■3月15日売買分から東証1部銘柄になり設備投資資なども増強
エイトレッド<3969>(東マ)は3月5日、続伸基調で始まり、9時30分を過ぎて4%高の1292円(53円高)と出直りを強めている。4日の夕方、東証1部への移籍(市場変更)の決定と新株式の発行・株式売出しを発表。注目が集まった。
東証1部への移籍は3月15日売買分から。2019年2月に東証から市場第一部(東証1部)または市場第二部(東証2部)へ上場市場を変更する旨の承認を受けていたが、4日、市場第一部の指定をいただいたとした。
公募による新株式発行(一般募集)は、発行価格(募集価格)が1株につき1195円(払込期日は19年3月14日)。株式売出しは、売出し株数が9万株、売出価格は同額の1株1195円、今回の一般募集による手取概算額6億6339万6000円については、設備投資資金、広告宣伝費、人材採用費及び人件費に充当する予定とした。(HC)
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(03/05)エイトレッドが続伸、東証1部への移籍決定と6.6億円の資金調達を好感
(03/05)大塚家具が8%高、76億円の資本増強策と中国展開などに期待集まる
(03/05)日経平均は109円安のあと持ち直す、NYダウ急反落と円高など影響
(03/05)ジェイテックコーポレーションは底固め完了、19年6月期大幅増収増益予想
(03/05)アズームは底打ち感、19年9月期大幅増収増益予想
(03/05)チームスピリットは高値圏で堅調、19年8月期大幅増収増益予想
(03/04)【株式市場】日経平均は2日続けて上げ幅200台となり中国株高も寄与
(03/04)クリナップは高知ショールームを移転し、3月1日オープン
(03/04)SKIYAKIが後場ストップ高、「ドラマストア」のオフィシャルサイトオープン
(03/04)免疫生物研究所が後場急伸、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の同意を取得
(03/04)サンバイオ出直り強める、証券2社が目標株価を時価の2倍の水準に
(03/04)DNAチップ研究所が急伸、「新出生前診断」緩和報道が注目されたとの見方
(03/04)楽天は米IPO企業の筆頭株主とされ約3ヵ月ぶりに900円台を回復
(03/04)稲葉製作所が急伸、業績見通しの増額が好感され3年半ぶりの高値
(03/04)太陽誘電が続伸、「5G」への設備需要に乗る銘柄として期待が再燃
(03/04)日経平均は210円高で始まりNYダウの4日ぶり反発や円安継続など好感
(03/01)【銘柄フラッシュ】ウェルス・マネジメント等急伸しレオパレス21はなぜか買い増しと伝わり反発
(03/01)立花エレテックが3日続伸、第3四半期までの業績好調で注目が再燃
(03/01)レオパレス21が再び反発、英運用会社の買い増し報道を受け下値圏で小戻す
(03/01)アステリアが後場一段と強含む、神奈川トヨタに主製品が採用される
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2019年03月05日
エイトレッドが続伸、東証1部への移籍決定と6.6億円の資金調達を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
| 株式投資ニュース
大塚家具が8%高、76億円の資本増強策と中国展開などに期待集まる
■外国特派員協会での社長会見が注目され5日ぶりに反発
大塚家具<8186>(JQS)は3月5日、8%高の405円(31円高)で始まり、5日ぶりに反発している。4日、大塚久美子社長が日本外国特派員協会で会見し、「経営を巡って対立した父親で創業者の大塚勝久氏に関係改善を呼びかける考えも明かした」(日本経済新聞3月5日付朝刊より)などと伝えられ、注目が再燃した。
同社は2月、「中国で『イージーホーム』のブランド名で店舗展開する同業の居然之家(北京市)、日中間の越境EC(電子商取引)の運営・支援を手掛けるハイラインズ(東京・渋谷)と業務提携した。合計76億円の資本増強策も実施する」(同)。
市場関係者の中には、「76億円もの資金をポンと出すスポンサーが現れた形になり、赤字続きとはいっても財務内容は債務超過ではないので、巻き返す余力はあるとみたい」との受け止め方が出ている。(HC)
大塚家具<8186>(JQS)は3月5日、8%高の405円(31円高)で始まり、5日ぶりに反発している。4日、大塚久美子社長が日本外国特派員協会で会見し、「経営を巡って対立した父親で創業者の大塚勝久氏に関係改善を呼びかける考えも明かした」(日本経済新聞3月5日付朝刊より)などと伝えられ、注目が再燃した。
同社は2月、「中国で『イージーホーム』のブランド名で店舗展開する同業の居然之家(北京市)、日中間の越境EC(電子商取引)の運営・支援を手掛けるハイラインズ(東京・渋谷)と業務提携した。合計76億円の資本増強策も実施する」(同)。
市場関係者の中には、「76億円もの資金をポンと出すスポンサーが現れた形になり、赤字続きとはいっても財務内容は債務超過ではないので、巻き返す余力はあるとみたい」との受け止め方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
| 株式投資ニュース
日経平均は109円安のあと持ち直す、NYダウ急反落と円高など影響
3月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の109円24銭安(2万1712円80銭)で始まった。その後は90円安前後へと持ち直している。
NYダウは大幅反落となり、財政問題や景気指標の鈍化などから一時400ドル安まで下げて206.67ドル安(2万5819.65ドル)となった。また、米金利の低下を受けてドルが下げ、裏返し的に円高が再発した。(HC)
NYダウは大幅反落となり、財政問題や景気指標の鈍化などから一時400ドル安まで下げて206.67ドル安(2万5819.65ドル)となった。また、米金利の低下を受けてドルが下げ、裏返し的に円高が再発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
ジェイテックコーポレーションは底固め完了、19年6月期大幅増収増益予想
ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。なお売上は第4四半期に偏重する。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:52
| 株式投資ニュース
アズームは底打ち感、19年9月期大幅増収増益予想
アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は第1四半期業績を嫌気する場面があったが、18年11月安値を割り込むことなく切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:50
| 株式投資ニュース
チームスピリットは高値圏で堅調、19年8月期大幅増収増益予想
チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:49
| 株式投資ニュース
2019年03月04日
【株式市場】日経平均は2日続けて上げ幅200台となり中国株高も寄与
◆日経平均は2万1822円04銭(219円35銭高)、TOPIXは1627.59ポイント(11.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2781万株
3月4日(月)後場の東京株式市場は、昼休みの時間帯に上海株式が上げ幅を拡大したことなどを受け、日経平均も前引けの水準179円43銭高の2万1782円12銭)を上回り204円高で始まった。ファナック<6954>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段とジリ高傾向になり、日経平均は前場の高値を抜き13時頃に257円70銭高(2万1860円39銭)まで上げた。バイオ株など材料株の物色も活発。日経平均は前週末に続いて2日続けて上げ幅200円台で2日続伸となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって2日続伸。
後場は、チタン工業<4098>(東1)が時間とともに上げ幅を広げ、第3四半期の完全黒字化などが見直されたとされて反発幅を拡大。DNAチップ研究所<2397>(東2)は「新出生前診断」に関する施設増加などの条件緩和観測が注目されたようでストップ高。インタースペース<2122>(東マ)はマレーシア事業などの好調が言われて大引けにかけて一段高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は医薬品医療機器総合機構(PMDA)から遺伝子組換カイコの管理に関する同意を取得との発表が注目されて後場ストップ高。
東証1部の出来高概算は11億2781万株(同5億7117万株)、売買代金は2兆1536億円(同1兆314億円)。1部上場2132銘柄のうち、値上がり銘柄数は1481(同1279)銘柄、値下がり銘柄数は579同742)銘柄。
また、東証33業種別指数は26業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、精密機器、機械、電気機器、医薬品、水産・農林、非鉄金属、証券・商品先物、科学、情報・通信、などとなった。(HC)
後場は、チタン工業<4098>(東1)が時間とともに上げ幅を広げ、第3四半期の完全黒字化などが見直されたとされて反発幅を拡大。DNAチップ研究所<2397>(東2)は「新出生前診断」に関する施設増加などの条件緩和観測が注目されたようでストップ高。インタースペース<2122>(東マ)はマレーシア事業などの好調が言われて大引けにかけて一段高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は医薬品医療機器総合機構(PMDA)から遺伝子組換カイコの管理に関する同意を取得との発表が注目されて後場ストップ高。
東証1部の出来高概算は11億2781万株(同5億7117万株)、売買代金は2兆1536億円(同1兆314億円)。1部上場2132銘柄のうち、値上がり銘柄数は1481(同1279)銘柄、値下がり銘柄数は579同742)銘柄。
また、東証33業種別指数は26業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、精密機器、機械、電気機器、医薬品、水産・農林、非鉄金属、証券・商品先物、科学、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35
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クリナップは高知ショールームを移転し、3月1日オープン
■「キッチンスタジオ」と「イベントホール」を新設
クリナップ<7955>(東1)は、高知ショールームを移転し、3月1日よりグランドオープンした。
新ショールームは、高知駅前から続く大通り付近に位置し、周辺には大型家具店や書店等もある生活環境の整った場所にある。
新ショールームには、「キッチンスタジオ」と「イベントホール」を新設し、食と住に関する様々な情報の発信基地として活用する。また、ダイニング空間までの住居スペースを再現した「空間提案コーナー」を3セット設け、これまで以上に暮しのイメージがしやすくなっている。皆が楽しめるように、小さな子供を連れても訪れることが出来るように、オムツ換えシートや授乳室を新設している。
定休日は、毎週水・木曜日(第一木曜日を除く)・第一土曜日。営業時間は、10時〜17時まで。

クリナップ<7955>(東1)は、高知ショールームを移転し、3月1日よりグランドオープンした。
新ショールームは、高知駅前から続く大通り付近に位置し、周辺には大型家具店や書店等もある生活環境の整った場所にある。
新ショールームには、「キッチンスタジオ」と「イベントホール」を新設し、食と住に関する様々な情報の発信基地として活用する。また、ダイニング空間までの住居スペースを再現した「空間提案コーナー」を3セット設け、これまで以上に暮しのイメージがしやすくなっている。皆が楽しめるように、小さな子供を連れても訪れることが出来るように、オムツ換えシートや授乳室を新設している。
定休日は、毎週水・木曜日(第一木曜日を除く)・第一土曜日。営業時間は、10時〜17時まで。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46
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SKIYAKIが後場ストップ高、「ドラマストア」のオフィシャルサイトオープン
■3月中旬にはテクノスデータサイエンスとの提携第1弾のサービスを発表の予定
SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は3月4日の後場、一段高で始まり、13時にかけてストップ高の737円(100円高)に達した。アーティストやクリエイターのファンサイトなどのオムニチャネルプラットフォームを提供し、同日付で、関西発の正統派ポップバンド「ドラマストア」のオフィシャルサイトがオープンと発表。材料視されている。
また、2月下旬には、AIを活用したファンマーケティングにおけるサービスの企画・開発を目的として、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)との業務提携を発表。「第一弾のサービスの詳細内容については、2019年3月中旬に発表予定」としたため継続して注目する動きもあるようだ。(HC)
SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は3月4日の後場、一段高で始まり、13時にかけてストップ高の737円(100円高)に達した。アーティストやクリエイターのファンサイトなどのオムニチャネルプラットフォームを提供し、同日付で、関西発の正統派ポップバンド「ドラマストア」のオフィシャルサイトがオープンと発表。材料視されている。
また、2月下旬には、AIを活用したファンマーケティングにおけるサービスの企画・開発を目的として、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)との業務提携を発表。「第一弾のサービスの詳細内容については、2019年3月中旬に発表予定」としたため継続して注目する動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
| 株式投資ニュース
免疫生物研究所が後場急伸、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の同意を取得
■「遺伝子組換えカイコを用いた医薬品製造の実現性は大きく高まる」
免疫生物研究所<4570>(JQG)は3月4日、後場いきなり動意を強めて上値を追い、取引開始後まもなく16%高の942円(132円高)まで上げて戻り高値を更新した。4日付で、「遺伝子組換えカイコによる医薬品製造に関するPMDA戦略相談の結果について」を発表し、「同意を得た」としたため期待が集まった。
発表によると、同社は遺伝子組換えカイコを用いた抗HIV抗体等の医薬品開発を推進しており、このたび、独立行政法人の医薬品医療機器総合機構(PMDA)に戦略相談を申し込み、医薬品製造において最も懸念される遺伝子組換えカイコの系統・バンク管理等に関する当社の計画について、PMDAより同意を得ることができた。同社が最も懸念していたカイコの系統・バンク管理の課題への対応方針が明確になり、遺伝子組換えカイコを用いた医薬品製造の実現性は大きく高まった、とした。(HC)
免疫生物研究所<4570>(JQG)は3月4日、後場いきなり動意を強めて上値を追い、取引開始後まもなく16%高の942円(132円高)まで上げて戻り高値を更新した。4日付で、「遺伝子組換えカイコによる医薬品製造に関するPMDA戦略相談の結果について」を発表し、「同意を得た」としたため期待が集まった。
発表によると、同社は遺伝子組換えカイコを用いた抗HIV抗体等の医薬品開発を推進しており、このたび、独立行政法人の医薬品医療機器総合機構(PMDA)に戦略相談を申し込み、医薬品製造において最も懸念される遺伝子組換えカイコの系統・バンク管理等に関する当社の計画について、PMDAより同意を得ることができた。同社が最も懸念していたカイコの系統・バンク管理の課題への対応方針が明確になり、遺伝子組換えカイコを用いた医薬品製造の実現性は大きく高まった、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55
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サンバイオ出直り強める、証券2社が目標株価を時価の2倍の水準に
■野村証券の6900円に続き三菱UFJモル・スタ証券は6100円と伝わる
サンバイオ<4592>(東マ)は3月4日、2日続伸基調となり、10時過ぎに11%高の3040円(302円高)まで上げて出直りを強めている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が4日付で投資判断を「オーバーウエート」継続のまま目標株価を1万2500円から6100円に見直したと伝えられた。引き下げになるものの、目標株価そのものは時価の2倍の水準のため心強い材料になったようだ。
1月下旬、慢性期脳梗塞を対象とする細胞医薬品「SB623」の米国での臨床試験の結果が有効性の主要評価項目未達と発表したため、株価は2月5日にかけて急落した。その後は底練り状態が続いているが、2月6日付では、野村証券が「買い」継続のまま目標株価を1万3000円から6900円に見直したと伝えられ、やはり時価の2倍を超える水準とした。(HC)
サンバイオ<4592>(東マ)は3月4日、2日続伸基調となり、10時過ぎに11%高の3040円(302円高)まで上げて出直りを強めている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が4日付で投資判断を「オーバーウエート」継続のまま目標株価を1万2500円から6100円に見直したと伝えられた。引き下げになるものの、目標株価そのものは時価の2倍の水準のため心強い材料になったようだ。
1月下旬、慢性期脳梗塞を対象とする細胞医薬品「SB623」の米国での臨床試験の結果が有効性の主要評価項目未達と発表したため、株価は2月5日にかけて急落した。その後は底練り状態が続いているが、2月6日付では、野村証券が「買い」継続のまま目標株価を1万3000円から6900円に見直したと伝えられ、やはり時価の2倍を超える水準とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
| 株式投資ニュース
DNAチップ研究所が急伸、「新出生前診断」緩和報道が注目されたとの見方
■ただ、緩和には反対意見もあるとされストップ高の後は売買交錯
DNAチップ研究所<2397>(東2)は3月4日、朝方にストップ高の1039円(150円高、17%高)まで急伸し、10時を過ぎても16%高の1035円(146円高)前後で推移している。「出生前診断」について、日本産科婦人科学会が「施設増加へ条件緩和」(日本経済新聞3月3日付朝刊)と伝えられたことなどを受け、連想買いが集まったとみられている。
報道によると、「新出生前診断」は胎児のDNAを調べるという。「日本産科婦人科学会は2日の理事会で、胎児にダウン症などがあるかを調べる「新出生前診断」について、研修を受けた産科医がいれば検査を実施できる案を了承した。6月にも正式決定する。検査施設の条件が緩和され、小規模な開業医でも可能になる」(同)。ただ、「緩和には反対意見もあり、臨床遺伝の専門医が集まる日本人類遺伝学会は反発。患者団体の日本ダウン症協会も妊婦が相談できる環境の整備を求める声明を出した」(同)と伝えられた。(HC)
DNAチップ研究所<2397>(東2)は3月4日、朝方にストップ高の1039円(150円高、17%高)まで急伸し、10時を過ぎても16%高の1035円(146円高)前後で推移している。「出生前診断」について、日本産科婦人科学会が「施設増加へ条件緩和」(日本経済新聞3月3日付朝刊)と伝えられたことなどを受け、連想買いが集まったとみられている。
報道によると、「新出生前診断」は胎児のDNAを調べるという。「日本産科婦人科学会は2日の理事会で、胎児にダウン症などがあるかを調べる「新出生前診断」について、研修を受けた産科医がいれば検査を実施できる案を了承した。6月にも正式決定する。検査施設の条件が緩和され、小規模な開業医でも可能になる」(同)。ただ、「緩和には反対意見もあり、臨床遺伝の専門医が集まる日本人類遺伝学会は反発。患者団体の日本ダウン症協会も妊婦が相談できる環境の整備を求める声明を出した」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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楽天は米IPO企業の筆頭株主とされ約3ヵ月ぶりに900円台を回復
■米国の配車サービス企業リフトが上場申請し楽天が13%保有と伝えられる
楽天<4755>(東1)は3月4日、一段と出直りを強め、9時40分に5%高の932円(48円高)まで上げて戻り高値に進んだ。米国の配車サービス企業リフトが「1日、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を正式に申請し(中略)筆頭株主は(中略)楽天で、リフトの発行済み株式数の13%」(日本経済新聞3月2日付夕刊より)と伝えられ、材料視された。昨年12月4日以来の900円台回復となっている。(HC)
楽天<4755>(東1)は3月4日、一段と出直りを強め、9時40分に5%高の932円(48円高)まで上げて戻り高値に進んだ。米国の配車サービス企業リフトが「1日、米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を正式に申請し(中略)筆頭株主は(中略)楽天で、リフトの発行済み株式数の13%」(日本経済新聞3月2日付夕刊より)と伝えられ、材料視された。昨年12月4日以来の900円台回復となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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稲葉製作所が急伸、業績見通しの増額が好感され3年半ぶりの高値
■営業利益は従来予想を64%増額し前期比4.5倍に修正
稲葉製作所<3421>(東1)は3月4日、買い気配から17%高の1510円(218円高)で始まり、2015年7月以来、3年半ぶりに1500円台を回復した。前週末取引日(1日)の取引終了後に連結業績見通しの増額修正を発表し、注目集中となった。
今期・2019年7月期の連結業績見通しは、台風等の影響もあり、小型・一般物置の買替需要を中心に足許の受注動向が堅調なことなどを要因に、売上高を従来予想比1.8%増額して345.20億円の見込み(前期比5.8%の増加)とし、営業利益は同じく64.0%引き上げて16.40億円の見込み(同4.5倍)に、純利益も同41%増額して11.6億円の見込み(前期比2.8倍)とした。増額後の予想1株利益は66円05銭。(HC)
稲葉製作所<3421>(東1)は3月4日、買い気配から17%高の1510円(218円高)で始まり、2015年7月以来、3年半ぶりに1500円台を回復した。前週末取引日(1日)の取引終了後に連結業績見通しの増額修正を発表し、注目集中となった。
今期・2019年7月期の連結業績見通しは、台風等の影響もあり、小型・一般物置の買替需要を中心に足許の受注動向が堅調なことなどを要因に、売上高を従来予想比1.8%増額して345.20億円の見込み(前期比5.8%の増加)とし、営業利益は同じく64.0%引き上げて16.40億円の見込み(同4.5倍)に、純利益も同41%増額して11.6億円の見込み(前期比2.8倍)とした。増額後の予想1株利益は66円05銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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太陽誘電が続伸、「5G」への設備需要に乗る銘柄として期待が再燃
■2月中旬には3月期末配当の増配と自社株買いを発表
太陽誘電<6976>(東1)は3月4日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の2438円(152円高)まで上げ、再び出直りを強めている。次世代通信規格「5G」への設備投資需要に乗る銘柄で、「5G」によって家電製品や生活関連インフラがすべてネットにつながる「IoT」時代の成長株として注目されている。
2月中旬には、3月期末配当の予想を引き上げ、それまでの10円の見込みを11円に増額した。同時に自社株買いも発表し、2月12日から3月29日までの期間に上限株数200万株(発行済株式総数の1.6%)を行うとした。(HC)
太陽誘電<6976>(東1)は3月4日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の2438円(152円高)まで上げ、再び出直りを強めている。次世代通信規格「5G」への設備投資需要に乗る銘柄で、「5G」によって家電製品や生活関連インフラがすべてネットにつながる「IoT」時代の成長株として注目されている。
2月中旬には、3月期末配当の予想を引き上げ、それまでの10円の見込みを11円に増額した。同時に自社株買いも発表し、2月12日から3月29日までの期間に上限株数200万株(発行済株式総数の1.6%)を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は210円高で始まりNYダウの4日ぶり反発や円安継続など好感
3月4日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ反発110.32ドル高の2万6026.32ドル)と円安継続などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸の210円12銭高(2万1812円81銭)で始まった。
米中貿易協議を巡り、USTR(通商代表部)が米国時間の1日、2000億ドル相当の対中関税の引き上げの延期を公表したと伝えられた。
日本では4日4日午前、黒田日銀総裁が参院予算委員会で答弁すると伝えられた。午前9時からの質問および10時30分過ぎからの質問に答えるという。(HC)
米中貿易協議を巡り、USTR(通商代表部)が米国時間の1日、2000億ドル相当の対中関税の引き上げの延期を公表したと伝えられた。
日本では4日4日午前、黒田日銀総裁が参院予算委員会で答弁すると伝えられた。午前9時からの質問および10時30分過ぎからの質問に答えるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2019年03月01日
【銘柄フラッシュ】ウェルス・マネジメント等急伸しレオパレス21はなぜか買い増しと伝わり反発
3月1日は、ソルクシーズ<4284>(東1)が11.5%高となって東証1部の値上がり率1位。クラウド事業を意思決定のスピードアップ、ブランディング確立などにより一層拡大する目的で会社分割することなどが注目され、今期の業績V字回復の見通しなどへの評価も加わり戻り高値を更新。
レオパレス21<8848>(東1)は7.5%高となり、英運用会社の買い増し報道を受け、急落後の下値もみあい相場の中で幾分持ち直す。
ハウスドゥ<3457>(東1)は6.7%高となり、東証1部の値上がり率トップとなり、計画見直しにより業績寄与が期ずれしていたハウスリースバック事業資産のファンド受益権化の始動開始などが好感され再び出直る。
ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は3月末の株主の保有株を対象に1対2の株式分割を発表したことが材料視されてストップ高の300円高(1595円、23.2%高)。ラオックス<8202>(東2)は22.4%高となり、順延していた決算発表が好感されて活況高。
プロパティデータバンク<4389>(東マ)は3月末の株主の保有株を対象に1対3の株式分割を発表したことが連日材料視されて2日連続ストップ高の504円高(3230円、18.5%高)。アイリッジ<3917>(東マ)は14.3%高となり、今3月期が決算期変更にともない9ヵ月間にもかかわらず前期の12ヵ月間より数字が大きい見込みなどが注目されて連日戻り高値。リーダー電子<6867>(JQS)は今期から来期にかけて業績拡大ピッチが強まるとの見方で9.6%高となった。(HC)
レオパレス21<8848>(東1)は7.5%高となり、英運用会社の買い増し報道を受け、急落後の下値もみあい相場の中で幾分持ち直す。
ハウスドゥ<3457>(東1)は6.7%高となり、東証1部の値上がり率トップとなり、計画見直しにより業績寄与が期ずれしていたハウスリースバック事業資産のファンド受益権化の始動開始などが好感され再び出直る。
ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は3月末の株主の保有株を対象に1対2の株式分割を発表したことが材料視されてストップ高の300円高(1595円、23.2%高)。ラオックス<8202>(東2)は22.4%高となり、順延していた決算発表が好感されて活況高。
プロパティデータバンク<4389>(東マ)は3月末の株主の保有株を対象に1対3の株式分割を発表したことが連日材料視されて2日連続ストップ高の504円高(3230円、18.5%高)。アイリッジ<3917>(東マ)は14.3%高となり、今3月期が決算期変更にともない9ヵ月間にもかかわらず前期の12ヵ月間より数字が大きい見込みなどが注目されて連日戻り高値。リーダー電子<6867>(JQS)は今期から来期にかけて業績拡大ピッチが強まるとの見方で9.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29
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立花エレテックが3日続伸、第3四半期までの業績好調で注目が再燃
■収益傾向が「下期型」のため次第に期待が強まる可能性
立花エレテック<8159>(東1)は3月1日、3日続伸し、1765円(35円高まで上げて戻り高値に進んだ。第3四半期決算(2月7日発表)が好調で、連結純利益(2018年4〜12月)が前年同期比14.3%増加したことなどへの注目が再燃したとの見方が出ている。
会社発表の1日のニュースとしては、「2020年新卒採用のエントリーをリクナビにて受付開始しました」とあるだけだが、株式市場では、業績拡大への期待が根強いようだ。第3四半期までの連結営業利益(累計)は、前年同期比7.0%増加して47.4億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き64.5億円(前期比0.9%の増加)。通期見通しの73%を確保した。同社の業績パターンは第4四半期に盛り上がる傾向があるとされるため、これからも注目が繰り返し強まる可能性がある。(HC)
立花エレテック<8159>(東1)は3月1日、3日続伸し、1765円(35円高まで上げて戻り高値に進んだ。第3四半期決算(2月7日発表)が好調で、連結純利益(2018年4〜12月)が前年同期比14.3%増加したことなどへの注目が再燃したとの見方が出ている。
会社発表の1日のニュースとしては、「2020年新卒採用のエントリーをリクナビにて受付開始しました」とあるだけだが、株式市場では、業績拡大への期待が根強いようだ。第3四半期までの連結営業利益(累計)は、前年同期比7.0%増加して47.4億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き64.5億円(前期比0.9%の増加)。通期見通しの73%を確保した。同社の業績パターンは第4四半期に盛り上がる傾向があるとされるため、これからも注目が繰り返し強まる可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14
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レオパレス21が再び反発、英運用会社の買い増し報道を受け下値圏で小戻す
■施工不良問題は大きく重いが費用概算などつかめ過度な不安心理は後退
レオパレス21<8848>(東1)は3月1日、またもや反発基調となり、14時30分を過ぎては8%高の260円(19円高)前後で推移している。14時過ぎ、「英運用会社のオデイ、レオパレス株を買い増し、保有比率12.14%に」(日経QUICKニュース3月1日14:07)と伝えられ、「買うから上がる、上がるから買う」の展開になった。
同社株は、多数のアパートに建築基準法違反の疑いがある施工不良が見つかった問題を受けて2月上旬に500円台から199円まで1週間ほどで6割強も急落した。その後は、問題の或るアパートの棟数などが概略明らかになり、大まかながら費用の概算などがつかめるようになり、過度な不安心理が後退する形で小戻している。(HC)
レオパレス21<8848>(東1)は3月1日、またもや反発基調となり、14時30分を過ぎては8%高の260円(19円高)前後で推移している。14時過ぎ、「英運用会社のオデイ、レオパレス株を買い増し、保有比率12.14%に」(日経QUICKニュース3月1日14:07)と伝えられ、「買うから上がる、上がるから買う」の展開になった。
同社株は、多数のアパートに建築基準法違反の疑いがある施工不良が見つかった問題を受けて2月上旬に500円台から199円まで1週間ほどで6割強も急落した。その後は、問題の或るアパートの棟数などが概略明らかになり、大まかながら費用の概算などがつかめるようになり、過度な不安心理が後退する形で小戻している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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アステリアが後場一段と強含む、神奈川トヨタに主製品が採用される
■文書や表計算、プレゼンから画像や音声、動画まであらゆる電子ファイルをクラウドに保存しモバイル端末で活用
アステリア<3853>(東1)は3月1日の後場、一段と強含み、取引開始後に5%高の846円(40円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、神奈川トヨタ自動車が主製品のひとつであるクラウドシステム「Handbook」を導入したと発表。これが材料視されたとみられている。
「Handbook」は、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、モバイル(タブレット、スマートフォン)端末で持ち運べ、指先めくりで表示ができるソフトウェア。SaaS・ASP型MCM出荷ID数や年商10億〜100億未満/ベンダー別売上金額シェア(2017年度)など4つのカテゴリでシェアNo.1を獲得しているという。
アステリアは、2018年10月1日、インフォテリア株式会社からアステリア株式会社に商号を変更した。(HC)
アステリア<3853>(東1)は3月1日の後場、一段と強含み、取引開始後に5%高の846円(40円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、神奈川トヨタ自動車が主製品のひとつであるクラウドシステム「Handbook」を導入したと発表。これが材料視されたとみられている。
「Handbook」は、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、モバイル(タブレット、スマートフォン)端末で持ち運べ、指先めくりで表示ができるソフトウェア。SaaS・ASP型MCM出荷ID数や年商10億〜100億未満/ベンダー別売上金額シェア(2017年度)など4つのカテゴリでシェアNo.1を獲得しているという。
アステリアは、2018年10月1日、インフォテリア株式会社からアステリア株式会社に商号を変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
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