アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ)は、プロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業を展開している。19年9月期増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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(04/23)アクセスグループ・ホールディングスは調整一巡、19年9月期増収増益・増配予想
(04/23)ナルミヤ・インターナショナルは調整一巡、20年2月期営業・経常増益予想
(04/22)【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸しアクロディアはビンゴのIT化で連日急伸
(04/22)医学生物学研究所が年初来の高値に迫る、黒字のバイオ株として期待再燃
(04/22)京写が出直り強める、減額修正後も株価底堅く今期見通しなどに期待再燃の見方
(04/22)ベクターは上げ幅拡大、各利益とも今期黒字化の見込みなど注目される
(04/22)アイリックコーポが上場来の高値に向けて動く、保険ナビゲーションシステム材料視
(04/22)ピックルスコーポレーションが出直る、調整進み再び高業績を評価
(04/22)NSWは業績見通しの増額が注目され年初来の高値に進む
(04/22)JR東海はGW期間中に「のぞみ」62本追加運転など注目されて反発
(04/22)日経平均は11円安で始まる、円相場はほぼ前週末夕方の水準で横ばい
(04/22)グッドコムアセットは戻り試す、19年10月期増益・増配予想
(04/22)香陵住販は調整一巡、19年9月期増収増益・増配予想
(04/22)霞ヶ関キャピタルは上値試す、19年8月期2Q累計赤字だが通期大幅増収増益予想
(04/22)アクリートは調整一巡、19年12月期増収増益予想
(04/19)【銘柄フラッシュ】アクロディアなど急伸し任天堂とその関連株も活況高
(04/19)ファイバーゲートは後場一段とジリ高、最高益の見込みで6月初配当の期待
(04/19)モバイルファクトリーが後場急伸、第1四半期の営業利益75%増加など好感
(04/19)インターアクションは新株予約権の行使停止要請が注目されて急反発
(04/19)ビットワングループは分かれているオフィス集約など注目されて反発幅を広げる
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2019年04月23日
アクセスグループ・ホールディングスは調整一巡、19年9月期増収増益・増配予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16
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ナルミヤ・インターナショナルは調整一巡、20年2月期営業・経常増益予想
ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。20年2月期(連結決算に移行)は特別利益が一巡して最終減益だが、SC・ECチャネルの好調が牽引して営業・経常増益予想である。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14
| 株式投資ニュース
2019年04月22日
【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸しアクロディアはビンゴのIT化で連日急伸
4月22日は、パスコ<9232>(東1)が買い気配のあとストップ高の150円高(16.8%高、1041円)で始値をつけ、売買交錯となって大引けは9.7%高。19日に発表した3月決算予想の増額修正が好感され、東証1部の値上がり率トップ。
ライク<2462>(東1)は8.4%高となって8日続伸。四半期決算発表の後、岩井コスモ証券が目標株価1200円で投資評価を開始と伝えられジリ高続く。
ラクト・ジャパン<3139>(東1)は8.2%高となり、TPPの恩恵が大きい銘柄との見方が強く中期的な業績拡大に期待とされて出直りを強める。
アクロディア<3823>(東2)は16.3%高。グアム政府公認のカジノゲームであるビンゴのシステムを提供する実績に基づき、スマホやタブレットで参加できるシステムを開発したとの発表が注目され、前取引日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸。
那須電機鉄工<5922>(東2)は9.0%高となり、同社開発の「水素吸蔵合金」について、余剰電力貯蔵の実用性などの実証実験を2017年度から19年度まで3年間で行っていることなどが注目され年初来の高値。
AppBank<6177>(東マ)はストップ高の80円高(25.1%高、399円)となり、第4回新株予約権の行使完了が材料視されて大幅続伸。Jストリーム<4308>(東マ)は2日連続ストップ高の100円高(18.7%.高、635円)となり、引き続きストリーミング再生技術に関する特許が注目材料視されて急伸。
タカギセイコー<4242>(JQS)はいきなり急伸してストップ高の700円高(22.2%高、3860円)となり、「針なし注射器」などを材料に過去も突然、急伸することがあったとされたが、この日も特段、会社発表のニュースや証券会社による投資判断は聞かれずじまい。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は9.4%高となり4日続伸。今12月期の業績が黒字幅拡大の見込みとあって注目度が強いとの見方があった。(HC)
ライク<2462>(東1)は8.4%高となって8日続伸。四半期決算発表の後、岩井コスモ証券が目標株価1200円で投資評価を開始と伝えられジリ高続く。
ラクト・ジャパン<3139>(東1)は8.2%高となり、TPPの恩恵が大きい銘柄との見方が強く中期的な業績拡大に期待とされて出直りを強める。
アクロディア<3823>(東2)は16.3%高。グアム政府公認のカジノゲームであるビンゴのシステムを提供する実績に基づき、スマホやタブレットで参加できるシステムを開発したとの発表が注目され、前取引日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸。
那須電機鉄工<5922>(東2)は9.0%高となり、同社開発の「水素吸蔵合金」について、余剰電力貯蔵の実用性などの実証実験を2017年度から19年度まで3年間で行っていることなどが注目され年初来の高値。
AppBank<6177>(東マ)はストップ高の80円高(25.1%高、399円)となり、第4回新株予約権の行使完了が材料視されて大幅続伸。Jストリーム<4308>(東マ)は2日連続ストップ高の100円高(18.7%.高、635円)となり、引き続きストリーミング再生技術に関する特許が注目材料視されて急伸。
タカギセイコー<4242>(JQS)はいきなり急伸してストップ高の700円高(22.2%高、3860円)となり、「針なし注射器」などを材料に過去も突然、急伸することがあったとされたが、この日も特段、会社発表のニュースや証券会社による投資判断は聞かれずじまい。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は9.4%高となり4日続伸。今12月期の業績が黒字幅拡大の見込みとあって注目度が強いとの見方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57
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医学生物学研究所が年初来の高値に迫る、黒字のバイオ株として期待再燃
■3月に業績見通しを増額、4月24日に決算発表を予定
医学生物学研究所<4557>(JQS)は4月22日の後場、14時を過ぎて2020円(83円高)前後で推移し、3月29日に付けた年初来の高値2100円に迫っている。2018年3月期の決算発表を4月24日に予定。この見通しを3月28日に増額修正発表し、連結営業利益は従来予想を74%引き上げて4.0億円(前期実績の約3.3倍)としたため、今期の見通しなどに期待が強いようだ。
バイオ株は業績よりも材料性が優先されることが少なくないが、医学生物学研は17年3月期以降、営業・経常利益の黒字を継続している。このため、劇的な急騰は見込みづらい半面、着実な相場展開が見込めるタイプといえそうだ。(HC)
医学生物学研究所<4557>(JQS)は4月22日の後場、14時を過ぎて2020円(83円高)前後で推移し、3月29日に付けた年初来の高値2100円に迫っている。2018年3月期の決算発表を4月24日に予定。この見通しを3月28日に増額修正発表し、連結営業利益は従来予想を74%引き上げて4.0億円(前期実績の約3.3倍)としたため、今期の見通しなどに期待が強いようだ。
バイオ株は業績よりも材料性が優先されることが少なくないが、医学生物学研は17年3月期以降、営業・経常利益の黒字を継続している。このため、劇的な急騰は見込みづらい半面、着実な相場展開が見込めるタイプといえそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36
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京写が出直り強める、減額修正後も株価底堅く今期見通しなどに期待再燃の見方
■自動運転システムや「5G」設備などへの拡大が注目される
京写<6837>(JQS)は4月22日の後場寄り後に5%高の384円(17円高)まで上げ、再び出直りを強めている。プリント配線基板の片面タイプでは最大手で、2019年3月決算の発表を4月26日に予定。自動運転システムや「5G」設備にも関連するため、今期の見通しなどに期待が再燃したとの見方が出ている。
3月決算の見通しは、銅箔など主材料価格の上昇に製品価格の改定が追いつかない面があるようで、3月15日に見通しを全体に減額修正した。親会社に帰属する純利益は従来予想を44%引き下げて2.80億円の見込み(前期比では24.7%減)とした。しかし、株価はその後も一時350円を割る場面があっただけで横ばい相場を続け、このところは日々の下値をセリ上げている。同社は以前から車載機器向けの需要が旺盛であり、ADAS(先進運転支援システム)向けへの展開は早い可能性が言われている。(HC)
京写<6837>(JQS)は4月22日の後場寄り後に5%高の384円(17円高)まで上げ、再び出直りを強めている。プリント配線基板の片面タイプでは最大手で、2019年3月決算の発表を4月26日に予定。自動運転システムや「5G」設備にも関連するため、今期の見通しなどに期待が再燃したとの見方が出ている。
3月決算の見通しは、銅箔など主材料価格の上昇に製品価格の改定が追いつかない面があるようで、3月15日に見通しを全体に減額修正した。親会社に帰属する純利益は従来予想を44%引き下げて2.80億円の見込み(前期比では24.7%減)とした。しかし、株価はその後も一時350円を割る場面があっただけで横ばい相場を続け、このところは日々の下値をセリ上げている。同社は以前から車載機器向けの需要が旺盛であり、ADAS(先進運転支援システム)向けへの展開は早い可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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ベクターは上げ幅拡大、各利益とも今期黒字化の見込みなど注目される
■令和元年5月8日、オンラインゲーム事業を譲渡し業容が大きく変貌
ベクター<2656>(JQS)は4月22日、時間とともに上げ幅を広げ、11時を過ぎて14%高の485円(61円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。4月12日にオンラインゲーム事業の譲渡を発表し、19日の取引終了後に2019年3月期の決算(非連結)を発表。今期・20年3月期に各利益とも小幅だが黒字化する見通しとしたため注目が強まっている。
発表によると、事業譲渡期日を「令和元年5月8日(予定)」とし、同社が運営するオンラインゲーム7タイトルに関する資産、および当社のゲームポータルサイトで取り扱っている他社ゲームタイトルの営業権を譲渡する。金額などは発表日時点で未定。また、業績は大きく改善する見込みとし、営業利益は2018年3月期に2.33億円の赤字を計上し、19年3月期は1.41億円の赤字だったが、今期・20年2月期の見込みは200万円の黒字を見込む。(HC)
ベクター<2656>(JQS)は4月22日、時間とともに上げ幅を広げ、11時を過ぎて14%高の485円(61円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。4月12日にオンラインゲーム事業の譲渡を発表し、19日の取引終了後に2019年3月期の決算(非連結)を発表。今期・20年3月期に各利益とも小幅だが黒字化する見通しとしたため注目が強まっている。
発表によると、事業譲渡期日を「令和元年5月8日(予定)」とし、同社が運営するオンラインゲーム7タイトルに関する資産、および当社のゲームポータルサイトで取り扱っている他社ゲームタイトルの営業権を譲渡する。金額などは発表日時点で未定。また、業績は大きく改善する見込みとし、営業利益は2018年3月期に2.33億円の赤字を計上し、19年3月期は1.41億円の赤字だったが、今期・20年2月期の見込みは200万円の黒字を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21
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アイリックコーポが上場来の高値に向けて動く、保険ナビゲーションシステム材料視
■保険の一括検索比較提案などできる「AS−BOX」核に5月新サービス開始
アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は4月22日、大きく出直り、10時30分を過ぎては7%高の1730円(116円高)前後で推移。3月29日につけた上場来の高値1909円に向けて再び上値を指向してきた。
保険ショップ「保険クリニック」の多店舗展開と保険・金融機関向けの保険申込ナビゲーションシステム「AS−BOX」の展開などを行い、4月17日付で、「AS−BOX」と既存システムとの連携を可能とするサービスを2019年5月に開始と発表。材料視されている。「AS−BOX」は、銀行や保険ショップなどの乗合保険代理店向けに独自開発し提供しているシステムで、代理店が顧客や来店者に保険商品の一括検索比較提案などができる。(HC)
アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は4月22日、大きく出直り、10時30分を過ぎては7%高の1730円(116円高)前後で推移。3月29日につけた上場来の高値1909円に向けて再び上値を指向してきた。
保険ショップ「保険クリニック」の多店舗展開と保険・金融機関向けの保険申込ナビゲーションシステム「AS−BOX」の展開などを行い、4月17日付で、「AS−BOX」と既存システムとの連携を可能とするサービスを2019年5月に開始と発表。材料視されている。「AS−BOX」は、銀行や保険ショップなどの乗合保険代理店向けに独自開発し提供しているシステムで、代理店が顧客や来店者に保険商品の一括検索比較提案などができる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
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ピックルスコーポレーションが出直る、調整進み再び高業績を評価
■移動平均の水準に近づき調整一巡感、連続最高益の見込みなどへの注目再燃
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は4月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の2146円(107円高)まで上げて出来高も増えている。最高益更新などの高業績を好感した相場が直近は調整基調に入っていたが、ここ一両日は25日移動平均などの水準まで調整が進んだため調整一巡感が拡がり、再び高業績を見直す動きになったとの見方が出ている。
2019年2月期の連結決算は4月9日に発表し、株価は翌日に一時5%高の2298円まで上げて年初来の高値に進んだ。今期・20年2月期の連結業績見通しは、売上高を425.13億円(前期比4.5%増)とし、営業利益は15.80億円(同12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10.40億円(同13.0%増)、1株利益は162円59銭を見込む。売上高、各利益とも続けて最高を更新する。(HC)
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は4月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の2146円(107円高)まで上げて出来高も増えている。最高益更新などの高業績を好感した相場が直近は調整基調に入っていたが、ここ一両日は25日移動平均などの水準まで調整が進んだため調整一巡感が拡がり、再び高業績を見直す動きになったとの見方が出ている。
2019年2月期の連結決算は4月9日に発表し、株価は翌日に一時5%高の2298円まで上げて年初来の高値に進んだ。今期・20年2月期の連結業績見通しは、売上高を425.13億円(前期比4.5%増)とし、営業利益は15.80億円(同12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10.40億円(同13.0%増)、1株利益は162円59銭を見込む。売上高、各利益とも続けて最高を更新する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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NSWは業績見通しの増額が注目され年初来の高値に進む
■各業種向けにITソリューションの受注が堅調に推移
NSW(日本システムウエア)<9739>(東1)は4月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の2408円(250円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。前週末取引日・19日の取引終了後、3月決算の見通しを全体に増額修正して発表。注目集中となった。
2019年3月期は、企業のIT投資拡大を背景に、各業種向けシステム構築をはじめとするITソリューション事業の受注が堅調に推移するなどで、連結業績は当初発表予想を上回る見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を10.1%引き上げて22.80億円の見込み(前期比では10.4%の増加)とした。増額後の予想1株利益は153円02銭。決算発表は5月13日の予定とした。(HC)
NSW(日本システムウエア)<9739>(東1)は4月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の2408円(250円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。前週末取引日・19日の取引終了後、3月決算の見通しを全体に増額修正して発表。注目集中となった。
2019年3月期は、企業のIT投資拡大を背景に、各業種向けシステム構築をはじめとするITソリューション事業の受注が堅調に推移するなどで、連結業績は当初発表予想を上回る見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を10.1%引き上げて22.80億円の見込み(前期比では10.4%の増加)とした。増額後の予想1株利益は153円02銭。決算発表は5月13日の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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JR東海はGW期間中に「のぞみ」62本追加運転など注目されて反発
■「10連休効果」への期待が再燃
JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は4月22日、反発して始まり、取引開始後に2万3890円(220円高)と出直っている。4月19日、ゴールデンウィーク(GW)期間中に臨時「のぞみ」号を62本追加運転すると発表し、約1週間後に迫った「10連休」が意識されている。
3月決算の発表は4月25日の予定で、この段階で示す今期・2020年3月期の業績見通しがモノ足りなくても、後々「10連休」の効果が上乗せされる可能性があると見て注目する様子がある。(HC)
JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は4月22日、反発して始まり、取引開始後に2万3890円(220円高)と出直っている。4月19日、ゴールデンウィーク(GW)期間中に臨時「のぞみ」号を62本追加運転すると発表し、約1週間後に迫った「10連休」が意識されている。
3月決算の発表は4月25日の予定で、この段階で示す今期・2020年3月期の業績見通しがモノ足りなくても、後々「10連休」の効果が上乗せされる可能性があると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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日経平均は11円安で始まる、円相場はほぼ前週末夕方の水準で横ばい
4月22日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の11円94銭安(2万2188円62銭)で始まった。円相場は対ドル、対ユーロともほぼ前週末夕方の水準で始まった。前週末のNY株式はイースターの「oodFriday」休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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グッドコムアセットは戻り試す、19年10月期増益・増配予想
グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増益・増配予想である。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54
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香陵住販は調整一巡、19年9月期増収増益・増配予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52
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霞ヶ関キャピタルは上値試す、19年8月期2Q累計赤字だが通期大幅増収増益予想
霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業を2本柱としている。19年8月期第2四半期累計は期ズレで計画を下回り赤字だったが、通期は大幅増収増益予想である。通期ベースで好業績を期待したい。株価は急伸して戻り高値を更新した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51
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アクリートは調整一巡、19年12月期増収増益予想
アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。配信数が増加基調で19年12月期増収増益予想である。好業績を期待したい。株価は安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50
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2019年04月19日
【銘柄フラッシュ】アクロディアなど急伸し任天堂とその関連株も活況高
4月19日は、モバイルファクトリー<3912>(東1)が15.6%高となって東証1部銘柄の値上がり率トップ。正午過ぎに第1四半期決算を発表し、後場一段高。
任天堂<7974>(東1)は14.1%高となり、一時2018年10月以来、ほぼ半年ぶりに4万円台を回復。中国のゲーム大手テンセント(騰訊)が「ニンテンドースイッチ」の流通を巡り当局の認可を取得との通信社報道が注目されて活況高。
任天堂の急伸を受け、同社のゲーム機の開発・製造にかかわるホシデン<6804>(東1)は11時頃からほとんどストップ高の150円高(15.0%高、1148円)に張り付いて推移。同じくメガチップス<6875>(東1)は前場16.9%高まで上げ、大引けは5.0%高。また、はてな<3930>(東マ)は任天堂のゲームに連動するスマートフォンサービスの開発が注目されて朝方にストップ高の700円高(19.1%高、4375円)で売買されたまま大引けまで買い気配。
アクロディア<3823>(東2)は2日続けてストップ高の80円高(35.1%高、308円)となり、、17日付で、「オンラインビンゴカジノシステム」の開発とグアム島政府公認のカジノでシステムを提供開始することが連日注目されて急伸。大黒屋ホールディングス<6993>(東2)は6.7%高となり、英国のEU離脱期限が先延ばしになったため英国事業に関する対処に余裕が出たとの見方があり出直り基調。
Jストリーム<4308>(東マ)は特許取得の発表が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高の80円高(17.6%高、535円高)に張り付き大きく出直り。カオナビ<4435>(東マ)は野村アセットMによる大量保有報告書が材料視されてストップ高の700円高(15.7%高、5150円)。
ビーマップ<4316>(JQS)は3月決算予想の増額修正が注目されてストップ高の150円高(18.9%高、942円)。愛光電気<9909>(JQS)は業績・配当予想の増額が好感されて一時ストップ高の500円高(22.3%高、2745円)まで上げ大引は8.9%高となった。(HC)
任天堂<7974>(東1)は14.1%高となり、一時2018年10月以来、ほぼ半年ぶりに4万円台を回復。中国のゲーム大手テンセント(騰訊)が「ニンテンドースイッチ」の流通を巡り当局の認可を取得との通信社報道が注目されて活況高。
任天堂の急伸を受け、同社のゲーム機の開発・製造にかかわるホシデン<6804>(東1)は11時頃からほとんどストップ高の150円高(15.0%高、1148円)に張り付いて推移。同じくメガチップス<6875>(東1)は前場16.9%高まで上げ、大引けは5.0%高。また、はてな<3930>(東マ)は任天堂のゲームに連動するスマートフォンサービスの開発が注目されて朝方にストップ高の700円高(19.1%高、4375円)で売買されたまま大引けまで買い気配。
アクロディア<3823>(東2)は2日続けてストップ高の80円高(35.1%高、308円)となり、、17日付で、「オンラインビンゴカジノシステム」の開発とグアム島政府公認のカジノでシステムを提供開始することが連日注目されて急伸。大黒屋ホールディングス<6993>(東2)は6.7%高となり、英国のEU離脱期限が先延ばしになったため英国事業に関する対処に余裕が出たとの見方があり出直り基調。
Jストリーム<4308>(東マ)は特許取得の発表が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高の80円高(17.6%高、535円高)に張り付き大きく出直り。カオナビ<4435>(東マ)は野村アセットMによる大量保有報告書が材料視されてストップ高の700円高(15.7%高、5150円)。
ビーマップ<4316>(JQS)は3月決算予想の増額修正が注目されてストップ高の150円高(18.9%高、942円)。愛光電気<9909>(JQS)は業績・配当予想の増額が好感されて一時ストップ高の500円高(22.3%高、2745円)まで上げ大引は8.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57
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ファイバーゲートは後場一段とジリ高、最高益の見込みで6月初配当の期待
■3月に上場1周年の記念優待を実施したあとも株価は上向き
ファイバーゲート<4435>(東マ)は4月19日の後場、ジリ高基調となり、大引けにかけて6%高の3390円(185円高)と出直りを強めている。2019年3月23日で東証マザーズ上場1周年となり、3月末現在の株主を対象に今回限りの上場1周年記念株主優待を実施。この権利を確保し終えたあともジリ高傾向が続くため、期待度の強さが注目されている。
3月末の株価2986円を上回っており、1周年記念優待を取り終えた後の売却は多くないようだ。6月決算銘柄で、業績は連続最高益を更新する見込みのため、初配当への期待もあるようだ。(HC)
ファイバーゲート<4435>(東マ)は4月19日の後場、ジリ高基調となり、大引けにかけて6%高の3390円(185円高)と出直りを強めている。2019年3月23日で東証マザーズ上場1周年となり、3月末現在の株主を対象に今回限りの上場1周年記念株主優待を実施。この権利を確保し終えたあともジリ高傾向が続くため、期待度の強さが注目されている。
3月末の株価2986円を上回っており、1周年記念優待を取り終えた後の売却は多くないようだ。6月決算銘柄で、業績は連続最高益を更新する見込みのため、初配当への期待もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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モバイルファクトリーが後場急伸、第1四半期の営業利益75%増加など好感
■売上高も同32%増加し市場関係者の予想を上回った模様
モバイルファクトリー<3912>(東1)は4月19日の後場、一段高となり、時間とともに上げ幅を広げて14時前に18%高の1597円(240円高)まで上げた。正午過ぎに2019年12月期・第1四半期の連結業績(2019年1〜3月)を発表し、売上高が前年同期比32.1%増加して7.61億円となったことなどが注目されている。
営業利益は同75.4%増加して2.38億円となった。引き続き、ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームの拡大に向けて注力するとともに、生産性向上やプロモーションの強化及び効率化等に取り組んた。また、ブロックチェーンゲームとアプリ(DApps)に特化した日本初の検索サイト「FinDApps(ファインダップス)」のベータ版をリリースした。
今期・2019年12月期の連結業績見通しについては、第2四半期累計(2019年1〜6月)の予想のみを開示しており、予想値は期初の数字を変更せず、売上高は15.58億円(前年同期比13.8%の増加)、営業利益は4.05億円(同8.9%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.80億円(同9.3%の増加)とした。目標達成に向けて、各種コラボやイベントの実施、および機能の改善を継続的に行い、ユーザーの利用拡大及び収益基盤の確立と強化に取り組んでいる。
発表によると、同社グループは、「売上高」と「営業利益」を経営指標として重視しているとしたが、第1四半期の売上高32%増加は市場予想を上回ったようだ。また、営業利益の進ちょく率は59%になり、これも注目要因の一つになったようだ。(HC)
モバイルファクトリー<3912>(東1)は4月19日の後場、一段高となり、時間とともに上げ幅を広げて14時前に18%高の1597円(240円高)まで上げた。正午過ぎに2019年12月期・第1四半期の連結業績(2019年1〜3月)を発表し、売上高が前年同期比32.1%増加して7.61億円となったことなどが注目されている。
営業利益は同75.4%増加して2.38億円となった。引き続き、ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームの拡大に向けて注力するとともに、生産性向上やプロモーションの強化及び効率化等に取り組んた。また、ブロックチェーンゲームとアプリ(DApps)に特化した日本初の検索サイト「FinDApps(ファインダップス)」のベータ版をリリースした。
今期・2019年12月期の連結業績見通しについては、第2四半期累計(2019年1〜6月)の予想のみを開示しており、予想値は期初の数字を変更せず、売上高は15.58億円(前年同期比13.8%の増加)、営業利益は4.05億円(同8.9%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.80億円(同9.3%の増加)とした。目標達成に向けて、各種コラボやイベントの実施、および機能の改善を継続的に行い、ユーザーの利用拡大及び収益基盤の確立と強化に取り組んでいる。
発表によると、同社グループは、「売上高」と「営業利益」を経営指標として重視しているとしたが、第1四半期の売上高32%増加は市場予想を上回ったようだ。また、営業利益の進ちょく率は59%になり、これも注目要因の一つになったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23
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インターアクションは新株予約権の行使停止要請が注目されて急反発
■最近ではプレミアグループが停止要請のあと消却し株価が回復
インターアクション<7725>(東1)は4月19日、急反発となり、10時40分にかけて7%高の1617円(106円高)まで上げている。18日の夕方、契約に基づき新株予約権の行使停止要請を割当先のSMBC日興証券に要請したと発表。発行株数の増加による株式価値の緩和懸念が後退している。
発表によると、2019年3月4日に発行した第10回新株予約権(行使価額修正条項付)について、契約に基づき、割当先であるSMBC日興証券株式会社に対し、残存する分の全部について行使を停止するよう4月18日付で要請した。第10回新株予約権は、発行時の新株予約権数が2万個、潜在株式数は200万株(新株予約権1個につき100株)。18日現在での未行使残存個数(株式数)は5419個(54万1900株)。
なお、こうした行使停止要請は、プレミアグループ<7199>(東1)が2019年1月、割当先である野村證券株式会社に6月まで約6ヵ月間の「停止指定」を要請し、その後、3月下旬に全予約権を自社で消却した事例がある。
新株予約権の発行は有力な資金調達手段の一つだが、権利行使されると新株式が発行され、発行株数の増加により株式価値が緩和されるため、株価下落要因になるケースが少なくない。一般投資家の中には、新株予約権を発行中の銘柄(行使完了前の予約権を抱える銘柄)について、「好材料が出て急騰しても深追いは禁物」などとして己を戒めている向きもある。(HC)
インターアクション<7725>(東1)は4月19日、急反発となり、10時40分にかけて7%高の1617円(106円高)まで上げている。18日の夕方、契約に基づき新株予約権の行使停止要請を割当先のSMBC日興証券に要請したと発表。発行株数の増加による株式価値の緩和懸念が後退している。
発表によると、2019年3月4日に発行した第10回新株予約権(行使価額修正条項付)について、契約に基づき、割当先であるSMBC日興証券株式会社に対し、残存する分の全部について行使を停止するよう4月18日付で要請した。第10回新株予約権は、発行時の新株予約権数が2万個、潜在株式数は200万株(新株予約権1個につき100株)。18日現在での未行使残存個数(株式数)は5419個(54万1900株)。
なお、こうした行使停止要請は、プレミアグループ<7199>(東1)が2019年1月、割当先である野村證券株式会社に6月まで約6ヵ月間の「停止指定」を要請し、その後、3月下旬に全予約権を自社で消却した事例がある。
新株予約権の発行は有力な資金調達手段の一つだが、権利行使されると新株式が発行され、発行株数の増加により株式価値が緩和されるため、株価下落要因になるケースが少なくない。一般投資家の中には、新株予約権を発行中の銘柄(行使完了前の予約権を抱える銘柄)について、「好材料が出て急騰しても深追いは禁物」などとして己を戒めている向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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ビットワングループは分かれているオフィス集約など注目されて反発幅を広げる
■東京・新宿区と千代田区に分かれているオフィスを7月に集約へ
ビットワングループ<2338>(東2)は4月19日、次第に反発幅を広げ、10時30分にかけて8%高の345円(27円高)まで上げている。仮想通貨関連事業を手掛けるため、仮想通貨の相場変動がニュースになると株価が影響を受けるとされるが、4月15日付で本店所在地の変更などを発表。オフィスの集約による業務の効率化とコストの削減などが期待されている。
発表によると、同社のオフィスは現在、東京・新宿区と千代田区の九段下オフィスに分かれている。このオフィスを2019年7月1日(予定)付で一ヵ所に集約し、業務の効率化とコストの削減を図る。(HC)
ビットワングループ<2338>(東2)は4月19日、次第に反発幅を広げ、10時30分にかけて8%高の345円(27円高)まで上げている。仮想通貨関連事業を手掛けるため、仮想通貨の相場変動がニュースになると株価が影響を受けるとされるが、4月15日付で本店所在地の変更などを発表。オフィスの集約による業務の効率化とコストの削減などが期待されている。
発表によると、同社のオフィスは現在、東京・新宿区と千代田区の九段下オフィスに分かれている。このオフィスを2019年7月1日(予定)付で一ヵ所に集約し、業務の効率化とコストの削減を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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