東京電波<6900>(東1)が急伸。14時30分を回っては13.2%高の662円(77円高)と、東証1部の値上がり率1〜4位。前場・後場とも一時ストップ高の685円(100円高)まで買われた。PBR0.7倍前後の割安さが注目され、軽量銘柄として物色が活発化した。
携帯電話向けなどの水晶発振器が好調で、スマートフォン関連銘柄としてのイメージから、資金を誘い込みやすいとの見方もある。「会社四季報」最新号では、今期の予想1株利益を5円30銭、来期は21円30銭。
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(12/15)東京電波が割安さと「誘い込みやすさ」でS高を交えて急騰
(12/15)三菱商事が非鉄高やレアアース課税など材料に戻り高値
(12/15)帝人が業界初のペーハーコントロール新素材で需給妙味を高め堅調
(12/15)【銘柄診断】フランスベッドホールディングスは大底打ちから出直りコース入り
(12/15)【銘柄診断】サンコーテクノは環境フォローで業績好調、通期業績の増額も
(12/15)ゴールドパックが連日の大幅高でTOB価格に接近
(12/15)スタートトゥデイが株式分割と実質増配を好感し大幅続伸
(12/15)【銘柄診断】飯田産業は増配を追撃材料に超割安株買い膨らみ6連騰
(12/15)【銘柄診断】ミルボンは株式分割・記念増配取りが再燃し高値を窺う
(12/15)森永製菓が中国での新生産拠点を材料にジリ高で戻り高値を更新
(12/15)東証1部に新規上場の大塚ホールディングスは公開価格の70円高で初値
(12/15)【チャート・ワンコメント】日清オイリオグループはひと相場見込める
(12/15)野村ホールディングスは証券優遇税制の2年延長を好感し堅調続伸
(12/15)日産自動車は三菱自動車との提携拡大を材料に反発、三菱自動車は小甘い
(12/15)UBICが提案する「戦略予防法務」に注目
(12/15)【銘柄診断】ツルハHDは連日の高値、割安内需株買いを信用好需給が支援
(12/14)【銘柄診断】アサヒHDは金価格反発にレアメタル関連思惑がオンし続伸
(12/14)【銘柄診断】正栄食品は最高純益からの2ケタ減益予想を嫌い急反落
(12/14)【銘柄診断】ハイレックスは業績減益転換と連続増配が綱引きし急続落
(12/14)銚子丸の第2四半期は24%増益、上期好調で通期に上ブレ期待
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2010年12月15日
東京電波が割安さと「誘い込みやすさ」でS高を交えて急騰
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
| 株式投資ニュース
三菱商事が非鉄高やレアアース課税など材料に戻り高値
三菱商事<8058>(東1)が後場もジリ高傾向を続け、14時前に2245円(48円高)との更新幅を拡大、現在高。2240円台は4月30日以来の水準となった。LME(ロンドン金属取引所)の銅市況が現地13日の公示価格1トン9225ドルとなり過去最高を更新と伝えられ、資源関連株としての物色人気が高まったようだ。
また、中国の財務省がレアアースの輸出税を2011年1月から引き上げると14日発表したと伝えられたことも材料視された。戦略物資を扱う商社としての側面が強調されている。
また、中国の財務省がレアアースの輸出税を2011年1月から引き上げると14日発表したと伝えられたことも材料視された。戦略物資を扱う商社としての側面が強調されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07
| 株式投資ニュース
帝人が業界初のペーハーコントロール新素材で需給妙味を高め堅調
帝人<3401>(東1)が前場346円(7円高)まで上げ、後場も344円をつけて堅調。12月9日につけた年初来の高値349円に近い位置で強い相場となった。業界初のpH(ペーハー)コントロールのポリエステル素材を材料視。信用取引の売り建てに逆日歩が発生し高コスト状態のため、株価しだいでは売り建てを買い戻す動きが増加する期待が出ている。
業界初のpH(ペーハー)コントロールのポリエステル素材は、弱酸性で素肌に優しい点が注目されており、帝人ファイバーから「エコピュアー」として2012年の春夏向けスポーツウェアの重点素材として展開すると12月9日発表された。
業界初のpH(ペーハー)コントロールのポリエステル素材は、弱酸性で素肌に優しい点が注目されており、帝人ファイバーから「エコピュアー」として2012年の春夏向けスポーツウェアの重点素材として展開すると12月9日発表された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
| 株式投資ニュース
【銘柄診断】フランスベッドホールディングスは大底打ちから出直りコース入り
フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は11月2日に97円のダメ押しを入れて戻り相場に転じてきた。100円割れの株価は2008年10月以来のことになり、全般相場が出直りに転じる中で出遅れ買いを引き付けている。今3月期の営業利益が当初の18億円から9億7000万円(前期7億2000万円)へ減額されたことが株価を直撃した。円高に伴う安価な輸入品の増加の影響などによりベッドなどのインテリア健康事業の低迷が響いたもの。
一方メディカルサービス事業では、新規事業として運動機能訓練等のプログラムを主に提供する軽介護度者に特化した通所介護施設「悠悠いきいき倶楽部」を今年2月に東京都調布市に開設、8月には名古屋市緑区に2号店を開設するなど事業拡大が急ピッチで進展している。
今3月期は減額修正とはなったが、前期に比べれば34%増益で、業績は回復基調にある。なお戻り相場を指向する動きが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23
| 株式投資ニュース
【銘柄診断】サンコーテクノは環境フォローで業績好調、通期業績の増額も
■業績増額期待の有望株
サンコーテクノ<3435>(JQS)は高値圏で堅調な動きを続けている。好業績が株価をフォローしている状況だ。
同社は今3月期から新中期経営ビジョン「安全・安心・環境をキーワードに事業領域を拡大し200億円企業となる」をスタート。環境分野では新たに太陽光発電架台取付け用アンカー「あと基礎アンカー」を5月より発売したが、スクールニューディール政策の追い風を受けて順調に受注を確保した。
安全・安心分野では自動車輸送事業者向けの「業務用アルコール測定器」の販売を積極的に行っている。このため今3月期中間決算では営業利益が当初の1100万円の損失に対し1億7000万円(前年同期は1億8600万円の損失)の黒字計上とすこぶる好調だった。ただ、先行き見通し難として通期の営業利益3億300万円(前期1億7500万円)の予想は据え置いた。
中間期増額の中での通期据え置きで実質的には減額となるだけに、先行き増額に進む可能性は強そう。株価もそこらあたりの期待値を反映していると言える。
>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
サンコーテクノ<3435>(JQS)は高値圏で堅調な動きを続けている。好業績が株価をフォローしている状況だ。同社は今3月期から新中期経営ビジョン「安全・安心・環境をキーワードに事業領域を拡大し200億円企業となる」をスタート。環境分野では新たに太陽光発電架台取付け用アンカー「あと基礎アンカー」を5月より発売したが、スクールニューディール政策の追い風を受けて順調に受注を確保した。
安全・安心分野では自動車輸送事業者向けの「業務用アルコール測定器」の販売を積極的に行っている。このため今3月期中間決算では営業利益が当初の1100万円の損失に対し1億7000万円(前年同期は1億8600万円の損失)の黒字計上とすこぶる好調だった。ただ、先行き見通し難として通期の営業利益3億300万円(前期1億7500万円)の予想は据え置いた。
中間期増額の中での通期据え置きで実質的には減額となるだけに、先行き増額に進む可能性は強そう。株価もそこらあたりの期待値を反映していると言える。
>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21
| 株式投資ニュース
ゴールドパックが連日の大幅高でTOB価格に接近
天然果汁飲料の受託製造大手ゴールドパック<2589>(JQS)は投資ファンドによるTOB(公開買い付け)を材料に連日の急伸となり、一時1634円(176円高)まで上げて前引けも1633円(175円高)だった。TOB価格は1株1641円。
ゴールドパックは13日の大引け後、(株)BAF2(東京・千代田区)による公開買い付けを発表。1株1641円で、買い付け終了後は上場廃止になる予定とした。買い付け者のBAF2は、丸紅の完全子会社アイ・シグマ・キャピタルが管理・運用する投資ファンド100%出資する。
ゴールドパックは13日の大引け後、(株)BAF2(東京・千代田区)による公開買い付けを発表。1株1641円で、買い付け終了後は上場廃止になる予定とした。買い付け者のBAF2は、丸紅の完全子会社アイ・シグマ・キャピタルが管理・運用する投資ファンド100%出資する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
| 株式投資ニュース
スタートトゥデイが株式分割と実質増配を好感し大幅続伸
スタートトゥデイ<3092>(東マ)が一時35万円ちょうど(3万500円高)まで上げて年初来の高値を2日連続更新。1株を300株とする株式分割を昨14日発表したことが好感された。
株式分割の基準日は2011年1月31日。これと同時に売買単元の変更(100株を1単元に)も発表。最低投資金額はおおむね3分の1になる。また、3月期末の予想配当を、分割にともない1750円から6円に変更。わずかだが実質増配になることを好感する向きもあった。
株式分割の基準日は2011年1月31日。これと同時に売買単元の変更(100株を1単元に)も発表。最低投資金額はおおむね3分の1になる。また、3月期末の予想配当を、分割にともない1750円から6円に変更。わずかだが実質増配になることを好感する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
| 株式投資ニュース
【銘柄診断】飯田産業は増配を追撃材料に超割安株買い膨らみ6連騰
飯田産業<8880>(東1)は、33円高の893円と変らずを含めて6営業日続伸して始まり、4月につけた株式分割権利落ち後高値943円を射程圏に捉えている。前日14日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算とともに発表した2Q・4月期末配当の増配が、11月26日に開示した今期業績の上方修正に次ぐ追撃材料となって超割安株買いを拡大している。2Q・4月期末配当は、期初予想の各10円を13円に引き上げ、年間配当は、26円と株式分割落ち前の前期実績35円対比で大幅増配する。一方、この前提となる2Q業績は、11月26日の上方修正通りに前年同期比14%増収、52%経常増益、55%純益増益と続伸した。住宅ローン減税などの政策効果で新設住宅着工戸数が回復しており、同社の戸建分譲住宅の売り上げ棟数が1014棟(前年同期は1775棟)、売り上げが32%増と伸び、用地仕入れの厳選、建設単価の抑制、早期販売の徹底や販管費を節減したことが寄与した。4月通期業績も11月の上方修正値に変更はなく、純利益は、80億円(前期比34%増)と前期の過去最高を大幅に更新する。
株価は、11月の業績増額でストップ高を交え37%高の急伸を演じた。PERはなお6倍台と超割安でさらに上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36
| 株式投資ニュース
【銘柄診断】ミルボンは株式分割・記念増配取りが再燃し高値を窺う
ミルボン<4919>(東1)は、7円高の2482円まで上げて変らずを挟んで3日ぶりに小反発し、12月13日につけた年初来高値2499円を窺っている。11月26日に発表した1対1.1の株式分割の権利付き最終日がきょう15日になっていることから株式分割の権利取りが再燃しており、合せて今12月期期末の記念増配の配当取りも増勢となっている。株式分割は、株主への利益還元と同社株式の流動性を高めるために実施するもので、2006年2月以来、4年10カ月ぶりとなる。
一方、記念配当は、来年7月に創立50周年を迎えることから期末配当の普通配当28円に5円を上乗せして実施、年間60円(前期実績55円)に増配する。この利益還元策の前提となる今12月期業績も、順調に推移しており、純利益は19億1000万円(前期比7%増)と増益転換が見込んでいる。
ヘアケア用剤が、昨年7月、今年3月と相次いで発売したトリーメント剤の着実な伸長で前年同期を上回り、海外市場も、米国は伸び悩んだが、中国市場が富裕層向けに順調に推移し、韓国子会社の売り上げも伸びることなどが寄与する。
9月に発表した今期第3四半期決算は、2ケタ増益で着地するとともに、通期業績対比で目安の75%を上回る利益進捗率を示しており、業績上ぶれ期待も高まる。株価は、株式分割、記念増配発表で年初来高値まで190円高したが、PERは16倍台と割安である。権利取りに一考余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24
| 株式投資ニュース
森永製菓が中国での新生産拠点を材料にジリ高で戻り高値を更新
森永製菓は14日の大引け後、中国・アジア事業の拡大に向けた生産能力増強のため、中国の浙江省・平湖市に生産子会社を新設すると発表した。
発表によると、社名は森永食品(浙江)有限公司(資本金1400万米ドル・森永製菓100%出資)、設立は2010年12月で、本製造開始は2011年12月。現在、上海で生産・販売を行なっている上海森永食品有限公司は、2011年12月以降、新会社に生産機能を移管し、販売会社として継続するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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東証1部に新規上場の大塚ホールディングスは公開価格の70円高で初値
15日、東証1部に新規上場となった大塚ホールディングス<4578>(東1)は、買い気配で始まり9時10分に2170円で初値をつけた(公開価格は2100円)。その後2200円をつけて堅調。時価総額が医薬品業界の上位に匹敵するため注目された。
同社は、「オロナミンC」「ポカリスエット」「カロリーメイト」などでおなじみの大塚製薬などの持ち株会社。公募新株数は2330万株、売り出し株数は1450万株。上場時の時価総額は1兆1714億5500万円。
同社は、「オロナミンC」「ポカリスエット」「カロリーメイト」などでおなじみの大塚製薬などの持ち株会社。公募新株数は2330万株、売り出し株数は1450万株。上場時の時価総額は1兆1714億5500万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
【チャート・ワンコメント】日清オイリオグループはひと相場見込める
■日足日清オイリオグループ<2602>(東1)は、去る8日に400円台回復後、出没ながらも400円前後を固める動き。大きい上値は期待し難いものの、430〜440円へひと相場見込めそうだ。家庭用食用油でトップ。歳暮シーズン銘柄でもある。年10配当に対する利回り2.5%。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14
| 株式投資ニュース
野村ホールディングスは証券優遇税制の2年延長を好感し堅調続伸
野村ホールディングス<8604>(東1)は15日、533円(6円高)で寄ったあと534円から528円での推移となり堅調続伸の始まり。証券優遇税制の2年延長が好感されているほか、NY株式が年初来の高値に進み、リーマン・ショック前の08年9月以来の水準を回復したことも安心感を招いている。
証券優遇税制は03年に始まり延長されており、11年末の期限切れを前に、2011年度の税制改正大綱で2年延長することが決定。野村ホールディングスは昨日も期待を集めて東証の売買代金1位になる活況だった。
証券優遇税制は03年に始まり延長されており、11年末の期限切れを前に、2011年度の税制改正大綱で2年延長することが決定。野村ホールディングスは昨日も期待を集めて東証の売買代金1位になる活況だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
| 株式投資ニュース
日産自動車は三菱自動車との提携拡大を材料に反発、三菱自動車は小甘い
日産自動車<7201>(東1)は15日、814円(5円高)で寄ったあと815円に進み堅調、反発の始まりとなった。三菱自動車<7211>(東1)と「軽」で合弁会社の設立を検討するなど幅広い提携を昨日発表したことが好感されている。三菱自動車は128円(前日比変わらず)で始まり横ばい。
日産自動車と三菱自動車は14日の大引け後、相互にOEM(相手先ブランドでの製造供給)を拡大し、軽自動車での合弁会社設立などを中軸とする事業協力関係を拡大することに合意したと発表した。
日産自動車と三菱自動車は14日の大引け後、相互にOEM(相手先ブランドでの製造供給)を拡大し、軽自動車での合弁会社設立などを中軸とする事業協力関係を拡大することに合意したと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
UBICが提案する「戦略予防法務」に注目
■主な海外進出企業の7割以上が現地で訴訟や紛争などの法務トラブルを抱える
デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)が、既に提案している「戦略予防法務」に注目が集まっている。
昨日(14日)の日経新聞によると、主な海外進出企業の7割以上が現地で訴訟や紛争などの法務トラブルを抱えている。そのため、企業は海外の法務リスクに対し、法務部門の強化を始めているという。
ところが、このような事態を見越し、同社では、今年5月より、法的なリスクや損害を未然に回避して企業戦略に取り込み、成長要因につなげる「戦略予防法務」というコンセプトを新たな事業ツールとしてモデル化し、国際展開する企業などに向けて積極推進している。
また、訴訟に発展した場合でも、同社のフォレンジック技術は優れていて、訴訟に必要な電子データを証拠として抽出できる日本で唯一の企業である。そのためのソフト「Lit i View」(電子証拠開示支援システム)を開発していて、英語はもちろん日本語、中国語、韓国語にも対応した世界初のソフトである。
今後、企業のグローバル化と共に、「戦略予防法務」、「Lit i View」の価値が再認識されるものと思われる。
>>UBICのMedia−IR企業情報
デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)が、既に提案している「戦略予防法務」に注目が集まっている。昨日(14日)の日経新聞によると、主な海外進出企業の7割以上が現地で訴訟や紛争などの法務トラブルを抱えている。そのため、企業は海外の法務リスクに対し、法務部門の強化を始めているという。
ところが、このような事態を見越し、同社では、今年5月より、法的なリスクや損害を未然に回避して企業戦略に取り込み、成長要因につなげる「戦略予防法務」というコンセプトを新たな事業ツールとしてモデル化し、国際展開する企業などに向けて積極推進している。
また、訴訟に発展した場合でも、同社のフォレンジック技術は優れていて、訴訟に必要な電子データを証拠として抽出できる日本で唯一の企業である。そのためのソフト「Lit i View」(電子証拠開示支援システム)を開発していて、英語はもちろん日本語、中国語、韓国語にも対応した世界初のソフトである。
今後、企業のグローバル化と共に、「戦略予防法務」、「Lit i View」の価値が再認識されるものと思われる。
>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
| 株式投資ニュース
【銘柄診断】ツルハHDは連日の高値、割安内需株買いを信用好需給が支援
■年初来高値を更新
ツルハホールディングス<3391>(東1)は14日、30円高の3845円と3営業日続伸して連日、年初来高値を更新し、高値水準で売り買いが交錯した。
円高、欧州の財政不安、中国の金利引き上げ懸念などから海外市況が不透明化する相場環境下で、小型株シフト、割安内需株買いが続いており、同社も、この一角として好業績や信用取組が売り長で逆日歩のつく好需給などを手掛かりに買い増勢となっている。
同社の今5月期業績は、連続の増収増益が予想され、純利益は69億3300万円(前期比5%増)と前期の過去最高を更新する。
新規出店を80店舗(前期実績・出店67店舗、閉店32店舗)とさらに積極化するとともに、営業時間の延長、プライベート商品の拡販などを進めることが寄与するもので、9月開示の第1四半期(1Q)決算は2ケタ増益で着地し、期初予想の第2四半期累計業績に対して高利益進捗率を示した。
株価は、1Q好決算やその後発表の毎月の月次売り上げが、既存店・全店ベースとも連続して前年同月比プラスで推移したことなどを材料に高値を追い、高値では強弱感の対立で信用好取組となった。PERはなお13倍台と割り負けており、買い方ペースの上値拡大が続こう。
ツルハホールディングス<3391>(東1)は14日、30円高の3845円と3営業日続伸して連日、年初来高値を更新し、高値水準で売り買いが交錯した。円高、欧州の財政不安、中国の金利引き上げ懸念などから海外市況が不透明化する相場環境下で、小型株シフト、割安内需株買いが続いており、同社も、この一角として好業績や信用取組が売り長で逆日歩のつく好需給などを手掛かりに買い増勢となっている。
同社の今5月期業績は、連続の増収増益が予想され、純利益は69億3300万円(前期比5%増)と前期の過去最高を更新する。
新規出店を80店舗(前期実績・出店67店舗、閉店32店舗)とさらに積極化するとともに、営業時間の延長、プライベート商品の拡販などを進めることが寄与するもので、9月開示の第1四半期(1Q)決算は2ケタ増益で着地し、期初予想の第2四半期累計業績に対して高利益進捗率を示した。
株価は、1Q好決算やその後発表の毎月の月次売り上げが、既存店・全店ベースとも連続して前年同月比プラスで推移したことなどを材料に高値を追い、高値では強弱感の対立で信用好取組となった。PERはなお13倍台と割り負けており、買い方ペースの上値拡大が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:00
| 株式投資ニュース
2010年12月14日
【銘柄診断】アサヒHDは金価格反発にレアメタル関連思惑がオンし続伸
アサヒホールディングス<5857>(東1)は14日、12円高の1731円と続伸た。13日に米国市場で金先物価格が、13.10ドル高の1トロイオンス=1398.00ドルと反発して引け、年内にも環境省、経済産業省がレアメタルの再利用促進に向け関連法の改正などを進めていると報道されたことも見直し、同社の今3月期業績の再上ぶれ思惑を高めて資源関連の割安株買いが続いている。同社は貴金属リサイクル事業を経営のメーンとしており、リサイクル資源の回収量と貴金属価格の動向が、業績上ぶれ・下ぶれ要因として働く。
今3月期業績は、すでに9月に期初予想を上方修正、通期純利益は52億円から58億円(前期比32%増)へ引き上げ連続過去最高の更新幅を拡大した。
ただ株価は、第2四半期累計決算発表時の10月に9月の通期増額値を据え置いたことから失望感を強めて1638円安値まで下ぶれ中段もみ合いが続いている。
金価格は、12月7日の史上最高値からドル反転などが響いてもみ合い、株価下ぶれ要因となったが、12月11日には政府のレアメタル再利用制度強化が観測報道されたことが持ち直し要因として働いた。金価格の動向次第では、業績再上ぶれ思惑も強まりPER9倍台の一段の高値訂正も期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03
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【銘柄診断】正栄食品は最高純益からの2ケタ減益予想を嫌い急反落
正栄食品工業<8079>(東2)は14日、43円安の507円まで売られて6営業日ぶりに急反落し、終値は下げ幅を縮めたが35円安の515円と戻し切れなかった。前日13日大引け後に10月期決算を発表、前期業績は、6月の上方修正通りに9期ぶりに過去最高純利益を更新して着地したが、今期は2ケタ減益と予想したことを嫌って利益確定売りが先行している。
前期業績は、売り上げが前々期比0.1%減と続落したが、経常利益が25億4200万円(前々期比19%増)、純利益が14億1200万円(同38%増)と続伸した。
米国のクルミ事業の採算向上に加えて、ドライフルーツ類の主力商品が、製菓原材料向けなどに増加し、国内工場と中国現地法人との連携強化などにより新食材の開発、提案をしたことなどが要因となった。
今期業績は、国内経済の低迷や頻発する世界的な異常気象による生産物価格の乱高下も懸念して小幅増収・減益転換を予想、純利益は12億円(前期比15%減)と見込んだ。
株価は、前期第3四半期の好決算を評価して年初来高値584円まで買われ500円台を固めている。PERは8倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、利益確定売りと綱引きしつつ下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:06
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【銘柄診断】ハイレックスは業績減益転換と連続増配が綱引きし急続落
ハイレックスコーポレーション<7279>(大2)は、68円安の1158円まで売られたが、徐々に値を戻して終値は30円安の1196円と続落した。前日13日大引け後に10月期決算を発表、前期業績が、12月9日の再上方修正通りにV字回復し、今期配当も連続増配を予想したが、今期業績を減収減益と見込み好悪材料が綱引きとなっており、4月につけた年初来高値1285円に迫っていただけに利益確定売りが優勢となっている。
前期業績は、前々期比35%増収、5.2倍経常増益、6.1倍純益増益とV字回復、純利益は2期ぶりに過去最高を更新した。
国内外の自動車生産の回復・拡大で大きく売り上げが伸び、この増収効果による操業度効果とコスト削減が相乗したことが要因となった。
今期業績は、自動車販売に対する補助金終了など政策効果の反動や為替市場の不安定化などを懸念して減収減益転換を予想、純利益は70億1000万円(前期比6%減)と見込んでいる。
配当は、前期に35円(前々期実績10円)に大幅増配したが、今期もさらに40円に連続増配する。
株価は、9日の前期業績の再増額、前期配当の再増配を受けてやや上ぶれたものの上値は限定的にとどまった。利益確定売りを吸収して下値からPER6倍台、PBR0.5倍、配当利回り3.4%の割安修正に動く持ち直しも想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:13
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銚子丸の第2四半期は24%増益、上期好調で通期に上ブレ期待
【注目の引け後のリリース】
■株価は下げ止まり傾向
京葉地区が地盤の回転寿司チェーン銚子丸<3075>(JQS)が14日の大引け後に発表した第2四半期決算(5月16日〜11月15日・上期)は、売上高が86.7億円(前年同期比10.7%増)、営業利益が5.4億円(同23.5%増)と好調だった。
上期は、季節限定・旬の食材によるイベント積極化やセットメニュー・サイドメニューの充実を図った。新規出店は2店舗で、上期末の店舗数は73店舗。
下期は、「すし銚子丸」業態に事業領域を集中し、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県の1都3県に出店地域を特化。新規出店は通期で4店を予定し、上期に2店、12月に1店舗を開設したため、あと1店舗が加わる形で収益への寄与が期待される。
2011年5月通期の業績予想は期初の計画を据え置き、売上高を172.5億円(前期比4.7%増)、営業利益を9.8億円(同4.4%増)、純利益は5.3億円(同横ばい)とし、予想1株利益は181円13銭。上期の進展度が好調傾向のため、通期予想には上ブレ期待がある。
14日の株価は小反発となり、大引けにかけて2274円(13円高)まで上げ、終値も2271円(10円高)となった。10月以降は下げ止まり、下値を2210円(9月8日)、2232円(11月26日)で持ち直す相場となっており、ここから一段安する不安は少ないといえる。
■株価は下げ止まり傾向
上期は、季節限定・旬の食材によるイベント積極化やセットメニュー・サイドメニューの充実を図った。新規出店は2店舗で、上期末の店舗数は73店舗。
下期は、「すし銚子丸」業態に事業領域を集中し、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県の1都3県に出店地域を特化。新規出店は通期で4店を予定し、上期に2店、12月に1店舗を開設したため、あと1店舗が加わる形で収益への寄与が期待される。
2011年5月通期の業績予想は期初の計画を据え置き、売上高を172.5億円(前期比4.7%増)、営業利益を9.8億円(同4.4%増)、純利益は5.3億円(同横ばい)とし、予想1株利益は181円13銭。上期の進展度が好調傾向のため、通期予想には上ブレ期待がある。
14日の株価は小反発となり、大引けにかけて2274円(13円高)まで上げ、終値も2271円(10円高)となった。10月以降は下げ止まり、下値を2210円(9月8日)、2232円(11月26日)で持ち直す相場となっており、ここから一段安する不安は少ないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26
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