大和小田急建設<1834>(東1)は、14円高の234円と変わらずを2日はさんで5営業日続伸している。1月19日の高値330円からの調整は9月1日の201円で終了、このところ10月初旬のダメ押しで出直りに転じる態勢にあったが、10月18日の今3月期中間決算の下方修正で改めて嫌気売りを誘う展開になっていた。PBR0.5倍という水準は明らかに下に行き過ぎている。7月30日の260円を照準に、次第に戻りへの態勢を固めていく方向が予想される。
>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
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(12/10)大和小田急建設は大幅高!戻りへの態勢を固める
(12/10)SJIは悪材料出尽くし相場に、来期の業績回復がキーポイントに
(12/10)デジタルアドベンチャーが急伸!変革への期待で買われる
(12/10)三井不動産はオフィス空室率と目標株価など好感し反発
(12/10)インタースペースはストップ高で3連騰!天井の高さを意識し底値離脱へ
(12/10)日東紡は建築現場での断熱材不足を材料に戻り高値を更新
(12/10)東京ドームは減額修正を敬遠し急反落
(12/10)第一生命保険が続伸し13万円台半ばに接近、株式市況の堅調を好感
(12/10)積水ハウスは第3四半期決算の黒字転換を好感して堅調・反発
(12/10)【銘柄診断】三菱自動車は業績急回復コース入り、電気自動車の拡大に期待強い
(12/10)【銘柄診断】スクウェア・エニックスHDは来期回復期待も、当面はもみ継続か
(12/09)【銘柄診断】三菱鉛筆は業績再上方修正・増配を発表も反応鈍く反落
(12/09)【銘柄診断】シーイーシーは3Q業績が黒字転換も利益確定売りで反落
(12/09)【銘柄診断】ドンキホ−テは6期ぶり最高純益買いを信用好需給が支援し続伸
(12/09)【銘柄診断】第一商品は金の市況高受け今期後半はV字型回復、見直し相場へ
(12/09)吉野家HDの11月売上げ高は8.2%減、客数は連続増加し見直す余地−−引け後のリリース
(12/09)日本マクドナルドHDの11月売上高は1店舗あたり4.9%増加、株価は昨日まで9連騰
(12/09)夢真ホールディングスの11月売上高は建築・保育士派遣など好調で10.2%増
(12/09)ドン・キホーテは既存店の11月販売高3.5%増など好感し2日続伸
(12/09)カシオ計算機は上値の重い相場の中「四季報速報」などで堅調続伸
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2010年12月10日
大和小田急建設は大幅高!戻りへの態勢を固める
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09
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SJIは悪材料出尽くし相場に、来期の業績回復がキーポイントに
■底打ち確認の妙味株
SJI<2315>(JQS)は底値ゾーンから一段水準を切り上げたポジションで値固めを進行中だ。今3月期9月中間決算は営業利益が当初の1億6900万円に届かず5800万円(前年同期1億5000万円)と低調な決算となった。
日本市場は営業力強化の成果もあり計画をやや上回る水準で推移したものの、中国市場では日本及び中国向けのシステム開発は堅調だったが、顧客都合によるプロジェクト延期が発生したことなどが響いた。前半の実績を踏まえ通期の営業利益見通しも期初予想の7億9000万円から6億8300万円(前期13億1600万円)へ減額修正した。
ただ、厳しい見通しを明らかにした11月12日直後の株価はさしたる反応も示しておらず、当面の業績低迷は株価には織り込まれていたようだ。従って今3月期大きく落ち込んだ業績が来期は回復に向かうかが株価のキーポイントになる。来期動向をにらむかたちで株価はもみ合い継続が予想される。
>>SJIのMedia-IR企業情報
SJI<2315>(JQS)は底値ゾーンから一段水準を切り上げたポジションで値固めを進行中だ。今3月期9月中間決算は営業利益が当初の1億6900万円に届かず5800万円(前年同期1億5000万円)と低調な決算となった。日本市場は営業力強化の成果もあり計画をやや上回る水準で推移したものの、中国市場では日本及び中国向けのシステム開発は堅調だったが、顧客都合によるプロジェクト延期が発生したことなどが響いた。前半の実績を踏まえ通期の営業利益見通しも期初予想の7億9000万円から6億8300万円(前期13億1600万円)へ減額修正した。
ただ、厳しい見通しを明らかにした11月12日直後の株価はさしたる反応も示しておらず、当面の業績低迷は株価には織り込まれていたようだ。従って今3月期大きく落ち込んだ業績が来期は回復に向かうかが株価のキーポイントになる。来期動向をにらむかたちで株価はもみ合い継続が予想される。
>>SJIのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43
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デジタルアドベンチャーが急伸!変革への期待で買われる
デジタルアドベンチャー<4772>(JQG)は、4円高の42円と急伸している。4月15日の高値82円からは十分な休養期間が経過している。
同社は、一部版権の権利金償却が嵩んだことなどから今3月期9月中間決算では営業利益は2億4400万円の損失となり、今3月期通期についても営業利益は1億5000万円の損失計上となる模様だ。
しかし、不採算事業からの撤退、組織および人員のスリム化、取締役および監査役全員の報酬の一律20%削減などの構造改革をする計画だ。株価はそうした変革への期待を内包しながら、事態の進展をウオッチする流れとなっている。
同社は、一部版権の権利金償却が嵩んだことなどから今3月期9月中間決算では営業利益は2億4400万円の損失となり、今3月期通期についても営業利益は1億5000万円の損失計上となる模様だ。
しかし、不採算事業からの撤退、組織および人員のスリム化、取締役および監査役全員の報酬の一律20%削減などの構造改革をする計画だ。株価はそうした変革への期待を内包しながら、事態の進展をウオッチする流れとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13
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三井不動産はオフィス空室率と目標株価など好感し反発
三井不動産<8801>(東1)は1526円(22円高)まで上げて前引けも1519円(15円高)となり反発。不動産株が高安混在の中で、クレディ・スイス証券が投資判断を強気のまま目標株価を2000円から2100円に引き上げたと伝えられたことが好感された。
また、東京都心のオフィス空室率が11月は3カ月ぶりに上昇とオフィス仲介大手・三鬼商事調べで9日に伝えられたことも支援材料となっている。三井不動産は東京・日本橋室町地区で2014年の完成に向けて総合開発を推進中だ。
また、東京都心のオフィス空室率が11月は3カ月ぶりに上昇とオフィス仲介大手・三鬼商事調べで9日に伝えられたことも支援材料となっている。三井不動産は東京・日本橋室町地区で2014年の完成に向けて総合開発を推進中だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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インタースペースはストップ高で3連騰!天井の高さを意識し底値離脱へ
インタースペース<2122>(東マ)は、6000円高(+12.37%)の5万4500円とストップ高し3日続伸した。株価はここ着実な下値切り上げ波動を描いているが、4月30日の高値11万4700円という天井の高さが意識されている。
同社は、中核であるPC向けアフィリエイトサービス「アクセストレード」も、景気低迷の影響から「株式・投資」を中心とした金融分野が伸び悩んだものの、その一方で美容など生活関連分野を中心としたeコマース分野への営業強化を図り、さらに、SNSなどのソーシャルメディア向けに広告サービスを始めるなど新たな市場の開拓にも注力している。
>>インタースペースのMedia-IR企業情報
同社は、中核であるPC向けアフィリエイトサービス「アクセストレード」も、景気低迷の影響から「株式・投資」を中心とした金融分野が伸び悩んだものの、その一方で美容など生活関連分野を中心としたeコマース分野への営業強化を図り、さらに、SNSなどのソーシャルメディア向けに広告サービスを始めるなど新たな市場の開拓にも注力している。
>>インタースペースのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53
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日東紡は建築現場での断熱材不足を材料に戻り高値を更新
日東紡<3110>(東1)は10日、朝方221円(4円高)まで上げて12月7日につけた戻り高値220円を更新。10時にかけては213円(4円安)前後となったものの底堅い相場となった。建築業界で断熱材の品不足がいわれ、断熱材大手としての生産力に期待が出ている。
建築用の断熱材は、住宅版エコポイント制度のあと押しにより需要が増加し、中小工務店の現場では納入を後回しにされて1カ月以上の品不足も見受けられるケースが出ているという。日東紡では、断熱・保温・保冷・吸音などの特長をもつ「ロックウール」「グラスウール」を、省エネルギーなどに貢献する建築材料として生産している。
建築用の断熱材は、住宅版エコポイント制度のあと押しにより需要が増加し、中小工務店の現場では納入を後回しにされて1カ月以上の品不足も見受けられるケースが出ているという。日東紡では、断熱・保温・保冷・吸音などの特長をもつ「ロックウール」「グラスウール」を、省エネルギーなどに貢献する建築材料として生産している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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東京ドームは減額修正を敬遠し急反落
東京ドーム<9681>(東1)は10日、225円(1円高)で寄ったあと215円(9円安)まで下げ一進一退、急反落の始まり。昨日、今1月期の業績予想を減額修正したことが敬遠された。
東京ドームは9日の大引け後、2011年1月期の業績予想を減額修正し、売上高を従来予想より32億円下回る803億円(前期比2%減)に、営業利益は14億円下回る80億円に修正した。プロ野球・巨人が不振で、東京ドームでの試合開催が想定を下回ったことなどが要因。
東京ドームは9日の大引け後、2011年1月期の業績予想を減額修正し、売上高を従来予想より32億円下回る803億円(前期比2%減)に、営業利益は14億円下回る80億円に修正した。プロ野球・巨人が不振で、東京ドームでの試合開催が想定を下回ったことなどが要因。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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第一生命保険が続伸し13万円台半ばに接近、株式市況の堅調を好感
第一生命保険<8750>(東1)が10日も続伸し、朝寄り後に13万4800円(4100円高)まで上げ、2日続けて戻り高値を更新する始まりとなった。13万円台回復は、取引時間中としては6月24日以来。日経平均が11月初の9200円前後から12月には1万200円台の戻り高値を回復してきたため、運用資産の回復期待が高まっている。
第一生命保険は、先の中間決算で、国内株式運用の含み損益がゼロになるのは、日経平均が8500円の水準(9月30日現在)と参考開示している。信用倍率が前週の1.5倍から1.3倍に接近してきたため、売り建てを清算するための買いが増えれば株価一段高のエネルギーになると需給妙味が高まっているようだ。
第一生命保険は、先の中間決算で、国内株式運用の含み損益がゼロになるのは、日経平均が8500円の水準(9月30日現在)と参考開示している。信用倍率が前週の1.5倍から1.3倍に接近してきたため、売り建てを清算するための買いが増えれば株価一段高のエネルギーになると需給妙味が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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積水ハウスは第3四半期決算の黒字転換を好感して堅調・反発
積水ハウス<1928>(東1)は10日、819円(10円高)で寄ったあと809円から814円前後での推移となり、反発の始まりとなった。昨日発表した第3四半期決算(2〜10月)が売上高17%増となるなど好調だったことが好感されている。
9日発表した第3四半期決算は、戸建て住宅、アパートとも好調で、売上高が前年同期比17.3%増となり、営業損益は約293億円の黒字(前年同期は約91億円の赤字)となるなど、各段階の損益とも黒字に転換した。
1月通期の予想は据え置き、売上高は1兆4750億円(前期比9.0%増)、予想1株利益は44円40銭。
9日発表した第3四半期決算は、戸建て住宅、アパートとも好調で、売上高が前年同期比17.3%増となり、営業損益は約293億円の黒字(前年同期は約91億円の赤字)となるなど、各段階の損益とも黒字に転換した。
1月通期の予想は据え置き、売上高は1兆4750億円(前期比9.0%増)、予想1株利益は44円40銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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【銘柄診断】三菱自動車は業績急回復コース入り、電気自動車の拡大に期待強い
三菱自動車<7211>(東1)は11月2日の93円から11月22日の120円まで29%の短期急上昇を演じ、現在はその利食い売りを消化している局面。国内ではエコカー減税・補助金制度により、デリカやアウトランダーなどが増加したほか、2月に投入した新型RVRも好調な売れ行きを示した。アジア・その他地域では、全ての地域で販売台数が前年同期を上回り、中でも中国やタイ、インドネシア、フィリピンをはじめとするアセアン諸国、また、豪州やブラジルなどが大きく伸長した。
このため、今3月期9月中間決算は営業利益69億円(前年同期は325億円の営業損失)を確保、通期でも450億円(前期139億2000万円)と大幅増益が見込まれている。
9日には日産自動車<7201>(東1)と両社の系列販売店に設置する充電施設の相互利用に踏み切るとの報道が流れ、電気自動車拡大への期待も高まってきた。取組が1倍強で拮抗し、ここ逆日歩発生の日が増え需給妙味も目先筋の買いを誘い込んでいる。低位株人気に乗り市場人気が高まる方向だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02
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【銘柄診断】スクウェア・エニックスHDは来期回復期待も、当面はもみ継続か
スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)は9月27日の直近の高値1935円から下げに転じ、11月以降は1600円を中心とする底値ゾーンでの展開となっている。今3月期9月中間決算が57億1200万円(前年同期130億9100万円)と前年同期比大幅ダウンとなったことが調整のきっかけ。同社は「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」と「ファイナルファンタジー(FF)が二枚看板だが、前年同期は「FF13」が世界的な大ヒットを記録しており、当期はその反動が出たものだ。
ただ通期についても営業利益が200億円(前期282億3500万円)にとどまる見通しが明らかにされており、押し目買いも上値には伸びず下値にとどまったままだ。
来期には大型タイトルの発売が見込まれており、業績は回復に転じるものと見られているが、そうした予兆が感じられるまでは底値ゾーンでの展開切り上げは難しいかもしれない。PERなどに割高感もあり、当面はもみ合い場面継続の方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:06
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2010年12月09日
【銘柄診断】三菱鉛筆は業績再上方修正・増配を発表も反応鈍く反落
三菱鉛筆<7976>(東1)は9日、28円安の1437円まで売られて反落し、後場に入って13時30分に今12月期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表したが、反応は鈍く、安値圏で売り買いが交錯し、終値は23円安の1442円となった。業績上方修正は、第3四半期がV字回復しており、第4四半期も堅調に推移していることが要因となった。
売り上げは5月の上方修正値の据え置きとしたが、経常利益を5億円引き上げて55億円(前期比45%増)と増益転換率を拡大する。純利益は、据え置きの32億円(同35%増)とした。
期末配当は、期初予想の10円を12円に引き上げ、年間配当を22円(前期実績20)円に増配する。
株価は、7月に発表した今期第2四半期の好決算と自己株式取得を手掛かりに年初来高値1569円まで300円高して半値押し水準でもみ合っている。PER14倍台の割安修正も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03
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【銘柄診断】シーイーシーは3Q業績が黒字転換も利益確定売りで反落
シーイーシー<9692>(東1)は9日、10円安の387円まで下げたが、引けにかけて持ち直し1円安の396円と4日ぶりに小反落した。前日8日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算を発表、黒字転換したが、目先材料出尽くしとして利益確定売りが続いている。
3Q業績は、売り上げが前年同期より6%減と連続減収となったが、経常利益が5億8500万円(前年同期は12億200万円の赤字)、純利益が1億700万円(同13億6500万円の赤字)と各黒字転換した。
昨年10月の株式譲渡で双日システムズが連結対象から外れて連続減収となったが、プロベック事業の検証・診断サービスやプロセス事業の官公庁向け案件の売り上げ増、前期から実施の人件費圧縮、経費削減施策などが寄与して黒字転換した。
1月通期業績は9月の上方修正値に変更はなく、純利益は、3億円(前期は13億9300万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。
株価は、9月の今期通期業績の上方修正、減配幅の縮小をテコに400円台を回復し高値もみ合いが続いている。PERは22倍台と割高だが、PBRは0.3倍と割り負けており、下値では下げ過ぎ訂正買いの再燃も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:04
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【銘柄診断】ドンキホ−テは6期ぶり最高純益買いを信用好需給が支援し続伸
ドン・キホーテ<7532>(東1)は9日、24円高の252七円と続伸した。同社の今6月期純利益が、6期ぶりに過去最高を更新することを見直し割安修正買いが増勢となっており、信用取組が株不足で逆日歩のつく好需給もフォローしている。同社の今期業績は、売り上げが前期比4%増、経常利益が4%増と続伸し、純利益が116億円(同13%増)と予想され、2006年6月期の過去最高(107億2500万円)を更新する。
消費者の生活防衛意識・節約志向が高まり、低価格競争が激化する事業環境下、総合ディスカウントストア「MEGAドン・キホーテ」への業態転換や積極的な新規出店、プライベートブランド「情熱価格」の拡販などを推進していることが業績を押し上げる。
11月の今期第1四半期(1Q)決算発表時には、早くも第2四半期(2Q)累計業績を上方修正したが、期初予想を据え置いた6月通期業績も今後、上ぶれ期待が高まってくる。
株価は、2Q業績増額で200円高し買い残が減少する一方で、売り残が取り残されて売り長となって逆日歩がつく需給状況となっている。PER16倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07
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【銘柄診断】第一商品は金の市況高受け今期後半はV字型回復、見直し相場へ
■波動一変が近いチャート妙味株
第一商品<8746>(JQS)はもみ合い場面の上限へ浮上してきた。10月29日に大幅な減額修正を行い一時急落に見舞われたがその後は一気の引き戻しに転じ、悪材料については株価に織り込まれた足取りだ。
今3月期9月中間決算では営業利益が3億7400万円の損失(前年同期8億4700万円の損失)となった。ただ今3月期通期では営業利益7億2000万円(前期2億6500万円の損失)と3期ぶりの黒字計上を見込んでいる。
海外市場では相変わらず金が最高値圏での動きを続けており、金の営業に強みを発揮する同社にとってフォローの風が吹いている。今期後半に限れば営業利益は10億9400万円の確保となり、半期ベースでは今期後半はまさにV字型の回復ということになる。
また11月1日から1月31日の間に上限20万株の自社株買い実施を表明しており、株価の下方硬直性発揮につながりそう。ネックライン260円突破から波動が変わりそう。
>>第一商品のMedia−IR企業情報
第一商品<8746>(JQS)はもみ合い場面の上限へ浮上してきた。10月29日に大幅な減額修正を行い一時急落に見舞われたがその後は一気の引き戻しに転じ、悪材料については株価に織り込まれた足取りだ。今3月期9月中間決算では営業利益が3億7400万円の損失(前年同期8億4700万円の損失)となった。ただ今3月期通期では営業利益7億2000万円(前期2億6500万円の損失)と3期ぶりの黒字計上を見込んでいる。
海外市場では相変わらず金が最高値圏での動きを続けており、金の営業に強みを発揮する同社にとってフォローの風が吹いている。今期後半に限れば営業利益は10億9400万円の確保となり、半期ベースでは今期後半はまさにV字型の回復ということになる。
また11月1日から1月31日の間に上限20万株の自社株買い実施を表明しており、株価の下方硬直性発揮につながりそう。ネックライン260円突破から波動が変わりそう。
>>第一商品のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:02
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吉野家HDの11月売上げ高は8.2%減、客数は連続増加し見直す余地−−引け後のリリース
■10万円割れ予想した向きは買いそびれた様子
吉野家ホールディングス<9861>(東1)は9日の13時に11月の月次売上高を発表。既存店の売上高は前年同月比8.2%減となり、2カ月連続で減少した。ただ、客数は同4.8%増となり、「牛鍋丼」を発売した9月から3カ月連続で増加した。
株価は前場10万900円(100円高)まで上げたが、この発表を受けて後場は14時前に10万100円(700円安)まで下落、大引けにかけては戻り足となり、終値は10万300円(500円安)。結果的に大きな影響はなく、直近の安値9万8300円(11月24日)に基づいて10万円割れを想起した向きは、買いそびれた様子だったという。年初来の高値は10万6100円(10月15日)。
全店ベースでの売上高は同7.3%減となり、2カ月連続減少。ただ、客数は同5.5%増となり、既存店と同様に「牛鍋丼」を発売した9月から3カ月連続で増加。客数が堅調なため、メニュー戦略によっては見直す余地があるとの見方が出ていた。
株価は前場10万900円(100円高)まで上げたが、この発表を受けて後場は14時前に10万100円(700円安)まで下落、大引けにかけては戻り足となり、終値は10万300円(500円安)。結果的に大きな影響はなく、直近の安値9万8300円(11月24日)に基づいて10万円割れを想起した向きは、買いそびれた様子だったという。年初来の高値は10万6100円(10月15日)。
全店ベースでの売上高は同7.3%減となり、2カ月連続減少。ただ、客数は同5.5%増となり、既存店と同様に「牛鍋丼」を発売した9月から3カ月連続で増加。客数が堅調なため、メニュー戦略によっては見直す余地があるとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21
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日本マクドナルドHDの11月売上高は1店舗あたり4.9%増加、株価は昨日まで9連騰
■「戦略的閉店」の効果は継続
日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が9日の大引け後に発表した11月の月次売上高は、既存店が前年同月比4.1%減となり、6月以来5カ月ぶりに減少した。全店も同6.6%減となり、こちらは3カ月連続で減少した。
既存店の売上高は昨年度も6月、11月に減少しており、季節性があるとの見方もある。昨年の11月は、売上げ高に加えて客数も減少したのに対し、今年度は客数が同3.0%増となり、5ヶ月連続増加した。
同社では、店舗の採算性を重視する「戦略的閉店」を推進中。発表では、全店ベースで営業店舗数の減少を加味すると、1店舗あたりの11月の売上高は同4.9%増になるとした。同様の見方で10月は同10.8%増だった。伸び率は鈍化。
9日の株価は2130円(13円安)で終わり、10日ぶりに反落。昨日まで9連騰で年初来の高値2150円(12月8日)をつけた。
日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が9日の大引け後に発表した11月の月次売上高は、既存店が前年同月比4.1%減となり、6月以来5カ月ぶりに減少した。全店も同6.6%減となり、こちらは3カ月連続で減少した。
既存店の売上高は昨年度も6月、11月に減少しており、季節性があるとの見方もある。昨年の11月は、売上げ高に加えて客数も減少したのに対し、今年度は客数が同3.0%増となり、5ヶ月連続増加した。
同社では、店舗の採算性を重視する「戦略的閉店」を推進中。発表では、全店ベースで営業店舗数の減少を加味すると、1店舗あたりの11月の売上高は同4.9%増になるとした。同様の見方で10月は同10.8%増だった。伸び率は鈍化。
9日の株価は2130円(13円安)で終わり、10日ぶりに反落。昨日まで9連騰で年初来の高値2150円(12月8日)をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55
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夢真ホールディングスの11月売上高は建築・保育士派遣など好調で10.2%増
建築派遣や保育所運営の夢真ホールディングス<2362>(JQS)が9日の大引け後に発表した11月の月次売上高速報は、総売上高が前年同期比10.2%増となり、前月の同6.4%増から拡大。建築派遣部門も同9.1%増となり、前月の7.3%増から拡大した。発表では、建築派遣は9月頃から高い稼働率を維持できていることが要因とし、さらに技術者数を増やして需要に対応する方針。また、一般派遣は保育士の派遣などが順調で同7.1%増となり、やはり前月の同0.8%増から大幅に拡大した。図面事業は保育所・高齢者施設を中心に受注が好調で同40.7%と大幅増加に転じた。
9日の株価は一時99円(1円高)まで上げ、11月19日につけた戻り高値に顔合わせ。終値は98円。
>>夢真ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28
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ドン・キホーテは既存店の11月販売高3.5%増など好感し2日続伸
■ペット容器で「ボジョレー・ヌーヴォー」
ドン・キホーテ<7532>(東1)は正午に発表した月次販売高(11月)を好感し後場上値を追う相場となり、2534円(31円高)まで上昇、終値も2527円(24円高)で2日続伸となった。
11月の月次販売高は、既存店が前年同月比3.5%増となり、期初の7月から5ヶ月連続増加。全店ベースでは同4.3%増となり、やはり期初から5ヶ月連続の増加となった。
11月は、「ボジョレー・ヌーヴォー 2010」を昨年に続きペットボトルの軽量容器で発売、375ml入りの「飲みきりサイズ」も用意し好評となったようだ。発売に関するリリースでは、生産を行ったロベール・サロー社(フランス)の醸造責任者Mr.Laurent Denhautによれば、今年は例年より寒冷な気候であったものの、8月下旬になってから好天が続き(中略)フルーティで活気のある香りと、ほど良いタンニンを兼ね備えた、魅力的なワインに仕上がったという。
ドン・キホーテ<7532>(東1)は正午に発表した月次販売高(11月)を好感し後場上値を追う相場となり、2534円(31円高)まで上昇、終値も2527円(24円高)で2日続伸となった。
11月の月次販売高は、既存店が前年同月比3.5%増となり、期初の7月から5ヶ月連続増加。全店ベースでは同4.3%増となり、やはり期初から5ヶ月連続の増加となった。
11月は、「ボジョレー・ヌーヴォー 2010」を昨年に続きペットボトルの軽量容器で発売、375ml入りの「飲みきりサイズ」も用意し好評となったようだ。発売に関するリリースでは、生産を行ったロベール・サロー社(フランス)の醸造責任者Mr.Laurent Denhautによれば、今年は例年より寒冷な気候であったものの、8月下旬になってから好天が続き(中略)フルーティで活気のある香りと、ほど良いタンニンを兼ね備えた、魅力的なワインに仕上がったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09
| 株式投資ニュース
カシオ計算機は上値の重い相場の中「四季報速報」などで堅調続伸
カシオ計算機<6952>(東1)は小幅続伸となり、一時641円(3円高)まで上げて終値も640円(2円高)。テクニカル的には上値の重い相場の中で、8日付け配信の「四季報速報」(東洋経済新報社)が「12年3月期はシステム黒字化、普通23円配当復元も」などとしたことが材料視された。
株価は7月以降、約100円幅で上下する横ばい相場となっており、上値は647円(8月6日)、650円(10月7日)、652円(11月22、29日)で抑えられる動きをみせている。
いわゆる「上値抵抗」が650円前後の水準にある形で、これを上回ると、過去に高値でつかんだ買い玉などが戻り待ちの売りものとなって圧迫してくる様子で、しばらくは、こうした売り物を消化しながら上値を試す展開が想定されている。
株価は7月以降、約100円幅で上下する横ばい相場となっており、上値は647円(8月6日)、650円(10月7日)、652円(11月22、29日)で抑えられる動きをみせている。
いわゆる「上値抵抗」が650円前後の水準にある形で、これを上回ると、過去に高値でつかんだ買い玉などが戻り待ちの売りものとなって圧迫してくる様子で、しばらくは、こうした売り物を消化しながら上値を試す展開が想定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43
| 株式投資ニュース
































