ファーストロジック<6037>(東1)は、物件掲載数首位の投資用不動産マッチングサイト「楽待」を運営している。19年7月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期も好業績を期待したい。株価は安値圏だが、底固め完了して反発を期待したい。
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(05/01)ファーストロジックは底固め期待
(05/01)フロンティアインターナショナルは底打ち感、19年4月期利益横ばい予想だが20年4月期収益拡大期待
(05/01)明豊エンタープライズは下値固め完了、20年7月期収益改善期待
(04/26)【銘柄フラッシュ】トリニティ工業など急伸し大塚家具は父娘和解の報道が出て活況高
(04/26)インフォコムが後場一段高、連続最高益の見通しなど好感され戻り高値を大きく更新
(04/26)川崎近海汽船は中期計画で3年後の売上高16%増加、純利益24%の増加めざす
(04/26)ブロードメディアは業績予想の大幅増額など注目され大きく出直る
(04/26)カワチ薬品は今期の2ケタ増益と自社株買いが好感されて戻り高値に進む
(04/26)京セラは配当性向の引き上げと増配など好感されて年初来の高値
(04/26)日経平均は140円安で始まる、朝の円相場は消費者物価指数を受け円高基調
(04/26)スペースバリューホールディングスは底打ち感、19年3月期2桁増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
(04/26)アズ企画設計は20年2月期減益予想だが底値圏
(04/26)アイビーシーがNSD先端技術研究所に出資
(04/25)【銘柄フラッシュ】バリューコマースなど急伸しヒューマン・メタボもバイオ材料人気に乗る
(04/25)大塚家具が後場17%高、中国の小型ジェット機や空港VIPラウンジ内装など受託へ
(04/25)バリューコマースは業績予想の増額など注目されて上場来の高値に進む
(04/25)インフォコムが続伸、連続最高益の見込みで25日の決算発表に期待強まる
(04/25)日経平均は16円安のあと40円高、円相場は1ドル112円台に入り円安基調
(04/25)京進は調整一巡、19年5月期大幅増益予想で3Q累計順調
(04/25)ポエックは底打ち感、19年8月期大幅増益予想で2Q累計は計画超
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2019年05月01日
ファーストロジックは底固め期待
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
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フロンティアインターナショナルは底打ち感、19年4月期利益横ばい予想だが20年4月期収益拡大期待
フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。19年4月期は利益横ばい予想だが、20年4月期の収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24
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明豊エンタープライズは下値固め完了、20年7月期収益改善期待
明豊エンタープライズ<8927>(JQ)は不動産分譲・賃貸・仲介事業および工事請負事業を展開している。19年7月期は大型案件の反動で大幅減益予想だが、20年7月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22
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2019年04月26日
【銘柄フラッシュ】トリニティ工業など急伸し大塚家具は父娘和解の報道が出て活況高
4月26日は、インフォコム<4348>(東1)が17.4%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、25日夜発表した2019年3月期の連結決算と今期の見通しなどが注目されて活況高。
水戸証券<8622>(東1)は14.5%高となり、13時20分に3月決算と発行株数の7%の規模の自社株買いの発表後に急伸。
BEENOS<3328>(東1)は11.6%高となり、25日に発表した3月第2四半期決算は赤字だったが、新会社設立などによる積極的な赤字とされて新事業に期待が強いようで戻り高値を更新。
トリニティ工業<6382>(東2)は3月決算と今期増益転換の見通しを発表した14時40分過ぎから急伸してストップ高の100円高(16.8%高、697円)。ASTI<6899>(東2)は後場一段と強張る場面を見せて16.5%高となり、3月決算と配当予想の増額修正が好感されて急伸。
エードット<7063>(東マ)は8.7%高となり、今6月期の営業利益49%増を見込み、今年のIPO株の中でも注目度が高いとの見方などがあり高値に接近。3月29日に新規上場。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は7.2%高となり、定款一部変更の議案が臨時株主総会で決議されたとの発表などが注目されて再び出直り拡大。
大塚家具<8186>(JQS)は11.2%高となり、社長が実父との和解を提案とワイドショーなどで伝えられ、後場から活況高。西川計測<7500>(JQS)は9.8%高となり、25日に発表した第3四半期までの累計決算が売上高24%増加し、各利益とも5割増加。ABホテル<6565>(JQS)は6.4%高となり、5月8日に3月決算の発表を予定し最高益への期待が強まったとされて後場尻上がりとなった。(HC)
水戸証券<8622>(東1)は14.5%高となり、13時20分に3月決算と発行株数の7%の規模の自社株買いの発表後に急伸。
BEENOS<3328>(東1)は11.6%高となり、25日に発表した3月第2四半期決算は赤字だったが、新会社設立などによる積極的な赤字とされて新事業に期待が強いようで戻り高値を更新。
トリニティ工業<6382>(東2)は3月決算と今期増益転換の見通しを発表した14時40分過ぎから急伸してストップ高の100円高(16.8%高、697円)。ASTI<6899>(東2)は後場一段と強張る場面を見せて16.5%高となり、3月決算と配当予想の増額修正が好感されて急伸。
エードット<7063>(東マ)は8.7%高となり、今6月期の営業利益49%増を見込み、今年のIPO株の中でも注目度が高いとの見方などがあり高値に接近。3月29日に新規上場。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は7.2%高となり、定款一部変更の議案が臨時株主総会で決議されたとの発表などが注目されて再び出直り拡大。
大塚家具<8186>(JQS)は11.2%高となり、社長が実父との和解を提案とワイドショーなどで伝えられ、後場から活況高。西川計測<7500>(JQS)は9.8%高となり、25日に発表した第3四半期までの累計決算が売上高24%増加し、各利益とも5割増加。ABホテル<6565>(JQS)は6.4%高となり、5月8日に3月決算の発表を予定し最高益への期待が強まったとされて後場尻上がりとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34
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インフォコムが後場一段高、連続最高益の見通しなど好感され戻り高値を大きく更新
■営業利益は前期18%増加し今期も13%増を想定
インフォコム<4348>(東1)は4月26日の後場、一段と上げ幅を広げ、18%高の2135円(320円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。25日夜、2019年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比18%増加。今期・20年3月期も13%増の78億円を想定するなど、連続で最高を更新する見込みとし、注目が強まっている。
19年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.1%増加して47.83億円となった。今期は8.7%増の52億円を見込む。予想1株利益は95円07銭とした。(HC)
インフォコム<4348>(東1)は4月26日の後場、一段と上げ幅を広げ、18%高の2135円(320円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。25日夜、2019年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比18%増加。今期・20年3月期も13%増の78億円を想定するなど、連続で最高を更新する見込みとし、注目が強まっている。
19年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.1%増加して47.83億円となった。今期は8.7%増の52億円を見込む。予想1株利益は95円07銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
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川崎近海汽船は中期計画で3年後の売上高16%増加、純利益24%の増加めざす
■定款の一部変更も発表し事業目的に「再生可能エネルギー関連事業」など追加
川崎近海汽船<9179>(東2)は4月26日、2019年度中期経営計画(2020年3月期〜2022年3月期)を発表し、主な数値目標として、22年3月期の連結売上高を532億円(19年3月期比16%の増加)、営業利益を32億円(同60%増加)、親会社株主に帰属する純利益は21億円(同24%の増加)をとした。
投資規模は、近海部門、内航部門およびOSV部門における新造船建造等を中心に、投資規模を3年間で総額143億円を予定する。内航部門でモーダルシフトの拡大を念頭に顧客のニーズに沿った輸送サービスを提供することなどの施策を推進する。為替前提は3年間とも1ドル108.00円、燃料油価格は初年度が6万4200円、2〜3年目は7万1300円。
また、定款の一部変更も発表し、環境への取り組みの観点からも今後需要の拡大が予想される再生可能エネルギーへの積極的な取り組みを表明すること、及び今後可能性のある投資案件に対応するため、事業目的に「再生可能エネルギー関連事業」「他の事業に対する貸付、保証及び投資」を加えた。(HC)
川崎近海汽船<9179>(東2)は4月26日、2019年度中期経営計画(2020年3月期〜2022年3月期)を発表し、主な数値目標として、22年3月期の連結売上高を532億円(19年3月期比16%の増加)、営業利益を32億円(同60%増加)、親会社株主に帰属する純利益は21億円(同24%の増加)をとした。
投資規模は、近海部門、内航部門およびOSV部門における新造船建造等を中心に、投資規模を3年間で総額143億円を予定する。内航部門でモーダルシフトの拡大を念頭に顧客のニーズに沿った輸送サービスを提供することなどの施策を推進する。為替前提は3年間とも1ドル108.00円、燃料油価格は初年度が6万4200円、2〜3年目は7万1300円。
また、定款の一部変更も発表し、環境への取り組みの観点からも今後需要の拡大が予想される再生可能エネルギーへの積極的な取り組みを表明すること、及び今後可能性のある投資案件に対応するため、事業目的に「再生可能エネルギー関連事業」「他の事業に対する貸付、保証及び投資」を加えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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ブロードメディアは業績予想の大幅増額など注目され大きく出直る
■2019年3月期の連結営業、純利益の見通しを67%増額修正
ブロードメディア<4347>(JQS)は4月26日、大きく出直り、取引開始後に13%高の81円(9円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結営業、経常、純利益の見通しの大幅な増額修正を発表し、注目が再燃している。
売上高は、「スタジオ」「ネットワーク営業」が想定を大きく下回った結果、前回発表予想を下回る見込みとなり、従来予想を4.9%引き下げて111.23億円の見込み(前期比では3.0%の増加)としたが、利益面では、「技術」セグメントの増収に伴う増益や、管理部門におけるコスト削減などの結果、営業利益は従来予想を67.2%引き上げて1.67億円の見込み(同約2倍)とし、親会社に帰属する純利益も同じく67.7%引き上げて1.67億円の見込み(同3.6倍)、1株利益は2円15銭とした。(HC)
ブロードメディア<4347>(JQS)は4月26日、大きく出直り、取引開始後に13%高の81円(9円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結営業、経常、純利益の見通しの大幅な増額修正を発表し、注目が再燃している。
売上高は、「スタジオ」「ネットワーク営業」が想定を大きく下回った結果、前回発表予想を下回る見込みとなり、従来予想を4.9%引き下げて111.23億円の見込み(前期比では3.0%の増加)としたが、利益面では、「技術」セグメントの増収に伴う増益や、管理部門におけるコスト削減などの結果、営業利益は従来予想を67.2%引き上げて1.67億円の見込み(同約2倍)とし、親会社に帰属する純利益も同じく67.7%引き上げて1.67億円の見込み(同3.6倍)、1株利益は2円15銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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カワチ薬品は今期の2ケタ増益と自社株買いが好感されて戻り高値に進む
■営業利益は前期15%減だったが今期は24%増を見込む
カワチ薬品<2664>(東1)は4月26日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1990円(188円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表。今期は2ケタ増益に転じる見込みとしたため注目されている。
19年3月期の連結営業利益は前期比15.0%減の38.86億円だったが、今期の見込みは23.5%増の48億円とした。親会社株主に帰属する純利益も、前3月期は47.9%減の20.16億円だったが、今期は約2倍の41億円を見込む。予想1株利益は100円56銭。
自社株買いは、70万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.07%)または10.0億円を上限として2019年6月3日から同年7月31日までの期間に実施するとした。(HC)
カワチ薬品<2664>(東1)は4月26日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1990円(188円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表。今期は2ケタ増益に転じる見込みとしたため注目されている。
19年3月期の連結営業利益は前期比15.0%減の38.86億円だったが、今期の見込みは23.5%増の48億円とした。親会社株主に帰属する純利益も、前3月期は47.9%減の20.16億円だったが、今期は約2倍の41億円を見込む。予想1株利益は100円56銭。
自社株買いは、70万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.07%)または10.0億円を上限として2019年6月3日から同年7月31日までの期間に実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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京セラは配当性向の引き上げと増配など好感されて年初来の高値
■純利益が前期30%増加し今期は20%の増加を見込む
京セラ<6971>(東1)は4月26日、飛び出すように上値を追い、取引開始後に6%高の7255円(401円高)まで上げて年初来の高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、配当性向の引き上げなどを発表。好感買いが集まっている。
19年3月期の連結業績は(IFRS)は、親会社の所有者に帰属する当期利益が前期比30.4%増加して1032.10億円となり、今期の見通しは21.1%増の1250億円の見込みとした。予想1株利益は345円10銭。
また、株主還元のさらなる充実を目的に、2020年3月期から、連結配当性向をこれまでの「40%程度」から「50%程度」に引き上げるとし、20年3月期の年間配当金は1株当たり160円を予定するとした。19年3月期の年間配当は記念配当20円を含めて140円とした。(HC)
京セラ<6971>(東1)は4月26日、飛び出すように上値を追い、取引開始後に6%高の7255円(401円高)まで上げて年初来の高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、配当性向の引き上げなどを発表。好感買いが集まっている。
19年3月期の連結業績は(IFRS)は、親会社の所有者に帰属する当期利益が前期比30.4%増加して1032.10億円となり、今期の見通しは21.1%増の1250億円の見込みとした。予想1株利益は345円10銭。
また、株主還元のさらなる充実を目的に、2020年3月期から、連結配当性向をこれまでの「40%程度」から「50%程度」に引き上げるとし、20年3月期の年間配当金は1株当たり160円を予定するとした。19年3月期の年間配当は記念配当20円を含めて140円とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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日経平均は140円安で始まる、朝の円相場は消費者物価指数を受け円高基調
4月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の140円10銭安(2万2167円48銭)で始まった。
総務省が朝発表した4月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比1.3%増加し、前回発表の同1.1%増を上回った。円相場は円高基調で始まっている。
また、NYダウは一時286.77ドル安(2万6310.28ドル)まで下落し、終値も134.97ドル安(2万6462.08ドル)だった。(HC)
総務省が朝発表した4月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比1.3%増加し、前回発表の同1.1%増を上回った。円相場は円高基調で始まっている。
また、NYダウは一時286.77ドル安(2万6310.28ドル)まで下落し、終値も134.97ドル安(2万6462.08ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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スペースバリューホールディングスは底打ち感、19年3月期2桁増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は建築事業や立体駐車場事業などを展開している。19年3月期2桁増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。なお提出期限再延長していた19年3月期第3四半期報告書を4月15日に提出した。また不適切会計処理に対する具体的な再発防止策を4月26日に公表予定である。株価は3月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00
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アズ企画設計は20年2月期減益予想だが底値圏
アズ企画設計<3490>(JQ)は、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力としている。19年2月期は大幅減益だった。そして20年2月期も減益予想だが、株価のネガティブ反応は見られない。反発力の鈍い展開だが底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58
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アイビーシーがNSD先端技術研究所に出資
■高付加価値な「情報」サービスを創出
アイビーシー<3920>(東1)は25日、NSD先端技術研究所(東京都千代田区)に出資することを決議したと発表した。同社の持分法適用関連会社となる。
NSD先端技術研究所は、AI や IoTなどの先端技術の活用促進や新ビジネス創造を目的として、2019年4月1日にNSD<9759>により設立された。共創の加速化のため資本提携を軸とした連携を複数企業と進める中、アイビーシーも設立趣旨に賛同し参画する。
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アイビーシー<3920>(東1)は25日、NSD先端技術研究所(東京都千代田区)に出資することを決議したと発表した。同社の持分法適用関連会社となる。
NSD先端技術研究所は、AI や IoTなどの先端技術の活用促進や新ビジネス創造を目的として、2019年4月1日にNSD<9759>により設立された。共創の加速化のため資本提携を軸とした連携を複数企業と進める中、アイビーシーも設立趣旨に賛同し参画する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46
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2019年04月25日
【銘柄フラッシュ】バリューコマースなど急伸しヒューマン・メタボもバイオ材料人気に乗る
4月25日は、バリューコマース<2491>(東1)がストップ高の500円高(22.6%高、2714円)となり、業績予想の増額修正などが注目されて上場来の高値(株式分割など調整後)を更新。
アマノ<6436>(東1)は3月決算と今期の見通しなどが注目されて11.7%高となり、1月につけた上場来の高値に接近。日本航空電子工業<6807>(東1)も3月決算と今期の見通しなどが注目されて10.2%高となり年初来の高値を更新。イビデン<4062>(東1)も3月決算と今期の見通しなどが注目されて9.8%高となり年初来の高値を更新。
日立化成<4217>(東1)は9.8%高となり、日経電子版「日立が日立化を売却する方針を固めた」との報道などが思惑視されて年初来の高値を更新。
KIホールディングス<6747>(東2)は16.7%高の454円となり、親会社の小糸製作所<7276>(東1)によるTOB価格455円に一時到達。大興電子通信<8023>(東2)はストップ高の100円高(16.2%高、716円)となり、3月決算の見通しを大幅に増額修正して発表したことなどが注目されて年初来の高値。
ソケッツ<3634>(東マ)は9.1%高となり、引き続き「感性メタデータ」を資生堂(4911)のグループ会社に提供との発表が注目されて連日大幅高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は9.0%高となり、25日付で「エクソソーム精製試薬キットの取扱いを開始」と発表しているため、バイオ株人気が活発な中でこれが材料視されたとの見方。
医学生物学研究所<4557>(JQS)は18.2%高となり、2日連続ストップ高には届かなかったが、2019年3月期の最終利益の黒字転換と今期の黒字拡大予想などが好感されて大幅続伸。ジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)は7.1%高となり、3月決算の予想を大幅に増額修正したことなどが注目されて再び出直りを指向。大塚家具<8186>(JQS)は4.7%高となり、中国のプライベートジェット機や空港のVIPラウンジの内装業務の受託に向けた覚書の締結が注目されて活況高となった。(HC)
アマノ<6436>(東1)は3月決算と今期の見通しなどが注目されて11.7%高となり、1月につけた上場来の高値に接近。日本航空電子工業<6807>(東1)も3月決算と今期の見通しなどが注目されて10.2%高となり年初来の高値を更新。イビデン<4062>(東1)も3月決算と今期の見通しなどが注目されて9.8%高となり年初来の高値を更新。
日立化成<4217>(東1)は9.8%高となり、日経電子版「日立が日立化を売却する方針を固めた」との報道などが思惑視されて年初来の高値を更新。
KIホールディングス<6747>(東2)は16.7%高の454円となり、親会社の小糸製作所<7276>(東1)によるTOB価格455円に一時到達。大興電子通信<8023>(東2)はストップ高の100円高(16.2%高、716円)となり、3月決算の見通しを大幅に増額修正して発表したことなどが注目されて年初来の高値。
ソケッツ<3634>(東マ)は9.1%高となり、引き続き「感性メタデータ」を資生堂(4911)のグループ会社に提供との発表が注目されて連日大幅高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は9.0%高となり、25日付で「エクソソーム精製試薬キットの取扱いを開始」と発表しているため、バイオ株人気が活発な中でこれが材料視されたとの見方。
医学生物学研究所<4557>(JQS)は18.2%高となり、2日連続ストップ高には届かなかったが、2019年3月期の最終利益の黒字転換と今期の黒字拡大予想などが好感されて大幅続伸。ジェイ・エスコムHD<3779>(JQS)は7.1%高となり、3月決算の予想を大幅に増額修正したことなどが注目されて再び出直りを指向。大塚家具<8186>(JQS)は4.7%高となり、中国のプライベートジェット機や空港のVIPラウンジの内装業務の受託に向けた覚書の締結が注目されて活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48
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大塚家具が後場17%高、中国の小型ジェット機や空港VIPラウンジ内装など受託へ
■中国航空器材集団公司と覚書を締結と発表し注目集まる
大塚家具<8186>(JQS)は4月25日の後場、一段と強含み、取引開始後に17%高の299円(43円高)まで上げて反発幅を広げている。同日付で、中国国内のプライベートジェット機や中国国内空港のVIP専用ラウンジの内装業務を受託する方向で検討を開始する覚書を中国航空器材集団公司(ChinaAviationSuppliesHoldingCompany、賈宝軍董事長)と4月24日に締結したと発表し、注目されている。(HC)
大塚家具<8186>(JQS)は4月25日の後場、一段と強含み、取引開始後に17%高の299円(43円高)まで上げて反発幅を広げている。同日付で、中国国内のプライベートジェット機や中国国内空港のVIP専用ラウンジの内装業務を受託する方向で検討を開始する覚書を中国航空器材集団公司(ChinaAviationSuppliesHoldingCompany、賈宝軍董事長)と4月24日に締結したと発表し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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バリューコマースは業績予想の増額など注目されて上場来の高値に進む
■第1四半期の営業利益は50%増加、今期の業績・配当予想を引き上げる
バリューコマース<2491>(東1)は4月25日、急伸し、9時30分にかけて21%高の2680円(466円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。24日の取引終了後、2019年12月期・第1四半期の連結決算と第1四半期・12月通期の予想の増額修正を発表。注目が集まった。
第1四半期は、「Yahoo!ショッピング」のストア向けCRMツール「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」、クリック課金型広告「ストアマッチ」、および成果報酬型広告「アフィリエイト」が好調で、連結営業利益は前年同期比50.2%増加して12.42億円となった。こうした推移を受け、12月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を5.3%増額して43.50億円(前期比では15.8%の増加)とし、同じく親会社株主に帰属する純利益は5.8%増額して29.20億円(同12.1%の増加)の見込みとした。増額後の予想1株利益は90円42銭とした。(HC)
バリューコマース<2491>(東1)は4月25日、急伸し、9時30分にかけて21%高の2680円(466円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。24日の取引終了後、2019年12月期・第1四半期の連結決算と第1四半期・12月通期の予想の増額修正を発表。注目が集まった。
第1四半期は、「Yahoo!ショッピング」のストア向けCRMツール「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」、クリック課金型広告「ストアマッチ」、および成果報酬型広告「アフィリエイト」が好調で、連結営業利益は前年同期比50.2%増加して12.42億円となった。こうした推移を受け、12月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を5.3%増額して43.50億円(前期比では15.8%の増加)とし、同じく親会社株主に帰属する純利益は5.8%増額して29.20億円(同12.1%の増加)の見込みとした。増額後の予想1株利益は90円42銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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インフォコムが続伸、連続最高益の見込みで25日の決算発表に期待強まる
■取引開始後に101円高
インフォコム<4348>(東1)は4月25日、続伸基調となり、取引開始後に1868円(101円高)まで上げて出直りを強めている。この日、3月決算を発表する予定で、期待が強まっている。
ITサービスや電子コミック配信サービスなどを展開し、第3四半期までの累計業績は、連結売上高が前年同期比13.0%増の355億円、営業利益が同11.8%増の38億円となるなど快調。3月通期の見通しも。営業利益を前期比14.9%増の67億円とするなど、連続で最高を更新する見込みとしている。(HC)
インフォコム<4348>(東1)は4月25日、続伸基調となり、取引開始後に1868円(101円高)まで上げて出直りを強めている。この日、3月決算を発表する予定で、期待が強まっている。
ITサービスや電子コミック配信サービスなどを展開し、第3四半期までの累計業績は、連結売上高が前年同期比13.0%増の355億円、営業利益が同11.8%増の38億円となるなど快調。3月通期の見通しも。営業利益を前期比14.9%増の67億円とするなど、連続で最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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日経平均は16円安のあと40円高、円相場は1ドル112円台に入り円安基調
4月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が16円68銭安(2万2183円32銭)で始まったあと40円高と切り返している。NYダウは反落(59.34ドル安の2万6597.05ドル)となったものの、円相場が1ドル112円台に入り円安基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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京進は調整一巡、19年5月期大幅増益予想で3Q累計順調
京進<4735>(東2)は学習塾事業を主力として、語学関連事業、保育・介護事業も展開している。19年5月期大幅増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
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ポエックは底打ち感、19年8月期大幅増益予想で2Q累計は計画超
ポエック<9264>(JQ)は水処理機器などを展開している。19年8月期大幅増益予想である。第2四半期累計は計画超の増収増益で着地した。通期も好業績を期待したい。株価は安値圏だが、17年12月の上場来安値を割り込まずに反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26
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