3月通期の予想は変更せず、全体としては予想通りに推移しているとして、売上高は前期比6.7%増の945億円、営業利益は同20.8%増の100億円、純利益は同14.7%増の42億円、1株利益は1万6435円91銭。
■決算は想定内の見方あり直近の安値を保つか注目
株価は7月27日の38万6500円を高値に右肩下がり基調を続けており、直近の安値は10月4日の30万7000円。このあと14日に34万7500円まで戻して再び軟調。27日は堅調で小幅続伸となり、終値は32万5000円(2500円高)。この決算発表は予想の範囲内との見方があり、株価への寄与・影響は見方が分かれる雰囲気。直近の安値前後を割らなければ調整相場に一巡感が出るとみられる。
































