4月3日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の58円33銭高(2万1563円04銭)で始まった。
NYダウは79.29ドル安の2万6179.13ドルと4日ぶりに反落したが、NASDAQ指数は4日続伸した。(HC)
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(04/03)日経平均は58円高で始まる、NYダウは反落したがNASDAQ指数は4日続伸
(04/03)昭栄薬品は下値固め完了感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益拡大期待
(04/03)スプリックスは上値試す、19年9月期増収基調
(04/02)アエリアは後場一時ストップ高、秋の新作ゲーム開始などに期待強まる
(04/02)日本製鉄は後場も堅調、オーストラリアの鉄鉱石に生産減少の観測
(04/02)sMedioはWindows10向けDVD再生プレーヤーなど注目され連日出直る
(04/02)イオレは学生向け連絡網の新学期加入など期待されて戻り高値に進む
(04/02)クックビズは「改正出入国管理法」の施行など注目されて戻り高値に進む
(04/02)レイは業績見通し増額に新元号「令和」関連の人気が加わりストップ高
(04/02)ディスコは第4四半期の売上高速報が注目され戻り高値に進む
(04/02)日経平均は235高で始まり連日大幅高、NYダウ急伸330ドル高など寄与
(04/02)ダスキンは出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが20年3月期収益拡大期待
(04/02)オリンパスは上値試す、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
(04/01)ストリームがペット関連品を寄贈、サステナブルな社会づくりに貢献
(04/01)新元号「令和」で梅の花が後場急伸、出展「万葉集・梅花の歌」から連想の見方
(04/01)新元号は「令和」に決まる、「平成」に続き「大化」から248番目に
(04/01)キャンバスがストップ高、抗癌剤候補化合物の臨床データに注目集まる
(04/01)安永など一時急伸、「新元号」の発表迫り社名に似た元号を期待との見方
(04/01)新電元工業は毎月4日の月次受注速報に期待強まり出直り強める
(04/01)マルマエは朝安を切り返し高い、受注回復の動きあり月初の売りを難なく消化
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2019年04月03日
日経平均は58円高で始まる、NYダウは反落したがNASDAQ指数は4日続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
昭栄薬品は下値固め完了感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益拡大期待
昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。19年3月期は減益予想だが、20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
■界面活性剤を主力とする専門商社
オレオケミカル(天然油脂由来の油脂化学品)や界面活性剤を主力とする専門商社である。セグメント区分は化学品事業、日用品事業、土木建設資材事業としている。
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■界面活性剤を主力とする専門商社
オレオケミカル(天然油脂由来の油脂化学品)や界面活性剤を主力とする専門商社である。セグメント区分は化学品事業、日用品事業、土木建設資材事業としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02
| 株式投資ニュース
スプリックスは上値試す、19年9月期増収基調
スプリックス<7030>(東1)は日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調に変化はない。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
■個別指導塾「森塾」運営が主力
18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力とする学習塾サービス、および教育コンテンツ開発などの教育関連サービスを展開している。
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■個別指導塾「森塾」運営が主力
18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力とする学習塾サービス、および教育コンテンツ開発などの教育関連サービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54
| 株式投資ニュース
2019年04月02日
アエリアは後場一時ストップ高、秋の新作ゲーム開始などに期待強まる
■年初からジリ高傾向のもみ合いを続け再び出直る様相
アエリア<3758>(JQS)は4月2日の後場、いきなり急伸し、取引開始直後に一時ストップ高の727円(100円高)で売買された後も70円高前後で強い相場が続いている。同日付で、連結子会社リベル・エンタテインメントが開発中の男性向けオンラインゲームのタイトルを「CUE!(キュー)」とし、2019年秋にリリースすることを決定したと発表。材料視されている。
2019年初からジリ高傾向のもみ合い相場を続けており、3月14日に年初来の高値765円をつけた。これに向けて再び出直る様相を見せている。(HC)
アエリア<3758>(JQS)は4月2日の後場、いきなり急伸し、取引開始直後に一時ストップ高の727円(100円高)で売買された後も70円高前後で強い相場が続いている。同日付で、連結子会社リベル・エンタテインメントが開発中の男性向けオンラインゲームのタイトルを「CUE!(キュー)」とし、2019年秋にリリースすることを決定したと発表。材料視されている。
2019年初からジリ高傾向のもみ合い相場を続けており、3月14日に年初来の高値765円をつけた。これに向けて再び出直る様相を見せている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
| 株式投資ニュース
日本製鉄は後場も堅調、オーストラリアの鉄鉱石に生産減少の観測
■4月1日付で旧・新日鐵住金から社名を変更
日本製鉄<5401>(東1)は4月2日の後場も堅調で、13時にかけては2040.0円(27.5円高)前後で推移している。4月1日付で新日鐵住金から社名を変更し、2日は午前11時頃、オーストラリアで前週発生したサイクロン「ベロニカ」の被害によって資源大手BHPグループの鉄鉱石の生産量が600万〜800万トン減少するとの通信社報道が伝えられ、材料視された。
鉄鉱石の生産減少は原料高につながるが、市場関係者の間では、これを原因とした製品値上げの余地拡大のほうに注目する動きが多いようだ。
4月1日付で開示したトップメッセージ(橋本英二代表取締役社長)では、「つくる力」の再構築、「売る力」の強化、などを掲げている。(HC)
日本製鉄<5401>(東1)は4月2日の後場も堅調で、13時にかけては2040.0円(27.5円高)前後で推移している。4月1日付で新日鐵住金から社名を変更し、2日は午前11時頃、オーストラリアで前週発生したサイクロン「ベロニカ」の被害によって資源大手BHPグループの鉄鉱石の生産量が600万〜800万トン減少するとの通信社報道が伝えられ、材料視された。
鉄鉱石の生産減少は原料高につながるが、市場関係者の間では、これを原因とした製品値上げの余地拡大のほうに注目する動きが多いようだ。
4月1日付で開示したトップメッセージ(橋本英二代表取締役社長)では、「つくる力」の再構築、「売る力」の強化、などを掲げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
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sMedioはWindows10向けDVD再生プレーヤーなど注目され連日出直る
■今期は各利益とも大きく改善する見通し
sMedio<3913>(東マ)は4月2日、一時7%高の860円(57円高)まで上げた後も堅調に推移し、6日続けて日々の高値をセリ上げている。Windows10のユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)に対応したDVD再生プレーヤー「sMedioTrueDVD」を2019年3月29日から販売開始と3月27日付で発表し、注目されている。
今期・19年12月期の連結業績は各利益とも赤字が残るが、大きく改善する見通しとしている。18年秋には、業績面での不透明感から株価は加工基調だったが、Androidアプリの脆弱性診断ウェブサービス「RiskFinder9.0(Android OS9.0対応版)」をリリースして注目された。(HC)
sMedio<3913>(東マ)は4月2日、一時7%高の860円(57円高)まで上げた後も堅調に推移し、6日続けて日々の高値をセリ上げている。Windows10のユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)に対応したDVD再生プレーヤー「sMedioTrueDVD」を2019年3月29日から販売開始と3月27日付で発表し、注目されている。
今期・19年12月期の連結業績は各利益とも赤字が残るが、大きく改善する見通しとしている。18年秋には、業績面での不透明感から株価は加工基調だったが、Androidアプリの脆弱性診断ウェブサービス「RiskFinder9.0(Android OS9.0対応版)」をリリースして注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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イオレは学生向け連絡網の新学期加入など期待されて戻り高値に進む
イオレは学生向け連絡網の新学期加入など期待されて戻り高値に進む
■「らくらく連絡網」は大学生を中心に670万人が利用するとされる
イオレ<2334>(東マ)は4月2日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけて6%高の1410円(79円高)前後で推移。取引時間中としては3月7日以来の1400円台となっている。大学生を中心に38万団体、670万人が利用するスマートフォン・携帯・PC連絡網「らくらく連絡網」などを運営。新学期が始まり、利用者・加入者の拡大などが注目される季節になったとの見方が出ている。
また、パート・アルバイト・派遣などの求人案件を一括検索・一括比較が出来る総合求人ポータルサイト「らくらくアルバイト」や、らくらく連絡網を活用した大学生向けアルバイト求人広告媒体「ガクバアルバイト」なども運営。2019年3月期の決算発表は2019 年5月15日を予定している。(HC)
■「らくらく連絡網」は大学生を中心に670万人が利用するとされる
イオレ<2334>(東マ)は4月2日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけて6%高の1410円(79円高)前後で推移。取引時間中としては3月7日以来の1400円台となっている。大学生を中心に38万団体、670万人が利用するスマートフォン・携帯・PC連絡網「らくらく連絡網」などを運営。新学期が始まり、利用者・加入者の拡大などが注目される季節になったとの見方が出ている。
また、パート・アルバイト・派遣などの求人案件を一括検索・一括比較が出来る総合求人ポータルサイト「らくらくアルバイト」や、らくらく連絡網を活用した大学生向けアルバイト求人広告媒体「ガクバアルバイト」なども運営。2019年3月期の決算発表は2019 年5月15日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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クックビズは「改正出入国管理法」の施行など注目されて戻り高値に進む
■今期・2019年11月期の業績見通しは経常利益49%増など2ケタ増を想定
クックビズ<6558>(東マ)は4月2日、続伸基調となって出直りを強め、10時過ぎには2074円(66円高)をつけて戻り高値に進んでいる。飲食・フード業界を中心に「食」を支える業界の人材事業を行い、4月1日から外国人労働者の受け入れを拡大する「改正出入国管理法」が施行されたことなどが材料視されている。
今期・2019年11月期の業績見通しは、売上高を前期比22%の増加、経常利益は同49%の増加、純利益は同75%の増加を見込み、予想1株利益は57円27銭とする。
報道を総合すると、「改正出入国管理法」は人手不足の深刻な介護、農業など14業種を対象に国内就労を認める在留資格「特定技能1号」「同2号」を創設。向こう5年間で最大約34万5千人の受け入れが予想されるという。(HC)
クックビズ<6558>(東マ)は4月2日、続伸基調となって出直りを強め、10時過ぎには2074円(66円高)をつけて戻り高値に進んでいる。飲食・フード業界を中心に「食」を支える業界の人材事業を行い、4月1日から外国人労働者の受け入れを拡大する「改正出入国管理法」が施行されたことなどが材料視されている。
今期・2019年11月期の業績見通しは、売上高を前期比22%の増加、経常利益は同49%の増加、純利益は同75%の増加を見込み、予想1株利益は57円27銭とする。
報道を総合すると、「改正出入国管理法」は人手不足の深刻な介護、農業など14業種を対象に国内就労を認める在留資格「特定技能1号」「同2号」を創設。向こう5年間で最大約34万5千人の受け入れが予想されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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レイは業績見通し増額に新元号「令和」関連の人気が加わりストップ高
■集計中の2019年2月期の純利益の見通しは従来予想を56%引き上げる
レイ<4317>(東1)は4月2日、買い気配のまま9時半前にストップ高の419円(80円高)に達し、9時50分にかけても買い気配。本日はまだ売買が成立していない。1日の取引終了後、集計中の2019年2月期の業績見通しのうち各利益と配当の予想を増額修正して発表。新元号「令和」の恩恵を受けそうな銘柄として注目されていることもあり、一気に買い先行となった。
売上高は、広告ソリューション事業で大型案件が減少したことなどにより、従来予想を8%ほど引き下げたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、適正利益の確保、コスト管理の徹底、経費削減等の施策の効果などにより、従来予想を56%引き上げて6.09億円の見込み(前期比では62.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は42円54銭とした。(HC)
レイ<4317>(東1)は4月2日、買い気配のまま9時半前にストップ高の419円(80円高)に達し、9時50分にかけても買い気配。本日はまだ売買が成立していない。1日の取引終了後、集計中の2019年2月期の業績見通しのうち各利益と配当の予想を増額修正して発表。新元号「令和」の恩恵を受けそうな銘柄として注目されていることもあり、一気に買い先行となった。
売上高は、広告ソリューション事業で大型案件が減少したことなどにより、従来予想を8%ほど引き下げたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、適正利益の確保、コスト管理の徹底、経費削減等の施策の効果などにより、従来予想を56%引き上げて6.09億円の見込み(前期比では62.8%の増加)とした。増額後の予想1株利益は42円54銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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ディスコは第4四半期の売上高速報が注目され戻り高値に進む
■四半期比較ではマイナスだったが通期売上高は過去2番目の高い水準に
ディスコ<6146>(東1)は4月2日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1万8020円(1620円高)まで上げて1ヵ月半ぶりに戻り高値を更新した。1日の取引終了後、2019年3月期・第4四半期(2018年10〜12月)の個別売上高速報値を発表し、材料視されている。
当第4四半期の個別売上高は264億9500万円となり、前年同四半期比では23.1%減、前四半期比では8.4%減となった。ただ、メモリを中心に幅広い半導体用途で装置および消耗品の出荷が底堅く推移したことから、通期売上高は過去2番目の高い水準になったとした。(HC)
ディスコ<6146>(東1)は4月2日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1万8020円(1620円高)まで上げて1ヵ月半ぶりに戻り高値を更新した。1日の取引終了後、2019年3月期・第4四半期(2018年10〜12月)の個別売上高速報値を発表し、材料視されている。
当第4四半期の個別売上高は264億9500万円となり、前年同四半期比では23.1%減、前四半期比では8.4%減となった。ただ、メモリを中心に幅広い半導体用途で装置および消耗品の出荷が底堅く推移したことから、通期売上高は過去2番目の高い水準になったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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日経平均は235高で始まり連日大幅高、NYダウ急伸330ドル高など寄与
4月2日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸330ドル高を受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸基調の235円61銭高(2万1744円64銭)で始まった。朝の円相場は、米経済指標の好転などを受けたドル買いの反動で円安基調となっている。
NYダウは329.74ドル高(2万6258.42ドル)となり、前取引日の211ドル高に続いて連日大幅高となった。(HC)
NYダウは329.74ドル高(2万6258.42ドル)となり、前取引日の211ドル高に続いて連日大幅高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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ダスキンは出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが20年3月期収益拡大期待
ダスキン<4665>(東1)はダストコントロール商品レンタルを主力として、ミスタードーナツも運営している。19年3月期は新規事業関連の先行投資負担も影響して利益横ばい予想だが、20年3月期はミスタードーナツの構造改革も寄与して収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
■ダストコントロール商品レンタルが主力
訪販グループのダストコントロール商品レンタル・ハウスクリーニング・家事代行などを主力として、フードグループのミスタードーナツも運営している。いずれもフランチャイズ方式によって展開している。また訪販グループでは高齢者向けライフケアサービス関連を強化し、フードグループではミスタードーナツの構造改革に取り組んでいる。
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■ダストコントロール商品レンタルが主力
訪販グループのダストコントロール商品レンタル・ハウスクリーニング・家事代行などを主力として、フードグループのミスタードーナツも運営している。いずれもフランチャイズ方式によって展開している。また訪販グループでは高齢者向けライフケアサービス関連を強化し、フードグループではミスタードーナツの構造改革に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11
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オリンパスは上値試す、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
オリンパス<7733>(東1)は消化器内視鏡や外科手術用内視鏡システムなどの医療事業を柱としている。19年3月期は一時的費用の影響で大幅減益予想だが、20年3月期は収益改善が期待される。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
■消化器内視鏡などの医療事業が柱
消化器内視鏡や外科手術用内視鏡システムなどの医療事業を柱として、顕微鏡などの科学事業、デジカメなどの映像事業も展開している。コンパクトカメラのレンズユニットは外販を終了した。
グローバル・メディカル・テクノロジーカンパニーを目指し、グループ全体でコスト削減および資本効率改善に向けた取り組みを推進している。
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■消化器内視鏡などの医療事業が柱
消化器内視鏡や外科手術用内視鏡システムなどの医療事業を柱として、顕微鏡などの科学事業、デジカメなどの映像事業も展開している。コンパクトカメラのレンズユニットは外販を終了した。
グローバル・メディカル・テクノロジーカンパニーを目指し、グループ全体でコスト削減および資本効率改善に向けた取り組みを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
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2019年04月01日
ストリームがペット関連品を寄贈、サステナブルな社会づくりに貢献
■「NPO法人ペット里親会」を通じて動物愛護施設に
ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営しているインターネット通販サイト『ECカレント』等で取り扱っているペット関連品のアイテムからペット関連品約600点を、同社物流センターがある“さいたま市”に近い“ふじみ野市”「NPO法人ペット里親会」を通じて動物愛護施設に寄贈した。

寄贈したペット関連品と戯れる猫たちの様子
近年の核家族化・少子化と共に、ペットは「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」へ役割を変え、家族の一員としての認識が強まっている。一方、超高齢化社会の中でペットが取り残されてしまう等の問題が顕在化しており、同社では、少しでもその一助になれればとしている。>>>記事の全文を読む
ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営しているインターネット通販サイト『ECカレント』等で取り扱っているペット関連品のアイテムからペット関連品約600点を、同社物流センターがある“さいたま市”に近い“ふじみ野市”「NPO法人ペット里親会」を通じて動物愛護施設に寄贈した。

寄贈したペット関連品と戯れる猫たちの様子
近年の核家族化・少子化と共に、ペットは「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」へ役割を変え、家族の一員としての認識が強まっている。一方、超高齢化社会の中でペットが取り残されてしまう等の問題が顕在化しており、同社では、少しでもその一助になれればとしている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48
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新元号「令和」で梅の花が後場急伸、出展「万葉集・梅花の歌」から連想の見方
■前引けは小安かったが後場寄り後は一時8%高、ご祝儀買いとか
梅の花<7604>(東2)は4月1日の後場急動意となり、前引けの2696円(4円安)に対し、一時8%高の2920円(220円高)まで上げる場面があった。平成に続く新元号が11時30分過ぎに「令和」(れいわ)と発表され、出典について、「『令和』は『万葉集』の梅花の歌、三十二首の序文より引用」(NHKニュースWEB2019年4月1日11時42分より)と伝えられ、ご祝儀買いが入ったとの見方が出ている。(HC)
梅の花<7604>(東2)は4月1日の後場急動意となり、前引けの2696円(4円安)に対し、一時8%高の2920円(220円高)まで上げる場面があった。平成に続く新元号が11時30分過ぎに「令和」(れいわ)と発表され、出典について、「『令和』は『万葉集』の梅花の歌、三十二首の序文より引用」(NHKニュースWEB2019年4月1日11時42分より)と伝えられ、ご祝儀買いが入ったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09
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新元号は「令和」に決まる、「平成」に続き「大化」から248番目に
■万葉集から引用と菅官房長官
4月1日、今上天皇のご退位にともなう「新元号が11時30分過ぎに「令和」(れいわ)と発表された。史上最初とされる「大化」から248番目になる。「元号を改める政令は同日中に公布され、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日に施行、同日午前0時に元号が切り替わる」(時事ドットコム2019年3月31日18時00分より)。(HC)

4月1日、今上天皇のご退位にともなう「新元号が11時30分過ぎに「令和」(れいわ)と発表された。史上最初とされる「大化」から248番目になる。「元号を改める政令は同日中に公布され、皇太子さまが新天皇に即位される5月1日に施行、同日午前0時に元号が切り替わる」(時事ドットコム2019年3月31日18時00分より)。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45
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キャンバスがストップ高、抗癌剤候補化合物の臨床データに注目集まる
■米癌研究会議(〜4月3日まで)で発表するデータの抄録を開示
キャンバス<4575>(東マ)は4月1日、急反発し、9時30分過ぎにストップ高の735円(100円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。同日朝、米国癌研究会議(AACR)年次会議(ジョージア州アトランタ、3月29日から4月3日まで)で発表する抗癌剤候補化合物CBP501の臨床試験(フェーズ1b試験)データの抄録を発表。注目が集まった。
発表リリースによると、「とりわけ、多数の既治療歴のある膵臓癌で50%(4例中2例)・胆管癌で50%(2例中1例)の病勢コントロール率を示したこと特記に値する」などとの評価が得られ、「有望な試験結果を報告することとなりました」と結んでいる。(HC)
キャンバス<4575>(東マ)は4月1日、急反発し、9時30分過ぎにストップ高の735円(100円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。同日朝、米国癌研究会議(AACR)年次会議(ジョージア州アトランタ、3月29日から4月3日まで)で発表する抗癌剤候補化合物CBP501の臨床試験(フェーズ1b試験)データの抄録を発表。注目が集まった。
発表リリースによると、「とりわけ、多数の既治療歴のある膵臓癌で50%(4例中2例)・胆管癌で50%(2例中1例)の病勢コントロール率を示したこと特記に値する」などとの評価が得られ、「有望な試験結果を報告することとなりました」と結んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57
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安永など一時急伸、「新元号」の発表迫り社名に似た元号を期待との見方
■一時13%高の1566円(186円高)まで上げる場面が
安永<7271>(東1)は4月1日、大きく出直り、一時13%高の1566円(186円高)まで上げる場面があった。エンジン部品メーカーだが、本日は「新元号」が11時30分頃に発表と伝えられており、一説によると「安」の字がつくとのウワサもあるため、宝クジ的な感覚で注目されたとの見方が出ている。新明和工業<7224>(東1)も一時4%高の1428円(52円高)まで上げた。(HC)
安永<7271>(東1)は4月1日、大きく出直り、一時13%高の1566円(186円高)まで上げる場面があった。エンジン部品メーカーだが、本日は「新元号」が11時30分頃に発表と伝えられており、一説によると「安」の字がつくとのウワサもあるため、宝クジ的な感覚で注目されたとの見方が出ている。新明和工業<7224>(東1)も一時4%高の1428円(52円高)まで上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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新電元工業は毎月4日の月次受注速報に期待強まり出直り強める
■「電気自動車向けワイヤレス充電システム」への注目が再燃したとの見方も
新電元工業<6844>(東1)は4月1日、出直りを強め、10時を過ぎては6%高に迫る4315円(230円高)と本日の現在高となっている。「電気自動車向けワイヤレス充電システム」の開発・実用化で先行し、注目が再燃したとの見方がある。
毎月4日に月次の受注速報を発表。3月4日に発表した2月の受注実績は全社計で前月比04%減となり、1月実績の2.7%減から大きく改善した。(HC)
新電元工業<6844>(東1)は4月1日、出直りを強め、10時を過ぎては6%高に迫る4315円(230円高)と本日の現在高となっている。「電気自動車向けワイヤレス充電システム」の開発・実用化で先行し、注目が再燃したとの見方がある。
毎月4日に月次の受注速報を発表。3月4日に発表した2月の受注実績は全社計で前月比04%減となり、1月実績の2.7%減から大きく改善した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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マルマエは朝安を切り返し高い、受注回復の動きあり月初の売りを難なく消化
■メモリ向けの投資などに再開の兆しが見え始める
マルマエ<6264>(東1)は4月1日、朝方の639円(40円安)を下値に切り返し、一時704円(25円高)と堅調転換している。半導体製造装置や太陽電池製造装置の精密部品などを製造し、受注に底打ちから回復の動きが出ている。朝方は月替わりの売りが出た模様だが、難なく消化する動きとなった。
2月の月次受注残高(3月16日発表)で、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした。(HC)
マルマエ<6264>(東1)は4月1日、朝方の639円(40円安)を下値に切り返し、一時704円(25円高)と堅調転換している。半導体製造装置や太陽電池製造装置の精密部品などを製造し、受注に底打ちから回復の動きが出ている。朝方は月替わりの売りが出た模様だが、難なく消化する動きとなった。
2月の月次受注残高(3月16日発表)で、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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