[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/21)マネックスグループが米オンライン証券買収を材料に一時急伸
記事一覧 (04/21)東京製鐵は黒字転換予想で市場コンセンサスを上回るがもみ合い
記事一覧 (04/21)国際石油開発帝石はNY原油の在庫減少など材料に値上り幅1位
記事一覧 (04/21)東京エレクトロンは業績上ぶれ観測報道に米国株大幅高加わり続急伸
記事一覧 (04/21)カッパ・クリエイトは今期予想も減益とした割に下値固く1500円を保つ
記事一覧 (04/21)オリエンタルランドは「ディズニーシー」も営業再開の運びで反発
記事一覧 (04/21)【復興特需関連株】トシングループは期を追って上向き感強まる、今期は上振れ着地有力
記事一覧 (04/20)【復興特需関連株】前田工繊は環境資材が主力で復興にからむ特需発生の恩恵を享受へ
記事一覧 (04/20)大正製薬は4回目の業績増額で売り方の買い戻し先行し急反発
記事一覧 (04/20)【復興特需関連株】ガリバーは大震災被災地の中古車需要拡大を買い直し急反発
記事一覧 (04/20)楽天は最高裁の決定を受領しアク抜け相場も−−引け後のリリース
記事一覧 (04/20)F&Aアクアホールディングスが自己株の取得を発表
記事一覧 (04/20)【話題株】ソフトバンクは「インテル効果」受けアップルの決算に期待
記事一覧 (04/20)山崎製パンは野村證券の積極評価を受け年初来の高値
記事一覧 (04/20)【話題株】サッポロホールディングスが仙台工場再開メドと伝えられ戻り高値
記事一覧 (04/20)ソースネクストが13時の赤字縮小発表を好感しストップ高
記事一覧 (04/20)インフォテリアが朝の増額修正を好感しストップ高買い気配
記事一覧 (04/20)ニチレイは減額修正を消化し3日間「前日比変わらず」から動き出す
記事一覧 (04/20)【注目銘柄】イビデンはインテルの四半期好決算にツレ高し急反発
記事一覧 (04/20)【節電対策関連株】日本ユニシスは電気自動車用急速充電システム向けサービスを提供
2011年04月21日

マネックスグループが米オンライン証券買収を材料に一時急伸

 ネット証券大手のマネックスグループ<8698>(東1)は21日、1万7450円(400円高)で寄ったあと、米社買収に関する事実確認のため午前9時30分から午前10時まで一時売買停止。売買再開後、一時1万8250円(1200円高)と急伸した。ただ、10時30分にかけては1万7350円(300円高)前後になり売買交錯。

 同社は今朝9時30分、米ナスダック上場のオンライン証券「トレードステーション社」(本社フロリダ州)を買収と発表し、東証は周知徹底のため一時売買停止とした。発表のサブタイトルは、「現金による友好的な株式公開買い付けを実施」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

東京製鐵は黒字転換予想で市場コンセンサスを上回るがもみ合い

 東京製鐵<5423>(東1)は、13円高の890円で寄り付き続伸したあと、29円安の848円と売られるなど前日終値を挟みもみ合っている。前日20日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年4月の再々下方修正通りに赤字幅を悪化させ、今期は、黒字転換を予想し市場コンセンサスを上回るが、下げ過ぎ訂正買いと利益確定売りが交錯している。

 前期業績は、売り上げが前々期より41%増と増収転換したが、経常利益は90億9500万円の赤字(前々期は29億1000万円の赤字)、純利益が104億2500万円の赤字(同67億8500万円の赤字)と悪化した。鉄鋼製品販売数量が、金融危機前の65%以下と低調に推移して低水準の操業を余儀なくされ、原料鉄スクラップ価格の上昇に比べて製品出荷価格の回復が遅れ、東日本大震災で被災した宇都宮工場の災害損失を計上したことが響いた。

 今期は、海外需要を含めて新規需要先を開拓し、田原工場などの稼働率を向上させコストダウンも進めることから連続増収・黒字転換を予想し、純利益は、20億円と市場コンセンサスを約10億円上回る。

 株価は、東日本大震災発生時には復興需要思惑が先行して年初来高値1008円まで逆行高し、前期業績再々減額で854円まで急落、下値固めが続いた。PERは投資採算圏外だが、PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しており、強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石はNY原油の在庫減少など材料に値上り幅1位

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、朝方62万5000円(2万4000円高)まで上げたあとも堅調。10時ちょうどには62万円(1万9000円高)で、東証1部の値上り幅1位となっている。原油相場の続伸を好感。

 昨夜のNY原油相場は大幅に上昇し、WTI原油の先物指標銘柄の終値は1バレル111.45ドル(前日比3.17ドル高)となった。エネルギー政策の一方的な原発推進にブレーキがかかり、原油需要の底上げ要因が広がる中で、直接的な材料としては、米国の石油在庫統計が市場の予想に反して減少したことが買い材料になったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは業績上ぶれ観測報道に米国株大幅高加わり続急伸

 東京エレクトロン<8035>(東1)は、寄り付きの買い気配から125円高の4600円まで買われ続急伸している。きょう21日付けの日本経済新聞で、同社の2011年3月期営業利益が、昨年11月の再上方修正値を上ぶれたと観測報道されたことが直接の買い材料となっており、前日20日の米国市場でニューヨーク・ダウが、186.79ドル高の1万2453.54ドルと急続伸して引けたこともフォローの材料となっている。

 NYダウの大幅続伸は、19日取引時間終了後に発表された米半導体大手インテルの好決算を買い手掛かりにIT関連株が軒並み高となったことが要因となっており、東エレクは、前日にインテルの好決算に連動して大きく上値を伸ばしていた。

 同社の3月期業績は、昨年7月、11月と上方修正が続いたが、日経紙の観測報道では、11月の再増額値の営業利益920億円が、さらに950億円前後(前々期は21億8000万円の赤字)へ上ぶれ黒字転換幅を拡大したとされた。国内外で半導体関連の設備投資が活発になり製造装置の需要が急回復、東日本大震災の影響も限定的にとどまると分析された。

 株価は、大震災発生で年初来安値4050円まで急落し、下げ過ぎ訂正で4705円までリバウンドしたものの、外資系証券各社の投資判断・目標株価引き下げなどから上値が重く推移した。PER12倍台の下げ過ぎ修正に再度、トライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは今期予想も減益とした割に下値固く1500円を保つ

カッパ・クリエイト カッパ・クリエイト<7421>(東1)は21日、続落ながら下値の固い始まりとなり、1532円(4円安)で寄ったあと1501円を下値に売り買い膠着。昨日発表した2011年2月期の決算は減益となり、今期・2012年2月期の予想も営業・経常利益は減益の見込みとした割に底堅い相場となっている。

 同社の前2月期の決算は、売上高が前期比5.3%増の922.6億円となったが、営業利益は価格競争激化の影響などにより同17.0%減の46.4億円となった。期末配当金は45円の見込みだったものを25円に減額した。今2月期の予想は、東日本大震災の影響で第2四半期の数値予想は取りやめた。ただ、通期の予想は開示し、営業利益は30.3億円から40.3億円(34.6%減〜13.1%減)とレンジ予想にした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは「ディズニーシー」も営業再開の運びで反発

 オリエンタルランド<4661>(東1)は21日、反発の始まりとなり、6850円(90円高)で寄ったあとも6830円前後で堅調。昨日、「東京ディズニーランド」に続いて「東京ディズニーシー」も営業開始と発表したことが好感されている。

 同社は昨日、東京ディズニーシーを4月28日から営業開始すると発表。また、すでに4月15日から再開している「東京ディズニーランド」は4月23日から夜間営業も開始するとした。株価は、東日本大震災のあとの相場で3月22日に7010円まで戻った後は一進一退。7000円が上値押さえになっている。このため、テクニカル的には、7000円を突破すれば上値余地が開けるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】トシングループは期を追って上向き感強まる、今期は上振れ着地有力

 トシングループ<2761>(JQS)は2月高値2400円から3月15日安値1800円まですとんと値を消し、その後のリカバリー状況もそれほど芳しいものではない。

 しかし、4月1日に発表された今2011年5月期決算は売上げが352億円と前年同期比3%増え、営業利益は23億5900万円と同じく23%の大幅増加となるなどきわめて好調。しかも、震災後の状況を踏まえた上で今5月期についても売上げ470億円(前期比2%増)、営業利益27億2300万円(同5%増)の増収益見通しを据え置いている。

 同社は中小電気工事業者、設備工事業者、工務店、リフォーム店等に対し照明器具、電線・配管材、配・分電盤、住宅設備機器などを販売しているが、「太陽光発電」や「LED照明」など需要拡大が見込まれる成長商品も手掛け、活躍場所が一層広がってきている。震災復興にからむ特需も想定され、早晩見直しの目が向けられる可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース
2011年04月20日

【復興特需関連株】前田工繊は環境資材が主力で復興にからむ特需発生の恩恵を享受へ

 前田工繊<7821>(東2)は復興関連として人気を高め、4月4日には1618円と2007年8月の東証2部上場時に示現した1675円の上場来高値更新も射程内に入ってきた。

 福島第1原発から放射能汚染水の流出が問題になっているが、流出拡散を防ぐために、同社のシルトフェンスが採用され手がかり材料としてクローズアップされている。

 シルトフェンスは汚濁防止幕とも呼ばれ、浮きの下に、重りを付けたポリエステル製の布を海中に垂らすカーテンのようなもの。通常は護岸工事などで使用し、砂などが海や川に拡散しないよう設置される。今回の放射能に対する効果は定かではないが、少なくとも汚染水の流出速度を遅らせる効果が期待されている。

 同社は売上高の80%以上を環境資材事業が占めており、その製品の需要先は公共事業を施工するゼネコンとあって今後の復興へ向けて存在感を増していく可能性が強い業容である。今2011年9月期は営業利益15億5000万円(前期14億2400万円)と3期連続の増益が見込まれており、業績も好調。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

大正製薬は4回目の業績増額で売り方の買い戻し先行し急反発

 大正製薬<4535>(東1)は20日、41円高の1799円と急反発した。20日寄り付き前の8時30分に今年1月に続き2011年3月期業績の4回目の上方修正を発表、売り方の買い戻しが先行し割り負け訂正買いを再燃させている。

 3月期業績は、1月の再々増額値より売り上げを30億円、経常利益を90億円、純利益を70億円それぞれ引き上げ、純利益は、345億円(前期比77%増)と連続して大幅増益となる。持分法適用会社の富山化学工業が、保有する薬剤の海外事業化の権利を譲渡、契約一時金を取得したことが要因となり、東日本大震災による損失見込み額約10億円を吸収する。

 株価は、昨年10月の業績再増額と自己株式取得で1月の年初来高値1887円まで買い進まれ、大震災発生で同安値1551円まで急落したが、マレーシアの医薬品大手買収や株不足が続く信用好需給などをテコに震災前水準を回復した。PERは14倍台、PBRは0.9倍と割り負けており、好信用需給もサポートし高値にキャッチアップしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】ガリバーは大震災被災地の中古車需要拡大を買い直し急反発

ガリバーインターナショナル ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は20日、70円高の3295円と急反発した。東日本大震災の被災地で中古車販売が拡大しているとの報道が続いていることから、今2月期業績の押し上げ効果を先取りして下げ過ぎ修正買いが増勢となっている。

 大震災の被災地では、大震災発生から1カ月強が過ぎ、被災者の生活再建の動きが強まっており、津波で流出した自家用車に代わって中古車需要が高まっており、需要は震災発生前の3倍に拡大しているなどの報道が相次いでいる。

 同社の今期業績は、大震災の影響で中古車販売が低調に推移すると想定し、減収減益転換を予想、純利益は35億円(前期比31%減)とした。前期業績が、大震災発生後の3月29日に上方修正され、純利益が、51億4000万円(前々期は3億4800万円)とV字回復しただけに、今期純利益が、市場コンセンサスを下回るとしてその落差を嫌い、株価も3000円台を試す下値調整が続いた。PERは9倍台と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド幅拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 株式投資ニュース

楽天は最高裁の決定を受領しアク抜け相場も−−引け後のリリース

■TBS株「簿価」と同値に決定と発表

引け後のリリース、明日の1本 楽天<4755>(JQS)は20日の夕方、同社が保有する東京放送ホールディングス(TBS)<9401>(東1)の株式をTBSに譲渡する際の価格について、最高裁判所から楽天側の抗告を棄却する旨の決定を受領したと発表した。これにより、譲渡価格は、東京地方裁判所・東京高等裁判所が決定した価格の1株1294円になるとした。

■すでに簿価を下げており追加損失なし

 発表によると、楽天はTBSの株式3777万700株をTBSに買取請求し、売却代金については、すでに、一株あたり,294円で計算される金額(約488億円)を同社との合意に基づき受領済。本件決定にともなう業績への影響は、すでに2010年12月期において1294円まで簿価を下げており、追加の損失は生じないとした。

 楽天の株価は20日、小幅続伸。前場7万4200円(700円高)まで上げ、終値は7万3700円(200円高)となった。東日本大震災では3月15日に6万1300円まで下げたが、その翌日に7万7100円まで急激なリバウンドをみせた。その後は4月13日の6万9800円まで下げたあと出直り相場になっている。調整が進んでおり、いわゆる「アク抜け高」の相場になるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

F&Aアクアホールディングスが自己株の取得を発表

 ジュエリーとアパレルのF&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は20日の夕方、自己株の取得を発表。取得上限株数は10万株(発行済み株式総数の0.3%)、実施期間は4月21日から6月30日とした。

 20日の株価は小反発となり、終値は681円(10円高)。東日本大震災後の戻り相場では、下値を650円前後、上値を720円前後にモミ合っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

【話題株】ソフトバンクは「インテル効果」受けアップルの決算に期待

■本日は日経平均を約16円押し上げ寄与度1位

話題株 ソフトバンク<9984>(東1)は20日、後場もジリ高となり、13時30分にかけて3445円(140円高)まで上げて終値も3435円(130円高)と堅調続伸。米アップルの決算発表に対する期待があり、また、日経平均との連動性が高いため、日経平均の一時189円高に連動する機械的な買いもあったようだ。

 今夜の米国ではアップルが決算を発表の予定。昨日はインテルの決算が好調だったため、今朝の東京市場で半導体パッケージのイビデン<4062>(東1)が6.1%高、電子部品のアルプス電気<6770>(東1)も3.6%高と好感する動きになったため、こうした「インテル効果」を先取る連想が働いたという。

 本日の日経平均の終値は9606円82銭(165円79銭高)。ソフトバンクは終値130円高で日経平均を約15円70銭押し上げ、寄与度1位。こうした動きの中には、日経平均が上がるにつれて、連動運用のファンドなどが採用銘柄を機械的に買う動きを活発化させ、「卵が先か鶏が先か」の相互作用も含まれるという。寄与度2位はファーストリテイリング<9983>(東1)の終値350円高・1万1980円で日経平均を約14円05銭押し上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

山崎製パンは野村證券の積極評価を受け年初来の高値

 山崎製パン<2212>(東1)は20日、1017円で寄ったあと前場1053円(33円高)まで上げる場面があり、4月8日につけた年初来の高値1019円を更新。野村證券の投資判断が19日付けで「中立」から「買い」に引き上げと伝えられたことが好感された。後場も1020円(21円高)をはさんで堅調で、終値は1019円(20円高)。

 同証券の投資判断では、、目標株価を980円から1400円に引き上げたと伝えられた。生産性の改善、小麦粉価格の上昇を受けた製品値上げも展望ている模様。株価はPBR1倍割れのため、1株純資産との比較で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【話題株】サッポロホールディングスが仙台工場再開メドと伝えられ戻り高値

■夏場に間に合えば他社の品不足を取り込む期待

話題株 サッポロホールディングス<2501>(東1)は20日、後場寄り後に一段高となり328円(14円高)まで上昇、東日本大震災後の相場で戻り高値を更新し、終値も324円(10円高)と反発。出直り基調を強める動きとなった。ビール系主力製品の出荷量が5月をメドに震災前とほぼ同じ水準に回復する見通しと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感された。

 同社では、大震災によって仙台工場と千葉工場が損害を受け操業を停止。うち、千葉工場は「黒ラベル」の「樽」と「缶」について3月28日にパッケージラインの稼働を再開したと3月29日に伝えられた。仙台工場は、本日、5月にも再開する方向と伝えられた。当面「びん」を中心に不足感が続く見通しだが、株式市場では、夏場には量の確保が間に合う可能性が出てきたため、他社の品不足分を取り込む可能性があるとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

ソースネクストが13時の赤字縮小発表を好感しストップ高

 ウイルス対策ソフトなどのソースネクスト<4344>(東1)が20日の13時、2011年3月期の業績予想の増額修正(赤字縮小)を発表。株価は後場急騰し、13時45分にかけてストップ高の2万100円(4000円高)となった。値上がり率24.8%で、一時東証1部の1位に躍り出た。

 同社は13時、2011年3月期の業績予想の増額修正を発表。東日本大震災の影響は限定的になる見込みとし、売上高は従来予想の38.4億円を39.9億円に増額、営業利益は4.96億円の赤字を4.12億円の赤字にと縮小修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

インフォテリアが朝の増額修正を好感しストップ高買い気配

 企業向けシステム連携ソフトの大手インフォテリア<3853>(東マ)は20日、後場もストップ高買い気配の8万6700円(1万5000円高)気配のまま推移。今朝、9時ちょうどに発表した2011年3月期の業績予想増額を引き続き好感する相場となっている。

 増額修正は、製品力の強化やネットサービス製品の積極展開などにより、売上高をこれまでの11.8億円から12.0億円(前期実績は約10.1億円)に、営業利益は1.4億円から1.8億円(同1.5億円)に見直した。東日本大震災後の戻り相場では、8万2500円(3月23日)の戻り高値があったものの、これを本日一気に更新することになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ニチレイは減額修正を消化し3日間「前日比変わらず」から動き出す

 ニチレイ<2871>(東1)は20日、後場寄り後に356円(10円高)まで上げ、前場の高値356円(10円高)に続き堅調相場。昨日まで終値で3日続けて「前日比変わらず」だった相場が「上」を向いてきた格好。昨日発表した2011年3月期の決算予想の減益修正を消化済みとみる動きになった。東日本大震災の被災地の漁港復興で漁業基地の効率的再配置などの構想が出ていることを材料視する向きもある。

 2011年3月期の決算予想は、東日本大震災により発生した固定資産・棚卸し資産への損害を踏まえ、営業利益を170億円から166億円(前期実績は約168億円)に、純利益は63億円から40億円(同91億円)に減額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】イビデンはインテルの四半期好決算にツレ高し急反発

注目銘柄 イビデン<4062>(東1)は、150円高の2566円と買われ4営業日ぶりに急反発している。前日19日の米国市場で取引時間終了後に、米国インテル社が、2011年1−3月期決算を発表、四半期決算として過去最高の好決算となったことを評価して、株価が時間外で5%以上の上昇となっており、関連株として連動習性の高い同社株にも下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 インテルの1−3月期業績は、売り上げが前年同期比25%増、純利益が29%増と伸び、1株利益は0.56ドルと市場予想の0.46ドルを上回り、4−6月売り上げも市場予想上回った。コンピュータ−のサーバー向けプロセッサーが好調に推移したことが要因で、4−6月期も、懸念された東日本大震災の影響は想定されず好調に推移する。イビデンは、インテル向けにパッケージ基板を供給、業績的にも株価的にもインテルとの連動性が高い。

 株価は、今年2月開示の2011年3月期・第3四半期のV字回復・高利益進捗率業績をテコに年初来高値2938円まで買い進まれたが、東日本大震災発生前で同安値2050円まで急落、半値戻し水準でもみ合っていた。リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

【節電対策関連株】日本ユニシスは電気自動車用急速充電システム向けサービスを提供

 日本ユニシス<8056>(東1)は東名高速道路で3月29日から開始された電気自動車用急速充電システム向けに充電インフラシステムサービス「スマートオアシス」を提供し、今後は全てのサービスエリアへの拡大を図る方針だ。

 2010年4月に、東名高速道路の海老名サービスエリアなどで電気自動車用急速充電システムの運用が始まったが、ここでは国内初の充電システムの利用者認証や充電サービス管理、充電サービス利用料の課金・決済サービスなどを行っている。

 東名高速サービスエリアへのスマートオアシス提供を足掛かりに、周辺地域にもスマートオアシスの導入を図る考えで、電気自動車の充電インフラの全国展開へ大きな役割を果たすものと見られている。

 そのほか震災や計画停電の影響で、通勤困難な社員が発生した企業や団体向けに、クラウドサービスを最大3カ月間無償で供与、被災地域の復興支援の一環として、文部科学省が開設する「東日本大震災子どもの学び支援ポータルサイト」に、クラウド型情報基盤サービスを提供している。PBRが0.6倍とかなり割安感が強い存在だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース