アシックス<7936>(東1)は東日本大震災に伴い3月15日に980円まで売り込まれたが、その日をボトムに順調な株価修復が進みほぼ震災前の水準にまで戻している。
スポーツ用品業界は健康志向によりスポーツへの関心は高まっているが、消費低迷などで国内販売は厳しい経営環境が続いている。好調な業績を支えるのは海外の売上げ拡大。グローバルレベルでのランニング事業の強化・拡大を図っている。
「ニューヨークシティマラソン」や「シンガポールマラソン」におけるオフィシャルスポンサーとして協賛し、中国で行われた第16回アジア競技大会における日本代表選手団へのオフィシャルスポーツウエアとシューズの提供など、企業イメージの向上およびブランド力の強化に努めました。
また、欧州における旗艦店として「アシックスストアアムステルダム」をオープンするなど、圧倒的な知名度を誇る世界市場での事業拡大を目指している。前2011年3月期は増額修正され売上げ2370億円(前々期比6%増)、営業利益215億円(同22%増)が見込まれているが、今2012年3月期も海外販売の増加で業績続伸が予想される。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(04/26)アシックスは海外販売が好調、世界市場での事業の拡大を目指す
(04/26)マツキヨHDは自己株式取得で売り方の買い戻しが先行し急続伸
(04/26)東京・仙台運行再開も決算接近でJR東日本は5日続落
(04/25)フルキャストテクはTOB正式発表で攻防思惑拡大し続伸
(04/25)愛知時計は減額業績を一転して業績上方修正し高値肉薄
(04/25)カゴメは今期の予想を控えるが内食回帰など受け好調の可能性−−引け後のリリース
(04/25)【話題株】任天堂は今期増益転換を見込み下値は2万円で固まる傾向
(04/25)エルピーダメモリは31%営業増益、手控えていた予想を発表
(04/25)マツモトキヨシホールディングスが自己株の取得を材料に出直り強める
(04/25)グリーが米SNS企業の買収を材料に続伸し年初来の高値
(04/25)東京電力は8日ぶり反発だが他の電力株は軒並み安い
(04/25)日本電計が業績予想の増額を好感しストップ高
(04/25)第一生命保険は東京電力株の値下がり損失が伝えられた割に底堅い
(04/25)プリマハムは午後の利益増額修正を好感して急伸
(04/25)ヤフーは4連騰、前期業績上ぶれ着地し今期1Qも続伸予想
(04/25)沖縄セルラーは業績伸び悩みで市場コンセンサスを下回り続落
(04/25)トレジャー・ファクトリーが後場一段高で戻り高値を更新
(04/25)第一稀元素はストップ高気配、連続最高純益予想で市場コンセンサス超える
(04/25)JXホールディングスは反落のあと原油高を材料に切り返す
(04/25)古河スカイは業績増額で一気の最高純益を更新し3連騰
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2011年04月26日
アシックスは海外販売が好調、世界市場での事業の拡大を目指す
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08
| 株式投資ニュース
マツキヨHDは自己株式取得で売り方の買い戻しが先行し急続伸
マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は25日、76円高の1636円と急続伸した。前週末22日大引け後に自己株式取得を発表、売り方の買い戻しが先行して買い増勢となっている。
自己株式取得は、資本効率の向上と経営環境の変化に対応して機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を187万5000株(発行済み株式総数の3.89%)、30億円、取得期間を4月25日から12月30日までとして実施する。
株価は、昨年11月発表の2011年3月期第2四半期累計業績の下方修正と期末の上場20周年の記念増配との好悪材料が綱引きして1800円台出没が続き、東日本大震災発生で上場来安値1320円まで急落、売り方の買い戻し主導で200円幅のリバウンドをした。PERは11倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
自己株式取得は、資本効率の向上と経営環境の変化に対応して機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を187万5000株(発行済み株式総数の3.89%)、30億円、取得期間を4月25日から12月30日までとして実施する。
株価は、昨年11月発表の2011年3月期第2四半期累計業績の下方修正と期末の上場20周年の記念増配との好悪材料が綱引きして1800円台出没が続き、東日本大震災発生で上場来安値1320円まで急落、売り方の買い戻し主導で200円幅のリバウンドをした。PERは11倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
| 株式投資ニュース
東京・仙台運行再開も決算接近でJR東日本は5日続落
東京・仙台間が運行の東日本旅客鉄道<9020>(東1)は、25日(月)の株価は15円安の4365円と前日比変わらずを挟んで5日続落した。
東北新幹線の東京と仙台間が、25日の始発から大震災以来1ヶ月半ぶりに運転を再開した。しかし、11年3月期決算の発表を今週の4月27日(水)に控えていることから決算の内容を見たいとの空気から積極的な売買が手控えられた。
とくに、「震災の影響が12年3月期にどのていど出るかをみたい」(中堅証券)との空気。震災後は新幹線、在来線とも止まっていたことから、12年3月期については、震災発生前にマーケットが期待していた11年3月期に続く増収増益が見込めるかどうかを注目している。
既に、在来線は青森まで運転を再開しているし、新幹線の全線再開も4月29日から行われる。このため、12年3月期は大きい打撃とはならないものとみられる。ここからの下値は仕込み場とみてよいだろう。
東北新幹線の東京と仙台間が、25日の始発から大震災以来1ヶ月半ぶりに運転を再開した。しかし、11年3月期決算の発表を今週の4月27日(水)に控えていることから決算の内容を見たいとの空気から積極的な売買が手控えられた。
とくに、「震災の影響が12年3月期にどのていど出るかをみたい」(中堅証券)との空気。震災後は新幹線、在来線とも止まっていたことから、12年3月期については、震災発生前にマーケットが期待していた11年3月期に続く増収増益が見込めるかどうかを注目している。
既に、在来線は青森まで運転を再開しているし、新幹線の全線再開も4月29日から行われる。このため、12年3月期は大きい打撃とはならないものとみられる。ここからの下値は仕込み場とみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42
| 株式投資ニュース
2011年04月25日
フルキャストテクはTOB正式発表で攻防思惑拡大し続伸
フルキャストテクノロジー<2458>(JQS)は25日、100円高の3万5100円と続伸した。
前週末22日大引け後に夢真ホールディングス<2362>(JQS)が、同社株の株式公開買い付け(TOB)を正式に発表、経営権を巡る攻防思惑を強めて買い増勢となった。
同社へのTOBは、同社親会社のフルキャストホールディングス<4848>(東1)と夢真HDとの間での合意を4月8日に発表、同社株価は、3万5320円以上としたTOB価格にサヤ寄せし6割高した。
このTOB合意に対して同社は、夢真HDとの間で質問書、回答書のやり取りを繰り返すとともに、第三者委員会を設置しTOBへの同社対応の検討を委託した。
この経過のなかで夢真HDが、正式にTOBを発表したもので、TOB価格は合意通りとし、買い付け期間を4月25日から5月26日までの20営業日、買い付け株式数を3万8864株、買い付け代金を13億7267万円として実施、TOB後も同社上場は維持されるとした。
夢真HDの発表について、同社は、第三者委員会で検討を続け、同委員会の答申を踏まえて意見表明をするとしており、経営権を巡る攻防思惑が高まる。
株価も、両社攻防のなかTOB価格を上回って年初来高値3万8000円まで急騰しており、思惑を増幅しよう。
前週末22日大引け後に夢真ホールディングス<2362>(JQS)が、同社株の株式公開買い付け(TOB)を正式に発表、経営権を巡る攻防思惑を強めて買い増勢となった。
同社へのTOBは、同社親会社のフルキャストホールディングス<4848>(東1)と夢真HDとの間での合意を4月8日に発表、同社株価は、3万5320円以上としたTOB価格にサヤ寄せし6割高した。
このTOB合意に対して同社は、夢真HDとの間で質問書、回答書のやり取りを繰り返すとともに、第三者委員会を設置しTOBへの同社対応の検討を委託した。
この経過のなかで夢真HDが、正式にTOBを発表したもので、TOB価格は合意通りとし、買い付け期間を4月25日から5月26日までの20営業日、買い付け株式数を3万8864株、買い付け代金を13億7267万円として実施、TOB後も同社上場は維持されるとした。
夢真HDの発表について、同社は、第三者委員会で検討を続け、同委員会の答申を踏まえて意見表明をするとしており、経営権を巡る攻防思惑が高まる。
株価も、両社攻防のなかTOB価格を上回って年初来高値3万8000円まで急騰しており、思惑を増幅しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:05
| 株式投資ニュース
愛知時計は減額業績を一転して業績上方修正し高値肉薄
★3月期業績は、増益転換する
愛知時計電機<7723>(東1)は25日、10円高の274円と3営業日続伸し、3月31日につけた年初来高値292円に肉薄した。
前週末22日大引け後に昨年11月に下方修正した2011年3月期業績の一転した上方修正を発表、今年2月開示のベトナム・中国での現地生産開始に次ぐ追撃材料となり、売り方の買い戻しを交え割安修正買いを拡大させている。
3月期業績は、11月減額値より売り上げを7000万円、経常利益を5億3000円、純利益を2億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億6000万円(前期比32%増)と増益転換する。
売上構成変化の影響や操業度の上昇効果に加え、コストダウン、生産性向上などの諸施策が目標を上回ったことが上方修正要因となった。
株価は、不適切な会計処理判明で監理銘柄に指定され184円まで売られ、昨年11月の業績減額で189円でダメを押して底上げした。東日本大震災発生では201円まで下ぶれたが、ベトナム、中国での現地法人設立を評価し年初来高値まで買い進まれ、高値調整中である。株不足で逆日歩がつく信用好需給もフォローし、PER11倍台、PBR0.9倍の割安修正に再発進しよう。
愛知時計電機<7723>(東1)は25日、10円高の274円と3営業日続伸し、3月31日につけた年初来高値292円に肉薄した。
前週末22日大引け後に昨年11月に下方修正した2011年3月期業績の一転した上方修正を発表、今年2月開示のベトナム・中国での現地生産開始に次ぐ追撃材料となり、売り方の買い戻しを交え割安修正買いを拡大させている。
3月期業績は、11月減額値より売り上げを7000万円、経常利益を5億3000円、純利益を2億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億6000万円(前期比32%増)と増益転換する。
売上構成変化の影響や操業度の上昇効果に加え、コストダウン、生産性向上などの諸施策が目標を上回ったことが上方修正要因となった。
株価は、不適切な会計処理判明で監理銘柄に指定され184円まで売られ、昨年11月の業績減額で189円でダメを押して底上げした。東日本大震災発生では201円まで下ぶれたが、ベトナム、中国での現地法人設立を評価し年初来高値まで買い進まれ、高値調整中である。株不足で逆日歩がつく信用好需給もフォローし、PER11倍台、PBR0.9倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:13
| 株式投資ニュース
カゴメは今期の予想を控えるが内食回帰など受け好調の可能性−−引け後のリリース
■前期は大震災の被害限定的で25%増益
カゴメ<2811>(東1)が25日の夕方に発表した2011年3月期の決算は、売上高が前期比5.4%増の1813億円となり、営業利益は同24.7%増の79.8億円となった。東日本大震災による被害金額約28億円を特別損失として計上したため、純利益は同17.0%減の24.7億円になった。1株純資産は880円13銭。
発表では、「売上高や営業利益、経常利益が受けたインパクトは限定的」とし、この期を初年度とする新3ヵ年中期目標で設定した「縮んでも利益を出せる体質」を維持しながら、成長へと軸足を移す活動を推進し、野菜飲料を中心として積極的な広告展開をおこなったことや、内食回帰のトレンドによりトマトケチャップを中心とするトマト調味料が堅調に推移したこと、また今夏の猛暑が飲料の売上に好影響を与えたことなどにより、増収増益を確保した。
■野菜飲料に新コンセプト
今期は、現時点で通期業績の数値予想は合理的な算出ができないとして、予想の発表を見億った。ただ、従来の野菜飲料のマーケティングに、新たに「健康長寿」という視点をくり込み、1月〜3月に大豆と野菜と果実をブレンドした野菜飲料「野菜生活100 Silky Soy」を始めとした新商品を投入。また、既存ブランドでも提供価値の先鋭化を目的にリニューアルを行なった。乳酸菌カテゴリーでも2月に「植物性乳酸菌ラブレ Light」を新発売するなどの拡充を開始した。
25日の株価は横ばい推移となり、終値は1408円(前日比変わらず)。東日本大震災では3月14日に1230円まで下げたが、その後の相場では1473円まで戻し、4月は1350円を下値に1400円前後で値固めとなっている。戻り高値1473円をめざす動きを見込む向きがある。
発表では、「売上高や営業利益、経常利益が受けたインパクトは限定的」とし、この期を初年度とする新3ヵ年中期目標で設定した「縮んでも利益を出せる体質」を維持しながら、成長へと軸足を移す活動を推進し、野菜飲料を中心として積極的な広告展開をおこなったことや、内食回帰のトレンドによりトマトケチャップを中心とするトマト調味料が堅調に推移したこと、また今夏の猛暑が飲料の売上に好影響を与えたことなどにより、増収増益を確保した。
■野菜飲料に新コンセプト
今期は、現時点で通期業績の数値予想は合理的な算出ができないとして、予想の発表を見億った。ただ、従来の野菜飲料のマーケティングに、新たに「健康長寿」という視点をくり込み、1月〜3月に大豆と野菜と果実をブレンドした野菜飲料「野菜生活100 Silky Soy」を始めとした新商品を投入。また、既存ブランドでも提供価値の先鋭化を目的にリニューアルを行なった。乳酸菌カテゴリーでも2月に「植物性乳酸菌ラブレ Light」を新発売するなどの拡充を開始した。
25日の株価は横ばい推移となり、終値は1408円(前日比変わらず)。東日本大震災では3月14日に1230円まで下げたが、その後の相場では1473円まで戻し、4月は1350円を下値に1400円前後で値固めとなっている。戻り高値1473円をめざす動きを見込む向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:01
| 株式投資ニュース
【話題株】任天堂は今期増益転換を見込み下値は2万円で固まる傾向
■前3月期は円高など受け大幅減益
任天堂<7974>(大1)は25日の夕方、2011年3月期の決算を発表。売上高は前期比29.3%減の1兆144億円に、営業利益は同52.0%減の1711億円になった。
為替レートの円高や、「ニンテンドーDS」シリーズ本体価格の値下げ実施などが要因。純利益は同66.1%減の776億円だった。
今期・2012年3月期の業績見込みは、売上高を1兆1000億円(前期比8.4%増)、営業利益を1750億円(同2.3%増)、純利益を1100億円(同41.7%増)とした。為替前提は1ドル83円、1ユーロ120円。
25日の株価は小動きのなかで小反発となり、終値は2万330円(180円高・大証の値段)。東日本大震災では2万円(3月14日)まで下げ、その後の下値は2万50円(4月8日)に続き2万円ちょうど(4月19日)、2万80円(4月22日)。下値が2万円で固まりつつある。
任天堂<7974>(大1)は25日の夕方、2011年3月期の決算を発表。売上高は前期比29.3%減の1兆144億円に、営業利益は同52.0%減の1711億円になった。為替レートの円高や、「ニンテンドーDS」シリーズ本体価格の値下げ実施などが要因。純利益は同66.1%減の776億円だった。
今期・2012年3月期の業績見込みは、売上高を1兆1000億円(前期比8.4%増)、営業利益を1750億円(同2.3%増)、純利益を1100億円(同41.7%増)とした。為替前提は1ドル83円、1ユーロ120円。
25日の株価は小動きのなかで小反発となり、終値は2万330円(180円高・大証の値段)。東日本大震災では2万円(3月14日)まで下げ、その後の下値は2万50円(4月8日)に続き2万円ちょうど(4月19日)、2万80円(4月22日)。下値が2万円で固まりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51
| 株式投資ニュース
エルピーダメモリは31%営業増益、手控えていた予想を発表
エルピーダメモリ<6665>(東1)は25日の夕方、これまで開示してこなかった2011年3月期の業績見込みを発表し、営業利益は350億円(前期実績は約268億円)、純利益は20億円(同31億円)とした。確定値は5月12日の決算発表になる。同社は通期の業績予想について、DRAM製品の価格変動が激しく、将来の市況を的確に予想することが困難として予想を開示してこなかった。営業利益は前期比30.6%増になる。
25日の株価は小動き横ばいとなり、終値は1174円(9円安)。東日本大震災後の相場では、4月15日に戻り高値1213円をつけた。
25日の株価は小動き横ばいとなり、終値は1174円(9円安)。東日本大震災後の相場では、4月15日に戻り高値1213円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31
| 株式投資ニュース
マツモトキヨシホールディングスが自己株の取得を材料に出直り強める
自己株の取得は、上限株数187万5000株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.89%)、上限金額30億円。期間は4月25日〜12月30日。株価は、東日本大震災後、1600円をはさんで上値の重い横ばい相場を続けており、22日には、この横ばい相場での安値1540円をつけた。しかし、25日の急伸によって、横ばい相場でつけた高値1637円(3月30日)を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58
| 株式投資ニュース
グリーが米SNS企業の買収を材料に続伸し年初来の高値
グリー<3632>(東1)は25日、一段高となり、前場1562円(66円高)まで上昇して年初来の高値を2日連続更新。後場は上げ一服に転じたものの、終値も1508円(12円高)で2010年7月以来の1500円台回復となった。前取引日(22日)に米国の発表したSNS(交流サイト)ゲーム運営会社の買収を引き続き好感。
同社株の投資判断を、ゴールドマン・サックス証券は25日付けで「買い」のまま目標株価1900円を継続と伝えられた。発表によれば、オープンフェイント社は、スマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームで全世界の約7500万ユーザーが利用する大手。
同社株の投資判断を、ゴールドマン・サックス証券は25日付けで「買い」のまま目標株価1900円を継続と伝えられた。発表によれば、オープンフェイント社は、スマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォームで全世界の約7500万ユーザーが利用する大手。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33
| 株式投資ニュース
東京電力は8日ぶり反発だが他の電力株は軒並み安い
東京電力<9501>(東1)は25日、目立って上昇する相場となり、前場450円(46円高)まで上げ、終値も438円(34円高)。8日ぶりに高くなった。政府が原発事故の補償について「国」として支援する方向と伝えられ、株式の上場は維持されるとの見方が出ていた。信用売りに逆日歩が乗る状態になり、売り手の買い戻しが増えたとの見方も出ていた。
一方、他の電力株は軒並み軟調で、関西電力<9503>(東1)、北陸電力<9505>(東1)、四国電力<9507>(東1)は年初来の安値。原発に関する損害賠償を電力業界全体で負担する制度の導入などが警戒されたようだ。
一方、他の電力株は軒並み軟調で、関西電力<9503>(東1)、北陸電力<9505>(東1)、四国電力<9507>(東1)は年初来の安値。原発に関する損害賠償を電力業界全体で負担する制度の導入などが警戒されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10
| 株式投資ニュース
日本電計が業績予想の増額を好感しストップ高
電子計測機器の日本電計<9908>(JQS)は25日、急伸ストップ高。前週末の22日に発表した業績予想の増額修正が好感され、9時36分にかけてストップ高の745円(100円高)に駆け上がり、後場もストップ高買い気配を続けた。2日続けて年初来の高値を更新した。
2011年3月期の売上高を615億円から646億円(前期実績は約520億円)に増額し、営業利益は10億円から11.9億円(同3億円の赤字)に、純利益は7.5億円を9.6億円(同8億円の赤字)に増額した。
2011年3月期の売上高を615億円から646億円(前期実績は約520億円)に増額し、営業利益は10億円から11.9億円(同3億円の赤字)に、純利益は7.5億円を9.6億円(同8億円の赤字)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
| 株式投資ニュース
第一生命保険は東京電力株の値下がり損失が伝えられた割に底堅い
第一生命保険<8750>(東1)は25日の後場、一部で東京電力<9501>(東1)株の下落にともなう減損処理の方針と伝えられてダレ模様に転じ、前引け値12万8700円に対し一時12万6200円まで軟化する場面があった。ただ、こうした「評価減」の予想は以前から出ていたためか、大引けにかけては12万7000円(400円高)前後で堅調さを取り戻した。
午後、第一生命保険が約1000億円の損失を東電株の下落にともない計上する方針を固めたと日本経済新聞系の速報ニュースで伝えられた。2010年9月末時点で東電株を5500万株保有する大株主。本日の東京電力株は442円(38円高)前後で反発基調。
午後、第一生命保険が約1000億円の損失を東電株の下落にともない計上する方針を固めたと日本経済新聞系の速報ニュースで伝えられた。2010年9月末時点で東電株を5500万株保有する大株主。本日の東京電力株は442円(38円高)前後で反発基調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55
| 株式投資ニュース
プリマハムは午後の利益増額修正を好感して急伸
プリマハム<2281>(東1)は25日の後場14時に2011年3月期の利益予想の増額修正を発表。株価は急伸し、発表前の97円(1円高)前後から12%高の108円(12円高)まで上げる場面があった。
同社の2011年3月期の業績見込みは、売上高を2600億円から2510億円(前期実績は約2526億円)に減額したものの、営業利益は49億円から67億円(同56億円)に、純利益は22億円から32億円(同28億円)に増額した。生産性の向上や原料相場の低位安定などが要因。
同社の2011年3月期の業績見込みは、売上高を2600億円から2510億円(前期実績は約2526億円)に減額したものの、営業利益は49億円から67億円(同56億円)に、純利益は22億円から32億円(同28億円)に増額した。生産性の向上や原料相場の低位安定などが要因。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16
| 株式投資ニュース
ヤフーは4連騰、前期業績上ぶれ着地し今期1Qも続伸予想
ヤフー<4689>(東1)は、1510円高の2万9980円まで上げて4営業日続伸している。前週末22日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が今年1月初開示の予想値を上ぶれて過去最高純利益を14期連続更新し、今期第1四半期(1Q)業績も続伸を予想したことを評価し、ネット関連の割安修正買いが増勢となっている。
同社の業績開示方法は、次期の四半期決算のみレンジ形式で予想値を公表することを基本としている。前期業績は、前々期比4%増収、11%経常増益、10%純益増益と続伸した。リサーチ事業をマクロミル<3730>(東1)に承継し売り上げの伸びがやや小さくなったが、リスティング広告、ディスプレイ広告ともに広告出稿が拡大し、「Yahoo!ショッピング」の取扱高増や「Yahoo!不動産」の情報掲載増が加わり、広告宣伝費増をデータセンターの運用効率化による通信費減少などでカバーし好決算につながった。今期1Q業績は続伸を予想、純利益は、222億円〜236億円(前年同期比2〜9%増)としている。
株価は、前期第3四半期の好決算を手掛かりに年初来高値3万4600円をつけ、東日本大震災発生で同安値2万5250円まで急落、まだ下落幅の3分の1戻し水準にとどまっている。実績PERでも18倍台とネット関連では相対的に割安であり、一段の戻りを試そう。
同社の業績開示方法は、次期の四半期決算のみレンジ形式で予想値を公表することを基本としている。前期業績は、前々期比4%増収、11%経常増益、10%純益増益と続伸した。リサーチ事業をマクロミル<3730>(東1)に承継し売り上げの伸びがやや小さくなったが、リスティング広告、ディスプレイ広告ともに広告出稿が拡大し、「Yahoo!ショッピング」の取扱高増や「Yahoo!不動産」の情報掲載増が加わり、広告宣伝費増をデータセンターの運用効率化による通信費減少などでカバーし好決算につながった。今期1Q業績は続伸を予想、純利益は、222億円〜236億円(前年同期比2〜9%増)としている。
株価は、前期第3四半期の好決算を手掛かりに年初来高値3万4600円をつけ、東日本大震災発生で同安値2万5250円まで急落、まだ下落幅の3分の1戻し水準にとどまっている。実績PERでも18倍台とネット関連では相対的に割安であり、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44
| 株式投資ニュース
沖縄セルラーは業績伸び悩みで市場コンセンサスを下回り続落
沖縄セルラー電話<9436>(JQS)は、1000円安の18万500円と3営業日続落している。前週末22日大引け後に3月期決算を発表、前期は期初予想を下ぶれて減益転換率を悪化させて着地、今期も伸び悩みを予想し市場コンセンサスを下回ることから利益確定売りが増勢となっている。
前期業績は、前々期比2%増収、8%経常減益、16%純益減益となった。携帯電話各社による低廉料金プランの導入、割引サービスの拡大、スマートフォンなどの高機能端末の投入など市場が飽和状態となっており、携帯電話の音声ARPUの減少や固定通信事業で沖縄通信ネットワークを連結子会社化したことによる営業費用の増加や携帯電話周波数再編に伴う特別損失7億8046万円が重なり減益転換した。
今期は、スマートフォン契約比率上昇でデータARPUは増加するものの、月々の基本料金が低廉化して音声ARPUが減少することから伸び悩みを予想、経常利益は、85億円(前期比1%減)と市場コンセンサスを約8億円下回り、純利益も、54億円(同8%増)と約4億円下回る。
株価は、東日本大震災発生で年初来安値15万6000円まで急落、1株純資産16万3225円割れは下げ過ぎとして震災前水準まで戻した。PERは9倍台と割り負けを示唆しているが、綱引きしつつ下値を再確認しよう。
前期業績は、前々期比2%増収、8%経常減益、16%純益減益となった。携帯電話各社による低廉料金プランの導入、割引サービスの拡大、スマートフォンなどの高機能端末の投入など市場が飽和状態となっており、携帯電話の音声ARPUの減少や固定通信事業で沖縄通信ネットワークを連結子会社化したことによる営業費用の増加や携帯電話周波数再編に伴う特別損失7億8046万円が重なり減益転換した。
今期は、スマートフォン契約比率上昇でデータARPUは増加するものの、月々の基本料金が低廉化して音声ARPUが減少することから伸び悩みを予想、経常利益は、85億円(前期比1%減)と市場コンセンサスを約8億円下回り、純利益も、54億円(同8%増)と約4億円下回る。
株価は、東日本大震災発生で年初来安値15万6000円まで急落、1株純資産16万3225円割れは下げ過ぎとして震災前水準まで戻した。PERは9倍台と割り負けを示唆しているが、綱引きしつつ下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27
| 株式投資ニュース
トレジャー・ファクトリーが後場一段高で戻り高値を更新
リサイクルショップのトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)が25日は後場寄り後に一段高となり560円(55円高)と上値を追う相場になり、4月15日につけた東日本大震災後の高値558円を更新した。業績が好調な上、電力不足を契機に物品を大切にする「もったいない」の風潮が若い世代の間で活発化との見方があり、同社の事業環境を後押しする期待がある。前11年2月期の業績は、売上高が63億4700万円(10年2月期比21.4%増)、営業利益は3億9200万円(同9.5%増)、経常利益は3億9600万円(同10.9%増)、純利益は2億1900万円(同24.6%増)と増収増益で過去最高益を達成。既存店の売上が0.6%増と堅調だった。
>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
| 株式投資ニュース
第一稀元素はストップ高気配、連続最高純益予想で市場コンセンサス超える
第一稀元素化学工業<4082>(東2)は、寄り付きから買い気配値を切り上げストップ高となる700円高の4005円買い気配で大量の買い物を集めている。1月につけた年初来高値3685円を上抜く急続伸である。
前週末22日大引け後に3月期決算を発表、前期は今年1月の再々上方修正値をやや下ぶれて着地したものの、今期は連続の過去最高純利益更新と予想し市場コンセンサスを上回ることから割安修正買いが勢い付いている。前期業績は、前々期比54%増収、50%経常増益、30%純益増益と続伸した。
世界の自動車販売の拡大で触媒の売り上げが過去最高となり、電子材料・酸素センサーの売り上げも拡大、想定を上回るレアアースの上昇を増収効果で吸収し最高業績となった。今期も、レアアース価格の上昇を想定しているが、自動車用排ガス浄化触媒製品の価格改定も予定して続伸を予想、純利益は、27億円(前期比50%増)と前期に続く過去最高となり、減益転換を見込んだ市場コンセンサスを大きく上回る。
株価は、前期業績の3回目の上方修正でつけた年初来高値から東日本大震災発生で同安値2295円まで1400円安し、3分の2戻し水準を固めていた。PER7倍台の割安修正で上値追いが続こう。
前週末22日大引け後に3月期決算を発表、前期は今年1月の再々上方修正値をやや下ぶれて着地したものの、今期は連続の過去最高純利益更新と予想し市場コンセンサスを上回ることから割安修正買いが勢い付いている。前期業績は、前々期比54%増収、50%経常増益、30%純益増益と続伸した。
世界の自動車販売の拡大で触媒の売り上げが過去最高となり、電子材料・酸素センサーの売り上げも拡大、想定を上回るレアアースの上昇を増収効果で吸収し最高業績となった。今期も、レアアース価格の上昇を想定しているが、自動車用排ガス浄化触媒製品の価格改定も予定して続伸を予想、純利益は、27億円(前期比50%増)と前期に続く過去最高となり、減益転換を見込んだ市場コンセンサスを大きく上回る。
株価は、前期業績の3回目の上方修正でつけた年初来高値から東日本大震災発生で同安値2295円まで1400円安し、3分の2戻し水準を固めていた。PER7倍台の割安修正で上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53
| 株式投資ニュース
JXホールディングスは反落のあと原油高を材料に切り返す
石油元売り最大手のJXホールディングス<5020>(東1)は25日、始値の528円(4円安)を下値にジリジリ切り返す相場となり、10時30分にかけては542円(10円高)と続伸相場。一部で:2011年3月期の特別損失計上が伝えられたものの、原油価格が米国の時間外取引で続伸と伝えられたことが買い材料になっている。
同社の2011年3月期の業績見通しについて、東日本大震災で被災した製油所などの資産除却損などが膨らみ、1000億円超の特別損失を計上する見込みと24日付の日本経済新聞が報じた。会社側は25日の朝、会社側の発表ではないと発表。また、原油価格が米国の時間外取引で今朝一段高になり、指標先物が一時ほぼ2週間ぶりに113ドル台に乗ったと伝えられたことが材料視されている。
同社の2011年3月期の業績見通しについて、東日本大震災で被災した製油所などの資産除却損などが膨らみ、1000億円超の特別損失を計上する見込みと24日付の日本経済新聞が報じた。会社側は25日の朝、会社側の発表ではないと発表。また、原油価格が米国の時間外取引で今朝一段高になり、指標先物が一時ほぼ2週間ぶりに113ドル台に乗ったと伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
| 株式投資ニュース
古河スカイは業績増額で一気の最高純益を更新し3連騰
古河スカイ<5741>(東1)は、22円高の248円まで上げて3営業日続伸している。前週末22日大引け後に昨年8月に続き2011年3月期業績の再上方修正を発表、黒字転換幅を拡大し一気に過去最高を更新することを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
3月期業績は、8月の増額値より売り上げを70億円、経常利益を15億円、純利益を38億円それぞれ引き上げ、純利益は、122億円(前期は7億7000万円の赤字比)と大きく回復し、2007年3月期の過去最高(86億9400万円)を更新する。
前回の業績上方修正は、半導体・液晶製造装置向けの厚板、自動車、電気機械むけの一般汎用材、箔地などが伸びたことが要因となったが、今回は足元の業績回復で税務上の繰越欠損金が解消され、繰延税金資産の回収可能性を検討、繰延税金資産、法人税等調整額約29億円を追加計上することが要因となった。
株価は、今年2月開示の第3四半期の大幅黒字転換・高利益進捗率業績を評価し年初来高値273円をつけ、東日本大震災発生で同安値146円まで売られ、米国アルコアルミ買収で250円までリバウンドして、半値戻し水準を固めている。PER4倍台、PBR0.8倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
3月期業績は、8月の増額値より売り上げを70億円、経常利益を15億円、純利益を38億円それぞれ引き上げ、純利益は、122億円(前期は7億7000万円の赤字比)と大きく回復し、2007年3月期の過去最高(86億9400万円)を更新する。
前回の業績上方修正は、半導体・液晶製造装置向けの厚板、自動車、電気機械むけの一般汎用材、箔地などが伸びたことが要因となったが、今回は足元の業績回復で税務上の繰越欠損金が解消され、繰延税金資産の回収可能性を検討、繰延税金資産、法人税等調整額約29億円を追加計上することが要因となった。
株価は、今年2月開示の第3四半期の大幅黒字転換・高利益進捗率業績を評価し年初来高値273円をつけ、東日本大震災発生で同安値146円まで売られ、米国アルコアルミ買収で250円までリバウンドして、半値戻し水準を固めている。PER4倍台、PBR0.8倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18
| 株式投資ニュース
































