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記事一覧 (12/13)【銘柄診断】日本板硝子は順調に売り物を吸収、業績は今・来期と続伸を想定
記事一覧 (12/13)インスペックは増額2Q業績発表も利益確定売り膨らみ続急落
記事一覧 (12/13)オエノンホールディングスが好業績を評価し年初来の高値を更新
記事一覧 (12/13)エフワンはTOB価格にサヤ寄せし急続伸
記事一覧 (12/13)エプコは業績再上方修正で最高純利益を伸ばし急続伸
記事一覧 (12/13)【銘柄診断】オリエンタルランドは値上げを正式発表も目先悪材料出尽くし感から反発
記事一覧 (12/13)塩水港糖は新がんミサイル療法開発を追撃材料にストップ高気配
記事一覧 (12/13)共和工業は2Q業績上ぶれ着地も中国利上げ懸念響き急反落
記事一覧 (12/13)【チャート・ワンコメント】日工は建設続く中国でのプラントに注目
記事一覧 (12/13)ラウンドワンは11月の月次を好感し戻り高値を更新、PBR割安の妙味も
記事一覧 (12/13)日立製作所はレアメタル類の再利用制度に期待あるが小動き
記事一覧 (12/12)【チャート・ワンコメント】石川製作所は既に月足では買い転換
記事一覧 (12/12)【チャート・ワンコメント】豊和工業は下値切り上げの好チャート
記事一覧 (12/12)【銘柄診断】セガサミーHDは自社株買い・自己株消去を好感、3年来の水準に
記事一覧 (12/12)【銘柄診断】アーバネットコーポレーションは今期後半の収益アップを先取りへ
記事一覧 (12/11)【チャート・ワンコメント】野村ホールディングスは上値の見込めそうな雰囲気
記事一覧 (12/11)【チャート・ワンコメント】三井不動産は1800円ていどは見込める
記事一覧 (12/11)塩水港精糖が「がんミサイル療法」の開発を発表、株価はすでに動意づき投機色も
記事一覧 (12/11)【話題株】NTT都市開発が「屋上緑化」でサツマイモを収穫、株価はモミあい下限圏
記事一覧 (12/11)【チャート・ワンコメント】吉野家HDは9万8000円まで下げれば仕込める
2010年12月13日

【銘柄診断】日本板硝子は順調に売り物を吸収、業績は今・来期と続伸を想定

銘柄診断 日本板硝子<5202>(東1)は200円大台回復後も底堅い動きを見せている。公募価格181円で総発行済み株式数の35%にも達する大型ファイナンスを実施したが、その公募増資の打ち返し玉の吸収が順調に進んでいる。

 また、信用買い残も直近で1749万株と10月のピーク1794万株から大幅に減少している。同社の場合、需給の悪化だけが株価のマイナスであっただけに、そうした部分が解消されたここからは株価も見直し人気を集めていくパターンだろう。

 携帯端末などで使用されるタッチパネルの超薄板ガラスは世界シェア7〜8割を占めており、スマートフォンの販売急増の恩恵を受けているほか、太陽電池向けガラスも好調。

 このため、今3月期は営業利益150億円(前期171億円の損失)のV字型回復が見込まれ、アナリスト筋は来期も大幅続伸を見込んでいる。200円大台を固めた後は当然300円挑戦の声も出てくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

インスペックは増額2Q業績発表も利益確定売り膨らみ続急落

 インスペック<6656>(東マ)は、3050円安の3万4600円まで下げて続急落している。前週末10日大引け後に12月6日に上方修正した今4月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、6日の業績増額でストップ高が3日間も続いただけに目先材料出尽くしとして利益確定売りが膨らんでいる。

 2Q業績は、売り上げが前年同期より2.2倍とV字回復し、経常利益が5000万円(前年同期は9000万円の赤字)、純利益が4900万円(同9000万円の赤字)と各黒字転換した。半導体・電子部品業界で、台湾や韓国などのアジア地域の高成長を背景に最先端の検査ニーズに対応した高性能パターン検査装置や従来製品のファイン対応BGA検査装置、リードフレーム検査装置などの受注が拡大したことが寄与した。4月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、5000万円(前期は2億5100万円の赤字)と4期ぶり黒字転換を見込んでいる。

 株価は、6日の2Q業績増額で1株純資産2万9127円割れの2万6000円から4万5000円まで1万9000円高、73%の急伸をし利益確定売りが交錯した。下値からPER7倍台の割安修正に動く展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

オエノンホールディングスが好業績を評価し年初来の高値を更新

 合同酒精などの持株会社オエノンホールディングス<2533>(東1)が後場も強い相場となり、年初来の高値を更新する相場。前場につけた高値216円(4円高)に対し、後場も215円(3円高)前後で推移している。収益好調でPBRは1倍割れ。

 株価は、業績予想を11月10日に増額修正してから上げ相場を本格化させている。今12月の業績予想は、売上高が833億円(前期は約831.6億円)、営業利益は17億円(同11.4億円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

エフワンはTOB価格にサヤ寄せし急続伸

 エフワン<8128>(大2・監理)は前場、14円高の61円まで買われて急続伸し、12月9日に顔合わせした年初来安値46円から底上げした。前週末10日大引け後に同社の親会社のグッドヒル(鳥取市吉成)が、同社株式を株式公開買い付け(TOB)をすると発表、同社も賛同意見表明を取締役会決議したことから、TOB価格60円へのサヤ寄せ思惑を高めて買い増勢となった。

 TOBは、紳士服卸売りから撤退してオーダー受注生産体制を確立するとともに、直営店販売を展開しているエフワンが、景気悪化、個人消費低迷の悪事業環境下で3期連続赤字を計上し、早急に抜本的な事業構造の転換や海外市場などへの本格的な進出を図る必要があり、これに伴い発生するリスクが株主に及ぶことを回避するために、非上場化することが最善として実施する。

 買い付け期間は12月13日から来年1月31日までの30営業日、買い付け株式数は1079万1857株、買い付け代金は6億4751万円を予定、買い付け株式数に上限を設けていないためにTOB後に同社株は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

エプコは業績再上方修正で最高純利益を伸ばし急続伸

 エプコ<2311>(JQS)は、67円高の1166円と急続伸している。前週末10日大引け後に今1月期第3四半期決算の開示とともに、1月通期純利益の9月に続く再上方修正を発表、最高純利益更新の更新幅を伸ばすことが割安株買いを拡大している。

 業績再増額は、住宅ローン減税や贈与税の非課税枠拡大などの政策支援で住宅着工件数が回復、同社の建築設備設計コンサルティング事業で、既存顧客からの給排水設備設計受託が増加し、コールセンター業務や太陽光発電設計などの受託が拡大したことが要因となった。売り上げを9月増額値より8200万円、経常利益を7000万円、純利益を4300万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億5400万円(前期比27%増)と続伸幅を拡大し、2007年1月期の過去最高(3億7300万円)を更新する。

 株価は、7月末に株式分割の権利を落とし、8月に落ち後高値1350円、9月に業績増額で1250円の戻り高値をつけたものの、落ち後安値1001円まで調整、1000円台を固めていた。PER11倍台、配当利回り3.5%の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】オリエンタルランドは値上げを正式発表も目先悪材料出尽くし感から反発

銘柄診断 オリエンタルランド<4661>(東1)は、140円高の7650円と反発している。前週末10日大引け後に12月3日に観測報道された「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」のチケット料金の値上げを正式に発表したが、目先材料出尽くしとして売り方の買い戻しが先行し買い優勢となっている。

 チケット料金の改定は、2006年9月以来で、来年4月23日から個人向けチケット各種で400円引き上げる。前回値上げ以来、両テーマパークに相次いで新規アトラクションを投入、オープンするとともに、スペシャルイベントも展開しており、今3月期第2四半期(2Q)累計の入園者数は、1295万4000人(前年同期比5%増)と過去2番目の記録となるなど高水準を維持している。値上げは、今後も施設の充実やサービスの向上を進めるためで、団体向けチケットなど一部が値下げされるため、入園者1人当たりのチケット収入の増加額は、200円程度で、営業利益を年間30−40億円押し上げると観測報道された。

 株価は、3日の値上げ観測報道で7500円まで下ぶれ、売り方の買い戻しも交錯し高値もみ合いを続けている。今3月期業績は連続の過去最高純益更新と好調に推移しているが、値上げが来期業績にプラス、マイナスどちらに働くかまだ不透明であり、売り方と買い方の攻防次第の株価推移が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

塩水港糖は新がんミサイル療法開発を追撃材料にストップ高気配

 塩水港精糖<2112>(東2)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の355円買い気配とストップ高の続急伸となり、12月9日につけた年初来高値285円を更新している。前週末10日大引け後にがんミサイル療法の開発を発表、11月24日に発表したグルクロン酸の新規製造法開発に続く追撃材料としてバイオ関連株人気を高めている。

 がんミサイル療法は、正常細胞への副作用を防ぎがん細胞の増殖作用のみに特異的に薬剤を送達する医療技術で、脂質二重膜で構成されるリポソームに抗がん剤を封入する。このうち乳がん、子宮がんなどに抗がん作用のあるパクリタキセルは、水溶性などがなくリポソームにほとんど封入されない問題点があったが、同社が開発した糖で修飾したパクリタキセルは、水溶性が高くリポソームに封入しやすく、抗がん剤をがん細胞に効率良く送達し抗がん剤の副作用を大幅に軽減する。同研究成果は、12月9日開催の第33回日本分子生物学会年会で発表済みで、今後は実用化に向け研究開発を進める。

 株価は、グルクロン酸製造法開発発表で149円から285円高値まで91%の大幅高を演じた。今3月期業績も、上方修正されて減益転換率を縮小しており、急伸再現思惑を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

共和工業は2Q業績上ぶれ着地も中国利上げ懸念響き急反落

 共和工業所<5971>(JQS)は、40円安の860円と4営業日ぶりに急反落している。前週末10日大引け後に発表した今4月期第2四半期(2Q)累計決算が、9月の上方修正値を上ぶれて黒字転換幅を拡大して着地したが、中国市場で11日に発表された経済指標を受けて高まっている金利引き上げ懸念が響き利益確定売りが先行している。

 2Q業績は、売り上げが前年同期より2.2倍とV字回復し、経常利益が8億9700万円(前年同期は1億3500万円の赤字)、純利益が5億7200万円(同5900万円の赤字)と各大幅黒字転換した。中国やインドなどの新興国の経済が拡大基調を続け、主力の建設機械向け部品の新興国需要が大幅に増加、日本、北米、欧州向けも前年同期比プラスで推移していることが寄与した。4月通期業績は9月の上方修正値に変更はなく、純利益は7億5000万円(前期比3.8倍)と急回復を見込んでいる。

 株価は、9月の業績増額をキッカケに年初来高値900円まで4割高したが、PER7倍台、PBR0.7倍と割安である。株価、業績の連動性の高いコマツ<6301>(東1)次第の展開が想定され、利益確定売りを吸収して下値からの割安修正も続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】日工は建設続く中国でのプラントに注目

チャート・ワンコメント ■日足

 日工<6306>(東1)は、11月18日に30日線を抜いて以降、着実に下値を切り上げる。09年7月以来の300円台が目前。今3月期13%営業増益、配当年6円、1株純資産549円。建設続く中国でのコンクリートプラント、アスファルトプラントに注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは11月の月次を好感し戻り高値を更新、PBR割安の妙味も

 ボウリング・レジャー複合施設のラウンドワン<4680>(東1)が週明け13日は460円(1円安)で寄ったあと478円(17円高)まで上げ、11月22日につけた戻り高値471円を更新。3日続伸歩調となった。8日発表の月次動向(11月)が引き続き好感されている。

 8日に発表した11月の売上げ状況は、総売上げが前年同月比1.9%増となり、期初からの累計(4月〜11月)は前年同期比2.5%増となった。株価はPBRは0.5倍前後で解散価値の「1」を大きく割り込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日立製作所はレアメタル類の再利用制度に期待あるが小動き

 日立製作所<6501>(東1)は週明け13日、409円(1円安)で寄ったあと410円から408円の前後で推移し、小動きの始まりとなった。政府がレアメタル(希少金属)類の再利用制度の構築について年内にも詳細を詰めると伝えられ、さる6日にパソコンのHDD(ハードディスクドライブ)などからレアアース(希土類)を回収・リサイクルする技術を開発したと発表したことが材料視されている。

 同社の回収・リサイクルする技術は、特殊媒体を用いる「乾式手法」と呼ばれる抽出法で、。従来の方法に比べ8倍の速度で抽出が可能なうえ、酸などの化学薬品を使わないため環境負荷も低いという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年12月12日

【チャート・ワンコメント】石川製作所は既に月足では買い転換

チャート・ワンコメント ■週足

 石川製作所<6208>(東1)は、信用の売り、買いとも拡大方向。今年4月、11月に大きい陽線で、いわゆる「上に行きたい」動きを見せている。まだ、人気本格ではないものの、どこかで吹い上げる可能性を秘めている。まず、現物で小口で仕込み様子見。本格的に動きだしたら、信用で買い乗せる戦法がよいだろう。既に、月足は買い転換。「機雷」の大手。防衛関連。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】豊和工業は下値切り上げの好チャート

チャート・ワンコメント ■週足

 豊和工業<6203>(東1)は、11月26日の週に13週線を抜いた。前週(10日・金)は26週線水準まで戻した。下値切り上げの好チャート。「小銃」、「迫撃砲」の大手。自衛隊の領海島への配置方向でクローズアップ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】セガサミーHDは自社株買い・自己株消去を好感、3年来の水準に

銘柄診断 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は10月12日の1249円を目先底値に次第高の動きに転じていたが、12月1日に自社株買いの実施を発表したことで2日にマドを開けて急騰、その後も強調を維持している。

 自社株買いは上限1400万株、発行済み株式数の5.26%に相当する大規模なもので12月2日にスタートし、2011年6月30日まで実施する。さらに、自社株買いと同時に1700万株と発行済み株式株の6%に相当する自己株消去を12月10日に実施することを明らかにしたことも株価には強いインパクトとなった。

 一方、パチンコ、パチスロが順調に伸びていることなどから今3月期は営業利益650億円(前期367億円)の大幅増益が見込まれるなど業績は好調に推移している。ただ、現在の株価水準は2007年11月以来3年ぶりの高い位置にあるほか、PERなどでは同業他社に比べ決して低い水準ではない。株価は売り買いが交錯しながらのもみ合い場面が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】アーバネットコーポレーションは今期後半の収益アップを先取りへ

■再騰にらむ材料銘柄

銘柄診断 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は底値圏から浮上後の一服場面。11月11日に今6月期第1四半期の営業損失1億4900万円(前年同期600万円)とやや低調な決算を発表したが、株価の戻りはそれに阻まれることなく順調に進んでいる。もう悪材料が株価に響かない、いわゆる悪材料出尽くしの局面に入っていることは明らかである。

 また、第1四半期の決算についても、前事業年度において再着工した2物件及び前事業年度において購入した新規開発用土地2物件がいずれも竣工・引渡が今期下期となり、当第1四半期では自社開発物件の売上計上がなく、他社開発のファミリーマンションの新築残戸買取再販事業における1物件(13戸)のみが売上げ計上となったことによるもの。

 従って今6月期通期の営業利益は3億3000万円(前期2億1000万円)の順調な収益を確保できる見通しだ。株価は今6月期後半の収益アップを先取りし始めたものと思われ、利食い売り一巡後は再び上値指向の相場に転じる公算が大きい。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2010年12月11日

【チャート・ワンコメント】野村ホールディングスは上値の見込めそうな雰囲気

チャート・ワンコメント ■週足

 野村ホールディングス<8604>(東1)は、11月12日の週に13週線を抜き、次いで、11月19日の週に26週線も上抜く。その後、500円前後を固め経過良好。上値には、一応、715円どころまではフシはない。大塚HD上場の来週は、主幹事の立場からも上値の見込めそうな雰囲気。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】三井不動産は1800円ていどは見込める

チャート・ワンコメント ■週足

 三井不動産<8801>(東1)は、10月アタマの大きい週足・陽線で1500円台乗せ。その後、2ヶ月、1500円前後でモミ合い、そろそろ、再上昇のタイミング。2000円は難しそうながら1800円ていどは見込める。日本橋室町ビルは好人気。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

塩水港精糖が「がんミサイル療法」の開発を発表、株価はすでに動意づき投機色も

■タイミング次第では値幅取りやすい状況

 塩水港精糖<2112>(東2)は10日、新規「がんミサイル療法」を開発したと発表。まだ研究段階初期のため、業績に与える影響につきましては、現在公表できる段階に至ってないものの、既に国内で特許出願済みとした。

 新規「がんミサイル療法」は、抗がん剤をがん細胞へターゲッティングし、効率良く送達でき、抗がん剤による副作用を大幅に軽減することが可能。岡山理科大学理学部臨床生命科学科・濱田博喜教授らとの共同研究によって開発したという。

 週末10日の株価は反発し、終値は275円(17円高)。すでに11月下旬から動意を強めており、11月下旬までの150円前後での小動き横ばい相場から、12月9日には285円の年初来高値となった。
 すでに動意づいて相場が暖まっているという点では、値幅をとりやすい状況のため、年末相場に特有の投機的な動きが強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【話題株】NTT都市開発が「屋上緑化」でサツマイモを収穫、株価はモミあい下限圏

■ヒートアイランド対策の一環、みつばち養蜂も開始

話題株 NTT都市開発<8933>(東1)は10日、ヒートアイランド対策における屋上緑化活動の取り組みとして、11月に「アーバンネット三田ビル」(東京都港区)で栽培したサツマイモを約800個、220キログラム収穫し、「アーバンネット上名古屋ビル」でも約92キログラムのサツマイモを収穫したと発表した。

 NTT都市開発では、2006年からサツマイモなどの食用植物を使用した屋上緑化に取り組んでいる。アーバンネット三田ビルでは、ゴーヤによる「壁面緑化」も実施。5年目を迎えた本年は、同ビルで生物多様性の観点を取り入れた屋上緑化の推進を図るため、新たに養蜂活動にも取り組んだ。

 サツマイモの栽培方式は「水気耕栽培システム」(肥料の入った養液をポンプで循環)。収穫したサツマイモは、ビルに入居する飲食店などの協力でスイーツなどに加工し、秋の実りを堪能。「NTTクレド基町ビル」(広島県広島市中区)では、お好み焼きやポテトチップスとして振る舞われたという。

 週末10日の株価は続落となり、終値は7万800円(1400円安)。10月以降は下値を7万1000円前後、上値を7万8000円前後とするモミあい相場を継続中。
 週末はこの下限に差し掛かり、モミあい相場を継続するか脱落するか微妙な位置になった。脱落しないようなら、横ばい継続と見て上下動のウネリを狙う投資ができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】吉野家HDは9万8000円まで下げれば仕込める

チャート・ワンコメント ■週足

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)の既存店売上は、9月が前年比105.9%と回復するも、10月96.2%、11月91.8%と再び軟調。店舗数1161店。今年5月に8万8300円と下げるものの、その後は10万円前後へ引き戻してモミ合い。10日(金)は200円高の10万500円。9万8000円まで下げれば仕込める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース