■香港のAIベンチャー起業との業務提携を発表してから急動意
シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)は3月25日、再び大きく上げ、13時にかけて11%高の1309円(133円高)前後で推移。3日ぶりに戻り高値を更新している。
AI(人工知能)を用いたマーケティング・サービスを提供し、3月18日に香港のAIベンチャー起業との業務提携を発表し、翌19日に急伸して一時一時ストップ高となった。その後は微調整となったが、値動きの軽さが再認識され、この提携への期待が再燃したとの見方がある。全体相場が大きく下げていることもあり、値幅妙味のある材料株として注目されたようだ。(HC)
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(03/25)シルバーエッグ・テクノロジーが再び急伸、値幅妙味ある材料株として注目再燃
(03/25)オンコリスバイオファーマが逆行高、米国がん学会での発表に期待再燃
(03/25)ニーズウェルはストップ高、全体が下げる中で業績拡大などに注目続く
(03/25)フルスピードは株主優待の導入が好感されて逆行高
(03/25)プレミアムウォーターHDは6日続伸基調、月次動向を契機に年初来の高値
(03/25)キーウェアソリューションズは業績・配当予想の増額が好感され続伸基調
(03/25)日経平均は359円安で始まる、NYダウ急落が影響
(03/25)信和は反発の動き、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
(03/25)メックは反発期待、19年12月期減益予想の織り込み完了
(03/25)エランは調整一巡して上値試す、19年12月期2桁増収増益・増配予想で上振れの可能性
(03/25)ズームは調整一巡して戻り試す、19年12月期大幅増益・増配予想
(03/25)ピアラは底値圏、19年12月期大幅増収増益予想
(03/25)MTGは底値圏
(03/22)【銘柄フラッシュ】廣済堂が急伸しCKサンエツはこの3月期末から優待を開始し注目再燃
(03/22)トランザスが後場ストップ高、次世代IoTソリューションなど注目される
(03/22)サッポロHDは自社乳酸菌による睡眠の質改善効果など注目され戻り高値を更新
(03/22)五洋インテックスが年初来の高値、大株主との間での運転資金が注目される
(03/22)ベクターは主事業の譲渡が注目されストップ高、赤字改善に期待拡がる
(03/22)インテリジェントウェイブは東証1部への移籍など注目され大きく出直る
(03/22)川崎近海汽船が続伸、配当妙味に加え内航貨物船の輸送量など材料視される
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2019年03月25日
シルバーエッグ・テクノロジーが再び急伸、値幅妙味ある材料株として注目再燃
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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オンコリスバイオファーマが逆行高、米国がん学会での発表に期待再燃
■「テロメライシン(R)」第110回米国癌学会議(3月29日〜4月3日)で発表へ
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は3月25日の後場寄り後に6%高の2691円(162円高)をつけ、全体相場の下げに逆行高。出直りを強めている。第110回米国癌学会議(開催地:アトランタ、期間:2019年3月29日〜4月3日)で「テロメライシン(R)」に関する発表を行うと3月13日付で発表したため、期待が再燃したとの見方がある。
発表によると、「テロメライシン(R)」は、がん細胞で特異的に増殖することでがん細胞を溶解させる強い抗腫瘍活性を示すことや、正常な細胞の中では増殖能力が極めて低いために、臨床的な安全性を保つことが期待されている。併用により、より強力かつ全身的な抗がん作用が期待されているという。臨床研究の結果は、4月2日に臨床試験プレナリーセッションで口演発表の予定とした。(HC)
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は3月25日の後場寄り後に6%高の2691円(162円高)をつけ、全体相場の下げに逆行高。出直りを強めている。第110回米国癌学会議(開催地:アトランタ、期間:2019年3月29日〜4月3日)で「テロメライシン(R)」に関する発表を行うと3月13日付で発表したため、期待が再燃したとの見方がある。
発表によると、「テロメライシン(R)」は、がん細胞で特異的に増殖することでがん細胞を溶解させる強い抗腫瘍活性を示すことや、正常な細胞の中では増殖能力が極めて低いために、臨床的な安全性を保つことが期待されている。併用により、より強力かつ全身的な抗がん作用が期待されているという。臨床研究の結果は、4月2日に臨床試験プレナリーセッションで口演発表の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53
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ニーズウェルはストップ高、全体が下げる中で業績拡大などに注目続く
■好業績プラス値動きのいい銘柄として選別買い集まる
ニーズウェル<3992>(東2)は3月25日、一段高となり、時間とともに上値を追って11時過ぎにストップ高の666円(100円高)に達した。15日に業績・配当予想の増額修正を発表し、この日からほぼ連日上値を追う展開になってきたため、全体相場急落の中で好業績プラス値動きのいい銘柄として選別買いが集まったようだ。
今9月期の業績見通しは、「ソリューション・ビジネスの拡大」及び「エンドユーザー取引の拡大」が順調なことなどを要因に、3月締めの第2四半期、9月通期の利益見通しを増額修正。9月通期の経常利益は従来予想を4%引き上げて5.05億円の見込み(前期比では8.1%の増加)とし、純利益も同じく4%引き上げて3.46億円の見込み(同6.5%の増加)とした。増額後の予想1株利益は41円09銭。経常利益は過去最高益を更新する見込み。
配当は、業績予想が当初の計画を上回る見込みとなったことから、今9月期の配当予想(中間配なし)をこれまでの12.50円から13.50円に修正した。(HC)
ニーズウェル<3992>(東2)は3月25日、一段高となり、時間とともに上値を追って11時過ぎにストップ高の666円(100円高)に達した。15日に業績・配当予想の増額修正を発表し、この日からほぼ連日上値を追う展開になってきたため、全体相場急落の中で好業績プラス値動きのいい銘柄として選別買いが集まったようだ。
今9月期の業績見通しは、「ソリューション・ビジネスの拡大」及び「エンドユーザー取引の拡大」が順調なことなどを要因に、3月締めの第2四半期、9月通期の利益見通しを増額修正。9月通期の経常利益は従来予想を4%引き上げて5.05億円の見込み(前期比では8.1%の増加)とし、純利益も同じく4%引き上げて3.46億円の見込み(同6.5%の増加)とした。増額後の予想1株利益は41円09銭。経常利益は過去最高益を更新する見込み。
配当は、業績予想が当初の計画を上回る見込みとなったことから、今9月期の配当予想(中間配なし)をこれまでの12.50円から13.50円に修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
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フルスピードは株主優待の導入が好感されて逆行高
■2019年4月30日現在の株主から実施
フルスピード<2159>(東2)は3月25日、7%高の522円(32円高)まで上げた後も堅調に推移し、全体相場の急落に対し逆行高となっている。22日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表。2019年4月30日現在の株主から実施するとしたため好感されている。
導入する株主優待は、「800株(8単元)以上保有されている株主様を対象とし」(発表リリースより)、保有株数に応じてポイントを贈呈。同社が開設するWebサイト内で、電化製品や食品をはじめとした約1000点の商品の中からポイント数に応じて交換することができる。(HC)
フルスピード<2159>(東2)は3月25日、7%高の522円(32円高)まで上げた後も堅調に推移し、全体相場の急落に対し逆行高となっている。22日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表。2019年4月30日現在の株主から実施するとしたため好感されている。
導入する株主優待は、「800株(8単元)以上保有されている株主様を対象とし」(発表リリースより)、保有株数に応じてポイントを贈呈。同社が開設するWebサイト内で、電化製品や食品をはじめとした約1000点の商品の中からポイント数に応じて交換することができる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
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プレミアムウォーターHDは6日続伸基調、月次動向を契機に年初来の高値
■噴き上げ高に発展したため目先は仕上げ感あるようだが選別買い
プレミアムウォーターホールディングス(プレミアムウォーターHD)<2588>(東2)は3月25日、6日続伸基調となって大きく上げ、取引開始後に25%高の1940円(382円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。
3月15日に月次動向を発表し、この日から毎日値上がり。今朝は日経平均の500円安など、東証1部の主力株が大きく下げていることもあり、業績の好調な銘柄が個別に人気化しやすいという。次第に値動きが大きくなり噴き上げ高に発展したため、早くから参加してきた投資家からみると目先は仕上げ感が出てきたとの見方もあるが、選別買いされやすい銘柄のひとつのようだ。(HC)
プレミアムウォーターホールディングス(プレミアムウォーターHD)<2588>(東2)は3月25日、6日続伸基調となって大きく上げ、取引開始後に25%高の1940円(382円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。
3月15日に月次動向を発表し、この日から毎日値上がり。今朝は日経平均の500円安など、東証1部の主力株が大きく下げていることもあり、業績の好調な銘柄が個別に人気化しやすいという。次第に値動きが大きくなり噴き上げ高に発展したため、早くから参加してきた投資家からみると目先は仕上げ感が出てきたとの見方もあるが、選別買いされやすい銘柄のひとつのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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キーウェアソリューションズは業績・配当予想の増額が好感され続伸基調
■受注など好調で3月期末配当を従来予想の8円から12円の見込みに
キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は3月25日、続伸基調で始まり、取引開始後に13%高の524円(60円高)まで上げて大きく出直っている。前週末取引日(22日)の取引終了後に今期・2019年3月期の通期連結業績予想・配当予想の増額修正を発表し、3月期末配当を従来予想の8円・前期実績も8円から12円の見込みに引き上げたことなどが注目されている。
IT総合ソリューション企業で、受注が好調に推移したこと、持分法による投資利益が予想を上回る見込みになったことなどから、連結経常利益は従来予想を27%引き上げ、純利益は同じく60%引き上げた。増額後の予想1株利益は37円63銭。(HC)
キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は3月25日、続伸基調で始まり、取引開始後に13%高の524円(60円高)まで上げて大きく出直っている。前週末取引日(22日)の取引終了後に今期・2019年3月期の通期連結業績予想・配当予想の増額修正を発表し、3月期末配当を従来予想の8円・前期実績も8円から12円の見込みに引き上げたことなどが注目されている。
IT総合ソリューション企業で、受注が好調に推移したこと、持分法による投資利益が予想を上回る見込みになったことなどから、連結経常利益は従来予想を27%引き上げ、純利益は同じく60%引き上げた。増額後の予想1株利益は37円63銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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日経平均は359円安で始まる、NYダウ急落が影響
3月25日(月)朝の東京株式市場は、先週末のNYダウが460.19ドル安(2万5502.32ドル)と急落したため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅反落模様の359円93銭安(2万1267円41銭)で始まった。
先週末のNY市場では、10年国債の利回りが3ヵ月物の短期国債の利回りを下回る逆イールド(長短逆転)が発生し、景気後退の前兆との見方が優勢になった模様だ。ただ、これは、FRBが年内の利上げ無しとの姿勢を表明したことによる瞬間的なものとの見方もある。(HC)
先週末のNY市場では、10年国債の利回りが3ヵ月物の短期国債の利回りを下回る逆イールド(長短逆転)が発生し、景気後退の前兆との見方が優勢になった模様だ。ただ、これは、FRBが年内の利上げ無しとの姿勢を表明したことによる瞬間的なものとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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信和は反発の動き、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
信和<3447>(19年3月20日付で東証2部から東証1部に市場変更)は、建設用仮設資材および物流機器の製造・販売を展開している。19年3月期は3月8日に修正(売上高を上方修正、利益を下方修正)し、原材料価格高騰の影響で減益予想となったが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は下方修正に対するネガティブ反応が限定的で反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:08
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メックは反発期待、19年12月期減益予想の織り込み完了
メック<4971>(東1)は電子基板用の薬品会社である。19年12月期は7月操業(予定)のタイ子会社に係る費用や減価償却費の増加などで減益予想としている。株価は反発力が鈍く安値圏だが、18年12月安値を割り込むことなく推移している。19年12月期減益予想の織り込み完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05
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エランは調整一巡して上値試す、19年12月期2桁増収増益・増配予想で上振れの可能性
エラン<6099>(東1)は介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。契約施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期2桁増収増益・増配予想である。期初時点では保守的な予想を公表する傾向が強く、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は2月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:03
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ズームは調整一巡して戻り試す、19年12月期大幅増益・増配予想
ズーム<6694>(JQ)はハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。19年12月期大幅増益・増配予想である。株価は2月の戻り高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:01
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ピアラは底値圏、19年12月期大幅増収増益予想
ピアラ<7044>(東マ)は、ビューティ&ヘルスおよび食品市場の通販企業に対してEC支援事業を展開している。19年12月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、高値から半値水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00
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MTGは底値圏
MTG<7806>(東マ)は健康美容機器のファブレスメーカーである。19年9月期2桁増収増益予想である。第1四半期が減収減益で通期下振れに注意が必要だが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は安値更新の展開だが、18年7月IPO時の高値から4分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:58
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2019年03月22日
【銘柄フラッシュ】廣済堂が急伸しCKサンエツはこの3月期末から優待を開始し注目再燃
3月22日は、廣済堂<7868>(東1)が16.6%高となり、旧・村上ファンド系と気脈を通ずるとされる不動産会社から「対抗公開買付け」の書状を受け取ったとの発表が材料視されて急伸。後場中盤から一段高となり、東証1部の値上がり率トップ。
ツガミ<6101>(東1)は9.7%高となり、業界団体による2月の工作機械受注額(20日発表、確報値)はいぜん大幅減少だったものの、一部には想定内とみる姿勢があるようでアク抜け感から見直す様子。
CKサンエツ<5757>(東1)は8.9%高となり、この3月期末から株主優待を開始することなどが言われて出直り継続。
ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は9時半頃からストップ高の400円高(21.3%高、2277円)で売買され、3月末に増配の期待がある様子で、さらに1株につき2株に分割することを発表済みのため権利確保の買いとの見方。サイバーステップ<3810>(東2)は15.4%高となり、フジテレビの番組「ビジネスStyle」で3月24日(日)14:55〜15:00に紹介されると開示しており期待が高揚との見方。
トランザス<6696>(東マ)は後場一段高となって25.9%高。メイン事業のビジネスモデル転換による組織変更の発表などが注目されて年初来の高値を更新。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は2日連続ストップ高の400円高(22.8%高、2151円)となり、米Googleの次世代ゲームプラットフォーム「Stadia」発表が材料視されて連日活況。
ベクター<2656>(JQS)もストップ高の80円高(24.0%高、413円)となり、売上高の6割を占める「オンラインゲーム事業」の譲渡発表により赤字改善の期待とされて戻り高値。Mipox<5381>(JQS)は16.6%高となり、3月期末配当の利回りが2.6%前後となるため注目再燃とされて後場一段ジリ高となった。(HC)
ツガミ<6101>(東1)は9.7%高となり、業界団体による2月の工作機械受注額(20日発表、確報値)はいぜん大幅減少だったものの、一部には想定内とみる姿勢があるようでアク抜け感から見直す様子。
CKサンエツ<5757>(東1)は8.9%高となり、この3月期末から株主優待を開始することなどが言われて出直り継続。
ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は9時半頃からストップ高の400円高(21.3%高、2277円)で売買され、3月末に増配の期待がある様子で、さらに1株につき2株に分割することを発表済みのため権利確保の買いとの見方。サイバーステップ<3810>(東2)は15.4%高となり、フジテレビの番組「ビジネスStyle」で3月24日(日)14:55〜15:00に紹介されると開示しており期待が高揚との見方。
トランザス<6696>(東マ)は後場一段高となって25.9%高。メイン事業のビジネスモデル転換による組織変更の発表などが注目されて年初来の高値を更新。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は2日連続ストップ高の400円高(22.8%高、2151円)となり、米Googleの次世代ゲームプラットフォーム「Stadia」発表が材料視されて連日活況。
ベクター<2656>(JQS)もストップ高の80円高(24.0%高、413円)となり、売上高の6割を占める「オンラインゲーム事業」の譲渡発表により赤字改善の期待とされて戻り高値。Mipox<5381>(JQS)は16.6%高となり、3月期末配当の利回りが2.6%前後となるため注目再燃とされて後場一段ジリ高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
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トランザスが後場ストップ高、次世代IoTソリューションなど注目される
■「メイン事業のビジネスモデル転換を決断」を発表し民泊向けIoTなど改めて評価
トランザス<6696>(東マ)は3月22日の後場、一段高となり、13時にかけて一時ストップ高の1387円(300円高)をつけて年初来の高値を更新した。ホテルや飲食店向けなどのIoTソリューションシステム開発などを行い、20日付で「メイン事業のビジネスモデル転換を決断」などと発表。注目されている。
端末販売型(フロー)ビジネスからサービス提供型(ストック)ビジネスへの転換を進め、新たなビジネスモデルに適した体制へと移行するため、組織を変更した。
すでに、民泊事業向けにチェックイン手続きや部屋のロック、ルームコントロールなどをオンライン化・ToT化した新サービスの開始を3月1日付で発表するなど、ビジネス転換が本格化し始めている。(HC)
トランザス<6696>(東マ)は3月22日の後場、一段高となり、13時にかけて一時ストップ高の1387円(300円高)をつけて年初来の高値を更新した。ホテルや飲食店向けなどのIoTソリューションシステム開発などを行い、20日付で「メイン事業のビジネスモデル転換を決断」などと発表。注目されている。
端末販売型(フロー)ビジネスからサービス提供型(ストック)ビジネスへの転換を進め、新たなビジネスモデルに適した体制へと移行するため、組織を変更した。
すでに、民泊事業向けにチェックイン手続きや部屋のロック、ルームコントロールなどをオンライン化・ToT化した新サービスの開始を3月1日付で発表するなど、ビジネス転換が本格化し始めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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サッポロHDは自社乳酸菌による睡眠の質改善効果など注目され戻り高値を更新
■「SBL88乳酸菌」これまでにも整腸作用、アルコール代謝・肝機能改善効果など確認
サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は3月22日の後場、一段と強含んで続伸幅を広げ、取引開始後に2594円(54円高)まで上げて戻り高値を更新した。19日付で「『SBL88乳酸菌』による睡眠の質改善効果を実証」と発表し、22日付では、本社のある東京都渋谷区恵比寿の街のさらなるブランド価値向上に向けた取り組みをサッポロ不動産開発が発表。材料視されている。
「SBL88乳酸菌」による睡眠の質改善効果は、発表によると、臨床試験で「SBL88乳酸菌」を含む試験食品を4週間摂取した被験者に起床時の眠気改善や起床時に感じる疲労感の回復効果が認められた。「SBL88乳酸菌」は、同社が長年続けてきたビール研究において大麦から発見され、これまでにも臨床試験で整腸作用、アルコール代謝・肝機能改善効果など複数の健康機能性を確認しているという。
この他にも新たな健康機能性に関する研究開発を進めており、これらの価値のグループ内外への提案を加速させるため、2月4日付でサッポロウエルネスラボ(株)を設立した。R&D成果を生かした事業展開を実行し、「食」分野の拡大加速を進める。(HC)
サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は3月22日の後場、一段と強含んで続伸幅を広げ、取引開始後に2594円(54円高)まで上げて戻り高値を更新した。19日付で「『SBL88乳酸菌』による睡眠の質改善効果を実証」と発表し、22日付では、本社のある東京都渋谷区恵比寿の街のさらなるブランド価値向上に向けた取り組みをサッポロ不動産開発が発表。材料視されている。
「SBL88乳酸菌」による睡眠の質改善効果は、発表によると、臨床試験で「SBL88乳酸菌」を含む試験食品を4週間摂取した被験者に起床時の眠気改善や起床時に感じる疲労感の回復効果が認められた。「SBL88乳酸菌」は、同社が長年続けてきたビール研究において大麦から発見され、これまでにも臨床試験で整腸作用、アルコール代謝・肝機能改善効果など複数の健康機能性を確認しているという。
この他にも新たな健康機能性に関する研究開発を進めており、これらの価値のグループ内外への提案を加速させるため、2月4日付でサッポロウエルネスラボ(株)を設立した。R&D成果を生かした事業展開を実行し、「食」分野の拡大加速を進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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五洋インテックスが年初来の高値、大株主との間での運転資金が注目される
■ほぼ1年ぶりに6000円台を回復
五洋インテックス<7519>(JQS)は3月22日、一段高となり、10時40分にかけては6040円(300円高)前後で推移。2日続けて年初来の高値を更新している。6000円台は2018年3月以来、ほぼ1年ぶりになる。
20日付で「資金の借入に関する返済期限延長に関するお知らせ」を発表。注目された。発表によると、大株主でもある(株)大倉商事からの借入金額90百万円について、「大倉商事より、当社が運転資金を確保するには1ヶ月間の延長が望ましいとの判断を考慮のうえ返済期限延長の申し出があり、当社は1ヶ月間の返済期限延長が必要と判断した」。延長にともない、「借入利率(年利)を当初の3.00%から1.50%に変更」したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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ベクターは主事業の譲渡が注目されストップ高、赤字改善に期待拡がる
■売上高の6割を占める「オンラインゲーム事業」の譲渡を20日18時発表
ベクター<2656>(JQS)は3月22日、急伸し、10時20分にかけてストップ高の413円(80円高)に達した。20日18時、「オンラインゲーム事業譲渡に関するお知らせ」を発表し、材料視されている。
同社は「オンラインゲーム事業」の売上高が全売上高の59.6%を占め(第3四半期決算、2018年12月末現在)、全社ベースの業績は赤字が続いてきた。発表によると、「平成18年にオンラインゲーム事業を開始して以来、パソコン向けゲーム、携帯電話向けゲーム、スマートフォン向けゲーム等で事業を展開して」きたが、「売上はここ数年、減少の一途」のため、オンラインゲーム事業を譲渡することとした。譲渡先、金額は未定とした。今後展開する新規事業については、具体的に決定次第改めて発表するとした。(HC)
ベクター<2656>(JQS)は3月22日、急伸し、10時20分にかけてストップ高の413円(80円高)に達した。20日18時、「オンラインゲーム事業譲渡に関するお知らせ」を発表し、材料視されている。
同社は「オンラインゲーム事業」の売上高が全売上高の59.6%を占め(第3四半期決算、2018年12月末現在)、全社ベースの業績は赤字が続いてきた。発表によると、「平成18年にオンラインゲーム事業を開始して以来、パソコン向けゲーム、携帯電話向けゲーム、スマートフォン向けゲーム等で事業を展開して」きたが、「売上はここ数年、減少の一途」のため、オンラインゲーム事業を譲渡することとした。譲渡先、金額は未定とした。今後展開する新規事業については、具体的に決定次第改めて発表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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インテリジェントウェイブは東証1部への移籍など注目され大きく出直る
■3月27日の売買から東証1部へ、新たな受注の取り込みなど再注目
インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は3月22日、大きく出直り、一時12%高の706円(74円高)まで上げて10時を過ぎても700円前後で推移している。20日の取引終了後、東証1部への承認を得たと発表し、注目が再燃した。2019年3月27日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)銘柄に指定される。
2月に発表した第2四半期の連結業績(累計)は、クレジットカード業界のブランド統合に関わる案件が前期にかけてピークを迎えたため、「金融システムソリューション事業」の推移が注目されたが、新たな受注をクラウドサービスやソフトウェア開発などで取り込み、同事業の部門売上高は前年同期比13.2%増加して46.14億円となり、部門利益も同17.0%増加して3.17億円と拡大することができた。1部昇格を機に改めて見直されているようだ。(HC)
インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は3月22日、大きく出直り、一時12%高の706円(74円高)まで上げて10時を過ぎても700円前後で推移している。20日の取引終了後、東証1部への承認を得たと発表し、注目が再燃した。2019年3月27日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)銘柄に指定される。
2月に発表した第2四半期の連結業績(累計)は、クレジットカード業界のブランド統合に関わる案件が前期にかけてピークを迎えたため、「金融システムソリューション事業」の推移が注目されたが、新たな受注をクラウドサービスやソフトウェア開発などで取り込み、同事業の部門売上高は前年同期比13.2%増加して46.14億円となり、部門利益も同17.0%増加して3.17億円と拡大することができた。1部昇格を機に改めて見直されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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川崎近海汽船が続伸、配当妙味に加え内航貨物船の輸送量など材料視される
■3月期末配当を前期と同額の60円とすると配当利回りは1.86%
川崎近海汽船<9179>(東2)は3月22日、続伸基調となり、9時30分にかけて3225円(50円高)まで上げて出直りを強めている。「内航貨物船の輸送量、1月4%増」(日本経済新聞3月19日付朝刊)、「川崎汽船、500億円調達へ」(同3月21日付朝刊)、と伝えられたことなどが材料視されたようだ。
配当利回りの高い銘柄としても知られ、今3月期末配当を前年同期と同額の1株60円とすると、配当利回りは1.86%になる。3月期末の配当や優待を確保するための買付期限(権利確定日)は、今年は3月26日(火)になる。(HC)
川崎近海汽船<9179>(東2)は3月22日、続伸基調となり、9時30分にかけて3225円(50円高)まで上げて出直りを強めている。「内航貨物船の輸送量、1月4%増」(日本経済新聞3月19日付朝刊)、「川崎汽船、500億円調達へ」(同3月21日付朝刊)、と伝えられたことなどが材料視されたようだ。
配当利回りの高い銘柄としても知られ、今3月期末配当を前年同期と同額の1株60円とすると、配当利回りは1.86%になる。3月期末の配当や優待を確保するための買付期限(権利確定日)は、今年は3月26日(火)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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