オルガノ<6368>(東1)は26日、14時に発表した2011年3月決算の予想増額を好感して急動意となり、発表前の584円(9円安)前後から608円(15円高)まで上げた。終値も604円(11円高)となり2日ぶりの反発。
発表では、水処理エンジニアリング事業および機能商品事業がともに好調に推移し、東日本大震災による特別損失を計上したものの、これまでの予想を上回ったとし、営業利益は25.0億円から35.3億円(前期実績は約18.5億円)に、純利益は13.0億円から18.5億円(同6.5億円)に増額した。
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(04/26)オルガノが午後の増額発表を好感し急動意
(04/26)ユアサ商事が増額発表を好感して年初来の高値を更新
(04/26)味の素が飼料用アミノ酸事業の再編を好感し急伸
(04/26)メルコは今期予想を「未定」としたが好業績への期待強く一段高
(04/26)エスバイエルがLED小型蓄電照明と2ケタ株価の手軽さで急伸
(04/26)サンワテクノスは業績再増額で一気に最高純益を更新し高値肉薄
(04/26)ディー・エヌ・エーがドコモとの提携を好感し3000円台を回復
(04/26)【新エネルギー関連株】ミツウロコが復興・新エネルギー関連の割安株として高値更新
(04/26)第一生命保険は東京電力株の値下がり損失など発表の割に底堅い
(04/26)KDDIは決算好調でスマートフォン順調との見方あり大幅続伸
(04/26)任天堂は大幅減益の決算を敬遠し急反落で年初来の安値
(04/26)アシックスは海外販売が好調、世界市場での事業の拡大を目指す
(04/26)マツキヨHDは自己株式取得で売り方の買い戻しが先行し急続伸
(04/26)東京・仙台運行再開も決算接近でJR東日本は5日続落
(04/25)フルキャストテクはTOB正式発表で攻防思惑拡大し続伸
(04/25)愛知時計は減額業績を一転して業績上方修正し高値肉薄
(04/25)カゴメは今期の予想を控えるが内食回帰など受け好調の可能性−−引け後のリリース
(04/25)【話題株】任天堂は今期増益転換を見込み下値は2万円で固まる傾向
(04/25)エルピーダメモリは31%営業増益、手控えていた予想を発表
(04/25)マツモトキヨシホールディングスが自己株の取得を材料に出直り強める
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2011年04月26日
オルガノが午後の増額発表を好感し急動意
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
| 株式投資ニュース
ユアサ商事が増額発表を好感して年初来の高値を更新
ユアサ商事<8074>(東1)は26日の14時に2011年3月期の決算予想を増額修正し発表。株価は急反応を示し、発表前の102円(前日比変わらず)前後から14時55分にかけて117円(15円高)まで上昇。3月9日につけた年初来の高値113円を更新。終値も116円となり2日続伸。
発表では、工作機械・産業機器向けに加え、住宅設備向けでも太陽光発電を中心に環境・省エネ・省コスト機器などが堅調とし、11年3月期の売上高を3400億円から3550億円(前期実績は約3092億円)に、営業利益は35億円から48億円(同2.0億円)に増額。純利益は15億円を32億円(同51億円の赤字)に上乗せした。
発表では、工作機械・産業機器向けに加え、住宅設備向けでも太陽光発電を中心に環境・省エネ・省コスト機器などが堅調とし、11年3月期の売上高を3400億円から3550億円(前期実績は約3092億円)に、営業利益は35億円から48億円(同2.0億円)に増額。純利益は15億円を32億円(同51億円の赤字)に上乗せした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49
| 株式投資ニュース
味の素が飼料用アミノ酸事業の再編を好感し急伸
発表では、同社の飼料用アミノ酸事業を、新会社の設立に続く吸収分割によって別会社化し、機動性や効率性、競争力を強化。社名は、味の素アニマル・ニュートリション・グループ(株)。資本金1000万円、設立は9月1日。その後、味の素ハートランド社(米)や味の素ユーロリジン社(仏)との関係を強化する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37
| 株式投資ニュース
メルコは今期予想を「未定」としたが好業績への期待強く一段高
パソコンやスマートフォン周辺機器のメルコホールディングス<6676>(東1)は26日、後場も一段上値を追う展開となり、一時8.6%高の2574円(204円高)と目立って上昇。一時、東証1部の値上がり率4位に顔を出す場面があった。昨日発表の2011年3月期決算を受け、朝方は2323円(47円安)まで下げたものの、次第に見直す相場となっている。
前3月期の決算は、売上高が前期比5.8%増の1237億円、営業利益は同42.4%増の107.4億円。今期・12年3月期の予想を未定としたためか、朝方は軟調な始まりとなったが、引き続き「iPad」(アイパッド)などのデジタル機器の無線LAN需要やNTTドコモ<9437>(東1)のFOMA対応ハイスピード回線対応ポータブル・ルーターなどの拡大に期待が集まっているという。
前3月期の決算は、売上高が前期比5.8%増の1237億円、営業利益は同42.4%増の107.4億円。今期・12年3月期の予想を未定としたためか、朝方は軟調な始まりとなったが、引き続き「iPad」(アイパッド)などのデジタル機器の無線LAN需要やNTTドコモ<9437>(東1)のFOMA対応ハイスピード回線対応ポータブル・ルーターなどの拡大に期待が集まっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13
| 株式投資ニュース
エスバイエルがLED小型蓄電照明と2ケタ株価の手軽さで急伸
木質住宅のエスバイエル<1919>(東1)は26日の後場も上値を試す動きをみせ、後場寄り後に8.7%高の76円(7円高)と、値上がり率で東証1部の5〜6位につける場面をみせた。夜間照明をまかなう小型蓄電池システムの開発にめどをつけたと今朝の日刊工業新聞で伝えられたことが材料視されている。株価が2ケタで、まさに「省エネ投資」型の銘柄として目先資金が流入したようだ。
同社が開発した小型蓄電池システムは、太陽光発電システムで昼に発電した電力を小型シール鉛蓄電池に貯蔵し、照明にはLED(直流発光ダイオード)を採用。価格は約40万円と低価格に抑え、年内にも発売すると伝えられた。
同社が開発した小型蓄電池システムは、太陽光発電システムで昼に発電した電力を小型シール鉛蓄電池に貯蔵し、照明にはLED(直流発光ダイオード)を採用。価格は約40万円と低価格に抑え、年内にも発売すると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
| 株式投資ニュース
サンワテクノスは業績再増額で一気に最高純益を更新し高値肉薄
★4期ぶりに過去最高を更新
サンワテクノス<8137>(東1)は、35円高の771円と3営業日続伸し、2月7日につけた年初来高値763円に肉薄している。
前日25日大引け後に昨年10月に続き2011年3月期業績の再上方修正を発表、黒字転換幅を拡大し一気に4期ぶりに過去最高を更新することを手掛かりに超割安株買いが増勢となっている。
3月期業績は、10月の増額値より売り上げを15億8300万円、経常利益を5億7500万円、純利益を3億9400万円それぞれ引き上げ、純利益は、16億9400万円(前期は4億900万円の赤字)と水面上に急浮上して、2007年3月期の過去最高(14億円)を更新する。
クリーンエネルギーなどの環境分野やロボットなどの省力化分野、介護・医療分野の成長市場に注力し、業務効率化による収益力向上が上乗せとなって再上方修正につながった。
株価は、第3四半期の黒字転換決算で年初来高値をつけ、東日本大震災発生で年初来安値501円まで調整したが、同社筆頭株主の安川電機<6506>(東1)の人気再燃に連動してストップ高、700円台を回復した。PER5倍台、PBR0.9倍の超割安修正で上値を伸ばそう。
サンワテクノス<8137>(東1)は、35円高の771円と3営業日続伸し、2月7日につけた年初来高値763円に肉薄している。
前日25日大引け後に昨年10月に続き2011年3月期業績の再上方修正を発表、黒字転換幅を拡大し一気に4期ぶりに過去最高を更新することを手掛かりに超割安株買いが増勢となっている。
3月期業績は、10月の増額値より売り上げを15億8300万円、経常利益を5億7500万円、純利益を3億9400万円それぞれ引き上げ、純利益は、16億9400万円(前期は4億900万円の赤字)と水面上に急浮上して、2007年3月期の過去最高(14億円)を更新する。
クリーンエネルギーなどの環境分野やロボットなどの省力化分野、介護・医療分野の成長市場に注力し、業務効率化による収益力向上が上乗せとなって再上方修正につながった。
株価は、第3四半期の黒字転換決算で年初来高値をつけ、東日本大震災発生で年初来安値501円まで調整したが、同社筆頭株主の安川電機<6506>(東1)の人気再燃に連動してストップ高、700円台を回復した。PER5倍台、PBR0.9倍の超割安修正で上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48
| 株式投資ニュース
ディー・エヌ・エーがドコモとの提携を好感し3000円台を回復
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は26日、大幅反発で出直りを強め、2910円(79円高)で寄ったあと上値を追いながら10時50分を回って3005円(174円高)まで上昇。昨日の夕方、NTTドコモ<9437>(東1)との業務提携を発表したことが好感された。株価の3000円回復は、取引時間中としては4月11日以来となった。
発表では、ディー・エヌ・エーは、NTTドコモのiモードケータイやスマートフォンの利用者に向けて、利用者限定の人気タイトル先行配信などの特典サービスを開始。また、海外事業でも共同展開を開始する。
発表では、ディー・エヌ・エーは、NTTドコモのiモードケータイやスマートフォンの利用者に向けて、利用者限定の人気タイトル先行配信などの特典サービスを開始。また、海外事業でも共同展開を開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
【新エネルギー関連株】ミツウロコが復興・新エネルギー関連の割安株として高値更新
燃料商社のミツウロコ<8131>(東1)は26日、続伸となり、526円(10円高)で寄ったあと544円(28円高)まで上げ、年初来の高値543円(2月15、16日)を更新。風力発電、太陽光発電に加えバイオマス発電も積極推進している点で、復興・新エネルギー関連株として注目する動きがあるようだ。
同社は、LPガス事業などに続く主事業として、電力事業風力発電、太陽光発電などの電力事業を展開。バイオマス発電企業をグループ化するなど、新エネルギー事業を積極推進している。東北地方では、古くから固形燃料「練炭・豆炭」の代名詞的存在であるとして、復興関連の出遅れ株と注目する動きがあるようだ。PBRは0.6倍前後で、1株純資産の6掛け前後の割安感がある。
同社は、LPガス事業などに続く主事業として、電力事業風力発電、太陽光発電などの電力事業を展開。バイオマス発電企業をグループ化するなど、新エネルギー事業を積極推進している。東北地方では、古くから固形燃料「練炭・豆炭」の代名詞的存在であるとして、復興関連の出遅れ株と注目する動きがあるようだ。PBRは0.6倍前後で、1株純資産の6掛け前後の割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
| 株式投資ニュース
第一生命保険は東京電力株の値下がり損失など発表の割に底堅い
第一生命保険<8750>(東1)は26日、反落ながら底堅い始まりとなり、12万6600円(200円安)で寄ったあとは12万5600円(1200円安)を下値に一進一退。保有する東京電力<9501>(東1)株式の下落を含めて総額1796億円の有価証券評価損を2011年3月期に計上と昨日発表したものの、評価損の計上そのものはすでに予想できたことと冷静な受け止め方が多いようだ。
同社は25日の大引け後、東日本大震災の影響を含めて業績予想を修正発表し、保険金支払い額の見通しは今後の支払い予定も含めて約310億円とし、また、東京電力株式の下落を含めた有価証券評価損を2011年3月期に総額1796億円計上すると発表した。業績数値は、11年3月期通期の経常利益をこれまでの1950億円から810億円(前期実績は約1882億円)に、純利益は500億円から190億円(同557億円)に見直した。
同社は25日の大引け後、東日本大震災の影響を含めて業績予想を修正発表し、保険金支払い額の見通しは今後の支払い予定も含めて約310億円とし、また、東京電力株式の下落を含めた有価証券評価損を2011年3月期に総額1796億円計上すると発表した。業績数値は、11年3月期通期の経常利益をこれまでの1950億円から810億円(前期実績は約1882億円)に、純利益は500億円から190億円(同557億円)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
KDDIは決算好調でスマートフォン順調との見方あり大幅続伸
KDDI<9433>(東1)は26日、大幅続伸の始まりとなり、52万6000円(1万3000円高)で寄ったあと53万6000円(2万3000円高)と出直りを強める相場。昨日発表の2011年3月期の決算が好感されている。
株価の53万円台は、取引時間中としては3月28日以来。前3月期は、スマートフォン「IS series」では、おサイフケータイRやワンセグなど、日本定番の機能が使えるAndroid.搭載スマートフォン「IS03」など、年間で6機種を発売。「au」携帯電話の契約数は3月期末で3299万9000契約(前期比3.5%増)。営業利益は前期比6.3%増の4719億円、純利益は同19.9%増の2552億円となった。
今期の業績予想は、営業利益を4750億円(同0.7%増)、純利益は法人税の増加などにより2500億円(同2.0%減)とした。
株価の53万円台は、取引時間中としては3月28日以来。前3月期は、スマートフォン「IS series」では、おサイフケータイRやワンセグなど、日本定番の機能が使えるAndroid.搭載スマートフォン「IS03」など、年間で6機種を発売。「au」携帯電話の契約数は3月期末で3299万9000契約(前期比3.5%増)。営業利益は前期比6.3%増の4719億円、純利益は同19.9%増の2552億円となった。
今期の業績予想は、営業利益を4750億円(同0.7%増)、純利益は法人税の増加などにより2500億円(同2.0%減)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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任天堂は大幅減益の決算を敬遠し急反落で年初来の安値
任天堂<7974>(大1)は26日、急反落の始まりとなり、1万9920円(410円安)で寄ったあと1万9450円(880円安)をつけて一進一退。昨日発表の2011年3月期決算が連結営業利益52.0%減となるなど、大幅な減益だったことが敬遠され、アッサリ2万円の大台を割り、年初来の安値を更新した。
同社が25日の大引け後に発表した2011年3月期の決算は、「ニンテンドーDS」シリーズの本体価格の値下げや為替の円高推移などを要因に、売上高は前期比29.3%減の1兆144億円に、営業利益は同52.0%減の1711億円になり、純利益は同66.1%減の776億円だった。今期・2012年3月期の業績見込みは、売上高を1兆1000億円(前期比8.4%増)、営業利益を1750億円(同2.3%増)、純利益を1100億円(同41.7%増)とした。
同社が25日の大引け後に発表した2011年3月期の決算は、「ニンテンドーDS」シリーズの本体価格の値下げや為替の円高推移などを要因に、売上高は前期比29.3%減の1兆144億円に、営業利益は同52.0%減の1711億円になり、純利益は同66.1%減の776億円だった。今期・2012年3月期の業績見込みは、売上高を1兆1000億円(前期比8.4%増)、営業利益を1750億円(同2.3%増)、純利益を1100億円(同41.7%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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アシックスは海外販売が好調、世界市場での事業の拡大を目指す
アシックス<7936>(東1)は東日本大震災に伴い3月15日に980円まで売り込まれたが、その日をボトムに順調な株価修復が進みほぼ震災前の水準にまで戻している。
スポーツ用品業界は健康志向によりスポーツへの関心は高まっているが、消費低迷などで国内販売は厳しい経営環境が続いている。好調な業績を支えるのは海外の売上げ拡大。グローバルレベルでのランニング事業の強化・拡大を図っている。
「ニューヨークシティマラソン」や「シンガポールマラソン」におけるオフィシャルスポンサーとして協賛し、中国で行われた第16回アジア競技大会における日本代表選手団へのオフィシャルスポーツウエアとシューズの提供など、企業イメージの向上およびブランド力の強化に努めました。
また、欧州における旗艦店として「アシックスストアアムステルダム」をオープンするなど、圧倒的な知名度を誇る世界市場での事業拡大を目指している。前2011年3月期は増額修正され売上げ2370億円(前々期比6%増)、営業利益215億円(同22%増)が見込まれているが、今2012年3月期も海外販売の増加で業績続伸が予想される。
スポーツ用品業界は健康志向によりスポーツへの関心は高まっているが、消費低迷などで国内販売は厳しい経営環境が続いている。好調な業績を支えるのは海外の売上げ拡大。グローバルレベルでのランニング事業の強化・拡大を図っている。
「ニューヨークシティマラソン」や「シンガポールマラソン」におけるオフィシャルスポンサーとして協賛し、中国で行われた第16回アジア競技大会における日本代表選手団へのオフィシャルスポーツウエアとシューズの提供など、企業イメージの向上およびブランド力の強化に努めました。
また、欧州における旗艦店として「アシックスストアアムステルダム」をオープンするなど、圧倒的な知名度を誇る世界市場での事業拡大を目指している。前2011年3月期は増額修正され売上げ2370億円(前々期比6%増)、営業利益215億円(同22%増)が見込まれているが、今2012年3月期も海外販売の増加で業績続伸が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08
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マツキヨHDは自己株式取得で売り方の買い戻しが先行し急続伸
マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は25日、76円高の1636円と急続伸した。前週末22日大引け後に自己株式取得を発表、売り方の買い戻しが先行して買い増勢となっている。
自己株式取得は、資本効率の向上と経営環境の変化に対応して機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を187万5000株(発行済み株式総数の3.89%)、30億円、取得期間を4月25日から12月30日までとして実施する。
株価は、昨年11月発表の2011年3月期第2四半期累計業績の下方修正と期末の上場20周年の記念増配との好悪材料が綱引きして1800円台出没が続き、東日本大震災発生で上場来安値1320円まで急落、売り方の買い戻し主導で200円幅のリバウンドをした。PERは11倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
自己株式取得は、資本効率の向上と経営環境の変化に対応して機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を187万5000株(発行済み株式総数の3.89%)、30億円、取得期間を4月25日から12月30日までとして実施する。
株価は、昨年11月発表の2011年3月期第2四半期累計業績の下方修正と期末の上場20周年の記念増配との好悪材料が綱引きして1800円台出没が続き、東日本大震災発生で上場来安値1320円まで急落、売り方の買い戻し主導で200円幅のリバウンドをした。PERは11倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
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東京・仙台運行再開も決算接近でJR東日本は5日続落
東京・仙台間が運行の東日本旅客鉄道<9020>(東1)は、25日(月)の株価は15円安の4365円と前日比変わらずを挟んで5日続落した。
東北新幹線の東京と仙台間が、25日の始発から大震災以来1ヶ月半ぶりに運転を再開した。しかし、11年3月期決算の発表を今週の4月27日(水)に控えていることから決算の内容を見たいとの空気から積極的な売買が手控えられた。
とくに、「震災の影響が12年3月期にどのていど出るかをみたい」(中堅証券)との空気。震災後は新幹線、在来線とも止まっていたことから、12年3月期については、震災発生前にマーケットが期待していた11年3月期に続く増収増益が見込めるかどうかを注目している。
既に、在来線は青森まで運転を再開しているし、新幹線の全線再開も4月29日から行われる。このため、12年3月期は大きい打撃とはならないものとみられる。ここからの下値は仕込み場とみてよいだろう。
東北新幹線の東京と仙台間が、25日の始発から大震災以来1ヶ月半ぶりに運転を再開した。しかし、11年3月期決算の発表を今週の4月27日(水)に控えていることから決算の内容を見たいとの空気から積極的な売買が手控えられた。
とくに、「震災の影響が12年3月期にどのていど出るかをみたい」(中堅証券)との空気。震災後は新幹線、在来線とも止まっていたことから、12年3月期については、震災発生前にマーケットが期待していた11年3月期に続く増収増益が見込めるかどうかを注目している。
既に、在来線は青森まで運転を再開しているし、新幹線の全線再開も4月29日から行われる。このため、12年3月期は大きい打撃とはならないものとみられる。ここからの下値は仕込み場とみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42
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2011年04月25日
フルキャストテクはTOB正式発表で攻防思惑拡大し続伸
フルキャストテクノロジー<2458>(JQS)は25日、100円高の3万5100円と続伸した。
前週末22日大引け後に夢真ホールディングス<2362>(JQS)が、同社株の株式公開買い付け(TOB)を正式に発表、経営権を巡る攻防思惑を強めて買い増勢となった。
同社へのTOBは、同社親会社のフルキャストホールディングス<4848>(東1)と夢真HDとの間での合意を4月8日に発表、同社株価は、3万5320円以上としたTOB価格にサヤ寄せし6割高した。
このTOB合意に対して同社は、夢真HDとの間で質問書、回答書のやり取りを繰り返すとともに、第三者委員会を設置しTOBへの同社対応の検討を委託した。
この経過のなかで夢真HDが、正式にTOBを発表したもので、TOB価格は合意通りとし、買い付け期間を4月25日から5月26日までの20営業日、買い付け株式数を3万8864株、買い付け代金を13億7267万円として実施、TOB後も同社上場は維持されるとした。
夢真HDの発表について、同社は、第三者委員会で検討を続け、同委員会の答申を踏まえて意見表明をするとしており、経営権を巡る攻防思惑が高まる。
株価も、両社攻防のなかTOB価格を上回って年初来高値3万8000円まで急騰しており、思惑を増幅しよう。
前週末22日大引け後に夢真ホールディングス<2362>(JQS)が、同社株の株式公開買い付け(TOB)を正式に発表、経営権を巡る攻防思惑を強めて買い増勢となった。
同社へのTOBは、同社親会社のフルキャストホールディングス<4848>(東1)と夢真HDとの間での合意を4月8日に発表、同社株価は、3万5320円以上としたTOB価格にサヤ寄せし6割高した。
このTOB合意に対して同社は、夢真HDとの間で質問書、回答書のやり取りを繰り返すとともに、第三者委員会を設置しTOBへの同社対応の検討を委託した。
この経過のなかで夢真HDが、正式にTOBを発表したもので、TOB価格は合意通りとし、買い付け期間を4月25日から5月26日までの20営業日、買い付け株式数を3万8864株、買い付け代金を13億7267万円として実施、TOB後も同社上場は維持されるとした。
夢真HDの発表について、同社は、第三者委員会で検討を続け、同委員会の答申を踏まえて意見表明をするとしており、経営権を巡る攻防思惑が高まる。
株価も、両社攻防のなかTOB価格を上回って年初来高値3万8000円まで急騰しており、思惑を増幅しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:05
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愛知時計は減額業績を一転して業績上方修正し高値肉薄
★3月期業績は、増益転換する
愛知時計電機<7723>(東1)は25日、10円高の274円と3営業日続伸し、3月31日につけた年初来高値292円に肉薄した。
前週末22日大引け後に昨年11月に下方修正した2011年3月期業績の一転した上方修正を発表、今年2月開示のベトナム・中国での現地生産開始に次ぐ追撃材料となり、売り方の買い戻しを交え割安修正買いを拡大させている。
3月期業績は、11月減額値より売り上げを7000万円、経常利益を5億3000円、純利益を2億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億6000万円(前期比32%増)と増益転換する。
売上構成変化の影響や操業度の上昇効果に加え、コストダウン、生産性向上などの諸施策が目標を上回ったことが上方修正要因となった。
株価は、不適切な会計処理判明で監理銘柄に指定され184円まで売られ、昨年11月の業績減額で189円でダメを押して底上げした。東日本大震災発生では201円まで下ぶれたが、ベトナム、中国での現地法人設立を評価し年初来高値まで買い進まれ、高値調整中である。株不足で逆日歩がつく信用好需給もフォローし、PER11倍台、PBR0.9倍の割安修正に再発進しよう。
愛知時計電機<7723>(東1)は25日、10円高の274円と3営業日続伸し、3月31日につけた年初来高値292円に肉薄した。
前週末22日大引け後に昨年11月に下方修正した2011年3月期業績の一転した上方修正を発表、今年2月開示のベトナム・中国での現地生産開始に次ぐ追撃材料となり、売り方の買い戻しを交え割安修正買いを拡大させている。
3月期業績は、11月減額値より売り上げを7000万円、経常利益を5億3000円、純利益を2億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億6000万円(前期比32%増)と増益転換する。
売上構成変化の影響や操業度の上昇効果に加え、コストダウン、生産性向上などの諸施策が目標を上回ったことが上方修正要因となった。
株価は、不適切な会計処理判明で監理銘柄に指定され184円まで売られ、昨年11月の業績減額で189円でダメを押して底上げした。東日本大震災発生では201円まで下ぶれたが、ベトナム、中国での現地法人設立を評価し年初来高値まで買い進まれ、高値調整中である。株不足で逆日歩がつく信用好需給もフォローし、PER11倍台、PBR0.9倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:13
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カゴメは今期の予想を控えるが内食回帰など受け好調の可能性−−引け後のリリース
■前期は大震災の被害限定的で25%増益
カゴメ<2811>(東1)が25日の夕方に発表した2011年3月期の決算は、売上高が前期比5.4%増の1813億円となり、営業利益は同24.7%増の79.8億円となった。東日本大震災による被害金額約28億円を特別損失として計上したため、純利益は同17.0%減の24.7億円になった。1株純資産は880円13銭。
発表では、「売上高や営業利益、経常利益が受けたインパクトは限定的」とし、この期を初年度とする新3ヵ年中期目標で設定した「縮んでも利益を出せる体質」を維持しながら、成長へと軸足を移す活動を推進し、野菜飲料を中心として積極的な広告展開をおこなったことや、内食回帰のトレンドによりトマトケチャップを中心とするトマト調味料が堅調に推移したこと、また今夏の猛暑が飲料の売上に好影響を与えたことなどにより、増収増益を確保した。
■野菜飲料に新コンセプト
今期は、現時点で通期業績の数値予想は合理的な算出ができないとして、予想の発表を見億った。ただ、従来の野菜飲料のマーケティングに、新たに「健康長寿」という視点をくり込み、1月〜3月に大豆と野菜と果実をブレンドした野菜飲料「野菜生活100 Silky Soy」を始めとした新商品を投入。また、既存ブランドでも提供価値の先鋭化を目的にリニューアルを行なった。乳酸菌カテゴリーでも2月に「植物性乳酸菌ラブレ Light」を新発売するなどの拡充を開始した。
25日の株価は横ばい推移となり、終値は1408円(前日比変わらず)。東日本大震災では3月14日に1230円まで下げたが、その後の相場では1473円まで戻し、4月は1350円を下値に1400円前後で値固めとなっている。戻り高値1473円をめざす動きを見込む向きがある。
発表では、「売上高や営業利益、経常利益が受けたインパクトは限定的」とし、この期を初年度とする新3ヵ年中期目標で設定した「縮んでも利益を出せる体質」を維持しながら、成長へと軸足を移す活動を推進し、野菜飲料を中心として積極的な広告展開をおこなったことや、内食回帰のトレンドによりトマトケチャップを中心とするトマト調味料が堅調に推移したこと、また今夏の猛暑が飲料の売上に好影響を与えたことなどにより、増収増益を確保した。
■野菜飲料に新コンセプト
今期は、現時点で通期業績の数値予想は合理的な算出ができないとして、予想の発表を見億った。ただ、従来の野菜飲料のマーケティングに、新たに「健康長寿」という視点をくり込み、1月〜3月に大豆と野菜と果実をブレンドした野菜飲料「野菜生活100 Silky Soy」を始めとした新商品を投入。また、既存ブランドでも提供価値の先鋭化を目的にリニューアルを行なった。乳酸菌カテゴリーでも2月に「植物性乳酸菌ラブレ Light」を新発売するなどの拡充を開始した。
25日の株価は横ばい推移となり、終値は1408円(前日比変わらず)。東日本大震災では3月14日に1230円まで下げたが、その後の相場では1473円まで戻し、4月は1350円を下値に1400円前後で値固めとなっている。戻り高値1473円をめざす動きを見込む向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:01
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【話題株】任天堂は今期増益転換を見込み下値は2万円で固まる傾向
■前3月期は円高など受け大幅減益
任天堂<7974>(大1)は25日の夕方、2011年3月期の決算を発表。売上高は前期比29.3%減の1兆144億円に、営業利益は同52.0%減の1711億円になった。
為替レートの円高や、「ニンテンドーDS」シリーズ本体価格の値下げ実施などが要因。純利益は同66.1%減の776億円だった。
今期・2012年3月期の業績見込みは、売上高を1兆1000億円(前期比8.4%増)、営業利益を1750億円(同2.3%増)、純利益を1100億円(同41.7%増)とした。為替前提は1ドル83円、1ユーロ120円。
25日の株価は小動きのなかで小反発となり、終値は2万330円(180円高・大証の値段)。東日本大震災では2万円(3月14日)まで下げ、その後の下値は2万50円(4月8日)に続き2万円ちょうど(4月19日)、2万80円(4月22日)。下値が2万円で固まりつつある。
任天堂<7974>(大1)は25日の夕方、2011年3月期の決算を発表。売上高は前期比29.3%減の1兆144億円に、営業利益は同52.0%減の1711億円になった。為替レートの円高や、「ニンテンドーDS」シリーズ本体価格の値下げ実施などが要因。純利益は同66.1%減の776億円だった。
今期・2012年3月期の業績見込みは、売上高を1兆1000億円(前期比8.4%増)、営業利益を1750億円(同2.3%増)、純利益を1100億円(同41.7%増)とした。為替前提は1ドル83円、1ユーロ120円。
25日の株価は小動きのなかで小反発となり、終値は2万330円(180円高・大証の値段)。東日本大震災では2万円(3月14日)まで下げ、その後の下値は2万50円(4月8日)に続き2万円ちょうど(4月19日)、2万80円(4月22日)。下値が2万円で固まりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51
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エルピーダメモリは31%営業増益、手控えていた予想を発表
エルピーダメモリ<6665>(東1)は25日の夕方、これまで開示してこなかった2011年3月期の業績見込みを発表し、営業利益は350億円(前期実績は約268億円)、純利益は20億円(同31億円)とした。確定値は5月12日の決算発表になる。同社は通期の業績予想について、DRAM製品の価格変動が激しく、将来の市況を的確に予想することが困難として予想を開示してこなかった。営業利益は前期比30.6%増になる。
25日の株価は小動き横ばいとなり、終値は1174円(9円安)。東日本大震災後の相場では、4月15日に戻り高値1213円をつけた。
25日の株価は小動き横ばいとなり、終値は1174円(9円安)。東日本大震災後の相場では、4月15日に戻り高値1213円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31
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マツモトキヨシホールディングスが自己株の取得を材料に出直り強める
自己株の取得は、上限株数187万5000株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.89%)、上限金額30億円。期間は4月25日〜12月30日。株価は、東日本大震災後、1600円をはさんで上値の重い横ばい相場を続けており、22日には、この横ばい相場での安値1540円をつけた。しかし、25日の急伸によって、横ばい相場でつけた高値1637円(3月30日)を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58
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