三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は14日、一進一退の始まりとなり、朝寄り値の783円(11円高)を上値に770円(2円安)前後で推移。前週末売買日の11日、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、3月通期の利益予想を増額修正したものの、反応は今ひとつとなっている。3月通期の業績予想は、売上高を従来予想より0.2%減額修正し、1兆2140億円(前期比0.6%減)とした。一方、営業利益は160億円から190億円(同72.8%増)に増額し、純利益も330億円から350億円(同約13倍)に増額した。
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(11/14)三越伊勢丹ホールディングスは利益予想の増額に反応いまひとつ
(11/14)「火災」の東ソーが下げる、シコリ多く3月安値切る可能性強まる
(11/14)五洋建設は好決算と予想増額を受け反発で始まる
(11/14)オリンパスは「行政処分」程度との見方で買い気配
(11/13)オリンパス 証券監視委は課徴金程度の処分と伝えられる
(11/12)TSIインターナショナルは「ロングステイフェア2011」に出展
(11/12)ミサワホームが増額修正とスマートハウスなど中期計画を発表
(11/12)デジタルガレージの第1四半期は売上高53%増
(11/12)三越伊勢丹ホールディングスが通期の利益予想を増額修正
(11/12)ダルトン 前11年9月期連結業績予想は増収増益を見込む
(11/11)ブリヂストンは信用好需給をバックに割安修正へ再発進
(11/11)いすゞ自動車はタイ2工場の操業停止を1週間延長−−引け後のリリース
(11/11)ソースネクストはソフト市場15%減の中で売上高56%増加
(11/11)ティーガイアは携帯販売台数15%増加しスマートフォン4割に
(11/11)なとりは原料高騰で減益予想を継続するがコラボおつまみなど好調
(11/11)日産車体は湘南工場の一部減損で純利益を減額修正
(11/11)【話題株】オリンパス10日続落だが4日連続のストップ安は回避!
(11/11)コナカは今期予想に意外感あり一時ストップ高で値上がり率1位
(11/11)サンリオは投資採算的には割高だが、信用好需給と綱引き、逆行高展開余地を示唆
(11/11)キリンは09年以来の900円割れ、「特損」の言葉に過剰反応も
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2011年11月14日
三越伊勢丹ホールディングスは利益予想の増額に反応いまひとつ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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「火災」の東ソーが下げる、シコリ多く3月安値切る可能性強まる
「火災事故」の東ソー<4042>(東1)は、16円安の213円と前週末の2円高から反落。13日(日)午後、同社山口県周南市の「南陽事業所」第二塩ビモノマー製造設備において火災が発生。「塩化水素ガスが放出されたものとみられるが、製造設備付近の検知濃度は微量。従業員1名が不明。物的被害は確認中」ということだ。
塩化水素ガスが放出されたということで、このところ敏感となっている放射能問題を連想させた。もちろん、両者を単純比較できるものではないものの、明るい材料ではない。とくに、信用買残も多いだけに、今後、戻りが鈍いようだと見切り売りにつながる可能性はある。
夏場7月に全般安に逆行する形で年初来高値354円と買われていたため現物でのシコリ感もある。年初来安値202円(3月15日)を下回る可能性も否定できない。
塩化水素ガスが放出されたということで、このところ敏感となっている放射能問題を連想させた。もちろん、両者を単純比較できるものではないものの、明るい材料ではない。とくに、信用買残も多いだけに、今後、戻りが鈍いようだと見切り売りにつながる可能性はある。
夏場7月に全般安に逆行する形で年初来高値354円と買われていたため現物でのシコリ感もある。年初来安値202円(3月15日)を下回る可能性も否定できない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45
| 株式投資ニュース
五洋建設は好決算と予想増額を受け反発で始まる
五洋建設<1893>(東1)は14日、反発の始まりとなり、寄りあと247円(6円高)と堅調。前週末売買日の11日発表した第2四半期決算(4〜9月)の連結経常利益が前年同期比約2・6倍の約40億円だったことなどを好感する相場になった。手持ち工事の消化が順調。こうした推移を受け、今3月期の業績予想を増額し、経常利益は74億円から79億円(前期比6%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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オリンパスは「行政処分」程度との見方で買い気配
オリンパス<7733>(東1)は14日、468円(8円高)の買い気配で始まったあとも気配を上げ、反発基調のスタート。「損失隠し」の報道が連日続く中で、昨日は、これに関する過去の損失が現段階ではすべて解消されているとの判断から、証券取引等監視委員会は処分を課徴金程度にとどめる可能性があると伝えられたこともあり、一部で買い直す動きが出ている。「法人」として告発されず、刑事責任を問われない場合、株式の上場廃止に関しては、四半期報告書を12月14日までに提出すれば上場継続の余地があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
2011年11月13日
オリンパス 証券監視委は課徴金程度の処分と伝えられる
■損失が現段階ではすべて解消との見方
「損失隠し」問題で揺れるオリンパス<7733>(東1)に対し、証券取引等監視委員会は、損失が現段階ではすべて解消されているとの判断から、処分を課徴金程度にとどめる可能性があると13日夜のNHKニュースが伝えた。証券監視委は、同社の「損失隠し」に関連し「飛ばし」や粉飾決算をはじめとする金融商品取引法違反の疑いで調査していた。報道では、旧経営陣については、監視委による刑事告発の可能性があるとした。
オリンパスの株価は、問題の発端となった元社長マイケル・ウッドフォード氏の解任発表(10月14日午前)から急落し、前日の終値2482円から11月11日の安値424円まで約83%・2058円下落。終値比較では、11日までで高かった日が2日しかない一本調子の急落相場となってきた。すでに信用売り残が膨れ、買い残とほぼ同規模になり、信用倍率が1.0倍台に拮抗しているため、少々の材料でも一方向に振れやすい状況になっている。
「損失隠し」問題で揺れるオリンパス<7733>(東1)に対し、証券取引等監視委員会は、損失が現段階ではすべて解消されているとの判断から、処分を課徴金程度にとどめる可能性があると13日夜のNHKニュースが伝えた。証券監視委は、同社の「損失隠し」に関連し「飛ばし」や粉飾決算をはじめとする金融商品取引法違反の疑いで調査していた。報道では、旧経営陣については、監視委による刑事告発の可能性があるとした。
オリンパスの株価は、問題の発端となった元社長マイケル・ウッドフォード氏の解任発表(10月14日午前)から急落し、前日の終値2482円から11月11日の安値424円まで約83%・2058円下落。終値比較では、11日までで高かった日が2日しかない一本調子の急落相場となってきた。すでに信用売り残が膨れ、買い残とほぼ同規模になり、信用倍率が1.0倍台に拮抗しているため、少々の材料でも一方向に振れやすい状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:31
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2011年11月12日
TSIインターナショナルは「ロングステイフェア2011」に出展
■カナダ・トロントでの「ランドバンキング」へ質問集中
TSIインターナショナル・グループ゜株式会社(本社東京都・スティーブン・ハギンズ社長)は、12日(土)、東京ファッションタウンビルで財団法人・ロングステイ財団主催の「ロングステイフェア2011」に出展した。TSIインターナショナル・グループは2004年に設立された日本法人。親会社はカナダのトロントにある。
同社のマネージャであるスティーブン・チェンバース氏(写真=汗だくの応対)は、「昨年の入場者(会場全体)は1日で8350人と聞いている。今年は多分、1万人に達しているでしょう。すごい熱気を感じます。とくに、カナダ政府が毎年20〜30万人の移民受け入れ政策を積極的に採っていることもあって、当社のコーナーでは、移住や定住についての質問が多いですね。このところ、世界が金融不安などで不安定となっていることがあると思います。カナダは、世界有数の資源大国であり、健全な金融システム、安定した財政と経済成長を続けていることが、見直されていると思います。われわれグループの本社は、カナダ・トロント周辺でランドバンキングを手がけています。移民が増えれば住宅需要が増加し、われわれのランドバンキグビジネスが世界から注目されています」ということだ。

ランドバンキングとは、かつて、日本でも電鉄会社が未開発地を一括手当てして、鉄道を通し、宅地開発して分譲を行ったのと似ている。グループ本社がトロント周辺を中心に、開発めどの立っている大規模原野などを手当てし、個人等に細分化して権利所有の形で投資してもらう。平均5〜7年で土地を一括売却、値上り益を権利分に応じて分配する。
一方、ロングステイとは、海外の場合は、「生活の主たる源泉を日本に置きながら海外の一ヵ所に比較的長く滞在し、その国の文化や生活に触れ、現地社会での貢献を通じて国際親善に寄与する海外滞在型余暇」(ロングステイ財団)ということだ。
ロングステイフェアは今回で6回目。経済産業省、観光庁、日本旅行業協会、日本経済新聞社などが後援している。東南アジア、アメリカ、カナダなどのほか、国内からも北海道、沖縄などの関連機関が出展、会場は多くの人でにぎわっていた。今回、カナダ観光局も出展している。
>>TSIインターナショナル・グループ情報
TSIインターナショナル・グループ゜株式会社(本社東京都・スティーブン・ハギンズ社長)は、12日(土)、東京ファッションタウンビルで財団法人・ロングステイ財団主催の「ロングステイフェア2011」に出展した。TSIインターナショナル・グループは2004年に設立された日本法人。親会社はカナダのトロントにある。
同社のマネージャであるスティーブン・チェンバース氏(写真=汗だくの応対)は、「昨年の入場者(会場全体)は1日で8350人と聞いている。今年は多分、1万人に達しているでしょう。すごい熱気を感じます。とくに、カナダ政府が毎年20〜30万人の移民受け入れ政策を積極的に採っていることもあって、当社のコーナーでは、移住や定住についての質問が多いですね。このところ、世界が金融不安などで不安定となっていることがあると思います。カナダは、世界有数の資源大国であり、健全な金融システム、安定した財政と経済成長を続けていることが、見直されていると思います。われわれグループの本社は、カナダ・トロント周辺でランドバンキングを手がけています。移民が増えれば住宅需要が増加し、われわれのランドバンキグビジネスが世界から注目されています」ということだ。

ランドバンキングとは、かつて、日本でも電鉄会社が未開発地を一括手当てして、鉄道を通し、宅地開発して分譲を行ったのと似ている。グループ本社がトロント周辺を中心に、開発めどの立っている大規模原野などを手当てし、個人等に細分化して権利所有の形で投資してもらう。平均5〜7年で土地を一括売却、値上り益を権利分に応じて分配する。
一方、ロングステイとは、海外の場合は、「生活の主たる源泉を日本に置きながら海外の一ヵ所に比較的長く滞在し、その国の文化や生活に触れ、現地社会での貢献を通じて国際親善に寄与する海外滞在型余暇」(ロングステイ財団)ということだ。
ロングステイフェアは今回で6回目。経済産業省、観光庁、日本旅行業協会、日本経済新聞社などが後援している。東南アジア、アメリカ、カナダなどのほか、国内からも北海道、沖縄などの関連機関が出展、会場は多くの人でにぎわっていた。今回、カナダ観光局も出展している。
>>TSIインターナショナル・グループ情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:44
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ミサワホームが増額修正とスマートハウスなど中期計画を発表
■トヨタホームと共同開発の「HEMS」など推進
ミサワホーム<1722>(東1)は11日、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、3月通期の予想を増額修正。また、中期経営計画〔2011年度〜2013年度〕も発表した。
第2四半期は全体に好調で、連結営業利益は前年同期比42.8%増の54.7億円。純利益は訴訟和解金などもあり同9.2倍の36.9億円となった。これを受けて、3月通期の連結業績予想を増額修正し、売上高は3700億円から3780億円(前期比10.7%増)に、営業利益は100億円から105億円(同20.4%増)に、純利益は40億円から60億円(同91.5%増)に見直した。1株利益は162円ちょうど。
中期計画では、数値計画を2013年度で連結売上高4220億円、営業利益125億円、経常利益120億円とした。商品戦略では、トヨタホームとの共同開発になる「蓄電池付きHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)」などを拡大。スマートハウスもこの10月には新商品を発売したほか、すべての事業で収益拡大を図る。
株価は8月以降、460円前後を下値にもみ合う相場を続けており、直近の安値は11月2日の456円。11日の終値は473円(1円高)。500円台を回復すれば、中期的にも底打ち感が強まる。
ミサワホーム<1722>(東1)は11日、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、3月通期の予想を増額修正。また、中期経営計画〔2011年度〜2013年度〕も発表した。
第2四半期は全体に好調で、連結営業利益は前年同期比42.8%増の54.7億円。純利益は訴訟和解金などもあり同9.2倍の36.9億円となった。これを受けて、3月通期の連結業績予想を増額修正し、売上高は3700億円から3780億円(前期比10.7%増)に、営業利益は100億円から105億円(同20.4%増)に、純利益は40億円から60億円(同91.5%増)に見直した。1株利益は162円ちょうど。
中期計画では、数値計画を2013年度で連結売上高4220億円、営業利益125億円、経常利益120億円とした。商品戦略では、トヨタホームとの共同開発になる「蓄電池付きHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)」などを拡大。スマートハウスもこの10月には新商品を発売したほか、すべての事業で収益拡大を図る。
株価は8月以降、460円前後を下値にもみ合う相場を続けており、直近の安値は11月2日の456円。11日の終値は473円(1円高)。500円台を回復すれば、中期的にも底打ち感が強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07
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デジタルガレージの第1四半期は売上高53%増
■電子決済事業など好調
「Twitter(ツイッター)」の公式サイト広告なども手がけるデジタルガレージ<4819>(JQS)は11日、第1四半期決算(7〜9月)を発表。これまで銀行などに限定されていた為替取引を伴うサービスの提供が可能となったことなどで、連結売上高は前年同期比52.9%増加し34.2億円となり、営業利益は黒字に転換し4.4億円となった。純利益は、持分法投資利益もあり同約17倍の5.3億円。6月通期の予想は今期初から変更なく、連結売上高は前期比24.7%増の138億円、営業利益は9.9倍の13.5億円、純利益は2.3倍の21億円。
株価は8〜9月に20万円前後で底練り型の下げ止まり相場を形成し、10月は小戻し基調。11月は戻り一巡。11日の終値は24万8100円(4200円安)だった。第1四半期が好調なため、戻り高値26万9300円(10月25日)を抜けば30万円台相場に発展する可能性がある。
「Twitter(ツイッター)」の公式サイト広告なども手がけるデジタルガレージ<4819>(JQS)は11日、第1四半期決算(7〜9月)を発表。これまで銀行などに限定されていた為替取引を伴うサービスの提供が可能となったことなどで、連結売上高は前年同期比52.9%増加し34.2億円となり、営業利益は黒字に転換し4.4億円となった。純利益は、持分法投資利益もあり同約17倍の5.3億円。6月通期の予想は今期初から変更なく、連結売上高は前期比24.7%増の138億円、営業利益は9.9倍の13.5億円、純利益は2.3倍の21億円。
株価は8〜9月に20万円前後で底練り型の下げ止まり相場を形成し、10月は小戻し基調。11月は戻り一巡。11日の終値は24万8100円(4200円安)だった。第1四半期が好調なため、戻り高値26万9300円(10月25日)を抜けば30万円台相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02
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三越伊勢丹ホールディングスが通期の利益予想を増額修正
■第2四半期好調で営業利益は予想を81%上ぶれる
三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は11日、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、3月通期の利益予想を増額修正した。売上高が好調に推移していること、経費削減効果などにより、第2四半期決算では、連結利業利益がこれまでの予想を81%上回る90.5億円となり、純利益も予想を14%上回る205.8億円となった。
3月通期の業績予想は、消費環境の不透明さなどを勘案し、売上高を従来予想より0.2%減額修正し1兆2140億円(前期比0.6%減)とした。一方、営業利益は160億円から190億円(同72.8%増)に増額し、純利益も330億円から350億円(同約13倍)に増額した。
株価は9月以降、振幅50円〜60円でジリ高基調のもみ合い相場となっており、11日の終値は772円(26円安)。クレジットカード事業の損益改善などもあり、会社側の通期予想は慎重すぎとの見方がある。
三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は11日、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、3月通期の利益予想を増額修正した。売上高が好調に推移していること、経費削減効果などにより、第2四半期決算では、連結利業利益がこれまでの予想を81%上回る90.5億円となり、純利益も予想を14%上回る205.8億円となった。
3月通期の業績予想は、消費環境の不透明さなどを勘案し、売上高を従来予想より0.2%減額修正し1兆2140億円(前期比0.6%減)とした。一方、営業利益は160億円から190億円(同72.8%増)に増額し、純利益も330億円から350億円(同約13倍)に増額した。
株価は9月以降、振幅50円〜60円でジリ高基調のもみ合い相場となっており、11日の終値は772円(26円安)。クレジットカード事業の損益改善などもあり、会社側の通期予想は慎重すぎとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57
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ダルトン 前11年9月期連結業績予想は増収増益を見込む
■前11年9月期連結業績予想の修正を発表
ダルトン<7432>(JQS)は11日、前11年9月期連結業績予想の修正を発表した。
売上高は、前回予想を2億60百万円下回る160億37百万円(前回予想比1.6%減)、営業利益は88百万円下回る4億32百万円(同16.9%減)、経常利益は90百万円下回る3億5百万円(同22.8%減)、純利益は1億17百万円上回る4億27百万円(同37.7%増)を見込む。
最終利益を除き前回予想を下回る見込みであるが、10年9月期業績と比較すると売上高3.4%増、営業利益2.8%増、経常利益8.5%増、純利益2.05倍と増収増益を見込む。
ダルトン<7432>(JQS)は11日、前11年9月期連結業績予想の修正を発表した。売上高は、前回予想を2億60百万円下回る160億37百万円(前回予想比1.6%減)、営業利益は88百万円下回る4億32百万円(同16.9%減)、経常利益は90百万円下回る3億5百万円(同22.8%減)、純利益は1億17百万円上回る4億27百万円(同37.7%増)を見込む。
最終利益を除き前回予想を下回る見込みであるが、10年9月期業績と比較すると売上高3.4%増、営業利益2.8%増、経常利益8.5%増、純利益2.05倍と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04
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2011年11月11日
ブリヂストンは信用好需給をバックに割安修正へ再発進
ブリヂストン<5108>(東1)は11日、49円高の1771円と反発。8日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸した。株価は信用好需給をバックにPER12倍台の割安修正への再発進が想定される。
■防府工場で建設・鉱山車両用中小型タイヤの生産能力を増強
同社は、山口県にある防府工場の建設・鉱山車両用中小型ラジアルタイヤ(中小型ORR)の生産能力を増強することを決定したと発表。総投資額は約47億円で、2014年第1四半期中に同工場の中小型ORRの生産能力を日産約12トン増強し、日産約94トン体制とする予定。
■防府工場で建設・鉱山車両用中小型タイヤの生産能力を増強
同社は、山口県にある防府工場の建設・鉱山車両用中小型ラジアルタイヤ(中小型ORR)の生産能力を増強することを決定したと発表。総投資額は約47億円で、2014年第1四半期中に同工場の中小型ORRの生産能力を日産約12トン増強し、日産約94トン体制とする予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:06
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いすゞ自動車はタイ2工場の操業停止を1週間延長−−引け後のリリース
■通期の業績予想は「タイ洪水」を織り込まずに純利益43%増
いすゞ自動車<7202>(東1)は11日の夕方、この日時点でのタイの洪水の影響を発表。同国にある2工場の稼働を18日まで見合わせると発表した。トラックを生産するゲートウェイ工場とピックアップトラックのサムロン工場。前回8日の発表では本日まで操業を停止する予定だった。
株価は10月下旬から出直り相場に転換し、310円台からジリ高基調を続けて11月9日に360円まで上昇。11日の終値は355円(9円高)で堅調。
第2四半期の決算は11月8日に発表済み。連結売上高は前年同期比9.2%減の6581億円、営業利益は同6.2%減の438.4億円だった。3月通期の予想は、タイの洪水による影響の合理的な算出がこの時点では困難として、洪水の影響は織り込まずに、連結売上高を1兆4300億円(前期比1.0%増)、営業利益を940億円(同6.6%増)、純利益は740億円(同43.4%増)とした。このため、同国での操業停止が長引く場合は、IR開示発表などに留意する必要がある。
株価は10月下旬から出直り相場に転換し、310円台からジリ高基調を続けて11月9日に360円まで上昇。11日の終値は355円(9円高)で堅調。
第2四半期の決算は11月8日に発表済み。連結売上高は前年同期比9.2%減の6581億円、営業利益は同6.2%減の438.4億円だった。3月通期の予想は、タイの洪水による影響の合理的な算出がこの時点では困難として、洪水の影響は織り込まずに、連結売上高を1兆4300億円(前期比1.0%増)、営業利益を940億円(同6.6%増)、純利益は740億円(同43.4%増)とした。このため、同国での操業停止が長引く場合は、IR開示発表などに留意する必要がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39
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ソースネクストはソフト市場15%減の中で売上高56%増加
■3月通期の予想は慎重に増額修正
ウイルス・セキュリティ対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は11日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比56.3%増の25.6億円となり、営業利益は黒字に転換し1.1億円となった。
この期間の国内のパソコンソフトウェア市場は、店頭実売実績が同85.2%と厳しい状況で推移(4月〜9月ジーエフケーマーケティングサービスジャパン調べ)。この中で、スマートフォン用アプリケーションの新シリーズは、通常インターネットでダウンロードするのに対し、パッケージ化して店頭に展開し、手にとれるものにすることでより多くのユーザーに訴求するなど、好調に推移した。
こうした推移を受に加え、9月に発売した「Android 厳選アプリ」シリーズなどがあり、経済状況の不透明感などを勘案しながら、3月通期の予想を増額修正。連結売上高は従来予想の45.9億円から50.2億円(前期比25.5%増)に、純利益は1.60億円から1.68億円(同8.9%増)とした。
株価は9月下旬の1万5000円どころを下値に穏やかなジリ高基調。11日の終値は1万7600円(190円高)。業績動向を加味しない場合でもチャート妙味をそそる動きをみせている。
ウイルス・セキュリティ対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)は11日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比56.3%増の25.6億円となり、営業利益は黒字に転換し1.1億円となった。
この期間の国内のパソコンソフトウェア市場は、店頭実売実績が同85.2%と厳しい状況で推移(4月〜9月ジーエフケーマーケティングサービスジャパン調べ)。この中で、スマートフォン用アプリケーションの新シリーズは、通常インターネットでダウンロードするのに対し、パッケージ化して店頭に展開し、手にとれるものにすることでより多くのユーザーに訴求するなど、好調に推移した。
こうした推移を受に加え、9月に発売した「Android 厳選アプリ」シリーズなどがあり、経済状況の不透明感などを勘案しながら、3月通期の予想を増額修正。連結売上高は従来予想の45.9億円から50.2億円(前期比25.5%増)に、純利益は1.60億円から1.68億円(同8.9%増)とした。
株価は9月下旬の1万5000円どころを下値に穏やかなジリ高基調。11日の終値は1万7600円(190円高)。業績動向を加味しない場合でもチャート妙味をそそる動きをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16
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ティーガイアは携帯販売台数15%増加しスマートフォン4割に
■第2四半期の営業利益は4%減
携帯電話の販売代理店大手ティーガイア<3738>(東1)は11日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比14.1%増の3271.9億円となり、営業利益は同4.0%減の65.4億円と底堅かった。魅力的なスマートフォン端末が相次いで発売され、
スマートフォンの普及が加速したこと等により販売は順調に推移。携帯電話販売台数は302万台(前年同期比14.8%増)、スマートフォンの販売比率は4割弱となった。
株価は10月下旬の14万1400円を下値に持ち直す相場となっており、ジリ高基調を続けながら、11日の終値は15万2000円(1900円安)。
携帯電話の販売代理店大手ティーガイア<3738>(東1)は11日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比14.1%増の3271.9億円となり、営業利益は同4.0%減の65.4億円と底堅かった。魅力的なスマートフォン端末が相次いで発売され、
スマートフォンの普及が加速したこと等により販売は順調に推移。携帯電話販売台数は302万台(前年同期比14.8%増)、スマートフォンの販売比率は4割弱となった。
株価は10月下旬の14万1400円を下値に持ち直す相場となっており、ジリ高基調を続けながら、11日の終値は15万2000円(1900円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57
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なとりは原料高騰で減益予想を継続するがコラボおつまみなど好調
■通期予想は据え置き営業利益38%減
おつまみの大手なとり<2922>(東1)は11日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比0.7%増の157.9億円となり、営業利益は同53.1%減の4.0億円となった。原料高騰の影響を受け原料調達コストが上昇。ただ、売り上げ面では、甘口いかげそ、茎わかめ、チーズかまぼこ、エバラ食品工業<2819>(JQS)とのコラボレーションによる新製品「焼肉のたれ味ビーフジャーキー」、チーズ鱈製品などが好調。今3月期の予想は据え置き、連結売上高が0.3%増の330億円、営業利益は同38.4%減の9.4億円、純利益は同24.8%減の5.4億円。
株価は9月下旬に850円の高値をつけ、あと840円〜830円どころでのもみあいを経て11日の終値は830円(5円高)。減益予想は第1四半期決算のときと同様のため、悪化しなかった点を見直す可能性がある。
おつまみの大手なとり<2922>(東1)は11日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比0.7%増の157.9億円となり、営業利益は同53.1%減の4.0億円となった。原料高騰の影響を受け原料調達コストが上昇。ただ、売り上げ面では、甘口いかげそ、茎わかめ、チーズかまぼこ、エバラ食品工業<2819>(JQS)とのコラボレーションによる新製品「焼肉のたれ味ビーフジャーキー」、チーズ鱈製品などが好調。今3月期の予想は据え置き、連結売上高が0.3%増の330億円、営業利益は同38.4%減の9.4億円、純利益は同24.8%減の5.4億円。
株価は9月下旬に850円の高値をつけ、あと840円〜830円どころでのもみあいを経て11日の終値は830円(5円高)。減益予想は第1四半期決算のときと同様のため、悪化しなかった点を見直す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45
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日産車体は湘南工場の一部減損で純利益を減額修正
■PERは21倍台に
日産車体<7222>(東1)は11日の大引け後、今3月期の業績予想を修正発表。湘南工場第1地区での車両生産を終了することにともなう減損損失を要因に、純利益の予想を69億円から53億円(前期実績は約72億円)に見直した。売上高や営業・経常利益は変更なし。
新たな予想1株利益は33円90銭。株価は10月24日に736円の高値をつけたあと一進一退の高値も似合いとなり、11日の終値712円は予想1株利益の21倍になる。PER評価では割高感が増した形になった。
日産車体<7222>(東1)は11日の大引け後、今3月期の業績予想を修正発表。湘南工場第1地区での車両生産を終了することにともなう減損損失を要因に、純利益の予想を69億円から53億円(前期実績は約72億円)に見直した。売上高や営業・経常利益は変更なし。
新たな予想1株利益は33円90銭。株価は10月24日に736円の高値をつけたあと一進一退の高値も似合いとなり、11日の終値712円は予想1株利益の21倍になる。PER評価では割高感が増した形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23
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【話題株】オリンパス10日続落だが4日連続のストップ安は回避!
■「監理銘柄」になりカラ売りなど止まる期待
「損失先送り」に揺れるオリンパス<7733>(東1)は11日、久々に買い注文の舞い戻る展開となり、結局は続落ながら、4日連続のストップ安はまぬがれた。本日から「監理銘柄」(確認中)に指定。貸借取引などができなくなったため、これ以上カラ売りなどに圧迫されることはないとの見方が出て、前場は安く始まったあと切り返して535円(51円高)まで反発した。後場は、再び売買錯綜となったものの、424円(60円安)を下値に底堅く、終値は460円(24円安)。ストップ安(80円安)は回避した。
■大王紙はストップ安「実需売り」の不安ひきずる
もっとも、本日は、同時に「監理銘柄」(確認中)指定を受けた大王製紙<3880>(東1)は、前場アッサリとストップ安の433円(100円安)に沈んだまま大引けもストップ安。カラ売りなどはなくなっても「実需の売り」は幾らでも出るため、問題の「損失先送り」に明るい材料が出ない限り、不安を引きずる相場になった。
■株価急落し内視鏡事業などは安い買収案件との見方も
なお、都内の駅売店などで販売する「夕刊フジ」(11月11日付け)は、9日段階での動向として、「謎の大量買い」と題する記事を掲載。株価は解散価値であるPBR(株価純資産倍率)1倍を割っており、上場廃止になっても倒産しなければ紙クズにはならず、株価急落によって時価総額が1580億円台に減り、ドル箱事業の内視鏡など、医療関連事業の売上高3553億円が時価総額の1500億円台で手に入るなら安い買い物になると、買い手の動向を推測している。
株価は、マイケル・ウッドフォード氏の社長解任直前の2482円(10月13日終値)から本日の安値424円まで2058円の下落(約83%安)。日柄的には10月28日から10日続落となったこともあり、ひとまず買い戻す動きが出たようだ。
「損失先送り」に揺れるオリンパス<7733>(東1)は11日、久々に買い注文の舞い戻る展開となり、結局は続落ながら、4日連続のストップ安はまぬがれた。本日から「監理銘柄」(確認中)に指定。貸借取引などができなくなったため、これ以上カラ売りなどに圧迫されることはないとの見方が出て、前場は安く始まったあと切り返して535円(51円高)まで反発した。後場は、再び売買錯綜となったものの、424円(60円安)を下値に底堅く、終値は460円(24円安)。ストップ安(80円安)は回避した。■大王紙はストップ安「実需売り」の不安ひきずる
もっとも、本日は、同時に「監理銘柄」(確認中)指定を受けた大王製紙<3880>(東1)は、前場アッサリとストップ安の433円(100円安)に沈んだまま大引けもストップ安。カラ売りなどはなくなっても「実需の売り」は幾らでも出るため、問題の「損失先送り」に明るい材料が出ない限り、不安を引きずる相場になった。
■株価急落し内視鏡事業などは安い買収案件との見方も
なお、都内の駅売店などで販売する「夕刊フジ」(11月11日付け)は、9日段階での動向として、「謎の大量買い」と題する記事を掲載。株価は解散価値であるPBR(株価純資産倍率)1倍を割っており、上場廃止になっても倒産しなければ紙クズにはならず、株価急落によって時価総額が1580億円台に減り、ドル箱事業の内視鏡など、医療関連事業の売上高3553億円が時価総額の1500億円台で手に入るなら安い買い物になると、買い手の動向を推測している。
株価は、マイケル・ウッドフォード氏の社長解任直前の2482円(10月13日終値)から本日の安値424円まで2058円の下落(約83%安)。日柄的には10月28日から10日続落となったこともあり、ひとまず買い戻す動きが出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08
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コナカは今期予想に意外感あり一時ストップ高で値上がり率1位
■純利益は3.8倍を見込む
コナカ<7494>(東1)は11日の正午に2011年9月決算を発表。株価は後場急伸し、一時ストップ高の351円(80円高)まで上げ、終値も22.9%高の333円(62円高)。東証1部の値上がり率1位となった。
2011年9月期の連結決算は、営業・経常・純利益とも黒字に転換し、純利益は7.95億円(前期は約56億円の赤字)。これは11月7日に業績予想の見直しを発表済みだったものの、今期・2012年9月期の業績予想を営業利益は16.2%増の37.3億円、純利益は3.8倍の30.5億円などとしたため、サプライズ要因になった。
コナカ<7494>(東1)は11日の正午に2011年9月決算を発表。株価は後場急伸し、一時ストップ高の351円(80円高)まで上げ、終値も22.9%高の333円(62円高)。東証1部の値上がり率1位となった。
2011年9月期の連結決算は、営業・経常・純利益とも黒字に転換し、純利益は7.95億円(前期は約56億円の赤字)。これは11月7日に業績予想の見直しを発表済みだったものの、今期・2012年9月期の業績予想を営業利益は16.2%増の37.3億円、純利益は3.8倍の30.5億円などとしたため、サプライズ要因になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22
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サンリオは投資採算的には割高だが、信用好需給と綱引き、逆行高展開余地を示唆
サンリオ<8136>(東1)は11日、40円高の4090円と反発した。10月28日に発表した今3月期業績の再上方修正・期末配当の増配を見直しディフェンシブ株人気を高め、売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローしている。9日には三菱UFJモルガン証券が投資判断をニュートラルからアウトパフォームに引き上げ、目標株価を3900円から4800円へ引き上げた。
業績再上方修正は、米国を中心とした海外向けのキャラクター・ライセンス供与が好調に推移していることが要因で、今期純利益は、7月の増額値119億円が130億円(前期比38%増)に引き上げられ連続高変化する。
期末配当は、期初予想の15円が20円にアップされ、年間35円(前期実績20円)へ連続増配幅を拡大する。
株価は、7月の前回業績増額で200円高、10月28日の再増額では400円高と上げ幅を拡大して右肩上がりの上昇相場が続いている。投資採算的には割高だが、信用好需給と綱引き、逆行高展開余地を示唆している。
業績再上方修正は、米国を中心とした海外向けのキャラクター・ライセンス供与が好調に推移していることが要因で、今期純利益は、7月の増額値119億円が130億円(前期比38%増)に引き上げられ連続高変化する。
期末配当は、期初予想の15円が20円にアップされ、年間35円(前期実績20円)へ連続増配幅を拡大する。
株価は、7月の前回業績増額で200円高、10月28日の再増額では400円高と上げ幅を拡大して右肩上がりの上昇相場が続いている。投資採算的には割高だが、信用好需給と綱引き、逆行高展開余地を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12
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キリンは09年以来の900円割れ、「特損」の言葉に過剰反応も
去る、4日(金)に第3四半期(1〜9月)決算を発表と同時に、今12月期の純益を予想の520億円から270億円へ減額。これに伴い1株利益が予想の54.0円から28.0円となることを嫌気している。
今期通期の売上、営業利益は従来予想通りで、前期比3.1%減収、営業利益5.0%減益の見通し。配当は年27円の予定。投資有価証券の評価損187億円を計上。「このところ優良銘柄が軒並み下げている影響もある。それに、特損という言葉が出るだけで、オリンパスが連想されているようだ。過剰反応といえるが、それだけマーケットは悪材料に過敏になっている」(中堅証券)。PERは約32倍と高い。09年3月の安値875円で下げ止まるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42
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