4月5日は、ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス<4433>(東1)がストップ高の400円高(24.3%高、2048円)となり、東証1部の値上がり率トップ。4日の夕方、第2四半期(2018年9月〜19年2月累計)連結業績の各利益見通しの増額修正と、ホールディングス以降ともなう記念配当(8月期末に実施)を発表。19年3月にホールディングスになって以来の高値を更新。
マルマエ<6264>(東1)は15.4%高となり、ここ米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値に進んだことや、月次の受注状況で下げ止まりの兆しをコメントしたことが注目されて年初来の高値を更新。
レノバ<9519>(東1)は12.8%高となり、通期業績見通しの増額などが好感されて一時ストップ高の150円高(15.2%高、1139円)まで上げた。
瑞光<6279>(東2)は朝方から大引けまで買い気配のままストップ高の504円高(18.6%高、3220円)に張り付き、2月決算の爆発的な大幅増益と受注残などが注目されて年初来の高値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は前後場とも上値を追って大引間際からストップ高の100円高(14.7%高、779円高)で推移。2月中間期の業績への期待が再燃とされて出直りを大きく拡大。フルスピード<2159>(東2)は5.2%高となり、4月末の株式分割が意識され出直りを拡大。
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は特許取得が連日好感され2日連続ストップ高の150円高(17.1%高、1025円)。リボミック<4591>(東マ)もストップ高の100円高(16.8%高、696円)となり、変形性関節症の新規治療薬候補となるアプタマーの特許出願が注目されて急反発。
KeyHolder<4712>(JQS)は33.6%高となり、前日まで9日続落だったこともあり、営業・経常利益をV字回復の見込みとすることなどを見直す動きが出たとの見方。グループ会社に、高視聴率のテレビ番組「林修の今でしょ!講座(テレビ朝日)」や「マツコの知らない世界(TBS)」などを制作したKeyProductionがあるほか、3月には、「しくじり先生(テレビ朝日)」や「でんじろうのTHE実験(フジテレビ)」などを制作したフーリンラージ(株)の子会社化を発表したため材料性も豊富とか。リバーエレテック<6666>(JQS)は23.4%高となり、水晶デバイスなどで「5G」関連株人気を集めたとされていた。(HC)
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(04/05)【銘柄フラッシュ】マルマエなど高くKeyHolderは10日ぶりに上げ何と34%高
(04/05)マルマエが年初来の高値を更新、受注復調や米SOX指数の最高値など好感
(04/05)KLabは小幅安、人気ゲームの公式サイト乗っ取られたとの観測
(04/05)リボミックは大正製薬との共同研究成果の特許出願が注目されストップ高買い気配
(04/05)フェニックスバイオは特許取得が好感され2日連続ストップ高
(04/05)アスカネットが3日続伸、「触れないタッチパネル」に加え貸借停止措置も材料視
(04/05)レノバが一時ストップ高、通期業績見通し増額など好感される
(04/05)石川製作所が再び出直る、G7外相会合など思惑材料にテクニカル妙味も
(04/05)かんぽ生命保険は大株主の売却に応じる自社株買いなど好感され出直り強める
(04/05)日経平均は朝寄り後に108円高、NYダウの大幅続伸など好感
(04/05)クリーク・アンド・リバー社の20年2月期連結業績予想は2ケタ増収大幅増益で過去最高益更新を見込む
(04/05)ラクスルは上値試す、19年7月期売上高30%以上成長目標
(04/05)エル・ティー・エスは底値圏、19年12月期増収増益予想
(04/05)リオンは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想で20年3月期も収益拡大期待
(04/04)【銘柄フラッシュ】フェニックスバイオなど急伸しレッグスはディズニーのライセンス注目され活況高
(04/04)セブン&アイ・HDは後場回復、セブン‐イレブンの社長交代と伝わる
(04/04)エスプールは第1四半期の2ケタ増収増益等好感され高値を更新
(04/04)イントラストは新たな家賃債務保証が注目されて年初来の高値に進む
(04/04)ベクトルが高い、都内のタクシー1万台超の後部座席でIoTサイネージサービス
(04/04)QBネットHDは理髪料値上げ後も月次好調で年初来の高値に迫る
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2019年04月05日
【銘柄フラッシュ】マルマエなど高くKeyHolderは10日ぶりに上げ何と34%高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44
| 株式投資ニュース
マルマエが年初来の高値を更新、受注復調や米SOX指数の最高値など好感
■メモリ向けの投資などに再開の兆しが見え始める
マルマエ<6264>(東1)は4月5日、5日続伸基調となって年初来の高値を更新し、13時にかけては11%高の957円(91円高)前後で推移している。半導体・FPD・太陽電池製造装置の真空パーツや各種分野の高精度部品を製造し、ここ米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値に進むなどで半導体関連株への注目が再燃し、同社株は値動きが軽快なため、なおさら資金流入が活発化しているようだ。
世界的な半導体需要は、つい最近まで鈍化傾向が言われており、同社は3月29日に2019年8月期通期の業績予想を全体に減額修正した。純利益は従来予想を46%引き下げて3.7億円の見込み(前期比では63%減)とした。
しかし、この半月ほど前に発表した2月の月次受注残高(3月16日発表)の補足説明では、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした。このため、足元の受注復調などに注目する投資家が少なくないとみられている。(HC)
マルマエ<6264>(東1)は4月5日、5日続伸基調となって年初来の高値を更新し、13時にかけては11%高の957円(91円高)前後で推移している。半導体・FPD・太陽電池製造装置の真空パーツや各種分野の高精度部品を製造し、ここ米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値に進むなどで半導体関連株への注目が再燃し、同社株は値動きが軽快なため、なおさら資金流入が活発化しているようだ。
世界的な半導体需要は、つい最近まで鈍化傾向が言われており、同社は3月29日に2019年8月期通期の業績予想を全体に減額修正した。純利益は従来予想を46%引き下げて3.7億円の見込み(前期比では63%減)とした。
しかし、この半月ほど前に発表した2月の月次受注残高(3月16日発表)の補足説明では、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした。このため、足元の受注復調などに注目する投資家が少なくないとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29
| 株式投資ニュース
KLabは小幅安、人気ゲームの公式サイト乗っ取られたとの観測
■「ラブライブは我々が頂いた!」と表示され別アニメ作品の公式サイトに移動
KLab<3656>(東1)は4月5日の後場、1.05%安の849円(9円安)で始まり、続落だが小幅安程度の下げにとどまっている。同社のオンラインゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(「ラブライブ!」)シリーズの公式サイトが「4月5日未明から正常に表示できない状態になっている」(アイティメディアニュース:ITmediaNEWS・2019年04月05日、4時00分公開より)と伝えられ注目された。ただ、株価への影響は限定的のようだ。
ページを開くと「ラブライブは我々が頂いた!」といったテキストが表示され、別アニメ作品の公式サイトに移動するように仕掛けられている、という。(HC)
KLab<3656>(東1)は4月5日の後場、1.05%安の849円(9円安)で始まり、続落だが小幅安程度の下げにとどまっている。同社のオンラインゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(「ラブライブ!」)シリーズの公式サイトが「4月5日未明から正常に表示できない状態になっている」(アイティメディアニュース:ITmediaNEWS・2019年04月05日、4時00分公開より)と伝えられ注目された。ただ、株価への影響は限定的のようだ。
ページを開くと「ラブライブは我々が頂いた!」といったテキストが表示され、別アニメ作品の公式サイトに移動するように仕掛けられている、という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
| 株式投資ニュース
リボミックは大正製薬との共同研究成果の特許出願が注目されストップ高買い気配
■変形性関節症の新規治療薬候補となるアプタマー医薬品の創製に進展
リボミック<4591>(東マ)は4月5日の前場、朝から買い気配のままストップ高の696円(100円高)に張り付き、前引けにかけて売買が成立していない。4日の取引終了後、「大正製薬株式会社との共同研究成果の特許出願完了」などを発表し、注目が集中した。
発表によると、同社は、大正製薬ホールディングス<4581>(東1)の大正製薬株式会社と、アプタマー医薬品の創製を目的に2014年3月から共同研究を実施してきた。その結果、得られたアプタマーに、変形性関節症の増悪因子の一つである「ADAMTS5」の働きを抑制し、変形性関節症の新規治療薬候補となる可能性が示されたことから、当該成果に関するPCT出願を共同で完了し、当該出願特許は両者共有で権利化していくこととした。(HC)
リボミック<4591>(東マ)は4月5日の前場、朝から買い気配のままストップ高の696円(100円高)に張り付き、前引けにかけて売買が成立していない。4日の取引終了後、「大正製薬株式会社との共同研究成果の特許出願完了」などを発表し、注目が集中した。
発表によると、同社は、大正製薬ホールディングス<4581>(東1)の大正製薬株式会社と、アプタマー医薬品の創製を目的に2014年3月から共同研究を実施してきた。その結果、得られたアプタマーに、変形性関節症の増悪因子の一つである「ADAMTS5」の働きを抑制し、変形性関節症の新規治療薬候補となる可能性が示されたことから、当該成果に関するPCT出願を共同で完了し、当該出願特許は両者共有で権利化していくこととした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
| 株式投資ニュース
フェニックスバイオは特許取得が好感され2日連続ストップ高
■痛風関節炎などの治療に貢献する期待が
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は4月5日、9時半前からほぼストップ高の1025円(150円高)で売買され、2日連続ストップ高となっている。引き続き、4月3日付で、「高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表したことが材料視されている。値の重いほかのバイオ株から乗り換える動きもあるようだ。
発表によると、高尿酸血症モデル、その製造方法及び高尿酸血症治療剤のスクリーニング方法に関する発明が日本において特許登録された。米国を含む海外でも出願している。痛風関節炎などの原因と考えられている高尿酸血症の治療薬開発に貢献する。(HC)
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は4月5日、9時半前からほぼストップ高の1025円(150円高)で売買され、2日連続ストップ高となっている。引き続き、4月3日付で、「高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表したことが材料視されている。値の重いほかのバイオ株から乗り換える動きもあるようだ。
発表によると、高尿酸血症モデル、その製造方法及び高尿酸血症治療剤のスクリーニング方法に関する発明が日本において特許登録された。米国を含む海外でも出願している。痛風関節炎などの原因と考えられている高尿酸血症の治療薬開発に貢献する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
| 株式投資ニュース
アスカネットが3日続伸、「触れないタッチパネル」に加え貸借停止措置も材料視
■貸株が3倍以上あり買い戻しの威力が売却の圧力を大きく上回る
アスカネット<2438>(東マ)は4月5日、3日続伸基調となり、10時を過ぎて5%高の1382円(71円高)まで上げて戻り高値に迫っている。日証金が5日売買分(約定分)から同社株の貸借取引に関する申し込み停止措置を発動。株式を借りて売り建てている向きの手じまいの買い戻しが増える可能性があり、株高要因との見方が出ている。
この停止措置は、資金を借りて株式を買い建てている側にも等しく適用されるため、手じまいの売却も増える可能性がある。ただ、日証金ベースの貸株・融資の残高をみると、貸株37万1600株に対し融資は10万2100株(4月4日現在・速報)で、貸株が3倍以上の規模になっている。このため、買い戻しの威力が売却の圧力を大きく上回ることになる。
また、アスカネットは、4月3日(水)〜5日(金)、東京ビッグサイト(西ホール)で開催される「コンテンツ東京2019」の「先端デジタルテクノロジー展」にバージョンアップした樹脂製「ASKA3Dプレート」による空中結像を展示中。センサーと組み合わせることにより、「触れないタッチパネル」として様々な用途に活用できる技術を公開する、としている。(HC)
アスカネット<2438>(東マ)は4月5日、3日続伸基調となり、10時を過ぎて5%高の1382円(71円高)まで上げて戻り高値に迫っている。日証金が5日売買分(約定分)から同社株の貸借取引に関する申し込み停止措置を発動。株式を借りて売り建てている向きの手じまいの買い戻しが増える可能性があり、株高要因との見方が出ている。
この停止措置は、資金を借りて株式を買い建てている側にも等しく適用されるため、手じまいの売却も増える可能性がある。ただ、日証金ベースの貸株・融資の残高をみると、貸株37万1600株に対し融資は10万2100株(4月4日現在・速報)で、貸株が3倍以上の規模になっている。このため、買い戻しの威力が売却の圧力を大きく上回ることになる。
また、アスカネットは、4月3日(水)〜5日(金)、東京ビッグサイト(西ホール)で開催される「コンテンツ東京2019」の「先端デジタルテクノロジー展」にバージョンアップした樹脂製「ASKA3Dプレート」による空中結像を展示中。センサーと組み合わせることにより、「触れないタッチパネル」として様々な用途に活用できる技術を公開する、としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
| 株式投資ニュース
レノバが一時ストップ高、通期業績見通し増額など好感される
■再生可能エネルギー関連事業の開発報酬が想定を上回り発電も順調
レノバ<9519>(東1)は4月5日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の1139円(150円高)で売買され、出来高も急増している。4日の取引終了後、第3四半期の連結業績(2018年6月〜19年2月)と今3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃した。
再生可能エネルギー関連事業などを展開し、今3月期の連結業績見通しは、徳島県で行っている事業開発報酬の金額が、前回予想を上回ったこと、各発電所とも想定外の停止や事故などがなく、発電量が順調に推移していること、などを要因に、連結経常利益は従来予想を26%引き上げて34.0億円の見込み(前期比では65.5%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく22%引き上げて16.5億円の見込み(同2.1倍)とした。増額後の予想1株利益は22円13銭。(HC)
レノバ<9519>(東1)は4月5日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の1139円(150円高)で売買され、出来高も急増している。4日の取引終了後、第3四半期の連結業績(2018年6月〜19年2月)と今3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃した。
再生可能エネルギー関連事業などを展開し、今3月期の連結業績見通しは、徳島県で行っている事業開発報酬の金額が、前回予想を上回ったこと、各発電所とも想定外の停止や事故などがなく、発電量が順調に推移していること、などを要因に、連結経常利益は従来予想を26%引き上げて34.0億円の見込み(前期比では65.5%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく22%引き上げて16.5億円の見込み(同2.1倍)とした。増額後の予想1株利益は22円13銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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石川製作所が再び出直る、G7外相会合など思惑材料にテクニカル妙味も
■防衛関連株の代表格で北朝鮮問題が相場のエネルギーに
石川製作所<6208>(東1)は4月5日、再び出直りを強め、取引開始後に7%高の1818円(117円高)まで上げている。防衛関連株の代表格で、このところ、米朝会談の結果や北朝鮮の記載る施設再建報道などに反応してきた。この日は、G7(主要7カ国)外相会合(フランス、5〜6日)で北朝鮮への対応を確認へ、などと伝えられ、材料株妙味が再燃したとの見方が出ている。
3月前半に急伸し、その後、急伸幅の3分の1押し水準で下げ止まっている。思惑材料株として、テクニカル的にも妙味が出てきたとの見方がある。(HC)
石川製作所<6208>(東1)は4月5日、再び出直りを強め、取引開始後に7%高の1818円(117円高)まで上げている。防衛関連株の代表格で、このところ、米朝会談の結果や北朝鮮の記載る施設再建報道などに反応してきた。この日は、G7(主要7カ国)外相会合(フランス、5〜6日)で北朝鮮への対応を確認へ、などと伝えられ、材料株妙味が再燃したとの見方が出ている。
3月前半に急伸し、その後、急伸幅の3分の1押し水準で下げ止まっている。思惑材料株として、テクニカル的にも妙味が出てきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 株式投資ニュース
かんぽ生命保険は大株主の売却に応じる自社株買いなど好感され出直り強める
■発行株数の8.3%(5000万株)または総額1000億円を上限に実施
かんぽ生命保険<7181>(東1)は4月5日、一気に切り返し、2416円(17円安)で寄った後4%高の2522円(89円高)と出直りを強めている。4日の取引終了後、自己株式を除く発行済株式総数の8.3%(5000万株)または総額1000億円を上限とする自社株買い(自己株式の取得)を発表。大株主である日本郵政<6178>(東1)が保有株の一部を売り出すことに対応する「支配株主との重要な取引」に該当としたため、経営の自由度拡大に対する期待も加わったとの見方が出ている。
取得期間は2019年4月8日(月)から19年4月12日(金)まで。東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって買い付けるとした。
日本郵政は4日の取引終了後、かんぽ生命保険の株式売却を発表した。最大1億8500万株を売り出し、議決権割合は約89%から約65%になる見通し。(HC)
かんぽ生命保険<7181>(東1)は4月5日、一気に切り返し、2416円(17円安)で寄った後4%高の2522円(89円高)と出直りを強めている。4日の取引終了後、自己株式を除く発行済株式総数の8.3%(5000万株)または総額1000億円を上限とする自社株買い(自己株式の取得)を発表。大株主である日本郵政<6178>(東1)が保有株の一部を売り出すことに対応する「支配株主との重要な取引」に該当としたため、経営の自由度拡大に対する期待も加わったとの見方が出ている。
取得期間は2019年4月8日(月)から19年4月12日(金)まで。東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって買い付けるとした。
日本郵政は4日の取引終了後、かんぽ生命保険の株式売却を発表した。最大1億8500万株を売り出し、議決権割合は約89%から約65%になる見通し。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は朝寄り後に108円高、NYダウの大幅続伸など好感
4月5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続伸166.50ドル高(2万6384.63ドル)などを受け、日経平均は3日続伸基調の18円19銭高(2万1743円14銭)で始まった。その後108円高と上値を追っている。
NY株式市場では、ダウ平均が2018年10月以来の高値をつけ、S&P500種株価指数は6日続伸となった。米中通商協議の進展に対する期待や、失業保険申請件数が1969年12月以来、50年ぶりの低水準になったことなどが材料視されたようだ。(HC)
NY株式市場では、ダウ平均が2018年10月以来の高値をつけ、S&P500種株価指数は6日続伸となった。米中通商協議の進展に対する期待や、失業保険申請件数が1969年12月以来、50年ぶりの低水準になったことなどが材料視されたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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クリーク・アンド・リバー社の20年2月期連結業績予想は2ケタ増収大幅増益で過去最高益更新を見込む
■グループ拠点の移転・集約等に伴う一時的費用がなくなることに加え、シナジー効果が向上
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4日、19年2月期決算と共に今期20年2月期連結業績予想を発表した。今期20年2月期業績予想は、グループ拠点の移転・集約等に伴う一時的費用がなくなることに加え、シナジー効果の向上により、2ケタ増収大幅増益で過去最高益更新を見込む。
その結果、20年2月期連結業績予想は、売上高330億円(前期比11.6%増)、営業利益23億50百万円(同48.4%増)、経常利益23億50百万円(同48.2%増)、純利益14億50百万円(同49.5%増)を見込んでいる。
ちなみに、前19年2月期連結業績は、売上高295億69百万円(前年同期比10.7%増)と2ケタ増収となったものの、本社移転費用が嵩んだこともあり、営業利益15億78百万円(同12.6%減)、経常利益15億85百万円(同13.1%減)、純利益9億69百万円(同12.1%減)と減益となった。
しかし、今期については、本社を新橋の新虎通りCoreに移転し、全社社員が一拠点に集合したことで、技術・知識の共有化が進みシナジー効果が一層向上することから業績の急成長が期待されている。
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4日、19年2月期決算と共に今期20年2月期連結業績予想を発表した。今期20年2月期業績予想は、グループ拠点の移転・集約等に伴う一時的費用がなくなることに加え、シナジー効果の向上により、2ケタ増収大幅増益で過去最高益更新を見込む。
その結果、20年2月期連結業績予想は、売上高330億円(前期比11.6%増)、営業利益23億50百万円(同48.4%増)、経常利益23億50百万円(同48.2%増)、純利益14億50百万円(同49.5%増)を見込んでいる。
ちなみに、前19年2月期連結業績は、売上高295億69百万円(前年同期比10.7%増)と2ケタ増収となったものの、本社移転費用が嵩んだこともあり、営業利益15億78百万円(同12.6%減)、経常利益15億85百万円(同13.1%減)、純利益9億69百万円(同12.1%減)と減益となった。
しかし、今期については、本社を新橋の新虎通りCoreに移転し、全社社員が一拠点に集合したことで、技術・知識の共有化が進みシナジー効果が一層向上することから業績の急成長が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
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ラクスルは上値試す、19年7月期売上高30%以上成長目標
ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。株価は3月の上場来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:04
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エル・ティー・エスは底値圏、19年12月期増収増益予想
エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。19年12月期増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02
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リオンは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想で20年3月期も収益拡大期待
リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。19年3月期増収増益・増配予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は12月安値から順調に水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:01
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2019年04月04日
【銘柄フラッシュ】フェニックスバイオなど急伸しレッグスはディズニーのライセンス注目され活況高
4月4日は、レッグス<4286>(東1)が朝方から大引けまで買い気配のままストップ高の150円高(15.8%高、1101円)に張り付き、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約などが好感され、一気に年初来の高値を更新。
安永<7271>(東1)は13.6%高となり4日連続大幅高。トヨタ向けの多いエンジン部品メーカーで、トヨタがハイブリッド(HV)車に関する特許を公開し世界にHV車の生産が拡がれば関連部品の販売が増加するとの見方。
ヨロズ<7294>(東1)は9.7%高となり、日産自向けが多いが、4日は旧・村上ファンドの系統とされる投資会社レノが大量保有と伝えられて思惑高。
エスプール<2471>(東2)は18.8%高となり、第1四半期決算の大幅増益が注目されて上場来の高値を更新。KIホールディングス<6747>(東2)は12.5%高となり、競技場向けの照明設備事業などへの注目が再燃とされて急反発。
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は高尿酸血症に関する特許が注目されて大引けまで買い気配のままストップ高の150円高(20.7%高、875円)を続け、値の重いほかのバイオ株から乗り換える動きもあるとか。テックポイント・インク<6697>(東マ)は朝からストップ高の150円高(20.2%高、893円高)で売買をこなし大引けもストップ高。同社製品が中国の車載機器メーカーに採用との発表が伝えられ戻り高値。
エージーピー<9377>(JQS)は16.0%高。旅客機に地上での動力(電力・冷暖房気・圧搾空気)供給などを行い、中部国際空港の2本目の滑走路計画やオスプレイ不時着事件などが思惑をカキ立てたとの見方。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は11.9%高となり、14時に第2四半期の業績見通しの増額を発表してから急伸した。(HC)
安永<7271>(東1)は13.6%高となり4日連続大幅高。トヨタ向けの多いエンジン部品メーカーで、トヨタがハイブリッド(HV)車に関する特許を公開し世界にHV車の生産が拡がれば関連部品の販売が増加するとの見方。
ヨロズ<7294>(東1)は9.7%高となり、日産自向けが多いが、4日は旧・村上ファンドの系統とされる投資会社レノが大量保有と伝えられて思惑高。
エスプール<2471>(東2)は18.8%高となり、第1四半期決算の大幅増益が注目されて上場来の高値を更新。KIホールディングス<6747>(東2)は12.5%高となり、競技場向けの照明設備事業などへの注目が再燃とされて急反発。
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は高尿酸血症に関する特許が注目されて大引けまで買い気配のままストップ高の150円高(20.7%高、875円)を続け、値の重いほかのバイオ株から乗り換える動きもあるとか。テックポイント・インク<6697>(東マ)は朝からストップ高の150円高(20.2%高、893円高)で売買をこなし大引けもストップ高。同社製品が中国の車載機器メーカーに採用との発表が伝えられ戻り高値。
エージーピー<9377>(JQS)は16.0%高。旅客機に地上での動力(電力・冷暖房気・圧搾空気)供給などを行い、中部国際空港の2本目の滑走路計画やオスプレイ不時着事件などが思惑をカキ立てたとの見方。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は11.9%高となり、14時に第2四半期の業績見通しの増額を発表してから急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17
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セブン&アイ・HDは後場回復、セブン‐イレブンの社長交代と伝わる
■朝方の一時1.7%安から後場は0.2%安前後まで持ち直す
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は4月4日の後場、次第に持ち直し、13時30分にかけては0.2%安の4227円(10円安)前後で推移している。「セブン‐イレブン・ジャパンは、24時間営業の問題を受けて古屋一樹社長が代表権のない会長に退き、後任の社長に永松文彦副社長を昇格させる人事を決めました」(NHKニュースWEB2019年4月4日11時59分より)と伝えられ、材料視する様子がある。
朝方は1.7%安の4167円(70円安)まで下げ、前引け値は0.7%安の4206円(31円安)だった。(HC)
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は4月4日の後場、次第に持ち直し、13時30分にかけては0.2%安の4227円(10円安)前後で推移している。「セブン‐イレブン・ジャパンは、24時間営業の問題を受けて古屋一樹社長が代表権のない会長に退き、後任の社長に永松文彦副社長を昇格させる人事を決めました」(NHKニュースWEB2019年4月4日11時59分より)と伝えられ、材料視する様子がある。
朝方は1.7%安の4167円(70円安)まで下げ、前引け値は0.7%安の4206円(31円安)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
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エスプールは第1四半期の2ケタ増収増益等好感され高値を更新
■人材派遣サービスなど引き続き好調で営業利益は27%増加
エスプール<2471>(東2)は4月4日、急伸して再び高値を更新し、朝方に23%高の2624円(497円高)まで上げたあとも17%高前後で強い展開となっている。3日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年12月〜19年2月)が2ケタの増収増益となり、営業利益は前年同期比26.9%増加したことなどが注目されている。
企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービス、シニアや障がい者などの活用支援、人材派遣、人材紹介サービスなどを行い、第1四半期の連結売上高は前年同期比21.0%増加して38.88億円となった。営業利益は同26.9%増加して2.11億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同16.3%増加して1.25億円となった。
人材派遣サービスが引き続き順調に拡大したほか、障がい者雇用支援サービスについても農園の管理収入が増加したことで堅調に推移した。ロジスティクスアウトソーシングサービスの収支が大きく改善した。
今期・19年11月期の連結業績見通しは全体に据え置き、売上高は170.66億円(前期比15.3%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は8.11億円(同31.0%の増加)、1株利益は51円43銭。各利益とも連続で最高を更新することになる。(HC)
エスプール<2471>(東2)は4月4日、急伸して再び高値を更新し、朝方に23%高の2624円(497円高)まで上げたあとも17%高前後で強い展開となっている。3日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年12月〜19年2月)が2ケタの増収増益となり、営業利益は前年同期比26.9%増加したことなどが注目されている。
企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービス、シニアや障がい者などの活用支援、人材派遣、人材紹介サービスなどを行い、第1四半期の連結売上高は前年同期比21.0%増加して38.88億円となった。営業利益は同26.9%増加して2.11億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同16.3%増加して1.25億円となった。
人材派遣サービスが引き続き順調に拡大したほか、障がい者雇用支援サービスについても農園の管理収入が増加したことで堅調に推移した。ロジスティクスアウトソーシングサービスの収支が大きく改善した。
今期・19年11月期の連結業績見通しは全体に据え置き、売上高は170.66億円(前期比15.3%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は8.11億円(同31.0%の増加)、1株利益は51円43銭。各利益とも連続で最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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イントラストは新たな家賃債務保証が注目されて年初来の高値に進む
■生活保護受給者に連帯保証人不要の入居案内が可能になり入居促進に貢献
イントラスト<7191>(東1)は4月4日、続伸基調となり、10時にかけて5%高の496円(25円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。家賃債務保証や医療・介護費、養育費などの総合保証サービスを行い、1日付で、住宅扶助の「代理納付」制度と併用する家賃債務保証商品の導入会社が2社目になったと発表。材料視する様子がある。
発表によると、この代理納付併用の家賃債務保証商品は、生活保護受給者に対して連帯保証人不要の入居案内が可能になり、代理納付中止時のリスクを同社の保証スキームがヘッジすることで、入居の促進に貢献できるという。(HC)
イントラスト<7191>(東1)は4月4日、続伸基調となり、10時にかけて5%高の496円(25円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。家賃債務保証や医療・介護費、養育費などの総合保証サービスを行い、1日付で、住宅扶助の「代理納付」制度と併用する家賃債務保証商品の導入会社が2社目になったと発表。材料視する様子がある。
発表によると、この代理納付併用の家賃債務保証商品は、生活保護受給者に対して連帯保証人不要の入居案内が可能になり、代理納付中止時のリスクを同社の保証スキームがヘッジすることで、入居の促進に貢献できるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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ベクトルが高い、都内のタクシー1万台超の後部座席でIoTサイネージサービス
■月間約700万人の利用客に高精細な映像体験で広告認知
ベクトル<6058>(東1)は4月4日、再び出直りを強め、9時30分を回って1456円(64円高)まで上げている。PR企画立案、PR業務代行・コンサルティングなどを行い、3日付で、タクシーの後部座席でIoTサイネージサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH(グロース)」(以下、GROWTH)を開始したと発表。注目された。
発表によると、サービスを開始したタクシーは、東京都内のタクシー会社5社(グリーンキャブ・国際自動車・寿交通・大和自動車交通・チェッカーキャブ)とソニー<6758>(東1)及びソニーペイメントサービスの合弁企業であるみんなのタクシー(東京都台東区)所属車、提携車など1万台超。10.1インチの大画面で高精細な動画広告を音声ありで提供し、高精細な映像体験で広告認知と想起度向上に繋げる。月間約700万人ある都内タクシーユーザーに広告を配信する。(HC)
ベクトル<6058>(東1)は4月4日、再び出直りを強め、9時30分を回って1456円(64円高)まで上げている。PR企画立案、PR業務代行・コンサルティングなどを行い、3日付で、タクシーの後部座席でIoTサイネージサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH(グロース)」(以下、GROWTH)を開始したと発表。注目された。
発表によると、サービスを開始したタクシーは、東京都内のタクシー会社5社(グリーンキャブ・国際自動車・寿交通・大和自動車交通・チェッカーキャブ)とソニー<6758>(東1)及びソニーペイメントサービスの合弁企業であるみんなのタクシー(東京都台東区)所属車、提携車など1万台超。10.1インチの大画面で高精細な動画広告を音声ありで提供し、高精細な映像体験で広告認知と想起度向上に繋げる。月間約700万人ある都内タクシーユーザーに広告を配信する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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QBネットHDは理髪料値上げ後も月次好調で年初来の高値に迫る
■3月の既存店売上高が前年同月比9.9%増加
キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東1)は4月4日、大きく反発して始まり、取引開始後に2267円(125円高)まで上昇。3日につけた年初来の高値2300円に迫っている。引き続き月次動向が材料視されている様子で、理髪料を2月に値上げし、3月の既存店売上高が前年同月比9.9%増加したことなどが注目されている。(HC)
キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東1)は4月4日、大きく反発して始まり、取引開始後に2267円(125円高)まで上昇。3日につけた年初来の高値2300円に迫っている。引き続き月次動向が材料視されている様子で、理髪料を2月に値上げし、3月の既存店売上高が前年同月比9.9%増加したことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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