産業・建設機械のマルカキカイ<7594>(東1)は6日、10円安の638円と3日ぶりに反落している。前日5日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、V字回復して期初予想の11月期業績に対して高利益進捗率を示したが、建機関連株として逆行高し2月23日につけた年初来高値686円にあと40円と近付いてきていただけに利益確定売りが先行している。
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(10/06)マルカキカイは3Q好決算も利益確定売りに押され反落
(10/06)イオンは純益再上方修正で過去最高を更新し増配加わり5営業日ぶりに急反発
(10/06)ABCマートは2Q好決算に増配がオンし割安修正買いで小反発
(10/06)ベルクは2Q業績上ぶれ着地、増配も利益確定売りで小反落
(10/06)イオンディラは2Q好決算を評価し内需割安株買いが再燃し急反発
(10/06)ミニストップは2Q業績が上方修正値を上回って着地し3連騰
(10/06)わらべや日洋は2Q好決算も利益確定売りが交錯し続落
(10/06)「前日200円死守」の東京電力219円と反発、ひとまず安堵
(10/06)エービーシー・マートは「月次」「好決算」「配当増額」の連打で戻り高値
(10/06)前日急伸のインスペック今日も6600円高、新製品受注評価
(10/06)ニチコンがサムスン製リチウムイオン電池を材料に急反発
(10/06)エス・バイ・エルが次世代住宅への展開に期待を強め値上がり率3位
(10/06)キリンホールディングスは評価損の計上に反応薄く続伸で始まる
(10/06)イオンが業績・配当予想の増額を好感し戻り高値を更新
(10/06)【上方修正株】テレビ朝日は業績再上方修正の発表を好感して反発
(10/06)【話題株】DeNAは今度はチリのゲーム開発会社を買収し急続伸
(10/05)【話題株】日立建機は今度は日産自とのフォークリフト提携報道を受け続伸
(10/05)リンガーハットは「月次」好調で全店売上高は6カ月連続の増加−−引け後のリリース
(10/05)イオンが業績・配当の予想を増額修正しディフェンシブ買い再燃も
(10/05)ヤマダ電機によるエス・バイ・エルのTOBが成立
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2011年10月06日
マルカキカイは3Q好決算も利益確定売りに押され反落
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45
| 株式投資ニュース
イオンは純益再上方修正で過去最高を更新し増配加わり5営業日ぶりに急反発
イオン<8267>(東1)は6日、70円高の1097円まで上げて、前引けは66円高の1093円と5営業日ぶりに急反発している。前日5日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、2月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、このうち純利益が、7月に続いて再上方修正となり7期ぶりに過去最高を更新することを評価して主力内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04
| 株式投資ニュース
ABCマートは2Q好決算に増配がオンし割安修正買いで小反発
靴の大手エービーシー・マート(ABCマート)<2670>(東1)は6日、35円高の3030円まで上げて、前引けは15円高の3010円と小反発している。前日5日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年7月開示の予想値をほぼクリアして続伸し、同時に期末配当の増配を発表したことを評価して内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02
| 株式投資ニュース
ベルクは2Q業績上ぶれ着地、増配も利益確定売りで小反落
埼玉県を本社に置き食品スーパーを展開するベルク<9974>(東1)は6日、13円安の1151円まで下げて、前引けは5円安の1159円と小反落している。前日5日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年7月の上方修正値を上ぶれて大きく続伸し、同時に2Q・期末配当を増配したが、10月3日につけた年初来高値1192円を前に利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58
| 株式投資ニュース
イオンディラは2Q好決算を評価し内需割安株買いが再燃し急反発
ビル施設管理のイオンディライト<9787>(東1)は6日、129円高の1704円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日5日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想通りに2ケタ増収増益と続伸したことを評価して内需関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54
| 株式投資ニュース
ミニストップは2Q業績が上方修正値を上回って着地し3連騰
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18
| 株式投資ニュース
わらべや日洋は2Q好決算も利益確定売りが交錯し続落
セブン−イレブンやイトーヨーカ堂向けの惣菜大手・わらべや日洋<2918>(東1)は6日、11円安の1001円まで下げて続落している。前日5日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれて経常利益が増益転換したが、1月6日につけた年初来高値1090円が目前に迫っていることから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13
| 株式投資ニュース
「前日200円死守」の東京電力219円と反発、ひとまず安堵
前日200円まで下げた東京電力<9501>(東1)は、16円高の219円と反発。前日(5日)の安値は200円ちょうど。「200円を切れば買方にとって心理的なダメージは大きくなったはず。今日はNYダウ上伸など全般相場の反発に救われた。
ただ、今回の政府の依頼を受けた調査機関による財務調査報告でもみられるように同社に対する根本的な厳しさは変わってはいない」(中堅証券)。このため30日線までの戻りは難しそうで、15日線の270円程度まで戻ることができるかどうかが注目される。
ただ、今回の政府の依頼を受けた調査機関による財務調査報告でもみられるように同社に対する根本的な厳しさは変わってはいない」(中堅証券)。このため30日線までの戻りは難しそうで、15日線の270円程度まで戻ることができるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
| 株式投資ニュース
エービーシー・マートは「月次」「好決算」「配当増額」の連打で戻り高値
9月の月次動向は続伸を続け、既存店の売上高は前年同月比1.7%増加。また、第2四半期決算(3〜8月)は、既存店の売上高の堅調推移などを受け、営業利益は前年同期比7.7%増の139億円となった。2月通期の予想営業利益は283億円から前期比6.3%増の285.5億円に増額。また、期末配当は従来予想の19円を23円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
| 株式投資ニュース
前日急伸のインスペック今日も6600円高、新製品受注評価
インスペック<6656>(東マ)は、6600円高の3万8800円と前日の5000円ストップ高に続いて大きく買われている。4日(火)15時に「基板AOIの受注」について発表。AOIは精密基板パターン検査装置。今回受注したのは、「AOI・SX1000」で、小型基板向けの新製品で高速での処理、高い検査性能が特徴。
今期(2012年)は、前期比34.7%増収、営業利益3倍の3000万円の見通し。この数字には、今回の受注分は入っていないものとみられ、今後の業績に対する期待も膨らんでいる。このところ不振の半導体関連銘柄の中で同社株の強さは注目される。年初来高値は3月8日の7万1000円。
今期(2012年)は、前期比34.7%増収、営業利益3倍の3000万円の見通し。この数字には、今回の受注分は入っていないものとみられ、今後の業績に対する期待も膨らんでいる。このところ不振の半導体関連銘柄の中で同社株の強さは注目される。年初来高値は3月8日の7万1000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
| 株式投資ニュース
ニチコンがサムスン製リチウムイオン電池を材料に急反発
ニチコン<6996>(東1)は6日、急反発となり、878円(42円高)で寄ったあと904円(68円高)。リチウムイオン電池で世界首位の韓国・サムスンSDIが日本市場に本格進出し、ニチコンが国内で独占販売する契約を結んだ、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。10時過ぎには値上がり率7%台の895円となり、東証1部の値上がり率7位前後に入った。同社側の発表はないものの、Webでは、本日付けで、「電気自動車用急速充電器の技術」を掲載している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
| 株式投資ニュース
エス・バイ・エルが次世代住宅への展開に期待を強め値上がり率3位
エス・バイ・エル<1919>(東1)は6日、反発となり、寄りあと123円(11円高)をつけて堅調。9時45分にかけては値上がり率9%前後で東証1部の3位になった。昨日、ヤマダ電機<9831>(東1)がTOB(公開買い付け)の成立を発表。太陽光発電システムなどを備える次世代住宅への展開に期待する相場になった。10月12日付けでヤマダ電機の連結子会社になる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
| 株式投資ニュース
キリンホールディングスは評価損の計上に反応薄く続伸で始まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
イオンが業績・配当予想の増額を好感し戻り高値を更新
第2四半期決算(3〜8月)は、営業利益が前年同期比22.9%増、純利益は同18.5%減。ただ、2月通期の予想は増額修正し、配当予想も従来予想の21円を23円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
| 株式投資ニュース
【上方修正株】テレビ朝日は業績再上方修正の発表を好感して反発
テレビ朝日<9409>(東1)は5日、2700円高の12万5100円と3日ぶりに反発した。4日大引け後に今年7月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表したことを好感した。業績再修正のうち3月通期業績は、7月増額値より売り上げを11億円、経常利益を14億円、純利益を10億円それぞれ引き上げ、純利益は60億円(前期比14%減)と減益率を縮める。
2Qのテレビ広告市場は当初、東京地区のスポット広告の出稿量が前年同期を下回る厳しい状況にあったが、6月以降に持ち直し、この収入増に伴い利益も再上方修正となった。
株価は、前回7月の上方修正では世界同時株安に巻き込まれてまるで反応せず、年初来安値10万8500円まで1万5000円安しており、ほぼ下げ幅をリカバーしたところである。PERは19倍台と割安感は小さいが、PBRは0.4倍と割り負けており、売り長で逆日歩のつく信用好需給も加わり下値からの下げ過ぎ訂正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02
| 株式投資ニュース
【話題株】DeNAは今度はチリのゲーム開発会社を買収し急続伸
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は5日、280円高の3545円まで買い進まれ265円高の3530円と急続伸した。4日大引け後にチリのゲーム開発会社、アタカマ・ラブズ社(サンティアゴ)の買収を発表、9月12日のベトナムのゲーム開発会社買収に続くグローバル戦略で、スマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームとして世界ナンバーワンへの好展開が望めるとの期待から下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。アタカマ・ラブズ社は、同社連結子会社が運営する「Mobage」向けゲームの開発業務を受託してきたが、30名の社員を擁し、FasebookやiOS端末向けのゲーム開発実績があり、開発チームが持つ高い拡張性を評価して子会社化し、同社初の南米開発拠点としてソーシャルゲームの開発を行う。
DeNAは、国内外合わせて400名程度の開発人員体制を早期に1000名規模に拡大し、自社製ゲームタイトルのラインアップ充実を計画しており、社員数49名のベトナムの開発会社に次ぐ矢継ぎ早のM&Aとなる。
同社は、8月に年初来高値4330円をつけたあと、スウェーデン、シンガポールの現地法人設立のグローバル戦略積極化で4000円台を固めてきたが、世界的な株価急落で3080円までツレ安、下値固めが続いた。下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07
| 株式投資ニュース
2011年10月05日
【話題株】日立建機は今度は日産自とのフォークリフト提携報道を受け続伸
日立建機<6305>(東1)は5日、31円高の1310円まで上げて、1円高の1280円と続伸した。きょう5日付けの日本経済新聞(電子版)で同社と日産自動車<7201>(東1)が、フォークリフト事業で日産フォークリフトとの提携交渉に入ったと観測報道されたことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。同社の株価は、前日4日も日経紙の今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上ぶれ観測報道を受けて反発していた。5日付けの報道では、フォークリフトで国内4位の日立建機と同5位の日産フォークリフトが提携することにより、同シェア16.4%で3位のコマツ<6301>(東1)に迫る15.2%へシェアアップし、経営基盤の強化を図るとされた。
なお日立建機は、前場取引時間中の9時45分に観測報道に関するコメントを発表、「当社が発表したものではない」とし、日産自は10時15分の同コメントで「そのような事実はない」と否定した。
日立建機の株価は、今年7月の2Q業績上方修正で1783円の戻り高値をつけたが、円高進行と中国景気の変調で年初来安値1186円まで急落していた。日産自の株価は、反応薄で21円安の658円と3日続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03
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リンガーハットは「月次」好調で全店売上高は6カ月連続の増加−−引け後のリリース
■女性向けの新ちゃんぽん店に注目
長崎ちゃんぽんのリンガーハット<8200>(東1)は5日の大引け後に9月の月次情報を発表。全店の売上高は前年同期の106.2%となり、4月から6カ月連続の増加となった。主業態「リンガーハット」の売上高は前年同期の101.5%となり、6月以来3カ月ぶりの増加。また、とんかつ「浜勝」を含めた純既存店の売上高は同99.1%となり、3カ月連続99〜96%台で高水準を継続した。
■「リンガール東京」ゆくゆく100店舗に
9月末の店舗数は、「リンガーハット」488店舗、「浜勝」107店舗、その他2店舗の計597店舗。さる6月2日には、女性向けの新業態ちゃんぽん店「リンガール東京」の1号店「サンシャインシティアルタ店」(東京・池袋)にオープン。働く女性が1人でも気軽に入れることを目指した店舗とし、メインメニューの「ちゃんPon」はカロリーコントロールを3パターンの麺を選ぶことで可能にするなどのサービスを展開。将来的には100店舗の出店を目指すとしている。
5日の株価は堅調で、午後1084円(6円高)まで上げ、終値も1082円(4円高)の小反発。8月下旬と9月初の1045円を下値に戻り相場を形成中で、直近は1100円まで上げた。
■「リンガール東京」ゆくゆく100店舗に
9月末の店舗数は、「リンガーハット」488店舗、「浜勝」107店舗、その他2店舗の計597店舗。さる6月2日には、女性向けの新業態ちゃんぽん店「リンガール東京」の1号店「サンシャインシティアルタ店」(東京・池袋)にオープン。働く女性が1人でも気軽に入れることを目指した店舗とし、メインメニューの「ちゃんPon」はカロリーコントロールを3パターンの麺を選ぶことで可能にするなどのサービスを展開。将来的には100店舗の出店を目指すとしている。
5日の株価は堅調で、午後1084円(6円高)まで上げ、終値も1082円(4円高)の小反発。8月下旬と9月初の1045円を下値に戻り相場を形成中で、直近は1100円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11
| 株式投資ニュース
イオンが業績・配当の予想を増額修正しディフェンシブ買い再燃も
■第2四半期は営業利益23%増
イオン<8267>(東1)は5日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月)を発表し、2月通期の業績予想と配当予想を増額した。2月期末配当は、これまでの予想の21円を23円とし、前期実績の21円からみても増配になった。
第2四半期決算(3〜8月)は好調で、売上高にあたる営業収益が前年同期比0.2%増、営業利益は同22.9%増、純利益は同18.5%減となった。2月通期の予想は、営業収益を5兆1000億円から5兆1700億円に増額し、営業利益は1750億円からレンジ予想の「1950億円〜2050億円」に増額、経常・純利益も増額し、1株利益は「82円34銭〜88円87銭」とした。
5日の株価は軟調小動きとなり、終値は1027円(7円安)。このところは、海外株や為替の波乱を避けるディフェンシブ買いを集め、9月30日に1060円の戻り高値をつけた。年初来の高値は2月の1092円。
第2四半期決算(3〜8月)は好調で、売上高にあたる営業収益が前年同期比0.2%増、営業利益は同22.9%増、純利益は同18.5%減となった。2月通期の予想は、営業収益を5兆1000億円から5兆1700億円に増額し、営業利益は1750億円からレンジ予想の「1950億円〜2050億円」に増額、経常・純利益も増額し、1株利益は「82円34銭〜88円87銭」とした。
5日の株価は軟調小動きとなり、終値は1027円(7円安)。このところは、海外株や為替の波乱を避けるディフェンシブ買いを集め、9月30日に1060円の戻り高値をつけた。年初来の高値は2月の1092円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49
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ヤマダ電機によるエス・バイ・エルのTOBが成立
■10月12日付けで連結子会社に
ヤマダ電機<9831>(東1)は5日の大引け後、住宅メーカーのエス・バイ・エル<1919>(東1)に対するTOB(公開買い付け)が成立し、10月4日で終了したと発表。応募した株数が買い付け予定数の下限に達し、かつ、上限を超えなかったため、応募株券をすべて買い付けるとした。エス・バイ・エルは、今後、第三者割当増資の払い込み完了をもって、10月12日付けでヤマダ電機の連結子会社になる。TOBは8月15日から開始していた。太陽光発電システムなどを備えた次世代住宅を展開する。
ヤマダ電機の株価は5日、続落となり、前場5090円(310円安)まで下げたあとは一進一退となり、終値は5120円(280円安)。ただ、8月の直近安値5010円を割らなかったため、下値圏との見方がある。
一方、エス・バイ・エルの株価は反落となり、朝方の128円(2円高)を上値にジリ安基調に転じ、終値は112円(14円安)。ヤマダ電機との協業を材料に133円(10月4日)まで上げた。
ヤマダ電機の株価は5日、続落となり、前場5090円(310円安)まで下げたあとは一進一退となり、終値は5120円(280円安)。ただ、8月の直近安値5010円を割らなかったため、下値圏との見方がある。
一方、エス・バイ・エルの株価は反落となり、朝方の128円(2円高)を上値にジリ安基調に転じ、終値は112円(14円安)。ヤマダ電機との協業を材料に133円(10月4日)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33
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