[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/21)新日本科学は22日のセミナー「核酸医薬品開発の現状」が注目され一段高
記事一覧 (02/21)ウインテストが後場急動意、太陽光発電の設備設置工事の受注が注目される
記事一覧 (02/21)JCRファーマは高値引け、急性期脳梗塞薬の臨床開始に注目再燃
記事一覧 (02/21)ユーグレナはデンソーとの包括提携が好感されストップ高
記事一覧 (02/21)Eストアーが17%高、国内で唯一、日本郵便とヤマト運輸の2社利用が可能に
記事一覧 (02/21)イナリサーチは連日ストップ高、最新のがん免疫治療「カーティー」に注目続く
記事一覧 (02/21)参天製薬は自社株買いが好感されて一段と出直りを強める
記事一覧 (02/21)アンジェスは遺伝子治療薬「コラテジェン」承認と伝えられストップ高に迫る
記事一覧 (02/21)ソレイジア・ファーマが買い気配、「エピシル」中国で承認と今朝発表し注目集中
記事一覧 (02/21)日経平均は9円安で開始の後16円高、円高基調だが底堅い
記事一覧 (02/21)Hameeは売り一巡して反発期待、19年4月期増収増益・増配予想
記事一覧 (02/21)エーアイは底固め完了感、19年3月期増収増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (02/21)ログリーは調整一巡して上値試す、19年3月期大幅増収増益予想で上振れの可能性
記事一覧 (02/21)ソラストの1月は施設系サービス入居者数が69.3%と好調
記事一覧 (02/20)【銘柄フラッシュ】イナリサーチなど急伸しJトラストは3日続伸となり出直り強める
記事一覧 (02/20)冨士ダイスが出直り強める、連続最高益の見通しで売られ過ぎ感も
記事一覧 (02/20)ヤマシナが急伸、関東のネジ製造会社のグループ化など好感される
記事一覧 (02/20)東洋水産は主商品の値上げが注目されて3日続伸基調
記事一覧 (02/20)住友金属鉱山が3日続伸、金相場の回復傾向など注目され株価も回復強める
記事一覧 (02/20)エスクリも自社株買いなどが好感され急伸
2019年02月21日

新日本科学は22日のセミナー「核酸医薬品開発の現状」が注目され一段高

■すでに定員に達し受付を終了、株式市場のバイオ株人気も寄与

 新日本科学<2395>(東1)は2月21日の後場一段と強含んでジリ高傾向を続け、14時30分を過ぎて10%高の820円(75円高)まで上げて東証1部の値上がり率2位に躍進した。臨床試験受託などの大手で、2月22日、「SNBLセミナー2019」(核酸医薬品開発の現状)を開催する予定で、同社HPでは、すでに定員に達し受付を終了としていることなどが注目されている。

 今日の株式市場は、アンジェス<4563>(東マ)の国内初の「遺伝子治療薬」承認などを契機にバイオ株は一斉高となっている。このため、同じバイオ株として注目し直された面もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ウインテストが後場急動意、太陽光発電の設備設置工事の受注が注目される

■昼12時に「子会社が受注」と発表し取引開始後に11%高

 ウインテスト<6721>(東2)は2月21日の昼12時に「子会社が太陽光発電設備設置工事を受注」と発表し、後場、急動意となり、取引開始後に11%高の112円(11円高)まで上げて大きく出直っている。

 発表によると、太陽光発電の運営保守サービスを提供する子会社オランジュ(神奈川県横浜市)がこのほど、国内企業から新規太陽光発電設備の設置工事業務を受注した。受注金額は約5000万円、売り上げ計上時期は2020年7月期。

 オランジュ社は、事故サイトの復元・事故事例検証をテクニカルセンターで実施、メーカー各社から高い評価を頂いており、これらの実績と体制により、同社は2017年2月に独立系民間企業ソーラープラザが公表した「日本のO&Mプロバイダートップ10」に選出されたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

JCRファーマは高値引け、急性期脳梗塞薬の臨床開始に注目再燃

■ソレイジア・ファーマ、アンジェスの新薬承認、ストップ高を受け連想買い

 JCRファーマ<4552>(東1)は2月21日の前場、時間とともに強含む展開となり、前引けにかけて5920円(220円高)まで上げてそのまま高値引けとなった。2月6日付で、「急性期脳梗塞の新たな治療選択肢を目指してヒト歯髄由来幹細胞『JTR−161』の臨床試験で投与開始」と発表しており、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)アンジェス<4563>(東マ)の新薬承認、各ストップ高を受けて注目が再燃し、期待買いや連想買いが強まったとの見方が出ている。

 発表によると、この新薬候補「JTR−161」は、急性期脳梗塞を適応症として、帝人<3401>(東1)グループとJCRファーマが共同開発を進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

ユーグレナはデンソーとの包括提携が好感されストップ高

■「地球環境の保護と人々の健康的な暮らしに貢献」と

 ユーグレナ<2931>(東1)は2月21日の前場、買い気配のままストップ高の755円(100円高)に張り付き、売買が成立しなかった。20日付で、デンソー<6902>(東1)と双方の微細藻類に関する知見を持ち寄り、さまざまな事業の実用化に向けた包括的な提携をすることで基本合意したと発表し、注目された。

 互いの技術を融合させ、地球環境の保護と人々の健康的な暮らしに貢献していくことを目的とし、 バイオ燃料事業の開発、微細藻類培養技術の研究開発、藻類の食品・化粧品等への利用、微細藻類による物質生産、などに取り組むとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

Eストアーが17%高、国内で唯一、日本郵便とヤマト運輸の2社利用が可能に

■ネットショッピング「EC自宅外受け取り」、20日から全国2万6500ヵ所以上で開始

 Eストアー<4304>(JQS)は2月21日、再び出直りを強め、一時17%高の844円(117円高)まで上げて出来高も増勢となっている。20日の取引終了後、ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸の「EC自宅外受け取り」の採用などを発表し、注目されている。

 ネットショッピング向けのITシステム開発などを行い、日本で初めて「ショッピングカート」を導入したことで有名。ヤマト運輸の「EC自宅外受け取り」の採用により、Eストアーの通販システム「ショップサーブ」を導入するネットショップでは、2月20日から、商品購入時に全国2万6500ヵ所以上のヤマト運輸の営業所やコンビニエンスストア、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を受け取り場所として指定できるようになった。

 また、同日から、日本郵政<6178>(東1)日本郵便のコンビニ・郵便窓口受取サービスの利用も開始した。これにより、ショッピングカートASPとしては、「ショップサーブ」が国内で唯一、両社の宅外配達・受け取り機能を利用できることになった。高付加価値化、差別化が一段と進むため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

イナリサーチは連日ストップ高、最新のがん免疫治療「カーティー」に注目続く

■ノバルティスファーマの治療法が日本で承認と伝えられ連想強まる

 イナリサーチ<2176>(JQS)は2月21日もストップ高の1009円(150円高)で売買され、2日連続ストップ高となっている。

 次世代のがん治療法として注目される「キメラ抗原受容体T細胞」(CAR−T:カーティー)に関する研究を信州大学から受託し、「最新のがん免疫治療『CAR−T細胞療法』国が承認へ」(NHKニュースWEB2019年2月20日21時24分)と伝えられたことなどが材料視されている。

 報道では、「承認されることが決まったのは、新しいがん免疫療法である『CAR−T細胞療法』の『キムリア』という治療法で、大手製薬会社ノバルティスファーマが申請していた」とされたが、これによりイナリサーチの取り組みがより広く知られることになるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

参天製薬は自社株買いが好感されて一段と出直りを強める

■取得期間が1ヵ月間で短期のため株価へのインパクトなど注目

 参天製薬<4536>(東1)は2月21日、一段と出直りを強めて始まり、9時30分にかけては5%高の1640円(71円高)前後で推移。出来高も急増している。20日の取引終了後、上限株数を814万4000株(上限)とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感された。

 上限株数を814万4000株は、保有自己株式を除く発行済株式総数の2.0%。取得総額(上限)は140億円。取得期間は2019年2月21日から同年3月22日まで。1ヵ月間の短期とあって効果が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

アンジェスは遺伝子治療薬「コラテジェン」承認と伝えられストップ高に迫る

■遺伝子治療薬としては国内初として注目される

 アンジェス<4563>(東マ)は2月21日、買い気配を上げ、9時20分にかけては705円(70円高)で買い殺到となっている。同社が開発した「遺伝子治療薬」「コラテジェン」が、「厚生労働省の専門家会議で20日、足の血管を再生する薬と血液がん治療薬の承認が了承された」(日本経済新聞2月21日付朝刊)などと伝わり、注目殺到となった。本日のストップ高は100円高の735円。

 会社側からはまだ発表リリースが出ていないが、遺伝子治療薬としては国内初として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが買い気配、「エピシル」中国で承認と今朝発表し注目集中

■がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は2月21日、買い気配で始まり、9時10分にかけては175円(15円高)で買い気配となっている。

 21日朝、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液「エピシル」(当社開発品コード:SP−03、中国製品名「益普舒・口腔凝胶」、日本製品名「エピシル口腔用液」、欧米等製品名「episil oral liquid」)に関し、中国国家薬品監督管理局から、同国における医療機器輸入販売承認を取得したと発表。注目が再燃した。本日のストップ高は50円高の210円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日経平均は9円安で開始の後16円高、円高基調だが底堅い

 2月21日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が9円18銭安(2万1422円31銭)で始まったあと16円高と切り返している。

 障害要因としては、英国のEU離脱を巡る両者の協議に不透明感が残り、対ユーロで円高基調になっていることがあるが、全般は底堅い様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

Hameeは売り一巡して反発期待、19年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。株価は第2四半期累計の2桁営業減益を嫌気して急反落したが、売り一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース

エーアイは底固め完了感、19年3月期増収増益予想で3Q累計順調

 エーアイ<4388>(東マ)は、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。そして第3四半期累計は順調だった。通期ベースでも好業績が期待される。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

ログリーは調整一巡して上値試す、19年3月期大幅増収増益予想で上振れの可能性

 ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は1月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

ソラストの1月は施設系サービス入居者数が69.3%と好調

■サ高住は18年1月から前年同月を上回る

 ソラスト<6197>(東1)は20日、1月の月次動向(2019年1月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比3.9%増の7,121人、デイサービスが同0.5%増の7,784人だった。
   
 施設系サービスの入居者数は、前年同月比69.3%増の2,588人となり、12月末比で13人増加した。入居率推移では、グループホームが98.2%、有料老人ホームが93.2%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が96.1%となった。サ高住は18年1月から前年同月を上回り、高水準を継続している。介護サービス事業所数は合計382ヶ所で、18年3月末比21ヶ所増加となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2019年02月20日

【銘柄フラッシュ】イナリサーチなど急伸しJトラストは3日続伸となり出直り強める

 2月20日は、アルコニックス<3036>(東1)が13.1%高となって東証1部の値上がり率トップに入り活況高。自社株買いと増配、次世代電池関連の合弁会社設立などの発表が好感され、取引時間中としては2018年12月5日以来の1300円台回復となった。

 CKサンエツ<5757>(東1)は2月12日から連日高となり20日は11.3%高。14日の取引時間中に四半期決算を発表し、この日から騰勢が強まったため四半期決算が材料視されたとの見方。

 アルヒ<7198>(東1)は10.4%高となり、2月7日発表の四半期決算が好調で、14日に自社株買いも発表したことなどが材料視されて3日続伸となり上げ幅を拡大。

 MRKホールディングス<9980>(東2)は13.2%高となり、13日に発表した四半期決算が材料視されて3日続伸となり出直りを拡大。Jトラスト<8508>(東2)は7.1%高となり3日続伸。第3四半期決算で大幅な赤字を計上して業績見通しを下方修正したが、一挙にアク抜け感が出た感触との見方。

 伏木海陸運送<9361>(東2)は5.9%高となり、ロシアの天然ガス企業に対する日本の経済協力の可能性などに思惑が強まったとの見方。ロシア炭も輸送する川崎近海汽船<9179>(東2)は0.7%高だがしっかり。

 ベルトラ<7048>(東マ)は12月決算の大幅増益と今期見通しが注目されて急伸。リボミック<4591>(東マ)はiPS細胞を用いたFGF2アプタマーに関する成果を2月初旬に発表したことが
材料視され15.9%高。

 イナリサーチ<2176>(JQS)はストップ高の150円高(21.1%高、859円)となり、厚労省の薬事関連の審議会や各部会が相次いで開かれているとされ、次世代のがん治療法として同社が取り組み期待される「キメラ抗原受容体T細胞」療法に保険適用の期待があるとされて急伸。ウルトラファブリックスHD<4235>(JQS)は17.0%高となり、12月決算の大幅増益と今期見通しが注目されて急伸した。(HC)





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

冨士ダイスが出直り強める、連続最高益の見通しで売られ過ぎ感も

■営業利益の進ちょく率は第3四半期までで通期見通し額の80%に

 冨士ダイス<6167>(東1)は2月20日の後場一段と強含んで7%高の743円(48円高)まで上げ、取引時間中としては昨年12月10日以来、約2ヵ月ぶりに700円台を回復。戻り高値に進んだ。ほぼ1年前は1200円台だったが、業績は純利益が続けて最高を更新する見通し。さすがに売られ過ぎ感があるようだ。

 スマートフォン部品製造用の超硬工具や金型素材などを開発製造し、世界的なスマホ需要の動向などから、第3四半期までの累計連結営業利益は前年同期比11.5%減の10.53億円だった。しかし、3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、営業利益の進ちょく率は通期見通し額13.0億円の80%に達した。通期の予想純利益は前期比2.9%増の9.6億円、1株利益は48円ちょうど。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

ヤマシナが急伸、関東のネジ製造会社のグループ化など好感される

■京都に集中する生産拠点の分割が可能になり東日本への物流コスト低減など期待

 ヤマシナ<5955>(東2)は2月20日、飛び出すように大きく出直り、11%高の78円(8円高)まで上げた後も8〜9%高で推移19日.の取引終了後、自動車部品をメインとするネジのメーカーである(株)山添製作所(埼玉県川口市)の株式取得、連結子会社化を発表。注目されている。

 株式譲渡実行日は2019年4月25日(予定)。これにより、現在は京都市山科区の本社工場に集中していた生産拠点の分割が可能となり、東日本の取引先への生産を行うことで物流コストの低減等も期待できるとした。

 連結子会社になるのは4月だが、連結業績への取り込みについては、2019年6月30日をみなし取得日とする予定とした。なお、2月7日づけでは、新開発の特殊な形状のインサートナット「アルアーマナット」の特許取得を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

東洋水産は主商品の値上げが注目されて3日続伸基調

■原料費や人件費など上昇・高騰、第3四半期の累計業績は増収減益

 東洋水産<2875>(東1)は2月20日、3日続伸基調となり、朝方4205円(45円高)まで上げた後も堅調に推移し、戻り高値に進んでいる。19日付で、価格改定のお知らせを発表し、「赤いきつね」「緑のたぬき」「マルちゃん正麺」などの希望小売価格を2019年6月1日出荷分から約5〜8%アップすると発表。材料視された。

 発表では「原料費の上昇に加え、包材費、物流費、人件費等も高騰」などとした。1月31日に発表した第3四半期の連結決算(2018年4〜12月、累計)は増収減益となり、売上高は前年同期比2.2%増加したが、営業利益は同11.2%減、純利益も同9.4%減となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が3日続伸、金相場の回復傾向など注目され株価も回復強める

■米国の追加利上げ見送り観測を受け相対的な価値が回復との見方

 住友金属鉱山<5713>(東1)は2月20日、3日続伸基調となって出直りを続け、10時にかけては3230円(135円高)前後で推移。取引時間中としては2月7日以来、約2週間ぶりに3200円台を回復した。産金株のイメージが強く、「金の現物価格上昇」(日本経済新聞2月20日付朝刊)といった報道が材料視されたとの見方が出ている。

 報道によると、金の相場は、米の追加利上げが見送られるとの見方から、金利のつかない金の価値が預貯金などに比べて相対的に回復し、国際価格が持ち直しているという。直近は円安傾向を受けて円建ての地金価格も上がり、「地金商各社がホームページなどで公表する買い取り価格は18日に1年ぶりに1グラム5000円を超えた」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

エスクリも自社株買いなどが好感され急伸

■30万株(発行株数の約2.5%)を上限に本日から開始

 エスクリ<2196>(東1)は2月20日、買い気配で始まり、取引開始後に11%高の658円(66円高)をつけて戻り高値に進んだ。駅ビル挙式場などで知られ、19日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)とストックオプションの発行を発表し、材料視されている。

 自社株買いは、取得上限株数30万株(自己株式を除く発行済株式総数の約2.5%)、取得総額(上限)1.8億円、取得期間は2019年3月1日から同年7月31日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース