[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)SDSバイオテックは業績見通しの増額など好感され年初来の高値を更新
記事一覧 (03/19)アマテイが再び上値を指向、レオパレス21を巡る中間報告を材料視
記事一覧 (03/19)日経平均は26円安で始まる、円が対ユーロで円高に逆戻り
記事一覧 (03/19)アサンテは上値試す、19年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (03/19)アズビルは上値試す、19年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (03/18)【銘柄フラッシュ】価値開発が急伸しマルマエは半導体業界の投資動向に敏感で高い
記事一覧 (03/18)マルマエの半導体関連受注「メモリ向け投資も再開の兆しが見え始める」
記事一覧 (03/18)ソレイジア・ファーマは経皮吸収型新薬の中国発売が注目され続伸
記事一覧 (03/18)ニーズウェルは業績・配当見通しの増額が好感され出直り強める
記事一覧 (03/18)FDKは「空気電池」が注目されて大きく出直って始まる
記事一覧 (03/18)ミツウロコGHDは株式消却と増配が好感されて戻り高値に進む
記事一覧 (03/18)日経平均は125円高で始まりNYダウ3日続伸など好感
記事一覧 (03/18)【どう見るこの相場】期末の需給関係がマイナスでもプラスでも定番の配当権利取りイベントは「三本立て劇場」でアプローチ
記事一覧 (03/18)ニーズウェルは第2四半期業績予想、通期業績予想と期末配当予想を上方修正
記事一覧 (03/18)JALUXは下値固め完了して出直り期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (03/18)Oakキャピタルは底打ち感
記事一覧 (03/18)田辺三菱製薬は下値固め完了感、19年3月期減益予想は織り込み済み
記事一覧 (03/18)日本光電工業は戻り高値圏、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (03/18)日本タングステンは戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (03/15)銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛関連株が一斉高となりストリームはストップ高
2019年03月19日

SDSバイオテックは業績見通しの増額など好感され年初来の高値を更新

■ダコニール関連製品の増加などで営業利益は従来予想を27%増額

 エス・ディー・エス バイオテック(SDSバイオテック)<4952>(東2)は3月19日、一段と出直りを強め、9時30分を回って4%高の864円(33円高)まで上げて年初来の高値を更新した。18日、横浜工場原体製造設備の稼働再開を発表したのに続き、取引終了後に今3月期の業績見通しの増額修正を発表。材料視されている。

 3月通期の営業利益の見通しは従来予想を27%引き上げて8.90億円の見込みとし、純利益は同じく50%引き上げて3.0億円の見込みとした。出資する中国企業からのダコニール原体輸入量の増加にともない、ダコニール関連製品の海外売上高が増加したほか、利益面では、当期末に予定していた研究開発費の計上の遅れ、一般管理費の減少などにより、予想を上回る見込みになった。増額後の今期予想1株利益は38円31銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

アマテイが再び上値を指向、レオパレス21を巡る中間報告を材料視

■2月、3月の急伸に続く騰勢第3波になるか注目集まる

 アマテイ<5952>(東2)は3月19日、再び上値を指向して始まり、取引開始後に9%高の148円(13円高)と出直りを強めている。クギやネジの専業大手で、レオパレス21<8848>(東1)のアパートの施工不備問題を巡り、「創業者の指示が背景に」(NHKニュースWEB2019年3月18日17時57分)とする調査委員会の中間報告が伝えられ、注目が再燃した。

 このところ、レオパレス21の施工不備問題を受けて波状的に高値を更新している。2月中旬に6割前後急伸して159円まで上げ、3月上旬に再び急伸して180円まで急伸。19日は、これらの急伸に続く騰勢第3波になるか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は26円安で始まる、円が対ユーロで円高に逆戻り

 3月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の26円07銭安(2万1558円43銭)で始まった。円相場が対ユーロで円高に逆戻り。NYダウは65.23ドル高(2万5914.10ドル)と4日続伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

アサンテは上値試す、19年3月期増収増益・増配予想

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除や、ホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。19年3月期増収増益・増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース

アズビルは上値試す、19年3月期増収増益・増配予想

 アズビル<6845>(東1)は計測技術をベースに各種オートメーション事業を展開している。19年3月期増収増益・増配予想である。株価は順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2019年03月18日

【銘柄フラッシュ】価値開発が急伸しマルマエは半導体業界の投資動向に敏感で高い

 3月18日は、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)が15.4%高となり、いちよし証券が新規A、妥当株価900円で投資判断を開始と伝えられた。第3四半期の連結営業利益は前年同期比55%減となるなど減益だったこともあり一気に見直された様子。

 トリケミカル研究所<4369>(東1)は15日に発表した1月決算が材料視されて14.6%高。

 マルマエ<6264>(東1)は2月の月次受注残高の中で「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとしたことが注目されて9.7%高。

 価値開発<3010>(東2)は27.8%高となり、前日(3月15日)まで7日続落とあって、3月期末の株主優待(同社グループ運営ホテル及びフランチャイズホテルの優待宿泊)への妙味が拡大との見方があり急反発。東洋刃物<5964>(東2)はフェローテックHD<6890>(JQS)との資本業務提携が材料視されてストップ高の300円高(22.7%高、1620円)。

 バリューゴルフ<3931>(東マ)は2日連続ストップ高の300円高(26.3%高、300円高)となり、14日に発表した今期・2020年1月期の大幅増益見通しが材料視されて連日急伸。Mマート<4380>(東マ)も15日に発表した1月決算と今期・20年1月期の大幅増益見通しが材料視されてストップ高の300円高(26.1%高、1451円)。

 ケイブ<3760>(JQS)はストップ高の150円高(16.1%高、1084円)となり、国民的アイドルグループを運営するAKSの吉成夏子代表取締役らへの第三者割当増資や新株予約権の発行などを材料視。ワットマン<9927>(JQS)は15日に発表した今3月期の業績見通しの増額修正などが好感されてストップ高の150円高(16.0%高、1085円)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

マルマエの半導体関連受注「メモリ向け投資も再開の兆しが見え始める」

■2月の受注動向、停止していた3D・NAND向けに複数社で再開の動きと

 マルマエ<6264>(東1)は3月18日、10時30分を過ぎて7%高の685円(47円高)前後で推移し、大きく出直っている。16日に2月の月次受注残高を発表し、今後の見通しについて、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした点が注目されている。

 2月の受注動向は、半導体分野については「停滞傾向にありながらも高水準な出荷検収が続いた」ことなどにより、対前月増減率は12.2%減、対前年同月増減率では40.8%減となった。

 一方、今後の見通しについては、半導体分野では、ロジック向けの設備投資案件の回復が続くなか、メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め、特に、停止していた3D NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きがあり、足元の受注残については低水準ながら消耗品の需要が強く、今後メモリ向けの受注の復調に伴って受注残も増加していく予想を持っているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは経皮吸収型新薬の中国発売が注目され続伸

■化学療法1サイクルに対し1枚の使用で効果が期待でき新しい非侵襲性の選択肢に

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3月18日、続伸基調となり、231円(8円高)まで上げた後も堅調で2月につけた年初来の高値248円に向けて出直っている。朝、経皮吸収型5−HT3受容体拮抗薬「Sancuso」(効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐、当社開発品コードSP−01、中国語製品名「善可舒」、欧米製品名「Sancuso」)の中国販売を開始したと発表、注目されている。

 発表によると、「Sancuso」は、1回の貼付により最長7日間にわたって悪心・嘔吐に抑制効果を有する物質を持続的に放出し、血中濃度が維持されるように設計された経皮吸収型製剤。また既存の注射剤等の剤型に比較して医療行為の簡便化も期待される。化学療法1サイクルに対し1枚の使用で効果が期待できるため、化学療法を受ける患者にとって新しい非侵襲性の選択肢になると期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは業績・配当見通しの増額が好感され出直り強める

■9月期末の配当は12.50円から13.50円の見込みに修正

 ニーズウェル<3992>(東2)は3月18日、続伸基調となり、9時30分には7%高の530円(35円高)前後で推移して出直りを強めている。15日の取引終了後、業績・配当見通しを増額修正して発表し好感されている。経常利益は過去最高益を更新する見込みとした。

 今9月期の業績見通しは、「ソリューション・ビジネスの拡大」及び「エンドユーザー取引の拡大」が順調に推移しており、営業利益が当初予想を上回る見込みとなった事を要因に、3月第2四半期、9月通期の見通しとも各利益を増額修正し、9月通期の営業利益は従来予想を4%引き上げて5.18億円の見込み(前期比では8.8%の増加)とし、純利益も同じく4%引き上げて3.46億円の見込み(同6.5%の増加)とした。増額後の予想1株利益は41円09銭。

 配当は、業績予想が当初の計画を上回る見込みとなったことから、今期・2019年9月期の配当予想(中間配なし)をこれまでの12.50円から13.50円に修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

FDKは「空気電池」が注目されて大きく出直って始まる

■「水素を使う特殊なタイプで3年後の実用化にメド」などと報じられる

 FDK<6955>(東2)は3月18日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の1093円(123円高)まで上げ、東証2部の値上がり率トップに躍り出た。次世代「空気電池」に関する日本経済新聞の報道に「名指し」で採り上げられ、注目集中となっている。

 3月16日付の日本経済新聞・朝刊の「次世代『空気電池』、実用化前倒し、富士通系など寿命延ばす技術、軽さ生かす用途に」と題する産業記事が、「究極の蓄電池といわれる『空気電池』の最大の課題である寿命を大幅に向上させる技術が相次いで開発された。富士通系電子部品メーカーのFDKは水素を使う特殊なタイプで3年後の実用化にメドをつけた」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ミツウロコGHDは株式消却と増配が好感されて戻り高値に進む

■3月期末配当を1株当たり2円増額修正し20円の予定に

 ミツウロコグループホールディングス(ミツウロコGHD)<8131>(東1)は3月18日、一段と出直って始まり、取引開始後に6%高の918円(51円高)と戻り高値に進んでいる。前週末売買日の15日の取引終了後、発行済株式総数の8.52%に相当する約580万株の消却と増配を発表し、好感されている。

 2019年3月29日付で発行済株式総数の8.52%に相当する580万4920株を消却する。また、3月期末配当を1株当たり2円増額修正し20円の予定とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は125円高で始まりNYダウ3日続伸など好感

 3月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の125円51銭高(2万1576円36銭)で始まった

 NYダウが前週末138.93ドル高(2万5848.87ドル)と3日続伸し、一時217.97ドル高まで上げ、半導体関連株などが主導。円相場は前週末に比べて小幅円高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】期末の需給関係がマイナスでもプラスでも定番の配当権利取りイベントは「三本立て劇場」でアプローチ

 翌週の株高の吉兆である「金曜日の引けピン」とはならなかった。前週末15日の日経平均株価である。前引けの234円高が引けてみれば163円高である。上値の伸びを欠いたことになる。しかしヤレヤレと胸をなでおろした投資家も少なくないはずだ。何しろ、その前2日間は、「朝高のあとダレる」上値の重い動きが続いたからだ。14日などは朝方の232円高が引けてみれば、3円安と大失速した。それがとにかく前日比プラス、それも3ケタのプラスで終わったからだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは第2四半期業績予想、通期業績予想と期末配当予想を上方修正

■ソリューション・ビジネス、エンドユーザー取引の拡大が順調に推移

 ニーズウェル<3992>(東2)は15日、第2四半期業績予想、通期業績予想と期末配当予想の上方修正を発表した。

 上方修正の要因としては、売上高は、前回発表通りとしているが、ソリューション・ビジネス、エンドユーザー取引の拡大が順調に推移しているため、利益面において前回予想を上回る見込みとなった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

JALUXは下値固め完了して出直り期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地

 JALUX<2729>(東1)はJAL系の商社で、航空・空港関連事業、ライフサービス事業、リテール事業、フーズ・ビバレッジ事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース

Oakキャピタルは底打ち感

 Oakキャピタル<3113>(東2)は独立系の投資事業会社である。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■独立系の投資事業会社

 独立系の投資事業会社である。事業展開は、インベストメント分野(上場企業のエクイティファイナンスにおける資金調達引き受けによる成長支援など)、アセットマネジメント分野(投資家向け投資運用商品の企画・運用・販売)、事業投資・ブランド投資分野(国内外のブランド企業などへの投資)としている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬は下値固め完了感、19年3月期減益予想は織り込み済み

 田辺三菱製薬<4508>(東1)はグローバル戦略品の開発を強化している。株価は下値固め完了感を強めている。19年3月期減益予想は織り込み済みであり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

日本光電工業は戻り高値圏、19年3月期増収増益予想

 日本光電工業<6849>(東1)は医用電子機器の総合メーカーである。19年3月期増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

日本タングステンは戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想で上振れ余地

 日本タングステン<6998>(東2)は超硬合金製品、セラミックス製品、金属材料製品、電気・電子材料製品を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース
2019年03月15日

銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛関連株が一斉高となりストリームはストップ高

 3月5日は、石川製作所<6208>(東1)が25.6%高となって東証1部の値上がり率トップとなり、北朝鮮が非核化交渉を中断との観測報道を受けて再び急伸。ちょうど半値押し水準まで調整していたことに注目する様子も。防衛関連株は一段高。

 TATERU(タテル)<1435>(東1)は15.5%高となり、なか一日休んで再び動意。アパート経営支援サービスなどを行うため、レオパレス21<8841>(東1)の問題を受けて「漁夫の利」に期待の見方。

 ソルクシーズ<4284>(東1)は発行株数の6.4%相当の80万株を上限とする自社株買いが材料視されてストップ高の100円高(14.4%高、794円)。

 ストリーム<3071>(東2)は今1月期の大幅な黒字拡大予想が注目されてストップ高の30円高(33.3%高、120円高)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース