[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)大塚家具が後場17%高、中国の小型ジェット機や空港VIPラウンジ内装など受託へ
記事一覧 (04/25)バリューコマースは業績予想の増額など注目されて上場来の高値に進む
記事一覧 (04/25)インフォコムが続伸、連続最高益の見込みで25日の決算発表に期待強まる
記事一覧 (04/25)日経平均は16円安のあと40円高、円相場は1ドル112円台に入り円安基調
記事一覧 (04/25)京進は調整一巡、19年5月期大幅増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (04/25)ポエックは底打ち感、19年8月期大幅増益予想で2Q累計は計画超
記事一覧 (04/24)【銘柄フラッシュ】医学生物学研究所など急伸しソケッツは「感性メタデータ」連日脚光
記事一覧 (04/24)JFEシステムズが後場一段高、今期も売上高・経常利益など最高更新を見込む
記事一覧 (04/24)医学生物学研究所がストップ高、営業利益4倍となり今期も倍増を見込む
記事一覧 (04/24)キヤノンMJは第1四半期の営業利益9割増など注目されて急伸
記事一覧 (04/24)生化学工業は業績予想の増額が注目され大きく出直る
記事一覧 (04/24)インテリジェントウェイブが高い、東証1部移籍効果と四半期決算が注目される
記事一覧 (04/24)日経平均は97円高で始まる、米S&P500とNASDAQが終値で過去最高値を更新
記事一覧 (04/24)チームスピリットは上値試す、19年8月期大幅増益予想で2Q累計順調、基準日5月31日で株式2分割
記事一覧 (04/24)RPAホールディングスは自律調整を交えながら上値試す、20年2月期大幅増収増益予想
記事一覧 (04/24)イーエムネットジャパンは調整一巡、19年12月期大幅増益予想
記事一覧 (04/23)【銘柄フラッシュ】タツミなど急伸しパシフィックネットは「補足説明」が注目され活況高
記事一覧 (04/23)ナガオカは「大口受注」が注目され買い気配のままストップ高
記事一覧 (04/23)よみうりランドは業績予想の増額が好感されて年初来の高値に迫る
記事一覧 (04/23)出光興産など石油・資源株が軒並み高い、イラン原油を巡る米国の禁輸と原油高を材料視
2019年04月25日

大塚家具が後場17%高、中国の小型ジェット機や空港VIPラウンジ内装など受託へ

■中国航空器材集団公司と覚書を締結と発表し注目集まる

 大塚家具<8186>(JQS)は4月25日の後場、一段と強含み、取引開始後に17%高の299円(43円高)まで上げて反発幅を広げている。同日付で、中国国内のプライベートジェット機や中国国内空港のVIP専用ラウンジの内装業務を受託する方向で検討を開始する覚書を中国航空器材集団公司(ChinaAviationSuppliesHoldingCompany、賈宝軍董事長)と4月24日に締結したと発表し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

バリューコマースは業績予想の増額など注目されて上場来の高値に進む

■第1四半期の営業利益は50%増加、今期の業績・配当予想を引き上げる

 バリューコマース<2491>(東1)は4月25日、急伸し、9時30分にかけて21%高の2680円(466円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。24日の取引終了後、2019年12月期・第1四半期の連結決算と第1四半期・12月通期の予想の増額修正を発表。注目が集まった。

 第1四半期は、「Yahoo!ショッピング」のストア向けCRMツール「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」、クリック課金型広告「ストアマッチ」、および成果報酬型広告「アフィリエイト」が好調で、連結営業利益は前年同期比50.2%増加して12.42億円となった。こうした推移を受け、12月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を5.3%増額して43.50億円(前期比では15.8%の増加)とし、同じく親会社株主に帰属する純利益は5.8%増額して29.20億円(同12.1%の増加)の見込みとした。増額後の予想1株利益は90円42銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

インフォコムが続伸、連続最高益の見込みで25日の決算発表に期待強まる

■取引開始後に101円高

 インフォコム<4348>(東1)は4月25日、続伸基調となり、取引開始後に1868円(101円高)まで上げて出直りを強めている。この日、3月決算を発表する予定で、期待が強まっている。

 ITサービスや電子コミック配信サービスなどを展開し、第3四半期までの累計業績は、連結売上高が前年同期比13.0%増の355億円、営業利益が同11.8%増の38億円となるなど快調。3月通期の見通しも。営業利益を前期比14.9%増の67億円とするなど、連続で最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は16円安のあと40円高、円相場は1ドル112円台に入り円安基調

 4月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が16円68銭安(2万2183円32銭)で始まったあと40円高と切り返している。NYダウは反落(59.34ドル安の2万6597.05ドル)となったものの、円相場が1ドル112円台に入り円安基調となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

京進は調整一巡、19年5月期大幅増益予想で3Q累計順調

 京進<4735>(東2)は学習塾事業を主力として、語学関連事業、保育・介護事業も展開している。19年5月期大幅増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

ポエックは底打ち感、19年8月期大幅増益予想で2Q累計は計画超

 ポエック<9264>(JQ)は水処理機器などを展開している。19年8月期大幅増益予想である。第2四半期累計は計画超の増収増益で着地した。通期も好業績を期待したい。株価は安値圏だが、17年12月の上場来安値を割り込まずに反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース
2019年04月24日

【銘柄フラッシュ】医学生物学研究所など急伸しソケッツは「感性メタデータ」連日脚光

 4月24日は、ピー・シー・エー<9629>(東1)が18.0%高となり、23日に発表した3月決算が大幅増収増益となり、今期の予想も2ケタ増収増益としたことなどが注目されて2010年以降の高値(株式分割など調整後)を更新。

 りらいあコミュニケーションズ<4708>(東1)は14.7%高となり、23日に発表した3月決算の着地見通しが材料視されて大きく出直りを拡大。

 エイトレッド<3969>(東1)は8.7%高となり、23日に発表した3月決算と今期の見通しが注目されて2018年6月以来の1500円台に進んだ。

 KIホールディングス<6747>(東2)はストップ高の80円高(25.9%高、389円)となり、親会社の小糸製作所<7276>(東1)によるTOBと完全子会社化の方針発表を受け、TOB価格455円に向けて一直線。明星電気<6709>(東2)は3月決算の着地見通しの増額修正などが材料視されて15.3%高と大きく出直り。

 ソケッツ<3634>(東マ)は15.2%高となり、引き続き「感性メタデータ」を資生堂(4911)のグループ会社に提供との発表が注目されて連日急伸。エリアリンク<8914>(東マ)は6月第2四半期と12月通期の業績見通しの増額修正が好感されてストップ高の15円高(15.6%高、1146円高)。

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は2019年3月期の最終利益の黒字転換と今期の黒字拡大予想などが好感されて大引けまで買い気配のままストップ高の500円高(23.6%高、2619円)。環境管理センター<4657>(JQS)は4月16日から連日動意を強めて上値を追い、24日は急反発となってストップ高の80円高(18.8%高、505円)。16日に中国で合弁会社を設立と発表しており、これが契機になっているとの見方。鉱研工業<6297>(JQS)は7.4%高と大きく出直り、業績回復の期待が言われていたが、取引終了後、エンバイオHD<6092>(東マ)が資本業務提携を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

JFEシステムズが後場一段高、今期も売上高・経常利益など最高更新を見込む

■2019年3月期は一般顧客向けの基幹事業など拡大し経常利益22%増加

 JFEシステムズ<4832>(東2)は4月24日14時に2019年3月期の連結決算を発表し、株価は直後に一段と上値を追い2900円(139円高)台に乗った。

 2019年3月期の連結業績は、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組んだほか、ソリューション事業の拡大の一環として、BI(ビジネスインテリジェンス)領域に特化した独立系ITコンサルティング会社である(株)アイエイエフコンサルティングを4月に子会社化したこともあり、売上高が前期比5.7%増加して425.81億円となり、経常利益は同22.4%増加して34.48億円となった。親会社に帰属する純利益は、前期に計上した本社移転などにともなう特別損失が解消したため23.22億円(同89.8%増加)となった。売上高、経常利益は4期連続の過去最高更新となり、純利益は2期ぶりに最高を更新した。

 今期・20年3月期の連結業績見通しは、鉄鋼向けの売り上げ増を中心に、基盤部門・ソリューション新子会社での増収などにより収益の増加を見込み、売上高は480.0億円(19年3月期比12.7%の増加)、経常利益は36.0億円(同4.4%の増加)、親会社に帰属する純利益は23.5億円(同1.2%の増加)、1株利益は299円26銭を計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

医学生物学研究所がストップ高、営業利益4倍となり今期も倍増を見込む

■遺伝子検査試薬など寄与、今期は各利益とも最高を更新する予想

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は4月24日の前場、朝方から買い気配のままストップ高の2619円(500円高)に張りついて推移し、売買が成立しなかった。23日の取引終了後に2019年3月期の決算を発表し、連結営業利益が前期の4.1倍に急拡大した上、今期・20年3月期の見通しを2.1倍としたため注目が殺到した。

 主力の自己免疫疾患検査試薬が堅調に推移したことに加え、当期に発売した遺伝子検査試薬が大きく寄与。中国市場では、既存市場での拡販活動に加え、当期から中国子会社が現地メーカー向け診断薬原料の商業生産を開始したことから、企業向けマテリアルの販売が大幅に伸びた。今期の連結業績見通しは、売上高を86.0億円(前期比5.1%の増加)とし、営業利益は10.0億円(同2.1倍)、親会社に帰属する純利益は8.50億円(同2.7倍)、1株利益は164円38銭。営業利益、経常利益、純利益とも過去最高益となる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

キヤノンMJは第1四半期の営業利益9割増など注目されて急伸

■「ITソリューション事業が大企業ならびに中堅・中小企業向けでも増加」

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)は4月24日、急伸し、9時30分にかけて14%高の2465円(309円高)まで上げて年初来の高値を更新した。23日の取引終了後、第1四半期決算(1〜3月)を発表。連結営業利益が前年同期比88.8%増加して70.16億円となるなど、各利益とも8割から9割増加したため注目が再燃した。

 デジタル一眼レフカメラや産業機器は減少したものの、ITソリューション事業が大企業ならびに中堅・中小企業向けでも増加した。連結子会社のキヤノンITソリューションズ(株)で収益性の高いビジネスが好調に推移した。

 通期・2019年12月期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、売上高は6220億円(前期比0.1%増)、営業利益は295.0億円(同1.9%増)、親会社株主に帰属する純利益は209.0億円(同0.4%増)、1株利益は161円18銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

生化学工業は業績予想の増額が注目され大きく出直る

■医薬品原体の増加や経費節減施策などが寄与

 生化学工業<4548>(東1)は4月24日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の1260円(96円高)と出直りを強めている。23日の取引終了後、2019年3月期の連結業績予想を全体に増額修正して発表し、注目が再燃した。決算発表は5月10日の予定。

 19年3月期は、国内医薬品が想定より減少する一方、円安にともなう為替のプラス効果や、LAL事業および医薬品原体の増加により、売上高が前回発表を上回る見込み。利益面では、研究開発費はやや想定を上回るものの、経費節減施策などにより販売費および一般管理費が減少することにより前回発表を上回る見込み。親会社株主にする純利益は従来予想を29.4%増額して22.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は38円97銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブが高い、東証1部移籍効果と四半期決算が注目される

■数年続いた金融業界向け大型案件が収束に向かう中で業績好調に推移

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は4月24日、反発して始まり、取引開始後に744円(25円高)と出直りを強めている。3月27日付で東証2部から東証1部に移籍(市場変更)。翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、買い需要の増加を見込む動きなどが増えてきたとの見方が出ている。

 第3四半期の決算発表は5月8日に予定する。第2四半期までは、ここ数年続いた金融業界向けの大型案件が収束に向かっている中で、次なる案件を取り込んで堅調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は97円高で始まる、米S&P500とNASDAQが終値で過去最高値を更新

 4月24日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の97円09銭高(2万2356円83銭)で始まった。

 NY株式が上場会社の四半期決算発表の本格化などを受けて上値を追い、ダウ30種は145.34ドル高(2万6656.39ドル)と大きく反発し、S&P500とNASDAQ総合は終値ベースで過去最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

チームスピリットは上値試す、19年8月期大幅増益予想で2Q累計順調、基準日5月31日で株式2分割

 チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。19年8月期大幅増益予想で第2四半期累計は順調だった。通期も好業績を期待したい。なお基準日19年5月31日(効力発生日19年6月1日)で株式2分割する。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:36 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは自律調整を交えながら上値試す、20年2月期大幅増収増益予想

 RPAホールディングス<6572>(東1)は、ロボットアウトソーシング事業およびロボットトランスフォーメーション事業を主力としている。19年2月期大幅増収増益予想だった。20年2月期も大幅増収増益予想である。株価は急伸して上場来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:35 | 株式投資ニュース

イーエムネットジャパンは調整一巡、19年12月期大幅増益予想

 イーエムネットジャパン<7036>(東マ)はインターネット広告事業を展開している。19年12月期大幅増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:33 | 株式投資ニュース
2019年04月23日

【銘柄フラッシュ】タツミなど急伸しパシフィックネットは「補足説明」が注目され活況高

 4月23日は、CEホールディングス<4320>(東1)が15.3%高となって東証1部の値上がり率トップとなり、9月締めの第2四半期の業績見通しの増額修正が好感されて年初来の高値を更新。

 ミツウロコグループHD<8131>(東1)は6.2%高となり、連結子会社ミツウロコヴェッセルが東京電力エナジーパートナーと提携し、4月から取次事業者として都市ガス提供サービスを開始していることなどが言われて2日続伸。

 パイプドHD<3919>(東1)は6.0%高となり、金融機関向けの営業支援ソリューションを開発し、みずほFG(8411)と共同で提供開始との発表などが注目されて年初来の高値を更新し昨年来の高値に顔合わせ。

 東邦化学工業<4409>(東2)は最高益基調の高業績に加え、ライフサイエンス分野など新たな事業領域への進出も模索とすることなどが言われて出直りを強め5.9%高。パシフィックネット<3021>(東2)は4.9%高となり、四半期決算の補足説明資料の開示が注目されて活況高。エス・ディー・エスバイオテック<4952>(東2)は業績予想の増額修正が好感されて3.7%高。

 ソケッツ<3634>(東マ)はストップ高の150円高(15.2%高、1137円)となり、「感性メタデータ」を資生堂(4911)グループ会社に提供との発表が注目され大きく出直り。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は8.8%高となり、急騰後の一進一退相場で値固めの途上だが3日続伸。

 タツミ<7268>(JQS)は急反発となりストップ高の80円高(28.8%高、379円高)。コレという株価材料が見当たらないが、日本電産(6594)がオムロン(6645)の自動車部品子会社を買収する事に関連するのではとの見方が。ネクストウェア<4814>(JQS)は10.2%高となり、顔認識システムの米社との代理店契約が好感されて急伸し年初来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

ナガオカは「大口受注」が注目され買い気配のままストップ高

■世界的に新規投資が活発化しているとされるプロピレン向け

 ナガオカ<6239>(JQS)は4月23日、買い気配のままストップ高の878円(150円高)に張り付き、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。石油・化学プラントの内部装置メーカーで、22日、「大口受注に関するお知らせ」を発表し、材料視されている。

 発表によると、北米の老舗化学メーカーより、OleflexTM ReactorInternalsを10,523千USドル(約11.04億円)で受注した。ナガオカは、世界的なプロセス・オーナーである米UOP社のOleflexTM ReactorInternalsを製造して30年余りの老舗メーカーで、今回受注したOleflexTM ReactorInternalsは、UOP社のプロセスで「プロピレン」を製造する機器。現在、プロピレンの需要が高まってきており、世界中の石油化学メーカーで新規投資が活発化しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

よみうりランドは業績予想の増額が好感されて年初来の高値に迫る

■遊園地部門が前年度を上回る集客となり公営競技部門も競馬が過去最高に

 よみうりランド<9671>(東1)は4大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の4485円(305円高)まで上げて3月につけた年初来の高値4565円に迫っている。22日の取引終了後、2019年3月期の連結業績予想を全体に増額修正して発表。営業、経常、純利益は従来予想を42%から46%も引き上げたため注目された。

 営業利益は従来予想を45.7%引き上げて32.63奥苑の見込み(前期比では41.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく41.7%引き上げて23.38億円の見込み(同10.9%減)、増額後の予想1株利益は304円24銭とした。

 発表によると、遊園地部門で冬季のイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」が前年度を上回る集客となり、夏の猛暑によってプールの入場者が過去最高となったこと等と合わせ、好調に推移した。また公営競技部門でも、川崎競馬場、船橋競馬場とも勝馬投票券の購入総額に相当する売上高が過去最高となったことなどが寄与した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

出光興産など石油・資源株が軒並み高い、イラン原油を巡る米国の禁輸と原油高を材料視

■NY原油はほぼ半年ぶりの高値と伝えられる

 出光興産<5019>(東1)は4月23日、反発して始まり、取引開始後に3690円(115円高)と出直っている。米国がイラン原油の全面的な輸入停止を発表し、「日本などに認めていた制裁の適用除外について、来月上旬以降は延長しない方針を発表した」(NHKニュースWEB2019年4月23日5時12分より)などと伝えられ、原油高への思惑が広がっている。国際石油開発帝石<1605>(東1)など、石油・資源株が軒並み高い。

 NY原油先物相場は現地4月22日の取引でWTI5月物が「一時1バレル65.90ドル台前半と2018年10月下旬以来、ほぼ半年ぶりの高値を付けた」(日経QUICKニュース2019年04月23日1時35分より)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース