[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)エスプールは上場来高値更新、障がい者の雇用拡大に向けて埼玉県初となる農園を開設
記事一覧 (05/17)日経平均は183円高で始まる、NYダウ3日続伸し為替は円安基調
記事一覧 (05/17)パシフィックネットは高値圏、19年5月期大幅増益予想
記事一覧 (05/17)ナルミヤ・インターナショナルは底値圏、20年2月期営業・経常増益予想
記事一覧 (05/16)マーケットエンタープライズが買い気配、6月通期の業績見通しを増額修正
記事一覧 (05/16)日経平均は35円安で始まる、円高気味だがNYダウは続伸
記事一覧 (05/16)ブリッジインターナショナルは底打ち、19年12月期増収増益予想で1Q順調、7月1日付で株式2分割
記事一覧 (05/15)日経平均後場105円高、「令和元年」最初の反発が濃厚に
記事一覧 (05/15)IMAGICA GROUPはストップ高、20年3月期の連結業績予想81%増を好感
記事一覧 (05/15)三菱地所が10%高、自社株買いなど注目され取引開始から10分以上も買い気配
記事一覧 (05/15)日経平均は45高で始まる、NYダウは一時364ドル高まで急伸
記事一覧 (05/15)リーガル不動産は調整一巡、19年7月期増収増益予想
記事一覧 (05/15)ウインテストは底値圏
記事一覧 (05/15)【新規上場(IPO)銘柄】グッドスピードは中古車販売等を展開、今9月期第2四半期業績は高進捗
記事一覧 (05/14)総医研ホールディングスは業績予想と配当予想の上方修正を好感してストップ高
記事一覧 (05/14)ニチリョクは全体相場が安いなか2日連続でストップ高
記事一覧 (05/14)寿スピリッツは最高益達成を好感して逆行高
記事一覧 (05/14)ディー・エル・イーは昨日のストップ高に続いて3日続伸、朝日放送Gとの提携を好感
記事一覧 (05/14)メディカル・データ・ビジョンが逆行高、費用先行の期に黒字化し注目集まる
記事一覧 (05/14)日経平均は322円安のあと400円安、NYダウは617ドル安
2019年05月17日

エスプールは上場来高値更新、障がい者の雇用拡大に向けて埼玉県初となる農園を開設

■上値を試す展開を期待

 ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開しているエスプール<2471>(東2)は17日、211円高(7.57%高)の2998円まで上げて4日続伸。4月10日の2829円を抜いて上場来高値を更新した。16日に発表した埼玉県初の障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」新設を材料視している。株価は自律調整を交えながら、さらに上値を試す展開を期待したい。

■障がい者を中心に100名を超える雇用創出へ

 障がい者雇用支援サービスを提供するエスプールの子会社(株式会社エスプールプラス)が、全国16番目となる「わーくはぴねす農園」を埼玉県さいたま市に開設すると16日に発表。同農園は、障がい者の働く場づくりを積極的に推進するさいたま市との官民連携により実現した農園で、知的障がい者を中心に100名を超える雇用が創出される見込み。

【関連記事情報】
・2019年05月10日 エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益・増配予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日経平均は183円高で始まる、NYダウ3日続伸し為替は円安基調

 5月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が183円88銭高(2万1246円86銭)で始まった。

 NYダウはは3日続伸し214.66ドル高(2万5862.68ドル)。また、円相場は朝の東京市場で1ドル109円80銭台となり、昨日夕方に比べ40銭近くも円安となっている。米国が中国の華為技術(ファーウェイ)との取引の事実上禁止を15日に発表し、中国元安・ドル高になり、これに連動した動きのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは高値圏、19年5月期大幅増益予想

 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期大幅増益予想である。株価は高値圏で堅調に推移している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは底値圏、20年2月期営業・経常増益予想

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。20年2月期(連結決算に移行)はSC・ECチャネルの好調が牽引して営業・経常増益予想である。既存店売上は好調に推移している。好業績を期待したい。株価は18年12月安値に接近しているが底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2019年05月16日

マーケットエンタープライズが買い気配、6月通期の業績見通しを増額修正

■新規サービスのオウンドメディア運営などが高拡大

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は5月16日、買い気配で始まり、9時15分を過ぎては10%高の1486円(180円高)の買い気配となり、まだ売買が成立していない。15日の取引終了後に発表した第3四半期決算が大幅増益となり、6月通期の見通しを増額修正し、注目が殺到している。本日のストップ高は300円高。

 第3四半期の連結売上高(2018年7月〜19年3月、累計)は前年同期比34.7%増加して59.99億円となり、営業利益は同約11倍へと急回復した。新規サービスであるオウンドメディアの運営、および通信領域のサービス、農機具の買取販売による収益が、第2四半期累計期間続き第3四半期も想定を上回る成長となった。

 これを受け、6月通期の連結業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を57%引き上げて3.85億円の見込み(前期比約4倍)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同57%引き上げて1.80億円の見込み(同5倍)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は35円安で始まる、円高気味だがNYダウは続伸

 5月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の35円56銭安(2万1153円20銭)で始まった。早朝の円相場が1ドル109円40銭台に入り、前日夕方に比べて10銭前後円高になっている。

 一方、NYダウは2日続伸し115.97ドル(2万5648.02ドル)。また、「トランプ米政権は日本と欧州連合(EU)からの自動車・同部品輸入に関し、関税賦課を遅らせる代わりに対米輸出を「制限ないし規制」することに同意するよう、日本とEUに180日間の猶予を与える案を検討している」(ブルームバーグニュース2019年5月16日7時46分)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ブリッジインターナショナルは底打ち、19年12月期増収増益予想で1Q順調、7月1日付で株式2分割

 ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は法人営業改革を支援するインサイドセールス事業を展開している。19年12月期増収増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。収益拡大を期待したい。なお基準日19年6月30日(効力発生日19年7月1日)で1株を2株に分割する。株価は反発の動きを強めている。底打ちを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2019年05月15日

日経平均後場105円高、「令和元年」最初の反発が濃厚に

■3月好決算銘柄などストップ高銘柄が15銘柄を超える
 
 5月15日午後の東京株式市場では、日経平均がジリ高傾向となり、14時30分にかけて105円57円高(2万1172円80銭)まで上げて本日の現在高となっている。昨14日までは終値で7日連続安、令和元年になって高い日が皆無の状態だったため、令和最初の反発が注目されている。

 ストップ高に達する銘柄が15銘柄に達し、3月決算の好調だった図書印刷<7913>(東1)セキド<3878>(東2)アドベンチャー<6030>(東マ)、直近急落していたアンジェス<4563>(JQS)などが急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

IMAGICA GROUPはストップ高、20年3月期の連結業績予想81%増を好感

 IMAGICA GROUP<6879>(東1)は15日、100円高(18.18%高)の650円とストップ高となっている。14日発表の20年3月期の連結業績予想を好感している。

 14日取引終了後に発表した20年3月期の連結業績予想は、売上高950億円(前期比5.0%増)、営業利益16億80百万円(同81.0%増)、経常利益12億円(同52.0%増)だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

三菱地所が10%高、自社株買いなど注目され取引開始から10分以上も買い気配

■発行株数の4.68%相当の6500万株または1000億円を上限に実施

 三菱地所<8802>(東1)は5月15日、買い気配で始まり、9時10分を過ぎて10%高の2050.0円(187.5円高)で始値がついた。14日の取引終了後、発行済み株式総数の4.68%に相当する6500万株を上限とした自己株式の取得(自社株買い)と3月決算、今期の見通しなどを発表。注目されている。

 この銘柄が取引開始から10分以上も買い気配で値がつかないのは珍しいとの指摘が出ている。自社株買いは、6500万株または総額1000億円を上限に、2019年5月15日から20年3月31日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は45高で始まる、NYダウは一時364ドル高まで急伸

 5月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が45円62銭高(2万1112円85銭)で始まった。

 NYダウは一時363.97ドル高の2万5688.96ドルまで上げ、終値も207.06ドル高(2万5532.05ドル)だった。米中貿易交渉について、トランプ大統領が楽観視するツイートを発したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

リーガル不動産は調整一巡、19年7月期増収増益予想

 リーガル不動産<3497>(東マ)は不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

ウインテストは底値圏

 ウインテスト<6721>(東2)は半導体・液晶向け自動検査装置メーカーである。19年7月期の連結業績予想は開示が可能となった時点で速やかに開示するとしている。株価は急伸した3月の戻り高値から反落し、地合い悪も影響して水準を切り下げたが、18年12月安値に接近してほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】グッドスピードは中古車販売等を展開、今9月期第2四半期業績は高進捗

 グッドスピード<7676>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「気持ちに勝るものはない」を経営理念として、中古車販売並びに安心・快適・楽しいカーライフの提供を通じて「すべての人に感謝・感動・感激を与え続ける伝道師でありたい」をミッションに掲げ、その具現化を目指し、SUV・4WDに特化した中古車販売及びその附帯事業を東海エリアで展開している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2019年05月14日

総医研ホールディングスは業績予想と配当予想の上方修正を好感してストップ高

■東証マザーズの値上がり率は第2位

 総医研ホールディングス<2385>(東マ)は14日、100円高(18.76%高)の633円とストップ高と続伸している。東証マザーズの値上がり率は第2位。13日に業績予想と配当予想の上方修正発表を好感している。

■年間配当は2円から4円へ

 19年6月期は、営業利益を従来予想の6億円から8億円(前期実績=3.25億円)に上方修正した。化粧品事業の「PH マッサージゲル Pro.」と「モイストクリームマスク Pro.」を中心とする越境EC関連商品の販売が伸びたことと、機能性素材開発事業ではラクトフェリン原料の販売価格の上昇などで、売上高・利益ともに計画を上回った。

 年間配当は従来予想の2.00円から4.00円(前期実績=2.00円)に増額修正した。19年6月期第3四半期累計(18年7月−19年3月)の、売上高は57.88億円(前年同期比42.0%増)、営業利益6.40億円(同2.0倍)だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ニチリョクは全体相場が安いなか2日連続でストップ高

■10日発表の好決算を好感

 葬儀・葬式・霊園・墓地・墓石・堂内陵墓・仏壇などを手がけるニチリョク<7578>(JQS)は14日、150円高(17.22%高)の1021円と、年初来高値を更新し、全体相場が安いなか2日連続でストップ高となっている。JASDAQの値上がり率は第2位。10日発表の好決算を好感している。

【関連記事情報】
・2019年05月13日 ニチリョクはストップ高、20年3月期通期営業利益予想は60.6%増、3期ぶり30円の復配へ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

寿スピリッツは最高益達成を好感して逆行高

 「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している寿スピリッツ<2222>(東1)は14日、235円高(5.05%高)の4890円まで上げて、全体相場が安いなかで逆行高している。13日発表の19年3月期が8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成したことを好感している。

【関連決算記事情報】
・2019年05月14日 寿スピリッツの19年3月期は8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ディー・エル・イーは昨日のストップ高に続いて3日続伸、朝日放送Gとの提携を好感

■年初来高値を更新し3日続伸

 キャラクターなど著作権ビジネスを展開するディー・エル・イー(DLE)<3686>(東1)は14日、63円高(30.88%高)の267円まで上げて、昨日のストップ高に続き、年初来高値を更新し3日続伸している。10日取引終了後に、朝日放送グループホールディングス<9405>(東1)との資本・業務提携を発表したことを好感している。

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・2019年05月13日 ディー・エル・イーは朝日放送グループとの資本・業務提携を好感してストップ高
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが逆行高、費用先行の期に黒字化し注目集まる

■第1四半期、「データ利活用サービス」事業中心に好調

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月14日、取引開始後に15%高の1137円(150円高)まで上げて急伸。全体相場の下げに逆行高となっている。5月13日に発表した2019年12月期・第1四半期の連結決算(2019年1月〜19年3月)が各利益とも大きく黒字化し、第1四半期は費用先行型のため赤字になることが少なくなかったにもかかわらずの黒字で注目が集まった。

 第1四半期は、保有する大規模診療データベースを用いた「データ利活用サービス」事業の売上高が前年同期比30%拡大するなどで、連結売上高は前年同期比23.5%増加して8.69億円となった。営業利益は前年同期の0.3億円の赤字に対し1.02億円の黒字となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も同じく0.5億円の赤字から0.68億円の黒字に転換した。データ利活用サービスのひとつであるアドホック調査サービスの売上高が期初から一段と拡大して同40.3%増加したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は322円安のあと400円安、NYダウは617ドル安

 5月14日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が320円51銭安(2万870円77銭)で始まった。

 NYダウは617.38ドル安(2万5324.99ドル)となり大幅安。中国が米国に対する報復関税を発表し、NY株式の取引開始前だったため下げが大きくなったとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース