アイロムホールディングス<2372>(東1)は16日の後場3400円(370円高)台で推移し、前場の高値3510円(480円高)に続いて堅調持続。値上がり率は12%台で、13時50分にかけては東証1部の2位につける急伸相場となっている。治験支援や医薬品の製造・販売を行ない、今朝、医薬品メーカー各社が国内を中心に後発薬の生産能力を増強すると日本経済新聞で伝えられ、期待が広がった。
同社は、08年5月にジェネリック医薬品(後発医薬品)の販売を強化するためランバクシー社(本社インド)と業務提携したことがある。第1四半期決算(4〜6月)は8月5日に発表し、営業・経常利益は前年同期比で黒字に転換、純利益は同38.5%増と好調だった。
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(08/16)アイロムホールディングスは「後発薬」を材料に値上り率2位の急伸
(08/16)村田製作所はグーグルM&Aを追撃材料にスマートフォン関連人気で続伸
(08/16)アイダエンジニアリングは業績好調でコスモ証券の積極判断受け強調相場
(08/16)イートアンドは2Q業績増額で6月の新規株式公開価格に肉薄
(08/16)応用技術は2Q業績2ケタ減益で利益確定売りが先行し急反落
(08/16)高島屋は月次好調で8月4日以来の560円台回復
(08/16)マルコは純利益の再上方修正に増配が加わりストップ高気配
(08/16)ファーストエスコは5期ぶりの黒字転換予想を好感してストップ高
(08/16)ドクターシーラボは連続最高益の観測を好感し続伸42万円台を回復
(08/16)MARUWAは新株式発行で希薄化懸念を強め急反落
(08/16)エス・バイ・エルが値上がり率1〜2位の大幅続伸
(08/16)大証は昨日のTOB観測人気一巡し反落で始まる
(08/16)【上方修正株】ヤオコーは超早期の業績上方修正に増配が加わり急反発
(08/16)【話題株】エスバイエルはヤマダ電のTOB価格を上回りストップ高
(08/15)【話題株】AFC−HDは株式分割歓迎で3Q好決算も利益確定売りに押される
(08/15)ジー・テイストが大震災からの回復比較的早く増額修正−−引け後のリリース
(08/15)MARUWAが公募増資などで最大51億円を調達
(08/15)【話題株】フュージョンパートナーは大企業ユーザー続々拡大
(08/15)J.フロント リテイリングの7月はクールビズ関連や高額品も好調
(08/15)【話題株】クロスキャットが株主数の増加などめざし株主優待の開始を発表
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2011年08月16日
アイロムホールディングスは「後発薬」を材料に値上り率2位の急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56
| 株式投資ニュース
村田製作所はグーグルM&Aを追撃材料にスマートフォン関連人気で続伸
村田製作所<6981>(大1)は16日、105円高の4980円まで上げて続伸している。前日15日に米国で、グーグルが、モトローラ・モビリティーを125億ドル(約9800億円)で買収することに合意し、アップルへの対抗体制を固め、両社の攻防が激化することを先取り、スマートフォンのFEM(フロントモジュール)で世界トップクラスのシェアを握る村田製作所への関連株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43
| 株式投資ニュース
アイダエンジニアリングは業績好調でコスモ証券の積極判断受け強調相場
アイダエンジニアリング<6118>(東1)は16日の後場386円(19円高)で始まった後も前場の高値387円に近い水準で強調相場を持続。コスモ証券が投資判断を「A」のまま強気継続と伝えられたことを材料に、浮動株比率が10%未満という実質的な品薄株の値幅妙味に期待が集まった。
同社の第1四半期決算(4〜6月)は8月9日に発表。売上高が前年同期比33.8%増加し、営業利益の同10.8%増加。同証券では、第1四半期が社内計画を上回ったとし、。受注残高の豊富さなどに注目しているようだ。
同社の第1四半期決算(4〜6月)は8月9日に発表。売上高が前年同期比33.8%増加し、営業利益の同10.8%増加。同証券では、第1四半期が社内計画を上回ったとし、。受注残高の豊富さなどに注目しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
| 株式投資ニュース
イートアンドは2Q業績増額で6月の新規株式公開価格に肉薄
イートアンド<2882>(JQS)は16日、46円高の2850円まで買われて変わらずを含めて4営業日続伸し、連日の最高値を更新するとともに、今年6月の新規株式公開(IPO)時の公開価格2860円にあと10円と迫っている。同社のIPOは2631円で初値をつけ、2658円とやや買い直されたものの、27日には上場来安値2250円まで急落、公開価格を下回ったまま推移していた。8月9日に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表してから様変わりとなり、直近IPO人気を高めて上値追いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30
| 株式投資ニュース
応用技術は2Q業績2ケタ減益で利益確定売りが先行し急反落
応用技術<4356>(JQS)は16日、8500円安の6万3500円まで売られて5営業日ぶりに急反落している。前日15日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)決算を発表、2ケタ減益転換したことが響き利益確定売りが先行している。2Q業績は、前年同期比12%減収、33%経常減益、38%純益減益となった。ただ、利益水準は期初予想より700〜900万円上ぶれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55
| 株式投資ニュース
高島屋は月次好調で8月4日以来の560円台回復
高島屋<8233>(東1)は16日、557円(8円高)で寄ったあと562円(13円高)と続伸基調。560円台回復は8月4日以来となった。昨日の大引け後に発表した7月の月次動向(7月度の営業報告)が堅調で、グループ売上高が前年同月比0.2%増加したことなどを好感する相場となっている。
発表によると、百貨店は、月央の台風影響やクリアランスセールの苦戦があったものの、クールビズ・節電関連商品や高額品などが順調に推移したことに加え、日曜日が前年比1日多かったこともあり、2ヵ月連続で前年比プラスとなった。また、クロスメディア事業は、ネット通販の食料品がアイテム充実などにより大きく伸びたことに加え、テレビ通販も受注を伸ばしたこと等により、3ヵ月連続で前年を上回った。
発表によると、百貨店は、月央の台風影響やクリアランスセールの苦戦があったものの、クールビズ・節電関連商品や高額品などが順調に推移したことに加え、日曜日が前年比1日多かったこともあり、2ヵ月連続で前年比プラスとなった。また、クロスメディア事業は、ネット通販の食料品がアイテム充実などにより大きく伸びたことに加え、テレビ通販も受注を伸ばしたこと等により、3ヵ月連続で前年を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
| 株式投資ニュース
マルコは純利益の再上方修正に増配が加わりストップ高気配
メイキングランジェリー(補整下着)のマルコ<9980>(大2)は16日、寄り付きから買い気配値を切り上げ50円高の167円買い気配とストップ高し、4日間の変わらずを含めて9営業日ぶりに急反発している。前日15日大引け後に7月8日に上方修正した今8月期純利益の再上方修正と期末配当の増配を発表、ストップ高水準で極低位値ごろの割安株買いを売り買い差し引きで約56万株集めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48
| 株式投資ニュース
ファーストエスコは5期ぶりの黒字転換予想を好感してストップ高
日本初の省エネルギー支援サービス(ESCO)会社のファーストエスコ<9514>(東マ)は16日、寄り付きの買い気配からストップ高となる7000円高の4万400円まで買い進まれ6営業日続伸している。前日15日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年5月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は続伸し純利益が、5期ぶりの黒字転換を予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30
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ドクターシーラボは連続最高益の観測を好感し続伸42万円台を回復
ドクターシーラボ<4924>(東1)は16日、続伸となり、42万円(5500円高)で寄ったあと42万4500円(1万円高)。来期・12年7月期の連結営業利益が約110億円になり、5期連続で最高益を更新する見込みと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。42万円台回復は8月2日以来。
同社の今期・11年7月期の営業利益は100億円と前期比2割増を確保したとみられ、12年7月期の連結営業利益は約110億円と、5期連続で最高益を更新する見込みとされた。決算発表は9月8日の予定。
同社の今期・11年7月期の営業利益は100億円と前期比2割増を確保したとみられ、12年7月期の連結営業利益は約110億円と、5期連続で最高益を更新する見込みとされた。決算発表は9月8日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
| 株式投資ニュース
MARUWAは新株式発行で希薄化懸念を強め急反落
セラミック、コンデンサのMARUWA<5344>(東1)は、寄り付きから売り気配値を切り下げ370円安の3150円まで売られ急反落している。前日15日大引け後に新株式の発行と自己株式処分、株式売り出しを発表、希薄化懸念を強めて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55
| 株式投資ニュース
エス・バイ・エルが値上がり率1〜2位の大幅続伸
エス・バイ・エル<1919>(東1)は16日、大幅続伸の始まりとなり、98円(10円高)で寄ったあと105円(17円高)。値上がり率19%で、東証1部の1〜2位となった。ヤマダ電機<9831>(東1)によるTOB(株式の公開買付け)を引き続き材料視し、昨日のストップ高に続き急伸。100円台回復は3月28日以来となった。
ヤマダ電機前週末売買日の12日の大引け後、エス・バイ・エルに対するTOBを発表。太陽光発電や電気自動車との間での電力融通なども含めた次世代の省エネ住宅「スマートハウス」事業への積極姿勢を明らかにした。TOB価格は1株62円だが、TOB成立後も株式の上場を維持する見込みのため、エス・バイ・エルにとってもいい話との見方が広がっている。
ヤマダ電機前週末売買日の12日の大引け後、エス・バイ・エルに対するTOBを発表。太陽光発電や電気自動車との間での電力融通なども含めた次世代の省エネ住宅「スマートハウス」事業への積極姿勢を明らかにした。TOB価格は1株62円だが、TOB成立後も株式の上場を維持する見込みのため、エス・バイ・エルにとってもいい話との見方が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
| 株式投資ニュース
大証は昨日のTOB観測人気一巡し反落で始まる
大阪証券取引所<8697>(JQS)は16日、反落の始まりとなり、40万3000円(9500円安)で寄ったあと40万9000円(3500円安)前後で推移。昨日は、東証によるTOB(株式公開買い付け)の観測が一部で報じられ急伸し、42万円の戻り高値に進んだものの、今朝は人気一巡の雰囲気となった。
大証は、7月26日にCME(シカゴ商品取引所)グループとの業務提携に関する契約を締結したことを発表。共同で商品開発,マーケティング及びプロモーション活動などを進めるとしたばかりのため、市場では、仮にTOBを巡る協議が進んでいるにしても、半年くらいは「冷却期間」を置きたいのではないかとの見方が出ている。
大証は、7月26日にCME(シカゴ商品取引所)グループとの業務提携に関する契約を締結したことを発表。共同で商品開発,マーケティング及びプロモーション活動などを進めるとしたばかりのため、市場では、仮にTOBを巡る協議が進んでいるにしても、半年くらいは「冷却期間」を置きたいのではないかとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
【上方修正株】ヤオコーは超早期の業績上方修正に増配が加わり急反発
ヤオコー<8279>(東1)は15日、69円高の2646円まで上げて50円高の2627円と反発した。前週末12日大引け後に8月3日の今3月期第1四半期(1Q)決算の開示時に期初予想の据え置きとした第2四半期(2Q)累計・3月通期業績を、わずか7営業日後に超早期に上方修正し連続最高純益を伸ばし、さらに増配も同時発表したことが、内需関連の割安株買いを再燃させた。業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より営業収益を55億円、経常利益を5億5000万円、純利益を3億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、57億円(前期比10%増)と連続増益率を伸ばし前期の過去最高を更新する。
東日本大震災・原発事故、計画停電・電力供給制約の影響を、いち早い平時の売場回復で軽微にとどめ、1Q業績が、震災直後の飲料、食料品、防災用品の特需発生も寄与して大幅増益転換・高利益進捗したことを踏まえて上方修正した。
配当は、2Q・3月期末とも普通配当22.5円を25円に引き上げ、年間50円(前期は創業120周年記念配当12円を含めて57円)へ普通配当増配をする。
株価は、東日本大震災発生で年初来安値2101円と売られ、復興消費関連人気と今期続伸予想業績評価で震災前の水準を回復し、1Q好決算で同高値2746円まで買い進まれたが、世界同時株安のトバッチリで200円幅の急落となった。PER9倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:08
| 株式投資ニュース
【話題株】エスバイエルはヤマダ電のTOB価格を上回りストップ高
エス・バイ・エル<1919>(東1)は15日、寄り付きの買い物から30円高の88円とストップ高し3営業日続伸した。前週末12日大引け後にヤマダ電機<9831>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も、賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、エコ住宅の好事業展開につながるとしてTOB価格62円を上回り上値期待を高めた。TOBは、「省エネ」、「創エネ」、「蓄エネ」の「スマートハウスビジネス」を積極的に展開しているヤマダ電が、戸建住宅のノウハウをもつエスバイエルを連結子会社化し、強固なパートナー関係を構築することが同ビジネスの展開加速に有用となり、グループの企業価値を向上させるとして実施する。
エスバイエルの筆頭株主のユニファイド・パートナーズの保有株を取得するほか、TOB後にエスバイエルが、ヤマダ電を割当先に第3者割当増資も実施する。
買い付け期間は8月15日から10月4日までの35営業日、買い付け株式数は8500万株、買い付け代金は52億7200万円を予定、TOB後もエスバイエルの上場は維持される。なおヤマダ電も、140円高の5830円と変わらずを挟み4営業日続伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:12
| 株式投資ニュース
2011年08月15日
【話題株】AFC−HDは株式分割歓迎で3Q好決算も利益確定売りに押される
AFC−HDアムスライフサイエンス<2927>(JQS)は15日、60円高の7100円まで上げたが、終値は20円安の7020円と続落した。前週末12日大引け後に発表した株式分割を歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、今年7月8日に開示した今8月期第3四半期(3Q)の好決算も見直されていたが、引けにかけては利益確定売りに押された。株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、単元株式数を10株から100株に変更することを目的にしており、8月31日割り当てで1株を10株に分割する。単元株式数変更は、9月1日からとなる。
一方、今期3Q業績は、純利益が2億9800万円(前年同期比25%増)と伸び、6月に上方修正された通期純利益3億円(前期比53%増)をほぼクリアする高利益進捗率を示した。
株価は、年初来高値7700円から東日本大震災発生で同安値5600円まで急落し、今期第2四半期累計業績、8月通期業績と相次いだ上方修正で7000円台を回復、立会外買付取引(買付価格7062円)と3Q好決算が綱引きし7000円台を出没していた。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07
| 株式投資ニュース
ジー・テイストが大震災からの回復比較的早く増額修正−−引け後のリリース
■第1四半期は営業・経常・純利益とも黒字転換
宮城県を地盤に回転寿司チェーンなどを展開するジー・テイスト<2694>(JQS)が15日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は、当初の余震への警戒や節電などによる減収見込みに対し、大震災の影響からの回復が比較的早く、売上高は前年同期比1.5%増の41.7億円となり、営業・経常・純利益は前年同期比で黒字に転換し、営業利益は2.5億円となった。
寿司事業の期末の直営店舗数は、不採算店舗2店舗を撤退し直営店舗79店舗、FC店舗14店舗。グランドメニューの変更や、期間限定フェアの開催などは、ほぼ前期同様に取り組むことができ「復興応援企画」として被災地に元気をお届けできるような企画も実施した。
第2四半期、3月通期の業績予想は部分的に増額修正し、3月通期の予想では、営業利益をこれまでの0.25億円から3.77億円(前期実績は0.38億円)に増額した。純利益は据え置き2.11億円(前期実績は27億円の赤字)。予想1株利益は3円16銭。
■増額受けPBR割安さも下支えに
15日の株価は堅調で、35円(2円高)の高値引け。直近では8月9日の31円を安値に出直り基調。通期でも黒字化の可能性を強める四半期決算になったため、下値の固さが強まる可能性が高まり、1株純資産の6割前後の株価水準(PBR0.6倍)も下支えになってくる。
寿司事業の期末の直営店舗数は、不採算店舗2店舗を撤退し直営店舗79店舗、FC店舗14店舗。グランドメニューの変更や、期間限定フェアの開催などは、ほぼ前期同様に取り組むことができ「復興応援企画」として被災地に元気をお届けできるような企画も実施した。
第2四半期、3月通期の業績予想は部分的に増額修正し、3月通期の予想では、営業利益をこれまでの0.25億円から3.77億円(前期実績は0.38億円)に増額した。純利益は据え置き2.11億円(前期実績は27億円の赤字)。予想1株利益は3円16銭。
■増額受けPBR割安さも下支えに
15日の株価は堅調で、35円(2円高)の高値引け。直近では8月9日の31円を安値に出直り基調。通期でも黒字化の可能性を強める四半期決算になったため、下値の固さが強まる可能性が高まり、1株純資産の6割前後の株価水準(PBR0.6倍)も下支えになってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:23
| 株式投資ニュース
MARUWAが公募増資などで最大51億円を調達
■HV車や風力発電用電子部品の設備拡充
セラミック系電子部品のMARUWA<5344>(東1)は15日の大引け後、新株発行110万株の公募増資、公募による自己株式の処分25万株、第三者割り当て増資20万株を行ない、最大51億円を調達し、ハイブリッド(HV)車や風力発電、高速鉄道などのインバーターに使用されるパワーモジュール用セラミック基板の設備拡充などに投資すると発表した。新株の発行価格などは8月23日から26日の間に決定。
15日の株価は横ばい圏で強もみあいとなり、終値は3510円(110円高)。年初来の高値は7月22日の3800円で、最近のNY株の波乱を受けた軟弱相場では、8月9日に一時3280円まで下げたものの、終値では3400円を割る日がなく、底堅さを見せつけた。
セラミック系電子部品のMARUWA<5344>(東1)は15日の大引け後、新株発行110万株の公募増資、公募による自己株式の処分25万株、第三者割り当て増資20万株を行ない、最大51億円を調達し、ハイブリッド(HV)車や風力発電、高速鉄道などのインバーターに使用されるパワーモジュール用セラミック基板の設備拡充などに投資すると発表した。新株の発行価格などは8月23日から26日の間に決定。
15日の株価は横ばい圏で強もみあいとなり、終値は3510円(110円高)。年初来の高値は7月22日の3800円で、最近のNY株の波乱を受けた軟弱相場では、8月9日に一時3280円まで下げたものの、終値では3400円を割る日がなく、底堅さを見せつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54
| 株式投資ニュース
【話題株】フュージョンパートナーは大企業ユーザー続々拡大
■前6月期の売上高は10%増加
アプリケーション・ソフトのフュージョンパートナー<4845>(JQS)は15日の大引け後、2011年6月機の決算を発表。売上高は、SaaS/ASP事業が期初から好調に推移し、さらに言語処理関連事を新たに第3四半期から連結開始したことなどにより、前期比10.0%増の13.5億円となった。営業利益は、言語処理関連事業の新たな事業収益体制の構築が早期に実現できたことにより、同40.1%増の2.1億円となった。純利益は、連結子会社の株式売却損などにより、同10.8%減の1.4億円となった。
■SaaS/ASP事業ではみずほFG・東芝などにも納入
SaaS/ASP事業では、検索結果に画像が表示されるサイト内検索サービス『i−search』の導入実績が第2四半期で累計200社を超え、当期では、新たに、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)各社、日本郵政グループ各社、神奈川県、西日本旅客鉄道<9031>(東1)、東芝<6502>(東1)などに導入され順調に推移。また、Webサイト上で「よくある質問」を管理するFAQサービス『i−ask』は、当期では、新たに、日清食品<2897>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、セゾン自動車火災保険鰍ネどに導入され、第2四半期で累計導入実績が40社を超えたとした。
今期の業績予想は、売上高を前期比21.4%増の16.4億円、営業利益を同26.3%増の2.6億円、1株利益は1288円70銭とした。
15日の株価は堅調続伸となり、前場1万5910円(1290円高)まで上げ、終値も1万5650円(1030円高)。ここ1カ月半ほどのもみ合いを飛び出し、7月の高値1万7300円に次ぐ水準となった。
アプリケーション・ソフトのフュージョンパートナー<4845>(JQS)は15日の大引け後、2011年6月機の決算を発表。売上高は、SaaS/ASP事業が期初から好調に推移し、さらに言語処理関連事を新たに第3四半期から連結開始したことなどにより、前期比10.0%増の13.5億円となった。営業利益は、言語処理関連事業の新たな事業収益体制の構築が早期に実現できたことにより、同40.1%増の2.1億円となった。純利益は、連結子会社の株式売却損などにより、同10.8%減の1.4億円となった。■SaaS/ASP事業ではみずほFG・東芝などにも納入
SaaS/ASP事業では、検索結果に画像が表示されるサイト内検索サービス『i−search』の導入実績が第2四半期で累計200社を超え、当期では、新たに、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)各社、日本郵政グループ各社、神奈川県、西日本旅客鉄道<9031>(東1)、東芝<6502>(東1)などに導入され順調に推移。また、Webサイト上で「よくある質問」を管理するFAQサービス『i−ask』は、当期では、新たに、日清食品<2897>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、セゾン自動車火災保険鰍ネどに導入され、第2四半期で累計導入実績が40社を超えたとした。
今期の業績予想は、売上高を前期比21.4%増の16.4億円、営業利益を同26.3%増の2.6億円、1株利益は1288円70銭とした。
15日の株価は堅調続伸となり、前場1万5910円(1290円高)まで上げ、終値も1万5650円(1030円高)。ここ1カ月半ほどのもみ合いを飛び出し、7月の高値1万7300円に次ぐ水準となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30
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J.フロント リテイリングの7月はクールビズ関連や高額品も好調
■月次動向は4カ月連続で前年実績を上回る
大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が15日の大引け後に発表した7月の百貨店事業の売上高は、引き続き増床効果で大幅増となった梅田店が牽引したほか、クールビズ関連や婦人雑貨、リビング関連商品を中心にクリアランスセールが盛況で、ラグジュアリーブランドや美術・宝飾品など高額品も好調に推移、大丸松坂屋百貨店合計では前年同月比4.3%増となった。大丸松坂屋百貨店、百貨店事業ともに4カ月連続で前年実績を上回った。
15日の株価は堅調で、前場364円(13円高)まで上げ、終値は360円(9円高)となり4日続伸。
大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が15日の大引け後に発表した7月の百貨店事業の売上高は、引き続き増床効果で大幅増となった梅田店が牽引したほか、クールビズ関連や婦人雑貨、リビング関連商品を中心にクリアランスセールが盛況で、ラグジュアリーブランドや美術・宝飾品など高額品も好調に推移、大丸松坂屋百貨店合計では前年同月比4.3%増となった。大丸松坂屋百貨店、百貨店事業ともに4カ月連続で前年実績を上回った。
15日の株価は堅調で、前場364円(13円高)まで上げ、終値は360円(9円高)となり4日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59
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【話題株】クロスキャットが株主数の増加などめざし株主優待の開始を発表
■本日は8月8日以来の売買成立
ソフト開発のクロスキャット<2307>(JQS)は15日の14時に株主優待の開始を発表。閑散銘柄で、株価は朝、8月8日以来の売買成立となり162円(8日と変わらず)をつけたあと様子見のまま推移し、発表後に171円(8日終値比9円高)をつけた。その後は大引けまで値がつかず、終値はこの値になった。大震災後の高値は6月の182円。株価は1株純資産を下回り、8掛け水準。この要因のひとつが、機動的に売買できないためとの見方があり、株主優待を機に、株主数や売買の増加が期待される。
同社は、中長期株主の増加促進などを目指し、2011年9月30日現在の株主から株主優待制度を新設。クオカードを、1単元(1000株)保有の株主には1000円相当、2単元以上保有の株主には2000円相当、3単元以上保有の株主には3000円相当、を各々贈呈するとした。
ソフト開発のクロスキャット<2307>(JQS)は15日の14時に株主優待の開始を発表。閑散銘柄で、株価は朝、8月8日以来の売買成立となり162円(8日と変わらず)をつけたあと様子見のまま推移し、発表後に171円(8日終値比9円高)をつけた。その後は大引けまで値がつかず、終値はこの値になった。大震災後の高値は6月の182円。株価は1株純資産を下回り、8掛け水準。この要因のひとつが、機動的に売買できないためとの見方があり、株主優待を機に、株主数や売買の増加が期待される。同社は、中長期株主の増加促進などを目指し、2011年9月30日現在の株主から株主優待制度を新設。クオカードを、1単元(1000株)保有の株主には1000円相当、2単元以上保有の株主には2000円相当、3単元以上保有の株主には3000円相当、を各々贈呈するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44
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