[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/12)オプティムが1ヵ月ぶりに4500円を回復、3月末の株式2分割に期待再燃
記事一覧 (03/12)ロックオンが年初来の高値を更新、「月次」3ヵ月続けて2割台の増加
記事一覧 (03/12)ミズホメディーは全自動遺伝子解析装置など注目され出直り強める
記事一覧 (03/12)トランザスがストップ高、次世代デジタルサイネージに関する特許を出願
記事一覧 (03/12)パシフィックネットが戻り高値、業績拡大期待あり「イヤホンガイド」も注目される
記事一覧 (03/12)日本管理センターが出直る、アパートやマンションの一括借り上げ注目される
記事一覧 (03/12)オムロンはあっさり売買成立、昨日は日経平均への補充発表を受け終日買い気配
記事一覧 (03/12)日経平均は236円高で始まりNYダウ急伸6日ぶり反発など好感
記事一覧 (03/12)ファイバーゲートは高値更新の展開、19年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (03/11)【銘柄フラッシュ】技研HDなど急伸し石川製は連日の大幅高
記事一覧 (03/11)Delta−FlyPharmaが後場ストップ高、大株主異動を発表後に急伸
記事一覧 (03/11)ヨンキュウが急伸、うなぎの蒲焼などの株主優待導入が好感される
記事一覧 (03/11)ゆうちょ銀行が反発、預け入れ限度額が2倍になり持ち直す
記事一覧 (03/11)オプティムは3月末の株式2分割が好感されて大きく反発
記事一覧 (03/11)クミアイ化学がストップ高、第1四半期の大幅増益が注目される
記事一覧 (03/11)石川製作所が一段高となり北のミサイル「発射準備か」との報道を材料視
記事一覧 (03/11)日経平均は37円高で始まり自律反発の頃合いに円安が寄与
記事一覧 (03/11)昭栄薬品は下値固め完了、19年3月期減益予想だが織り込み済み
記事一覧 (03/10)トレジャー・ファクトリーの2月売上高は全店で前年同月比5.4%増、既存店は同1.9%増
記事一覧 (03/08)綿半HDの2月全店は売上・客単価ともに3ヶ月連続で前年を上回る
2019年03月12日

オプティムが1ヵ月ぶりに4500円を回復、3月末の株式2分割に期待再燃

■農水省が3月18日に開く農業用ドローン普及協議会に社長が登壇する予定

 オプティム<3694>(東1)は3月12日の後場、一段と強含み、14時にかけて2月15日以来、約1ヵ月ぶりに4500円(335円高)を回復した。多数のスマートフォンを目的に合わせて管理する法人向けサービスなどを行い、3月31日を基準日として1株を2株に分割することを発表済。分割相場が再燃したようだ。

 3月11日には、農林水産省が2019年3月18日(月)に開催する「『農業用ドローンの普及拡大に向けた官民協議会』設立会」に同社の菅谷俊二代表取締役社長が登壇する予定と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

ロックオンが年初来の高値を更新、「月次」3ヵ月続けて2割台の増加

■マーケティングプラットフォーム事業は4ヵ月続けて3割台の伸びに

 ロックオン<3690>(東マ)は3月12日の後場寄り後に1496円(70円高)まで上げ、年初来の高値を約1週間ぶりに更新した。ネット広告の効果測定・分析から自動最適化・自動入稿までを行う「マーケティングオートメーション」などを展開し、11日に発表した2月の月次売上高(速報)が注目されている。

 11日に発表した2月の月次売上高(速報)は、マーケティングプラットフォーム事業が前年同月比32.9%増加し、4ヵ月続けて3割台の伸びとなった。商流プラットフォーム事業と合わせた全体は同25.0%増加し、3ヵ月続けて2割台の伸びとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ミズホメディーは全自動遺伝子解析装置など注目され出直り強める

■遺伝性リスクを把握した疾病予防の拡大に期待する様子が

 ミズホメディー<4595>(東2)は3月12日、反発基調となり、前引けは2906円(40円高)。3月6日につけた年初来の高値3040円に向けて出直りを強めた。全自動遺伝子解析装置や免疫学的検査用試薬などの開発を行い、「遺伝性リスク、事前に把握、乳・卵巣がん発症予防へ、検査利用進む――新薬と併せて保険適用」(日本経済新聞3月11日付朝刊)との記事などが材料視されたとの見方が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

トランザスがストップ高、次世代デジタルサイネージに関する特許を出願

■「次世代デジタルサイネージ、コンテンツ配信プラットフォーム開発完了」と

 トランザス<6696>(東マ)は3月12日、再び急伸し、朝方にストップ高の1145円(150円高)で売買されたまま11時にかけて買い気配となっている。IoTソリューションサービスなどを展開し、11日付で「次世代デジタルサイネージ、コンテンツ配信プラットフォーム開発完了(特許出願)のお知らせ(MagicSpotシリーズ)」を発表。注目されている。

 発表によると、2019年3月11日、IoT市場のディスプレーコネクティビティーを加速させるソリューションとしてのMagicSpotスティックの開発が完了し、特許出願した。MagicSpotスティックは、既存のHDMIモニターに接続する事によりデジタルサイネージ、コンテンツ配信プラットフォームへ変化し、WiFi(IEEE802.11b/g/n)に対応しIPv4/IPv6,内蔵GPUによりパワフルな映像コンテンツの配信が可能になる。アイデア次第では様々なサービス開発とスピーディーなサービス展開が可能となり、既存のディスプレーデバイスをビジネスの収益源へと変化させるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

パシフィックネットが戻り高値、業績拡大期待あり「イヤホンガイド」も注目される

■ロングセラーの隠れたヒット商品、2月から豊洲や築地の見学ツアーにも採用

 パシフィックネット<3021>(東2)は3月12日、再び戻り高値を更新し、10時30分にかけては8%高の1050円(79円高)前後となっている。業績が回復から拡大基調である上、工場見学や美術館、スポーツ解説などに使われている連結子会社ケンネットのガイド用無線機「イヤホンガイド」が2月から豊洲市場や築地場外市場の見学ツアーの案内用のツールとして採用され、注目されている。

 「イヤホンガイド」は送信機と受信機からなるガイド用無線機で、1997年の発売開始から観光地や見学などのほか多言語での説明会、国際会議での同時通訳などにも使用され、年間約60万台の利用実績があるという。同社の隠れたヒット商品でもある。2月には、これにAI自動翻訳機を接続した製品も発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

日本管理センターが出直る、アパートやマンションの一括借り上げ注目される

■一括借り上げにより経営代行する「JPMCサブリースシリーズ」など展開

 日本管理センター<3276>(東1)は3月12日、2日続伸基調となり、9時30分にかけて802円(65円高)と出直りを強めている。新築、中古のアパートやマンションをサブリース(一括借上)で経営代行する「JPMCサブリースシリーズ」などを展開し、レオパレス21<8848>(東1)の問題を受けて代替需要を取り込む期待が強まっているようだ。

 業績は好調で、2018年12月期の連結決算は純利益などが連続最高益を更新した。。今期・19年12月期の見通しは各利益とも2割減を想定するが、これは、この期からスタートした新中期経営計画「JPMC2022」(19年12月期〜22年12月期)に基づき先行投資を拡大することなどが主な要因になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

オムロンはあっさり売買成立、昨日は日経平均への補充発表を受け終日買い気配

■補充採用は18日から、今朝は日系平均の大幅高に連動高

 オムロン<6645>(東1)は3月12日、5760円(300円高)で始まり、11日に日経225平均への採用発表が好感されて大引けまで買い気配のまま値がつかなかった相場からは一転、あっさり売買が成立した。その後、NYダウ急伸、日経平均の大幅高を受けて上値を追っている。

 前週末取引日(8日)の夕方、日経225種平均株価の臨時入れ替えを日本経済新聞社が発表し、整理銘柄に指定されたパイオニアを構成銘柄から除外し新たにオムロンを補充するとした。除外と補充は18日に実施するとしたが、日経平均連動ファンドなどによる組み入れが見込めるため、11日は先取り買いが殺到した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は236円高で始まりNYダウ急伸6日ぶり反発など好感

 3月12日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸200ドル高を受けて株価指数の先物が先行し、日経平均は大幅続伸基調の236円52銭高(2万1361円61銭)で始まった。

 NYダウは1月の小売売上高などが好感されて200.64ドル高(2万5650.88ドル)と6日ぶりに反発。円相場はドルが買われた反動もあり円安気味になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは高値更新の展開、19年6月期大幅増収増益予想

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。東証1部への市場変更を目指して18年10月に立会外分売を実施している。株価は急伸して高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:36 | 株式投資ニュース
2019年03月11日

【銘柄フラッシュ】技研HDなど急伸し石川製は連日の大幅高

 3月11日は、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が連日の大幅高となり、北朝鮮のミサイル施設の再稼働観測などにより後場一段と上げてストップ高の400円高(24.2%高、2055円)。

 日立化成<4217>(東1)は筆頭株主の保有する株式の行方に関する思惑などが言われて朝方から大引けまで気配値のままストップ高の400円高(20.1%高、2396円)に張り付いて推移し、大引けで売買が成立。

 技研ホールディングス<1443>(東2)は放射線防護工事などから防衛関連株の人気化に乗るとされて27.4%高と一段高。サトウ食品工業<2923>(東2)は7.0%高となり、11日に四半期決算を発表の予定とされて期待が強まったとされたほか、農水省が大規模災害への備えとして各家庭に食料の備蓄を呼び掛けたとされて連想買い。

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は2日連続ストップ高となり700円高(23.3%高、3700円)。バイオ材料株の中で継続的に上値を追うトレンドでチャート妙味、値幅妙味が強いとされ、今期の業績見通しを未定としているがライセンス収入など好調の可能性が言われて連日大幅続伸。Delta−FlyPharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は13時に主要株主の異動を発表直後から急伸し、追うように株式情報紙系のネット記事なども出たようで急伸しストップ高の501円高(18.4%高、3230円)。

 ケア21<2373>(JQS)は第1四半期決算が注目されてストップ高の300円高(23.4%高、1580円高)。イメージ情報開発<3803>(JQG)は8日発表の12月決算で今期見通しを大幅な黒字としたことなどが注目されストップ高。ヨンキュウ<9955>(JQS)はウナギの蒲焼などの株主優待導入が好感され11.6%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

Delta−FlyPharmaが後場ストップ高、大株主異動を発表後に急伸

■ヤクルト本社の議決権割合が異動、会社は地道なIRを続け手ごたえも

 Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は3月11日、13時に主要株主の異動を発表し、ヤクルト本社<2267>(東1)の所有株式数が幾分減少し、議決権割合が従来の10.01%から9.94%に低下したとした。

 株価は発表直後に急伸し、発表前の2660円(69円安)前後から14時30分にかけてストップ高の3230円(501円高)まで上げる場面があった。また、13時過ぎには株式情報紙による注目記事が出た。一方、会社側によると、機関投資家に向けた地道なIR(投資家向け広報)活動を続けており、手ごたえが感じられているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ヨンキュウが急伸、うなぎの蒲焼などの株主優待導入が好感される

■この3月期末の株主から実施、保有株数に応じて内容が充実

 ヨンキュウ<9955>(JQS)は3月11日、急伸し、10時40分にかけては14%高の1579円(190円高)前後で推移、出来高も急増して戻り高値に進んでいる。8日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表し、グループの(株)西日本養鰻で養殖したうなぎの蒲焼などを1点選択式で贈呈するとしたため注目が殺到した。3月末には配当も出る。

 2018年3月末現在の株主を対象に開始し、100株以上500株未満を保有する株主には3000円相当以内、500株以上1000株未満保有の株主には5000円相当以内、1000株以上5000株未満保有の株主には8000円相当以内、5000株以上保有の株主には1万3000円相当以内の中から1点を選択して頂くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ゆうちょ銀行が反発、預け入れ限度額が2倍になり持ち直す

■現行の1300万円が4月から2600万円に

 ゆうちょ銀行<7182>(東1)は3月11日、10時過ぎに1226円(6円高)まで上げて反発している。前週後半、「ゆうちょ銀行、預け入れ限度額を2600万円に引き上げ、閣議決定」(NHKニュースWEB2019年3月8日12時44分)などと伝えられ、材料視されたようだ。

 郵便貯金の現在の預け入れ限度額は、通常貯金と定期性貯金を合わせて1300万円。このため、新たな限度額は2倍になる。実施は2019年4月から。預貯金の利息がほとんどゼロに近い時代ではあるが、競争力の拡大につながると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

オプティムは3月末の株式2分割が好感されて大きく反発

■今月末の話とあって株価材料としての即効性が強いとの見方

 オプティム<3694>(東1)は3月11日、値幅を広げて反発し、10時を過ぎては4150円(120円高)前後で推移している。8日の取引終了後に株式分割を発表し、好感買いが優勢となった。

 2019年3月31日(日曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主の保有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割すると発表した。今月末の話のため、株価材料としての即効性が強くなるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

クミアイ化学がストップ高、第1四半期の大幅増益が注目される

■国内が好調に推移し海外は前年同期を大幅に上回る

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は3月11日、急反発となり、取引開始後に一時ストップ高の798円(100円高)で売買され、戻り高値を大きく更新している。8日の取引終了後に第1四半期決算(2018年11月から19年1月)を発表し、連結営業利益が前年同期比2.4倍となったことなどが注目された。

 上半期で通期の利益の多くを計上する傾向があり、国内で農耕地向け製品、園芸向け製品とも前年同期を上回ったほか、海外は北米の畑作用除草剤などを中心として全体に大きく上回った。化成品事業も2ケタの増収増益となった。10月通期の連結業績見通しは、期初に出した予想を継続した。営業利益は61.0億円(前期比9.3%の増加)、純利益は56.0億円(同19.0%の増加)、1株利益は44円71銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

石川製作所が一段高となり北のミサイル「発射準備か」との報道を材料視

■全体相場が調整含みとあって絶好の思惑材料株になった様子

 石川製作所<6208>(東1)は3月11日、買い気配のまま一段高となり、9時15分に12%高の1860円(205円高)で始値をつけ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。防衛産業関連株の代表格のイメージがあり、「北朝鮮、ミサイル発射準備か=製造施設でも動き−米専門家」(時事通信3月9日21時04分)などと伝えられ、思惑買いが拡大した。

 11日も高く終われば6日続伸になる。このところは、北朝鮮でミサイル関連施設を再建する動きがあるとの報道や、中国の軍事費の拡大が材料視されてきた。全体相場が調整含みのため、格好の思惑材料株になっている。豊和工業<6203>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は37円高で始まり自律反発の頃合いに円安が寄与

 3月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が5日ぶりに反発基調の37円19銭高(2万1062円75銭)で始まった。

 NYダウは小幅だが5日続落の22.99ドル安(2万5450.24ドル)。ただ、円相場は前週末に比べて円安傾向となり、NYダウについても、そろそろ自律反発に転じてもいい頃合いとの期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は下値固め完了、19年3月期減益予想だが織り込み済み

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。19年3月期減益予想だが、配当は増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、一方で下値固め完了感を強めている。19年3月期減益予想は織り込み済みであり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース
2019年03月10日

トレジャー・ファクトリーの2月売上高は全店で前年同月比5.4%増、既存店は同1.9%増

◆既存店売上高は買取が順調に進んだことで、9月以降は前年を上回る

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8日、2月の月次売上概況(単体)を発表した。全店売上高は、前年同月比5.4%増、既存店売上高は1.9%増であった。

 今期の課題であったのが既存店売上高で、4月〜8月までは前年同月比で下回っていた。しかし、買取が順調に進み、9月以降は毎月前年を上回ったことで、通年でも既存店売上高は1.1%増となった。

 1月11日に発表された第3四半期が増収大幅増益となったことと、第4四半期の既存店売上も前年を上回ったことで、今期通期連結業績予想の達成が予想される。

 ちなみに、19年2月期連結業績予想は、売上高177億99百万円(前期比8.3%増)、営業利益8億18百万円(同31.6%増)、経常利益8億41百万円(同25.7%増)、純利益5億54百万円(同60.2%増)を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 株式投資ニュース
2019年03月08日

綿半HDの2月全店は売上・客単価ともに3ヶ月連続で前年を上回る

■全店はネット通販のアベルネットがグループ入りし寄与

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、2月月次(スーパーセンター事業19年2月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比116.7%、既存店が95.9%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は昨年12月から3ヶ月連続で前年を上回った。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。
 
 2月も暖冬の影響により積雪が少なく、ガーデン用品は好調に推移した一方、灯油、暖房器具、鍋商材などの冬物商品は低調に推移した。また、利益高の向上のためにチラシ削減及び商品点数の絞込みなどEDLC戦略を引き続き推進している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース