ホンダ<7267>(東1)は22日の後場、前日比変わらずの2325円をはさんで一進一退。11月の国内生産・販売実績が伝えられ、国内生産実績は前年同月比37.8%減、国内販売は1.2%減とされたものの、タイの洪水被害の影響によるとの見方が浸透していたためか、底堅い相場になった。ただ、上値は重く、明日からの取引所3連休を控えて、北朝鮮の情勢に変化が発生するリスクをきにする投資家もあるようだ。
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(12/22)ホンダは11月の国内生産38%減だが洪水災害などの理由あり底堅い
(12/22)【上方修正株】岡野バルブは一転して11月期業績を上方修正、減益率を縮め反発
(12/22)イー・アクセスが師走相場の回転売買を集めて値上がり率上位
(12/22)上場2日目のスターフライヤーは昨日の急伸から安定飛行に
(12/22)三協立山は4連騰!2Q業績再上方修正で極低位復興関連株買い拡大
(12/22)テンポスバスターズは3連騰、今4月期期末配当の増配発表を好感
(12/22)第一建設工業は自社株買い発表を好感して続伸
(12/22)上場7日目のネクソンが需給不安の後退など好感し持ち直す
(12/22)アイ・エム・ジェイは子会社設立と新規事業開始で反発
(12/22)セブン&アイHLDは第3四半期好調と伝えられ需給妙味再燃
(12/22)東証マザーズ上場のミサワの初値は1209円、公開価格を349円上回る
(12/22)ジャスダックに新規上場のアイセイ薬局は公開価格と同値の3460円で初値
(12/22)永大産業は急反発、33年ぶりに東証第2部から第1部へ指定替え承認
(12/22)東京電力が電気料金の値上げ発表と伝えられ一段ジリ高
(12/22)イオンファンタジーは3日ぶりに反落、3Q好決算も利益確定売りに押される
(12/22)岡野バルブ製造は一転した上方修正発表を好感して反発
(12/22)セーラー万年筆が放射線モニターを材料に値上がり率1位
(12/22)イオンモールは3日ぶりに急反落、3Q業績減益転換で利益確定売り先行
(12/22)キャンバスが抗がん剤の新薬候補を材料にストップ高
(12/22)三協・立山ホールディングスは2Q業績再上方修正で極低位復興関連株買い拡大
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2011年12月22日
ホンダは11月の国内生産38%減だが洪水災害などの理由あり底堅い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02
| 株式投資ニュース
【上方修正株】岡野バルブは一転して11月期業績を上方修正、減益率を縮め反発
岡野バルブ製造<6492>(東2)は、7円高の248円まで上げて反発し、1円高の242円と堅調に推移している。前日21日大引け後に今年6月に下方修正した2011年11月期業績の一転した上方修正を発表、減益転換率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。11月業績は、6月の下方修正値より売り上げを2500万円、経常利益を1億5000万円、純利益を1億4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億8000万円(前期比62%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮小する。
福島第1原子力発電所事故でバルブ事業、メンテナンス事業とも影響を受けたが、バルブ事業では新規火力発電所向けのバルブ販売や部品取替需要が上ぶれ、メンテナンス事業でも原子力発電所の定期検査工事の売り上げを計上、各種コストダウンを推進したことなどが上方修正要因となった。
株価は、業績下方修正に第3四半期の大幅減益業績が続いて年初来安値まで大幅調整、底固めをしていた。PERは11倍台、PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35
| 株式投資ニュース
イー・アクセスが師走相場の回転売買を集めて値上がり率上位
「イー・モバイル」のイー・アクセス<9427>(東1)は22日の後場寄り後に一段上値を試し、1万9470円(1320円高)をつけたあとも堅調相場を持続。14時30分を回っては5.4%高の1万9150円(1000円高)前後となり、東証1部の値上がり率5位前後となった。売買単位が1株で手軽さがあり、値動きの幅があるため、師走のモチ代稼ぎ相場で短期回転売買を狙う投資家にとって妙味が大きいようだ。「イー・モバイル」の携帯契約数は好調で、12月初に伝えられた11月の純増数は前月の5万5000件から7万3000件に大幅増加し、次の発表に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34
| 株式投資ニュース
上場2日目のスターフライヤーは昨日の急伸から安定飛行に
上場2日目のスターフライヤー<9206>(東2)は22日の後場4480円(500円安)まで軟化する場面があり、反落相場。昨日の上場初日は公開価格3180円を約73%上回る5500円で初値をつける好スタートだっただけに、離陸時の上昇が一巡し、安定飛行に移った程度と静観する向きが少なくないようだ。初値でのPERは8.6倍。スカイマーク<9204>(東マ)の10倍波に買うとすれば、上場後の高値6030円は高くないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25
| 株式投資ニュース
三協立山は4連騰!2Q業績再上方修正で極低位復興関連株買い拡大
三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は22日、16円高の119円まで上げて変わらずを挟み4日続伸し、3月30日につけた年初来高値139円を射程圏に捉えている。東証1部の値上がり率は2位。
前日21日大引け後に今年10月に続き今5月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、大きく増益率を伸ばすことが、極低位値ごろの東日本大震災の復興関連株買いを拡大させている。
2Q業績は、10月の上方修正値より売り上げを40億円、経常利益を17億円、純利益を14億円それぞれ引き上げ、純利益は、31億円(前年同期比3.0倍)と増益転換率を拡大する。引き続き環境・省エネ・復旧復興需要が堅調に推移し、収益改善施策も順調に推移したことが再上方修正要因となった。5月通期業績は現在、策定中で、来年1月10日の2Q累計決算発表時に公表するとしている。
株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値67円から震災復旧復興特需思惑で同高値まで2倍化し、100円台を出没する下値固めが続いた。1株利益は低水準だが、PERは12倍台、PBRは0.7倍と割り負けており、再度の急伸展開も想定される。
前日21日大引け後に今年10月に続き今5月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、大きく増益率を伸ばすことが、極低位値ごろの東日本大震災の復興関連株買いを拡大させている。
2Q業績は、10月の上方修正値より売り上げを40億円、経常利益を17億円、純利益を14億円それぞれ引き上げ、純利益は、31億円(前年同期比3.0倍)と増益転換率を拡大する。引き続き環境・省エネ・復旧復興需要が堅調に推移し、収益改善施策も順調に推移したことが再上方修正要因となった。5月通期業績は現在、策定中で、来年1月10日の2Q累計決算発表時に公表するとしている。
株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値67円から震災復旧復興特需思惑で同高値まで2倍化し、100円台を出没する下値固めが続いた。1株利益は低水準だが、PERは12倍台、PBRは0.7倍と割り負けており、再度の急伸展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13
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テンポスバスターズは3連騰、今4月期期末配当の増配発表を好感
テンポスバスターズ<2751>(JQS)は22日、6000円高の12万9900円まで上げて3日続伸し、12月15日につけた年初来高値13万円にあと1000円と迫った。前日21日大引け後に今4月期期末配当を期初予想の900円から1000円(前期実績900円)へ増配することを発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52
| 株式投資ニュース
第一建設工業は自社株買い発表を好感して続伸
第一建設工業<1799>(JQS)は22日、17円高(2.56%高)の682円と続伸している。自己保有株を除く発行済株式総数の0.24%に相当する5万株、取得総額4000万円を上限とする自社株買いを発表したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44
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上場7日目のネクソンが需給不安の後退など好感し持ち直す
上場7日目となった韓国のオンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)は22日の後場、一段上値を追う相場になり、1130円(70円高)。19日につけた上場来の安値1020円からは連日ジリ高で値を戻す相場になった。昨日、上場にともなう株式売り出しの一部、野村證券向けの第三者割り当てによる募集を行なわないと発表。需給悪化の懸念が後退。また、今朝は、ドイツ証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられた。
ネクソンは12月14日に上場。公開価格は1300円。初値は同日の1307円で、その直後の1310円を高値として、19日の1020円まで大きく値下がりしていた。
ネクソンは12月14日に上場。公開価格は1300円。初値は同日の1307円で、その直後の1310円を高値として、19日の1020円まで大きく値下がりしていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43
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アイ・エム・ジェイは子会社設立と新規事業開始で反発
アイ・エム・ジェイ<4305>(JQS)は22日、300円高(1.82%高)の1万6800円と反発している。同社は21日の取締役会で、デジタルマーケティング関連分野におけるベンチャーキャピタル事業への参入を決定し、100%出資の株式会社IMJインベストメントパートナーズを設立することを決議した。デジタルマーケティング関連分野の国内外のスタートアップ企業に対しての投資・プロダクト開発支援及び経営支援を行っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24
| 株式投資ニュース
セブン&アイHLDは第3四半期好調と伝えられ需給妙味再燃
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
| 株式投資ニュース
東証マザーズ上場のミサワの初値は1209円、公開価格を349円上回る
ミサワ<3169>(東マ)が、今年最終の新規株式公開(IPO)株として、きょう22日に12月20日以来の2社同時上場の1社として、東証マザーズにIPOされた。公開価格は860円、公開株式数は69万株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げ10時16分に公開価格を349円、約41%上回る1209円で初値をつけ、その後は1320円まで買われ、1103円まで売られるなど初値を挟んでもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38
| 株式投資ニュース
ジャスダックに新規上場のアイセイ薬局は公開価格と同値の3460円で初値
アイセイ薬局<3170>(JQS)が、きょう22日に年内最終IPO(新規株式公開)2銘柄の1社として大阪証券取引所ジャスダック(スタンダード)に新規上場された。公開価格は3460円、公開株式数は28万6300株となっている。寄り付きと同時に公開価格と同値の3460円で初値をつけ、その後は3540円まで買われ初値をやや上回って売り買いが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37
| 株式投資ニュース
永大産業は急反発、33年ぶりに東証第2部から第1部へ指定替え承認
永大産業<7822>(東2)は22日、36円高の289円まで上げて急反発している。前日21日大引け後に東京証券取引所から12月28日付けで東証第2部から33年ぶりに東証第1部への指定替えが承認されたと発表、指定替えに際し新株式発行・株式売出しなどの希薄化資本政策が伴わないことから、東証株価指数連動型のファンドへの買い増しなどの需給好転思惑が高まり下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
東京電力が電気料金の値上げ発表と伝えられ一段ジリ高
東京電力<9501>(東1)は22日、反発相場となり、11時過ぎには223円(12円高)と本日の現在高に進んだ。10時55分頃、12年4月から企業向け電気料金の引き上げを発表、と伝えられたことを材料視する相場になった。これについては、朝一番で、大手経済紙による観測報道が出ていたものの、株価は「出尽くし安」にならなかった。このため、あらためて需給妙味を見直す様子になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
| 株式投資ニュース
イオンファンタジーは3日ぶりに反落、3Q好決算も利益確定売りに押される
イオンファンタジー<4343>(東1)は22日、27円安の1187円まで売られ3日ぶりに反落している。前日21日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増益転換し12月15日に再上方修正した2月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したが、9月9日につけた年初来高値1244円を目前としていることもあり、利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04
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岡野バルブ製造は一転した上方修正発表を好感して反発
岡野バルブ製造<6492>(東2)は22日、7円高の248円まで上げて反発し、10月5日につけた年初来安値202円からの底上げをしている。前日21日大引け後に今年6月に下方修正した2011年11月期業績の一転した上方修正を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56
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セーラー万年筆が放射線モニターを材料に値上がり率1位
セーラー万年筆<7992>(東2)は22日の朝方45%高の48円(15円高)まで急伸する場面があり、10時50分には約21%高の40円(7円高)。放射線計測用エリアモニター(エリア線量計)の発売を昨日発表したことを材料視する相場になった。約21%高の値上がり率は、この時間帯で東証・大証、およびそれぞれの新興市場の銘柄の中で断続的に1位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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イオンモールは3日ぶりに急反落、3Q業績減益転換で利益確定売り先行
イオンモール<8905>(東1)は22日、34円安の1645円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日21日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、減益転換して期初の2月通期レンジ予想に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45
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キャンバスが抗がん剤の新薬候補を材料にストップ高
創薬ベンチャーのキャンバス<4575>(東マ)は22日、急騰となり、9時25分にストップ高の525円(80円高)をつけたあともこの値で買い気配を継続。抗がん剤の新薬候補化合物に関する特許が米国で成立する見込みとの発表を材料視。500円台は11月1日以来となった。6月決算会社で、12月中間期の発表時に業績展望などを披露する可能性があるといった期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34
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三協・立山ホールディングスは2Q業績再上方修正で極低位復興関連株買い拡大
三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は22日、16円高の119円まで上げて変わらずを挟み4日続伸し、3月30日につけた年初来高値139円を射程圏に捉えている。前日21日大引け後に今年10月に続き今5月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、大きく増益率を伸ばすことが、極低位値ごろの東日本大震災の復興関連株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21
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