キユーピー<2809>(東1)は1日、1050円(27円高)で寄ったあと1070円と急伸し、3月4日の年初来高値1057円を一気に更新する始まりとなった。昨日の大引け後、自己株の取得と第2四半期決算(12月〜5月)を発表。決算は減益だったものの、想定の範囲内との見方が出ている。
同社の第2四半期決算(12月〜5月)は、売上高が前年同期比3.4%増の2387億円、純利益は同36.6%減の39.6億円だった。自己株の取得は、上限株数200万株、期間は7月1日から10月31日。同時に、発行済み株式総数の1・6%相当の自己株を7月29日に消却するとした。
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(07/01)キユーピーは自己株の取得・消却と決算発表を好感し高値更新
(07/01)サッポロホールディングスは特損積むが事業好調で堅調
(07/01)【話題株】グリーは経常益300億円超報道を手掛かりに3連騰
(07/01)【上方修正株】コスモス薬品は4連騰、業績再増額で増益転換し最高益更新
(07/01)ソーバル 6月10日の株主優待制度の発表以来、昨年来高値を日々更新
(07/01)【話題株】ユニバースはアークスとの株式交換比率思惑強め高値更新
(06/30)【話題株】リコーは希望退職者募集を前向きに評価し3連騰
(06/30)【注目銘柄】ドウシシャは連日の高値、節電商品目白押しで最高純益見直し
(06/30)スギHDは純益上方修正で増益転換、最高益を更新し3連騰
(06/30)ホームセンターのDCMホールディングスは営業利益71%増と快調−−引け後のリリース
(06/30)銚子丸の前5月期は営業利益16%増と好調で今期は3.4%増を見込む
(06/30)ファーマライズホールディングスが増額修正し10万円台回復後の見方対立
(06/30)サッポロホールディングスは震災損広がるが事業ベースでは増収増益
(06/30)【話題株】オートバックスセブンはHV車の整備拡充を材料に戻り高値
(06/30)日本製鋼所や木村化工機など原発関連銘柄が軒並み高い
(06/30)上場2日目の日本ドライケミカルが急反騰となりストップ高
(06/30)【話題株】日本ドライは後場ストップ高、前日IPO2銘柄が商い伴い高人気化
(06/30)ラウンドワンが近場レジャー志向の恩恵など期待しストップ高
(06/30)シャープは中小型の液晶パネルを見直す動きあり後場一段上値試す
(06/30)グリーは今期最高益の観測を好感し出直りを強める
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2011年07月01日
キユーピーは自己株の取得・消却と決算発表を好感し高値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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サッポロホールディングスは特損積むが事業好調で堅調
サッポロホールディングス<2501>(東1)は7月1日、堅調な始まりとなり、331円(1円高)で寄ったあとは335円前後で推移。昨日の大引け後、今12月期の業績予想を発表。東日本大震災による特別損失が通期で50億円発生する見込みとしたものの、売上高の見込みを4620億円(前期は約3892億円)とするなど、事業ベースでは増収増益としたことが好感されている。
未定だった今12月期の業績予想は、売上高を4620億円(前期は約3892億円)、営業利益を180億円(同154億円)、純利益は27億円(同108億円)。1株利益は6円90銭とした。
未定だった今12月期の業績予想は、売上高を4620億円(前期は約3892億円)、営業利益を180億円(同154億円)、純利益は27億円(同108億円)。1株利益は6円90銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
【話題株】グリーは経常益300億円超報道を手掛かりに3連騰
グリー<3632>(東1)は30日、42円高の1767円まで上げてと3日続伸している。30日付けの日本経済新聞で、同社の今2011年6月期経常利益が、同社レンジ予想の上限300億円を上回って過去最高になり、純利益も上限の177億円を上回る180億円になると観測報道されたことを手掛かりに主力モバイル株買いが増勢となった。業績上ぶれは、ソーシャルゲームサイト「GREE」の会員数が、6月末に1年前に比べ26%増の2600万人強に伸び、会員同士がゲームで使うアイテムの購入が増え、課金収入が81%増の510億円と大幅続伸したことが要因と分析された。
続く2012年6月期業績も、スマートフォン向けのゲーム・システム開発に先行投資するが、課金サービスはなお拡大し、2ケタ増収増益が見込めるとした。
株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値990円から「巣ごもり消費」関連で同高値1983円まで倍返し以上の反発となり、外資系証券の投資判断引き下げでスピード調整した。
前日は外国通信社の同社社長インタビューでグローバル会員数拡大の強気姿勢が伝えられ、急伸態勢を鮮明化しており、リバウンド幅拡大を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02
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【上方修正株】コスモス薬品は4連騰、業績再増額で増益転換し最高益更新
コスモス薬品<3349>(東1)は30日、85円高の3410円と4日続伸している。29日大引け後に昨年10月に続いて2011年5月期業績の再上方修正を発表、増益転換して前期の過去最高純利益を更新することが割安株買いを拡大した。
5月期業績は、昨年10月の増額値より売り上げを121億7400万円、経常利益を26億円、純利益を15億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は57億円(前期比20%増)と伸びる。
消費マインドが冷え込む厳しい経営環境下で、梅雨、猛暑、厳冬とはっきりした季節変化を反映して季節商品の販売が堅調に推移し、営業地盤の九州・中国・四国地区に台風の上陸がなく、経費抑制を継続したことなどが要因となった。
株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値2712円から第3四半期の2ケタ増収益・高利益進捗率業績をテコに同高値3645円まで900円高し、3分の1押し水準を固めていた。売り方の買い戻しも加わりPER11倍台の割安修正に再発進しよう。
5月期業績は、昨年10月の増額値より売り上げを121億7400万円、経常利益を26億円、純利益を15億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は57億円(前期比20%増)と伸びる。
消費マインドが冷え込む厳しい経営環境下で、梅雨、猛暑、厳冬とはっきりした季節変化を反映して季節商品の販売が堅調に推移し、営業地盤の九州・中国・四国地区に台風の上陸がなく、経費抑制を継続したことなどが要因となった。
株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値2712円から第3四半期の2ケタ増収益・高利益進捗率業績をテコに同高値3645円まで900円高し、3分の1押し水準を固めていた。売り方の買い戻しも加わりPER11倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07
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ソーバル 6月10日の株主優待制度の発表以来、昨年来高値を日々更新
■「よく寝た株は上がる」の格言通りの動き
技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は、6月10日(金)に株主優待制度を開始すると発表したところ、13日(月)より株価の上昇が始まり、昨年の5月6日以来続いていた600円台から700円台へ台替わりした。値付けもよくなり、昨年来高値を日々更新する勢いである。
その様な状況の中で、30日に今12年2月期第1四半期連結業績が発表された。今期より初めての連結業績となるため、前年同期の単体と比較する。売上高1504百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益54百万円(同72.4%増)、経常利益54百万円(同80.0%増)、純利益30百万円(同87.5%増)と増収大幅増益となった。
今12年2月期業績予想は、売上高6,000百万円(前期比2.5%増)、営業利益250百万円(同10.0%増)、経常利益250百万円(同4.5%増)、純利益148百万円(同18.9%増)と増収増益を見込んでいるが、この数字は非常に堅めの数字である。
30日の引値は前日比16円高の785円。予想PER11.4倍、PBR0.9倍、配当利回り2.5%と割負け感が強い。
約1年2ヶ月間600円台でモミ合ってきたが、株主優待制度の発表を機に株価の動きが活発化してきた。「よく寝た株は上がる」という株価格言があるが、まさにこの格言どおりの動きとなっている。
技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は、6月10日(金)に株主優待制度を開始すると発表したところ、13日(月)より株価の上昇が始まり、昨年の5月6日以来続いていた600円台から700円台へ台替わりした。値付けもよくなり、昨年来高値を日々更新する勢いである。その様な状況の中で、30日に今12年2月期第1四半期連結業績が発表された。今期より初めての連結業績となるため、前年同期の単体と比較する。売上高1504百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益54百万円(同72.4%増)、経常利益54百万円(同80.0%増)、純利益30百万円(同87.5%増)と増収大幅増益となった。
今12年2月期業績予想は、売上高6,000百万円(前期比2.5%増)、営業利益250百万円(同10.0%増)、経常利益250百万円(同4.5%増)、純利益148百万円(同18.9%増)と増収増益を見込んでいるが、この数字は非常に堅めの数字である。
30日の引値は前日比16円高の785円。予想PER11.4倍、PBR0.9倍、配当利回り2.5%と割負け感が強い。
約1年2ヶ月間600円台でモミ合ってきたが、株主優待制度の発表を機に株価の動きが活発化してきた。「よく寝た株は上がる」という株価格言があるが、まさにこの格言どおりの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:03
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【話題株】ユニバースはアークスとの株式交換比率思惑強め高値更新
ユニバース<3078>(東1)は30日、256円高の1498円まで買い進まれて変わらずを挟み5営業日続伸、4月1日につけた年初来高値1310円を更新した。29日大引け後にアークス<9948>(東1)とともに、株式交換による経営統合を発表、株式交換比率換算でなお上値が計算できると思惑が高まり買い増勢となっている。
なお経営統合に先立って、同社株主持株を調整するため株式公開買い付けによる自己株式取得(買い付け価格1118円、買い付け株式数150万株)も実施する。
経営統合は、北海道と北東北エリアでそれぞれ食品スーパーを展開し、相対優位を保っている両社が、経営資源と経営手法を融合させ、グループシナジーを特大化し競争力を強化、従来の営業エリアを越えて東日本を視野に入れた流通グループを形成することを目的としており、食品スーパーとして国内第2位となる。
株式交換は、9月7日の両社の臨時株主総会の承認を経て10月21日を効力発生日とし、ユニバースはその前の10月18日に上場廃止となる。
株式交換比率は、ユニバース株式1株にアークス株式1.205株を割り当て交付し、同比率から前日終値現在でユニバースになお240円幅の上値が計算できる。アークスは、13円安の1220円で寄り付き反落したあと14円高と買い戻されるなど前日終値を挟んでもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:03
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2011年06月30日
【話題株】リコーは希望退職者募集を前向きに評価し3連騰
リコー<7752>(東1)は30日、15円高の889円と3日続伸した。29日大引け後に発表した希望退職者募集をポジティブに評価し下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。希望退職者募集は、今年5月の中期経営計画で打ち出した人員リソース改革で、グループ全体で1万人を削減する計画の一環として進めるもので、グローバルレベルで競争が激化している環境下、競争力強化のために固定費削減を進め収益構造を改善するために実施する。
募集人員は国内グループ全体で1600名程度、募集期間は7月1日から10月31日までとし、特別退職加算金などの費用は230億円程度を見込み、今3月期業績は、期初予想に変更はない。今回の募集に加え、同社は、国内、海外で退職不補充や採用見直しによる自然減などの人員最適化を進め、販売体制効率化、生産拠点統廃合などと合わせて3年間で約1400億円の営業利益創出を目指している。
株価は、前期第3四半期の不調決算で1000円台を試し、東日本大震災発生で年初来安値818円まで急落、いったんは4ケタ目前まで戻したが、前期業績が下ぶれ着地したことが響いて、年初来安値を探る825円まで再調整した。前日は、EUでのデジタル複合機の関税撤廃観測などで人気化しており、底上げが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03
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【注目銘柄】ドウシシャは連日の高値、節電商品目白押しで最高純益見直し
■節電関連商品が目白押しで穴株人気
ドウシシャ<7483>(東1)は30日、38円高の2110円と続伸し、連日の年初来高値更新となった。梅雨明けを前に全国各地で猛暑日が続く猛暑対応で節電関連製品への注目度が高まっており、同社はプライペートブランド(PB)商品のLED電球が完売し、扇風機がネット通販で評判を呼び、マイボトル関連のステンレスマグボトルも展開するなど節電関連商品が目白押しで穴株人気が続いているもので、今3月期業績が、連続して過去最高を更新することも見直されている。
同社は、量販店向けなどに家庭用品、家電製品などを卸売りしているが、開発ビジネスモデルとしてPB商品のLED電球や液晶テレビなども開発・卸売りしている。LED電球は、昨年8月に直管型を発売したことから注目され、その後も3段階切り替え電球を発売するなどライアップを充実している。
今3月期業績は、連続の増収増益を予想、純利益は、48億円(前期比9%増)と前期の過去最高を連続更新する。株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値1270円から800円高しているが、PERは7倍台、PBRは0.9倍となお割安である。上値拡大運動に弾みをつけよう。
ドウシシャ<7483>(東1)は30日、38円高の2110円と続伸し、連日の年初来高値更新となった。梅雨明けを前に全国各地で猛暑日が続く猛暑対応で節電関連製品への注目度が高まっており、同社はプライペートブランド(PB)商品のLED電球が完売し、扇風機がネット通販で評判を呼び、マイボトル関連のステンレスマグボトルも展開するなど節電関連商品が目白押しで穴株人気が続いているもので、今3月期業績が、連続して過去最高を更新することも見直されている。同社は、量販店向けなどに家庭用品、家電製品などを卸売りしているが、開発ビジネスモデルとしてPB商品のLED電球や液晶テレビなども開発・卸売りしている。LED電球は、昨年8月に直管型を発売したことから注目され、その後も3段階切り替え電球を発売するなどライアップを充実している。
今3月期業績は、連続の増収増益を予想、純利益は、48億円(前期比9%増)と前期の過去最高を連続更新する。株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値1270円から800円高しているが、PERは7倍台、PBRは0.9倍となお割安である。上値拡大運動に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:15
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スギHDは純益上方修正で増益転換、最高益を更新し3連騰
スギホールディングス<7649>(東1)は30日、19円高の2098円と3日続伸し、6月23日につけた年初来高値2145円を意識する動きを強めた。
29日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、増益転換して前期の過去最高を更新することが、売り方の買い戻しを交えて割安株買いを拡大させている。
純利益の上方修正は、今年5月に臨床試験子会社3社をシミック<2309>(東1)に売却したことが要因となっており、売却に伴う特別利益が確定したことから実際の業績修正をした。2Q・2月通期純利益とも期初予想より15億円引き上げ、通期純利益は、95億円(前期比5%増)と前期の過去最高を更新する。
株価は、5月の子会社株式売却で200円高し、小幅調整のあと年初来高値まで上値を追った。純益増額でPERは13倍台と割安となり、株不足で逆日歩のつく信用好需給もフォローし一段高が続こう。
29日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、増益転換して前期の過去最高を更新することが、売り方の買い戻しを交えて割安株買いを拡大させている。
純利益の上方修正は、今年5月に臨床試験子会社3社をシミック<2309>(東1)に売却したことが要因となっており、売却に伴う特別利益が確定したことから実際の業績修正をした。2Q・2月通期純利益とも期初予想より15億円引き上げ、通期純利益は、95億円(前期比5%増)と前期の過去最高を更新する。
株価は、5月の子会社株式売却で200円高し、小幅調整のあと年初来高値まで上値を追った。純益増額でPERは13倍台と割安となり、株不足で逆日歩のつく信用好需給もフォローし一段高が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:16
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ホームセンターのDCMホールディングスは営業利益71%増と快調−−引け後のリリース
■「ホーマック」津波でまだ4店休業だが純利益は微減予想
3業態のホームセンターを全国展開するDCMホールディングス<3050>(東1)が30日の夕方に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、東日本大震災にもかかわらず好調で、営業収益が前年同期比5.2%増の1145.7億円となり、営業利益は同70.8%増の73.0億円となった。純利益は同15.4%減にとどまり19.9億円となった。期末の1株純資産は924円77銭。
同社は、北海道と東日本で「ホーマック」を、中部地方を中心に「カーマ」を、西日本では「ダイキ」を展開。この四半期は、新規出店5店舗、退店3店舗を実施し、期末の店舗数は505店舗(カーマ131店舗、ダイキ161店舗、ホーマック213店舗)。ホーマックでは、津波により被災した4店舗が現在も営業休止中とした。
■増額のあと野村證券が積極評価
今期の業績予想は変更なしで、2月通期の予想は、営業収益が0.1%増の4229億円、営業利益が21.0%増の160億円、純利益は同6.5%減の64億円。1株利益は43円57銭。
株価は4月初から500円前後での小動きを続けてきたが、6月20日、これらの業績予想を増額修正したことを受けて横ばい相場を飛び出し、6月23日に568円をつけた。30日の終値は547円(7円高)。増額修正を受けて野村證券は目標株価を540円から650円に引き上げた。
同社は、北海道と東日本で「ホーマック」を、中部地方を中心に「カーマ」を、西日本では「ダイキ」を展開。この四半期は、新規出店5店舗、退店3店舗を実施し、期末の店舗数は505店舗(カーマ131店舗、ダイキ161店舗、ホーマック213店舗)。ホーマックでは、津波により被災した4店舗が現在も営業休止中とした。
■増額のあと野村證券が積極評価
今期の業績予想は変更なしで、2月通期の予想は、営業収益が0.1%増の4229億円、営業利益が21.0%増の160億円、純利益は同6.5%減の64億円。1株利益は43円57銭。
株価は4月初から500円前後での小動きを続けてきたが、6月20日、これらの業績予想を増額修正したことを受けて横ばい相場を飛び出し、6月23日に568円をつけた。30日の終値は547円(7円高)。増額修正を受けて野村證券は目標株価を540円から650円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48
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銚子丸の前5月期は営業利益16%増と好調で今期は3.4%増を見込む
■予想1株利益216円台で割高感は薄まる
首都圏の回転寿司チェーン銚子丸<3075>(JQS)は30日の夕方、2011年5月期の決算を発表。売上高は前期比5.6%増の173.9億円、営業利益は同16.2%増の10.9億円となり、純利益も同10.6%増の5.8億円と好調だった。期末配当は27円(10年5月期は13円50銭)とした。
この期は、店舗数が7店舗増えて期末店舗数は76店舗(すべて「すし銚子丸」直営店)。南欧エーゲ海の本生まぐろ祭や、「おかげさまで34周年・感謝の宴」などのキャンペーンを随時開催した。
今期は、消費者の生活防衛意識がますます高まる中で、外部環境の変化に合わせた低価格メニューの開発、幅広い世代層に向けた企画商品の開発を推進し、新規出店は目標6店。業績予想は、売上高を9.4%増の190.3億円、営業利益は3.4%増の11.3億円、純利益は8.0%増の6.3億円、1株利益は216円47銭とした。配当は期末27円を見込む。
30日の株価は小反発となり、終値は2050円(25円高)。予想1株利益216円47銭からは9.5倍の水準になり、割高感は希薄化した形になった。
この期は、店舗数が7店舗増えて期末店舗数は76店舗(すべて「すし銚子丸」直営店)。南欧エーゲ海の本生まぐろ祭や、「おかげさまで34周年・感謝の宴」などのキャンペーンを随時開催した。
今期は、消費者の生活防衛意識がますます高まる中で、外部環境の変化に合わせた低価格メニューの開発、幅広い世代層に向けた企画商品の開発を推進し、新規出店は目標6店。業績予想は、売上高を9.4%増の190.3億円、営業利益は3.4%増の11.3億円、純利益は8.0%増の6.3億円、1株利益は216円47銭とした。配当は期末27円を見込む。
30日の株価は小反発となり、終値は2050円(25円高)。予想1株利益216円47銭からは9.5倍の水準になり、割高感は希薄化した形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18
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ファーマライズホールディングスが増額修正し10万円台回復後の見方対立
■処方箋枚数や技術料収入など好調
調剤薬局チェーンのファーマライズホールディングス<2796>(JQS)は30日の大引け後、業益予想の増額修正を発表。既存店の処方箋の枚数や、単価に占める技術料収入の割合が想定より増加したことなどを要因に、2011年5月期の予想を、売上高は262.1億円から268.0億円(前期は約234億円)に、営業利益は12.3億円から15.0億円(同9.8億円)に増額した。純利益も従来予想から約34%増額の5.5億円(同2.8億円)とし、1株利益は2万6019円49銭とした。
30日の株価は小幅続伸となり、終値は9万7900円(500円高)。この増額修正を受けて10万円台乗せが見込まれるものの、10万円台は東日本大震災の発生前の水準になるため、値戻しを待っている向きの戻り売りが強まるとの見方もある。
大震災後は、業績好調の観測報道を受けて4月14日に9万8000円まで突飛高した相場のあとは9万円前後で横ばい小動きを継続。6月中旬からはジリ高基調となっている。
調剤薬局チェーンのファーマライズホールディングス<2796>(JQS)は30日の大引け後、業益予想の増額修正を発表。既存店の処方箋の枚数や、単価に占める技術料収入の割合が想定より増加したことなどを要因に、2011年5月期の予想を、売上高は262.1億円から268.0億円(前期は約234億円)に、営業利益は12.3億円から15.0億円(同9.8億円)に増額した。純利益も従来予想から約34%増額の5.5億円(同2.8億円)とし、1株利益は2万6019円49銭とした。
30日の株価は小幅続伸となり、終値は9万7900円(500円高)。この増額修正を受けて10万円台乗せが見込まれるものの、10万円台は東日本大震災の発生前の水準になるため、値戻しを待っている向きの戻り売りが強まるとの見方もある。
大震災後は、業績好調の観測報道を受けて4月14日に9万8000円まで突飛高した相場のあとは9万円前後で横ばい小動きを継続。6月中旬からはジリ高基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44
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サッポロホールディングスは震災損広がるが事業ベースでは増収増益
■今期の売上高は約19%増を見込む
サッポロホールディングス<2501>(東1)は30日の大引け後、特別損失の計上と今12月期の業績予想を発表。東日本大震災による損失が原状回復費用などを含め、通期で50億円発生する見込みとした。
未定だった今12月期の業績予想は、売上高が4620億円(前期は約3892億円)、営業利益が180億円(同154億円)、純利益が27億円(同108億円)。1株利益は6円90銭。
本日の株価は小動きとなり、終値は330円(1円高)。さる5月11日の第1四半期決算発表では、大震災による損失を19億円の見込みとしていたため、今回、50億円としたことで落胆売りが出る可能性はある。ただ、損失そのものは想定済みだったとして、下げても6月上中旬にもみ合った水準である310円前後が下値メドになるとの見方がある。
サッポロホールディングス<2501>(東1)は30日の大引け後、特別損失の計上と今12月期の業績予想を発表。東日本大震災による損失が原状回復費用などを含め、通期で50億円発生する見込みとした。
未定だった今12月期の業績予想は、売上高が4620億円(前期は約3892億円)、営業利益が180億円(同154億円)、純利益が27億円(同108億円)。1株利益は6円90銭。
本日の株価は小動きとなり、終値は330円(1円高)。さる5月11日の第1四半期決算発表では、大震災による損失を19億円の見込みとしていたため、今回、50億円としたことで落胆売りが出る可能性はある。ただ、損失そのものは想定済みだったとして、下げても6月上中旬にもみ合った水準である310円前後が下値メドになるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07
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【話題株】オートバックスセブンはHV車の整備拡充を材料に戻り高値
■「人員3倍」に売り建ての買い戻し増加
オートバックスセブン<9832>(大1)は30日、前後場ともジリ高となり、終値は本日高値の3390円(140円高・大証の値段)。ハイブリッド車(HV)の保守サービス体制を拡充すると今朝の日経産業新聞で伝えられたことが材料視され、4日ぶりに東日本大震災後の相場の高値を更新した。
■逆日歩乗り需給妙味
同社株は、信用取引の売り建てに逆日歩が乗る状態で、売り手はやや苦戦の状況。しかも、売り残が買い残を大きく上回る規模のため、買い戻しが連鎖すれば、「売り方が相場を創る」状況もあり得るとの思惑があった。報道では、HVの車検や整備に対応できる専門人員を現在比約3倍の1000人体制とし、次世代エコカー対応のメンテナンス需要に対応するという。
オートバックスセブン<9832>(大1)は30日、前後場ともジリ高となり、終値は本日高値の3390円(140円高・大証の値段)。ハイブリッド車(HV)の保守サービス体制を拡充すると今朝の日経産業新聞で伝えられたことが材料視され、4日ぶりに東日本大震災後の相場の高値を更新した。■逆日歩乗り需給妙味
同社株は、信用取引の売り建てに逆日歩が乗る状態で、売り手はやや苦戦の状況。しかも、売り残が買い残を大きく上回る規模のため、買い戻しが連鎖すれば、「売り方が相場を創る」状況もあり得るとの思惑があった。報道では、HVの車検や整備に対応できる専門人員を現在比約3倍の1000人体制とし、次世代エコカー対応のメンテナンス需要に対応するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36
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日本製鋼所や木村化工機など原発関連銘柄が軒並み高い
日本製鋼所<5631>(東1)は30日の後場、水準を一段上げる相場となり、一時554円(28円高)。玄海原発の運転再開方針を受け、原発関連銘柄として6月13日以来の一時550円台回復となった。
本日は原発関連銘柄が電力株を含めて軒並み堅調となり、値上がり率の筆頭は木村化工機<6378>(東1)の終値14.5%高(402円・51円高)で、東証1部の4位。東証2部では岡野バルブ製造<6492>(東2)が12.8%高(378円・43円高)で所属市場の3位に入った。
本日は原発関連銘柄が電力株を含めて軒並み堅調となり、値上がり率の筆頭は木村化工機<6378>(東1)の終値14.5%高(402円・51円高)で、東証1部の4位。東証2部では岡野バルブ製造<6492>(東2)が12.8%高(378円・43円高)で所属市場の3位に入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23
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上場2日目の日本ドライケミカルが急反騰となりストップ高
■主力株の不透明感の裏返しとの見方も
上場2日目の日本ドライケミカル<1909>(東2)は30日の後場一段高となり、12時43分にストップ高の2651円(500円高)となったあとも2600円をはさんで強調展開。初日は、公開価格2040円に対し、初値2222円のあと軟化し、一時2096円まで下げただけに、一気の反騰に安堵感が出ている。
同社は、ビルやプラント、船舶などの防災設備の大手。外資系企業の買収で2000年12月に東証1部を上場廃止になった銘柄で、いわば再上場。総額2兆円とされる第2次補正予算の概要が伝えられるとともに買いが広がったようだ。
もっとも、本日は、同じ日に新規上場のSEMITEC(セミテック)<6626>(JQS)も後場一時ストップ高。米国の量的緩和第2弾が6月いっぱいで終了したあとに不透明感があるためか、主力銘柄を避けてニューフェイスに注目する動きとの見方もある。
上場2日目の日本ドライケミカル<1909>(東2)は30日の後場一段高となり、12時43分にストップ高の2651円(500円高)となったあとも2600円をはさんで強調展開。初日は、公開価格2040円に対し、初値2222円のあと軟化し、一時2096円まで下げただけに、一気の反騰に安堵感が出ている。
同社は、ビルやプラント、船舶などの防災設備の大手。外資系企業の買収で2000年12月に東証1部を上場廃止になった銘柄で、いわば再上場。総額2兆円とされる第2次補正予算の概要が伝えられるとともに買いが広がったようだ。
もっとも、本日は、同じ日に新規上場のSEMITEC(セミテック)<6626>(JQS)も後場一時ストップ高。米国の量的緩和第2弾が6月いっぱいで終了したあとに不透明感があるためか、主力銘柄を避けてニューフェイスに注目する動きとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42
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【話題株】日本ドライは後場ストップ高、前日IPO2銘柄が商い伴い高人気化
日本ドライケミカル<1909>(東2)は30日、後場上げ幅を拡大し500円高の2651円とストップ高し、前日につけた上場来高値2242円を大きく上抜いている。同社株は、29日の公開価格2040円で新規上場され、2222円で初値をつけ2242円まで買い進まれたが、この日は後場寄り付段階で前日終日分の出来高を上回る商い増となり高値追いとなっている。消火器・消火装置などの防災機器製造・販売メーカーとして、東日本大震災関連で防災投資拡大が見込まれるなど期待が強く、公開価格のPERが7倍台と割安で、さらに今期配当150円から配当利回りがストップ高でも5.6%に回ることなどが買い手掛かりとなっており、全般市場の上値がやや重くなっていることから、上値にシコリのない値動きの軽さも注目されている。
前日IPO株には、同社のほかSEMITEC<6626>(JQS)があるが、同社株も、前日は公開価格1250円を下回る1210円で初値をつけたが、高値引けしており、きょう後場は、ストップ高となる300円高の1690円まで商いを伴って買い進まれ高値を追っている。6月9日に再開されたIPOは、両社を含め合計6銘柄に達しているが、この日の後場寄り段階の値動きは、6銘柄すべてが前日比で上昇している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20
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ラウンドワンが近場レジャー志向の恩恵など期待しストップ高
ラウンドワン<4680>(東1)は30日の後場一段高の急伸相場となり、13時9分に100円ストップ高の686円をつけたあとも、この値をはさんで売買を続けている。夏場の涼しいゲーム場として来客増加の期待がある上、本日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の積極評価が伝えられ、年初来の高値を大幅に更新した。
値上がり率は17.1%で、13時50分にかけては東証1部の3位。同証券では、既存店売り上げ回復や近場レジャー志向の高まりなどを受けて最高益更新を見込んでいる模様。目標株価を620円から1100円へと、大幅に引き上げたと伝えられた。
値上がり率は17.1%で、13時50分にかけては東証1部の3位。同証券では、既存店売り上げ回復や近場レジャー志向の高まりなどを受けて最高益更新を見込んでいる模様。目標株価を620円から1100円へと、大幅に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55
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シャープは中小型の液晶パネルを見直す動きあり後場一段上値試す
シャープ<6753>(東1)は30日の後場も上値を試す動きをみせ、13時にかけて734円(17円高)の本日現在高。本日は、中小型の液晶パネル事業で対立する強力な国内企業連合が伝えられたものの、韓国・台湾などの大手を巻き込まない限りシャープの立場は堅固と、逆に見直す動きが出ている。
また、第2次補正予算の概要が伝えられ、震災復興や原発災害対応を中心とする総額2兆円のうち、使途を定めない予算として8000億円規模の予備費を創設とされたため、太陽光発電などの新エネルギー関連にも手厚い配分との見方があり、太陽光パネル大手として期待が広がったようだ。
また、第2次補正予算の概要が伝えられ、震災復興や原発災害対応を中心とする総額2兆円のうち、使途を定めない予算として8000億円規模の予備費を創設とされたため、太陽光発電などの新エネルギー関連にも手厚い配分との見方があり、太陽光パネル大手として期待が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
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グリーは今期最高益の観測を好感し出直りを強める
グリー<3632>(東1)は30日、続伸基調となり、1760円(35円高)で寄ったあと1767円と出直りを強める相場。今期・2011年6月期の業績好調観測が大手経済紙で伝えられ、決算発表に向けてひと相場期待する動きが広がった。
同社の2011年6月期の連結経常利益は300億円強になる見通しで、会社側の予想である270億〜300億円を上回り、顔最高になる公算が大と、今朝の日本経済新聞が伝えた。
同社の2011年6月期の連結経常利益は300億円強になる見通しで、会社側の予想である270億〜300億円を上回り、顔最高になる公算が大と、今朝の日本経済新聞が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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