■睡眠の質に関与する機能性表示食品や即席袋ラーメン製品の値上げなど材料視
ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は3月1日の後場、一段と強含み、取引開始後に4515円(55円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。今3月期の業績見通しに上振れ期待があるとされる中で、2月27日付で「うまかっちゃん」などの即席袋ラーメン製品の値上げを発表、材料視されている。
2月26日付では、睡眠の質の向上に役立つ機能があることが報告されているGABAを配合した機能性表示食品の3月4日発売開始を発表。睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の向上に役立つ製品として、ハウスウェルネスフーズから「ネルノダ」・「ネルノダ粒タイプ」<1袋><10袋>を同日より全国で発売するとした。(HC)
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(03/01)ハウス食品G本社が上場来の高値、業績好調なためニュース発表への反応強い
(03/01)博展は3月末の株式分割が好感されて再び出直る
(03/01)ラクオリア創薬は韓国での販売開始など注目され年初来高値に迫る
(03/01)レーザーテックが急反発、円安再燃し業績の拡大に拍車がかかる期待
(03/01)小林産業が年初来の高値、自社株買いが好感され「ねじ不足」の報道も意識される
(03/01)日経平均は105円高で始まり米景気指標の拡大と円安など好感
(03/01)トーソーは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
(03/01)リオンは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想
(03/01)全国保証は戻り歩調、19年3月期増収増益予想
(02/28)ファイバーゲートは6ヵ月ぶりに上場来高値を更新、大坂万博決定など材料視
(02/28)サイボウズは明電舎の情報基盤にクラウド採用され2ヵ月ぶりに700円台を回復
(02/28)フェニックスバイオは新サービス開始など注目されて急伸
(02/28)テラは進行性子宮頸癌に対するTリンパ球療法が注目されて大幅続伸
(02/28)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は韓国での承認が注目され一段高
(02/28)免疫生物研究所が一段高、バイオ医薬品開発などのCURED社を持分法適用会社に
(02/28)日経平均は19円安で始まる、NYダウは一時180ドル安まで下押す場面
(02/28)GA technologiesは底値圏、19年10月期大幅増収増益予想
(02/28)霞ヶ関キャピタルは急反発して底打ち感、19年8月期大幅増収増益予想
(02/28)ディ・アイ・システムは底値圏、19年9月期横ばい予想だが配当は増配
(02/28)ラクオリア創薬は急伸して戻り高値圏、19年12月期黒字化予想
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2019年03月01日
ハウス食品G本社が上場来の高値、業績好調なためニュース発表への反応強い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
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博展は3月末の株式分割が好感されて再び出直る
■3月末日は日曜日のため実質的には3月29日現在の株主の所有株が対象に
博展<2173>(JQG)は3月1日の前場、1520円(62円高)まで上げて再び出直りを強めた。2月28日の取引終了後に株式分割を発表し、注目が集まった。
2019年3月31日を基準日として(同日は日曜日で株主名簿管理人の休業日につき、実質的には同年3月29日)、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
博展<2173>(JQG)は3月1日の前場、1520円(62円高)まで上げて再び出直りを強めた。2月28日の取引終了後に株式分割を発表し、注目が集まった。
2019年3月31日を基準日として(同日は日曜日で株主名簿管理人の休業日につき、実質的には同年3月29日)、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
| 株式投資ニュース
ラクオリア創薬は韓国での販売開始など注目され年初来高値に迫る
■胃食道逆流症治療薬、韓国保健福祉部の新薬保険償還リスト改正を受け発売へ
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は3月1日、10時にかけて9%高の2113円(172円高)まで上げ、昨日つけた取引時間中の年初来高値2210円に迫っている。1日朝、韓国での胃食道逆流症治療薬「K−CAB」の販売開始とマイルストン達成にともなう一時金の受領確定を発表し、注目が再燃した。
発表によると、同社が韓国のCJヘルスケア社(ソウル)に導出したtegoprazan(RQ−00000004/CJ−12420/韓国販売名:韓国登録商標「K−CAB」または「tegoprazan」)について、胃食道逆流症治療薬として1日、CJヘルスケア社が韓国で販売を開始した。これによりマイルストン達成にともなう一時金の受領が確定した。韓国保健福祉部より新薬に関する保険償還リストの改正がなされ、新薬として上市されることになった。
「K−CAB」または「tegoprazan」は新しい作用機序の胃酸分泌抑制剤で 、胃食道逆流症(GERD)治療の際の第一選択薬であるプロトンポンプ阻害剤(PPI)よりも速やかにかつ持続的に胃酸分泌を抑制することから、PPIに代わる新しい酸関連疾患治療薬となることが期待されている。
また、びらん性胃食道逆流症(ErosiveEsophagitis:EE)と非びらん性胃食道逆流症(Non−ErosiveRefluxDisease:NERD)の2つの適応症を有するP−CABは同薬が世界初となる。なお、「K−CABR50mg錠」の薬価は1300ウォンに決定されたとした。(HC)
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は3月1日、10時にかけて9%高の2113円(172円高)まで上げ、昨日つけた取引時間中の年初来高値2210円に迫っている。1日朝、韓国での胃食道逆流症治療薬「K−CAB」の販売開始とマイルストン達成にともなう一時金の受領確定を発表し、注目が再燃した。
発表によると、同社が韓国のCJヘルスケア社(ソウル)に導出したtegoprazan(RQ−00000004/CJ−12420/韓国販売名:韓国登録商標「K−CAB」または「tegoprazan」)について、胃食道逆流症治療薬として1日、CJヘルスケア社が韓国で販売を開始した。これによりマイルストン達成にともなう一時金の受領が確定した。韓国保健福祉部より新薬に関する保険償還リストの改正がなされ、新薬として上市されることになった。
「K−CAB」または「tegoprazan」は新しい作用機序の胃酸分泌抑制剤で 、胃食道逆流症(GERD)治療の際の第一選択薬であるプロトンポンプ阻害剤(PPI)よりも速やかにかつ持続的に胃酸分泌を抑制することから、PPIに代わる新しい酸関連疾患治療薬となることが期待されている。
また、びらん性胃食道逆流症(ErosiveEsophagitis:EE)と非びらん性胃食道逆流症(Non−ErosiveRefluxDisease:NERD)の2つの適応症を有するP−CABは同薬が世界初となる。なお、「K−CABR50mg錠」の薬価は1300ウォンに決定されたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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レーザーテックが急反発、円安再燃し業績の拡大に拍車がかかる期待
■連結売上高の8割が海外、円は昨日夕方に比べ60銭近くも円安に
レーザーテック<6920>(東1)は3月1日、急反発となり、取引開始後に7%高の4190円(275円高)まで上げ、再び出直りを強めている。半導体製造工程で不可欠な検査装置で知られ、連結売上高の8割強が海外。円安の再燃を受けて業績の拡大に拍車がかかる期待が出ている。
今朝の円相場は、米国のGDPやシカゴ地区購買部協会景気指数などを受けて再び円安になり、対ドルでは昨日夕方に比べて60銭近い大幅な円安になった。また、対ユーロでも、英国のEU離脱期限が延期されるとの観測を受けてユーロが買われ、やはり50銭近い大幅な円安になっている。(HC)
レーザーテック<6920>(東1)は3月1日、急反発となり、取引開始後に7%高の4190円(275円高)まで上げ、再び出直りを強めている。半導体製造工程で不可欠な検査装置で知られ、連結売上高の8割強が海外。円安の再燃を受けて業績の拡大に拍車がかかる期待が出ている。
今朝の円相場は、米国のGDPやシカゴ地区購買部協会景気指数などを受けて再び円安になり、対ドルでは昨日夕方に比べて60銭近い大幅な円安になった。また、対ユーロでも、英国のEU離脱期限が延期されるとの観測を受けてユーロが買われ、やはり50銭近い大幅な円安になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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小林産業が年初来の高値、自社株買いが好感され「ねじ不足」の報道も意識される
■3月1日から10末月まで実施
小林産業<8077>(東1)は3月1日、急反発となり、取引開始後に14%高の336円(41円高)まで上げ、2019年に入っての高値を更新した。2月28日に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月1日から実施することなどが材料視されている。
自社株買いは、取得上限株数50万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.9%)、総額1.5億円、期間は2019年3月1日から同年10月31日まで。
ボルト・ナットなどの商社。経済誌ダイヤモンドのオンラインは2月27日付で「ねじ不足」と題する記事を配信し、「橋や高層ビル、細長いオフィスビルなどの鉄骨をつなぐ鉄鋼製の高力(ハイテンション)ボルトと呼ばれるねじの不足が、全国各所で工事を遅延させている」とし注目された。(HC)
小林産業<8077>(東1)は3月1日、急反発となり、取引開始後に14%高の336円(41円高)まで上げ、2019年に入っての高値を更新した。2月28日に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月1日から実施することなどが材料視されている。
自社株買いは、取得上限株数50万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.9%)、総額1.5億円、期間は2019年3月1日から同年10月31日まで。
ボルト・ナットなどの商社。経済誌ダイヤモンドのオンラインは2月27日付で「ねじ不足」と題する記事を配信し、「橋や高層ビル、細長いオフィスビルなどの鉄骨をつなぐ鉄鋼製の高力(ハイテンション)ボルトと呼ばれるねじの不足が、全国各所で工事を遅延させている」とし注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は105円高で始まり米景気指標の拡大と円安など好感
3月1日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の104円86銭高(2万1490円02銭)で始まった。
NYダウは3日続落の69.16ドル安(2万5916.00ドル)だったものの、米GDPやシカゴ地区購買部協会景気指数が強い数字となり、ドル買い・円安が再燃し、対ドルでは昨日夕方に比べて60銭近い大幅な円安になっている。(HC)
NYダウは3日続落の69.16ドル安(2万5916.00ドル)だったものの、米GDPやシカゴ地区購買部協会景気指数が強い数字となり、ドル買い・円安が再燃し、対ドルでは昨日夕方に比べて60銭近い大幅な円安になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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トーソーは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47
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リオンは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
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全国保証は戻り歩調、19年3月期増収増益予想
全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
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2019年02月28日
ファイバーゲートは6ヵ月ぶりに上場来高値を更新、大坂万博決定など材料視
■業績も好調で6月通期の見通しを全体に増額修正
ファイバーゲート<9450>(東マ)は2月28日の後場も続伸基調のまま2300円(120円高)台で推移し、2018年8月以来、約6ヵ月ぶりに上場来高値を更新している。レジデンスWi−Fi事業、フリーWi−Fi事業、法人ネットワーク事業などを行い、2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が日本時間の24日に決定したこと、などが期待材料視されているようだ。
業績も好調で、2月14日に発表した第2四半期の連結決算(2018年7〜12月、累計)は、各利益とも前年同期比82%から87%増加した。これを受け、6月通期の見通しを全体に増額修正し、通期の連結純利益は4.4億円(前期比41%の増加)、1株利益は46円10銭とした。(HC)
ファイバーゲート<9450>(東マ)は2月28日の後場も続伸基調のまま2300円(120円高)台で推移し、2018年8月以来、約6ヵ月ぶりに上場来高値を更新している。レジデンスWi−Fi事業、フリーWi−Fi事業、法人ネットワーク事業などを行い、2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が日本時間の24日に決定したこと、などが期待材料視されているようだ。
業績も好調で、2月14日に発表した第2四半期の連結決算(2018年7〜12月、累計)は、各利益とも前年同期比82%から87%増加した。これを受け、6月通期の見通しを全体に増額修正し、通期の連結純利益は4.4億円(前期比41%の増加)、1株利益は46円10銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24
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サイボウズは明電舎の情報基盤にクラウド採用され2ヵ月ぶりに700円台を回復
■国内6000人規模、海外1000人規模の情報共有基盤として採用される
サイボウズ<4776>(東1)は2月28日の後場701円(53円高)で始まり、取引時間中としては2018年12月28日以来、2ヵ月ぶりに700円台を回復した。一時、東証1部の値上がり率トップに躍り出た。取引時間中としては2018年12月28日以来、2ヵ月ぶりに700円台を回復。27日付で、「明電舎の7000人規模の情報共有基盤の実現にサイボウズのクラウド製品を導入」と発表。注目が集中した。
クラウド製品「Garoon(ガルーン)」と「kintone(キントーン)」が、明電舎<6508>(東1)の国内6000人規模、海外1000人規模の情報共有基盤として採用され、グローバルな情報活用や業務効率化の推進に貢献するという。
また、27日に発表した1月の月次実績(月次の連結売上高)は10.45億円となり、前年同月比24%増加した。(HC)
サイボウズ<4776>(東1)は2月28日の後場701円(53円高)で始まり、取引時間中としては2018年12月28日以来、2ヵ月ぶりに700円台を回復した。一時、東証1部の値上がり率トップに躍り出た。取引時間中としては2018年12月28日以来、2ヵ月ぶりに700円台を回復。27日付で、「明電舎の7000人規模の情報共有基盤の実現にサイボウズのクラウド製品を導入」と発表。注目が集中した。
クラウド製品「Garoon(ガルーン)」と「kintone(キントーン)」が、明電舎<6508>(東1)の国内6000人規模、海外1000人規模の情報共有基盤として採用され、グローバルな情報活用や業務効率化の推進に貢献するという。
また、27日に発表した1月の月次実績(月次の連結売上高)は10.45億円となり、前年同月比24%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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フェニックスバイオは新サービス開始など注目されて急伸
■「ヒトALT−1・ヒトAlb値測定サービス」などの開始を発表
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は2月28日、急伸し、10時にかけて17%高の822円(117円高)まで上げて出来高も急増している。27日付で、「ヒトALT−1・ヒトAlb値測定サービス、およびPXBマウス由来生体試料(血漿・血清・肝臓)頒布開始のご案内」を発表し、注目が集まった。
2018年12月には、「ウロキナーゼ型プラスミノーゲンアクチベーター・トランスジェニックマウスに関する特許取得」を発表し、翌日からストップ高を交えて急伸したことがあった。(HC)
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は2月28日、急伸し、10時にかけて17%高の822円(117円高)まで上げて出来高も急増している。27日付で、「ヒトALT−1・ヒトAlb値測定サービス、およびPXBマウス由来生体試料(血漿・血清・肝臓)頒布開始のご案内」を発表し、注目が集まった。
2018年12月には、「ウロキナーゼ型プラスミノーゲンアクチベーター・トランスジェニックマウスに関する特許取得」を発表し、翌日からストップ高を交えて急伸したことがあった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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テラは進行性子宮頸癌に対するTリンパ球療法が注目されて大幅続伸
■慶應義塾から腫瘍浸潤Tリンパ球輸注療法に係る業務を受託
テラ<2191>(JQS)は2月28日、大幅続伸となり、取引開始後に20%高の378円(63円高)まで上げて出来高も急増している。27日付で、「学校法人慶應義塾より、進行性の子宮頸癌に対する腫瘍浸潤Tリンパ球輸注療法に係る業務を受託」と発表し注目されている。
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テラ<2191>(JQS)は2月28日、大幅続伸となり、取引開始後に20%高の378円(63円高)まで上げて出来高も急増している。27日付で、「学校法人慶應義塾より、進行性の子宮頸癌に対する腫瘍浸潤Tリンパ球輸注療法に係る業務を受託」と発表し注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は韓国での承認が注目され一段高
■韓国で輸入薬許可(日本での製造販売承認に相当)を取得した旨の連絡を受ける
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は2月28日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の684円(80円高)まで上げて出来高も増勢となっている。27日付で、緑内障・高眼圧症治療剤「K−115(国内製品名:グラナテック点眼液0.4%」が韓国における輸入販売医薬品の品目として許可(承認)を取得」と発表。注目された。
ライセンスアウト先の興和株式会社より、緑内障・高眼圧症を適応症として、韓国での輸入薬許可(日本における製造販売承認に相当)を取得した旨の連絡を受けたという。(HC)
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は2月28日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の684円(80円高)まで上げて出来高も増勢となっている。27日付で、緑内障・高眼圧症治療剤「K−115(国内製品名:グラナテック点眼液0.4%」が韓国における輸入販売医薬品の品目として許可(承認)を取得」と発表。注目された。
ライセンスアウト先の興和株式会社より、緑内障・高眼圧症を適応症として、韓国での輸入薬許可(日本における製造販売承認に相当)を取得した旨の連絡を受けたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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免疫生物研究所が一段高、バイオ医薬品開発などのCURED社を持分法適用会社に
■14%高となり一時JASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出る
免疫生物研究所<4570>(JQG)は2月28日、一段高で始まり、取引開始後に14%高の888円(111円高)まで上げ、一時JASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。1月21日以来の800円台復帰。27日付で、バイオ医薬品開発などの株式会社CURED(横浜市、道下眞弘代表取締役社長)の実施する第三者割当増資を引受け、持分法適用関連会社になると発表。材料視された。
発表によると、CURED社は、免疫生物研究所と共に世界初の遺伝子組換えカイコによる医薬品生産の実現へ向け、研究開発や非臨床試験等を加速させる。これに向けて資金調達を実施し、免疫生物研究所は、その第三者割当増資を全て引受けることにより、筆頭株主になる。(HC)
免疫生物研究所<4570>(JQG)は2月28日、一段高で始まり、取引開始後に14%高の888円(111円高)まで上げ、一時JASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。1月21日以来の800円台復帰。27日付で、バイオ医薬品開発などの株式会社CURED(横浜市、道下眞弘代表取締役社長)の実施する第三者割当増資を引受け、持分法適用関連会社になると発表。材料視された。
発表によると、CURED社は、免疫生物研究所と共に世界初の遺伝子組換えカイコによる医薬品生産の実現へ向け、研究開発や非臨床試験等を加速させる。これに向けて資金調達を実施し、免疫生物研究所は、その第三者割当増資を全て引受けることにより、筆頭株主になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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日経平均は19円安で始まる、NYダウは一時180ドル安まで下押す場面
2月28日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落の19円96銭安(2万1556円51銭)で始まった。円相場は対ユーロで円安再燃となった一方、NYダウは2日続落となり72.82ドル安(2万5985.16ドル)。一時180ドル安まで下押す場面があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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GA technologiesは底値圏、19年10月期大幅増収増益予想
GA technologies<3491>(東マ)は、中古不動産流通プラットフォームサービス「Renosy」の運営や、中古不動産売買・仲介などを展開している。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は上値を切り下げる形だが、18年10月安値まで下押すことなく推移している。底値圏だろう。なお2月1日に第三者割当による第6回および第7回新株予約権発行を発表している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05
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霞ヶ関キャピタルは急反発して底打ち感、19年8月期大幅増収増益予想
霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業を2本柱としている。19年8月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、急反発して底打ち感を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:04
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ディ・アイ・システムは底値圏、19年9月期横ばい予想だが配当は増配
ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は、システム開発・インフラ構築のシステムインテグレーション事業を主力としている。19年9月期は利益横ばい予想だが、配当は増配予想である。株価は反発力が鈍くIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02
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ラクオリア創薬は急伸して戻り高値圏、19年12月期黒字化予想
ラクオリア創薬<4579>(JQ)は疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化予想である。これを好感して株価は急伸し、戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:01
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