■モルスタ証券の目標株価は影響薄
参天製薬<4536>(大1)は2日、大幅続伸となり、前場3030円(165円高・大証の値段)まで上げ、終値は2987円(122円高)。11月29日につけた直近の安値2731円からの戻り相場で高値に進んだ。取引時間中の3000円台回復は11月10日以来。モルガン・スタンレーMUFG証券は1日付けで目標株価を3600円から3500円に引き下げたと伝えられたため、後場は伸び悩んだものの、12日発売の「会社情報」「会社四季報」が高評価との観測があり、期待材料になった。
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(12/02)参天製薬は「会社情報」「会社四季報」高評価の観測あり大幅続伸
(12/02)【上方修正株】クミアイ化学は業績の上方修正と期末配当の増配を発表
(12/02)三晃金属工業は太陽電池の展示会を材料に約1カ月ぶり250円台
(12/02)ポイントは11月月次既存店売上高の連続マイナスを嫌気
(12/02)【話題株】エス・バイ・エルは「慎重論」むしろ大歓迎の見方
(12/02)オリンパスは委任状争奪の思惑続くが新規材料難で伸び悩む
(12/02)富士フイルムHDは新配当政策観測報道を歓迎して続急伸
(12/02)ソフトバンクは米ヤフー買収の観測が続く
(12/02)新日本理化は「K氏」関連株との観測で連日高値のあと一服
(12/02)ザッパラスは2Q減収益転換業績を売り直して急反落
(12/02)アルチザネットワークスはストップ高気配、1Q業績が黒字転換しモバイル関連人気
(12/02)テンポスバスターズは業績上方修正で連続最高純利益を伸ばし高値更新
(12/02)ハブは「カクテル」ブームで増額・増配業績買い直し急反発
(12/02)TBSがスマートフォン関連事業で「日経」と提携を材料に動意活発
(12/02)【チャート・ワンコメント】大商い後モミ合うラサ工業、「筋」介入もハヤされ出番待ち
(12/02)エイチ・ツー・オー リテイリングは「月次」9カ月連続の増加を好感
(12/02)綜合臨床ホールディングスはストップ高で高値更新、2Q業績上方修正で黒字幅拡大
(12/02)伊藤園は2Q業績上方修正で観測報道値をクリアももみ合い
(12/02)クミアイ化学は業績上方修正・増益転換に増配がオンし続急伸
(12/02)JFEホールディングスは爆発事故と伝えられ戻り高値のあと軟化
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2011年12月02日
参天製薬は「会社情報」「会社四季報」高評価の観測あり大幅続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09
| 株式投資ニュース
【上方修正株】クミアイ化学は業績の上方修正と期末配当の増配を発表
クミアイ化学工業<4996>(東1)は、寄り付きの買い気配から22円高の297円まで買い進まれ、終値は1円高の276円と小幅続伸した。1日大引け後に2011年10月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、業績が期初の減益予想から増益転換すること手掛かりに割安修正買いが増勢となった。11月期業績は、期初予想より売り上げを29億円、経常利益を5億円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、経常利益は20億円(前期比17%増)、純利益は13億円(同0.6%増)と各続伸する。
国内部門では、新たに上市した自社開発品を含む独自製品を中心に積極的に拡販し、海外部門では綿用除草剤「ステイプル」、直播水稲用除草剤「ノミニー」が順調に推移、豪州で農薬登録を取得した畑作用除草剤「ピロキサスルホン剤」の出荷が開始されたことなどが要因となった。期末配当は、前期実績・期初予想の3円から5円に増配する。
株価は、大型農薬期待の高い「ピロキサスルホン剤」の開発、豪州向け初出荷をテコに窓を開けて307円まで急伸し、ほぼ往って来いの調整をした。PER18倍台、PBR0.6倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:58
| 株式投資ニュース
三晃金属工業は太陽電池の展示会を材料に約1カ月ぶり250円台
■またひとつ出直り強める
三晃金属工業<1972>(東1)は2日、反発幅を広げる動きとなり、前引けにかけて252円(21円高)まで上上昇。終値も249円(18円高)。11月22、24日につけた直近の安値209円からは、またひとつ出直りを強める相場となった。250円台回復は、終値では11月7日以来となった。太陽電池の見本市「PVジャパン」(12月5〜7日)を材料視する相場とされた。
三晃金属工業<1972>(東1)は2日、反発幅を広げる動きとなり、前引けにかけて252円(21円高)まで上上昇。終値も249円(18円高)。11月22、24日につけた直近の安値209円からは、またひとつ出直りを強める相場となった。250円台回復は、終値では11月7日以来となった。太陽電池の見本市「PVジャパン」(12月5〜7日)を材料視する相場とされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50
| 株式投資ニュース
ポイントは11月月次既存店売上高の連続マイナスを嫌気
ポイント<2685>(東1)は2日、110円安の3065円まで下げて45円安の3130円と続落した。1日大引け後に今年11月の月次売上高を発表、既存店売上高が、連続のマイナスとなったことを嫌気して利益確定売りが増勢となった。
11月月次売上高は、既存店が3%減と6カ月連続で前年同月を下回り、全店では6店舗を新規出店したことから7.7%増と8カ月連続のプラスとなった。既存店は客数が前年同月より5.8%減り、客単価は3.0%のプラスとなったが、全国的に暖かい日が多く、冬物販売に影響したことが既存店売上高のマイナス要因となった。
株価は、9月につけた年初来高値4065円から今2月期第2四半期の減益転換業績が、市場コンセンサスを下回るとして売られ、その後の月次既存店売上高の連続マイナスも重なって11月28日に3065円まで売られ、底上げを窺ったところであった。11月安値に顔合わせしたことで強弱感の対立は一段と強まろう。
11月月次売上高は、既存店が3%減と6カ月連続で前年同月を下回り、全店では6店舗を新規出店したことから7.7%増と8カ月連続のプラスとなった。既存店は客数が前年同月より5.8%減り、客単価は3.0%のプラスとなったが、全国的に暖かい日が多く、冬物販売に影響したことが既存店売上高のマイナス要因となった。
株価は、9月につけた年初来高値4065円から今2月期第2四半期の減益転換業績が、市場コンセンサスを下回るとして売られ、その後の月次既存店売上高の連続マイナスも重なって11月28日に3065円まで売られ、底上げを窺ったところであった。11月安値に顔合わせしたことで強弱感の対立は一段と強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43
| 株式投資ニュース
【話題株】エス・バイ・エルは「慎重論」むしろ大歓迎の見方
■材料で4倍、次は需給で☆倍の期待
エス・バイ・エル<1919>(東1)は2日、上げ一服となり、朝方の212円(3円高)を高値に一進一退。終値は207円(2円安)で小反落。昨日はほぼ2週間ぶりに高値更新となり、217円まで上げたことも影響したようだ。株価は、8月上旬までの60円〜70円から、ヤマダ電機<9831>(東1)のTOB(公開買い付け)を材料に約4倍の急騰。さすがに、大台に乗ったあとや高値を更新したあとは利食い売リが増えるようになった。
ただ、当社株は、まだ、貸し株を利用した売りや、信用売りの残高が多くなく、需給妙味をあおるとすれば、こうした慎重な見方が増え、売り建てを誘い込む場面が欲しいところとの見方がある。想定としては、慎重な見方が増えれば売り建てが増加。この間、多少の株価下落は、むしろ売りを誘う上で好都合。その後、あるタイミングで「踏み上げ」(株価を吊り上げる動きによって売り方が無理やり買い戻させられる状況)に追い込むと、あとは、買い戻しの買い注文によって、半ば自動的に株価が上がるという期待がある。
当社株は、次世代の省エネ・スマートハウス事業への本格進出という材料性がある。これは、まともな材料。加えて、一説では、ここ復活が言われている大物仕手筋「K氏」あるいはその弟子筋、でなければ関西系資金の注目株との観測もある。
エス・バイ・エル<1919>(東1)は2日、上げ一服となり、朝方の212円(3円高)を高値に一進一退。終値は207円(2円安)で小反落。昨日はほぼ2週間ぶりに高値更新となり、217円まで上げたことも影響したようだ。株価は、8月上旬までの60円〜70円から、ヤマダ電機<9831>(東1)のTOB(公開買い付け)を材料に約4倍の急騰。さすがに、大台に乗ったあとや高値を更新したあとは利食い売リが増えるようになった。ただ、当社株は、まだ、貸し株を利用した売りや、信用売りの残高が多くなく、需給妙味をあおるとすれば、こうした慎重な見方が増え、売り建てを誘い込む場面が欲しいところとの見方がある。想定としては、慎重な見方が増えれば売り建てが増加。この間、多少の株価下落は、むしろ売りを誘う上で好都合。その後、あるタイミングで「踏み上げ」(株価を吊り上げる動きによって売り方が無理やり買い戻させられる状況)に追い込むと、あとは、買い戻しの買い注文によって、半ば自動的に株価が上がるという期待がある。
当社株は、次世代の省エネ・スマートハウス事業への本格進出という材料性がある。これは、まともな材料。加えて、一説では、ここ復活が言われている大物仕手筋「K氏」あるいはその弟子筋、でなければ関西系資金の注目株との観測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39
| 株式投資ニュース
オリンパスは委任状争奪の思惑続くが新規材料難で伸び悩む
■いぜん需給妙味強く振れやすい状況
オリンパス<7733>(東1)は2日の後場、伸び悩む相場となり、一時1040円(9円安)と軟調に転換する場面をみせ、終値は1067円(18円高)。現経営陣とウッドフォード元社長との間で、株主総会に向けた委任状争奪戦(プロキシファイト)の思惑があり、続伸となったものの、朝方の高値1126円(77円高)からは上げ一服の相場だった。東証による3市場信用残高、日証金の貸借残高とも、いぜん売り建て玉、貸し株が多い状況となっており、少々の材料でも大きく動きやすい相場が続いている。
オリンパス<7733>(東1)は2日の後場、伸び悩む相場となり、一時1040円(9円安)と軟調に転換する場面をみせ、終値は1067円(18円高)。現経営陣とウッドフォード元社長との間で、株主総会に向けた委任状争奪戦(プロキシファイト)の思惑があり、続伸となったものの、朝方の高値1126円(77円高)からは上げ一服の相場だった。東証による3市場信用残高、日証金の貸借残高とも、いぜん売り建て玉、貸し株が多い状況となっており、少々の材料でも大きく動きやすい相場が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
| 株式投資ニュース
富士フイルムHDは新配当政策観測報道を歓迎して続急伸
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は2日、25円高の1894円と続伸した。きょう2日付けの日本経済新聞で、同社の配当政策の変更が観測報道され、現金配当を重視するとされたことを歓迎し下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30
| 株式投資ニュース
ソフトバンクは米ヤフー買収の観測が続く
ソフトバンク<9984>(東1)は2日の後場寄り後に2395円(24円安)まで軟化する場面があり、軟調相場。中国紙・21世紀経済報道の記事として、同社と中国のアリババグループが米ネットサービス大手ヤフーを約250億ドル(約2兆円)で買収の準備、と共同通信が伝え、株価材料としては消化難の様子。もっとも、米ヤフーの買収観測は、ロイター通信のNY30日発報道でも出ており、概略、米国の大手ファンドがヤフーの買収に向けた準備を進め、これにソフトバンクとアリババが参加の可能性などと伝えているため、おおむね静観されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
| 株式投資ニュース
新日本理化は「K氏」関連株との観測で連日高値のあと一服
新日本理化<4406>(大1)は2日の後場830円(44円安)前後での推移となり、騰勢一服商状。大物仕手筋「K氏」関連株との観測で、10月下旬の280円前後から12月1日には878円まで約3倍の急騰となり、本日は一服ながら、一時876円まで迫る場面があった。
「K氏」関連とされる銘柄は20銘柄前後が言われており、日東紡<3110>(東1)やラサ工業<4022>(東1)やエス・バイ・エル<1919>(東1)や高島<8007>(東1)や虹技<5603>(大1)など、中には便乗組のある様子。大物仕手筋といえども、毎日買いっぱなしはムリなわけで、「寝たふり」や崩れたとみせかける「ダマシ」も当たり前と、割り切った姿勢で臨むところのようだ。全く未確認だが、サノヤスホールディングス<7022>(大1)は発行株数の3割近くが特定筋に買いためられているといった話もある。
「K氏」関連とされる銘柄は20銘柄前後が言われており、日東紡<3110>(東1)やラサ工業<4022>(東1)やエス・バイ・エル<1919>(東1)や高島<8007>(東1)や虹技<5603>(大1)など、中には便乗組のある様子。大物仕手筋といえども、毎日買いっぱなしはムリなわけで、「寝たふり」や崩れたとみせかける「ダマシ」も当たり前と、割り切った姿勢で臨むところのようだ。全く未確認だが、サノヤスホールディングス<7022>(大1)は発行株数の3割近くが特定筋に買いためられているといった話もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08
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ザッパラスは2Q減収益転換業績を売り直して急反落
ザッパラス<3770>(東1)は2日、2500円安の6万9100円まで下げて急反落し、11月24日につけた上場来安値6万6000円を意識する動きを強めている。前日1日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、減収減益転換して着地したことを嫌って売り再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08
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アルチザネットワークスはストップ高気配、1Q業績が黒字転換しモバイル関連人気
アルチザネットワークス<6778>(東マ)は2日、寄り付きから買い気配値を切り上げ7000円高の3万9150円買い気配とストップ高、変わらずを含めて7営業日続伸している。前日1日大引け後に今7月期第1四半期(1Q)決算を発表、黒字転換したことを評価してモバイル関連の割り負け訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04
| 株式投資ニュース
テンポスバスターズは業績上方修正で連続最高純利益を伸ばし高値更新
テンポスバスターズ<2751>(JQS)は2日、1万2700円高の11万5700円まで上げて続急伸し、11月22日につけた年初来高値11万5500円を更新している。前日1日大引け後に今4月期第2四半期累計・4月通期業績の上方修正を発表、連続過去最高純利益更新の更新幅を伸ばすことが内需関連の割安修正買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00
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ハブは「カクテル」ブームで増額・増配業績買い直し急反発
ハブ<3030>(JQS)は2日、6000円高の15万1000円まで上げて変わらずを挟み3日ぶりに急反発している。若年層に「カクテル」ブームが続くなか、同社の10月月次速報で「ジャックダニエル・カクテル」キャンペーンが、全店合計で史上最高の11万杯を記録したことなどを手掛かりに、上方修正された今2月期の好業績や増配を見直し内需関連の割安修正買いが再燃している。
>>ハブのMedia−IR企業情報
>>ハブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46
| 株式投資ニュース
TBSがスマートフォン関連事業で「日経」と提携を材料に動意活発
TBSホールディングス<9401>(東1)は後場、動意を増し、後場寄り値の925円(1円高)から上値を追って937円(13円高)と再騰。日本経済新聞社系のニュースで昼過ぎに「日経、TBSと提携 スマホ向けコンテンツで」などと伝えられ、材料視された。発表では、両社が中核企業としてコンテンツ制作から営業までを担い、各々親密なテレビ東京ホールディングス<9413>(東1)、毎日新聞社がメディア・パートナーとして加わる。事業の中味に応じてNTTドコモ<9437>(東1)や三井物産<8031>(東1)などの協力を受けるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
| 株式投資ニュース
【チャート・ワンコメント】大商い後モミ合うラサ工業、「筋」介入もハヤされ出番待ち
■チャート・ワンコメント(日足)
ラサ工業<4022>(東1)の2日(金)株価は2円高の130円。日足チャートは、直近安値115円(11月11日)からの戻し場面。30日線を11月17日に上抜いた後も30日線上で底堅く推移。とくに、去る11月18日には今年7月8日以来となる出来高増加となっている。
今3月期は前期比5.2%減収、営業利益1.7%増益、1株利益14.5円の見通し、配当は無配。業績面では積極的に買える内容ではない。にもかかわらず、11月18日に出来高が膨らんだのは師走相場人気を当て込んでのもの。新日本理化<4406>(大1)、大真空<6962>(大1)などを手がけている筋が触手を伸ばしているとの観測もある。
震災発生直前の3月4日に177円の年初来高値をつけている。そこからの信用買残の整理は進んでいる。ただ、空売りはほとんど無く、取組妙味はない。
「年内限定」という条件付で割り切れる向きなら30日線近辺の水準は狙ってみたい。
ラサ工業<4022>(東1)の2日(金)株価は2円高の130円。日足チャートは、直近安値115円(11月11日)からの戻し場面。30日線を11月17日に上抜いた後も30日線上で底堅く推移。とくに、去る11月18日には今年7月8日以来となる出来高増加となっている。今3月期は前期比5.2%減収、営業利益1.7%増益、1株利益14.5円の見通し、配当は無配。業績面では積極的に買える内容ではない。にもかかわらず、11月18日に出来高が膨らんだのは師走相場人気を当て込んでのもの。新日本理化<4406>(大1)、大真空<6962>(大1)などを手がけている筋が触手を伸ばしているとの観測もある。
震災発生直前の3月4日に177円の年初来高値をつけている。そこからの信用買残の整理は進んでいる。ただ、空売りはほとんど無く、取組妙味はない。
「年内限定」という条件付で割り切れる向きなら30日線近辺の水準は狙ってみたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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エイチ・ツー・オー リテイリングは「月次」9カ月連続の増加を好感
「阪急・阪神百貨店」のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は2日の後場585円(16円高)で始まったあと580円前後で推移。昨日発表した11月の月次動向を好感する相場の中、前場の高値593円(24円高)からみれば上げ一服となっている。後場は、TOPIX(東証株価指数)が前日比で一時マイナス転換する状況のため、手控える様子がある。11月の月次動向(11度売上速報)は、「阪急阪神百貨店」の全社合計が前年同月比7.8%増となり、3月から9カ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
| 株式投資ニュース
綜合臨床ホールディングスはストップ高で高値更新、2Q業績上方修正で黒字幅拡大
綜合臨床ホールディングス<2399>(東マ)は2日、ストップ高となる7000円高の4万7500円まで買い進まれて続急伸、1月13日につけた年初来高値4万4400円を一気に更新している。前日1日大引け後に今7月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、2Q累計業績の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することがバイオ関連の割安株買いを拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34
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伊藤園は2Q業績上方修正で観測報道値をクリアももみ合い
伊藤園<2593>(東1)は2日、7円高の1338円と3日ぶりに反発したあと、10円安と値を消し、前日終値を挟みもみ合っている。前日1日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の発表に合わせて、その2Q累計業績と3月通期売り上げを上方修正、2Q営業利益が、11月29日の業績観測報道通りに期初の減益転換予想から増益転換して着地したが、売り方の買い戻しを交えて内需株買いと、利益確定売りとが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29
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クミアイ化学は業績上方修正・増益転換に増配がオンし続急伸
クミアイ化学工業<4996>(東1)は2日、寄り付きの買い気配から22円高の297円まで買い進まれ続急伸、1月18日につけた年初来高値320円を射程圏に捉えている。前日1日大引け後に2011年10月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、業績が期初の減益予想から増益転換すること手掛かりに割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21
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JFEホールディングスは爆発事故と伝えられ戻り高値のあと軟化
ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は2日の朝方1538円(26円高)をつけて連日の戻り高値更新。ただ、10時半を回り、東日本製鉄所(千葉市)で爆発事故と伝えられると値を消し、11時を回っては1490円(22円安)前後となった。硫酸を扱う工場で爆発が発生した模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
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