[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/25)アンジェス約6年ぶりに4ケタ乗せ、国内初の遺伝子治療薬が注目され連日大幅高
記事一覧 (02/25)丹青社は連日戻り高値を更新、1月決算「報道された数値よりも若干上を見込む」
記事一覧 (02/25)ハイデイ日高は2月末の株式分割が材料視されて一段高
記事一覧 (02/25)日経平均は152円高で始まり米中貿易協議の動向など好感
記事一覧 (02/25)アズ企画設計は下値切り上げ、19年2月期下方修正して減収減益予想だが、20年2月期収益拡大期待
記事一覧 (02/25)共和コーポレーションは底打ち、19年3月期(4Qから非連結に移行)は特別利益計上で最終大幅増益予想
記事一覧 (02/25)オプティマスグループは底打ちして反発の動き、19年3月期3Q累計減益だが通期増益予想
記事一覧 (02/25)コーア商事ホールディングスは底値圏、19年6月期下方修正したが増収増益予想
記事一覧 (02/22)ラサ工が後場ストップ高、「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えられ注目集中
記事一覧 (02/22)アズ企画設計が出直り強める、大幅な下方修正後もいたって堅調に推移
記事一覧 (02/22)建設技術研究所が戻り高値に進む、長期計画を7年前倒して達成し目標を上方修正
記事一覧 (02/22)NECが切り返す、探査機「はやぶさ2」小惑星リュウグウに着陸成功と伝わる
記事一覧 (02/22)日本甜菜製糖は100周年の記念配当が好感されて戻り高値を更新
記事一覧 (02/22)コムチュアは大幅増配や新株予約権の大量行使など注目され出直り強める
記事一覧 (02/22)ソレイジア・ファーマが連日急伸、「エピシル」中国での承認に期待強まる
記事一覧 (02/22)アンジェスは22日も買い気配のまま連日のストップ高に迫る
記事一覧 (02/22)日経平均は87円安で始まりドル売り・円高傾向など注視
記事一覧 (02/22)ハピネットは調整一巡期待、19年3月期営業増益予想で期末配当予想を増額修正
記事一覧 (02/22)建設技術研究所は中長期ビジョン『CLAVIS 2025』の目標を上方修正
記事一覧 (02/21)【銘柄フラッシュ】ソレイジア・ファーマやアンジェスがストップ高となりバイオ株が一斉高
2019年02月25日

アンジェス約6年ぶりに4ケタ乗せ、国内初の遺伝子治療薬が注目され連日大幅高

■2日連続ストップ高に続いて本日も大幅高

 アンジェス<4563>(東マ)は2月25日も急伸し、9時50分を過ぎては15%高の1021円(136円高)まで上げ、出来高も前週末に続いて高水準となっている。本日のストップ高は150円高の1035円。

 引き続き、遺伝子治療薬「コラテジェン」が国内初の遺伝子治療薬として製造販売承認を取得したことが材料視され、22日までの2日連続ストップ高に続いて連日大幅高となっている。1000円台乗せは2013年5月以来になり、約6年ぶりの4ケタ台となった。新薬に対する期待は大きいようで、市場には「1万円説」も出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

丹青社は連日戻り高値を更新、1月決算「報道された数値よりも若干上を見込む」

■連結営業利益、2年連続の最高益へ

 丹青社<9743>(東1)は2月25日、取引開始後に1294円(27円高)まで上げ、小幅だが2日続けて戻り高値を更新している。22日付で連続最高益予想の新聞報道があり、これに対し、会社側は同日付で「報道された数値よりも若干上を見込む」などと東証IR開示を通じて発表した。週明けも期待が広がっている。決算発表は3月13日を予定するとした。

 1月決算(2019年1月期・連結)の見通しについて、2月22日付の日本経済新聞・朝刊は「営業利益が前の期比約2%増の47億円程度になったようだ」「従来は44億円を見込んでいたが、2年連続の最高益」などと伝えた。また、同業で2月決算の乃村工藝社<9716>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は2月末の株式分割が材料視されて一段高

■2月28日を基準日として1株につき1.1株の割合をもって分割

 ハイデイ日高<7611>(東1)は2月25日、一段高となって出直りを強め、取引開始後に7%高の2499円(174円高)まで上げて昨年12月14日以来、約5週間ぶりに2400円台を回復した。

 2019年2月28日(木曜日)を基準日とし、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有株式数を普通株式1株につき1.1株の割合をもって分割すると2月4日に発表しており、2月末の分割や配当、優待を確保する権利付き最終日(権利確定日)は2月25日。このため、分割の権利を確保する目的の買いが入ったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は152円高で始まり米中貿易協議の動向など好感

 2月25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の152円15銭高(2万1567円66銭)で始まった。

 前週末の米国株式がNYダウは181.18ドル高(2万6031.81ドル)と大幅高になり、取引時間中にトランプ大統領が米中貿易協議の期限を延長する用意があることを示唆したと伝えらえれ、NYダウは終値ベースで昨2018年11月8日以来の2万6000ドル台を回復した。

 米国株式は、週間ベースでは「ダウ平均が0.57%高と9週続伸。1995年5月以来の長期連騰となった。ナスダック総合も0.74%高となり、2009年5月以来の9週続伸を記録。S&P500は0.62%高と4週続伸した。年初来ではダウ平均が11.59%高、S&P500が11.40%高、ナスダック総合が13.45%高」(トレイダーズ証券WEBより)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アズ企画設計は下値切り上げ、19年2月期下方修正して減収減益予想だが、20年2月期収益拡大期待

 アズ企画設計<3490>(JQ)は、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力としている。19年2月期業績は2月12日に下方修正して減収減益予想となったが、20年2月期収益拡大を期待したい。株価は12月安値で底打ちして下値を切り上げている。下方修正に対するネガティブ反応は限定的であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:29 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは底打ち、19年3月期(4Qから非連結に移行)は特別利益計上で最終大幅増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期(第4四半期から非連結に移行)は営業・経常減益だが、特別利益を計上して最終増益予想である。株価は12月安値で底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:27 | 株式投資ニュース

オプティマスグループは底打ちして反発の動き、19年3月期3Q累計減益だが通期増益予想

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期第3四半期累計は減益だったが、通期増益予想である。株価は自己株式取得(上限10万株・1億84百万円、取得期間19年2月18日〜19年4月26日)を好感して反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:25 | 株式投資ニュース

コーア商事ホールディングスは底値圏、19年6月期下方修正したが増収増益予想

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。19年6月期は下方修正したが増収増益を確保する見込みだ。株価は下方修正を嫌気して上場来安値を更新したが、高値から半値割れ水準で底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:23 | 株式投資ニュース
2019年02月22日

ラサ工が後場ストップ高、「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えられ注目集中

■二次電池の容量を5〜7倍にする次世代負極材などへの事業化めざすと

 ラサ工業<4022>(東1)は2月22日の後場、一段高となり、13時過ぎから頻繁にストップ高の1920円(400円高)で売買されている。化学工業日報が2月22日付で「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えており、これが材料視されたとみられている。このところの相場環境をみると、バイオ株などの材料株が動きやすい状態になっている。

 報道によると、「高い安全性を持ち、二次電池の容量を5〜7倍にする次世代負極材やグラフェンに次ぐ二次元半導体原料として事業化を目指す」「世界で初めて1バッチ100グラム以上の生産量を実現。工業化に向けたスケールアップのめどもつけた」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

アズ企画設計が出直り強める、大幅な下方修正後もいたって堅調に推移

■当年度に売却を見込んでいた販売用不動産が伸び悩んだが株価は底堅い

 アズ企画設計<3490>(JQS)は2月22日の後場、1479円(45円高)で始まり、再び出直りを強めている。収益用不動産販売や不動産賃貸事業、不動産管理事業などを行い、2月12日の取引時間中に今2月期の業績見通しを大幅に下方修正したにもかかわらず、株価は1400円をはさんで底堅い推移を続けている。いわゆる「織り込み済み」の相場が強まる期待が出ている。

 2月12日、今期・2019年2月期の連結業績見通しを全体に大幅減額して発表し、「投資用不動産に対する金融機関の融資姿勢の厳格化などの影響を受け、当会計年度に売却を見込んでいた販売用不動産の販売件数が伸び悩み」(リリースより)、売上高は従来予想を34%引き下げて53.51億円の見込みとし、純利益は同26%減額して1.61億円の見込みとした。ただ、株価はその後いたって堅調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

建設技術研究所が戻り高値に進む、長期計画を7年前倒して達成し目標を上方修正

■新たに2021年までの「中期経営計画2021」も策定

 建設技術研究所<9621>(東1)は2月22日の前場、1532円(29円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新し、出来高も再び増加した。2018年12月期の連結業績が各利益とともに2ケタ増収増益となり、2025年までの長期計画「CLAVIS 2025」の目標売上高600億円を7年前倒してほぼ達成。改めて目標を上方修正したことなどが注目されている。

 18年12月期の連結売上高は584.43億円(前期比18.5%の増加)となり、営業利益は30.46億円(同25.9%の増加)となった。売上高は長期計画「CLAVIS 2025」の目標値600億円を7年前倒してほぼ到達した。このため目標を見直し、新たに25年の数値目標を売上高は850億円(国内600億円、海外250億円)、営業利益は60億円に上方修正した。

 また、2021年までの経営目標と重点課題を示す「中期経営計画2021」を策定し、売上高700億円(国内500億円、海外200億円)、営業利益42億円を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

NECが切り返す、探査機「はやぶさ2」小惑星リュウグウに着陸成功と伝わる

■JAXAは22日11時頃からタッチダウン実施にかかる記者会見をライブ中継

 NEC<6701>(東1)は2月22日、朝方の3685円(100円安)を下値に切り返し、3730円(25円高)まで上げて堅調相場に転換している。「宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、「探査機『はやぶさ2』が同日午前7時29分ごろに小惑星リュウグウへ着陸したことを確認した」と発表した」(毎日新聞ニュースサイト2月22日10時18分より)などと伝えられ、注目される場面があった。

 同社は、宇宙システム事業部を中心に、JAXA(国立研究開発法人・宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2」のエンジン開発やシステム開発、オペレーションなどで中核的な立場にある。

 なお、JAXAでは、「はやぶさ2」のタッチダウン実施にかかる記者会見のライブ中継をホームページで2月22日(11:00〜12:00頃)行うと発表している。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本甜菜製糖は100周年の記念配当が好感されて戻り高値を更新

■2019年6月11日に創立100周年、普通配50円プラス30円を実施

 日本甜菜製糖<2108>(東1)は2月22日、大きく出直り、朝方に8%高の1960円(139円高)まで上げて戻り高値を更新している。21日の夕方、創立100周年の記念配当を発表。取引時間中としては2018年12月14日以来の1900円台となった。

 2019年6月11日をもって会社創立100周年を迎えるため、2019年3月期の期末配当金について、1株当たり50円の普通配当に加え、1株当たり30円の記念配当を実施するとした。前期実績は50円だった。中間配当は実施していない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

コムチュアは大幅増配や新株予約権の大量行使など注目され出直り強める

■3月期末配当を前回予想から10円増配し1株19円50銭へ

 コムチュア<3844>(東1)は2月22日、出直りを強め、9時30分過ぎには3120円(126円高)まで上げている。第3四半期の連結営業利益、経常利益が前年同期比35〜37%増加するなどで好調だった上、今3月期末配当の予想を前回予想から10円増配し1株19円50銭へと発表。投資妙味が尽きないようだ。

 この2週間ほどは、3000円をはさんで一進一退の値動きだが、割るとすかさず戻す強さがうかがえるとの見方がある。2月13日には新株予約権の大量行使を発表。同月1日から13日までで未行使の予約権が19%も減少したため注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが連日急伸、「エピシル」中国での承認に期待強まる

■がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は2月22日も急伸して始まり、取引開始後に17%高の245円(35円高)まで上げて21日のストップ高に続き大幅続伸となっている。21日朝、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液「エピシル」(同社開発品コード:SP−03)が中国で承認を受けたと発表。期待集中となっている。本日のストップ高は80円高の290円。

 発表によると、同製剤の中国名は「益普舒・口腔凝胶」、欧米などでの製品名は「episil oral liquid」)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アンジェスは22日も買い気配のまま連日のストップ高に迫る

■国内初の遺伝子治療薬「コラテジェン」承認され期待集中

 アンジェス<4563>(東マ)は2月22日も買い気配をセリ上げて始まり、9時10分現在は810円(75円高)の買い気配となっている。国内初の遺伝子治療薬となる「コラテジェン」が厚生労働省の製造販売承認を取得し、昨21日は大引けまで終日買い気配のままストップ高となり、22日も大幅続伸の始まりとなった。本日のストップ高は150円高の885円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は87円安で始まりドル売り・円高傾向など注視

 2月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の87円87銭安(2万1376円36銭)で始まった。

 NYダウの反落(103.81ドル安の2万5850.63ドル)に加え、米国で発表された連銀業況指数や耐久財受注を受けて為替市場でドル売り傾向となり円高への警戒感が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ハピネットは調整一巡期待、19年3月期営業増益予想で期末配当予想を増額修正

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期第3四半期累計は映像音楽事業が牽引して営業増益だった。通期も営業増益予想である。配当予想は期末10円(設立50周年記念配当)増額修正し、18年3月期比でも10円増配の年間50円とした。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は中長期ビジョン『CLAVIS 2025』の目標を上方修正

■『CLAVIS 2025』の目標を7年前倒しの18年12月期で達成

 建設技術研究所(CTI)<9621>(東1)は20日、2015年5月に公表したCTIグループ中長期ビジョン『CLAVIS 2025』の目標を上方修正するとともに、「中期経営計画2021」を新たに策定した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:45 | 株式投資ニュース
2019年02月21日

【銘柄フラッシュ】ソレイジア・ファーマやアンジェスがストップ高となりバイオ株が一斉高

 2月21日は、ユーグレナ<2931>(東1)がストップ高の100円高(755円、15.3%高)となり、デンソー<6902>(東1)との包括提携が材料視されて東証1部の値上がり率トップ。

 カドカワ<9468>(東1)は9.6%高となり、岡三証券が投資判断を「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価を1500円に設定と伝えられて出直りを大きく拡大。

 新日本科学<2395>(東1)は8.6%高となって再び出直りを強め、バイオ株が一斉高となる中で、22日に開催する「SNBLセミナー2019」(核酸医薬品開発の現状)がすでに定員に達し受付を終了していることなどが注目されて出来高も急増。

 キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は8.9%高となり、2月8日に四半期決算を発表してから急落ジリ安となっていた相場から急反発。四半期決算自体は爆発的な大幅増益決算で、ここ一両日7000円を割り込んできたため値頃感が強まったとの見方。ウインテスト<6721>(東2)は昼12時に「子会社が太陽光発電設備設置工事を受注」と発表し、後場、一時11.0%高まで急伸し5.0%高。

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)はストップ高の50円高(210円、31.3%高)となり、中国での新薬承認が注目されて出来高も急増。アンジェス<4563>(東マ)は国内初の遺伝子治療薬の承認が注目され、大引けまで買い気配のままストップ高に張り付き、比例配分でストップ高の100円高(735円、15.8%高)。

 Nuts<7612>(JQS)は25.7%高と再び一段高。2月8日の四半期決算発表で通期見通しを完全黒字化としたため、翌取引日から何度かストップ高を交えて急伸してきた相場が再燃との見方。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は厚労省審議会の22日の会合の検討項目の一つに入っているとされて15.6%となった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース