[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/26)【銘柄フラッシュ】窪田製薬HDなど急伸しレオパレス21は2日続伸
記事一覧 (02/26)三菱重工が土地売却益300億円を計上し業績見通しを増額修正
記事一覧 (02/26)ホクリヨウが戻り高値に進む、鶏卵市況の回復が注目される
記事一覧 (02/26)リアルワールドがストップ高、動画受託制作などのプロ企業と提携し注目される
記事一覧 (02/26)いい生活が16%高、1月の月次売上高24%増加など注目集める
記事一覧 (02/26)イーソルは株式4分割が注目されて急伸、3月末現在の株主を対象に実施
記事一覧 (02/26)オンコリスバイオFが一段高、「12人中8人でがんが消え」との報道が注目される
記事一覧 (02/26)日経平均は27円高で始まり米中貿易協議の進展期待と円安を好感
記事一覧 (02/26)SIGは底固め完了して出直り期待、19年3月期3Q累計大幅増益で通期予想上方修正
記事一覧 (02/26)イボキンは底打ちして戻り歩調、19年12月期大幅増益・増配予想
記事一覧 (02/26)エランは調整一巡して上値試す、19年12月期2桁増収増益・増配予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (02/26)ピアラは底値圏、EC支援事業で19年12月期も大幅増収増益予想
記事一覧 (02/26)MTGは底値圏、19年9月期1Q減収減益に対する売り一巡
記事一覧 (02/25)【銘柄フラッシュ】ITbookホールディングスなど急伸しラサ工や篠崎屋、ビーマップも高い
記事一覧 (02/25)ミズホメディーは12月配当の増配など注目され戻り高値を更新
記事一覧 (02/25)夢真HDが一段と強含む、建設技術者稼動人数5000名を突破
記事一覧 (02/25)ITbookホールディングスがストップ高、業界初のAI活用が注目される
記事一覧 (02/25)アイリックコーポが上場来高値を更新、保険の分析・検索提案システムなど急拡大
記事一覧 (02/25)伊豆シャボテンリゾートが4日連続戻り高値、伊豆の観光活発化に期待強い
記事一覧 (02/25)総医研HDがストップ高、決算説明会の動画などで好業績が見直される
2019年02月26日

【銘柄フラッシュ】窪田製薬HDなど急伸しレオパレス21は2日続伸

 2月26日は、エンビプロ・ホールディングス<5698>(東1)が2日連続ストップ高となり、引き続き焼却灰から貴金属を回収する特許が材料視されて100円高(775円、14.8%高)。

 井筒屋<8260>(東1)は25日に2月通期の連結業績見通しの増額修正を発表し、一時33.2%高の急伸となり大引けは11.2%高。

 レオパレス21<8848>(東1)は8.8%高となり2日続伸。東証IRフェア(2019年2月22、23日)に出展し、係員が矢面に立って実に丁寧な応対をしていたとの声が。

 鉄人化計画<2404>(東2)はストップ高の80円高(401円、24.9%高)となり、エボラブルアジア<6191>(東1)との提携が注目材料に。ストリーム<3071>(東2)は18.8%高となり、家電ネット通販の「楽天市場店」が楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2018を受賞した効果による拡大の期待などが言われて100円台を回復。18年12月以来の3ケタ台。

 窪田製薬ホールディングス<4596>(東マ)は再び急伸してストップ高の80円高(379円、26.8%高)。このところのバイオ株人気の中で糖尿病性網膜症などへの適用をめざす「エミクススタト塩酸塩」の臨床進展に注目が再燃したとされ、前期決算を発表した2月20日以降、三角持ち合い、移動平均突破、久々の大陽線、中段持ち合い、とチャート妙味が伴ってきたとされて出遅れ感が増幅したもよう。リアルワールド<3691>(東マ)は1500名のクリエイター・カメラマンを持つ動画受託制作などのプロ企業との提携が注目されてストップ高の150円高(858円、21.2%高)。

 やまねメディカル<2144>(JQS)は第3四半期決算の完全黒字化などが見直されたとされて急動意となり一気にストップ高の80円高(462円高、20.9%高)。Eストアー<4304>(JQS)は同社が提供するネット通販会社向けソリューションならヤマト運輸、日本郵便の「EC自宅外受け取り」が利用できるようになったとの発表などが注目されて後場尻上がりの9.0%高となった。(HC)




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

三菱重工が土地売却益300億円を計上し業績見通しを増額修正

■当期利益は従来予想を25%増額して1000億円の見込みに

 三菱重工業<7011>(東1)は2月26日の13時30分に固定資産の譲渡益約300億円の計上と今期・2019年3月期の連結業績見通しの増額修正を発表した。株価は発表直後に4434円(32円高)まで上げて2月21日につけた戻り高値4440円に迫った。

 経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、休止中の横浜製作所金沢工場の土地(計32万9993.74平方メートル)を3月29日引き渡し予定で譲渡し、固定資産売却益として約300億円を19年3月期連結決算に計上する見込みとした。譲渡価額は譲渡先の要望により開示を控えた。

 これにより、今期・2019年3月期の連結業績見通し(IFRS基準)を、売上収益を除いて増額修正し、親会社の所有者に帰属する当期利益は従来予想の800億円を25%増額して1000億円の見込み(前期は73.2億円の赤字)とした。増額後の予想1株利益は297円68銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ホクリヨウが戻り高値に進む、鶏卵市況の回復が注目される

■昨年は東京Mサイズがキロ179円43銭(29円25銭安)などとなり業績を圧迫

 ホクリヨウ<1384>(東1)は2月26日の後場、一段と強含み、13時を過ぎて665円(29円高)まで上げて4取引日ぶりに戻り高値を更新した。養鶏・鶏卵生産の大手で、「鶏卵卸値14%高、前週比、外食・小売りで需要増」(日本経済新聞2月22日付朝刊)と、このところ鶏卵市況の回復が目立つことなどが材料視されている。

 今3月期の業績見通しは2月12日に大幅な下方修正を行って発表し、連結営業利益は従来予想を98%引き下げて0.12億円の見込みとした。「生産者が積極的な増羽を実施した影響から鶏卵供給が過剰となり、2018年4月1日〜12月31日迄の鶏卵相場は(中略)東京Mサイズ平均が1キロ179円43銭(同29円25銭安)と前年を大幅に下回った」(発表リリースより)。しかし、このところは業界団体による生産抑制策などが奏功してきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

リアルワールドがストップ高、動画受託制作などのプロ企業と提携し注目される

■1500名のクリエイター・カメラマンと1000万人のクラウドワーカーが協業

 リアルワールド<3691>(東マ)は2月26日、朝方にストップ高の858円で売買されたまま、11時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。25日付で、グループ会社カチコと、1500名のクリエイター・カメラマンを持つvivito(東京都渋谷区)との資本業務提携を発表し、注目されている。

 vivito社は、動画の受託制作や動画ツールサービスの提供などを行ない、全国に1500名を超えるプロクリエイターが在籍、低価格かつ高品質な受託サービスを提供している。一方、リアルワールドグループは、全国に1000万人以上のクラウドワーカーと連携しており、1人1人のインスピレーションを武器とする大量動画制作を行うことで、高まる動画ニーズに対し、幅広く質の高い動画提供を実現させていく、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

いい生活が16%高、1月の月次売上高24%増加など注目集める

■クラウドソリューション事業の売上高、前月比でも13%増加

 いい生活<3796>(東2)は2月26日、一段高となり、取引開始後に一時16%高の369円(50円高)まで上げて出来高も急増している。25日の取引終了後に発表した1月の月次動向(2019年1月度、月次概況・速報)が好感されている。

 1月のクラウドソリューション事業の売上高は1.91億円となり、前月比13.0%の増加となり、前年同月比では24.0%もの増加となった。顧客数は1375法人となり、今期初(2018年4月)の1291法人から7%の増加となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

イーソルは株式4分割が注目されて急伸、3月末現在の株主を対象に実施

■2018年10月に上場の高性能組込みOS企業

 イーソル<4420>(東マ)は2月26日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の4990円(565円高)まで上げ、出来高も増勢となっている。25日の取引終了後に1対4の株式分割を発表。注目が集中した。

 2018年10月に上場。高性能の組込みOS・開発環境・各種ミドルウェアを自社開発し、デジタルカメラなどから人工衛星まで多くの組込みシステムに採用されている。2019年3月31日(この日は日曜日のため実質は3月29日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録または記載された株主が所有する普通株式を1株につき4株の割合で分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオFが一段高、「12人中8人でがんが消え」との報道が注目される

■「テロメライシン」、岡山大病院が放射線と併用する臨床研究と伝わる

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は2月26日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の2547円(287円高)まで上げ、25日のストップ高に続き連日大幅高となっている。

 「テロメライシン」と呼ばれる腫瘍溶解性ウイルスによる新薬開発を進めており、26日、「岡山大学病院は食道がんの患者を対象にテロメライシンと放射線を併用する臨床研究を実施。12人中8人でがんが消え、放射線のみの治療よりも効果が高かった」(日経産業新聞2月26日付「ウイルス療法、実用化間近、免疫薬と併用、効果増大、難治がん、日本勢も治験」より)と伝えられ、材料視されている。このところ。バイオ株の急騰が目立つ中で、この一両日は出遅れ感が言われていたようで、一気に動意を強める形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は27円高で始まり米中貿易協議の進展期待と円安を好感

 2月26日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が27円79銭高(2万1556円02銭)で始まり、1ドル111円台への円安再燃や、NYダウの続伸(60.14ドル高の2万6091.95ドル)などが順風の要因になった。

 米中貿易協議については、場合によっては3月初の発動が予定されていた中国製品に対する関税の引き上げをトランプ大統領が延期する方針を示したと伝わり、ひとまず好感要因になっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

SIGは底固め完了して出直り期待、19年3月期3Q累計大幅増益で通期予想上方修正

 SIG<4386>(JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期第3四半期累計は大幅増益だった。そして通期予想を上方修正し、配当予想も発表した。株価は底固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

イボキンは底打ちして戻り歩調、19年12月期大幅増益・増配予想

 イボキン<5699>(JQ)は建物解体事業、産業廃棄物収集運搬・中間処理・再生資源販売の環境事業、金属系再生資源を鉄鋼メーカーなどに納入する金属事業を展開している。18年12月期は増収増益予想だった。19年12月期は減価償却費が減少して大幅増益・増配予想である。株価は底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース

エランは調整一巡して上値試す、19年12月期2桁増収増益・増配予想、さらに上振れの可能性

 エラン<6099>(東1)は介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。契約施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期2桁増収増益・増配予想である。期初時点では保守的な予想を公表する傾向が強く、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は高値圏でのボックス展開だが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

ピアラは底値圏、EC支援事業で19年12月期も大幅増収増益予想

 ピアラ<7044>(東マ)は、ビューティ&ヘルスおよび食品市場の通販企業に対してEC支援事業を展開している。18年12月期は大幅増収増益だった。そして19年12月期も大幅増収増益予想である。株価は急反落して安値を更新したが、高値から半値水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

MTGは底値圏、19年9月期1Q減収減益に対する売り一巡

 MTG<7806>(東マ)は、美容ローラー「ReFa」やEMS「SIXPAD」など健康美容機器のファブレスメーカーである。19年9月期2桁増収増益予想だが、第1四半期は減収減益だった。通期予想は下振れに注意が必要となるが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は第1四半期減収減益を嫌気して急落したが、失望売り一巡感を強めている。18年7月IPO時の高値から3分の1水準まで調整して底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2019年02月25日

【銘柄フラッシュ】ITbookホールディングスなど急伸しラサ工や篠崎屋、ビーマップも高い

 2月25日は、ラサ工業<4022>(東1)が一時2日連続ストップ高の400円高(2300円、21.1%高)となり、東証1部の値上がり率1位。引き続き、二次電池の容量を5倍から7倍にできる高純度黒リンの量産技術を開発との一部報道が材料視され、大引けも18.9%高。

 エンビプロ・ホールディングス<5698>(東1)は9時40分頃にストップ高の100円高(675円、17.4%高)に達し、そのまま大引けまで買い気配。13日付で発行株数の6.6%に相当する100万株を上限とする自社株買いを発表したのに続き、22日付でグループ会社エコネコルが「焼却灰からの貴金属回収方法及び装置」について特許を取得と発表し注目殺到。

 星光PMC<4963>(東1)は10.2%高となり、2月13日の12月決算発表に続き、25日付で「2018年度決算・2019年度業績見通し及び中期経営計画、説明資料」を自社ホームページに掲載し、今期の営業、経常利益の2ケタ増益見通しなどが注目され戻り高値を更新。

 篠崎屋<2926>(東2)は3日続伸となり21.8%高。大人気の「豆腐まるごとティラミス」と「豆腐レーズンドーナツ」が待望の復活販売など、新商品案内3月号のアップにより期待が強まったとされ、終値ベースで昨年12月7日以来の100円台を回復。

 ITbookホールディングス<1447>(東マ)はストップ高の80円高(435円、22.5%高)となり、地盤改良体の品質判定に業界で初めてAI活用のアプリを開発との発表が注目されて一気に出直った。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)もストップ高の400円高(2260円高、21.5%高)となり、「固形がん治療、新技術」(日本経済新聞2月25日付朝刊)との報道に関連する銘柄との見方が言われて2014年以来の高値水準に。アンジェス<4563>(東マ)は3日連続ストップ高の150円高(1035円、17.0%高)となり、引き続き国内初の遺伝子治療薬が注目され2013年以来の高値。

 日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は20.2%高となり、5月の新天皇即位10連休での海外渡航者の増加が追い風との見方や、キャッシュレス決済での実績などが言われて急激な出直り。ビーマップ<4316>(JQS)は第3四半期までの売上高に第4四半期の受注残を加えた額が当初予定の通期売上高を上回るとの過日発表などが期待材料とされてストップ高の100円高(688円高、17.0%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

ミズホメディーは12月配当の増配など注目され戻り高値を更新

■改めて業績の好調さが見直される

 ミズホメディー<4595>(東2)は2月25日の後場、一段と強含み、14時過ぎに2662円(150円高)まで上げて戻り高値を更新した。正午に増配を発表し、過ぎ去った2018年12月期の期末配当についての増額ながら、改めて業績の好調さが見直される形になった。

 医家向け診断薬事業、OTC(薬局・薬店)向け検査薬などのヘルスケア事業、植物(カンキツ)のウイルス検出試薬などのアグリ事業、を展開し、2017年12月期の期末配当は42円だった。その後、18年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施。18年12月期末配当の見込みを27円(分割しなかった場合は54円)としていたが、このたび29円(同58円)に決定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

夢真HDが一段と強含む、建設技術者稼動人数5000名を突破

■派遣先の7割を占める首都圏で2020年に向け大詰め迎える工事案件など多数

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は2月25日の後場、一段と強含み、14時3分を過ぎて784円(11円高)まで上げて再び出直りを強めている。13時過ぎに、「建設技術者稼動人数5000名を突破」と発表し、注目が再燃した。

 添付資料によると、3000名を超えたのが2016年10月で、4000名を超えたのは17年10月。そして、19年2月に入ると5000名を超えた。この過程で、女性の施工管理技術者も2018年12月には400名の稼動を達成した。

 同社の派遣先の7割は首都圏が占める。このエリアでは、2020年に向けて大詰めを迎える建設工事案件が多くあり、それと共に、先送りになっている建替え工事案件等も控えている。また、地方においても、ぞくぞくと2020年をまたぐ大型建設工事が計画されており、地方案件の増加を見込んでいる。高齢化という構造的問題に加え、まだまだ活況である建設工事需要に対し、より一層供給体制を強化させ、稼動人数1万名に向けて邁進して行くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ITbookホールディングスがストップ高、業界初のAI活用が注目される

地盤改良体品質一次判定にAI活用と発表し急伸

 ITbookホールディングス<1447>(東マ)は2月25日、10時半過ぎにストップ高の435円(80円高)まで急伸し、13時にかけても頻繁にストップ高で売買をこなしている。10時30分頃、「業界初!地盤改良体品質一時判定にAIを活用」と発表し、注目が集中した。400円台は、取引時間中としては2月14日以来になる。

 発表によると、グループ会社サムシングが画像認識AIを活用した全長ボーリング「コア」判定アプリケーションの開発に業界で初めて成功した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

アイリックコーポが上場来高値を更新、保険の分析・検索提案システムなど急拡大

■保険の「見える化」を可能にした「ASシステム」半年で5割増加

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は2月25日の後場、7%高の2843円(194円高)で始まり、2日続けて上場来の高値を更新した。保険ショップ「保険クリニック」のほか、業界唯一となる生命保険の現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」の開発などを行い、同システムの利用先の拡大などが注目されている。

 「ASシステム」の導入社数は350社以上となり、2019年1月末現在の「ASシステム」のID数は、大手生命保険会社への導入も加わり7323IDに達し、2018年6月末の4840IDから51%もの増加となった。

 この保険分析・検索提案システムによって、保険の「見える化」が可能になり、保険加入者、保険会社、代理店の3者の利益共存型のビジネスモデルを可能にした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

伊豆シャボテンリゾートが4日連続戻り高値、伊豆の観光活発化に期待強い

■業績好調でJR東日本の「世界ジオパーク」CMもひとやく買ったとの見方

 伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は2月25日の前場、6%高の148円(9円高)まで上げ、4日続けて戻り高値を更新した。温泉につかるカピバラで有名な、あの会社で、2月13日に発表した第3四半期決算では、期初から累計の営業利益が通期見込み額の85%を達成したことなどが注目されている。

 同社の地盤である伊豆半島は、2018年4月、ユネスコの「世界ジオパーク」に認定され、訪日外国人観光客の増加が期待されている。また、JR東日本<9020>(東1)の「大人の休日倶楽部」で2月15日から1週間、メインキャラクターの吉永小百合さんが伊豆半島のジオサイトを巡るキャンペーンCMがテレビで放送され、伊豆シャボテンにとっても少なからず効果があるのではと注目する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

総医研HDがストップ高、決算説明会の動画などで好業績が見直される

■中国の流通企業との資本業務提携も材料視

 総医研ホールディングス<2385>(東マ)は2月25日、買い気配で始まり、一時ストップ高の579円(80円高)で売買されて10時現在も78円高前後で売買され、戻り高値を更新している。

 自社ホームページの「IRニュース最新情報」コーナーに、22日付で第2四半期決算説明会の動画と中国の流通企業との資本業務提携を掲示。それぞれに注目されている。

 業績は好調で、第2四半期連結業績(2018年7〜12月、累計)を2月5日に増額修正し、12日に発表。6月通期の見通しは従来予想を据え置いて連結営業利益を6.0億円(前期比84.3%の増加)などとしたが、上振れる期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース