■2月の「国内ユニクロ事業」総売上高は2カ月連続増加
ファーストリテイリングが2日の大引け後に発表した2月の「国内ユニクロ事業の売上高速報」は、既存店の売上高が前年同月の95.0%となり、12月以来のマイナスに転換した。ただ、直営店の合計とダイレクト販売をあわせた総売上高は同100.2%となり、2カ月連続増加した。既存店については、キャンペーン商品は順調に立ち上がったものの、下旬の気温低下が影響とした。
株価は、本日の反落を含めて2月21日から8取引日続けて「高・安」を交互に繰り返す一進一退の相場となった。値上がり(白)と値下がり(黒)が交互に現われる罫線になり、クジラの腹に似ているとして「クジラ幕」相場とも呼ぶ。最近では昨年12月22日から1月5日まで「高・安」を繰り返し、翌日から一進一退の横ばい相場を踏み外すように下げたケースがあった。


































