■インターネットによる印刷物の通信販売を行い連続最高益基調
プリントネット<7805>(JQS)は3月8日、6%高の1013円(54円高)をつけた後も堅調で、3日続伸基調となっている。インターネットによる印刷物の通信販売を行い、2018年10月に上場。新元号の制定が事業の追い風になる期待があり、最高益基調の業績とともに注目が強いようだ。
ホームページを見ると、名刺、折りパンフレット・カタログ、冊子、フライヤー・チラシなど、こまかいものまで幅広く受注する体制を敷いている。業績は拡大基調が続く見込みで、今10月期も純利益などの連続最高益予想を出している。2月中旬には、印刷・製本などの株式会社ウイズプリンティング(大阪府東大阪市)の事業譲受を発表。「関西圏のお客様への売上は2018年10月期において10%程度」(発表リリースより)のため「大阪に製造拠点を新たに確保」(同)した。(HC)
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(03/08)プリントネットが3日続伸、新元号の制定が事業の追い風になる期待
(03/08)Eストアーが逆行高、発行株数の8%規模の自社株買いなど好感
(03/08)防衛関連株が一斉高、北朝鮮でミサイル関連施設を再建する動きなど材料視
(03/08)みずほFGは小幅続落、「巨額特損ショック」2日目は全体相場の下げも影響
(03/08)日経平均は116円安で始まりNYダウの大幅続落など影響
(03/08)ヴィスコ・テクノロジーズは戻り歩調、19年3月期2桁増益予想
(03/08)アイリックコーポレーションは高値更新の展開、19年6月期大幅増収増益予想
(03/08)松田産業は中華民国(台湾)に現地法人を設立
(03/07)Eストアーは自己株式の取得を実施
(03/07)【銘柄フラッシュ】GFAなど急伸し日本国土開発は上場来の高値を更新
(03/07)プロシップは増配と株主優待の拡充が好感され9%高、出来高も急増
(03/07)アスカネットは第3四半期の2ケタ増益など好感され大きく出直る
(03/07)クロスプラスは1月決算の見込みを増額修正し出来高をともない急伸
(03/07)トップカルチャーが14%高、ノーベル文学賞を巡る期待や業績回復など注目される
(03/07)みずほFGは1.6%安で始まり特別損失6800億円の割には底堅い印象
(03/07)日経平均は139円安で始まり、みずほFGの特損やNY株安など気にされる
(03/07)日本空調サービスは戻り歩調、19年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地
(03/07)ウィルグループは戻り高値圏、19年3月期増収増益予想
(03/07)ユニオンツールは下値固め完了感、19年12月期減収減益予想は織り込み済み
(03/06)【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが急伸し建築確認検査などのERIも急動意
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2019年03月08日
プリントネットが3日続伸、新元号の制定が事業の追い風になる期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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Eストアーが逆行高、発行株数の8%規模の自社株買いなど好感
■8日朝、東証の自己株式立会外買い付け取引で実施
Eストアー<4304>(JQS)は3月8日、出来高を増幅して出直りを強め、9時30分を過ぎて5%高の875円(38円高)まで上げている。7日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが入った。上限が発行済株式総数の8%という規模の大きさも注目されている。全体相場の下げに逆行高。
7日の取引終了後、取得上限株数42万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.14%)、総額(上限)3.5154億円規模の自社株買いを発表した。取得方法は、東証の自己株式立会外買い付け取引「ToSTNeT−3」への委託とし、3月8日午前8時45分に執行。7日の終値837円で行うとした。(HC)
Eストアー<4304>(JQS)は3月8日、出来高を増幅して出直りを強め、9時30分を過ぎて5%高の875円(38円高)まで上げている。7日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが入った。上限が発行済株式総数の8%という規模の大きさも注目されている。全体相場の下げに逆行高。
7日の取引終了後、取得上限株数42万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.14%)、総額(上限)3.5154億円規模の自社株買いを発表した。取得方法は、東証の自己株式立会外買い付け取引「ToSTNeT−3」への委託とし、3月8日午前8時45分に執行。7日の終値837円で行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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防衛関連株が一斉高、北朝鮮でミサイル関連施設を再建する動きなど材料視
■全体相場が安いため思惑高しやすい材料株としてバイオ株などとともに注目も
豊和工業<6203>(東1)は3月8日、4日続伸含みで始まり、取引開始後に987円(32円高)まで上げ、2日ぶりに昨年来の高値を更新した。防衛産業株の代表格のひとつで、引き続き、北朝鮮でミサイル関連施設を再建する動きがみられると伝えられたことや、中国の全人代(全国人民代表大会)で軍事費の拡大が伝えられたことなどが思惑材料になっている。
石川製作所<6208>(東1)や日本航空電子工業<6807>(東1)も戻り高値に迫り、日本アビオニクス<6946>(東2)やアゼアス<3161>(東2)、細谷火工<4274>(JQS)、重松製作所<7980>(JQS)なども高い。全体相場が大きく下押しているため、思惑高しやすい材料株としてバイオ株などとともに注目する様子もある。(HC)
豊和工業<6203>(東1)は3月8日、4日続伸含みで始まり、取引開始後に987円(32円高)まで上げ、2日ぶりに昨年来の高値を更新した。防衛産業株の代表格のひとつで、引き続き、北朝鮮でミサイル関連施設を再建する動きがみられると伝えられたことや、中国の全人代(全国人民代表大会)で軍事費の拡大が伝えられたことなどが思惑材料になっている。
石川製作所<6208>(東1)や日本航空電子工業<6807>(東1)も戻り高値に迫り、日本アビオニクス<6946>(東2)やアゼアス<3161>(東2)、細谷火工<4274>(JQS)、重松製作所<7980>(JQS)なども高い。全体相場が大きく下押しているため、思惑高しやすい材料株としてバイオ株などとともに注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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みずほFGは小幅続落、「巨額特損ショック」2日目は全体相場の下げも影響
■まだ消化難の見方あり下値メドを探る様子
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)は3月8日、1.0%安の170.7円(1.8円安)で始まり、続落模様となった。6日の取引終了後、約6800億円の特別損失の計上を発表。翌7日は取引時間中の安値が3.7円安の171.5円(2.1%安)にとどまったが、「まだまだ消化難」「下値メドが見えたわけではない」(市場関係者)との見方が出ている。
今朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)がユーロ圏の経済見通しを下方修正したと伝えられ、NYダウが大幅続落の200.23ドル安(2万5473.23ドル)となったことなどがあり、9時10分過ぎの日経平均は0.97%安の220円安(約2万1235円)前後で推移。時価総額型の株価指数であるTOPIX(東証株価指数)は0.91%安の16ポイント安(1586ポイント)前後で推移。みずほFGは時価総額が大きい部類のため、指数先物による裁定取引の影響も受けているようだ。(HC)
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)は3月8日、1.0%安の170.7円(1.8円安)で始まり、続落模様となった。6日の取引終了後、約6800億円の特別損失の計上を発表。翌7日は取引時間中の安値が3.7円安の171.5円(2.1%安)にとどまったが、「まだまだ消化難」「下値メドが見えたわけではない」(市場関係者)との見方が出ている。
今朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)がユーロ圏の経済見通しを下方修正したと伝えられ、NYダウが大幅続落の200.23ドル安(2万5473.23ドル)となったことなどがあり、9時10分過ぎの日経平均は0.97%安の220円安(約2万1235円)前後で推移。時価総額型の株価指数であるTOPIX(東証株価指数)は0.91%安の16ポイント安(1586ポイント)前後で推移。みずほFGは時価総額が大きい部類のため、指数先物による裁定取引の影響も受けているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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日経平均は116円安で始まりNYダウの大幅続落など影響
3月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の116円84銭安(2万1339円17銭)で始まった。
ECB(欧州中央銀行)がユーロ圏の経済見通しを下方修正したと伝えられ、NYダウは大幅続落の200.23ドル安(2万5473.23ドル)となった。為替はユーロ安にともない円高が再燃した。(HC)
ECB(欧州中央銀行)がユーロ圏の経済見通しを下方修正したと伝えられ、NYダウは大幅続落の200.23ドル安(2万5473.23ドル)となった。為替はユーロ安にともない円高が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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ヴィスコ・テクノロジーズは戻り歩調、19年3月期2桁増益予想
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期は上方修正して2桁増益予想である。株価は底固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38
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アイリックコーポレーションは高値更新の展開、19年6月期大幅増収増益予想
アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、来店型保険ショップ「保険クリニック」を直営とFCで全国展開し、Fintech企業としての成長を目指している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33
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松田産業は中華民国(台湾)に現地法人を設立
◆東アジアで電子材料販売等貴金属事業を拡充
松田産業<7456>(東1)は7日、東アジアで電子材料販売等貴金属事業の拡充を目的として、中華民国(台湾)に現地法人を設立したことを発表。
資本金は約3600万円、出資比率は松田産業100%となっている。
同社は、貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。
中期経営計画(16〜18年度)の目標値は、19年3月期売上高2000億円、営業利益40億円としている。
松田産業<7456>(東1)は7日、東アジアで電子材料販売等貴金属事業の拡充を目的として、中華民国(台湾)に現地法人を設立したことを発表。
資本金は約3600万円、出資比率は松田産業100%となっている。
同社は、貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。
中期経営計画(16〜18年度)の目標値は、19年3月期売上高2000億円、営業利益40億円としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:33
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2019年03月07日
Eストアーは自己株式の取得を実施
Eストアー<4304>(JQS)は7日、自己株式の取得および自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けを実施すると発表した。
自社株買いは、上限株数が42万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.14%)、総額3億5154万円(上限)。取得は3月8日午前8時45分の東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)にて委託執行する。取得価格は7日の終値(最終特別気配値を含む)837円。
自社株買いは、上限株数が42万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.14%)、総額3億5154万円(上限)。取得は3月8日午前8時45分の東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)にて委託執行する。取得価格は7日の終値(最終特別気配値を含む)837円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:49
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【銘柄フラッシュ】GFAなど急伸し日本国土開発は上場来の高値を更新
3月7日は、デファクトスタンダード<3545>(東1)が朝方に続いて後場中盤から再び上値を追い、前場の高値を超えてストップ高の80円高(19.8%高、485円)。東証1部の値上がり率1位。バッグ買取販売などの「ブランディア」などを展開し、引っ越し繁忙期には不要な持ち物を売却して荷物を減らすと有利との「都市伝説」があるとかで注目されたとの見方。
トップカルチャー<7640>(東1)は13時に四半期決算を発表してから一段高となり11.%高。朝方は、蔦屋書店などを展開するため、今年のノーベル文学賞が2年分の受賞者をまとめて発表とされて日本人の受賞に期待が高まるとの見方もあった。
日本国土開発<1887>(東1)は8.3%高となり、3月5日上場後の高値を更新。
アルメディオ<7859>(東2)はセラミックファイバー高耐熱材などの需給に期待があるとされて次第高となり9.3%高。フマキラー<4998>(東2)は花粉対策商品が好調との見方があり前後場ともジリ高の3.0%高。
プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は「がん免疫薬、思わぬリスク」(日本経済新聞3月7日付朝刊)との報道が材料視されたとの見方があり後場一段高となってストップ高の80円高(18.0%高、524円)。GFA<8783>(JQS)は今期の大幅な業績拡大などに注目が再燃とされてストップ高の80円高(29.9%高、348円高)となった。(HC)
トップカルチャー<7640>(東1)は13時に四半期決算を発表してから一段高となり11.%高。朝方は、蔦屋書店などを展開するため、今年のノーベル文学賞が2年分の受賞者をまとめて発表とされて日本人の受賞に期待が高まるとの見方もあった。
日本国土開発<1887>(東1)は8.3%高となり、3月5日上場後の高値を更新。
アルメディオ<7859>(東2)はセラミックファイバー高耐熱材などの需給に期待があるとされて次第高となり9.3%高。フマキラー<4998>(東2)は花粉対策商品が好調との見方があり前後場ともジリ高の3.0%高。
プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は「がん免疫薬、思わぬリスク」(日本経済新聞3月7日付朝刊)との報道が材料視されたとの見方があり後場一段高となってストップ高の80円高(18.0%高、524円)。GFA<8783>(JQS)は今期の大幅な業績拡大などに注目が再燃とされてストップ高の80円高(29.9%高、348円高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22
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プロシップは増配と株主優待の拡充が好感され9%高、出来高も急増
■今3月期末の配当を30円00銭から35円00銭に増配へ
プロシップ<3763>(東1)は3月7日、9%高の1389円(117円高)まで上げ、11時にかけては6%高前後で推移し、出来高も急増している。「総合固定資産管理ソリューション」などのITシステムを提供し、6日の取引終了後、増配と株主優待の拡充を発表し、好感されている。
今期・2019年3月期末配当の見通しを、1株あたり30円00銭から35円00銭に増額した。最近のIT向け投資動向等を踏まえて総合的に勘案した。
また、株主優待は、新たに保有期間に応じた優遇を加え、3年以上保有する株主への優待を手厚くした。1単元(100株)以上5単元(500株)未満の株主の場合、従来は一律にクオ・カード1000円分を贈呈してきたが、19年3月末日現在の株主からは、3年以上保有する場合にクオ・カード2000円分を贈呈する。(HC)
プロシップ<3763>(東1)は3月7日、9%高の1389円(117円高)まで上げ、11時にかけては6%高前後で推移し、出来高も急増している。「総合固定資産管理ソリューション」などのITシステムを提供し、6日の取引終了後、増配と株主優待の拡充を発表し、好感されている。
今期・2019年3月期末配当の見通しを、1株あたり30円00銭から35円00銭に増額した。最近のIT向け投資動向等を踏まえて総合的に勘案した。
また、株主優待は、新たに保有期間に応じた優遇を加え、3年以上保有する株主への優待を手厚くした。1単元(100株)以上5単元(500株)未満の株主の場合、従来は一律にクオ・カード1000円分を贈呈してきたが、19年3月末日現在の株主からは、3年以上保有する場合にクオ・カード2000円分を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
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アスカネットは第3四半期の2ケタ増益など好感され大きく出直る
■フォトアルバムはまっ平らに開くフルフラットタイプで差別化
アスカネット<2438>(東マ)は3月7日、大きく出直り、朝方に5%高の1347円(64円高)まで上げて出来高も急増している。6日の取引終了後、2019年4月期・第3四半期の連結業績を発表し、18年5月〜19年1月累計の営業利益が前年同期比15.7%増加したことなどが好感されている。
フォトアルバム制作やメモリアルデザインサービス、空中結像技術のエアリアルイメージング事業などを行い、売上高は同5.6%増加して46.76億円となり、純利益は同16.1%増加して4.79億円となった。
パーソナルパブリッシングサービス事業では、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案し、まっ平らに開くフルフラットタイプを新製品として投入したことが奏功し、一般消費者向けの売上高が上昇基調となった。また、SNSの活用も進め、スマートフォンで撮影された写真をもとにフォトブックや写真プリントを制作するOEM供給事業も順調に伸長した。
メモリアルデザインサービスは、景気動向に左右されにくい葬祭市場を対象に安定推移した。写真加工にとどまらず、ITテクノロジーを活用した「葬テック」の一つとして、喪主と会葬者を繋ぐサービス「tsunagoo(つなぐ)」なども提供する。
この主力2事業に加え、夢の実現を目指すエアリアルイメージング事業という、それぞれに位置づけや特色が異なる三つの事業を展開している。(HC)
アスカネット<2438>(東マ)は3月7日、大きく出直り、朝方に5%高の1347円(64円高)まで上げて出来高も急増している。6日の取引終了後、2019年4月期・第3四半期の連結業績を発表し、18年5月〜19年1月累計の営業利益が前年同期比15.7%増加したことなどが好感されている。
フォトアルバム制作やメモリアルデザインサービス、空中結像技術のエアリアルイメージング事業などを行い、売上高は同5.6%増加して46.76億円となり、純利益は同16.1%増加して4.79億円となった。
パーソナルパブリッシングサービス事業では、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案し、まっ平らに開くフルフラットタイプを新製品として投入したことが奏功し、一般消費者向けの売上高が上昇基調となった。また、SNSの活用も進め、スマートフォンで撮影された写真をもとにフォトブックや写真プリントを制作するOEM供給事業も順調に伸長した。
メモリアルデザインサービスは、景気動向に左右されにくい葬祭市場を対象に安定推移した。写真加工にとどまらず、ITテクノロジーを活用した「葬テック」の一つとして、喪主と会葬者を繋ぐサービス「tsunagoo(つなぐ)」なども提供する。
この主力2事業に加え、夢の実現を目指すエアリアルイメージング事業という、それぞれに位置づけや特色が異なる三つの事業を展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
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クロスプラスは1月決算の見込みを増額修正し出来高をともない急伸
■商品構成の見直しを進め売上総利益率が改善したほか為替差益も
クロスプラス<3320>(東2)は3月7日、急動意となり、朝方に10%高の795円(72円高)まで上げて大きく出直っている。6日の取引終了後、2019年1月期の連結業績の経常利益などの見通しの増額修正を発表。出来高も急増している。
1月決算の発表は3月中旬の予定だが、これに先立ち、連結経常利益を従来予想から59%引き上げて2.38億円の見込みとし、純利益は同じく2.2倍の3.23億円の見込みとした。売上高はほぼ前回予想どおりの見込みだが、利益面では、商品構成の見直しを進めたことで売上総利益率が改善したほか、省エネ投資による補助金、為替差益を営業外収益として計上するとした。(HC)
クロスプラス<3320>(東2)は3月7日、急動意となり、朝方に10%高の795円(72円高)まで上げて大きく出直っている。6日の取引終了後、2019年1月期の連結業績の経常利益などの見通しの増額修正を発表。出来高も急増している。
1月決算の発表は3月中旬の予定だが、これに先立ち、連結経常利益を従来予想から59%引き上げて2.38億円の見込みとし、純利益は同じく2.2倍の3.23億円の見込みとした。売上高はほぼ前回予想どおりの見込みだが、利益面では、商品構成の見直しを進めたことで売上総利益率が改善したほか、省エネ投資による補助金、為替差益を営業外収益として計上するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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トップカルチャーが14%高、ノーベル文学賞を巡る期待や業績回復など注目される
■今年のノーベル文学賞は2年分を同時発表とされ日本人の受賞に期待高まる
トップカルチャー<7640>(東1)は3月7日、急動意となり、取引開始後に14%高の347円(42円高)まで上げ、大きく出直っている。蔦屋書店などを展開し、6日、今年のノーベル文学賞に関して、「今年は2年分が同時に発表されることになりました」(TBSニュース3月6日2時31分配信より)などと伝えられたため、日本人が受賞する可能性が高くなったことと書店の売れ行き拡大に期待する動きが強まったとの見方だ出ている。文教堂グループHD<9978>(JQS)も高い。
トップカルチャーの業績は赤字が大きく縮小する見通しで、第1四半期(11〜1月)の決算発表日は、直近3回は3月8日から10日だった。なお、今年の冬は全国的に降雪が少なく、「蔦屋書店を運営するトップカルチャーでは、1月の除雪費が前年の4割程度にとどまった。2月はさらに下がる見込みという」(日本経済新聞2月23日付朝刊より)と伝えられた。(HC)
トップカルチャー<7640>(東1)は3月7日、急動意となり、取引開始後に14%高の347円(42円高)まで上げ、大きく出直っている。蔦屋書店などを展開し、6日、今年のノーベル文学賞に関して、「今年は2年分が同時に発表されることになりました」(TBSニュース3月6日2時31分配信より)などと伝えられたため、日本人が受賞する可能性が高くなったことと書店の売れ行き拡大に期待する動きが強まったとの見方だ出ている。文教堂グループHD<9978>(JQS)も高い。
トップカルチャーの業績は赤字が大きく縮小する見通しで、第1四半期(11〜1月)の決算発表日は、直近3回は3月8日から10日だった。なお、今年の冬は全国的に降雪が少なく、「蔦屋書店を運営するトップカルチャーでは、1月の除雪費が前年の4割程度にとどまった。2月はさらに下がる見込みという」(日本経済新聞2月23日付朝刊より)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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みずほFGは1.6%安で始まり特別損失6800億円の割には底堅い印象
■昨年12月の安値を割る様子なし
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)は3月7日、1.6%安の172.4円(2.8円安)で始まり、その後は9時15分にかけても171.5円を下値に売買交錯となっている。6日の取引終了後、約6800億円の特別損失の計上を発表し、明けた7日の株価が注目されたが、大方の予想よりは底堅い始まりになったようだ。2019年12月にかけて全体相場が大きく下げた時の同社株の安値は161.1円。これを割る様子はない。(HC)
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)は3月7日、1.6%安の172.4円(2.8円安)で始まり、その後は9時15分にかけても171.5円を下値に売買交錯となっている。6日の取引終了後、約6800億円の特別損失の計上を発表し、明けた7日の株価が注目されたが、大方の予想よりは底堅い始まりになったようだ。2019年12月にかけて全体相場が大きく下げた時の同社株の安値は161.1円。これを割る様子はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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日経平均は139円安で始まり、みずほFGの特損やNY株安など気にされる
3月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の139円93銭安(2万1456円88銭)で始まった。
みずほFG(8411)が6日の取引終了後、6800億円の特別損失の計上を発表した上、NYダウは3日続落し、133.17ドル安(2万5673.46ドル)となり、円相場はFRB(連邦準備理事会)発表の地区連銀経済報告(ベージュブック)などを受けてやや円高方向に振れた。(HC)
みずほFG(8411)が6日の取引終了後、6800億円の特別損失の計上を発表した上、NYダウは3日続落し、133.17ドル安(2万5673.46ドル)となり、円相場はFRB(連邦準備理事会)発表の地区連銀経済報告(ベージュブック)などを受けてやや円高方向に振れた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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日本空調サービスは戻り歩調、19年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地
日本空調サービス<4658>(東1)は空調設備メンテナンスを主力とする独立系の設備工事会社である。19年3月期は利益横ばい予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は1月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18
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ウィルグループは戻り高値圏、19年3月期増収増益予想
ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。需要が高水準に推移して19年3月期増収増益予想である。株価は急伸して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16
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ユニオンツールは下値固め完了感、19年12月期減収減益予想は織り込み済み
ユニオンツール<6278>(東1)は世界首位のPCBドリルを主力とする大手切削工具メーカーである。19年12月期は需要減速や一時的費用の影響で減収減益予想としている。ただし株価は下値固め完了感を強めている。減収減益予想は織り込み済みのようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15
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2019年03月06日
【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが急伸し建築確認検査などのERIも急動意
3月6日は、建築確認検査などのERIホールディングス<6083>(東1)が急動意の13.0%高となり、東証1部の値上がり率トップ。国交相がレオパレス21<8848>(東1)に施工不良アパートの改修を急ぐよう求めたとの報道などを材料に後場一段高。
ジンズ<3046>(東1)は2月の月次動向が好感されて後場寄り後に一段高となり大引けも9.0%高。
サンリオ<8136>(東1)は10時頃から急動意となり7.3%高。ワーナーブラザースジャパンとともに「ハリーキティ」初のハリウッド映画を制作と発表し注目集中。
ウインテスト<6721>(東2)は半導体検査装置事業やフラッシュROM書き込み事業などの事業譲受が材料視されて10.7%高。日本アビオニクス<6946>(東2)は中国の国防予算の大幅増加や北朝鮮のミサイル発射場で施設を建て直す動きとの報道が注目され防衛産業株の一斉高に載った。アマテイ<5952>(東2)は6.0%高となりレオパレス21の件を材料に昨年来の高値を更新。
アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は大引けにかけて一段高となってストップ高ノ300円高(23.9%高、1553円)となり、ここアンバサダー(商品やブランドなどをネットで推薦紹介する人やサイト)活用ビジネスに関する新発表が相次イでいることなどが材料視されたとの見方。霞が関キャピタル<3498>(東マ)は個別物色の中で連続最高益基調の高業績に注目が再燃とされて後場ストップ高の700円高(18.2%高、4550円)に張り付いて推移。
文教堂グループHD<9978>(JQS)はストップ高の50円高(27.8%高、230円高)となり、今年のノーベル文学賞が2018年分、2019年分の2年分の受賞者を一度に選出・発表と伝えられ日本人の受賞に期待が高揚。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は朝から大引けまで買い気配のままストップ高の80円高(16.3%高、571円)に張り付き、ブロックチェーン技術を活用するシンガポール企業からのシステム開発受注が注目されて再び急伸した。(HC)
ジンズ<3046>(東1)は2月の月次動向が好感されて後場寄り後に一段高となり大引けも9.0%高。
サンリオ<8136>(東1)は10時頃から急動意となり7.3%高。ワーナーブラザースジャパンとともに「ハリーキティ」初のハリウッド映画を制作と発表し注目集中。
ウインテスト<6721>(東2)は半導体検査装置事業やフラッシュROM書き込み事業などの事業譲受が材料視されて10.7%高。日本アビオニクス<6946>(東2)は中国の国防予算の大幅増加や北朝鮮のミサイル発射場で施設を建て直す動きとの報道が注目され防衛産業株の一斉高に載った。アマテイ<5952>(東2)は6.0%高となりレオパレス21の件を材料に昨年来の高値を更新。
アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は大引けにかけて一段高となってストップ高ノ300円高(23.9%高、1553円)となり、ここアンバサダー(商品やブランドなどをネットで推薦紹介する人やサイト)活用ビジネスに関する新発表が相次イでいることなどが材料視されたとの見方。霞が関キャピタル<3498>(東マ)は個別物色の中で連続最高益基調の高業績に注目が再燃とされて後場ストップ高の700円高(18.2%高、4550円)に張り付いて推移。
文教堂グループHD<9978>(JQS)はストップ高の50円高(27.8%高、230円高)となり、今年のノーベル文学賞が2018年分、2019年分の2年分の受賞者を一度に選出・発表と伝えられ日本人の受賞に期待が高揚。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は朝から大引けまで買い気配のままストップ高の80円高(16.3%高、571円)に張り付き、ブロックチェーン技術を活用するシンガポール企業からのシステム開発受注が注目されて再び急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04
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