[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)寿スピリッツの19年3月期は8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成
記事一覧 (05/14)プロパティデータバンクは目先的な売り一巡、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/14)プロレド・パートナーズは上値試す、19年10月期大幅増収増益予想
記事一覧 (05/13)ディー・エル・イーは朝日放送グループとの資本・業務提携を好感してストップ高
記事一覧 (05/13)ディジタルメディアプロフェッショナルはヤマハ発動機との業務・資本提携を好感して一時ストップ高
記事一覧 (05/13)KUDANが急伸、前期の営業益黒字化に続き今期は74%増加を見込む
記事一覧 (05/13)ミロク情報サービスが最高値に迫る、連続最高益の予想など注目され後場一段高
記事一覧 (05/13)Eストアーが活況高、株主優待の拡充や前期決算の上振れ着地など注目される
記事一覧 (05/13)ニチリョクはストップ高、20年3月期通期営業利益予想は60.6%増、3期ぶり30円の復配へ
記事一覧 (05/13)日経平均は164円安で始まる、前週末のNYダウは114ドル高
記事一覧 (05/13)はてなは上場来高値圏、19年7月期増収増益予想で上振れ期待
記事一覧 (05/13)エランは上値試す、19年12月期1Q大幅増益で通期上振れ濃厚
記事一覧 (05/12)【注目銘柄】インテージHDは自社株買いと自社株の消却を発表
記事一覧 (05/11)トレジャー・ファクトリーの4月の全店売上高は前年同月比5.4%増、既存店1.5%増
記事一覧 (05/10)ニホンフラッシュは大幅増益見通しを好感して急反発
記事一覧 (05/10)科研製薬は8%高となり戻り高値に進む、自己株式の取得・消却など好感
記事一覧 (05/10)アーバネットコーポレーションは連日年初来高値を更新、投資用ワンルームマンションの需要が旺盛で大幅増収増益
記事一覧 (05/10)JPホールディングスの20年3月期は前期に引続き2ケタ増益を見込む
記事一覧 (05/10)大盛工業は戻り歩調、19年9月期2桁増収増益予想
記事一覧 (05/10)ロードスターキャピタルは反発の動き、19年12月期大幅増収増益予想で1Q順調
2019年05月14日

寿スピリッツの19年3月期は8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成

■シュクレイの大幅増益に加え、九十九島グループは黒字転換

 寿スピリッツ<2222>(東1)の19年3月期は、8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成した。

 事業別の業績は、シュクレイは売上高138億60百万円 (同20.0%増)、営業利益20億89百万円(同76.0%増)、ケイシイシイは売上高120億11百万円(同1.4%増)、営業利益15億52百万円(同6.3%減)、寿製菓・但馬寿は売上高100億79百万円(同3.3%減)、営業利益10億73百万円(同12.7%減)、販売子会社は売上高58億29百万円(同5.6%増)、営業利益4億66百万円(同14.0%増)、九十九島グループは売上高37億59百万円(同13.3%増)、営業利益1億19百万円(前年同期△2億13百万円)、その他は、売上高3億21百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益△91百万円(前年同期△52百万円)であった 。

 以上のように、シュクレイの大幅増益に加え、九十九島グループの黒字転換により、ケイシイシイ、寿製菓・但馬寿の減益をカバーした。

 その結果、19年3月期連結業績は、売上高407億68百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益59億75百万円(同19.2%増)、経常利益60億12百万円(同19.1%増)、純利益39億72百万円(同12.4%増)と最高益更新を達成した。

 好業績であったことから、期末配当は5円増配の40円となった。

 今期20年3月期連結業績予想は、売上高452億円(前期比10.9%増)、営業利益69億70百万円(同16.6%増)、経常利益70億円(同16.4%増)、純利益45億50百万円(同14.5%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

プロパティデータバンクは目先的な売り一巡、20年3月期増収増益予想

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。19年3月期は大幅増収増益だった。20年3月期は伸び率が鈍化するが増収増益予想である。これに対して株価はネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:35 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは上値試す、19年10月期大幅増収増益予想

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は4月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:33 | 株式投資ニュース
2019年05月13日

ディー・エル・イーは朝日放送グループとの資本・業務提携を好感してストップ高

■全市場値上がり率は第1位

 キャラクターなど著作権ビジネスを展開するディー・エル・イー(DLE)<3686>(東1)は13日、50円高(32.47%高)の204円とストップ高した。全市場値上がり率は第1位。10日取引終了後に、朝日放送グループホールディングス<9405>(東1)との資本・業務提携を発表したことを好感している。

■朝日放送グループHDが筆頭株主に

 今回の業務提携では、数多くのオリジナルコンテンツを持つDLEグループと、独自のネットワーク網を持ち、多様なメディア戦略が可能な朝日放送グループが、コンテンツ制作会社と放送持株会社のそれぞれの強みを生かしたシナジーを生み出し、早期に業績黒字化と事業推進のための施策を実行する資金の確保、コンサルティング費用や外部人材の登用費用に充当する資金と既存の借入金の返済資金を確保することを目的としている。

 また資本提携では、DLEが5月29日を払込期日として、朝日放送グループHDを割当先とする第三者割当増資で2200万株を発行する予定。これにより、朝日放送グループHDの持株比率は51.96%とDLEの筆頭株主となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

ディジタルメディアプロフェッショナルはヤマハ発動機との業務・資本提携を好感して一時ストップ高

■マザーズ値上がり率は第3位

 独自開発した2D/3Dグラフィックス技術のハードウェアライセンスやびソフトウェアライセンス、グラフィックスLSIの開発・販売などを主力としているディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は13日、705円高(14.31%高)の5630円と一時ストップ高した。終値は705円高(14.31%高)の5630円。東証マザーズ値上がり率は第3位。10日取引終了後に、ヤマハ発動機<7272>(東1)と業務・資本提携契約の締結を発表したことを好感している。

■ヤマハ発動機が筆頭株主に

 今回の業務提携では、AI技術応用によるアルゴリズム開発から製品搭載に至る最終製品化プロセスにおける協業や、低速度領域における自動・自律運転システムの開発、ロボティクス技術を活用した農業領域等における省力化・自動化システムの開発、モビリティ製品全般に向けての先進安全運転支援システムの開発の各分野における業務提携を計画している。

 また資本提携では、DMPが5月27日を払込期日として、ヤマハ発動機を割当先とする第三者割当増資で32万株を発行する予定。これにより、ヤマハ発動機の持株比率は10.22%とDMPの筆頭株主となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

KUDANが急伸、前期の営業益黒字化に続き今期は74%増加を見込む

■「脳」に相当するAIと並んで注目の「眼」(AP:人工知覚)に脚光

 KUDAN(くだん)<4425>(東マ)は5月13日、急伸し、前場12%高の2万500円(2150円高)まで上げて後場も2万円をはさんで活況高となっている。2018年12月に上場し、2019年3月期の連結決算を5月10日に発表。売上高が前期比83.8%増加し、各利益とも大幅に増加したほか、今期・20年3月期の見込みも売上高を72.8%の増加、営業利益を73.8%の増加としたため、注目殺到となった。

 コンピュータやロボットの「眼」に相当するAP(人工知覚)のアルゴリズムを専門とする DeepTech(深層技術)の研究開発を行い、「脳」に相当するAI(人工知能)と並んで相互補完するDeepTech(深層技術)として注目されている。19年3月期は「KudanSLAM」のライセンス提供数や、研究開発の進展にともなうマイルストーン収入などが大きく伸び、「本格的なマネタイズ期に入ることができた」(同社)。営業利益は前期の小幅赤字から1.23億円の黒字となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の約34倍の1.03億円となった。

 今期は、引き続き新規のライセンス提供やマイルストン収入が大きく拡大する見込みとし、連結業績見通しは、売上高が6.50億円(19年3月期比72.8%の増加)、営業利益は2.13億円(同73.8%の増加)、親会社株主に帰属する2.13億円(同2.1倍)、1株利益は30円92銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが最高値に迫る、連続最高益の予想など注目され後場一段高

■配当は前期7円増配とし今期も4円増を想定

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月13日の後場一段高となり、13時にかけて12%高の3160円(327円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値3590円(2018年2月)に迫っている。5月10日に発表した19年3月期の連結決算が各利益とも最高を更新し、今期・20年3月期の見通しも連結経常利益62億円(同22.6%の増加)とするなど、連続最高益を更新することになる。

 親会社株主に帰属する連結純利益は、19年3月期が前期比29.7%増の37.30億円連となり、今期は40億40百万円(8.3%の増加)、予想1株利益130円86銭を見込む。また、年間配当は19年3月期に7円増配の34円の見込みとし、今期はさらに4円増配の38円の予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

Eストアーが活況高、株主優待の拡充や前期決算の上振れ着地など注目される

■優待は年1回を2回に増やしクオカードの額も倍増

 Eストアー<4304>(JQS)は5月13日の前場、8%高の797円(58円高)まで上げたあとも活況高を続け、前週末から大幅反発となった。10日の取引終了後に2019年3月期の連結決算、株主優待制度の拡充などを発表し、注目が再燃した。

 19年3月期の連結業績は、連結財務諸表の作成が今第2四半期からのため昨対比なしだが、各利益は会社側の予想を上回って着地し、営業利益は5.15億円(会社側予想比1.4%増)、経常利益は5.82億円(同3.9%増)、純利益は4.09億円(同4.3%増)となった。

 株主優待制度を拡充し、現在は年1回(3月・クオカード500円分)の優待を年2回(9月、3月・各クオカード1000円分)とする。19年9月30日現在の株主を対象に開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

ニチリョクはストップ高、20年3月期通期営業利益予想は60.6%増、3期ぶり30円の復配へ

■JASDAQの値上がり率は第2位

 葬儀・葬式・霊園・墓地・墓石・堂内陵墓・仏壇などを手がけるニチリョク<7578>(JQS)は13日、150円高(20.80%高)の871円と、年初来高値を更新しストップ高となっている。JASDAQの値上がり率は第2位。10日発表の好決算を好感している。

 10日取引終了後に20年3月期通期単独業績予想を発表。売上高は34億円(前期比4.2%増)、営業利益は2億8000万円(前期比60.6%増)、経常利益は1億9千万円(同81.3%増)、当期純利益は1億8千万円(同258.3%増)と予想。3期ぶりの復配(30円)も計画している。

 今後、葬祭事業では、施行単価の下落は避けられないものの、件数は順調に増加し、売上高と利益に貢献するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日経平均は164円安で始まる、前週末のNYダウは114ドル高

 5月13日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が164円18銭安(2万1180円74銭)で始まり、6日続落模様となっている。朝の円相場は1ドル109円73〜75銭前後となりと前週末に比べて小幅だが円高となっている。

 前週末のNYダウは一時358.50ドル安(2万5469.86ドル)まで下押し、米国に輸入される中国製品の関税上乗せが影響したが、その後、米中貿易交渉は継続するとのトランプ大統領の発言などを受け、終値は114.01ドル高(2万5942.37ドル)と反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

はてなは上場来高値圏、19年7月期増収増益予想で上振れ期待

 はてな<3930>(東マ)はUGCサービス事業を展開している。19年7月期増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期上振れ期待が高まる。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

エランは上値試す、19年12月期1Q大幅増益で通期上振れ濃厚

 エラン<6099>(東1)は介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。契約施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期2桁増収増益・増配予想である。第1四半期は大幅増益だった。通期予想は上振れが濃厚だろう。市場開拓余地が大きく中期成長も期待される。株価は4月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。取り組み妙味で踏み上げの可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース
2019年05月12日

【注目銘柄】インテージHDは自社株買いと自社株の消却を発表

■取得結果は5月13日の午前8時45分の取得終了後公表

 インテージHD<4326>(東1)は10日引け後、自社株買いと自社株の消却を発表した。

 取得の方法は、2019年5月10日の終値(最終特別気配を含む)898円で、2019年5月13日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)において買付けの委託を行う。取得する株式の総数は100万株(上限)で、取得価額の総額は12億円(上限)としている。なお、取得結果は、5月13日の午前8時45分の取得終了後公表する。

 取得した株式は、2019年5月31日に消却する予定。

 なお、同日、2020年の決算期を6月に変更することも発表した。

 2020年6月期の業績見通しについては、詳細が確定次第発表するとしているが、2020年3月までの業績予想を発表している。

 ちなみに、2020年3月期連結業績予想は、売上高590億円(前期比9.3%増)、営業利益45億50百万円(同6.6%増)、経常利益45億円(同6.8%増)、純利益30億円(同4.9%増)と増収増益となる見通し。

 2020年6月期の配当については、年間配当30円を予想している。2019年3月期の配当は22円であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース
2019年05月11日

トレジャー・ファクトリーの4月の全店売上高は前年同月比5.4%増、既存店1.5%増

■神奈川県二俣川に1店舗出店、トレファクスタイル調布店をリニューアルオープン

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10日、4月の月次売上概況(単体)を発表した。4月も3月に続き、売上高、出店共に順調に推移した。

 4月の全店売上高は前年同月比5.4%増、既存店も1.5%増となった。

 増収となったのは、衣料、服飾雑貨、ホビー用品が好調に推移したことによる。

 新規出店については、4月27日に神奈川県にトレジャーファクトリー二俣川店(総合)をオープンした。また、4月13日にはトレファクスタイル調布店(服飾専門)をリニューアルオープンした。

 20年2月期はスタートしてまだ2か月だが、既存店の売上が伸びていることもあり、今期も期待できそうである。

 前期は、利益率が改善し、増収大幅増益を達成しているように、今期も前期の流れを引き継ぎ好調に推移するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース
2019年05月10日

ニホンフラッシュは大幅増益見通しを好感して急反発

■年初来高値を更新しストップ高、値上がり率第1位

 マンション向け内装建具・造作材、収納家具などの製造販売を行うニホンフラッシュ<7820>(東1)は10日、500円高(24.88%高)の2510円と急反発し、年初来高値を更新しストップ高となった。全市場での値上がり率は第1位。

■3期連続で過去最高益更新の見通し

 発表した20年3月期連結業績予想で、純利益が前期比20.8%増の30億円、売上高が前期比25.4%増の310億円、経常利益が前期比25.4%増の42億円、営業利益が前期比29.4%増の46億円と、3期連続で過去最高益更新の見通しであることが好感された。

 なお、19年3月期の連結決算は、純利益が前期比5.9%増の24億円。売上高は前期比19.8%増の247億円、経常利益は前期比7.6%増の33億円、営業利益は前期比12.3%増の35億円だった。

 同社は、今後首都圏や近畿圏への営業活動の強化に加え地方都市の開拓(2019年4月中国営業所開設)、新規顧客開拓や既存顧客への深耕拡大を図っていく。また、収納家具の販売やホテル中心とした非住宅分野と老健施設などの医療介護分野での拡販のため、機能的新商品開発(遮音ドア等)にも注力していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

科研製薬は8%高となり戻り高値に進む、自己株式の取得・消却など好感

■発行株数の5.2%に当る250万株を5月末に消却へ

 科研製薬<4521>(東1)は5月10日の前場、8%高の5090円(385円高)まで上げ、ほぼ1ヵ月ぶりに5000円台へと復帰した。戻り高値に進んだ。9日、3月決算と自己株式の取得・消却を発表し、とりわけ、消却する株数が、消却前の発行済み株式総数の5.2%に相当する250万株に達することなどが注目されている。

 消却予定日は2019年5月31日のため、投資家の間では、発表から実施までのスピード感も好感されているようだ。自己株式の取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うために実施するもので、買付株式数の上限を80万株(発行済み株式総数の2.0%)、取得総額を45億円、取得期間は2019年5月10日〜19年12月27日までとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは連日年初来高値を更新、投資用ワンルームマンションの需要が旺盛で大幅増収増益

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開しているアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、4円高(1.15%高)の353円まで上げて3日続伸し、連日年初来高値を更新している。9日引け後に発表された第3四半期業績は、投資用ワンルームマンションの需要が旺盛で、2件の用地転売なども寄与して、36.2%の大幅増収増益を達成した。

 売上高181億25百万円(前年同期比36.2%増)、営業利益22億96百万円(同35.4%増)、経常利益21億15百万円(同37.8%増)、純利益14億65百万円(同39.8%増)と利益面では通期予想を上回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

JPホールディングスの20年3月期は前期に引続き2ケタ増益を見込む

■配当についても前期と同じく20銭増配予想

 JPホールディングス<2749>(東1)の20年3月期は、前期19年3月期に引続き2ケタ増益を見込む。好業績が予想されることから、配当についても前期と同じく20銭の増配予想。

 9日に発表された19年3月期連結業績は、売上高292億98百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益15億31百万円(同17.5%増)、経常利益19億20百万円(同21.4%増)、純利益10億71百万円(同17.7%増)と増収増益で着した。好業績であったことから、期末配当は20銭増配の3円70銭となった。

 同社は、認可保育園や学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売事業、研究・研修・コンサルティング事業なども展開している。

 19年4月1日、新規に12施設(保育園10園、学童クラブ2施設)を開設・運営開始し、今期20年3月期も増収増益を見込んでいる。

 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高320億円(前期比9.2%増)、営業利益18億11百万円(同18.3%増)、経常利益23億円(同19.8%増)、純利益12億12百万円(同13.2%増)と増収増益を見込む。配当については、前期と同じく20銭増配の3円90銭を予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 株式投資ニュース

大盛工業は戻り歩調、19年9月期2桁増収増益予想

 大盛工業<1844>(東2)は上・下水道工事が主力の建設会社である。19年7月期は大幅増収・営業増益予想である。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48 | 株式投資ニュース

ロードスターキャピタルは反発の動き、19年12月期大幅増収増益予想で1Q順調

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。19年12月期大幅増収増益・増配予想である。第1四半期は大型案件が牽引して大幅増収増益と順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース