン酸化粧品『ヒアロディープパッチ』注文殺到」と発表し注目集中
北の達人コーポレーション<2930>(東1)は5月27日、大きく出直り、9時30分を過ぎては14%高の553円(70円高)前後で推移。東証1部銘柄の値上がり率2位に躍進している。前週末取引日の24日付で、「刺すヒアルロン酸化粧品『ヒアロディープパッチ』人気爆発&注文殺到により予約待ち人数が3万人超えに」など2本のニュースリリースを発表し、注目されている。
「週間ダイヤモンド」の今期予想営業利益の増加率の高い「成長株ランキング」で4位に位置付けられたとも発表した。増加率が3期連続で10%以上の銘柄が対象という。株価材料としては、ここ数日の全国的な夏日続出の中で、とりわけ北海道で高気温の記録更新が伝えられたことを関連づける様子もある。(HC)
北の達人コーポレーション<2930>(東1)は5月27日、大きく出直り、9時30分を過ぎては14%高の553円(70円高)前後で推移。東証1部銘柄の値上がり率2位に躍進している。前週末取引日の24日付で、「刺すヒアルロン酸化粧品『ヒアロディープパッチ』人気爆発&注文殺到により予約待ち人数が3万人超えに」など2本のニュースリリースを発表し、注目されている。
「週間ダイヤモンド」の今期予想営業利益の増加率の高い「成長株ランキング」で4位に位置付けられたとも発表した。増加率が3期連続で10%以上の銘柄が対象という。株価材料としては、ここ数日の全国的な夏日続出の中で、とりわけ北海道で高気温の記録更新が伝えられたことを関連づける様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
| 株式投資ニュース
東海染工がストップ高、自社株買いが好感される
■発行株数の2.70%または総額1.0億円を上限に19年12月30日まで実施
東海染工<3577>(東1)は5月27日、一段高となり、1223円(120円高)で始まった後ストップ高の1403円(300円高)で値がついた。1400円台回復は2018年8月以来9ヵ月ぶりになる。
24日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。9万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.70%)または取得価額の総額1.0億円を上限に、2019年5月27日から19年12月30日まで実施する。(HC)
東海染工<3577>(東1)は5月27日、一段高となり、1223円(120円高)で始まった後ストップ高の1403円(300円高)で値がついた。1400円台回復は2018年8月以来9ヵ月ぶりになる。
24日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。9万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.70%)または取得価額の総額1.0億円を上限に、2019年5月27日から19年12月30日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
































