[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/14)鳥居薬品が4日続伸、花粉症にかかわる先端医療が伝えられ注目強まる
記事一覧 (03/14)日経平均は184円高で始まり英の「合意なき離脱」否決など好感
記事一覧 (03/14)エーアイは底打ちして戻り歩調、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (03/14)ハピネットは出直り期待、19年3月期営業増益・増配予想
記事一覧 (03/14)ファンデリーのミールタイムが「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で取り上げられる
記事一覧 (03/13)【銘柄フラッシュ】Nutsなど急伸し多木化学もバイオ株人気に乗り活況高
記事一覧 (03/13)オンコリスバイオファーマ連日急伸、米国癌学会議で発表と開示し一段と注目される
記事一覧 (03/13)サンコーテクノが急伸、オリンピックまで500日となり建設需要などへの期待再燃
記事一覧 (03/13)デルタフライ・ファーマが戻り高値を更新、臨床第3相試験の新薬候補など注目される
記事一覧 (03/13)アップルインターは中国の小型EVの独占販売権が注目され急伸
記事一覧 (03/13)富士フイルムHDが年初来の高値を更新、米社買収など材料視される
記事一覧 (03/13)日経平均は77円安で始まるが英国のEU離脱を巡る混迷の影響は限定的の様子
記事一覧 (03/13)サインポストは調整一巡して戻り試す、19年2月期増収増益予想で20年2月期も収益拡大期待
記事一覧 (03/13)日本リビング保証は底打ちして戻り歩調、19年6月期経常・最終増益予想
記事一覧 (03/12)【銘柄フラッシュ】マリオンなど急伸しトランザスは特許が注目されてストップ高
記事一覧 (03/12)鳥羽洋行は増配が注目されて戻り高値に進む
記事一覧 (03/12)オプティムが1ヵ月ぶりに4500円を回復、3月末の株式2分割に期待再燃
記事一覧 (03/12)ロックオンが年初来の高値を更新、「月次」3ヵ月続けて2割台の増加
記事一覧 (03/12)ミズホメディーは全自動遺伝子解析装置など注目され出直り強める
記事一覧 (03/12)トランザスがストップ高、次世代デジタルサイネージに関する特許を出願
2019年03月14日

鳥居薬品が4日続伸、花粉症にかかわる先端医療が伝えられ注目強まる

■「花粉症の成分に体を慣れさせて免疫の暴走を抑える薬を開発」

 鳥居薬品<4551>(東1)は3月14日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に2358円(91円高)と出直りを継続している。花粉症に関連する「舌下免疫療法」が注目されているほか、14日は、「花粉症の成分に体を慣れさせて免疫の暴走を抑える薬を開発」(日本経済新聞3月14日付朝刊より)と伝えられ、改めて注目されている。

 報道の総タイトルは「花粉症に先端医療、ノバルティスが抗体医薬、世界で患者増、需要拡大」だが、本文中で「鳥居薬品は、花粉症の成分に体を慣れさせて免疫の暴走を抑える薬を開発。18年6月に錠剤で子どもも使用できる新薬「シダキュア」の販売を始めたた」とされた。「シダキュアは半年で4億円以上を売り上げ、19年12月期は前期比6・8倍の27億円を見込む」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は184円高で始まり英の「合意なき離脱」否決など好感

 3月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の184円34銭高(2万1474円58銭)で始まった。

 英国下院がEUからの「合意なき離脱」を否決したと伝えられ、円相場も円安気味で始まった。NYダウは148.23ドル高(2万5702.89ドル)と反発した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

エーアイは底打ちして戻り歩調、19年3月期増収増益予想

 エーアイ<4388>(東マ)は、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。株価は底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース

ハピネットは出直り期待、19年3月期営業増益・増配予想

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期営業増益・増配予想である。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース

ファンデリーのミールタイムが「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で取り上げられる

◆人気芸人が1週間ミールタイムで過ごす

 ファンデリー<3137>(東マ)のミールタイムが13日の夜10時に、フジテレビ系列の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で取り上げられた。

 『1週間で健康改善SP』というタイトルで、同社が提供する宅配食サービス「ミールタイム」を人気芸人が1週間ミールタイムで過ごす内容。その一週間後、どのような結果が得られたのか。 医師が注目する宅配食サービス「ミールタイム」にスポットを当てた番組となっている。

 同社では、放送を記念して、今だけおまけ付きセット販売キャンペーンを実施している。

 人気番組であるだけに、同社が提供する宅配食サービス「ミールタイム」の認知度が向上したのはもちろん、今後の事業拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース
2019年03月13日

【銘柄フラッシュ】Nutsなど急伸し多木化学もバイオ株人気に乗り活況高

 3月13日は、日亜鋼業<5658>(東1)が15.1%高となり東証1部の値上がり率トップ。「建設用ボルト不足、「工期に影響」8割超、五輪など影響」(NHKニュースWEB3月12日20時31分)と伝えられたことが材料視されたようで、後場寄り後には一時20.5%高まで急伸。

 TATERU(タテル)<1435>(東1)は14.7%高となり、アパート経営支援サービスなどを行うため、レオパレス21<8841>(東1)の問題を受けて「漁夫の利」的に需要が増えるのではといった思惑が波及したとの見方。

 多木化学<4025>(東1)は10.7%高となり、大阪大学と共同研究する「自律拍動するiPS細胞由来心筋シート」を日本再生医療学会・総会(3月21日から23日)で発表との開示が注目され、このところのバイオ株相場に乗る。

 DNAチップ研究所<2397>(東2)は9.7%高となって3日続けて出直りを継続。「遺伝性リスク、事前に把握、乳・卵巣がん発症予防へ、検査利用進む――新薬と併せて保険適用」(日本経済新聞3月11日付朝刊)との記事などが材料視されたとの見方が。サンコーテクノ<3435>(東2)は8.4%高となり、前出・日亜鋼業の「建設用ボルト不足」に加え、アルコール検知器の旅客機や客船への拡大機運が本格化してきたことも言われて急伸。

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国癌学会議での発表内容などの開示が注目されて一時ストップ高の700円高(19.1%高)まで上げ大引けも16.5%高。Delta−FlyPharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は米国で実施中の新薬候補の第3相臨床試験への期待や大株主の異動による思惑買いが言われて8.9%高と連日大幅続伸。

 Nuts<7612>(JQS)は会員制医療施設の開設や運営に関するコンサルタント事業を第4四半期(1〜3月)から開始とされ、チャートも2月の急伸に続く騰勢第2波をイメージさせるとされて後場、遂にストップ高の29.4%高となった。(HC)




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマ連日急伸、米国癌学会議で発表と開示し一段と注目される

■株価材料としても当面のヤマ場を迎えるとの見方が

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は3月13日の後場急伸し、13時前から断続的にストップ高の4360円(700円高)で売買されている。同日付で、進行性及び転移性各種固形がんを対象とした「テロメライシン」に関する研究成果などを第110回米国癌学会議(アトランタ、2019年3月29日から4月3日)で発表すると開示し、一段と注目が集まった。

 18年12月頃から「テロメライシン」に関する発表や報道などが材料視されて動意を強めており、2月中旬以降は次第に上昇ピッチを強めながら直近は急伸商状になっている。学会での発表は最大の注目点になり、株価材料としても当面のヤマ場を迎えるとの見方が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが急伸、オリンピックまで500日となり建設需要などへの期待再燃

■アルコール検知器の開発・製造も手掛け「問い合わせが増加」

 サンコーテクノ<3435>(東2)は3月13日の後場、8%高の1132円(86円高)で始まり、約半月ぶりに戻り高値を更新している。コンクリートに使える特殊ボルトや耐震対策器具などの専業大手で、東京オリンピック・パラリンピック関連銘柄のひとつ。12日がオリンピック開幕まで500日だったことなどを受け、改めて注目が再燃したとの見方が出ている。

 業績は好調で、2月に今3月期の連結業績見通しを増額修正した。また、同社はアルコール検知器の開発・製造も手掛けており、現在、アルコール検知器協議会の事務局を担当している。このところ、旅客機や客船での「飲酒運転」が伝えられ、監督官庁による対策の報道もあり、こうした面から連想買いが流入したとの見方も出ている。「事務局や当社への問い合わせが増えている」(同社)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

デルタフライ・ファーマが戻り高値を更新、臨床第3相試験の新薬候補など注目される

■11日の主要株主異動発表を機に出来高が急増し出直り強める

 Delta−FlyPharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は3月13日も出直りを続け、朝方に18%高の3735円(585円高)まで上げて戻り高値を更新。11時にかけても10%高前後で強い推移となっている。11日の13時に主要株主の異動を発表し、ヤクルト本社<2267>(東1)の所有株式数が減少したため、新たな株主の登場期待や連携期待が広がっているようだ。

 「モジュール創薬」のコンセプトで新たな抗がん剤などの開発を推進する。現在、有力な3つのパイプライン(新薬候補開発案件)が日米で臨床試験進行中で、うち、抗がん剤候補化合物「DFP−10917」は、「米国食品医薬品局(FDA)との臨床第3相試験のプロトコール合意に基づき、治験責任医師と新しい治療体系を確認しながら、治験参加施設の選定を着実に進めた」(2月発表の第3四半期決算短信より)と、開発の進展が期待されている。

 3月11日、13時に主要株主の異動を発表し、ヤクルト本社の所有株式数が幾分減少し、議決権割合が従来の10.01%から9.94%に低下したとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

アップルインターは中国の小型EVの独占販売権が注目され急伸

■定格出力0.59Kw、4輪でホイールベース1500ミリメートル、登録は「原付」のため安価

 アップルインターナショナル<2788>(東2)は3月13日、大きく出直り、朝方に17%高の293円(42円高)まで急伸。10時を過ぎても13%高前後で推移し、出来高が急増している。

 国内、海外で自動車の販売や仕入れ・買い取りを行い、12日付で、中国・南京のNanjingJiayuanSpecialElectricVehiclesManufactureCo.,Ltd(南京嘉远特种电动车制造有限公司)が生産する電気自動車の日本国内における独占販売権を取得したと発表。注目された。

 発売する電気自動車は、寸法が全長2.245メートル、全幅1.290メートル、全高が1.570メートル、ホイールベース1500ミリメートル。モーターの定格出力は0.59キロワット(最大出力3キロワット)。特徴としては、(1)原付登録のため維持費が安価、(2)乗員1名、ヘルメット不用のコンパクトEV、(3)家庭用コンセントでOK(1回6〜8時間の充電で100キロメートル走行)、(4)近場の移動に便利(コンビニなどに利用)、など。4月1日の販売開始を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDが年初来の高値を更新、米社買収など材料視される

■上場来の高値5320円を目指す下地が整ってきたとの見方が

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は3月13日、上値を追って始まり、取引開始後に5180円(35円高)をつけて年初来の高値をほぼ1ヵ月ぶりに更新した。12日の取引終了後、米バイオジェン社の製造事業子会社の買収を発表し、材料視されている。

 過去の増資など調整後の上場来高値は5320円(2018年10月4日)。業績は18年3月期に連結純利益が最高を更新し、今期の見通しは純利益が反落する一方、税前利益などは続伸の見込み。上場来高値を更新する下地が整ってきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は77円安で始まるが英国のEU離脱を巡る混迷の影響は限定的の様子

 3月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の77円92銭安(2万1425円77銭)で始まった。

「イギリス議会、EU離脱協定案を否決」(NHKニュースWEB2019年3月13日4時29分)と伝えられ、12日の日経平均378円高の一因とされた楽観的な見方が打ち消された形になった。

 ただ、対ユーロでの円相場は前日比横ばい圏で始まった。NYダウは反落して96.22ドル安(2万5554.66ドル)となったが、計算上はボーイング株の下げが1銘柄でダウ平均を167ドル引き下げたと伝えられ、これがなければ高かったことになる。総じて、英国のEU離脱を巡る混迷の影響は限定的の様子。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

サインポストは調整一巡して戻り試す、19年2月期増収増益予想で20年2月期も収益拡大期待

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングや小売店舗向けAI無人レジシステムなどを展開している。19年2月期増収増益予想である。20年2月期も収益拡大を期待したい。キャッシュレス関連が注目テーマであり、株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース

日本リビング保証は底打ちして戻り歩調、19年6月期経常・最終増益予想

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。19年6月期経常・最終増益予想である。株価は12月安値から下値を切り上げている。底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース
2019年03月12日

【銘柄フラッシュ】マリオンなど急伸しトランザスは特許が注目されてストップ高

 3月12日は、レナウン<3606>(東1)が13.5%高となって東証1部の値上がり率トップに入り、「着ルダケ」(購入ではなく月額利用のビジネスウェアサービス)の反響上々との見方があり、終値で3月4日以来の3ケタ(100円台)回復。

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)は11日に発表した1月決算の大幅増益や今期見通しなどが好感されて11.2%高と再び出直り戻り高値を更新。

 シンシア<7782>(東1)は今12月期の爆発的な収益回復予想などへの評価が再燃とされて11.1%高と再び出直り拡大。

 キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は18.7%高となり、売上高100億円以下の「NEXT1000」銘柄のなかで純利益の増加率が首位との報道などが注目されて急伸。デュアルタップ<3469>(東2)はサブリース(一括借り上げ・転貸)も行うため、レオパレス21<8848>(東1)の問題を受けて代替需要を取り込む期待が強まっているようだとされてストップ高の100円高(17.0%高、690円)。

 ナノキャリア<4571>(東マ)はストップ高の80円高(18.6%高、511円)となり、このところのバイオ株人気のなか、ハワイで開かれる腫瘍学会への参加を材料に再び注目が波及。トランザス<6696>(東マ)は次世代デジタルサイネージに関する特許を出願との発表が注目されてストップ高の150円高(15.1%高、1145円)と再び急伸。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は特段の発表ニュースはなかったようだがバイオ株の中で出遅れとの見方があり11.0%高。

 マリオン<3494>(JQS)はサブリース(一括借り上げ・転貸)も展開するためレオパレス21<8848>(東1)の問題を受けて代替需要を取り込む期待がある銘柄の一つとされ、ここ3か月ほど小動き底ばいのため売り物は枯れ切ったとされて一気にストップ高の300円高(25.0%高、1500円)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

鳥羽洋行は増配が注目されて戻り高値に進む

■今期末、業績見通しなど総合的に勘案し10円増の120円の見込みに

 鳥羽洋行<7472>(JQS)は3月12日、2894円(74円高)で売買されたあとも堅調で、戻り高値に進んでいる。7日、2019年3月期の配当予想を従来比10円増額して1株につき120円の見込みと発表。翌8日から動意を強めている。

 空圧機器や制御機器、産業用ロボットなどの技術商社で、発表によると、「株主還元に関する基本方針」にて1株当たりの配当金40円を下限とし連結配当性向を35%以上とすることを公約しており、この方針ならびに当期の連結業績見通しなどを総合的に勘案した結果、増配を決定した。このため、業績動向について、想定を上回って推移しているのではないか、と再び注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

オプティムが1ヵ月ぶりに4500円を回復、3月末の株式2分割に期待再燃

■農水省が3月18日に開く農業用ドローン普及協議会に社長が登壇する予定

 オプティム<3694>(東1)は3月12日の後場、一段と強含み、14時にかけて2月15日以来、約1ヵ月ぶりに4500円(335円高)を回復した。多数のスマートフォンを目的に合わせて管理する法人向けサービスなどを行い、3月31日を基準日として1株を2株に分割することを発表済。分割相場が再燃したようだ。

 3月11日には、農林水産省が2019年3月18日(月)に開催する「『農業用ドローンの普及拡大に向けた官民協議会』設立会」に同社の菅谷俊二代表取締役社長が登壇する予定と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

ロックオンが年初来の高値を更新、「月次」3ヵ月続けて2割台の増加

■マーケティングプラットフォーム事業は4ヵ月続けて3割台の伸びに

 ロックオン<3690>(東マ)は3月12日の後場寄り後に1496円(70円高)まで上げ、年初来の高値を約1週間ぶりに更新した。ネット広告の効果測定・分析から自動最適化・自動入稿までを行う「マーケティングオートメーション」などを展開し、11日に発表した2月の月次売上高(速報)が注目されている。

 11日に発表した2月の月次売上高(速報)は、マーケティングプラットフォーム事業が前年同月比32.9%増加し、4ヵ月続けて3割台の伸びとなった。商流プラットフォーム事業と合わせた全体は同25.0%増加し、3ヵ月続けて2割台の伸びとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ミズホメディーは全自動遺伝子解析装置など注目され出直り強める

■遺伝性リスクを把握した疾病予防の拡大に期待する様子が

 ミズホメディー<4595>(東2)は3月12日、反発基調となり、前引けは2906円(40円高)。3月6日につけた年初来の高値3040円に向けて出直りを強めた。全自動遺伝子解析装置や免疫学的検査用試薬などの開発を行い、「遺伝性リスク、事前に把握、乳・卵巣がん発症予防へ、検査利用進む――新薬と併せて保険適用」(日本経済新聞3月11日付朝刊)との記事などが材料視されたとの見方が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

トランザスがストップ高、次世代デジタルサイネージに関する特許を出願

■「次世代デジタルサイネージ、コンテンツ配信プラットフォーム開発完了」と

 トランザス<6696>(東マ)は3月12日、再び急伸し、朝方にストップ高の1145円(150円高)で売買されたまま11時にかけて買い気配となっている。IoTソリューションサービスなどを展開し、11日付で「次世代デジタルサイネージ、コンテンツ配信プラットフォーム開発完了(特許出願)のお知らせ(MagicSpotシリーズ)」を発表。注目されている。

 発表によると、2019年3月11日、IoT市場のディスプレーコネクティビティーを加速させるソリューションとしてのMagicSpotスティックの開発が完了し、特許出願した。MagicSpotスティックは、既存のHDMIモニターに接続する事によりデジタルサイネージ、コンテンツ配信プラットフォームへ変化し、WiFi(IEEE802.11b/g/n)に対応しIPv4/IPv6,内蔵GPUによりパワフルな映像コンテンツの配信が可能になる。アイデア次第では様々なサービス開発とスピーディーなサービス展開が可能となり、既存のディスプレーデバイスをビジネスの収益源へと変化させるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース