[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)アイリックコーポが上場来高値に迫る、保険の分析・検索提案システムなど急拡大
記事一覧 (03/06)文教堂グループHDがストップ高、今年のノーベル賞は2年分との報道など材料視
記事一覧 (03/06)イナリサーチが3日続伸、iPS角膜細胞移植の報道など材料視
記事一覧 (03/06)東洋ビジネスエンジが戻り高値を更新、今3月期末の記念株主優待に期待再燃
記事一覧 (03/06)ERIホールディングスが戻り高値、レオパレス21の問題を受け連想買いの見方
記事一覧 (03/06)アマテイが20%高、レオパレス21の件を材料に昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/06)森永製菓も自社株買いが好感されて高い、発行株数の3.3%規模
記事一覧 (03/06)トレックス・セミコンダクターは自社株買いが好感されて10%高
記事一覧 (03/06)石川製作所が戻り高値を更新、中国の国防予算案など材料に投機妙味
記事一覧 (03/06)日経平均は67円安で始まりNY株式の重さなど気にされる
記事一覧 (03/06)PALTEKは19年12月期減収減益予想だが売り一巡期待
記事一覧 (03/06)ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値切り上げ、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
記事一覧 (03/06)シップヘルスケアホールディングスは高値に接近、19年3月期営業微減益予想だが20年3月期収益拡大期待
記事一覧 (03/06)プロパティデータバンクは急伸して戻り高値圏、19年3月期業績予想上方修正と3月末株式3分割を好感
記事一覧 (03/06)ナルミヤ・インターナショナルは調整一巡して上値試す、19年2月期2桁増収増益予想で2月も既存店好調
記事一覧 (03/06)Eストアーがネットショップ大賞2018受賞店舗を発表
記事一覧 (03/05)【銘柄フラッシュ】アマテイなど急伸し倉庫精練は公示地価に期待とされてストップ高
記事一覧 (03/05)トランザスがストップ高、ウェアラブル端末や民泊向け新システム注目される
記事一覧 (03/05)識学は上場来の高値、個人向けも開始すると発表し期待強まる
記事一覧 (03/05)コスモ・バイオが急伸、糖尿病等に特に関連のある成分を「発光」で高感度測定
2019年03月06日

アイリックコーポが上場来高値に迫る、保険の分析・検索提案システムなど急拡大

■「ASシステム」保険の「見える化」を可能にしID数の伸びなどに注目再燃

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は3月6日の後場も時間とともに上値を追い、14時50分を過ぎて7%高の2966円(194円高)まで上げて上場来の高値2990円(2019年2月27日)に迫った。保険ショップ「保険クリニック」のほか、業界唯一となる生命保険の現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」の開発などを行い、今期・19年6月期の連結業績は各利益とも続けて最高を更新する見込み。好業績株を選別する動きが再び巡ってきたとの見方が出ている。

 「ASシステム」のID数(2019年1月末現在、2月12日発表)は、大手生命保険会社への導入も加わり7323IDに達し、2018年6月末の4840IDから51%もの増加となった。次の発表が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

文教堂グループHDがストップ高、今年のノーベル賞は2年分との報道など材料視

■「毎年、有力候補に挙がる村上春樹さんも注目されそう」などと伝えられる

 文教堂グループホールディングス(文教堂グループHD)<9978>(JQS)は3月6日、急伸し、朝方と13時過ぎにストップ高の230円(50円高)で売買されたまま、その後は14時過ぎまでストップ高買い気配が続いている。

 これまで、ノーベル文学賞に日本人の候補が取り沙汰されると何度も動意を強めてきた銘柄で、6日、「今年は2年分が同時に発表されることになりました」(TBSニュース3月6日2時31分配信より)と伝えられ、材料視されたようだ。

 同ニュースは、「5日、ノーベル財団は「重要な改革が実行された」として、今年の秋に、去年と今年のノーベル文学賞受賞者を同時に発表することを明らかにしました。今後は選考に外部の作家などを加えるということですが、毎年、有力候補に挙がる村上春樹さんが受賞するのか、例年にも増して注目を集めそうです」と伝えた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

イナリサーチが3日続伸、iPS角膜細胞移植の報道など材料視

■テクニカル的にムリのない調整を経てバイオ材料株人気に乗る期待

 イナリサーチ<2176>(JQS)は3月6日、後場寄り後に955円(56円高)まで上げ3日続伸基調となっている。非臨床試験や臨床試験の医薬品等開発支援業務などを行い、厚生労働省が5日、iPS細胞から作製した角膜細胞を移植する阪大の臨床研究計画を承認したと伝えられたことなどが材料視されている。

 2月中下旬に1039円まで6割高となったあと、3月初にかけて810円まで調整し、ほぼ半値押しの水準(845円前後)で下げ止まる兆しを見せてきた。このため、相場の呼吸として半値押しというムリのない健全な調整を経たとの見方がある。まだ出直り相場だが、バイオ材料株人気が根強いこともあり、二段上げ相場(騰勢第2波)に発展する期待もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

東洋ビジネスエンジが戻り高値を更新、今3月期末の記念株主優待に期待再燃

■通常の優待に加え、所有株数に応じてクオカード500円分、1000円分を贈呈

 東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東1)は3月6日、再び出直りを強め、10時過ぎに2200円(114円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。この4月にシステムインテグレーション事業の開業20周年を迎え、これを記念して今3月期末に記念株主優待を実施すると2月下旬に発表した。業績も連続最高益の見込みのため、期待買いが繰り返し盛り上がるようだ。

 例年実施している通常の株主優待は、年4回(6、9、12、3月の各四半期末現在)で100以上を所有する株主を対象に、年4回それぞれ500円のクオカードを贈呈している。記念優待は、これに加え、今3月期末現在の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、100株以上を所有される株主を対象に、所有株式数100株から199株の株主にはクオカード500円分を贈呈し、所有株式数が200株以上の株主にはクオカード1000円分を贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ERIホールディングスが戻り高値、レオパレス21の問題を受け連想買いの見方

■建築基準法違反の建物に今夏前の全棟改修完了を求めたと伝えられる

 ERIホールディングス<6083>(東1)は3月6日、続伸基調となり、朝方に8%高の928円(72円高)まで上げて戻り高値を更新。10時30分にかけても4%高前後で底堅い展開となっている。建築確認検査や住宅性能評価を行い、国交相がレオパレス21<8848>(東1)に施工不良アパートの改修を急ぐよう求めたと伝えられ、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 「石井啓一国土交通相は5日の閣議後の記者会見で、建築基準法違反が確認された物件について、今夏前の全棟改修完了を求めたと明らかにした」(日本経済新聞3月5日付朝刊より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

アマテイが20%高、レオパレス21の件を材料に昨年来の高値を更新

■第3四半期決算の大幅減益はほとんど影響せず材料株妙味を発揮

 アマテイ<5952>(東2)は3月6日、大幅続伸し、10時にかけて20%高の180円(30円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。5日、国交省がレオパレス21<8848>(東1)に物件改修を急ぐよう指示したと伝えられ、クギやネジの需要に思惑が再燃する形になった。

 2日続けて大幅高となり、2段上げ相場(騰勢第2波)が本格化してきたとの見方が出ている。経験則的には、ひと相場が3波の上げ波動で形成されることが少なくないとされ、更なる上値を展望する様子もある。第3四半期決算は2月7日に発表し、前年同期比で営業利益が89%減少し、純利益も同75%減となった。しかし、株価は発表直後からほとんど無風状態のまま小動きを続けてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

森永製菓も自社株買いが好感されて高い、発行株数の3.3%規模

■東証「ToSTNeT−3」で6日朝執行

 森永製菓<2201>(東1)は3月6日、反発して始まり、取引開始後に2%高の5040円(110円高)と年初来の高値5050円(3月4日)に迫っている。5日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、上限株数が170万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.27%)、総額83.81億円(上限)。取得は3月6日午前8時45分の東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)にて委託執行する。取得価格は5日の終値(最終特別気配値を含む)4930円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

トレックス・セミコンダクターは自社株買いが好感されて10%高

■上限株数が発行株数の5%規模

 トレックス・セミコンダクター<6616>(東1)は3月6日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1285円(121円高)まで上げた。5日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まった。

 自社株買いは、上限株数が60万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.20%)、総額8.0億円(上限)、取得期間は2019年3月6日から同年8月30日。 発行株数の5%はけっこう大きい部類に入る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

石川製作所が戻り高値を更新、中国の国防予算案など材料に投機妙味

■日足のチャート妙味が強まり材料株として注目する様子も

 石川製作所<6208>(東1)は3月6日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の1359円(64円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。防衛産業株の代表格とされ、中国で5日から始まった全人代(全国人民代表大会)で2019年の国防予算案が前年比7・5%増の1兆1898億元(約19兆8千億円)と伝えられたことなどが材料視されている。

 2月下旬の米朝首脳会談の頃から出直りを強め、5日には日足の25日移動平均や75日移動平均などを抜いた。このためチャート妙味が強まった形になり、バイオ株などに続く材料株として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は67円安で始まりNY株式の重さなど気にされる

 3月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が67円25銭安(2万1659円03銭)で始まり、小幅続落模様となっている。

NYダウは13.02ドル安(2万5806.63ドル)となり小幅だが2日続落。2月ISM非製造業総合指数や新築住宅販売件数が堅調だった割に反応が良くなかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

PALTEKは19年12月期減収減益予想だが売り一巡期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。18年12月期が減収減益となり、19年12月期も減収減益予想とした。20年12月期収益改善に向けてソリューション事業の進展に期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが売り一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値切り上げ、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期減益予想だが、やや保守的だろう。また20年5月期の収益改善を期待したい。株価は急伸した2月の戻り高値から反落したが、下値を着実に切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース

シップヘルスケアホールディングスは高値に接近、19年3月期営業微減益予想だが20年3月期収益拡大期待

 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は、トータルパックプロデュース事業、メディカルサプライ事業、ライフケア事業、調剤薬局事業を展開している。19年3月期は営業微減益予想だが、20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は18年11月高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース

プロパティデータバンクは急伸して戻り高値圏、19年3月期業績予想上方修正と3月末株式3分割を好感

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。19年3月期増収増益予想である。そして2月27日には業績予想の上方修正、および株式3分割(基準日19年3月31日、効力発生日19年4月1日)を発表している。これを好感して株価は急伸し、戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは調整一巡して上値試す、19年2月期2桁増収増益予想で2月も既存店好調

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。19年2月期は2桁増収増益予想である。既存店売上は2月も112.2%(通期ベースでは104.2%)と好調だった。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース

Eストアーがネットショップ大賞2018受賞店舗を発表

■顧客に心地よいコミュニケーションを取り続ける

 Eストアー<4304>(JQS)は3月5日に、年間の優秀店を選出する「ネットショップ大賞2018」の計20社を発表した。同社の取引先企業から、2018年12月末日までの1年間で、売上金額軸・オーダー数軸・デザイン軸ごとに各賞上位10社を算出し、一般消費者72名と専門店バイヤーによって20の優秀店を選出した。
 
 受賞した店舗の半数以上は、日本で初めて専門店ECをネットショップ大賞として表彰した2010年以前からネット通販を事業とし、運営してきた店舗である。この10年で、ネットでモノを買うという行為自体が、当たり前となり日常生活に広く浸透した。これに伴い近年では、決済の多様化、配送問題、セキュリティ問題などがEC運営の課題となっている。ネットショップ大賞受賞店舗は、専門性を極めた店舗として、この店舗でしか買えない逸品や、買いたい気持ちを高める専門店ならではの情報コンテンツの充実、個別対応を深く実践し、顧客に心地よいコミュニケーションを取り続けているなど、回転率よりもリピート率を意識したEC運営を実践している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース
2019年03月05日

【銘柄フラッシュ】アマテイなど急伸し倉庫精練は公示地価に期待とされてストップ高

 3月5日は、双信電機<6938>(東1)が2日続けてストップ高の100円高(19.8%高、604円)となり、2日続けて東証1部の値上がり率トップ。次世代通信「5G」関連株で、国内の設備投資にとどまらず、5日開幕した中国の全人代(中国全国人民代表大会)で景気刺激策のひとつとして重視されるのではないかといった期待も。

 アダストリア<2685>(東1)は急伸して始まった後も大引けまでジリ高を続けて15.0%高の高値引け。2月の月次売上高・既存店が前年同月比14.8%増加し注目集中。

 アトラエ<6194>(東1)は再び急伸して9.5%高となり、第1四半期の営業利益が前年同月比49.7%増加したことなどへの評価が再燃とされ2019年に入っての高値を更新。

 アマテイ<5952>(東2)は29.3%高となり再び急伸。国交省がレオパレス21<8848>(東1)に物件改修を急ぐよう指示とされ、クギやネジの需要に思惑再燃。倉庫精練<3578>(東2)はストップ高の150円高(21.0%高、865円)。北陸の土地含み益株として知られ、毎年3月発表の公示地価に期待が強まったとの見方。

 ライトアップ<6580>(東マ)は日連続ストップ高の400円高(25.4%高、1977円)となり、引き続き、発行株数の11%・32万株を上限とする自社株買いが材料視されて5日連続大幅高。前日比変わらずを一日加えると7日続伸。トランザス<6696>(東マ)はストップ高の150円高(17.8%高、995円)となり、ウェアラブル端末の展示会出展や民泊向けの新IoTシステムが注目されて戻り高値を更新。

 山王<3441>(JQS)はストップ高の150円高(20.6%高、878円)となり、4日に「水素エネルギー社会に向けた技術・事業化研究開発の水素透過膜進捗に関するお知らせ」を発表し注目集中。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は13.9%高となり、糖尿病等に特に関連する成分を発光して高感度に測定する細胞が注目されて急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

トランザスがストップ高、ウェアラブル端末や民泊向け新システム注目される

■民泊システムは当初の予定販売台数が完売とし注目が集中

 トランザス<6696>(東マ)は3月5日の前場、時間とともに上げ幅を広げ、前引けにかけてストップ高の995円(150円高)まで上げて戻り高値に進んだ。IoTソリューションやIT業務支援事業などを行い、5日付で、新ウェアラブル端末「Cygnus(シグナス)」を「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5日〜3月8日、東京ビッグサイト)に出展と発表。注目集中となった。

 また、3月1日付では、民泊新法(安全な住宅宿泊事業法)に準拠した民泊事業者向けの新システムの開始を発表し、「初期予定販売台数は完売となりました(増産計画中)」としたため注目を集めた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

識学は上場来の高値、個人向けも開始すると発表し期待強まる

■これまで企業の中間管理職等から関心をもたれても個人向けの提供機会はなかった

 識学(しきがく)<7049>(東マ)は3月5日、一段高となり、一時11%高の7260円(740円高)まで上げて連日、上場来の高値を更新した。4日、独自の組織マネジメント理論「識学」の個人向けサービスを本格的に展開すると発表し、材料視された。

 2月22日に新規上場。発表によると、「識学」は、これまで、組織のトップ層である経営者・幹部層向けにマンツーマンのサービス提供を行ってきたが、一方、企業の中間管理職等から関心をもたれたとしても、個人向けにご提供する機会はなかった。そこで、4月から、個人向けの「識学トレーニング Personal Edition」を「識学マネジメントカレッジ」で本格的に開始することとした。

 「識学」は、これまでに864社(2018年11月末時点)で実践してきた。そのうち、中間管理職として必要なものだけを抽出した「識学トレーニング Personal Edition」を開発し、本格提供を行うことにした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオが急伸、糖尿病等に特に関連のある成分を「発光」で高感度測定

■発光ラット膵β細胞株「iGL細胞」発売のお知らせを発表

 コスモ・バイオ<3386>(JQS)は3月5日、急伸し、朝方に22%高の1250円(228円高)まで上げて10時30分を過ぎても13%高前後で推移している。4日付で「発光ラット膵β細胞株「iGL細胞」発売のお知らせ」を発表しており、材料視された。

 発表によると、このたび、糖尿病等に特に関連のある血糖値抑制ホルモン「インスリン」の分泌を、生物発光の技術により高感度に測定することが可能な細胞株「iGL細胞」を発売する。

「iGL細胞」は、従来より世界中で使われているラット膵β細胞株「INS−1E細胞」に生物発光の技術を導入し、分泌する「インスリン」が発光するように改良した細胞株で、インスリン分泌量の測定やイメージングがこれまでよりも簡便かつ高感度に行える細胞株になる。そのためiGL細胞は、糖尿病など、インスリン分泌に関連する疾病の基礎研究や、創薬・再生医療分野の研究開発に非常に有用な細胞製品として期待されている。

 糖尿病はアルツハイマー病や脳梗塞を引き起こす原因の一つともいわれ、さらに、「歯周病」と増悪関係にあり、脳神経疾患、がん、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞など、様々な疾患の発病と進行に関係している。本製品を用いることで、インスリン分泌メカニズムの解明のほか、ドラッグリポジショニング注4)などにより、安価で有効なII型糖尿病治療薬の開発も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース