[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/27)日経平均は31円高で始まる、NYダウ3日ぶりに反発し日米自動車協議は順延
記事一覧 (05/27)アズームは底値圏、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (05/27)and factoryは調整一巡、19年8月期大幅増収増益予想
記事一覧 (05/24)【銘柄フラッシュ】レオパレス21は投資ファンドの保有増加が思惑視され急伸
記事一覧 (05/24)テクマトリックスが3日続伸、中期計画の初年度好調で2年目の数値目標を増額
記事一覧 (05/24)ミロク情報サービスが高値に迫る、連続最高益など注目され後場一段と強含む
記事一覧 (05/24)ケンコーマヨネーズが高値に迫る、新増設した4工場への期待など再燃
記事一覧 (05/24)JMCが昨年来の高値、全体相場が重いなか好業績株を選別する動きが波及の見方
記事一覧 (05/24)そーせいグループは2000円の大台で活況、喘息治療剤の発表相次ぐ
記事一覧 (05/24)ハウス食品G本社が上場来の高値、ファーウェイ制裁などと対極にある好業績株
記事一覧 (05/24)日経平均は170円安で始まる、NYダウ286ドル下げ円相場も109円台
記事一覧 (05/24)フロンティアインターナショナルは底値圏、19年4月期利益横ばい予想だが20年4月期収益拡大期待
記事一覧 (05/23)石垣食品は大幅続伸、日本気象協会のプロジェクトで浄水器メーカーとコラボレーション
記事一覧 (05/23)ミロク情報Sは連日高値、働き方改革支援クラウドや軽減税率対応ソフトなど拡大
記事一覧 (05/23)そーせいグループが後場一段高、喘息治療剤への注目継続
記事一覧 (05/23)ハウテレビジョンが上場来の高値、上場1ヵ月目で好業績などへの注目再燃
記事一覧 (05/23)ファンデリーが再び上げる、同社初の生産工場や初の配当などに注目再燃
記事一覧 (05/23)ニトリHDが急反発、5月の既存店売上高5.6%増加など好感される
記事一覧 (05/23)メディカル・データが再び高値更新、第1四半期好調で値動きも絶妙との見方
記事一覧 (05/23)日経平均は103円安で始まる、米はファーウエイ以外にも取引停止の観測
2019年05月27日

日経平均は31円高で始まる、NYダウ3日ぶりに反発し日米自動車協議は順延

 5月27日朝の東京株式市場では、日経平均が反発基調の31円24銭高(2万1148円46銭)で始まった。

 前週末のNYダウは3日ぶりに反発し95.22ドル高(2万5585.69ドル)となった。週明け27日はメモリアルデー休場。来日中のトランプ大統領は日米の自動車輸出入に関する貿易問題を順延する姿勢と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

アズームは底値圏、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計の利益進捗率は低水準だが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は上場来安値を更新する展開だが、IPO時の18年10月高値から4ブンノ1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

and factoryは調整一巡、19年8月期大幅増収増益予想

 and factory<7035>(東マ)は、マンガアプリ関連やIoTを活用したホテル関連を展開している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は反落して安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース
2019年05月24日

【銘柄フラッシュ】レオパレス21は投資ファンドの保有増加が思惑視され急伸

 5月24日は、レオパレス21<8848>(東1)が19.1%高となって東証1部の値上がり率トップに入り、旧・村上ファンド系の投資会社レノ(東京都渋谷区)がさらに買い増したと伝えられ一段高。

 日本フラッシュ<7820>(東1)は12.0%高となり、中国ファーウエイとの取引停止を巡る不透明感から距離を置ける好業績銘柄とされ、最高益決算などを受けて5月10日から急伸し、直近は主な移動平均の水準まで調整が進んでテクニカル妙味も強まってきたとされ再び急伸。 

 オープンハウス<3288>(東1)は6.7%高となり今年2月以来の年初来高値。今9月期は大幅増益の見通しで、やはり中国ファーウエイとの取引停止を巡る不透明感から距離を置ける好業績銘柄とされて注目再燃。

 ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は15.8%高となり、23日付で不動産信託受益権(イビススタイルズ大阪難波)準共有持分の譲渡などを発表し注目強まる。西菱電機<4341>(東2)は7.4%高となり、22日付で「大阪空港交通株式会社にトランシーバーアプリを提供」と発表し、2日続けて大幅高。

 エルテス<3967>(東マ)は14.0%高となり、ネット誹謗中傷対策・風評被害対策(2ch、SNS)、ネット掲示板炎上・風評投稿の監視・モニタリングなどは主要産業になるとの見方があり急出直り。イーエムネットジャパン<7036>(東マ)はストップ高の800円高(11.5%高、7750円)となり、今12月期も増収増益なら6期連続増収、4期連続の最高益になることなどが言われて連日大幅高。

 やまねメディカル<2144>(JQS)はストップ高の80円高(20.8%高)となり、10月1日付でホールディングス制に移行することなどが材料視されて急反発。日本ラッド<4736>(JQS)は11.2%高となり、AI自動生成ソリューションなどが注目されるとされて突如急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

テクマトリックスが3日続伸、中期計画の初年度好調で2年目の数値目標を増額

■新概念「ゼロトラストモデル」の次世代セキュア製品など注目される

 テクマトリックス<3762>(東1)は5月24日、後場もジリ高基調を続け、14時50分にかけて1944円(100円高)まで上げて3日続伸。出直りを強めた。中期経営計画の初年度にあたる2019年3月期の連結業績が売上高、各利益とも連続最高を更新したことを受け、2年目の数値目標を小幅だが上方修正。注目し直す動きが続いた。

 「ゼロトラストモデル」と呼ばれ、利用者や利用されているデバイス、ネットワークのすべてを信用しない性悪説に立った新たな概念でアプローチする米国シクステラ社(CyxteraTechnologiesInc)の次世代セキュアアクセスソリューション製品「AppGateSDP」(日本初上陸)などが注目されている。

 中期計画2年目に当たる今期・20年3月期の連結売上高の見通しは、当初の目標を3.1%増額して268億円の見込み(19年3月期比5.4%の増加)とした。営業利益は同じく2.5%増額して24.6億円の見通し(同1.7%の増加)とした。親会社株主に帰属する純利益は16.0億円(同8.8%の増加)、予想1株利益は83円89銭。また、配当は2円増の27円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが高値に迫る、連続最高益など注目され後場一段と強含む

■ファーウエイ制裁の影響などを直接受けない好業績銘柄を探す

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月24日の後場一段と強い値動きを見せ、14時30分にかけて3300円(85円高)まで上げて23日につけた年初来の高値3305円に迫っている。

 米中貿易摩擦や中国ファーウエイに対する制裁の影響を直接的には受けない銘柄を探す中で、今期・2020年3月期の連結業績見通しを経常利益62億円(前期比22.6%の増加)とするなど、最高益を連続更新する見込みで買い安心感があると注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが高値に迫る、新増設した4工場への期待など再燃

■多様化する惣菜市場や拡大する「中食」向けにニーズ即応の展開

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は5月24日の後場一段と出直りを強め、取引開始後に2550円(72円高)まで上げて、5月21日につけた年初来の高値2554円に迫っている。2018年4月から19年4月にかけて新増設した4工場が稼働を開始し、よりニーズに即応した商品開発と生産が可能になったため、注目の衰えない展開になっている。

 18年4月にダイエットクック白老(新工場、北海道)が稼働を開始し、18年6月には関東ダイエットクック神奈川工場(新設、神奈川県)が稼働、19年2月には静岡富士山工場・第2工場(新設、静岡県)が、19年4月には西日本工場(増築、京都府)が稼働を開始した。

 19年3月期の連結業績は、これらの立ち上げ関連費用のほか原材料価格の高騰などがあり、各利益とも2割減となった。しかし売上高は前期比1.7%増加した。今期・20年3月期は、多様化するお惣菜市場や拡大する「中食」向けの商品拡充などを強化でき、連結売上高は760.0億円(19年3月期比2.7%の増加)を計画し、営業利益は33.0億円(同5.9%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は23.5億円(同2.3%の増加)を計画する。予想1株利益は142円64銭。年間配当は1円増配し31円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

JMCが昨年来の高値、全体相場が重いなか好業績株を選別する動きが波及の見方

■業績見通しの増額修正を受けて急伸した後の調整が浅く注目続く

 JMC<5704>(東マ)は5月24日、約1週間ぶりに昨年来の高値を更新し、7%高の1936円(123円高)まで上げて活況高となっている。3つの主力事業(3Dプリンター出力事業、鋳造事業、産業用CTスキャン事業)を軸に5月14日、業績見通しの増額修正を発表し、翌15日から2日連続ストップ高を交えて急伸した。その後の調整が浅く、全体相場が重い中で好業績株を選別する動きが波及したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

そーせいグループは2000円の大台で活況、喘息治療剤の発表相次ぐ

■「QVM149」、米国で臨床試験進み欧州で販売承認申請し2.5百万米ドル受領と

 そーせいグループ<4565>(東マ)は5月24日、取引開始後に2070円(65円高)まで上げ、9時30分を回って2000円前後で推移している。朝8時30分、新規の喘息治療配合吸入剤「QVM149」について医薬品販売承認を欧州医薬品庁へ申請しマイルストンとして2.5百万米ドルを受領すると発表した。

 喘息治療配合吸入剤「QVM149」については、22日付でもにユース発表を行い、導出先であるノバルティス社が、5月17日から22日に米国ダラスで開催された米国胸部学会(ATS)年次国際会議で、第2相臨床試験における主要成績を発表したと開示。第3相臨床試験を実施中で2019年第3四半期に完了する予定とした。株価は23日に急伸して一時2149円まで上げて年初来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ハウス食品G本社が上場来の高値、ファーウェイ制裁などと対極にある好業績株

■日経平均の下げ幅200円を超える中で選別買いが集まる

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は5月24日、上値を追って始まり、取引開始後に4710円(65円高)まで上げて上場来の高値を連日更新した。連結経常利益などが連続最高を更新する見込みで業績が堅調。全体相場が中国ファーウェイ(華為技術)への制裁などを受けて冴えず、半導体、電子部品株に不透明感が漂うため、対極に位置する好業績株として注目が強まっている。

 日経平均は下げ幅200円を超えて推移している。今期・20年3月期の連結業績見通しは、親会社株主に帰属する純利益だけ前期比減の見込みとしたが、これは、前期に計上した投資有価証券の売却等による特別利益の反動減。予想1株利益は108円19銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は170円安で始まる、NYダウ286ドル下げ円相場も109円台

 5月24日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が170円35銭安(2万980円79銭)で始まり、反落模様となっている。

 NYダウが286.14ドル安(2万5490.47銭)と大幅続落した上、円相場はNY市場で1ドル109円台に入り、今朝の東京市場も前日夕方に比べて80銭近い円高の109円55銭前後で始まった。米国景気と中国景気の我慢比べの様相を呈している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

フロンティアインターナショナルは底値圏、19年4月期利益横ばい予想だが20年4月期収益拡大期待

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。19年4月期は利益横ばい予想だが、20年4月期の収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース
2019年05月23日

石垣食品は大幅続伸、日本気象協会のプロジェクトで浄水器メーカーとコラボレーション

 健康茶飲料とビーフジャーキーの石垣食品<2901>(JQS)は23日、16円高(9.88%高)の178円と3日続伸した。浄水器メーカーとのコラボレーションを材料視している。

 石垣食品は、同社がオフィシャルパートナーとして参加する一般財団法人日本気象協会が推進する2019年度「熱中症ゼロへ」プロジェクト活動の一環として、浄水器メーカー「BRITA Japan 株式会社」とコラボレーションすると発表。「フジミネラル麦茶」と「ブリタの浄水器」を印刷した「フジミネラル麦茶」試供品サンプルを作成し、プロジェクトが主催するイベント等で配布する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

ミロク情報Sは連日高値、働き方改革支援クラウドや軽減税率対応ソフトなど拡大

■業績好調、全体相場が冴えない中「投資の基本」に合致

 ミロク情報サービス(ミロク情報S)<9928>(東1)は5月23日、2日続けて年初来の高値を更新し、一時3305円(85円高)まで上昇。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が再び下押す中で、14時にかけても3230円(10円高)前後で推移している。今期も連続2ケタ増益を想定し連続最高を更新するも込み。全体相場が冴えないため、好業績株に立ち返って銘柄を選別する「投資の基本」に合致する銘柄と位置づけられている。

 財務・会計ソフトの開発・販売・サービスなどを行い、前期・2019年3月期は、中小企業向けのERP製品や各種サービス収入が伸び、連結売上高は前期比13.5%増加して最高を更新した。今期・20年3月期も、働き方改革を支援するクラウド製品や、消費税の軽減税率に対応する販売管理・POS製品などに重点を置き、「販売体制やソリューション力の強化を図る」(是枝社長)などにより、売上高は8.6%の増加を目指す。

 会計事務所の顧問先企業向けのクラウドサービスも着実に拡大しており、ソフト使用料などが伸びる見通し。連結営業利益は前期15.2%増加して51.67億円となり、今期は20.0%増の62.0億円を見込む。開発体制の強化や積極的な技術者採用・育成にも取り組むため、純利益の伸びは鈍化するが、予想1株利益は130円86銭の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

そーせいグループが後場一段高、喘息治療剤への注目継続

■第3相臨床試験を実施中で2019年第3四半期に完了する予定と

 そーせいグループ<4565>(東マ)は5月23日の後場一段高となり、13時にかけて17%高の2086円(299円高)まで上げ、続伸幅を拡大。年初来の高値を更新している。22日付で、「喘息患者を対象として開発中の新規喘息治療配合吸入剤QVM149の第2相臨床試験において新たに得られた有効性試験成績をATS2019で発表」とホームページの「ニュース一覧」に掲示しており、注目されている。全体相場が冴えないため、バイオ株が人気化しやすい局面として注目する様子もある。

 「QVM149」は、1日1回吸入の定用量喘息治療配合吸入剤で、独占的ライセンスをノバルティス社に許諾している。現在、第3相臨床試験を実施中であり、2019年第3四半期に完了する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ハウテレビジョンが上場来の高値、上場1ヵ月目で好業績などへの注目再燃

■今期・20年1月期は売上高25%増、純利益14%増など計画

 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は5月23日、3日続伸基調となり、10時30分にかけて10%高の4000円(350円高)まで上げて上場来の高値を更新した。

 ほぼ上場1ヵ月目(2019年4月24日上場)になり、今期・20年1月期の売上高を前期比25.3%増の8.25億円、純利益を同14.3%増の5958蔓延とするなど、業績の伸びなどに注目が再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ファンデリーが再び上げる、同社初の生産工場や初の配当などに注目再燃

■栄養士が利用者に合わせて監修するという特色を一段と前面に

 ファンデリー<3137>(東マ)は5月23日、出直りを強め、10時にかけては7%高の1546円(96円高)前後で推移。5月10日につけた年初来の高値1655円に迫っている。今期・2020年3月期は同社として初の生産工場が稼働する予定で、業績は連続最高益の見込み。一段の業績拡大などへの期待が再燃している。

 食事制限や体調管理などを行っている人向けに管理栄養士が監修した健康食の宅配を行い、2019年3月期の業績と今期・20年3月期の見通しは大型連休前の4月26日に発表。営業利益は19年3月期に前期比9.9%増加して7.13億円となり最高を更新。今期・20年3月期は31%増の9.34億円を計画し、初の配当も実施する予定。

 同社としては初の生産設備となる新工場を建設中で、第4四半期(20年1〜3月)から寄与する計画。稼働に向けた準備や初期の立ち上げなどに先行費用を1〜2億円見込むとするが、これまで対応できなかった顧客へと利用者層の拡大が可能になるという。委託生産に比べて輸送費などのコストが節約できるほか、メニューの多様化などが可能になるため、栄養士が利用者に合わせて監修する食事という同社の特色を一段と前面に押し出すことが可能になるとした。

 20年3月期末に初配当を実施する予定とし、1株当たり3.0円を見込んでいる。自社生産設備の稼働にメドがつき、中長期的に一層の成長を歩む基盤ができたことなどを要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ニトリHDが急反発、5月の既存店売上高5.6%増加など好感される

■5月の月次動向は既存店の来客数が2.8%増加し客単価は2.7%増加

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は5月23日、急反発となり、9時30分を過ぎて1万2585円(300円高)前後で推移し、昨日の340円安の過半を取り戻している。

 23日の取引終了後に5月の月次動向「月次国内売上高前年比推移」を発表し、既存店の売上高が前年同月比5.6%増加し、前回発表の3.6%を上回ったことなどが注目されている。既存店の来客数は同2.8%増加し、客単価は同2.7%増加した。全体に好調推移を継続している印象となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

メディカル・データが再び高値更新、第1四半期好調で値動きも絶妙との見方

■例年は費用先行型の四半期だが今期は黒字になり注目集まる

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月23日、再び上値を追って始まり、取引開始後に9%高の1448円(115円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。第1四半期(19年1〜3月)の連結決算が好調で、これを受けて急伸した後の調整が浅く、このところ「絶妙な微調整」(市場関係者)と注目を続ける様子があった。

 大規模診療データベースを用いた「データ利活用サービス」事業などを行い、5月13日に2019年12月期・第1四半期の連結決算(19年1〜3月)を発表。例年、第1四半期は費用先行型のため赤字になることが少なくないにもかかわらず、営業利益は前年同期の0.3億円の赤字に対し1.02億円の黒字となるなど、各利益とも前年同期比で大きく黒字化した。

 株価は翌日から2日間で4割強の急伸(13日の終値987円から15日の高値1384円まで397円高)を演じ、その後は高値から1割ほど調整した。これを急伸幅と調整幅でみると、急伸幅に対して36%の調整になり、「3分の1押し」や「半値押し」など、経験的には再び反発に転じることの少なくない水準に差し掛かっていた。出直りが強まった場合、最初の上げ相場に続く2段上げ相場に発展するケースがあるようだ。この場合の上げ幅は、最初の上げ相場(4割強の上げ)と同等の幅になる可能性があるとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は103円安で始まる、米はファーウエイ以外にも取引停止の観測

 5月23日朝の東京株式市場では、日経平均が103円13銭安(2万1180円24銭)と反落模様で始まった。NYダウは100.72ドル安(2万5776.61ドル)だった。

 米トランプ大統領が中国ファーウエイに対する取引停止にとどまらず、監視カメラなどの大手の広州海康威視に対しても停止を検討と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース