健康茶飲料とビーフジャーキーの石垣食品<2901>(JQS)は23日、16円高(9.88%高)の178円と3日続伸した。浄水器メーカーとのコラボレーションを材料視している。
石垣食品は、同社がオフィシャルパートナーとして参加する一般財団法人日本気象協会が推進する2019年度「熱中症ゼロへ」プロジェクト活動の一環として、浄水器メーカー「BRITA Japan 株式会社」とコラボレーションすると発表。「フジミネラル麦茶」と「ブリタの浄水器」を印刷した「フジミネラル麦茶」試供品サンプルを作成し、プロジェクトが主催するイベント等で配布する。
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(05/23)石垣食品は大幅続伸、日本気象協会のプロジェクトで浄水器メーカーとコラボレーション
(05/23)ミロク情報Sは連日高値、働き方改革支援クラウドや軽減税率対応ソフトなど拡大
(05/23)そーせいグループが後場一段高、喘息治療剤への注目継続
(05/23)ハウテレビジョンが上場来の高値、上場1ヵ月目で好業績などへの注目再燃
(05/23)ファンデリーが再び上げる、同社初の生産工場や初の配当などに注目再燃
(05/23)ニトリHDが急反発、5月の既存店売上高5.6%増加など好感される
(05/23)メディカル・データが再び高値更新、第1四半期好調で値動きも絶妙との見方
(05/23)日経平均は103円安で始まる、米はファーウエイ以外にも取引停止の観測
(05/22)オンコリスバイオファーマが後場一段高、「テロメライシン」治験に期待再燃
(05/22)レカムが大きく出直る、今期の収益一段と拡大する見込みで評価が再燃
(05/22)アルコニックスが出直り強める、中期計画に加え中国・習主席の動静も材料視
(05/22)アイドママーケティングコミュニケーションは急伸、中国・アリババグループ企業と提携
(05/22)オンキヨーは急伸、ホームAV事業を81億円で譲渡
(05/22)CRI・ミドルウェアの中国⼦会社であるCRI Chinaは「Unite Shanghai 2019」に出展
(05/21)ソラストの4月はなごやかケアリンクの子会社化等で利用者数・事業所数はデイサービスを中心に増加
(05/21)ヨコレイは6日続伸し年初来高値を更新
(05/21)Jトラストは3日続伸し年初来高値を更新、見直し機運が台頭
(05/21)ブイキューブは反発、20万株を上限とする自社株買いを発表
(05/21)トーソーが回復傾向を継続、屋外インテリアも拡大し中期一段の成長はかる
(05/21)愛三工業は急反発、デンソーからパワートレイン事業の一部を譲渡へ
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2019年05月23日
石垣食品は大幅続伸、日本気象協会のプロジェクトで浄水器メーカーとコラボレーション
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44
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ミロク情報Sは連日高値、働き方改革支援クラウドや軽減税率対応ソフトなど拡大
■業績好調、全体相場が冴えない中「投資の基本」に合致
ミロク情報サービス(ミロク情報S)<9928>(東1)は5月23日、2日続けて年初来の高値を更新し、一時3305円(85円高)まで上昇。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が再び下押す中で、14時にかけても3230円(10円高)前後で推移している。今期も連続2ケタ増益を想定し連続最高を更新するも込み。全体相場が冴えないため、好業績株に立ち返って銘柄を選別する「投資の基本」に合致する銘柄と位置づけられている。
財務・会計ソフトの開発・販売・サービスなどを行い、前期・2019年3月期は、中小企業向けのERP製品や各種サービス収入が伸び、連結売上高は前期比13.5%増加して最高を更新した。今期・20年3月期も、働き方改革を支援するクラウド製品や、消費税の軽減税率に対応する販売管理・POS製品などに重点を置き、「販売体制やソリューション力の強化を図る」(是枝社長)などにより、売上高は8.6%の増加を目指す。
会計事務所の顧問先企業向けのクラウドサービスも着実に拡大しており、ソフト使用料などが伸びる見通し。連結営業利益は前期15.2%増加して51.67億円となり、今期は20.0%増の62.0億円を見込む。開発体制の強化や積極的な技術者採用・育成にも取り組むため、純利益の伸びは鈍化するが、予想1株利益は130円86銭の見込みとしている。(HC)
ミロク情報サービス(ミロク情報S)<9928>(東1)は5月23日、2日続けて年初来の高値を更新し、一時3305円(85円高)まで上昇。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が再び下押す中で、14時にかけても3230円(10円高)前後で推移している。今期も連続2ケタ増益を想定し連続最高を更新するも込み。全体相場が冴えないため、好業績株に立ち返って銘柄を選別する「投資の基本」に合致する銘柄と位置づけられている。
財務・会計ソフトの開発・販売・サービスなどを行い、前期・2019年3月期は、中小企業向けのERP製品や各種サービス収入が伸び、連結売上高は前期比13.5%増加して最高を更新した。今期・20年3月期も、働き方改革を支援するクラウド製品や、消費税の軽減税率に対応する販売管理・POS製品などに重点を置き、「販売体制やソリューション力の強化を図る」(是枝社長)などにより、売上高は8.6%の増加を目指す。
会計事務所の顧問先企業向けのクラウドサービスも着実に拡大しており、ソフト使用料などが伸びる見通し。連結営業利益は前期15.2%増加して51.67億円となり、今期は20.0%増の62.0億円を見込む。開発体制の強化や積極的な技術者採用・育成にも取り組むため、純利益の伸びは鈍化するが、予想1株利益は130円86銭の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22
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そーせいグループが後場一段高、喘息治療剤への注目継続
■第3相臨床試験を実施中で2019年第3四半期に完了する予定と
そーせいグループ<4565>(東マ)は5月23日の後場一段高となり、13時にかけて17%高の2086円(299円高)まで上げ、続伸幅を拡大。年初来の高値を更新している。22日付で、「喘息患者を対象として開発中の新規喘息治療配合吸入剤QVM149の第2相臨床試験において新たに得られた有効性試験成績をATS2019で発表」とホームページの「ニュース一覧」に掲示しており、注目されている。全体相場が冴えないため、バイオ株が人気化しやすい局面として注目する様子もある。
「QVM149」は、1日1回吸入の定用量喘息治療配合吸入剤で、独占的ライセンスをノバルティス社に許諾している。現在、第3相臨床試験を実施中であり、2019年第3四半期に完了する予定とした。(HC)
そーせいグループ<4565>(東マ)は5月23日の後場一段高となり、13時にかけて17%高の2086円(299円高)まで上げ、続伸幅を拡大。年初来の高値を更新している。22日付で、「喘息患者を対象として開発中の新規喘息治療配合吸入剤QVM149の第2相臨床試験において新たに得られた有効性試験成績をATS2019で発表」とホームページの「ニュース一覧」に掲示しており、注目されている。全体相場が冴えないため、バイオ株が人気化しやすい局面として注目する様子もある。
「QVM149」は、1日1回吸入の定用量喘息治療配合吸入剤で、独占的ライセンスをノバルティス社に許諾している。現在、第3相臨床試験を実施中であり、2019年第3四半期に完了する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
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ハウテレビジョンが上場来の高値、上場1ヵ月目で好業績などへの注目再燃
■今期・20年1月期は売上高25%増、純利益14%増など計画
ハウテレビジョン<7064>(東マ)は5月23日、3日続伸基調となり、10時30分にかけて10%高の4000円(350円高)まで上げて上場来の高値を更新した。
ほぼ上場1ヵ月目(2019年4月24日上場)になり、今期・20年1月期の売上高を前期比25.3%増の8.25億円、純利益を同14.3%増の5958蔓延とするなど、業績の伸びなどに注目が再燃したとの見方が出ている。(HC)
ハウテレビジョン<7064>(東マ)は5月23日、3日続伸基調となり、10時30分にかけて10%高の4000円(350円高)まで上げて上場来の高値を更新した。
ほぼ上場1ヵ月目(2019年4月24日上場)になり、今期・20年1月期の売上高を前期比25.3%増の8.25億円、純利益を同14.3%増の5958蔓延とするなど、業績の伸びなどに注目が再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
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ファンデリーが再び上げる、同社初の生産工場や初の配当などに注目再燃
■栄養士が利用者に合わせて監修するという特色を一段と前面に
ファンデリー<3137>(東マ)は5月23日、出直りを強め、10時にかけては7%高の1546円(96円高)前後で推移。5月10日につけた年初来の高値1655円に迫っている。今期・2020年3月期は同社として初の生産工場が稼働する予定で、業績は連続最高益の見込み。一段の業績拡大などへの期待が再燃している。
食事制限や体調管理などを行っている人向けに管理栄養士が監修した健康食の宅配を行い、2019年3月期の業績と今期・20年3月期の見通しは大型連休前の4月26日に発表。営業利益は19年3月期に前期比9.9%増加して7.13億円となり最高を更新。今期・20年3月期は31%増の9.34億円を計画し、初の配当も実施する予定。
同社としては初の生産設備となる新工場を建設中で、第4四半期(20年1〜3月)から寄与する計画。稼働に向けた準備や初期の立ち上げなどに先行費用を1〜2億円見込むとするが、これまで対応できなかった顧客へと利用者層の拡大が可能になるという。委託生産に比べて輸送費などのコストが節約できるほか、メニューの多様化などが可能になるため、栄養士が利用者に合わせて監修する食事という同社の特色を一段と前面に押し出すことが可能になるとした。
20年3月期末に初配当を実施する予定とし、1株当たり3.0円を見込んでいる。自社生産設備の稼働にメドがつき、中長期的に一層の成長を歩む基盤ができたことなどを要因とした。(HC)
ファンデリー<3137>(東マ)は5月23日、出直りを強め、10時にかけては7%高の1546円(96円高)前後で推移。5月10日につけた年初来の高値1655円に迫っている。今期・2020年3月期は同社として初の生産工場が稼働する予定で、業績は連続最高益の見込み。一段の業績拡大などへの期待が再燃している。
食事制限や体調管理などを行っている人向けに管理栄養士が監修した健康食の宅配を行い、2019年3月期の業績と今期・20年3月期の見通しは大型連休前の4月26日に発表。営業利益は19年3月期に前期比9.9%増加して7.13億円となり最高を更新。今期・20年3月期は31%増の9.34億円を計画し、初の配当も実施する予定。
同社としては初の生産設備となる新工場を建設中で、第4四半期(20年1〜3月)から寄与する計画。稼働に向けた準備や初期の立ち上げなどに先行費用を1〜2億円見込むとするが、これまで対応できなかった顧客へと利用者層の拡大が可能になるという。委託生産に比べて輸送費などのコストが節約できるほか、メニューの多様化などが可能になるため、栄養士が利用者に合わせて監修する食事という同社の特色を一段と前面に押し出すことが可能になるとした。
20年3月期末に初配当を実施する予定とし、1株当たり3.0円を見込んでいる。自社生産設備の稼働にメドがつき、中長期的に一層の成長を歩む基盤ができたことなどを要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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ニトリHDが急反発、5月の既存店売上高5.6%増加など好感される
■5月の月次動向は既存店の来客数が2.8%増加し客単価は2.7%増加
ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は5月23日、急反発となり、9時30分を過ぎて1万2585円(300円高)前後で推移し、昨日の340円安の過半を取り戻している。
23日の取引終了後に5月の月次動向「月次国内売上高前年比推移」を発表し、既存店の売上高が前年同月比5.6%増加し、前回発表の3.6%を上回ったことなどが注目されている。既存店の来客数は同2.8%増加し、客単価は同2.7%増加した。全体に好調推移を継続している印象となった。
ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は5月23日、急反発となり、9時30分を過ぎて1万2585円(300円高)前後で推移し、昨日の340円安の過半を取り戻している。
23日の取引終了後に5月の月次動向「月次国内売上高前年比推移」を発表し、既存店の売上高が前年同月比5.6%増加し、前回発表の3.6%を上回ったことなどが注目されている。既存店の来客数は同2.8%増加し、客単価は同2.7%増加した。全体に好調推移を継続している印象となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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メディカル・データが再び高値更新、第1四半期好調で値動きも絶妙との見方
■例年は費用先行型の四半期だが今期は黒字になり注目集まる
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月23日、再び上値を追って始まり、取引開始後に9%高の1448円(115円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。第1四半期(19年1〜3月)の連結決算が好調で、これを受けて急伸した後の調整が浅く、このところ「絶妙な微調整」(市場関係者)と注目を続ける様子があった。
大規模診療データベースを用いた「データ利活用サービス」事業などを行い、5月13日に2019年12月期・第1四半期の連結決算(19年1〜3月)を発表。例年、第1四半期は費用先行型のため赤字になることが少なくないにもかかわらず、営業利益は前年同期の0.3億円の赤字に対し1.02億円の黒字となるなど、各利益とも前年同期比で大きく黒字化した。
株価は翌日から2日間で4割強の急伸(13日の終値987円から15日の高値1384円まで397円高)を演じ、その後は高値から1割ほど調整した。これを急伸幅と調整幅でみると、急伸幅に対して36%の調整になり、「3分の1押し」や「半値押し」など、経験的には再び反発に転じることの少なくない水準に差し掛かっていた。出直りが強まった場合、最初の上げ相場に続く2段上げ相場に発展するケースがあるようだ。この場合の上げ幅は、最初の上げ相場(4割強の上げ)と同等の幅になる可能性があるとされる。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月23日、再び上値を追って始まり、取引開始後に9%高の1448円(115円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。第1四半期(19年1〜3月)の連結決算が好調で、これを受けて急伸した後の調整が浅く、このところ「絶妙な微調整」(市場関係者)と注目を続ける様子があった。
大規模診療データベースを用いた「データ利活用サービス」事業などを行い、5月13日に2019年12月期・第1四半期の連結決算(19年1〜3月)を発表。例年、第1四半期は費用先行型のため赤字になることが少なくないにもかかわらず、営業利益は前年同期の0.3億円の赤字に対し1.02億円の黒字となるなど、各利益とも前年同期比で大きく黒字化した。
株価は翌日から2日間で4割強の急伸(13日の終値987円から15日の高値1384円まで397円高)を演じ、その後は高値から1割ほど調整した。これを急伸幅と調整幅でみると、急伸幅に対して36%の調整になり、「3分の1押し」や「半値押し」など、経験的には再び反発に転じることの少なくない水準に差し掛かっていた。出直りが強まった場合、最初の上げ相場に続く2段上げ相場に発展するケースがあるようだ。この場合の上げ幅は、最初の上げ相場(4割強の上げ)と同等の幅になる可能性があるとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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日経平均は103円安で始まる、米はファーウエイ以外にも取引停止の観測
5月23日朝の東京株式市場では、日経平均が103円13銭安(2万1180円24銭)と反落模様で始まった。NYダウは100.72ドル安(2万5776.61ドル)だった。
米トランプ大統領が中国ファーウエイに対する取引停止にとどまらず、監視カメラなどの大手の広州海康威視に対しても停止を検討と伝えられた。(HC)
米トランプ大統領が中国ファーウエイに対する取引停止にとどまらず、監視カメラなどの大手の広州海康威視に対しても停止を検討と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2019年05月22日
オンコリスバイオファーマが後場一段高、「テロメライシン」治験に期待再燃
■業績予想を公表していないが、その分、意外な好数字に期待する様子も
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は5月22日の後場、ジリ高傾向を強め、14時過ぎに13%高の2521円(288円高)まで上げて出直りを強めている。
5月13日付で、がんのウイルス療法「テロメライシン」に関する米国Phase2医師主導治験で第1例目の被験者への投与が米コーネル大学で開始されたと発表。終値ベースでは13日の2191円を直近の安値として出直り基調のため、このPhase2治験への期待が再燃したとの見方が出ている。
この発表では、今期・2019年12月期の業績見通しについて、「未確定な要素が多く、適性かつ合理的な数値算出が困難のため、予想を公表していません」としたが、それだけに、今後、意外な好数字が出てくることを期待する様子もある。(HC)
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は5月22日の後場、ジリ高傾向を強め、14時過ぎに13%高の2521円(288円高)まで上げて出直りを強めている。
5月13日付で、がんのウイルス療法「テロメライシン」に関する米国Phase2医師主導治験で第1例目の被験者への投与が米コーネル大学で開始されたと発表。終値ベースでは13日の2191円を直近の安値として出直り基調のため、このPhase2治験への期待が再燃したとの見方が出ている。
この発表では、今期・2019年12月期の業績見通しについて、「未確定な要素が多く、適性かつ合理的な数値算出が困難のため、予想を公表していません」としたが、それだけに、今後、意外な好数字が出てくることを期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
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レカムが大きく出直る、今期の収益一段と拡大する見込みで評価が再燃
■国内は地域別化などで生産性向上を図り海外は連結化効果を発揮
レカム<3323>(JQS)は5月22日の後場、11%高の130円(13円高)で始まり、大きく反発している。5月20日に行った第2四半期決算説明会の動画を21日付で同社ホームページにアップし、改めて注目し直されている。
第2四半期決算は5月13日に発表し、期初からの累計業績(2018年10月〜19年3月、連結)は、情報通信事業で子会社化した企業の寄与や、第2四半期から事業を開始したインドでの利益計上などもあり、売上高は前年同期比51.2%増加し、営業利益も同10.3%増加するなど、大幅な増収増益となった。売上高は4期連続の増収となり、各利益は2期連続の最高益更新となった。
今9月期の連結業績予想は、純利益を据え置いた以外、増額修正し、営業利益は従来予想を4.2%引き上げて12.50億円の見込みとした。国内事業を地域別に会社再編することで営業生産性の向上を図るほか、連結事業の拡大により本社コスト負担などが大きく軽減する見通し。
また、第2四半期から連結子会社化したマスターピース大連社(現レカム騰遠商務服務諮詢(大連)有限公司)の売上高が半期分、計上される予定であるほか、第2四半期より事業を開始したインド、第3四半期から事業を開始している台湾、M&Aにより第3四半期に連結子会社化するASEAN3カ国の法人も寄与する。事業規模が拡大することから、仕入量増大による原価の低減などが進む見込みだ。配当(期末一括)は前期比2倍の3.0円の予想とした。(HC)
レカム<3323>(JQS)は5月22日の後場、11%高の130円(13円高)で始まり、大きく反発している。5月20日に行った第2四半期決算説明会の動画を21日付で同社ホームページにアップし、改めて注目し直されている。
第2四半期決算は5月13日に発表し、期初からの累計業績(2018年10月〜19年3月、連結)は、情報通信事業で子会社化した企業の寄与や、第2四半期から事業を開始したインドでの利益計上などもあり、売上高は前年同期比51.2%増加し、営業利益も同10.3%増加するなど、大幅な増収増益となった。売上高は4期連続の増収となり、各利益は2期連続の最高益更新となった。
今9月期の連結業績予想は、純利益を据え置いた以外、増額修正し、営業利益は従来予想を4.2%引き上げて12.50億円の見込みとした。国内事業を地域別に会社再編することで営業生産性の向上を図るほか、連結事業の拡大により本社コスト負担などが大きく軽減する見通し。
また、第2四半期から連結子会社化したマスターピース大連社(現レカム騰遠商務服務諮詢(大連)有限公司)の売上高が半期分、計上される予定であるほか、第2四半期より事業を開始したインド、第3四半期から事業を開始している台湾、M&Aにより第3四半期に連結子会社化するASEAN3カ国の法人も寄与する。事業規模が拡大することから、仕入量増大による原価の低減などが進む見込みだ。配当(期末一括)は前期比2倍の3.0円の予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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アルコニックスが出直り強める、中期計画に加え中国・習主席の動静も材料視
■習近平主席がレアアースを対米交渉に利用の観測と伝えられる
アルコニックス<3036>(東1)は5月22日、続伸基調となり、11時を過ぎて1309円(70円高)と出直りを強めている。非鉄金属、希少金属の分野で「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと進化しつつあり、直近の株価材料としては、21日、中国の習近平主席が「レアアース関連施設を視察−対米交渉に利用との観測」(ブルームバーグニュースが2019年5月21日0:53)と伝えたことを材料視して注目し直す様子がある。
このたびローリングした中期経営計画(2020年3月期〜22年3月期までの3年間)では、一層の業容拡大を目指し、特に製造業のM&A及び事業投資にプライオリティを置くことなどを強調した。投資計画は、3年間で250〜300億円を予定し、半分を新規のM&Aに、半分を事業投資、設備投資に充てる。業績の数値目標は、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)。
連結経常利益のイメージとしては、20年3月期に70億円(19年3月期の実績は約63億円)、21年3月期には85億円、そして到達年度の22年3月期には100億円超を目指すとした。(HC)
アルコニックス<3036>(東1)は5月22日、続伸基調となり、11時を過ぎて1309円(70円高)と出直りを強めている。非鉄金属、希少金属の分野で「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと進化しつつあり、直近の株価材料としては、21日、中国の習近平主席が「レアアース関連施設を視察−対米交渉に利用との観測」(ブルームバーグニュースが2019年5月21日0:53)と伝えたことを材料視して注目し直す様子がある。
このたびローリングした中期経営計画(2020年3月期〜22年3月期までの3年間)では、一層の業容拡大を目指し、特に製造業のM&A及び事業投資にプライオリティを置くことなどを強調した。投資計画は、3年間で250〜300億円を予定し、半分を新規のM&Aに、半分を事業投資、設備投資に充てる。業績の数値目標は、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)。
連結経常利益のイメージとしては、20年3月期に70億円(19年3月期の実績は約63億円)、21年3月期には85億円、そして到達年度の22年3月期には100億円超を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
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アイドママーケティングコミュニケーションは急伸、中国・アリババグループ企業と提携
流通小売領域に特化したマーケティング支援企業のアイドママーケティングコミュニケーション<9466>(東1)は22日、100円高(19.65%高)の609円と急伸し、年初来高値を更新してストップ高となっている。東証1部値上がり率ランキングは第1位。中国・アリババグループ企業との提携決議を材料視している。
同社は21日開催の取締役会で、中国・アリババグループのパートナー企業である電子ラベルとシステムを製造・販売している浙江勝百信息科技有限公司(Sunparl社)との間で、業務提携契約を結ぶ決議をしたと発表。
同社グループは、主にスーパーマーケットやドラッグストアをはじめとする流通小売業のクライアントへの販売促進支援サービスを行っており、今後は販売促進支援ノウハウとSunparl社の製品を組み合わせることで、オールストアプロモーションの一環としての新サービスを展開していく。
同社は21日開催の取締役会で、中国・アリババグループのパートナー企業である電子ラベルとシステムを製造・販売している浙江勝百信息科技有限公司(Sunparl社)との間で、業務提携契約を結ぶ決議をしたと発表。
同社グループは、主にスーパーマーケットやドラッグストアをはじめとする流通小売業のクライアントへの販売促進支援サービスを行っており、今後は販売促進支援ノウハウとSunparl社の製品を組み合わせることで、オールストアプロモーションの一環としての新サービスを展開していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58
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オンキヨーは急伸、ホームAV事業を81億円で譲渡
オンキヨー<6628>(JQS)は22日、26円高(86.66%高)の56円と急伸している。全市場の値上がり率ランキングは第1位。21日発表のホームAV事業譲渡の契約締結を材料視している。
同社は、すでにホームAV事業譲渡を公表している通りに、Viper Holdings社に、連結子会社であるオンキヨー&パイオニアと、その子会社であるONKYO ASIA ELECTORONICS SDN.BHD.、同じく連結子会社であるオンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンの保有全株式を譲渡することと、連結子会社であるPioneer & Onkyo Marketing Asia Ltd.と、安橋(上海)商貿有限公司の事業の一部を譲渡することに関する契約締結を行うことを決議した。譲渡価額は7500万ドル(約81億7500万円)。
同社は、すでにホームAV事業譲渡を公表している通りに、Viper Holdings社に、連結子会社であるオンキヨー&パイオニアと、その子会社であるONKYO ASIA ELECTORONICS SDN.BHD.、同じく連結子会社であるオンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンの保有全株式を譲渡することと、連結子会社であるPioneer & Onkyo Marketing Asia Ltd.と、安橋(上海)商貿有限公司の事業の一部を譲渡することに関する契約締結を行うことを決議した。譲渡価額は7500万ドル(約81億7500万円)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24
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CRI・ミドルウェアの中国⼦会社であるCRI Chinaは「Unite Shanghai 2019」に出展
◆ゲーム、VR、AR、MRなどの業界で権威・影響⼒のある毎年恒例のイベント
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)の中国⼦会社であるCRI Chinaは、5⽉10⽇から12⽇に中国で開催された「Unite Shanghai 2019」に出展し、中国市場での活動を開始した。
Uniteは、Unity Technologies ApSが主催する世界規模の開発者イベントで、ゲーム、VR、AR、MRなどの業界で権威・影響⼒のある毎年恒例のイベントとなっており、2018年の参加者数は世界中で1万⼈を超えた。
「Unite Shanghai 2019」では、ディライトワークス株式会社によるセッション 「サウンドチームが⽬指す、徹底した効率化」において、「Fate/Grand Order」におけるCRI・ミドルウェアの統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX2(R)」の導⼊効果について紹介され、サウンド実装時の問題点と解決策、業務効率化策などの具体的な事例は中国の開発担当者から⾼い評価を得た。
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)の中国⼦会社であるCRI Chinaは、5⽉10⽇から12⽇に中国で開催された「Unite Shanghai 2019」に出展し、中国市場での活動を開始した。
Uniteは、Unity Technologies ApSが主催する世界規模の開発者イベントで、ゲーム、VR、AR、MRなどの業界で権威・影響⼒のある毎年恒例のイベントとなっており、2018年の参加者数は世界中で1万⼈を超えた。
「Unite Shanghai 2019」では、ディライトワークス株式会社によるセッション 「サウンドチームが⽬指す、徹底した効率化」において、「Fate/Grand Order」におけるCRI・ミドルウェアの統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX2(R)」の導⼊効果について紹介され、サウンド実装時の問題点と解決策、業務効率化策などの具体的な事例は中国の開発担当者から⾼い評価を得た。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:46
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2019年05月21日
ソラストの4月はなごやかケアリンクの子会社化等で利用者数・事業所数はデイサービスを中心に増加
■デイサービスが3月末比53ヶ所増
ソラスト<6197>(東1)は21日、4月の月次動向(2019年4月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、在宅系サービスの訪問介護が前年同月比4.1%増の7,267人、デイサービスが同44.9%増となり、3月末比で3,587人増の11,352人となった。
同社は4月12日付でなごやかケアリンク(東京都千代田区)を子会社化したこと等により、 2019年4月の利用者数及び同年4月末の事業所数はデイサービスを中心に増加した。
>>>記事の全文を読む
ソラスト<6197>(東1)は21日、4月の月次動向(2019年4月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、在宅系サービスの訪問介護が前年同月比4.1%増の7,267人、デイサービスが同44.9%増となり、3月末比で3,587人増の11,352人となった。
同社は4月12日付でなごやかケアリンク(東京都千代田区)を子会社化したこと等により、 2019年4月の利用者数及び同年4月末の事業所数はデイサービスを中心に増加した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:17
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ヨコレイは6日続伸し年初来高値を更新
冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開しているヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は21日、18円高(1.87%高)の978円まで上げて6日続伸し、年初来高値を更新している。同社は14日に、今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計業績を発表。増益転換して着地したことを手掛かりに割安修正買いが再燃していた。
【関連記事情報】
・2019年05月17日 ヨコレイは急反発、19年9月期増益予想で2Q累計順調
・2019年05月15日【編集長の視点】ヨコレイは年初来高値に肉薄、2Q業績の増益転換着地を手掛かりに割安修正買いが再燃
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25
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Jトラストは3日続伸し年初来高値を更新、見直し機運が台頭
日本、韓国、インドネシアなどを中心とする東南アジアで金融事業を展開するJトラスト<8508>(東2)は21日、36円高(7.64%高)の507円まで上げて3日続伸し、年初来高値を更新している。インドネシアの金融事業の再構築に向けて大胆な引当金を積んだため、業績の下振れリスクが大きく後退した形になり、見直し機運が台頭している。
【関連記事情報】
・2019年05月20日 Jトラストが戻り高値に進む、インドネシア事業で大胆な引当金を積みリスク後退
・2019年05月16日 Jトラストが決算期を12月に変更、営業収益の過半を占める海外子会社と一体化
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08
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ブイキューブは反発、20万株を上限とする自社株買いを発表
Web会議などのコミュニケーションサービスを提供するブイキューブ<3681>(東1)は21日、35円高(6.31%高)の589円まで上げて年初来高値を更新し反発している。
同社は20日、上限を20万株(発行済み株数の0.83%)、取得価額の総額の上限は1億円、取得期間は6月3日〜12月27日とした自社株買いを発表。資本効率の向上を通じた株主への利益還元と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。
同社は20日、上限を20万株(発行済み株数の0.83%)、取得価額の総額の上限は1億円、取得期間は6月3日〜12月27日とした自社株買いを発表。資本効率の向上を通じた株主への利益還元と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50
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トーソーが回復傾向を継続、屋外インテリアも拡大し中期一段の成長はかる
■中期計画「Vision2025」で5年後の売上高を2割以上拡大
トーソー<5956>(東2)は5月21日の後場、451円(2円高)で始まり、5月16日につけた直近の安値442円から回復傾向を続けている。14日の取引時間中に発表した3月決算を受けて下押したものの、中期計画「Vision2025」によって、26年3月期には連結売上高270億円以上(19年3月期の実績は226.5億円)、ROE8%以上(同4%)などを計画する。
カーテンレール類やブラインド、パーテーション類の国内大手で、現在は住宅やホテル、医療・福祉施設、オフィスなどの室内関連製品が大半だが、中期計画ではガーデンコートなどの空間用も含めた外装関連製品の拡大などを進める。20年3月期の連結予想1株利益は40円81銭を予定し、株価水準はPER11.1倍前後のため割安感の強い水準といえる。(HC)
トーソー<5956>(東2)は5月21日の後場、451円(2円高)で始まり、5月16日につけた直近の安値442円から回復傾向を続けている。14日の取引時間中に発表した3月決算を受けて下押したものの、中期計画「Vision2025」によって、26年3月期には連結売上高270億円以上(19年3月期の実績は226.5億円)、ROE8%以上(同4%)などを計画する。
カーテンレール類やブラインド、パーテーション類の国内大手で、現在は住宅やホテル、医療・福祉施設、オフィスなどの室内関連製品が大半だが、中期計画ではガーデンコートなどの空間用も含めた外装関連製品の拡大などを進める。20年3月期の連結予想1株利益は40円81銭を予定し、株価水準はPER11.1倍前後のため割安感の強い水準といえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10
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愛三工業は急反発、デンソーからパワートレイン事業の一部を譲渡へ
■デンソーの出資比率の引き上げも検討
愛三工業<7283>(東1)は21日、81円高(12.42%高)の733円まで上げて急反発している。東証1部値上がり率ランキングは第2位。20日に、デンソー<6902>(東1)とパワートレイン領域と将来の成長領域の競争力強化に向けた検討を開始したと発表したことを材料視している。
同社とデンソーは、パワートレイン事業と将来の成長領域における競争力強化に向け、デンソーから愛三工業へのパワートレイン事業の一部譲渡とデンソーの愛三工業に対する出資比率の引き上げについて検討を開始することを、5月20日開催の取締役会において決議した。19年秋をメドに正式契約の締結を目指していく。
愛三工業<7283>(東1)は21日、81円高(12.42%高)の733円まで上げて急反発している。東証1部値上がり率ランキングは第2位。20日に、デンソー<6902>(東1)とパワートレイン領域と将来の成長領域の競争力強化に向けた検討を開始したと発表したことを材料視している。
同社とデンソーは、パワートレイン事業と将来の成長領域における競争力強化に向け、デンソーから愛三工業へのパワートレイン事業の一部譲渡とデンソーの愛三工業に対する出資比率の引き上げについて検討を開始することを、5月20日開催の取締役会において決議した。19年秋をメドに正式契約の締結を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59
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