[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)KLabは12月のIPOラッシュを先取り直近IPO人気再燃で反発
記事一覧 (11/16)森下仁丹は戻り高値!レアメタル回収を材料にビューティケア新会社を発表
記事一覧 (11/16)タビオは冬の節電株人気を高めV字回復業績・増配を見直し4連騰
記事一覧 (11/16)牧野フライス製作所は円高基調の再燃を受け模様ながめ
記事一覧 (11/16)OBARA GROUP軟調、今期慎重で利益確定売り、PER8倍の割安水準
記事一覧 (11/16)三井住友フィナンシャルGはオリンパス株よりユーロ重要で小動き
記事一覧 (11/16)オリンパス3日続伸、「12月中旬まで活躍続く」との観測
記事一覧 (11/16)サンリオは高値肉薄、MSCI指数新規採用で需給好転思惑
記事一覧 (11/16)リベレステは続落も安値水準で分割・配当取りの逆張りに一考余地
記事一覧 (11/16)岩井コスモHDは証券株中で唯一の新安値、4期連続の営業赤字懸念
記事一覧 (11/16)NTTドコモは「アイフォーン」取り扱いの観測を好感し反発
記事一覧 (11/16)パーク24は一転して業績上方修正、増益転換して急反発
記事一覧 (11/16)セブン銀は最安値水準から4連騰、株式分割を歓迎し下げ過ぎ訂正
記事一覧 (11/16)ドワンゴは自己株式取得で伸び悩み業績をカバーして急反発
記事一覧 (11/16)野村ホールディングスはオリンパスのストップ高に反し軟調
記事一覧 (11/16)オリンパスは3日連続ストップ高のあと乱高下
記事一覧 (11/16)ソースネクストは買い残重いが新アプリなど好調で業績は拡大
記事一覧 (11/16)オリンパスは不安の霧が次第に晴れ本日も買い気配で始まる
記事一覧 (11/16)日産自動車はダイムラーとの合弁を好感するが円高気味で小動き
記事一覧 (11/15)パーク24が10月決算の予想を増額修正−−引け後のリリース
2011年11月16日

KLabは12月のIPOラッシュを先取り直近IPO人気再燃で反発

 KLab<3656>(東マ)は16日前場、90円高の4880円まで上げて反発した。12月の新規株式公開(IPO)が、8銘柄とラッシュになることから、新興市場株の人気再燃が観測されており、同社株にも直近IPO人気が波及した。同社株は、9月27日に公開価格1700円でIPOされ、公開価格の2.3倍の3970円で初値をつけ、その後、前8月期業績の上ぶれ着地やSNS(ソーシャル・ネットワーキング)関連のコンテンツ株人気で上場来高値5550円まで買い進まれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

森下仁丹は戻り高値!レアメタル回収を材料にビューティケア新会社を発表

 森下仁丹<4524>(東2)は16日の13時30分にビューティケア事業の新会社を設立と発表。株価は大きな反応をみせなかったものの、320円(4円高)前後で堅調相場を続けた。ビューティケア事業の新会社は、これまで通信販売を中心に行なってきた高機能スキンケア製品などの化粧品販売事業に成長性があるため、新会社により、ヘアケア製品などにも拡大するもの。事業開始は2011年12月を予定し、3年後をメドに化粧品売上高のピークだった7億円(2005年度)を目指すとした。

 同社株については、今朝、来春からレアメタル(希少金属)回収カプセルの試験生産に乗り出し、レアメタルを吸着する微生物を封入したカプセルで、約1億3000万円を投じて専用設備を新設する、と日本経済新聞が伝え、朝寄り値は324円(8円高)と戻り高値に進んだ。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

タビオは冬の節電株人気を高めV字回復業績・増配を見直し4連騰

 タビオ<2668>(大2)は16日、4円高の683円と買われ小幅ながら4営業日続伸している。北海道・東北地方の初雪が伝えられるなど冬本番を前に、冬場の節電関連人気を高めており、今年10月の今2月通期業績の上方修正・V字回復、期末配当の増配も見直され割安修正買いが下値に続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

牧野フライス製作所は円高基調の再燃を受け模様ながめ

 牧野フライス製作所<6135>(東1)は前場536円(5円高)まで上げたものの、後場は515円(16円安)前後で小動き。工作機械の大手で、外為市場で1ユーロ103円台のユーロ安・円高となり、為替1円の変動によって営業利益に6億円の影響を受けるとされるため、模様ながめムードが広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP軟調、今期慎重で利益確定売り、PER8倍の割安水準

 OBARA GROUP<6877>(東1)は、19円安の870円と前日の47円安に続いて軟調。14日(月)に発表の2011年9月期は好調だったものの、今期が2ケタ減益となることで利益確定売りが先行。前9月期は、溶接事業、平面研磨事業とも好調で24.6%増収、営業利益89.1%増益と好調。ROA(総資産利益率)は10.9%(2010年9月期は2.5%)と大きく向上した。配当は年30円(2010年9月期は年20円)の予定。

 今期(2012年9月期)は、世界経済が不透明なことなどから、売上11.2%減の315億円、営業利益35.5%減の28億円、1株利益108.0円と慎重見通し。配当は年20円の方針。海外事業比率は前期75.4%。タイ洪水の影響は、連結子会社は通常稼動を行っており、物的・人的被害はないという。去る、10月3日から持株会社体制へ移行している。PERは8倍強と割安、中期投資での押し目買いでよいだろう。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルGはオリンパス株よりユーロ重要で小動き

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は後場2102円(8円高)で始まったあと2082円(12円安)をつけて一進一退。円相場が再び1ユーロ103円台に入るユーロ安基調となったため手控える相場になった。主事業会社の三井住友銀行がオリンパス<7733>(東1)の上位株主のため、前場は、オリンパスの3日連続ストップ高を好感して2112円(18円高)まで上げたものの、株価材料としては為替の方が重要な印象になった。

 ただ、同社は、14日に発表した中間決算(4〜9月)に関連して、ギリシャ、スペイン、イタリアなどの国債はほとんど保有していないと伝えられた。4〜9月決算では、むしろ、国内の金利低下を受けて日本国債の売買益が増え、今3月期の業績予想を増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

オリンパス3日続伸、「12月中旬まで活躍続く」との観測

 オリンパス<7733>(東1)は、前場で100円高の740円と3日続伸。直近でつけた安値424円(11月11日)から50.9%の上昇。東京電力<9501>(東1)が暴落した後の「リバウンド」を引き合いに出し、「まだ、上値が見込める」という思惑人気となっている。

 東京電力は6月9日の安値148円から7月22日の643円まで、上昇期間30日(営業日)、上昇率4.3倍。これを手がかりに、「東京電力の値上り率の半分の2倍の840円は見込めるだろう。日柄も管理ポスト入りとなった11月14日から1ヶ月後の12月中旬頃までは激しく動くのではないか」との見方がされている。マーケット環境が悪く、空売りを抱えた思惑銘柄以外、手がける銘柄がないということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

サンリオは高値肉薄、MSCI指数新規採用で需給好転思惑

 サンリオ<8136>(東1)は16日、100円高の4190円まで上げて急反発し、11月14日につけた年初来高値4195円に肉薄している。きょう16日寄り付き前にモルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が、世界の機関投資家の運用上のベンチマークとなっているMSCIスタンダード・インデックスの構成銘柄の定期見直しを発表、日本株では同社株1銘柄が新規採用されたことから、需給好転思惑を強めて買い再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

リベレステは続落も安値水準で分割・配当取りの逆張りに一考余地

 リベレステ<8887>(JQS)は16日、300円安の7万6100円まで下げて続落し、11月2日につけた年初来安値7万5200円を意識する動きを強めている。同社株は、11月1日払い込みで実施した新株式発行(発行価格7万7760円)・自己株式処分を嫌って年初来安値まで2万円超幅の急落を演じ底値固めを続けているものだが、この安値水準で11月末割り当てで実施する株式分割や期末配当の権利取りが再燃する可能性があり、逆張りも一考余地がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

岩井コスモHDは証券株中で唯一の新安値、4期連続の営業赤字懸念

 岩井コスモホールディングス<8707>(東1)は、9円安の244円と反落、去る、10日の248円を下回り年初来安値を更新。前場では、証券株で新安値は唯一。10月28日に第2四半期(4〜9月)決算を発表した以外は足元では新しい公表材料はない。

 その第2四半期は、営業赤字17億6900万円、最終赤字18億7600万円と不振。今3月期通期見通しは「未定」。配当も未定(前期は年10円)。マーケットでは、「仮に、今3月期通期で営業赤字となれば4期連続となる」ことを気にしている。年初来安値と同時に2006年の上場後の安値でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

NTTドコモは「アイフォーン」取り扱いの観測を好感し反発

 NTTドコモ<9437>(東1)は16日の前場、反発相場となり、始値の13万6000円(前日比変わらず)を下値に13万7800円(1800円高)まで上げ、前引けも13万7700円(1700円高)。米ダウ・ジョーンズ通信が15日付けで、NTTドコモも米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」の取り扱いに関する交渉を継続と伝えたことが材料視された。株価は、10月の安値13万5600円に迫る水準まで下げたあと持ち直したため、下値メドがクッキリしてきたと買い安心感が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

パーク24は一転して業績上方修正、増益転換して急反発

 パーク24<4666>(東1)は16日、33円高の913円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。前日15日大引け後に2011年10月期業績の一転した上方修正を発表、増益転換することが、売り方の買い戻しを促し下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

セブン銀は最安値水準から4連騰、株式分割を歓迎し下げ過ぎ訂正

 セブン銀行<8410>(JQS)は16日、3800円高の14万8800円まで上げて4営業日続伸し、10月19日につけた上場来安値14万100円に並ぶ最安値水準から底上げしている。前日15日大引け後に株式分割を発表、権利取りを兼ねて下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ドワンゴは自己株式取得で伸び悩み業績をカバーして急反発

 ドワンゴ<3715>(東1)は16日、寄り付きの買い気配から1万4600円高の13万4400円まで買い進まれて反発し、11月11日につけた年初来安値11万5000円からの底上げを鮮明化している。前日15日大引け後に発表した自己株式取得をテコに下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスはオリンパスのストップ高に反し軟調

 野村ホールディングス<8604>(東1)は16日、軟調推移となり、朝方の251円(2円安)を高値に一進一退の相場となった。東証1部の売買代金が策15日は7200億円台にとどまり、今年最低の7287億円だったことが手控え要因とされている。同社株は、前週、オリンパス<7733>(東1)の「損失隠し」に関連するとの憶測でオリンパスと連動するように下落。このときは、8日に約15%安の急落のあと、ダメを押すように10日は237円まで下げた。この水準が下支えになるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

オリンパスは3日連続ストップ高のあと乱高下

 オリンパス<7733>(東1)は15日、9時27分にストップ高の740円(100円高)で寄り付き、3日連続ストップ高となった。ただ、昨日まではストップ高気配のまま大引けまで買い注文が圧倒下のに対し、本日は、ストップ高で売買が成立。その後は650円(10円高)まで下げるなど乱高下となっている。

 今朝は、不正な会計操作の詳細な手口が同社の第三者委員会の調査などで判明し、水増し資産の計上は平成12年3月期から22年3月期まで11年間にわたり、11年間では延べ1兆1470億円に達した、と産経新聞などで伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ソースネクストは買い残重いが新アプリなど好調で業績は拡大

 ウイルス対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、朝寄り値の1万6320円(590円安)を下値に一進一退。信用買い残が厚いとの見方があるようだ。ただ、業績は好調で、11日の大引け後に発表した第2四半期決算(4〜9月)は、連結売上高が前年同期比56.3%増の25.6億円。この期間の国内のパソコンソフトウェア市場が、店頭実売実績で同85.2%と厳しい状況で推移(4月〜9月ジーエフケーマーケティングサービスジャパン調べ)したにもかかわらず、好調だった。

 たとえば、スマートフォン用アプリケーションの新シリーズは、通常インターネットでダウンロードするのに対し、パッケージ化して店頭に展開し、手にとれるものにすることでより多くのユーザーに訴求するなど好調。こうした推移を受け、3月通期の予想を増額修正し、連結売上高は従来予想の45.9億円から50.2億円(前期比25.5%増)に、純利益は1.60億円から1.68億円(同8.9%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

オリンパスは不安の霧が次第に晴れ本日も買い気配で始まる

 オリンパス<7733>(東1)は16日も買い気配ではじまり、9時17分現在は700円(60円高)の気配。上場廃止は回避されるとの期待から、昨日まで2日連続で気配値のままストップ高になっており、本日もこの勢いを続ける始まりとなった。

 今朝は、損失隠しのために行っていた不正な会計操作の詳細な手口が同社の第三者委員会の調査などで判明し、水増し資産の計上は平成12年3月期から22年3月期まで11年間にわたり、11年間では延べ1兆1470億円に達した、と産経新聞などで伝えられた。損失隠しの概要が明らかになるにつれ、懸念材料に対し「霧」のように垂れ込めていた不透明感が晴れ、買いを増幅させている。東証は、本日も買い気配のままストップ高となった場合、明日・17日の制限値幅を拡大する可能性を昨日示している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日産自動車はダイムラーとの合弁を好感するが円高気味で小動き

 日産自動車<7201>(東1)は16日、小動きの始まりとなり、708円(3円安)で寄ったあとは709円前後で推移。ダイムラーとの合弁生産をメキシコで開始する方向で最終調整に入った、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことは好感する雰囲気があるものの、外為市場でユーロが軟弱な動きとなり、1ユーロ104円07銭と円高含みになっていることを手控える動きがある。報道では、メキシコでの合弁生産は、2014年前半の稼働を目指し、総投資額約10億ドル(約770億円)、生産能力20万台規模になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2011年11月15日

パーク24が10月決算の予想を増額修正−−引け後のリリース

■駐車場開発など好調で営業・経常利益は過去最高に

引け後のリリース、明日の1本 パーク24<4666>(東1)は15日の夕方、2011年10月本決算の予想を全体に増額修正し、連結売上高は、これまでの予想の1210億円から1238億円(前期実績は約1133億円)とした。この予想は、第2四半期の発表時に計画停電の影響などを勘案して減額修正したものの、積極的な駐車場開発やレンタカー車両の適切投入などが奏功した。営業利益は112億円から132億円(同128億円)に増額し、経常利益とともに過去最高の見込みとした。純利益は52億円から65億円(同64.9億円)に増額し、1株利益は45円62銭。

■913円を回復すれば下げ止まり感強まる予想

 株価は10月の高値1001円から調整基調を続け、直近の安値は11月11日の871円。15日の終値は880円(9円安)だった。増額を受け、テクニカル的には、75日移動平均の水準になる913円を抜けば下げ止まり感が強まり、25日移動平均の931円を抜けば1000円どころまでは上げ相場が見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース