サンマルクホールディングス<3395>(東1)は、65円高の3095円と変わらずをはさんで続伸、10月29日の2802円を安値に反発の流れになっている。「ベーカリーレストラン・サンマルク」、「すし処函館市場」などを運営するレストラン事業とサンマルクカフェが中心のファーストフード事業が収益の柱。好立地への計画的な新規出店をはじめ、来店動機につながる様々な販売促進策の推進、既存店舗における営業状態の改善などに注力。今3月期中間決算は営業利益32億6900万円(前年同期比12%増)と順調な収益を確保し、通期についても営業利益67億9100万円(前期比9%増)の確保を見込んでいる。新規出店が継続することでアナリスト筋は来期についても続伸を想定する声が強い。
株価は10月13日以来の3000円大台回復を果たしてきた。ただ、これ以上上値を買い上がるには材料面でパンチ不足。PERは10倍強と低水準だが、これは外食業界全体に言えること。3000円大台を固めながら次の材料を待つパターンか。























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