今3月期の連続最高純利益更新、連続増配を見直し内需割安株買いが再燃しており、売り方の買い戻しも押し上げ効果を高めている。
同社の今期業績は、売り上げ3662億8000万円(前期比28%増)、経常利益195億円(同18%増)、純利益106億8000万円(同13%増)と予想されている。
第2四半期(2Q)までに16店舗を新規出店(閉店1店舗)し、既存店は1店舗を改装、子会社2社の新規出店効果も加わり、ドラッグストア事業の昨年の新型インフルエンザ特需の反動減をカバー、ディスカウントストア事業でも医薬品の導入など品揃えを充実し、売上総利益率改善や物流費削減などを進めることが、連続最高純利益につながる。
配当は、32円(前期実績30円)に連続増配する。
株価は、11月に発表した今期2Q業績が期初予想をやや下回ったことから下ぶれ、信用売り残が増加し株不足となり逆日歩がついている。PER14倍台の割安修正をサポートしよう。

































