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記事一覧 (03/06)【選挙関連株】アスクルは新規連結会社の寄与大きく今期後半から収益は急向上へ
記事一覧 (03/06)【選挙関連株】テンプホールディングスは事業拡大で来期は増益幅拡大が有力に
記事一覧 (03/05)【選挙関連株】パソナグループは今期後半から業績急浮上、来期増益転換が有力に
記事一覧 (03/05)【選挙関連株】プラップジャパンは自社株買いが下値支え要因、増額が期待材料に
記事一覧 (03/05)【選挙関連株】マクロミルはインターネット調査の成長性評価を確立する相場へ
記事一覧 (03/05)【選挙関連株】綜合警備保障は法人需要の好転を映し収益は趨勢的上昇期に
記事一覧 (03/05)くらコーポレーションは92円うどん作戦などで第1四半期3.4%増収
記事一覧 (03/05)ビットアイルはクラウド普及を追い風に今期は大幅増収益を見込む
記事一覧 (03/05)アルチザネットワークスはLTE関連製品が今期後半から収益化へ
記事一覧 (03/04)ラサ工業は逆日歩発生で仕掛けムード強まる、業績も増額が有力
記事一覧 (03/04)【話題株】東武は需給悪化懸念を目一杯織り込み、今後は落ち着きを取り戻す
記事一覧 (03/04)ケンコーマヨネーズが東証2部上場の記念増配と公募増資を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (03/04)サニックスの「月次」は2カ月ぶり増勢、12月までは14カ月連続増加
記事一覧 (03/04)【SNS関連株】サイバーエージェントは好業績プッシュ!上場来高値が射程内
記事一覧 (03/04)日特建設が海洋資源確保の思惑など高めて昨年来の高値
記事一覧 (03/04)クスリのアオキが増額と1部昇格のご祝儀買い交えてストップ高
記事一覧 (03/04)エービーシー・マートが売り建ての買い戻しを交えて戻り高値を更新
記事一覧 (03/04)新規上場2日目の駅探はSNSなどへの進出に期待広がり続伸歩調
記事一覧 (03/04)低位建設株が急騰!日特建設は今期黒字確保と復配有力で人気化
記事一覧 (03/04)【SNS関連株】ディー・エヌ・エーは再度上場来高値更新!上値に進む強い動き続く
2011年03月06日

【選挙関連株】アスクルは新規連結会社の寄与大きく今期後半から収益は急向上へ

選挙関連銘柄 事務用品配達サービスのアスクル<2678>(東1)はもみ合い場面を継続中。今2011年5月期中間決算は売上げが953億円と前年同期比2%増を確保したものの、営業利益は22億6700万円と同37%の大幅減少となった。

 昨夏の猛暑により飲料等の売上が伸張したことや、Web専用商材の拡充によりオフィス家具が堅調に推移したため売上げは増加したが、業務統合システム関連費用の増加などが利益を圧迫した。

 今5月期通期では売上げ2000億円(前期比6%増)、営業利益80億円(同14%増)を見込んでいる。昨年11月に株式会社アルファパーチェスの株式を取得し新たに連結子会社としたが、これによりWeb専用商材が拡大するほか、原価低減、PB商品の販売促進などにより下期の収益向上を見込んでいる。

 営業利益は前半の22億6700万円から後半は57億3300万円へ急向上する見通しだ。そうした勢いを受け継ぐ来期は増益幅が拡大の可能性が強い。(=注目の選挙関連銘柄)

【特集:東京都知事選】
・2011年03月03日:(1)現職知事の不出馬で選挙戦の行方と関連銘柄は?
・2011年03月04日:(2)各候補者の動向と「具体的な重点政策」
・2011年03月05日:(3)選挙特需が期待される業界と銘柄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

【選挙関連株】テンプホールディングスは事業拡大で来期は増益幅拡大が有力に

選挙関連銘柄 テンプホールディングス<2181>(東1)はボックス圏内での動きを続けている。今2011年3月期第3四半期累計決算は売上げが前年同期比1%増の1681億円、営業利益が同微増の42億9700万円となった。売り上げ面では、民間企業の人材需要の回復が遅れ、主力の人材派遣・人材紹介事業が低調に推移した。

 2009年11月に買収した日本テクシード<2431>(JQS)が期初から連結寄与し、R&Dアウトソーシング事業が拡大。2010年5月に買収したITサポートなどを手掛けるハウコムがプラス効果となったため、売上げが小幅に伸びた。今3月期通期は売上げが前期比2%増の2295億円、営業利益も同2%増の65億円を見込んでいる。

 今年に入り1月に東洋ソフトウェアエンジニアリングを買収したほか、さらなる事業規模拡大を目指し今年10月を目処に宮崎県宮崎市に新たなコールセンターを設置する方針で、来2012年3月期は増益幅拡大が期待される。(=注目の選挙関連銘柄)

【特集:東京都知事選】
・2011年03月03日:(1)現職知事の不出馬で選挙戦の行方と関連銘柄は?
・2011年03月04日:(2)各候補者の動向と「具体的な重点政策」
・2011年03月05日:(3)選挙特需が期待される業界と銘柄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース
2011年03月05日

【選挙関連株】パソナグループは今期後半から業績急浮上、来期増益転換が有力に

選挙関連銘柄 パソナグループ<2168>(東1)が浮揚力を強め、昨年来高値圏での強い動きが続いている。今2011年5月期中間決算は売上げが前年同期比3%減の890億円となった。稼働者数の減少で主力の人材派遣事業が落ち込み、企業の雇用調整の一巡で収益性の高い再就職支援事業の受注が急減したことなどが要因。

 家賃などの削減を進めたものの補えず営業利益は5億3300万円と前年同期比41%の大幅な減少に見舞われた。5月期通期について売上げは1860億円と前期比1%増を見込んでいる。人材派遣・請負事業では長期受注件数(1カ月以上の契約)が増加に転じ持ち直し傾向を強めていることなどが背景。

 営業利益は28億円と前期比23%減と低迷する。しかし後半の営業利益は22億6700万円と、前半の5億3300万円から見れば急回復となる。そして市場はその延長線上で来2012年5月期の増益転換を読み始めているようだ。4月に予定されている統一地方選挙に続きにわかに衆院解散・総選挙が浮上、選挙に絡む人材派遣の需要増という思惑も目先人気を刺激するところか。(=注目の選挙関連銘柄)

【特集:東京都知事選】
・2011年03月03日:(1)現職知事の不出馬で選挙戦の行方と関連銘柄は?
・2011年03月04日:(2)各候補者の動向と「具体的な重点政策」
・2011年03月05日:(3)選挙特需が期待される業界と銘柄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

【選挙関連株】プラップジャパンは自社株買いが下値支え要因、増額が期待材料に

選挙関連銘柄 コンサルティングや広報・PR支援が主力のプラップジャパン<2449>(JQS)が底堅い動きを見せている。2月10日に総発行済み株指数の2.44%にあたる10万株の自社株買いを発表、それを契機に株価は勢いを取り戻しつつある。

 一方、業績も好調で今2011年8月期第1四半期は売上げが10億500万円と前年同期比5%伸び、営業利益も1億3900万円と同じく41%の大幅増益を確保した。

 主力のコミュニケーションサービス部門では医療器具メーカー、楽器販売、ネット事業、精密機器などの新規レギュラークライアントを獲得、プロジェクト業務として化粧品、玩具、出版、健康食品、Webマーケティング、学校、財団、投資ファンド等のPR活動を受注したことが好業績の要因。第1四半期は期初の予想を上回ったが、今8月期通期では売上げが39億2300万円と前期比3%減少、営業利益も4億4100万円と同じく7%減と慎重な見通しを据え置き、株価の頭を抑える要因になっている。

 自社株買いの取得期間は2月14日から5月31日まで。株価の下値がサポートされながら今後の業績増額をウオッチしていく展開が予想される。選挙関連銘柄としての動きもマークしていきたいところ。(=注目の選挙関連銘柄)

【特集:東京都知事選】
・2011年03月03日:(1)現職知事の不出馬で選挙戦の行方と関連銘柄は?
・2011年03月04日:(2)各候補者の動向と「具体的な重点政策」
・2011年03月05日:(3)選挙特需が期待される業界と銘柄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

【選挙関連株】マクロミルはインターネット調査の成長性評価を確立する相場へ

選挙関連銘柄 インターネット調査首位のマクロミル<3730>(東1)は昨年来高値圏で頑強な動きを続けている。1月28日に今2011年6月期12月中間決算、及び今6月期通期見通しを上方修正、それをきっかけに見直し買いが上値に伸びるようになってきた。

 12月中間決算の売上げは従来見通しの58億2100万円を上回り62億8300万円と、前年同期比77%の大幅増を記録した。ネットリサーチ事業が一般事業会社や広告代理店向けに売上げを伸ばし、昨年8月に行ったヤフーバリューインサイト株式会社との経営統合が順調に進んだことも収益拡大に結びついた。

 営業利益も従来の9億円を大きく上回る14億2500万円と前年同期比62%増を達成した。5億2500万円の増額となったが通期見通しは単にそれを上乗せして24億6700万円から29億9500万円に修正した。中間期の営業利益は第1四半期の5億6800万円から第2四半期は8億5700万円へアップしており、こうした足元の流れに照らすと通期見通し再増額の可能性も強い。

 株価は既に2007年以来の水準にまで切り上げてきており、インターネットに特化した市場調査会社という業態が新たな成長評価を確立しつつあるステージと言えそう。(=注目の選挙関連銘柄)

【特集:東京都知事選】
・2011年03月03日:(1)現職知事の不出馬で選挙戦の行方と関連銘柄は?
・2011年03月04日:(2)各候補者の動向と「具体的な重点政策」
・2011年03月05日:(3)選挙特需が期待される業界と銘柄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

【選挙関連株】綜合警備保障は法人需要の好転を映し収益は趨勢的上昇期に

選挙関連銘柄 綜合警備保障<2331>(東1)は1月17日に1055円の戻り高値を示現、現在はその利食い売り消化局面。今2011年3月期第3四半期累計決算は売上げ面では2085億円と前年同期比1%増、営業利益は87億円と同11%増を確保した。

 主力の機械警備業務で機器設置工事の大口受注を獲得、金融機関のアウトソーシング拡大を受け資金管理業務の受注が好調だった。今3月期通期については売上げが2819億円と前期比1%増、営業利益95億円と同3%増を見込んでいる。第3四半期決算では機械警備の法人契約が上向いてきたことが注目点。

 2008年秋のリーマンショック以降の景気悪化局面では費用削減に迫られた法人顧客から値引き圧力が高まったうえ解約要請も相次ぎ、機械警備など警備業務の収益が悪化した。しかしその法人需要が今3月期に入り回復傾向を強めてきた。

 法人需要は長期契約で継続的に契約収入を得ることのできるストック型のビジネス構造を持つため、収益は着実な向上路線に復帰したとの見方が可能になる。従って来2012年3月期も連続増益がほぼ読める状況にある。再び好業績を評価する流れが起きそうだ。(=注目の選挙関連銘柄)

【特集:東京都知事選】
・2011年03月03日:(1)現職知事の不出馬で選挙戦の行方と関連銘柄は?
・2011年03月04日:(2)各候補者の動向と「具体的な重点政策」
・2011年03月05日:(3)選挙特需が期待される業界と銘柄
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは92円うどん作戦などで第1四半期3.4%増収

■1株利益からは割安感続く

くらコーポレーション 回転寿司チェーンのくらコーポレーション<2695>(東1)は4日の大引け後、第1四半期決算(10年11月〜11年1月・非連結)を発表。売上高は前年同期比3.4%増の183.7億円、営業利益は同32.4%減の9.9億円となった。1月に全国ネットのテレビCMを開始。
  
 第1四半期は、1月に「サーモンフェア」を開催するとともに、平日限定として、関西地区では88円(税込み92円)の「かけうどん」を、関東地区では揚げたての天ぷら4種を100円(同105円)で提供。九州地区では五島から産地直送の生鮮品を提供する「ご当地フェア」を初めて開催した。

 店舗数は、新規出店を西日本で7店舗、東日本で2店舗出し、合計269店舗。純利益は、資産除去債務会計基準の適用による影響を約3億円計上したため、同47.1%減の4.6億円となった。第1四半期末の1株純資産は前年同期から約1.3%増加し813円63銭。

 今期・2011年1月期の予想は変更せず、売上高は772.9億円(前期比9.2%増)、営業利益は47.7億円(同0.4%増)、1株利益は126円68銭。

 週末4日の株価は6日続伸となり、一時1359円(11円高)まで上げて終値は1355円(7円高)。長期トレンドでは、昨年来の高値となった1715円(10年3月)からのジリ安傾向が昨年11月の安値1244円、12月の安値1260円を底として横ばいに移行し、今年2月からは戻り足を次第に強めている。1株利益126円68銭からみた株価(PER)は11倍前後で、東証1部銘柄の平均PER約17倍との比較では、いぜん割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ビットアイルはクラウド普及を追い風に今期は大幅増収益を見込む

 ビットアイル<3811>(JQS)は4日、3月3日につけた14万3800円(昨年来高値)に肉薄した。株価は上値追いを続けており、チャート的には2006年7月の上場来高値16万1800円を目指す勢いとなっている。

 同社が3月3日に発表した今2011年7月期1月中間決算は売上げが56億3600万円と前年同期比20%増、営業利益が9億6100万円と同60%増という大幅増収益決算であった。主力のインターネットデータセンター(iDC)の好調が背景。

 インターネット経由でソフトウェアを安価に提供するクラウドコンピューティングやSaaS等の新たなサービス需要の増加を背景にデータセンター市場は2009年の8158億円から2013年には1兆3213億円に大きく成長するものと見られている。

 こうした追い風を受け同社のiDCの稼働率がアップし、今期1月中間決算期末の稼動ラック数は3491トラックと前年同期比9%増に増加している。通期についても売上げ120億円と前年同期比23%増、営業利益18億5000万円と同34%を見込んでいる。

 営業利益は後半ダウンということになってしまうが、四半期ベースの営業利益は今期第1四半期4億1000万円、第2四半期5億6000万円とアップしてきている流れから見ると、会社側の見通しはかなり保守的と思われる。ただ、これまで大きく水準を切り上げてきていることで本日4日は利益確定の売りが先行し、やや小甘い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスはLTE関連製品が今期後半から収益化へ

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は2月23日に今2011年7月期の1月中間決算、及び7月通期業績をともに減額修正、それをきっかけにもみ合いを下に離れ現在も安値圏での動きとなっている。

 主力であるモバイルネットワークテスト分野では現在主流の3Gに代わる次世代高速携帯通信方式のLTEに対応した製品について国内及び海外の通信事業者、通信機器メーカへの接続試験を実施している。

 そうした製品に対する需要や通信事業者テスト時期の本格化が今3月期第2四半期からと想定していたが、それが第3四半期以降にずれ込んだことが1月中間決算の下方修正の要因。

 1月中間決算の営業利益は従来の500万円の黒字から1億6300万円の損失(前年同期7600万円の損失)へ下方修正した。つれて通期の営業利益も1億6000万円から500万円(前期は1億3800万円の損失)へ引き下げた。

 NTTドコモ<9437>(東1)がLTE対応の端末機を新発売、今後はスマートフォンの発売も予定されている。つれてLTE対応製品の需要の回復が見込まれ、上期から活動を継続している海外向けや新規の通信事業者、通信機器メーカへの売上げが伸びるものと見ている。後半だけを取り上げれば1億6800万円の黒字計上となり、V字型の回復となる。今後積極化が予想される携帯各社のLTE対応商品の売れ行き動向がポイントになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース
2011年03月04日

ラサ工業は逆日歩発生で仕掛けムード強まる、業績も増額が有力

■ひとまず200円大台に乗せる場面

 ラサ工業<4022>(東1)が勢いのある上昇トレンドを継続中だ。好業績買い一巡から高値圏でもみ合っていたが、日証金で3月1日から逆日歩が発生、新たな仕掛け妙味が加わり市場筋の買い気が改めて高まってきた。

 2月14日に今2011年3月期の営業利益が従来の14億円から16億円(前期13億5400万円の欠損)へ増額修正されたことが見直し買いを誘う起爆剤になった。化成品事業では燐酸、水処理用凝集剤が好調なほか、電子材料事業も高純度無機素材が携帯情報端末等向けの需要が旺盛。

 機械事業も下水道関連の掘進機がアジアを中心とした海外向け、国内向けの販売が共に伸びている。今期の四半期ベースの営業利益は第1四半期3億1500万円、第2四半期4億9800万円、第3四半期4億2200万円と好調に推移してきた流れが会社側見通しでは第4四半期に2億8300万円へ大きくダウンしてしまう現実的ではないものになっている。

 従って今3月期は再度の増額が有力なほか、来2012年3月期も連続増益の可能性が強くなっている。低位仕手系株がにぎわう市場人気も味方してひとまず200円大台に乗せる場面がみられそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

【話題株】東武は需給悪化懸念を目一杯織り込み、今後は落ち着きを取り戻す

話題株 東武鉄道<9001>(東1)は4日も昨年来安値を更新する低調な展開。同社は2月23日に最大で932億円の公募増資を行うと発表した。発行済み株式数は最大25%増える見通しのため利益希薄化の懸念から株価が大きく下に離れる展開となった。

 ただし今回は調達資金を原資に2014年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(劣後特約付)を買い入れ消却する予定。従って新株予約権の株式転換に伴う潜在株式数は現行の9.7%から買入消却後は0.3%へ低下することになり、市場が懸念しているほどには需給が悪化することにはならない。

 今2011年3月期の第3四半期累計決算は営業利益が249億円と前年同期比11%増を達成するなど足元の業績は順調だ。3月7〜9日の間の公募価格の値決め、14日〜16日の間の払い込みといった公募増資のスケジュールの間は動きにくい展開だろう。

 ただ、2012年春開業予定の「東京スカイツリー」は既に日本中の関心を集めており、それにからむ同社の「大規模開発プロジェクト」の展開にも期待は大きい。株価は今回の公募増資にやや過剰反応のニュアンスが強く、次第に落ち着きを取り戻していくことが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:01 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが東証2部上場の記念増配と公募増資を発表−−引け後のリリース

■増資は重荷だが割安感と配当利回り再評価も

引け後のリリース、明日の1本 東証は4日の夕方、ケンコーマヨネーズ<2915>(JQS)の市場第2部上場を発表。3月24日売買から東証2部上場銘柄になる。JASDAQ上場も継続。また、ケンコーマヨネーズは4日の大引け後、上場記念増配5円と公募増資105万株・その他売り出し最大25万株などを発表した。公募増資では、発行済み株式が約10%増加することになる。

 発表では、3月期末配当は、普通配当15円に東証2部への上場記念配当5円をあわせて20円(前期実績15円)とした。公募増資105万株の発行価格は3月14日から16日のいずれかの日に決定。売り出しはオーバーアロットメント(需要に応じた売り出し)方式で最大25万株、その他に、大株主による売り出し30万株、自己株の処分による売り出し33万株を行うとした。

 4日の株価は上値731円・下値730円で終値は731円(前日比変わらず)の小動き。3月1日に昨年来の高値739円をつけたあと微調整の相場となった。

 PBRは0.8倍台で1株純資産からみて2割ほど割安。東証2部上場にともなう公募増資は株式価値の希薄化要因となり売り材料になるが、株価の下げは発行価格の決定の前後が安値になるケースが少なくなく、割安感を見直す機会になる可能性がある。配当利回りも時価なら2%台後半になり、悪くない数字といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

サニックスの「月次」は2カ月ぶり増勢、12月までは14カ月連続増加

■株価は年初から上下おおむね20円幅でもみあう

 シロアリ防除のサニックス<4651>(東1)が4日の大引け後に発表した2月の月次売上高は、前年同月比4.4%増の19.1億円となり、10年12月の同28.1%増以来2カ月ぶりの増加となった。月次の売上高は、09年11月から10年12月まで14カ月連続で増加を続け、11年1月は同3.6%減となったものの、すぐに増勢転換した。

 月次速報による2月までの今期累計売上高(10年4月〜11年2月)は前年同期間比18.3%増となった。単純比較はできないものの、3月通期の業績予想は、2月上旬に発表した第3四半期決算の段階で、連結売上高を300億円(前期比22.3%増)、営業利益を13.0億円(同3.3倍)としている。

4日の株価は小動きとなり、高値と安値の幅が4円にとどまり終値は190円(1円安)。昨年12月末に209円の高値をつけたあとは、190円をはさんで下に8円前後、上に17円前後の幅でもみあっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

【SNS関連株】サイバーエージェントは好業績プッシュ!上場来高値が射程内

■昨年来高値を更新し6連騰

話題株 サイバーエージェント<4751>(東マ)は4日、1万1400円高の29万5500円まで上げて昨年来高値を更新し、9200円高の29万3300円と6連騰した。株価は上値追いを続けており、チャート的には2006年1月の上場来高値35万1000円を目指す勢いとなっている。

 1月27日に発表された今2011年9月期第1四半期の営業利益が35億5800万円と前年同期比68%の増益を達成、市場の事前予想を上回ったことをきっかけに上昇力を強め、強調が続く新興市場で中核銘柄としての活躍を見せている。

 主力の広告代理事業は、企業業績の回復でネット向けの広告出稿が復調、パソコン向け仮想空間「アメーバピグ」もソーシャルゲームの好調で会員数が急増しゲーム配信での課金収入が増えている。

 今期の営業利益は110億円と(前期92億2500万円)の見通しを据え置いているが、第1四半期を単純に4倍しただけでもその数字を大きく上回る。アナリスト筋は今期の増額、来期の大幅続伸を想定する声が強く、証券会社のレーティングの引き上げも相次いでいる。

 それでも前期の2倍強の営業増益の後では今期の増益率はダウンせざるを得ない。今は市場人気が大きく先行しているが、上げ相場に一呼吸入った時、PER31倍という株価水準と足元の業績とのギャップの大きさを埋める動きが出ることも考えられる。

2011年03月04日:【SNS関連株】ディー・エヌ・エーは再度上場来高値更新!上値に進む強い動き続く

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

日特建設が海洋資源確保の思惑など高めて昨年来の高値

 環境・防災など特殊土木の大手・日特建設<1929>(東1)は4日、前後場とも次第高の相場となり、後場14%高の81円(10円高)まで上げて3月1日につけた昨年来の高値77円を更新。終値も12.7%高の80円となり、東証1部の値上がり率3位に躍進した。中国で大型の海洋調査船が進水と伝えられたことを受けて、海洋資源の確保に向けた国土再構築の思惑が広がった様子。本日は若築建設<1888>(東1)東洋建設<1890>(東1)も戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

クスリのアオキが増額と1部昇格のご祝儀買い交えてストップ高

 クスリのアオキ<3398>(東2)は4日、9時40分にストップ高の1077円(150円高)となったまま、後場も14時35分を回って依然、S高買い気配を継続。昨日、今5月期の業績予想の増額修正を発表し、東証は3月10日から東証1部への昇格を発表したため、「ご祝儀買い」も加わった模様。値上がり率は16.2%で東証2部のトップとなっている。

 今5月期の売上高は、従来予想の612.8億円を639.1億円(前期は約539.9億円)に、営業利益は15.5億円を17.7億円(同16.7億円)に増額した。メンバーズカードのポイントを活用した販売促進効果などにより、既存店が好調とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートが売り建ての買い戻しを交えて戻り高値を更新

エービーシー・マート 靴のエービーシー・マート<2670>(東1)が後場もジリ高基調を続けて一段上値を追い、一時3375円(55円高)まで上げて2月14日につけた戻り高値3365円を更新。14時にかけても3365円(45円高)前後で強い相場となっている。信用取引の売り建てに逆日歩が発生しているため、2月の月次概況の好調さを材料視し、売り建てを買い戻す動きも株高を助長しているようだ。

 2日の大引け後に発表した2月の概況は、既存店の売上高が前年同月比4.9%増となり、12月から3カ月連続の増加となった。全店は同12.4%増となり、9月から6カ月連続の増加となった。2月決算は例年4月初旬に発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

新規上場2日目の駅探はSNSなどへの進出に期待広がり続伸歩調

 昨日新規上場となった鉄道・バスの乗り換え検索サイト運営企業・駅探<3646>(東マ)は、4日後場5560円(450円高)で始まり続伸相場を継続。初日の高値5880円には届かないものの、公開価格2780円を上回る水準で好人気を保っている。

  同社株は、上昇初日の初値が5530円となり好人気でスタート。本日は、中村太郎社長が3日夕方の上場会見でスマートフォン向けサービスの強化やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などへの進出を示唆したと伝えられ、新たな期待が広がった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

低位建設株が急騰!日特建設は今期黒字確保と復配有力で人気化

 日特建設<1929>(東1)は、5円高(7.04%高)の76円と3月1日に付けた昨年来高値77円を目前に急伸している。本日は、世紀東急工業<1898>(東1)若築建設<1888>(東1)東洋建設<1890>(東1)佐田建設<1826>(東1)大末建設<1824>(東1)、などの低位建設株が急騰している。

 日特建設は、2月8日に発表された今2011年3月期第3四半期累計決算の売上げは313億円と前年同期比17%ダウンしたが、営業利益は1億3100万円(前年同期は1億5900万円の損失)と黒字を確保した。

 公共建設投資の削減、受注競争の激化、採算を重視した選別受注などが売上げ低調の要因だが、選別受注による利益率の改善、経費削減などにより利益が回復。専門工事を得意とする建設会社としての特色を活かし今3月期通期でも売上げは538億円と前期比8%減少するが、営業利益は17億7000万円と7%の増加を見込んでいる。

 有力仕手筋介入をきっかけに2003年には817円まで急騰した実績がある。市場では、ここきて再び有力仕手筋が動き出したとの見方が流れており、その有力候補として思惑買いの矛先が向かっている面もある。今期には復配が有力となっており、復配株特有の人気も期待される。遅れてきた低位仕手株として、なお人気化が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

【SNS関連株】ディー・エヌ・エーは再度上場来高値更新!上値に進む強い動き続く

■来期増益率はダウン、成長取り込みは一巡

話題株 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は証券会社のレーティング引き上げもあって3月3日に再度上場来高値を更新したが、本日4日もさらに上値に進む強い動きを続け高値を更新している。

 2月1日の決算発表において今2011年3月期の営業利益が555億円と前期比2.6倍という驚異的な増益見通しが明らかになった。ここ数年の営業利益の推移を見ると、2007年3月期の45億円から2008年3月期126億円、2009年3月期158億円、2010年3月期212億円、そして今期の555億円と驚異的なスピードで利益を積み上げてきた。

 交流サイト「モバゲータウン」で昨年秋に本格展開をはじめたソーシャルゲームの利用が拡大、ゲーム内で使用する有料アイテムの販売が伸びていることなどが要因。ソーシャルゲームの人気拡大とテレビコマーシャルを中心とした積極的な広告宣伝活動等により、「モバゲータウン」の会員数は244万人と前年同期末に比べ867万人も伸びた。

 ただ足元では会員数の増加は鈍化傾向にあり、今3月期の大幅増益がベースになる来2012年3月期の業績は増益率の点では今期を下回らざるを得ないと思われる。株価も次第に上値が重くなりそうだ。(=注目のSNS関連銘柄)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース