[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/15)細谷火工など防衛関連株が一斉高、北、非核化交渉「中断を検討」を注視
記事一覧 (03/15)鳥羽洋行は今年だけ株主優待が年2回になることも注目され高値を更新
記事一覧 (03/15)スパークス・グループは東証1部への市場変更承認が好感されて急伸
記事一覧 (03/15)ソレイジア・ファーマは「エピシル」韓国での承認申請が注目され高値に迫る
記事一覧 (03/15)ダブルスタンダードが戻り高値に進む、AIシステム野村證券への提供など材料視
記事一覧 (03/15)プレミアグループが楽天銀行などとの資金調達スキームを開始、株価は10%高
記事一覧 (03/15)日経平均は89円高で始まり英国のEU離脱延期など好感
記事一覧 (03/15)ブロードバンドセキュリティは底値圏、19年6月期営業増益予想
記事一覧 (03/15)アジャイルメディア・ネットワークは底打ち、19年12月期営業・経常増益予想
記事一覧 (03/15)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底固め完了感、20年3月期収益改善期待
記事一覧 (03/15)PALTEKがRistとFPGAを活用したAIソリューションでの協業を開始
記事一覧 (03/15)ソレイジアファーマは疼痛緩和口腔用液「エピシル(R)」を韓国当局に承認申請
記事一覧 (03/14)【銘柄フラッシュ】カルナバイオSなど急伸しクボテックとショクブンは再び一緒に急伸
記事一覧 (03/14)プレミアグループは連帯保証人が不要になる新IoTクレジットが注目され一段と強含む
記事一覧 (03/14)IMAGICAGROUPは伊藤蘭さんの歌手復帰も材料視され3日続伸
記事一覧 (03/14)神戸鋼は高い、「罰金1億円」に相場特有の「出尽し感」が広がったとの見方
記事一覧 (03/14)クワザワは東証1部への移籍が好感されて11%高
記事一覧 (03/14)ワイヤレスゲートは個人のモバイル端末向けセキュリティアプリが注目され7%高
記事一覧 (03/14)鳥居薬品が4日続伸、花粉症にかかわる先端医療が伝えられ注目強まる
記事一覧 (03/14)日経平均は184円高で始まり英の「合意なき離脱」否決など好感
2019年03月15日

細谷火工など防衛関連株が一斉高、北、非核化交渉「中断を検討」を注視

■石川製作所や重松製作所なども再び急伸

 細谷火工<4274>(JQS)は3月15日の後場、急伸して一段高となり、13時30分以降は何度もストップ高の1069円(150円高)で売買された。防衛産業のひとつで、後場寄り後、米国と北朝鮮の非核化交渉について、時事通信が「中断を検討=米国に譲歩せず−北朝鮮次官」(3月15日12:44配信)と伝えたことなどが材料視された。

 石川製作所<6208>(東1)も26%高となりストップ高に迫り、重松製作所<7980>(JQS)も12%高。防衛関連株は一斉高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

鳥羽洋行は今年だけ株主優待が年2回になることも注目され高値を更新

■決算関連業務の負担軽減のため優待基準日を9月に変更

 鳥羽洋行<7472>(JQS)は3月15日、4日続伸基調となり、11時を過ぎては2970円(46円高)前後で推移。年初来の高値に進んでいる。7日に今3月期末配当の増配を発表して注目されているほか、年1回実施している株主優待を、基準日の変更にともない、今年(2019年)は3月末と9月末に2度実施すると18年11月に発表しており、再び買い需要が増加してきたようだ。

 空圧機器や制御機器、産業用ロボットなどの技術商社で、3月7日、2019年3月期の期末配当予想を従来比10円増額して1株につき120円の見込みと発表した。

 また、18年11月12日付で「株主優待の割当基準日変更」を発表。決算関連業務の負担軽減のため、2019年度から、優待の割当基準日を9月末(中間期末日)に変更するとした。これにより、2019年は、3月末の株主に従来通り株主優待を実施し、新たな割当基準日になる同年9月末の株主にも優待を実施する予定とした。「これ以降は毎年9月末を基準日として年1回の実施に戻る」(同社)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

スパークス・グループは東証1部への市場変更承認が好感されて急伸

■3月22日の売買から東京証券取引所市場第一部に

 スパークス・グループ<8739>(JQS)は3月15日、急伸し、一時19%高の242円(38円高)まで上げた。14日の夕方、「東京証券取引所市場第一部への上場市場変更承認に関するお知らせ」を発表し、材料視された。

 2019年3月22日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)に市場変更になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは「エピシル」韓国での承認申請が注目され高値に迫る

■日本では2017年7月に承認され、中国では19年2月に承認を取得

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3月15日、再び上値を指向して始まり、取引開始後に7%高の235円(16円高)まで上げて昨年来の高値248円(2019年2月22日)に迫っている。14日夜、「開発品SP−03『エピシル』韓国承認申請のお知らせ」を発表し、注目が再燃した。

 「エピシル」は、化学療法や放射線療法にともなう口内炎を含む様々な病因で生じる口腔内疼痛を管理及び緩和する持ち運び可能な携帯型の医療機器。スウェーデンのCamurus社)より導入し、日本国内では2017年7月に承認を取得し、18年5月より国内販売が開始された。また、中国では19年2月に承認を取得した。

 口内炎の症状には、痛み、違和感、乾燥などがありますが、特にがん化学療法や放射線療法にともなう口内炎では、口腔内の疼痛により食事が困難になることもある。「エピシル」は、そのようながん治療を受けている患者の生活の質(QOL)を維持することが期待できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ダブルスタンダードが戻り高値に進む、AIシステム野村證券への提供など材料視

■最高益が続く見込みのため好材料に反応しやすいとの見方が

 ダブルスタンダード<3925>(東1)は3月15日、再び出直りを強め、取引開始後に5360円(230円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。2月にAI搭載型OCR(光学式文字読取システム)を用いたサービスを野村證券に提供と発表して3000円台から5000円台まで急伸し、その後の調整が浅いため、再び株価材料として注目が再燃したとみられている。最高益が続く見込みのため、下値不安が少なく好材料に反応しやすいとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

プレミアグループが楽天銀行などとの資金調達スキームを開始、株価は10%高

■通常の借入金ではなくオートリース債権を裏付けとし継続的かつ安定的に

 プレミアグループ<7199>(東1)は3月15日、一段と出直って始まり、取引開始後に10%高の3600円(320円高)まで上げて出来高も増加している。14日付で「楽天銀行および楽天信託との資金調達スキームの開始について」を発表、注目殺到となった。

 発表によると、子会社であるPLS株式会社は、この度、楽天銀行株式会社および楽天銀行の子会社である楽天信託株式会社との間で、オートリース事業に関する資金調達スキームの運用を今月より開始した。

 本資金調達スキームにより調達する資金は、通常の借入金ではなく、PLSが保有するオートリース債権のキャッシュフローを裏付けとして、信託受益権を発行し、当該信託受益権を売却することにより、継続的かつ安定的に資金調達を行うことを可能にした。

 近年、個人ドライバーの自動車リースの需要が高まっていることを受け、同社グループにおいては、「MULTI ACTIVE戦略」の一環として個人向けオートリース事業を開始した。「MULTI ACTIVE戦略」とは、同社グループの加盟店である自動車販売店様が必要とするサービス(オートクレジット、ワランティ、アフターサービス等)を複数提供することで、加盟店との取引関係の強化を目指すビジネス戦略とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は89円高で始まり英国のEU離脱延期など好感

 3月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の89円71銭高(2万1376円73銭)で始まった。「英議会、EU離脱6月30日まで延期を条件付きで可決」(NHKニュースWEB2019年3月15日午前3時30分)と伝えられた。NYダウは小幅続伸の7.05ドル高(2万5709.94ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ブロードバンドセキュリティは底値圏、19年6月期営業増益予想

 ブロードバンドセキュリティ<4398>(JQ)は、企業向けセキュリティサービスを展開している。19年6月期営業増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは底打ち、19年12月期営業・経常増益予想

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。19年12月期(連結決算に移行)営業・経常増益予想である。株価は底打ちの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底固め完了感、20年3月期収益改善期待

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期予想は営業・経常減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

PALTEKがRistとFPGAを活用したAIソリューションでの協業を開始

■推論だけでなく学習を含めたAI導入実現への支援が可能に

 PALTEK<7587>(東2)は、ディープラーニングや機械学習を用いた画像システムの開発、データ解析を手がけ、特に製造業における目視検査の自動化を得意とするRist(東京都目黒区)と、FPGAを活用したAIソリューションでの協業を開始する。

 Ristは、ディープラーニングや機械学習を活用した画像・動画処理システムの開発を行っている。2017年6月にディープラーニングを用いた目視・画像検査自動化サービス「Deep Inspection」を開始しており、製造業を中心とした多様な製品・対象群に向け、機械学習を活用した検査技術を開発するとともに、導入ノウハウの拡充に取り組み、既に複数の検査現場での導入実績を有している。また、医療分野においても、各種大学・病院と連携し医療画像に基づく疾患診断支援システムの構築・提供を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース

ソレイジアファーマは疼痛緩和口腔用液「エピシル(R)」を韓国当局に承認申請

■中国では今年2月に承認を取得

 ソレイジアファーマ<4597>(東マ)は14日、疼痛緩和口腔用液「エピシル(R)」について、韓国当局に承認申請を行った。

 エピシル(R)は、化学療法や放射線療法に伴う口内炎を含む様々な病因で生じる口腔内疼痛を管理及び緩和する持ち運び可能な携帯型の医療機器であり、韓国でがんの治療等による口内炎の痛みで苦しむ患者に対して、新たな疼痛管理の選択肢となる。

 同社は、2015年に日本と中国での独占開発販売権を、2018年には韓国での独占開発販売権をCamurus ABより導入。日本では、2017年7月に、国内初の化学療法や放射線療法に伴う口内炎で生じる口腔内疼痛の管理及び緩和を使用目的とする医療機器として厚生労働省より承認を取得し、2018年5月より国内販売が開始されている。また、中国でも今年2月に承認を取得した。韓国は、日本、中国に次ぐ承認申請国となる。

 今回の件は、今年2月13日に公表した2019年12月期連結業績予想に織り込まれている。今後、エピシル(R)が韓国で承認されると、同社の業績への貢献は中長期に渡るものと想定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース
2019年03月14日

【銘柄フラッシュ】カルナバイオSなど急伸しクボテックとショクブンは再び一緒に急伸

 3月14日は、クボテック<7709>(東1)が前引け間際から動意を強め、後場寄り後に急伸してストップ高の80円高(22.8%高、431円)となり、東証1部の値上がり率トップ。2月下旬に今3月期の業績見通しを増額修正し、業績への期待が強い上、松尾電機<6969>(東2)が13日に発表した回路保護素子の新製品開発からの連想買いが入ったとの見方や、1月中下旬に2.5倍に急騰した際にショクブン<9969>(東2)も同時並行的に急伸した事を挙げて腕に自信のある資金集団が再び値幅取りに打って出たとの憶測も。

 サニックス<4651>(東1)は13時に苫小牧発電所の再開を発表して一段高となり12.1%高。

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は個人のスマートフォンなどのモバイル端末向けセキュリティアプリが注目されて一時ストップ高の80円高(20.0%高、479円)となり大引けは10.0%高。

 IMAGICAGROUP(イマジカグループ)<6879>(東1)は8.5%高となり、自動車の衝突防止用高速度カメラを発表してから動意を強めているところに、伊藤蘭さんの歌手復帰も材料視されたようで3日続伸。

 松尾電機<6969>(東2)は朝から買い気配のままストップ高の80円高(21.3%高)に張り付き、大引で売買成立。13日付で回路保護素子の新製品開発と、今後の事業展開などを発表。同社株は、時価総額不足により上場廃止基準に抵触しているため、打開策への期待が。ショクブン<9969>(東2)は後場一段高となり18.1%高。1月中下旬、上記・クボテック(7709)と同時並行的に急騰したことがあり、クボテックの値動きをみて思惑買いが増加したとの見方も。

 レアジョブ<6096>(東マ)は15.7%高となり、今回の上げ相場は、2月中旬の四半期決算発表と業績予想の引き上げを機に上値を追いはじめており、この上げ相場の第2波が始まったとの見方。

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は中国での特許取得が注目されて一時ストップ高の300円高(26.9%高、1300円)となり大引けも16.7%高。Eストアー<4304>(JQS)は9.4%高と大きく出直り、発行株数の8.14%に相当する自社株買いを8日に立会外取引で実施した効果が出てきたとの見方だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

プレミアグループは連帯保証人が不要になる新IoTクレジットが注目され一段と強含む

■オートクレジットの新しい取組みを発表

 プレミアグループ<7199>(東1)は3月14日の後場、一段と強含み、取引開始後に3300円(155円高)をつけて出直っている。自動車販売店向けのオートクレジットサービスなどを展開し、13日付で、子会社プレミアファイナンシャルサービスがIoTを用いた新しい審査の取組みを開始したと発表。注目されている。

 発表によると、同じくグループ会社であるCIFUT(シフト)株式会社が提供するIoT機器(GPS機能付きエンジン始動制御装置)を顧客の購入車両に取付けることにより、一定条件の下で連帯保証人の付帯を不要とする審査が可能になる。

 近年は、家族関係の希薄化や高齢化などにより、連帯保証人を見つけづらい状況が現実になっている。このような中でもクレジットサービスを利用できるよう、保証人の付帯を不要とする新たなオートクレジットの取組みを開始した。

 今3月期の連結業績見通し(IFRS)は、税引前利益を19.42億円(同1.9%減)とするが、今期から「IFRS9号」などが適用になったため、従来の会計基準を適用した場合と比べ、第3四半期末の段階で税引前利益は4.8億円少ない数字になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

IMAGICAGROUPは伊藤蘭さんの歌手復帰も材料視され3日続伸

■最近は自動車の衝突防止用高速度カメラを発表してから動意を強める

 IMAGICA GROUP(イマジカグループ)<6879>(東1)は3月14日、3日続伸基調となり、11時を過ぎては8%高に迫る530円(37円高)前後で推移し、出直りを強めている。ミュージックビデオを含む映像コンテンツ事業や映像制作事業などを展開するため、「伊藤蘭、キャンディーズ解散以来41年ぶり歌手復帰!初ソロコンサートも」(サンスポ・コム:SANSPO.COM、2019年3月14日午前4:00)と伝えられたことが材料視されたとの見方が出ている。

 また、このところの株価は、3月6日に大きく動意づいてから出直りを強めている。この前日に、連結子会社フォトロンが「自動車衝突安全試験用 高速度カメラ『FASTCAM MH6』を新発売」と発表しているため、自動運転関連株として注目する動きが主流だとの見方もある。ここ一両日で5日移動平均や60日移動平均を抜け出してきたためチャート好転に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

神戸鋼は高い、「罰金1億円」に相場特有の「出尽し感」が広がったとの見方

■取引時間中としては3月4日以来の870円台を回復

 神戸製鋼所<5406>(東1)は3月14日、反発し、10時30分にかけては865円(24円高)前後で推移。一時875円まで上げ、取引時間中としては3月4日以来の870円台回復となった。

 13日の取引終了後、不正競争防止法違反により同日、罰金1億円の有罪判決を受けたと発表。株式相場に特有の「出尽し感」が広がったとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

クワザワは東証1部への移籍が好感されて11%高

■3月20日(水曜日)売買分から東証1部銘柄に

 クワザワ<8104>(東2)は3月14日、大きく出直り、10時を過ぎては11%高の457円(47円高)前後で推移している。13日の夕方、東京証券取引所市場第一部への指定を受けたと発表。材料視された。

 東証1部への移籍は3月20日(水曜日)売買分からになる。本社・札幌の建設・土木資材商社で、「北海道を拠点に住環境を開拓する」(同社ホームページより)。今期・2019年3月期の連結業績予想(2月7日現在)は、売上高が前期比0.7%増の910.0億円、純利益は同11.9%増の6.6億円、1株利益は43円91銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートは個人のモバイル端末向けセキュリティアプリが注目され7%高

日本全国のヨドバシカメラにて先行販売と発表し注目集まる

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は3月14日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の428円(29円高)まで上げて出来高も増加している。13日付で、「個人向けモバイルセキュリティアプリケーション『ZoneAlarm Japan edition』アプリリリースのお知らせ」〜日本全国のヨドバシカメラにて先行販売〜と発表。注目されている。

 発表によると、モバイル端末の普及にともない、利用している端末がウィルスに感染するなど様々なセキュリティリスクが顕在化している。個人の情報保護の観点のみならず、電話帳やSNSなどでつながっている関係者へ迷惑をかけないためにも、個人が自身の利用端末を守る必要性が高まっている。

 このたび発売する個人向けのモバイルセキュリティアプリは、イスラエルに本社を置くサイバー・セキュリティ・ソリューションの専門メーカー、チェック・ポイントのモバイル・セキュリティソリューションをベースとする「ZoneAlarm Japan edition」になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

鳥居薬品が4日続伸、花粉症にかかわる先端医療が伝えられ注目強まる

■「花粉症の成分に体を慣れさせて免疫の暴走を抑える薬を開発」

 鳥居薬品<4551>(東1)は3月14日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に2358円(91円高)と出直りを継続している。花粉症に関連する「舌下免疫療法」が注目されているほか、14日は、「花粉症の成分に体を慣れさせて免疫の暴走を抑える薬を開発」(日本経済新聞3月14日付朝刊より)と伝えられ、改めて注目されている。

 報道の総タイトルは「花粉症に先端医療、ノバルティスが抗体医薬、世界で患者増、需要拡大」だが、本文中で「鳥居薬品は、花粉症の成分に体を慣れさせて免疫の暴走を抑える薬を開発。18年6月に錠剤で子どもも使用できる新薬「シダキュア」の販売を始めたた」とされた。「シダキュアは半年で4億円以上を売り上げ、19年12月期は前期比6・8倍の27億円を見込む」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は184円高で始まり英の「合意なき離脱」否決など好感

 3月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の184円34銭高(2万1474円58銭)で始まった。

 英国下院がEUからの「合意なき離脱」を否決したと伝えられ、円相場も円安気味で始まった。NYダウは148.23ドル高(2万5702.89ドル)と反発した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース