■キャンペーン順調で売上高はさらに増加し再度、上方修正
キャリアデザインセンター<2410>(東1)は4月17日、急伸して始まり、取引開始後に21%高の1478円(254円高)まで上げて年初来の高値を更新した。16日の取引終了後、2019年9月期・第2四半期累計期間(2018年10月1日〜2019年3月31日)の連結業績予想の増額修正を発表。同期間の予想増額は3月19日にも発表しており、矢継ぎ早の再増額修正が注目されている。
営業利益の見通しをみると、3月19日にそれまでの予想を20%増額して3.17億円の見込み(前期比では17.4%減)とした。これを16日の発表では27%増額して4.09億円の見通し(同5.9%の増加)とした。一転、増益に転じる。再増額後の予想1株利益は38円57銭。
発表によると、2019年1月より実施している広告宣伝キャンペーンが順調に推移し、メディア情報事業の売上高はさらに増加した。また、支出面においてもさらなるコスト改善を実現したことから、売上高・経常利益ともに前回の業績予想を上回る見込みであり、第2四半期連結累計期間の業績予想を再度、上方修正した。(HC)
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(04/17)キャリアデザインセンターは2度目の増額修正が注目され急伸
(04/17)楽天が高値に迫る、「5G電波」割当ては他の通信株以上に株価材料の見方
(04/17)日経平均は14円高で始まる、NYダウ反発し一時146ドル高
(04/17)SIGは下値切り上げ、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
(04/17)ログリーは調整一巡、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
(04/17)オプティマスグループは下値切り上げ、19年3月期増益予想で20年3月期も収益拡大期待
(04/16)【銘柄フラッシュ】シンバイオ製薬が急伸しケイブは大株主の異動が注目され急反発
(04/16)ケイアイスター不動産はBRエステートの株式を取得し、子会社化することを決議
(04/16)トヨタ、ホンダが中国専用EVを世界初公開、ホンダは後場再び堅調に転換
(04/16)sMedioが後場急伸、人型ロボ「Pepper」の家庭向け新モデルにアプリ提供
(04/16)クリーク・アンド・リバー社は昨年来の高値圏で推移、最高益予想などに注目続く
(04/16)セルシードは再び出直り基調、細胞シートによる再生医療の進展など注目される
(04/16)システムサポートは連続最高益など注目され年初来の高値圏で推移
(04/16)日本エム・ディ・エムが年初来の高値、売上高や純利益の予想を増額し注目強まる
(04/16)JCRファーマは業績上振れや臨床試験の開始など注目され再び上値を追う
(04/16)日経平均は小反落の60円安で始まる、日米貿易交渉が始まり様子見姿勢
(04/16)ジェイテックコーポレーションは戻り歩調、19年6月期大幅増収増益予想
(04/16)エーアイは下値切り上げ、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
(04/16)プロレド・パートナーズは戻り高値圏、19年10月期大幅増収増益予想
(04/15)太陽誘電は「日中ハイレベル経済対話」など注目され約5ヵ月ぶりに2600円台
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2019年04月17日
キャリアデザインセンターは2度目の増額修正が注目され急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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楽天が高値に迫る、「5G電波」割当ては他の通信株以上に株価材料の見方
■4月10日につけた年初来の高値1175円に接近
楽天<4755>(東1)は4月17日、反発して始まり、取引開始後に1136円(72円高)まで上げて4月10日につけた年初来の高値1175円に迫っている。4月10日、携帯電話4社に「5G電波」が割り当てられたと伝えられ、新規参入になる楽天にとっては、ほかの通信株以上の株価材料になると期待する様子がある。(HC)
楽天<4755>(東1)は4月17日、反発して始まり、取引開始後に1136円(72円高)まで上げて4月10日につけた年初来の高値1175円に迫っている。4月10日、携帯電話4社に「5G電波」が割り当てられたと伝えられ、新規参入になる楽天にとっては、ほかの通信株以上の株価材料になると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は14円高で始まる、NYダウ反発し一時146ドル高
4月17日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の14円75銭高(2万2236円41銭)で始まった。NYダウは反発し、一時146ドル高まで上げ、終値は67.89ドル高(2万6452.66ドル)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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SIGは下値切り上げ、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
SIG<4386>(JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:22
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ログリーは調整一巡、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は1月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:20
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オプティマスグループは下値切り上げ、19年3月期増益予想で20年3月期も収益拡大期待
オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期増益予想である。20年4月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:19
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2019年04月16日
【銘柄フラッシュ】シンバイオ製薬が急伸しケイブは大株主の異動が注目され急反発
4月16日は、RPAホールディングス<6572>(東1)がストップ高の700円高(17.7%高、4655円)となり、前期決算と今期の連続大幅増益の見通しなどが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。
ヨシムラ・フード・HD<2884>(東1)は今期の業績予想を連結営業利益は82%増、経常利益は57%増とし、前期の減益から「倍返し」の急回復になることなどが言われてストップ高の100円高(15.8%高、732円高)。
カーリットHD<4275>(東1)は第3四半期までの業績進ちょく率などが注目されたほか、踏切りの遮断機のバーがノコギリで切断された事件を契機に発煙筒の需要が増すとの期待もある様子で6.3%高となり出直り拡大。川金HD<5614>(東2)は10.6%高となり、2月発表の四半期決算短信で「ゴム用射出成型機につきましては(中略)供給能力ぎりぎりのところまでの受注が精一杯」としたことなどが言われて注目し直す様子があり出直り拡大。
ティーケーピー<3472>(東マ)はストップ高の700円高(18.8%高、4425円)となり、類似業態の米国大手からの事業買収が材料視されて年初来の高値を大きく更新。エル・ティー・エス<6560>(東マ)は10.9%高となり、ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業やロボティクス・AI、ビジネスプロセスマネジメントなどにより働き方改革、企業変革を支援するため時流に乗り、業績も連続最高益の見込みとあって出直り拡大。
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は14時前から突如、動意を強めて一時ストップ高の50円高(26.3%高、240円)まで上げて大引けも17.9%高。「トレアキシン」に関する新たな発表が近いのではといった憶測が。ケイブ<3760>(JQS)は5.8%高となり、16日付で株式会社KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)の議決権割合が14.88%から9.61%に低下し主要株主に該当しないことになったと発表し、経営の自由度が増す期待などが言われて大きく反発した。(HC)
ヨシムラ・フード・HD<2884>(東1)は今期の業績予想を連結営業利益は82%増、経常利益は57%増とし、前期の減益から「倍返し」の急回復になることなどが言われてストップ高の100円高(15.8%高、732円高)。
カーリットHD<4275>(東1)は第3四半期までの業績進ちょく率などが注目されたほか、踏切りの遮断機のバーがノコギリで切断された事件を契機に発煙筒の需要が増すとの期待もある様子で6.3%高となり出直り拡大。川金HD<5614>(東2)は10.6%高となり、2月発表の四半期決算短信で「ゴム用射出成型機につきましては(中略)供給能力ぎりぎりのところまでの受注が精一杯」としたことなどが言われて注目し直す様子があり出直り拡大。
ティーケーピー<3472>(東マ)はストップ高の700円高(18.8%高、4425円)となり、類似業態の米国大手からの事業買収が材料視されて年初来の高値を大きく更新。エル・ティー・エス<6560>(東マ)は10.9%高となり、ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業やロボティクス・AI、ビジネスプロセスマネジメントなどにより働き方改革、企業変革を支援するため時流に乗り、業績も連続最高益の見込みとあって出直り拡大。
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は14時前から突如、動意を強めて一時ストップ高の50円高(26.3%高、240円)まで上げて大引けも17.9%高。「トレアキシン」に関する新たな発表が近いのではといった憶測が。ケイブ<3760>(JQS)は5.8%高となり、16日付で株式会社KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)の議決権割合が14.88%から9.61%に低下し主要株主に該当しないことになったと発表し、経営の自由度が増す期待などが言われて大きく反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01
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ケイアイスター不動産はBRエステートの株式を取得し、子会社化することを決議
■千葉県柏市を中心に不動産売買・仲介事業、リフォーム事業を展開
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、4月16日開催の取締役会において、BRエステートの株式を取得し、子会社化することについて決議した。
同社は、首都圏中心に1次取得層向けの戸建分譲や注文住宅などの不動産事業を展開している。分譲住宅は「デザインのケイアイ」を標榜し、住宅ローンが家賃以下となる販売価格設定で「高品質だけど低価格」の住宅を提供している。また、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。
今回子会社化するBRエステートは、千葉県柏市を中心に不動産売買・仲介事業、リフォーム事業を行っており、創業以来堅実に利益を計上している。 また、今回の子会社化により、同エリアでの仕入れ及び販売の強化、リフォーム事業の拡充に加え、同社グループとのシナジー効果を発揮し、事業拡大が加速するものと期待される。
なお、株式譲渡日は、4月26日を予定している。
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、4月16日開催の取締役会において、BRエステートの株式を取得し、子会社化することについて決議した。
同社は、首都圏中心に1次取得層向けの戸建分譲や注文住宅などの不動産事業を展開している。分譲住宅は「デザインのケイアイ」を標榜し、住宅ローンが家賃以下となる販売価格設定で「高品質だけど低価格」の住宅を提供している。また、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。
今回子会社化するBRエステートは、千葉県柏市を中心に不動産売買・仲介事業、リフォーム事業を行っており、創業以来堅実に利益を計上している。 また、今回の子会社化により、同エリアでの仕入れ及び販売の強化、リフォーム事業の拡充に加え、同社グループとのシナジー効果を発揮し、事業拡大が加速するものと期待される。
なお、株式譲渡日は、4月26日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28
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トヨタ、ホンダが中国専用EVを世界初公開、ホンダは後場再び堅調に転換
■2019年上海モーターショー(一般公開4月18日から25日)で発表
ホンダ<7267>(東1)は4月16日の後場、再び堅調相場に転換し、13時過ぎに前場の高値を抜いて3135.0円(16.0円高)まで上げている。同日付で、中国専用のEV(電気自動車)のコンセプトカーを2019年上海モーターショーで世界初公開と発表し、注目されている。
トヨタ自動車<7203>(東1)は6815円(16円安)前後で推移しているが、前場の下値を割らずに底堅い。やはり16日付で、トヨタブランドとして中国初投入となるEV(電気自動車)として、4月16日に開幕した上海国際モーターショーにおいて「C−HR」/「IZOA」の電気自動車(EV)を世界初披露と発表した。
2019年上海モーターショー(第18回上海国際自動車工業展覧会)は、プレスデーが4月16日から17日の日程で、一般公開は4月18日から25日と伝えられている。
トヨタ自動車の発表によると、同社は、中国で初披露した「C−HR」/「IZOA」のEV2車種を皮切りに、2020年代前半には、グローバルで10車種以上のEVの展開を予定しており、2030年「グローバル電動車販売550万台以上」の目標に向け、着実に電動車普及を進めているとした。
またホンダのコンセプトカー「X−NV CONCEPT(エックスエヌブイ コンセプト)」は、本田技研科技(中国)有限公司(総経理:水野泰秀)と東風本田汽車有限公司(総経理:夏目達也 以下、東風ホンダ)との共同開発により、東風ホンダとして中国市場に投入する初の量産EVのコンセプトモデルで、2019年後半の発売を予定しているという。(HC)
ホンダ<7267>(東1)は4月16日の後場、再び堅調相場に転換し、13時過ぎに前場の高値を抜いて3135.0円(16.0円高)まで上げている。同日付で、中国専用のEV(電気自動車)のコンセプトカーを2019年上海モーターショーで世界初公開と発表し、注目されている。
トヨタ自動車<7203>(東1)は6815円(16円安)前後で推移しているが、前場の下値を割らずに底堅い。やはり16日付で、トヨタブランドとして中国初投入となるEV(電気自動車)として、4月16日に開幕した上海国際モーターショーにおいて「C−HR」/「IZOA」の電気自動車(EV)を世界初披露と発表した。
2019年上海モーターショー(第18回上海国際自動車工業展覧会)は、プレスデーが4月16日から17日の日程で、一般公開は4月18日から25日と伝えられている。
トヨタ自動車の発表によると、同社は、中国で初披露した「C−HR」/「IZOA」のEV2車種を皮切りに、2020年代前半には、グローバルで10車種以上のEVの展開を予定しており、2030年「グローバル電動車販売550万台以上」の目標に向け、着実に電動車普及を進めているとした。
またホンダのコンセプトカー「X−NV CONCEPT(エックスエヌブイ コンセプト)」は、本田技研科技(中国)有限公司(総経理:水野泰秀)と東風本田汽車有限公司(総経理:夏目達也 以下、東風ホンダ)との共同開発により、東風ホンダとして中国市場に投入する初の量産EVのコンセプトモデルで、2019年後半の発売を予定しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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sMedioが後場急伸、人型ロボ「Pepper」の家庭向け新モデルにアプリ提供
■「Pepper」が学習した情報やデータ、専用アプリなどバックアップ
sMedio<3913>(東マ)は4月16日の後場、いきなり急伸し、12時40分過ぎに19%高の921円(148円高)まで上げて出来高も急増している。ソフトウエア開発などを行い、ソフトバンクグループ<9984>(東1)の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の家庭向け新モデル「Pepper for Home」向けにデータなどのバックアップ専用アプリ「JSバックアップ for Pepper」の提供を開始したと発表し、注目されている。
「Pepper」が学習した情報やPepper専用アプリのデータをバックアップすることができるという。(HC)
sMedio<3913>(東マ)は4月16日の後場、いきなり急伸し、12時40分過ぎに19%高の921円(148円高)まで上げて出来高も急増している。ソフトウエア開発などを行い、ソフトバンクグループ<9984>(東1)の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の家庭向け新モデル「Pepper for Home」向けにデータなどのバックアップ専用アプリ「JSバックアップ for Pepper」の提供を開始したと発表し、注目されている。
「Pepper」が学習した情報やPepper専用アプリのデータをバックアップすることができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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クリーク・アンド・リバー社は昨年来の高値圏で推移、最高益予想などに注目続く
■今期は「倍返し」的な大幅増益で再び最高更新を想定
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4月16日、昨年来の高値圏で推移し、11時にかけては1328円(2円安)前後で底堅い展開となっている。
前2月期の連結業績は、グループ拠点の移転・拡充などにより増収減益だったが、今期・2020年2月期は、こうした一時的費用がなくなるほか、シナジー効果の向上などにより売上高を前期比11.6%増加、営業利益を同48.8%増加とするなど、「倍返し」的な大幅増益で再び最高更新を予定する。(HC)
<お知らせ>クリーク・アンド・リバー社の黒崎取締役が平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催の『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』に登場します。入場無料・先着230名。詳細は(http://kabu-ir.com/article/464857973.html)。
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4月16日、昨年来の高値圏で推移し、11時にかけては1328円(2円安)前後で底堅い展開となっている。
前2月期の連結業績は、グループ拠点の移転・拡充などにより増収減益だったが、今期・2020年2月期は、こうした一時的費用がなくなるほか、シナジー効果の向上などにより売上高を前期比11.6%増加、営業利益を同48.8%増加とするなど、「倍返し」的な大幅増益で再び最高更新を予定する。(HC)
<お知らせ>クリーク・アンド・リバー社の黒崎取締役が平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催の『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』に登場します。入場無料・先着230名。詳細は(http://kabu-ir.com/article/464857973.html)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
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セルシードは再び出直り基調、細胞シートによる再生医療の進展など注目される
■細胞培養により組織修復と機能の再生を促す画期的な医療に取り組む
セルシード<7776>(JQG)は4月16日、再び出直り基調となり、10時30分を過ぎては712円(11円高)前後で推移している。
細胞シートを用いた「再生医療の事業化」に挑戦し、正常な機能を有する組織から採取した細胞を培養し、患者に移植することによって、組織修復と機能の再生を促すという、画期的な医療の実現に取り組んでいる。これまで治療できなかった疾病を根治する可能性も高まっている。(HC)
<お知らせ>セルシードの橋本せつ子社長が平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催の『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』に登場します。入場無料・先着230名。詳細は(http://kabu-ir.com/article/464857973.html)
セルシード<7776>(JQG)は4月16日、再び出直り基調となり、10時30分を過ぎては712円(11円高)前後で推移している。
細胞シートを用いた「再生医療の事業化」に挑戦し、正常な機能を有する組織から採取した細胞を培養し、患者に移植することによって、組織修復と機能の再生を促すという、画期的な医療の実現に取り組んでいる。これまで治療できなかった疾病を根治する可能性も高まっている。(HC)
<お知らせ>セルシードの橋本せつ子社長が平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催の『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』に登場します。入場無料・先着230名。詳細は(http://kabu-ir.com/article/464857973.html)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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システムサポートは連続最高益など注目され年初来の高値圏で推移
■10時半にかけては1490円(14円高)前後でしっかり
システムサポート<4396>(東マ)は4月16日、引き続き年初来の高値圏で推移し、10時を過ぎては1490円(14円高)前後で推移している。今6月期の連結業績は売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み。4月5日に1570円まで上げて年初来の高値(株式分割など調整後)に進んだ。(HC)
<お知らせ>平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催「企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー」にシステムサポートの小清水良次社長が登場します。入場無料・先着230名。詳細は(http://kabu-ir.com/article/464857973.html)。
システムサポート<4396>(東マ)は4月16日、引き続き年初来の高値圏で推移し、10時を過ぎては1490円(14円高)前後で推移している。今6月期の連結業績は売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み。4月5日に1570円まで上げて年初来の高値(株式分割など調整後)に進んだ。(HC)
<お知らせ>平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催「企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー」にシステムサポートの小清水良次社長が登場します。入場無料・先着230名。詳細は(http://kabu-ir.com/article/464857973.html)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
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日本エム・ディ・エムが年初来の高値、売上高や純利益の予想を増額し注目強まる
■米国で新規顧客獲得が想定を上回り米子会社の著しい業績回復など寄与
日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は4月16日、続伸幅を広げて始まり、取引開始後に1234円(64円高)をつけて年初来の高値に進んだ。人工関節などの整形外科用品、機器の専門商社で、15日の取引終了後、2019年3月期通期の連結売上高や純利益の予想を増額修正して発表し注目が強まった。1200円台は、取引時間中としては18年12月7日以来。
売上高は、新規顧客獲得が想定を上回ったことから米国売上高が伸張したことなどにより、従来予想を6%引き上げて167.0億円の見込み(前期比12.8%の見込み)とした。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社の著しい業績回復により、連結財務諸表において、子会社製品の未実現利益の消去に係る繰延税金資産を計上する必要が生じたことなどにより、従来予想を32%引き上げて19.80億円の見込み(同38.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は75円ちょうどとした。(HC)
日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は4月16日、続伸幅を広げて始まり、取引開始後に1234円(64円高)をつけて年初来の高値に進んだ。人工関節などの整形外科用品、機器の専門商社で、15日の取引終了後、2019年3月期通期の連結売上高や純利益の予想を増額修正して発表し注目が強まった。1200円台は、取引時間中としては18年12月7日以来。
売上高は、新規顧客獲得が想定を上回ったことから米国売上高が伸張したことなどにより、従来予想を6%引き上げて167.0億円の見込み(前期比12.8%の見込み)とした。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社の著しい業績回復により、連結財務諸表において、子会社製品の未実現利益の消去に係る繰延税金資産を計上する必要が生じたことなどにより、従来予想を32%引き上げて19.80億円の見込み(同38.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は75円ちょうどとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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JCRファーマは業績上振れや臨床試験の開始など注目され再び上値を追う
■ホルモン製剤(開発番号:JR−142)の第1相臨床試験を5月開始の予定
JCRファーマ<4552>(東1)は4月16日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6650円(390円高)まで上げて3月29日につけた年初来の高値6740円に迫っている。3月29日に2019年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、4月1日には、遺伝子組換え持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR−142)の第1相臨床試験の5月開始を発表。注目が再燃する形になった。
19年3月期の連結業績予想は、主力製品であるヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセルHS注」の販売が好調に推移し、契約金収入も期初予想を上回ることから、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を19%引き上げて38.0億円の見込み(前期比では23.7%の増加)、1株利益は123円11銭とした。決算発表は5月10日の予定。(HC)
JCRファーマ<4552>(東1)は4月16日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6650円(390円高)まで上げて3月29日につけた年初来の高値6740円に迫っている。3月29日に2019年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、4月1日には、遺伝子組換え持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR−142)の第1相臨床試験の5月開始を発表。注目が再燃する形になった。
19年3月期の連結業績予想は、主力製品であるヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」、腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセルHS注」の販売が好調に推移し、契約金収入も期初予想を上回ることから、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を19%引き上げて38.0億円の見込み(前期比では23.7%の増加)、1株利益は123円11銭とした。決算発表は5月10日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均は小反落の60円安で始まる、日米貿易交渉が始まり様子見姿勢
4月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の60円96銭安(2万2108円15銭)で始まった。日本時間の早朝に米国で日米貿易交渉が始まり、様子見姿勢があるようだ。
NYダウは軟調程度の27.53ドル安(2万6384.77ドル)と小反落。一方、円相場は米製造業景況指数(4月分)が市場予想を上回ったとされ、東京市場でもドル高・円安基調となっている。(HC)
NYダウは軟調程度の27.53ドル安(2万6384.77ドル)と小反落。一方、円相場は米製造業景況指数(4月分)が市場予想を上回ったとされ、東京市場でもドル高・円安基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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ジェイテックコーポレーションは戻り歩調、19年6月期大幅増収増益予想
ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52
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エーアイは下値切り上げ、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
エーアイ<4388>(東マ)は、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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プロレド・パートナーズは戻り高値圏、19年10月期大幅増収増益予想
プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49
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2019年04月15日
太陽誘電は「日中ハイレベル経済対話」など注目され約5ヵ月ぶりに2600円台
■「5G」について日本に協力を呼びかけたとされ注目再燃
太陽誘電<6976>(東1)は4月15日の後場、一段と強含み、13時30分過ぎに5%高の2608円(136円高)まで上げて戻り高値を更新。取引時間中としては2018年11月9日以来、約5ヵ月ぶりの2600円台となった。北京で開かれている日中ハイレベル経済対話で中国が次世代通信規格「5G」の普及などについて日本との共同歩調を呼びかけたと伝えられ、「5G」関連の部品大手として注目されたとの見方が出ている。
約1年前に「1005サイズ(1.0x0.5x0.5mm)3端子積層セラミックコンデンサを23%薄型化」と発表するなど、「5G」や「IoT」「ADAS」(先進運転支援システム)などの発達に不可欠な部品メーカーと位置付けられている。2019年3月期の決算発表は5月13日頃の予定で、会社側の業績見通しは、連結純利益などが過去最高だった01年3月期を18期ぶりに更新する予想を出している。(HC)
太陽誘電<6976>(東1)は4月15日の後場、一段と強含み、13時30分過ぎに5%高の2608円(136円高)まで上げて戻り高値を更新。取引時間中としては2018年11月9日以来、約5ヵ月ぶりの2600円台となった。北京で開かれている日中ハイレベル経済対話で中国が次世代通信規格「5G」の普及などについて日本との共同歩調を呼びかけたと伝えられ、「5G」関連の部品大手として注目されたとの見方が出ている。
約1年前に「1005サイズ(1.0x0.5x0.5mm)3端子積層セラミックコンデンサを23%薄型化」と発表するなど、「5G」や「IoT」「ADAS」(先進運転支援システム)などの発達に不可欠な部品メーカーと位置付けられている。2019年3月期の決算発表は5月13日頃の予定で、会社側の業績見通しは、連結純利益などが過去最高だった01年3月期を18期ぶりに更新する予想を出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
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