■日本製品をベトナムでの拡販事業を開始
求人情報誌やモバイル求人サイトなどを手がけるピーエイ<4766>(東2)は21日、80円高(36.87%高)の297円とストップ高し急反発している。全市場の値上がり率ランキングは第1位。20日発表のジョイントベンチャー設立を好感している。
同社は20日、キレイコムと、その他4社による6社で共同出資し、日本企業に対するベトナム越境ECの支援事業を展開するジョイントベンチャー「株式会社PAエンタープライズ」を7月に設立し事業を開始すると発表。同社とキレイコムをはじめとする5社が互いに異なる資産を持ち寄ることで、日本企業がベトナムに進出する際の上記課題を総合的に解決することが可能になると考え、ジョイントベンチャーを設立し、日本製品をベトナムでの拡販事業を開始するとしている。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(05/21)ピーエイがストップ高、ベトナム越境ECの支援事業を展開するジョイントベンチャー設立を好感
(05/21)TKPが上場来高値に迫る、高値更新後の調整が浅く四半期決算への期待も
(05/21)ALSOKが年初来の高値など、トランプ大統領の来日迫り警備株が高い
(05/21)NTTドコモが3月以来の大台回復、自社株買いなど材料視
(05/21)日経平均は90円安で始まる、アップル急落しNYダウは一時203ドル安
(05/21)グッドコムアセットは調整一巡、19年10月期増益・増配予想
(05/21)ピアラは底打ち感、19年12月期大幅増収増益予想で1Q概ね順調
(05/20)エフティグループが定款に「ガス販売供給サービス」と「投資事業」を追加
(05/20)プロレド・パートナーズは急伸、調整一巡し上値を試す展開に
(05/20)ケンコーマヨネーズは3日続伸し年初来高値を更新
(05/20)スズキが後場一段高、インド総選挙で与党連合が優勢とされ思惑広がる
(05/20)自律制御システム研究所がストップ高、ドローンを巡る法的な裏付けなど材料視
(05/20)平山HDは株式2分割と今6月期の実質増配など好感されて急伸
(05/20)Jトラストが戻り高値に進む、インドネシア事業で大胆な引当金を積みリスク後退
(05/20)クリーク・アンド・リバー社は高値に迫る、2期ぶり最高益などへの評価再燃
(05/20)アルコニックスが続伸、中期計画など注目され出直りを継続
(05/20)三菱地所は連日高値、初の自社株買いを開始し注目度が高い様子
(05/20)エイトレッドが再び高値を更新、働き方改革など受け連続最高益の見込み
(05/20)日経平均は55高で始まったあと150円高、1ドル110円台に円安再燃
(05/20)アジャイルメディア・ネットワークは底値圏、19年12月期営業・経常増益予想
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2019年05月21日
ピーエイがストップ高、ベトナム越境ECの支援事業を展開するジョイントベンチャー設立を好感
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35
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TKPが上場来高値に迫る、高値更新後の調整が浅く四半期決算への期待も
■20年4月「みなとみらい21」地区に横浜エリアで最大級のカンファレンス施設
ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は5月21日、再び出直りを強め、10時過ぎには5200円(300円高)前後で推移し、4月につけた株式分割など調整後の上場来高値5520円に迫っている。20日付で、横浜市の「みなとみらい21」地区に、横浜エリアで最大級になる600名収容の大ホールを備えたカンファレンス施設「TKPガーデンシティPREMIUM横浜駅新高島」(仮称)を2020年4月にオープンすると発表。注目が再燃している。
このところの株価は、4月中旬から下旬にかけて3700円前後から5520円まで5割近く急伸し、上場来の高値に進んだ。4月16日に2月決算と世界的なワークスペース、レンタルオフィス事業会社の日本法人プロバイダーの子会社化を発表し、翌日から急伸した。高値更新後の調整が浅く、第1四半期決算(3〜5月)に対する期待が出てくる頃合いでもあるため、引き続き株価材料には敏感に反応する傾向が強いようだ。(HC)
ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は5月21日、再び出直りを強め、10時過ぎには5200円(300円高)前後で推移し、4月につけた株式分割など調整後の上場来高値5520円に迫っている。20日付で、横浜市の「みなとみらい21」地区に、横浜エリアで最大級になる600名収容の大ホールを備えたカンファレンス施設「TKPガーデンシティPREMIUM横浜駅新高島」(仮称)を2020年4月にオープンすると発表。注目が再燃している。
このところの株価は、4月中旬から下旬にかけて3700円前後から5520円まで5割近く急伸し、上場来の高値に進んだ。4月16日に2月決算と世界的なワークスペース、レンタルオフィス事業会社の日本法人プロバイダーの子会社化を発表し、翌日から急伸した。高値更新後の調整が浅く、第1四半期決算(3〜5月)に対する期待が出てくる頃合いでもあるため、引き続き株価材料には敏感に反応する傾向が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
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ALSOKが年初来の高値など、トランプ大統領の来日迫り警備株が高い
■6月にはG20があり秋はラグビーW杯、天皇即位祝賀パレードも控える
ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は5月21日、続伸基調となって出直りを継続し、取引開始後に5380円(130円高)まで上げて年初来の高値を更新した。米トランプ大統領の来日(5月25日)がニュースになりはじめ、臨時警備などの需要が意識されて注目が強まったとの見方が出ている。
セコム<9735>(東1)も高い。警備業界にとって、今年・2019年は、G20(20ヵ国財務大臣・中央銀行総裁会議、6月)に関わる臨時需要が控えているほか、秋にはラグビーW杯、今上天皇陛下の即位祝賀パレード(10月)などの大型案件が控える。20年は五輪・パラリンピックによる需要がある。人的警備の臨時需要は費用がかさむケースが少なくないようだが、業績寄与への期待は少なくないようだ。(HC)
ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は5月21日、続伸基調となって出直りを継続し、取引開始後に5380円(130円高)まで上げて年初来の高値を更新した。米トランプ大統領の来日(5月25日)がニュースになりはじめ、臨時警備などの需要が意識されて注目が強まったとの見方が出ている。
セコム<9735>(東1)も高い。警備業界にとって、今年・2019年は、G20(20ヵ国財務大臣・中央銀行総裁会議、6月)に関わる臨時需要が控えているほか、秋にはラグビーW杯、今上天皇陛下の即位祝賀パレード(10月)などの大型案件が控える。20年は五輪・パラリンピックによる需要がある。人的警備の臨時需要は費用がかさむケースが少なくないようだが、業績寄与への期待は少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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NTTドコモが3月以来の大台回復、自社株買いなど材料視
■発行株数の3.85%に当たる1億2830万株または総額3000億円で実施中
NTTドコモ<9437>(東1)は5月21日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に2509.5円(26.0円高)をつけて戻り高値を更新。3月26日以来の2500円台回復となった。発行済株式総数の3.85%に当たる1億2830万株または総額3000億円を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を5月7日から2020年4月30日までの日程で開始。注目材料のひとつとなっている。(HC)
NTTドコモ<9437>(東1)は5月21日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に2509.5円(26.0円高)をつけて戻り高値を更新。3月26日以来の2500円台回復となった。発行済株式総数の3.85%に当たる1億2830万株または総額3000億円を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を5月7日から2020年4月30日までの日程で開始。注目材料のひとつとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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日経平均は90円安で始まる、アップル急落しNYダウは一時203ドル安
5月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が90円47銭安(2万1211円26銭)で始まり、反落模様となっている。
NY株式市場では、iPhone(アイフォーン)の生産を中国に依存するアップルが3%を超える下げとなり、ダウ平均は一時203.45ドル安(2万5560.55ドル)まで下げた。終値は84.10ドル安(2万5679.90ドル)。(HC)
NY株式市場では、iPhone(アイフォーン)の生産を中国に依存するアップルが3%を超える下げとなり、ダウ平均は一時203.45ドル安(2万5560.55ドル)まで下げた。終値は84.10ドル安(2万5679.90ドル)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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グッドコムアセットは調整一巡、19年10月期増益・増配予想
グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増益・増配予想である。株価は4月の戻り高値圏から反落してやや上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30
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ピアラは底打ち感、19年12月期大幅増収増益予想で1Q概ね順調
ピアラ<7044>(東マ)は、ビューティ&ヘルスおよび食品市場の通販企業に対してEC支援事業を展開している。19年12月期大幅増収増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。株価は底打ち感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
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2019年05月20日
エフティグループが定款に「ガス販売供給サービス」と「投資事業」を追加
■前3月期の期末配当は33円とし年間では58円(前期比16円の増配)に
エフティグループ<2763>(JQS)は5月20日の取引終了後、定款の一部変更(追加)と前3月期(2019年3月期)の剰余金配当に関する決議を発表し、19年3月期の期末配当を1株につき33円に決定とした。前年同期は22円だった。中間配当も実施しており、年間では58円(前期比16円の増配)になる。
また、定款を一部変更し、現行定款第2条(目的)について事業目的を追加し、「ガスの販売、ガスの供給等に関するサービスの企画、開発、運用に関する業務」と「投資事業」の2項を追加した。19年6月18日に予定する第34回定時株主総会にはかる。(HC)
エフティグループ<2763>(JQS)は5月20日の取引終了後、定款の一部変更(追加)と前3月期(2019年3月期)の剰余金配当に関する決議を発表し、19年3月期の期末配当を1株につき33円に決定とした。前年同期は22円だった。中間配当も実施しており、年間では58円(前期比16円の増配)になる。
また、定款を一部変更し、現行定款第2条(目的)について事業目的を追加し、「ガスの販売、ガスの供給等に関するサービスの企画、開発、運用に関する業務」と「投資事業」の2項を追加した。19年6月18日に予定する第34回定時株主総会にはかる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25
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プロレド・パートナーズは急伸、調整一巡し上値を試す展開に
■19年10月期は大幅増収増益予想
完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームのプロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は20日、900円高(8.51%高)の1万1470円と急伸した。17日に19年6月11日を基準日として1株につき2株の株式分割を実施すると発表。このことを好感した買いが入った。
同社は18年7月東証マザーズに新規上場、19年10月期非連結業績予想は、受注が順調に増加し、先行投資負担を吸収して大幅増収増益予想である。株価は4月17日の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開となっている。
【関連記事情報】
・2019年05月14日 プロレド・パートナーズは上値試す、19年10月期大幅増収増益予想
完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームのプロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は20日、900円高(8.51%高)の1万1470円と急伸した。17日に19年6月11日を基準日として1株につき2株の株式分割を実施すると発表。このことを好感した買いが入った。
同社は18年7月東証マザーズに新規上場、19年10月期非連結業績予想は、受注が順調に増加し、先行投資負担を吸収して大幅増収増益予想である。株価は4月17日の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開となっている。
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・2019年05月14日 プロレド・パートナーズは上値試す、19年10月期大幅増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34
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ケンコーマヨネーズは3日続伸し年初来高値を更新
■ロングライフサラダは業界のパイオニア
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は20日、121円高(5.18%高)の2456円と3日続伸し年初来高値を更新した。株価は17日(金曜日)にも147円高と急伸。16日発表の19年3月期は前回予想を上回る数値で着地、今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当は31円と1円増配を見込むことを好感している。
同社は、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)の総菜関連事業等、その他(ショップ事業)を展開。ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。
【関連記事情報】
・2019年05月17日 ケンコーマヨネーズは20年3月期の増収増益予想を好感して続伸
・2019年05月16日 ケンコーマヨネーズの19年3月期は前回予想を上回る数値で着地
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は20日、121円高(5.18%高)の2456円と3日続伸し年初来高値を更新した。株価は17日(金曜日)にも147円高と急伸。16日発表の19年3月期は前回予想を上回る数値で着地、今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当は31円と1円増配を見込むことを好感している。
同社は、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)の総菜関連事業等、その他(ショップ事業)を展開。ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。
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・2019年05月17日 ケンコーマヨネーズは20年3月期の増収増益予想を好感して続伸
・2019年05月16日 ケンコーマヨネーズの19年3月期は前回予想を上回る数値で着地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01
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スズキが後場一段高、インド総選挙で与党連合が優勢とされ思惑広がる
■マルチ・スズキや建設株などが高いと伝えられる
スズキ<7269>(東1)は5月20日の後場一段と強含み、一時5%高の5220円(263円高)まで上げて大きく出直った。インドの総選挙に関する報道として「モディ首相率いるインド人民党の与党連合が過半数の議席を獲得するとの予想が多かった」「マルチ・スズキや建設のラーセン・アンド・トゥブロが上昇」(日本経済新聞5月20日13時過ぎ配信より)などと伝えられ、材料視されたようだ。与党連合は景気刺激策を検討といった観測も出ているようだ。(HC)
スズキ<7269>(東1)は5月20日の後場一段と強含み、一時5%高の5220円(263円高)まで上げて大きく出直った。インドの総選挙に関する報道として「モディ首相率いるインド人民党の与党連合が過半数の議席を獲得するとの予想が多かった」「マルチ・スズキや建設のラーセン・アンド・トゥブロが上昇」(日本経済新聞5月20日13時過ぎ配信より)などと伝えられ、材料視されたようだ。与党連合は景気刺激策を検討といった観測も出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05
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自律制御システム研究所がストップ高、ドローンを巡る法的な裏付けなど材料視
■改正ドローン規制法が5月17日に成立しモヤモヤが後退の見方
自律制御システム研究所<6232>(東マ)は5月20日、朝からストップ高の700円高(5190円)で売買され、後場もストップ高で始まったあと13時を過ぎて買い気配に張り付いている。
産業用ドローン(無人飛行体)の開発とトータルソリューションとしての提案などを行い、改正ドローン規制法が5月17日に可決成立したことを受け、「規制はない方がいいが、ドローンの利用を巡る法的な裏付けがキッチリしたため、むしろ需要拡大への道筋ができた」(市場関係者)と注目する様子がある。2019年3月期の業績(非連結)は各利益とも赤字だったが、20年3月期は完全黒字化の見通しとした。(HC)
自律制御システム研究所<6232>(東マ)は5月20日、朝からストップ高の700円高(5190円)で売買され、後場もストップ高で始まったあと13時を過ぎて買い気配に張り付いている。
産業用ドローン(無人飛行体)の開発とトータルソリューションとしての提案などを行い、改正ドローン規制法が5月17日に可決成立したことを受け、「規制はない方がいいが、ドローンの利用を巡る法的な裏付けがキッチリしたため、むしろ需要拡大への道筋ができた」(市場関係者)と注目する様子がある。2019年3月期の業績(非連結)は各利益とも赤字だったが、20年3月期は完全黒字化の見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
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平山HDは株式2分割と今6月期の実質増配など好感されて急伸
■6月30日を基準日として普通株式を1株につき2株に分割
平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は5月20日の後場寄り後に17%高の2947円(428円高)まで上げ、大きく切り返している。10時半前に株式分割、今期・2019年6月期の配当予想の修正(増配)などを発表。配当は株式2分割を考慮後で1株当たり30円とし、前期実績の50円、従来予想の58円に比べ実質的に増配になることなどが注目されている。
令和元年6月30日(日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の有する普通株式を、1株について2株の割合をもって分割する。(HC)
平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は5月20日の後場寄り後に17%高の2947円(428円高)まで上げ、大きく切り返している。10時半前に株式分割、今期・2019年6月期の配当予想の修正(増配)などを発表。配当は株式2分割を考慮後で1株当たり30円とし、前期実績の50円、従来予想の58円に比べ実質的に増配になることなどが注目されている。
令和元年6月30日(日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の有する普通株式を、1株について2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
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Jトラストが戻り高値に進む、インドネシア事業で大胆な引当金を積みリスク後退
決算期を12月に変更、営業収益の過半を占める海外に合わせ事務も効率化
Jトラスト<8508>(東2)は5月20日、続伸基調となり、442円まで上げたあとも堅調で約1週間ぶりに戻り高値を更新している。前期の連結決算(2019年3月期、IFRS基準)は、インドネシアの金融事業の再構築に向けて大胆な引当金を積んだため、全体に赤字決算となったが、これにより、業績の下振れリスクは大きく後退した形になり、見直し機運が台頭してきたとの見方が出ている。
大胆な引当金を積んだ結果、前期の親会社株主に帰結する当期連結純利益は約361億円の赤字となった。合わせて、すべての面で合理化策などを推進。これまでは、営業収益の半分以上を獲得する海外子会社の決算月と国内の決算月が異なっていたため、集計に二重の手間がかかっていたが、こうした事務の効率化などを進める目的で、今期から決算期を変更する。これまでの3月決算を12月決算に変更するとした。このため、今期は2019年4月1日から19年12月31日までの9ヵ月決算になる。
国内事業や韓国・モンゴルでの金融事業などは堅調に推移している感触。決算期変更にともなう今期・19年12月期(9ヵ月間)の連結業績見通しは、営業収益を643.97億円(12か月決算の前期は749.35億円)とし、営業利益は前期の326億円の赤字から0.61億円の黒字に転換する見込みとした。
再構築に着手したインドネシアの金融事業については、来期・20年12月期中には単月で黒字化し始め、連結業績での最終損益も黒字が現実化してくる見込みとした。(HC)
Jトラスト<8508>(東2)は5月20日、続伸基調となり、442円まで上げたあとも堅調で約1週間ぶりに戻り高値を更新している。前期の連結決算(2019年3月期、IFRS基準)は、インドネシアの金融事業の再構築に向けて大胆な引当金を積んだため、全体に赤字決算となったが、これにより、業績の下振れリスクは大きく後退した形になり、見直し機運が台頭してきたとの見方が出ている。
大胆な引当金を積んだ結果、前期の親会社株主に帰結する当期連結純利益は約361億円の赤字となった。合わせて、すべての面で合理化策などを推進。これまでは、営業収益の半分以上を獲得する海外子会社の決算月と国内の決算月が異なっていたため、集計に二重の手間がかかっていたが、こうした事務の効率化などを進める目的で、今期から決算期を変更する。これまでの3月決算を12月決算に変更するとした。このため、今期は2019年4月1日から19年12月31日までの9ヵ月決算になる。
国内事業や韓国・モンゴルでの金融事業などは堅調に推移している感触。決算期変更にともなう今期・19年12月期(9ヵ月間)の連結業績見通しは、営業収益を643.97億円(12か月決算の前期は749.35億円)とし、営業利益は前期の326億円の赤字から0.61億円の黒字に転換する見込みとした。
再構築に着手したインドネシアの金融事業については、来期・20年12月期中には単月で黒字化し始め、連結業績での最終損益も黒字が現実化してくる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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クリーク・アンド・リバー社は高値に迫る、2期ぶり最高益などへの評価再燃
■東京エリアのグループ拠点の移転・集約など済み再飛躍の基盤が整う
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は5月20日、大きく出直り、10時過ぎに8%高の1349円(98円高)まで上げて4月中旬につけた昨年来の高値1395円に迫ってきた。前週末の17日に3本のニュースリリースを発表し、これをキッカケにV字回復の業績動向を改めて見直す動きが再燃したとの見方が出ている。
映像制作やゲーム・Web・広告・出版などの分野でエージェント(人材サービス)、プロデュース(受託開発)、ライツマネジメント(知財活用)などの事業を展開し、ゲーム開発では自社内にゲームクリエイターなど800名が在籍する開発スタジオを持つ。前期・2019年2月期は、東京エリアのグループ拠点の移転・集約や、人員増加にともなう退職給付引当金の計上方法の変更など、大きな一時費用があり、連結業績は各利益とも前期比で12%から13%のダウンとなったが、売上高は同11%増加して最高を更新した。
今期の連結業績見通しは、再飛躍の基盤が整ったことなどにより、売上高は連続最高を更新する330億円(19年3月期比11.6%の増加)とし、営業利益は23.50億円(同48.8%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は14.50百万円(同49.5%の増加)、1株利益は68.04円を見込む。各利益とも2期ぶりに最高を更新することになる。(HC)
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は5月20日、大きく出直り、10時過ぎに8%高の1349円(98円高)まで上げて4月中旬につけた昨年来の高値1395円に迫ってきた。前週末の17日に3本のニュースリリースを発表し、これをキッカケにV字回復の業績動向を改めて見直す動きが再燃したとの見方が出ている。
映像制作やゲーム・Web・広告・出版などの分野でエージェント(人材サービス)、プロデュース(受託開発)、ライツマネジメント(知財活用)などの事業を展開し、ゲーム開発では自社内にゲームクリエイターなど800名が在籍する開発スタジオを持つ。前期・2019年2月期は、東京エリアのグループ拠点の移転・集約や、人員増加にともなう退職給付引当金の計上方法の変更など、大きな一時費用があり、連結業績は各利益とも前期比で12%から13%のダウンとなったが、売上高は同11%増加して最高を更新した。
今期の連結業績見通しは、再飛躍の基盤が整ったことなどにより、売上高は連続最高を更新する330億円(19年3月期比11.6%の増加)とし、営業利益は23.50億円(同48.8%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は14.50百万円(同49.5%の増加)、1株利益は68.04円を見込む。各利益とも2期ぶりに最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
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アルコニックスが続伸、中期計画など注目され出直りを継続
■経常利益は今期70億円、来期85億円、3年後に100億円めざす
アルコニックス<3036>(東1)は5月20日、続伸基調となり、9時30分を回って1223円(25円高)まで上げて出直りを継続している。17日の午後、2019年3月期の決算とローリング方式の中期経営計画(2020年3月期から22年3月期までの3年間)などを発表し、注目が再燃した。
非鉄金属、希少金属の分野で「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと展開している。このたびローリングした中期経営計画では、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)などとした。投資額は3年間で250〜300億円を予定し、半分程度を新規のM&Aに、半分を事業投資、設備投資に充てる。(HC)
アルコニックス<3036>(東1)は5月20日、続伸基調となり、9時30分を回って1223円(25円高)まで上げて出直りを継続している。17日の午後、2019年3月期の決算とローリング方式の中期経営計画(2020年3月期から22年3月期までの3年間)などを発表し、注目が再燃した。
非鉄金属、希少金属の分野で「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと展開している。このたびローリングした中期経営計画では、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)などとした。投資額は3年間で250〜300億円を予定し、半分程度を新規のM&Aに、半分を事業投資、設備投資に充てる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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三菱地所は連日高値、初の自社株買いを開始し注目度が高い様子
■発行株数の4.68%の6500万株または1000億円を上限に実施
三菱地所<8802>(東1)は5月20日、連日上値を追い、取引開始後に2112.0円(44.5円高)まで上げて年初来の高値を2日連続更新した。14日、発行済み株式総数の4.68%に相当する6500万株を上限とした自己株式の取得(自社株買い)と3月決算、今期の見通しなどを発表。とりわけ自社株買いは初めてとされ、注目度が高いようだ。
自社株買いは、6500万株または総額1000億円を上限に、2019年5月15日から20年3月31日まで実施する。19年3月期の連結売上高は前期比5.8%増加して1丁2632.83億円となり、今期・20年3月期は7.7%高の1兆3600億円を想定する。親会社株主に帰属する純利益は同11.8%増の1346.08億円だったが、今期は1.8%増の1370億円、1株利益は100円20銭を想定する。(HC)
三菱地所<8802>(東1)は5月20日、連日上値を追い、取引開始後に2112.0円(44.5円高)まで上げて年初来の高値を2日連続更新した。14日、発行済み株式総数の4.68%に相当する6500万株を上限とした自己株式の取得(自社株買い)と3月決算、今期の見通しなどを発表。とりわけ自社株買いは初めてとされ、注目度が高いようだ。
自社株買いは、6500万株または総額1000億円を上限に、2019年5月15日から20年3月31日まで実施する。19年3月期の連結売上高は前期比5.8%増加して1丁2632.83億円となり、今期・20年3月期は7.7%高の1兆3600億円を想定する。親会社株主に帰属する純利益は同11.8%増の1346.08億円だったが、今期は1.8%増の1370億円、1株利益は100円20銭を想定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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エイトレッドが再び高値を更新、働き方改革など受け連続最高益の見込み
■売上高は前期31%増加し今期も11%の増加を計画
エイトレッド<3969>(東1)は5月20日、再び上値を追って始まり、取引開始後に7%高の1640円(110円高)まで上げて3日ぶりに一昨年来の高値を更新した。ワークフローソフトウェアメーカーで、働き方改革などを受け、4月23日に発表した2019年3月期の決算は売上高が前期比30.8%増加し、営業利益は同58.4%増加して最高を更新した。今期・20年3月期も2ケタ増収の見込みとし、注目が再燃している。
パッケージソフト「AgileWorks」が大きく拡大し、「X−point」も底堅く推移。また、クラウドサービスの伸びも目立った。今期の業績見通しは、売上高が16.0億円(前期比10.5%増)、営業利益は5.60億円(同8.8%増)、当期純利益は3.75億円(同20.2%増)、1株利益50円38銭を計画する。(HC)
エイトレッド<3969>(東1)は5月20日、再び上値を追って始まり、取引開始後に7%高の1640円(110円高)まで上げて3日ぶりに一昨年来の高値を更新した。ワークフローソフトウェアメーカーで、働き方改革などを受け、4月23日に発表した2019年3月期の決算は売上高が前期比30.8%増加し、営業利益は同58.4%増加して最高を更新した。今期・20年3月期も2ケタ増収の見込みとし、注目が再燃している。
パッケージソフト「AgileWorks」が大きく拡大し、「X−point」も底堅く推移。また、クラウドサービスの伸びも目立った。今期の業績見通しは、売上高が16.0億円(前期比10.5%増)、営業利益は5.60億円(同8.8%増)、当期純利益は3.75億円(同20.2%増)、1株利益50円38銭を計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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日経平均は55高で始まったあと150円高、1ドル110円台に円安再燃
5月20日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の55円88銭高(2万1305円97銭)で始まった。朝の円相場が1ドル110円台の円安再燃となり、全体相場に寄与。その後150円高まで上げている。
取引開始前に発表された日本の1〜3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は市場予想に反して2四半期連続で増加と伝えられた。前週末のMYダウは小反落の98.68ドル安(2万5764.00ドル)だったが、金利上昇を受けて円ドルがドル高・円安気味になった。(HC)
取引開始前に発表された日本の1〜3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は市場予想に反して2四半期連続で増加と伝えられた。前週末のMYダウは小反落の98.68ドル安(2万5764.00ドル)だったが、金利上昇を受けて円ドルがドル高・円安気味になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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アジャイルメディア・ネットワークは底値圏、19年12月期営業・経常増益予想
アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。19年12月期営業・経常増益予想である。第1四半期は赤字だったが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50
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