貴金属リサイクルの松田産業<7456>(東1)は26日、続伸の始まりとなり、1256円(18円高)で寄ったあと1277円(39円高)。今朝の金相場が売り先行となり、東京工業品取引所でサーキットブレーカー(売買一時中断)発動と伝えられたものの堅調で、10時を回っても1267円(29円高)前後となっている。
今朝の東京「金」市場は、日本商品清算機構が取引証拠金を26日の夜間取引(17時開始)から引き上げると発表したことを受けて、取引開始直後にサーキットブレーカー発動と伝えられた。NY市場では1日早く証拠金率の引き上げが打ち出され、同国24日のNY金相場は104.00ドル安の1757.30ドルと急落。東京市場のこれを受けて下げていた。ただ、本日は、サーキットブレーカー解除後に反転上昇となっている。
>>松田産業のMedia−IR企業情報
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(08/26)松田産業は「金」売買中断の波乱にもかかわらず高い
(08/26)レンゴーは段ボール原紙などの値上げを材料に急反発
(08/26)菱洋エレクトロは増額修正を好感し急伸型で上値追う
(08/26)協和発酵キリンが自己株取得を好感し急伸
(08/25)モリテックスが純利益の約2割に相当する事業譲渡益を発表−−引け後のリリース
(08/25)ゲームカード・ジョイコHDは節電やレジャー自粛をハネ返す好収益
(08/25)イオンは家庭の節電を助ける出来たて惣菜「4時からデリカ」好調
(08/25)ダイセル化学工業は上限400万株の自己株取得を発表
(08/25)協和発酵キリンが上限2500万株の自己株取得を発表
(08/25)ソネットエンタテインメントが9月中間配当の見込みを増配
(08/25)ユニ・チャームが夕方になりベトナム大手の買収を発表
(08/25)【話題株】優待廃止のゲンキーは6日ぶりに反発し下げ止まる
(08/25)ディー・エヌ・エーが回線障害と伝えられ後場軟化し一時グリーが買われる
(08/25)ディー・エヌ・エーは「モバゲー」などのアクセス障害を嫌気して反落
(08/25)ソフトバンクはスティーブ・ジョブズ氏の辞任を前場でこなし7日ぶり反発
(08/25)第一生命保険は下げ過ぎの反動で上場来安値から底上げして急反発
(08/25)日立化成工業はインドでの生産拠点を好感し8月18日以来の1300円台
(08/25)東洋エンジニアリングはリビア復興関連の期待など広がり後場も高い
(08/25)日産自動車の上げ幅が7%超える!後場寄り前の買い注文増加を好感
(08/25)ソニーフィナンシャルHDは1Q業績増益転換を好感して3日続伸
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2011年08月26日
松田産業は「金」売買中断の波乱にもかかわらず高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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レンゴーは段ボール原紙などの値上げを材料に急反発
レンゴー<3941>(東1)は26日、急反発の始まりとなり、529円(7円高)で寄ったあと547円(25円高)。段ボール原紙などの出荷価格を3年ぶりに引き上げると今朝の日本経済新聞が伝え、材料視された。540円台回復は、取引時間中としては7月11日以来。
原料の古紙や燃料の液化天然ガス(LNG)など原燃料価格が高止まりしているため、段ボール原紙などの出荷価格を2008年以来、約3年ぶり引き上げルと伝えられた。10月出荷分からになる模様で、収益への寄与が注目されている。
原料の古紙や燃料の液化天然ガス(LNG)など原燃料価格が高止まりしているため、段ボール原紙などの出荷価格を2008年以来、約3年ぶり引き上げルと伝えられた。10月出荷分からになる模様で、収益への寄与が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 株式投資ニュース
菱洋エレクトロは増額修正を好感し急伸型で上値追う
菱洋エレクトロ<8068>(東1)は26日、出直りを強める始まりとなり、720円(15円高)で寄ったあと733円(28円高)と急伸型で上値を追う相場になった。昨日、第2四半期(2〜7月)の利益予想を増額修正し、純利益は前年同期比3.4%増の5.2億円に上積みしたことが好感された。
増額修正では、営業利益はこれまでの予想の5.5億円から7.9億円(前年同期比24.2%増)に見直した。通期の予想は精査中として据え置いたものの、上ぶれの期待が広がっている。
増額修正では、営業利益はこれまでの予想の5.5億円から7.9億円(前年同期比24.2%増)に見直した。通期の予想は精査中として据え置いたものの、上ぶれの期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
| 株式投資ニュース
協和発酵キリンが自己株取得を好感し急伸
協和発酵キリン<4151>(東1)は26日、急伸の始まりとなり、795円(35円高)で寄ったあと805円(45円高)。昨日発表した自己株の取得を好感し、値上がり率5%台で東証1部の4位に顔を出す場面があった。
自己株の取得は、取得上限株数2500万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の4.39%)、上限金額は200億円。買い付け期間は8月26日から2012年2月29日まで。単純計算では、1株800円で買い付けることになり、25日の株価終値760円(5円高)には割安感があった。
自己株の取得は、取得上限株数2500万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の4.39%)、上限金額は200億円。買い付け期間は8月26日から2012年2月29日まで。単純計算では、1株800円で買い付けることになり、25日の株価終値760円(5円高)には割安感があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
| 株式投資ニュース
2011年08月25日
モリテックスが純利益の約2割に相当する事業譲渡益を発表−−引け後のリリース
■米国地域での業務効率化を推進
光技術のモリテックス<7714>(東1)は25日の大引け後、米国地域での業務効率化を進める目的で、子会社の事業譲渡などによる特別利益の発生を発表。9月30日の事業譲渡期日(予定)で、譲渡価額290万ドル(2.23億円)、事業譲渡益として、簿価との差額1.27億円(7月末簿価)が発生する見込みとした。今9月期の業績予想は、解散にともなう子会社整理損失の発生などを考慮し、現時点では変更を見込んでいないものの、影響を与える事象が判明した際には、速やかに開示するとした。
8月中旬での会社側の今9月期の業績予想は、売上高が121億円、営業利益は6.3億円、純利益は5.5億円(前期は決算期変更による6カ月決算のため比較なし)。1株利益は39円11銭。仮に譲渡益を1億円とした場合、単純計算では、純利益が約18%の上乗せになる。
25日の株価は小動き。始値の350円(21円高)を高値に一進一退となり、終値は327円(2円安)。8月9日に291円まで下げたあとの戻り相場は重い印象。ただ、現段階での予想1株利益39円11銭からみても8倍台前半に過ぎない水準で、割安感があるといえる。
8月中旬での会社側の今9月期の業績予想は、売上高が121億円、営業利益は6.3億円、純利益は5.5億円(前期は決算期変更による6カ月決算のため比較なし)。1株利益は39円11銭。仮に譲渡益を1億円とした場合、単純計算では、純利益が約18%の上乗せになる。
25日の株価は小動き。始値の350円(21円高)を高値に一進一退となり、終値は327円(2円安)。8月9日に291円まで下げたあとの戻り相場は重い印象。ただ、現段階での予想1株利益39円11銭からみても8倍台前半に過ぎない水準で、割安感があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14
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ゲームカード・ジョイコHDは節電やレジャー自粛をハネ返す好収益
■通期の純利益は30億円から38億円に増額修正
ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>(JQS)は25日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。主事業会社・日本ゲームカードの主力商品である「B∞LEX(ビーレックス)」の各台計数付ユニット、およびパチスロ向けメダル貸機の販売が好調に推移し、3月通期の予想売上高をこれまでの320億円から380億円に、営業利益は22億円から35億円に、純利益は30億円から38億円に、各々大幅に増額修正した。新たな予想1株利益は266円42銭。
25日の株価は強もみ合いとなり、終値は979円(7円高)。大震災後は、節電やレジャー自粛の影響が懸念されてきたものの、業績の好調が確認された形になった。新たな予想1株利益は266円42銭の3倍台には割安感があるとの見方が少なくない。
ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>(JQS)は25日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。主事業会社・日本ゲームカードの主力商品である「B∞LEX(ビーレックス)」の各台計数付ユニット、およびパチスロ向けメダル貸機の販売が好調に推移し、3月通期の予想売上高をこれまでの320億円から380億円に、営業利益は22億円から35億円に、純利益は30億円から38億円に、各々大幅に増額修正した。新たな予想1株利益は266円42銭。
25日の株価は強もみ合いとなり、終値は979円(7円高)。大震災後は、節電やレジャー自粛の影響が懸念されてきたものの、業績の好調が確認された形になった。新たな予想1株利益は266円42銭の3倍台には割安感があるとの見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44
| 株式投資ニュース
イオンは家庭の節電を助ける出来たて惣菜「4時からデリカ」好調
■7月の営業収益は3.4%増加
イオン<8267>(東1)は15日の大引け後、「7月度の連結営業概況」を発表。7月の連結営業収益は4370億円、前期比103.4%(前年同月比3.4%増加)となった。例年より早い梅雨明けと気温の高まりに合わせ、飲料や冷凍食品のほか、衣料品などの盛夏商材の販売を強化するとともに、グループが一体となった全国一斉セールを実施した。カードショッピングの取扱高も大きく伸ばした。
また、家庭での調理による電力消費を抑えることなどをめざし、7月1日から、出来たてのお惣菜を提供する「4時からデリカ」の取り組みを強化した。
「トップバリュ国産黒毛和牛」として販売するすべての肉牛について、放射性物質に対する全頭検査を開始し、今後、全国の計1000店舗に展開を拡大するとした。
25日の株価は横ばい小動きとなり、終値は942円(1円高)。今朝は、イオン銀行やセブン銀行など、新規参入銀行のカードローンが消費者金融から顧客流入によって大きく拡大と日本経済新聞で伝えられた。
イオン<8267>(東1)は15日の大引け後、「7月度の連結営業概況」を発表。7月の連結営業収益は4370億円、前期比103.4%(前年同月比3.4%増加)となった。例年より早い梅雨明けと気温の高まりに合わせ、飲料や冷凍食品のほか、衣料品などの盛夏商材の販売を強化するとともに、グループが一体となった全国一斉セールを実施した。カードショッピングの取扱高も大きく伸ばした。
また、家庭での調理による電力消費を抑えることなどをめざし、7月1日から、出来たてのお惣菜を提供する「4時からデリカ」の取り組みを強化した。
「トップバリュ国産黒毛和牛」として販売するすべての肉牛について、放射性物質に対する全頭検査を開始し、今後、全国の計1000店舗に展開を拡大するとした。
25日の株価は横ばい小動きとなり、終値は942円(1円高)。今朝は、イオン銀行やセブン銀行など、新規参入銀行のカードローンが消費者金融から顧客流入によって大きく拡大と日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25
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ダイセル化学工業は上限400万株の自己株取得を発表
■単純計算での買い付け価格は1株500円
ダイセル化学工業<4202>(東1)は25日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は400万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.12%)、上限金額は20億円。買い付け期間は8月26日から12月30日まで。
単純計算では、1株500円で買い付けることになり、25日の株価終値433円(10円高)には割安感があることになる。
ダイセル化学工業<4202>(東1)は25日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は400万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.12%)、上限金額は20億円。買い付け期間は8月26日から12月30日まで。
単純計算では、1株500円で買い付けることになり、25日の株価終値433円(10円高)には割安感があることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00
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協和発酵キリンが上限2500万株の自己株取得を発表
■単純計算での買い付け価格は1株800円
協和発酵キリン<4151>(東1)は25日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は2500万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の4.39%)、上限金額は200億円。買い付け期間は8月26日から2012年2月29日まで。
単純計算では1株800円で買い付けることになり、25日の株価終値760円(5円高)には、多少の割安感がある。
協和発酵キリン<4151>(東1)は25日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は2500万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の4.39%)、上限金額は200億円。買い付け期間は8月26日から2012年2月29日まで。
単純計算では1株800円で買い付けることになり、25日の株価終値760円(5円高)には、多少の割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54
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ソネットエンタテインメントが9月中間配当の見込みを増配
■配当性向21.9%で増配の余地まだありそう
ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は25日の大引け後、未定だった第2四半期末の配当(9月中間配当)・3月期末配当の見込みを発表。中間配は300円増配の1800円(前期実績は1500円)とし、期末配は据え置きの1800円とした。目標配当性向を連結当期純利益の20%から30%としており、中間配の増配により、配当性向は21.9%になるとした。単純に数字を見比べると、まだ増配の余地がありそう。
25日の株価は始値の34万5000円(6500円高)を高値に一進一退となり、終値は33万7500円(1000円安)で小幅続落。7月中旬の34万円前後から「M」の字型の上げ相場を形成し、38万6500円まで上げたあと、スタート水準に戻ってきたため、材料が出なくても下げ止まる水準との見方がある。
ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は25日の大引け後、未定だった第2四半期末の配当(9月中間配当)・3月期末配当の見込みを発表。中間配は300円増配の1800円(前期実績は1500円)とし、期末配は据え置きの1800円とした。目標配当性向を連結当期純利益の20%から30%としており、中間配の増配により、配当性向は21.9%になるとした。単純に数字を見比べると、まだ増配の余地がありそう。
25日の株価は始値の34万5000円(6500円高)を高値に一進一退となり、終値は33万7500円(1000円安)で小幅続落。7月中旬の34万円前後から「M」の字型の上げ相場を形成し、38万6500円まで上げたあと、スタート水準に戻ってきたため、材料が出なくても下げ止まる水準との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44
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ユニ・チャームが夕方になりベトナム大手の買収を発表
■朝の観測報道に反応するが終値は20円安
ユニ・チャーム<8113>(東1)は25日、ベトナム企業の買収観測が伝えられ、朝方に3515円(80円高)まで上げたものの、後場は軟調相場に転じて小動きとなり、終値は3415円(20円安)の続落。しかし、夕方、ベトナムの紙おむつや生理用品の大手ダイアナ社(ハノイ)を買収すると発表した。
発表では、ユニ・チャームの子会社がダイアナ社の発行済み株式総数の95%を取得し、同社の更なる発展に向け、創業家と協力関係を構築し、両者が会社運営に関与していくことを予定。ダイアナの主力ブランドである女性用生理用品の「Diana」、幼児用紙おむつの「Bobby」は、ベトナムでそれぞれ第2位のシェアを有しており、ユニ・チャームの生産ノウハウの導入などが可能となることで大幅なシナジー効果が見込めるとした。
ユニ・チャーム<8113>(東1)は25日、ベトナム企業の買収観測が伝えられ、朝方に3515円(80円高)まで上げたものの、後場は軟調相場に転じて小動きとなり、終値は3415円(20円安)の続落。しかし、夕方、ベトナムの紙おむつや生理用品の大手ダイアナ社(ハノイ)を買収すると発表した。
発表では、ユニ・チャームの子会社がダイアナ社の発行済み株式総数の95%を取得し、同社の更なる発展に向け、創業家と協力関係を構築し、両者が会社運営に関与していくことを予定。ダイアナの主力ブランドである女性用生理用品の「Diana」、幼児用紙おむつの「Bobby」は、ベトナムでそれぞれ第2位のシェアを有しており、ユニ・チャームの生産ノウハウの導入などが可能となることで大幅なシナジー効果が見込めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25
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【話題株】優待廃止のゲンキーは6日ぶりに反発し下げ止まる
■8月の既存店3.2%増加など見直す
北陸地盤のドラッグストア大手・ゲンキー<2772>(東1)は25日、下げ止まる相場となり、昨日までの5日続落から反発。下値を1994円(16円安)に切り返して2054円(44円高)まで上げ、終値は2013円(3円高)となった。同社は、22日の大引け後に株主優待制度の廃止を発表し、翌日は値下がり率1位の急落となり2083円(275円安)。その後も続落のまま24日には一時1980円まで下げた。このため、優待廃止を嫌った売り物が一巡したかどうか注目を集めた。
同社は、23日の大引け後、8月の「月次営業速報」(前月21日から当月20日まで)を発表。既存店の売上高は前年同月の103.2%となり、7月の同106.8%からはダウンしたものの、発表にある2010年7月以降すべて前年同月を上回った。本日は、日経平均の上げ幅が一時210円を超え、終値も132円75銭高の8772円36銭となる堅調相場になったため、この好調さを見直す相場になったようだ。
優待の廃止は、毎年6月20日と12月20日現在の単位株主に地元・福井県の名産品などを贈呈してきた株主還元を、今年6月20日時点の株主を最後に取りやめるもの。株主への公平な利益還元を考慮したという。
北陸地盤のドラッグストア大手・ゲンキー<2772>(東1)は25日、下げ止まる相場となり、昨日までの5日続落から反発。下値を1994円(16円安)に切り返して2054円(44円高)まで上げ、終値は2013円(3円高)となった。同社は、22日の大引け後に株主優待制度の廃止を発表し、翌日は値下がり率1位の急落となり2083円(275円安)。その後も続落のまま24日には一時1980円まで下げた。このため、優待廃止を嫌った売り物が一巡したかどうか注目を集めた。同社は、23日の大引け後、8月の「月次営業速報」(前月21日から当月20日まで)を発表。既存店の売上高は前年同月の103.2%となり、7月の同106.8%からはダウンしたものの、発表にある2010年7月以降すべて前年同月を上回った。本日は、日経平均の上げ幅が一時210円を超え、終値も132円75銭高の8772円36銭となる堅調相場になったため、この好調さを見直す相場になったようだ。
優待の廃止は、毎年6月20日と12月20日現在の単位株主に地元・福井県の名産品などを贈呈してきた株主還元を、今年6月20日時点の株主を最後に取りやめるもの。株主への公平な利益還元を考慮したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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ディー・エヌ・エーが回線障害と伝えられ後場軟化し一時グリーが買われる
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は25日の後場は軟調に転じたまま一進一退。回線障害によって同社のホームページやSNSゲームの運営サービスに影響が出たと伝えられ、前場は3655円(75円高)まで反発したものの、上値の重い展開となった。ただ、回線障害の影響は11時40分から順次、復旧していると伝えられている。こうした動きを受けて、グリー<3632>(東1)が後場寄り後に2232円(75円高)と本日の高値をつける場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
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ディー・エヌ・エーは「モバゲー」などのアクセス障害を嫌気して反落
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は25日、80円安の3500円まで下げて反落している。同社の運営するYahoo!モバゲーや同社のホームページがつながりにく状態となっていることを嫌気している。公式ツイッター(@DeNAPR)では、本日9時20分から運営サービスにアクセス障害が発生したため、段階的に復旧作業を続けており11時40分から順次復旧しているが、依然として不安定な状態が続いているとコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47
| 株式投資ニュース
ソフトバンクはスティーブ・ジョブズ氏の辞任を前場でこなし7日ぶり反発
ソフトバンク<9984>(東1)は25日の後場ジリ高基調に転じて上値を追い、一時2550円(85円高)まで上昇。前場は、米アップルのCEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズ氏の病気辞任を受けてアップル株が急落と伝えられたため、上値が重かったものの、「iPhone(アイフォーン)」などに関する方針に変化はないとの見方から安心感が広がったようだ。株価は、昨日まで6日続落で、昨日は一時2459円の安値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39
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第一生命保険は下げ過ぎの反動で上場来安値から底上げして急反発
第一生命保険<8750>(東1)は25日、5200円高の9万2300円まで上げて急反発し、下げ過ぎの反動から22日につけた上場来安値8万5800円から底上げしている。
11日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績は、前年同期比4%減収、6%経常減益と伸び悩んだが、純利益は322億7500万円の同3.1倍と大きく伸びた。一般企業の営業利益に該当する基礎利益は、公社債残高増加で利息・配当収入が増えて、93%増となったが、経常利益は、有価証券評価損などのキャピタル収支の悪化で減益となった。純利益は、オーストラリアTAL社の持分を約29%から100%に引き上げ、段階取得に係る差益231億円を計上したことが寄与して高変化した。2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、370億円(前期比93%増)と増益転換を見込んでいる。
11日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績は、前年同期比4%減収、6%経常減益と伸び悩んだが、純利益は322億7500万円の同3.1倍と大きく伸びた。一般企業の営業利益に該当する基礎利益は、公社債残高増加で利息・配当収入が増えて、93%増となったが、経常利益は、有価証券評価損などのキャピタル収支の悪化で減益となった。純利益は、オーストラリアTAL社の持分を約29%から100%に引き上げ、段階取得に係る差益231億円を計上したことが寄与して高変化した。2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、370億円(前期比93%増)と増益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24
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日立化成工業はインドでの生産拠点を好感し8月18日以来の1300円台
日立化成工業<4217>(東1)は25日の後場もジリ高となり、一時1309円(76円高)まで上昇。インドに粉末冶金製品の製造子会社を設立するとの昨日発表が好感されており、出直りを強める相場になった。投資額は約19億円。本格稼働は2013年4月の予定。1300円台は8月18日以来。
昨日のインド株式は、日本と同様にSENSEX30指数が1万6284.98ポイント(213.49ポイント)の大幅安だったものの、本日は反発と伝えられており、米国の金融再緩和の期待などを背景に、武田薬品工業<4502>(東1)と買収交渉に入ったと伝えられた製薬大手シプラ社などが寄り付きから買われているという。
昨日のインド株式は、日本と同様にSENSEX30指数が1万6284.98ポイント(213.49ポイント)の大幅安だったものの、本日は反発と伝えられており、米国の金融再緩和の期待などを背景に、武田薬品工業<4502>(東1)と買収交渉に入ったと伝えられた製薬大手シプラ社などが寄り付きから買われているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12
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東洋エンジニアリングはリビア復興関連の期待など広がり後場も高い
東洋エンジニアリング<6330>(東1)は25日の後場も強調相場を続け、13時30分を回っては272円(20円高)前後で推移。バークレイズ・キャピタル(BZ)証券が注目を開始し、新たに投資判断「イコールウェイト」、目標株価330円で評価を開始と伝えられ、前場は276円(24円高)まで上げた。同証券では、受注好調などを評価したもよう。また、市場では、リビア情勢が沈静化に向かい始めたため、アフリカ最大の産油国とされる同国の復興関連としての期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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日産自動車の上げ幅が7%超える!後場寄り前の買い注文増加を好感
日産自動車<7201>(東1)は25日の後場寄り後も一段上値を追う相場になり、674円(45円高)と値上がり率7%台。自動車株の戻りが活発な中でも目立つ反発となった。市場筋集計の後場寄り付き前の成り行き注文で買い越し株数が主な銘柄中最大の21万株と伝えられたことを好感。円安基調やNY株の大幅続伸に乗る相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57
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ソニーフィナンシャルHDは1Q業績増益転換を好感して3日続伸
ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)は25日、51円高(4%高)の1318円まで上げて3日続伸している。前週末12日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことから下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、日経平均株価の構成銘柄に新規採用された需給好転思惑もフォローしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38
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