■通期の連結純利益は従来予想を44%引き上げ前期比では3.6倍に
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は2月15日の後場も買い気配のままストップ高の900円(150円高)に張り付き、今日は13時にかけてまだ売買が成立していない。14日の取引終了後、大幅増益の第2四半期決算と通期業績見通しの大幅増額修正を発表し、注目集中となった。
第2四半期累計期間(2018年7〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比31.5%増加し、各利益は前年同期比で大幅に黒字転換した。これを受け、今6月期の連結業績見通しを大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を53%引き上げて2.47億円の見込み(前期比2.5倍)とし、純利益は同じく44%引き上げて1.15億円の見込み(同3.6倍)とした。増額後の今期予想1株利益は22円53銭。(HC)
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(02/15)マーケットエンタープライズは朝からストップ高買い気配が続く、業績見通しを大幅増額
(02/15)富士ソフトサービスビューロがストップ高、第3四半期決算の大幅増益など好感
(02/15)夢真HDはADR(米国預託証券)の売買が開始され全体安に逆行高
(02/15)平山HDが戻り高値に進む、第2四半期の営業利益32%増加など好感
(02/15)CRI・ミドルウェアが再び上値追う、全体相場が冴えず好業績の軽量株を見直す
(02/15)日経平均は88円安で始まり200円安へと下げ拡大
(02/15)ビープラッツは急伸して高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
(02/15)バンク・オブ・イノベーションは底値圏、開発中の新作アプリに期待
(02/15)ブティックスは急反発、19年3月期大幅増収増益予想で3Q累計大幅増収
(02/14)【銘柄フラッシュ】メドピアなど急伸しルックHDは四半期決算好調で3ヵ月ぶりの高値
(02/14)立花エレテックが3日続伸、第3四半期までの推移好調で注目強まる
(02/14)Jトラストが9%高、インドネシア事業の不良債権を一挙に処理し業績はV字回復の期待
(02/14)サッポロHDは大きく切り返す、「控訴」敬遠の様子あるが今期の増益など注目される
(02/14)日経平均は3円高で始まったあと62円高、米中の貿易協議に期待再燃
(02/13)ファンデリーに割安感、健康食会員など順調に増加し連続最高益など見直される
(02/13)ヴィスコ・テクノロジーズがストップ高、3Qの各利益が通期予想を上回り増額修正
(02/13)クレスコが再び急伸、期初の減益を四半期ごとに取り戻し3Qは遂に増益転換
(02/13)アピックヤマダと新川がストップ高、新川によるTOBなど材料視
(02/13)カブドットコム証券は「auカブコム証券」に、KDDIの資本参加後に新展開
(02/13)日経平均は165円高で始まり約2ヵ月ぶりに2万1000円台を回復
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2019年02月15日
マーケットエンタープライズは朝からストップ高買い気配が続く、業績見通しを大幅増額
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
| 株式投資ニュース
富士ソフトサービスビューロがストップ高、第3四半期決算の大幅増益など好感
■営業利益は通期見通しの91%を確保し進ちょく率も注目される
富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は2月15日、朝方から頻繁にストップ高の474円(80円高)で売買され、値上がり率は20.3%で急伸商状となっている。コールセンターサービスや事務代行などのBPOサービスを展開し、15日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2018年4〜12月、累計)の各利益が前年同期比2倍強の大幅増益になり、注目が殺到した。19年2月1日を基準日として1株を2株に分割した。
第3四半期までの累計売上高は前年同期比16.2%増加し、営業利益は同2.2倍の5.06億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き、営業利益は5.55億円(前期比78.4%の増加)、純利益は4.05億円(同80.6%の増加)、1株利益は30円ちょうど。営業利益は第3四半期までで通期見通しの91%を確保しており、注目度は高いようだ。(HC)
富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は2月15日、朝方から頻繁にストップ高の474円(80円高)で売買され、値上がり率は20.3%で急伸商状となっている。コールセンターサービスや事務代行などのBPOサービスを展開し、15日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2018年4〜12月、累計)の各利益が前年同期比2倍強の大幅増益になり、注目が殺到した。19年2月1日を基準日として1株を2株に分割した。
第3四半期までの累計売上高は前年同期比16.2%増加し、営業利益は同2.2倍の5.06億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き、営業利益は5.55億円(前期比78.4%の増加)、純利益は4.05億円(同80.6%の増加)、1株利益は30円ちょうど。営業利益は第3四半期までで通期見通しの91%を確保しており、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
| 株式投資ニュース
夢真HDはADR(米国預託証券)の売買が開始され全体安に逆行高
■米国東部時間の2月14日から同社株式のADRの売買が可能に
夢真ホールディングス<2362>(JQS)は2月14日、このほど同社株式に関するスポンサー付レベルTADR(米国預託証券)プログラムを設立し、米国東部時間の2月14日から同社株式のADRの売買が可能になると発表した。
これにより、米国における投資家の利便性を高め、新規投資家の開拓および投資家層の拡大を図る事が可能になる。同社は従来から海外でのIR(投資家向け広報)活動を積極展開しており、グループの海外拠点増設も計画しているとし、今回のプログラム設立が外国市場における当社の知名度及び市場評価の更なる向上につながるものと期待している。
14日の株価は775円(6円高)まで上げた後も底堅く推移しており、全体相場が再び下げて日経平均は0.9%安(約200円安)、日経JASDAQ平均は0.4%安(約13ポイント安)となる中で強さを見せつけている。(HC)
夢真ホールディングス<2362>(JQS)は2月14日、このほど同社株式に関するスポンサー付レベルTADR(米国預託証券)プログラムを設立し、米国東部時間の2月14日から同社株式のADRの売買が可能になると発表した。
これにより、米国における投資家の利便性を高め、新規投資家の開拓および投資家層の拡大を図る事が可能になる。同社は従来から海外でのIR(投資家向け広報)活動を積極展開しており、グループの海外拠点増設も計画しているとし、今回のプログラム設立が外国市場における当社の知名度及び市場評価の更なる向上につながるものと期待している。
14日の株価は775円(6円高)まで上げた後も底堅く推移しており、全体相場が再び下げて日経平均は0.9%安(約200円安)、日経JASDAQ平均は0.4%安(約13ポイント安)となる中で強さを見せつけている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
| 株式投資ニュース
平山HDが戻り高値に進む、第2四半期の営業利益32%増加など好感
■売上高は56%増加し通期業績見通しに上振れ期待が
平山ホールディングス<7781>(JQS)は2月15日、続伸基調となり、取引開始後に4%高の2860円(116円高)まで上げて戻り高値を更新した。14日の夕刻、第2四半期決算を発表し、2018年7〜12月の連結営業利益が前年同期比31.5%増加して1.67億円になったことなどが注目された。全体相場が冴えない中で、好業績の軽量株として注目が再燃したとの見方が出ている。
技術者派遣や製造業のインソーシング(業務内製化)支援などを行い、第2四半期累計期間(7〜12月)の連結売上高は同55.6%増加して101.18億円となった。6月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は200.0億円(前期比47.1%の増加)、営業利益は3.0億円(同39.9%の増加)、純利益は4.0億円(同14.9%の増加)、1株利益は228円46銭。第2四半期までの伸び率などからみて、通期業績の上振れを期待する様子がある。(HC)
平山ホールディングス<7781>(JQS)は2月15日、続伸基調となり、取引開始後に4%高の2860円(116円高)まで上げて戻り高値を更新した。14日の夕刻、第2四半期決算を発表し、2018年7〜12月の連結営業利益が前年同期比31.5%増加して1.67億円になったことなどが注目された。全体相場が冴えない中で、好業績の軽量株として注目が再燃したとの見方が出ている。
技術者派遣や製造業のインソーシング(業務内製化)支援などを行い、第2四半期累計期間(7〜12月)の連結売上高は同55.6%増加して101.18億円となった。6月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は200.0億円(前期比47.1%の増加)、営業利益は3.0億円(同39.9%の増加)、純利益は4.0億円(同14.9%の増加)、1株利益は228円46銭。第2四半期までの伸び率などからみて、通期業績の上振れを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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CRI・ミドルウェアが再び上値追う、全体相場が冴えず好業績の軽量株を見直す
■サウンドミドルウェアなど好調で第1四半期の連結営業利益8.4倍、
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月15日、再び上値を追って始まり、9時30分には8%高の3850円(285円高)まで上げて2016年以来の高値に進んだ。第1四半期(10〜12月)の連結決算が営業利益は1.35億円(同8.4倍)となり、全体相場が冴えない中で、好業績の軽量株として注目が再燃したとの見方が出ている。
独自開発のミドルウェア「CRIWARE」(CRIウェア)を中心に、映像データ圧縮率が千分の1レベルという圧縮技術が映像セキュリティシステムなどに拡大。第1四半期の連結決算は2月7日に発表し、前第4四半期に連結化したウェブテクノロジ社の業績上乗せもあり、売上高は4.74億円(前年同期比54.7%の増加)となった。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月15日、再び上値を追って始まり、9時30分には8%高の3850円(285円高)まで上げて2016年以来の高値に進んだ。第1四半期(10〜12月)の連結決算が営業利益は1.35億円(同8.4倍)となり、全体相場が冴えない中で、好業績の軽量株として注目が再燃したとの見方が出ている。
独自開発のミドルウェア「CRIWARE」(CRIウェア)を中心に、映像データ圧縮率が千分の1レベルという圧縮技術が映像セキュリティシステムなどに拡大。第1四半期の連結決算は2月7日に発表し、前第4四半期に連結化したウェブテクノロジ社の業績上乗せもあり、売上高は4.74億円(前年同期比54.7%の増加)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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日経平均は88円安で始まり200円安へと下げ拡大
2月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の88円20銭安(2万1051円51銭)で始まった。NYダウの反落(103.88ドル安の2万5439.39ドル)、トランプ大統領の「非常事態」宣言報道によるドル売り・円高が注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
ビープラッツは急伸して高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増収だった。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23
| 株式投資ニュース
バンク・オブ・イノベーションは底値圏、開発中の新作アプリに期待
バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。19年9月期業績予想は非開示だが、RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。株価は反発力の鈍い展開だが、18年10月安値を割り込むことなく推移している。底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22
| 株式投資ニュース
ブティックスは急反発、19年3月期大幅増収増益予想で3Q累計大幅増収
ブティックス<9272>(東マ)は介護業界に特化したマッチング事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増収で赤字が縮小した。通期で好業績を期待したい。株価は急反発している。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
| 株式投資ニュース
2019年02月14日
【銘柄フラッシュ】メドピアなど急伸しルックHDは四半期決算好調で3ヵ月ぶりの高値
2月14日は、アトラエ<6194>(東1)が東証1部の値上がり率トップに入り、13日に発表した四半期決算の大幅な増収増益が注目されてストップ高の500円高(2884円、21.0%高)。
ルックホールディングス<8029>(東1)も13日に発表した四半期決算の純利益41%増加などが注目されて19.5%高となり、18年11月中旬以来約3ヵ月ぶりに1200円台を回復。
ダブルスタンダード<3925>(東1)も13日に発表した四半期決算の純利益92%増加などが注目されて急伸しストップ高の700円高(4495円、18.5%高)。
パルステック工業<6894>(東2)も13日に発表した四半期決算の大幅増益と通期見通しの増額銃声などが好感されてストップ高の500円高(2547円、24.4%高)。Jトラスト<8508>(東2)は貸倒引当金を計上して通期の業績見通しを赤字に修正したため朝方は8.7%安まで軟化したが、不良債権の「予備軍」まで一気に計上したとされてアク抜け感が出たようで急速に切り返して6.2%高。
メドピア<6095>(東マ)は13日に発表した四半期決算の大幅増益が注目されてストップ高の400円高(2025円、24.6%高)。AMAZIA<4424>(東マ)は12日に発表した四半期決算が注目され、2日連続大幅高となりストップ高の500円高(2773円、22.0%高)。
AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は13日に発表した四半期決算の大幅増益と通期見通しの増額修正が好感されて一時ストップ高の500円高は20.6%高となり大引けは17.5%高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は1月下旬に発表した第3四半期決算が大幅減益だったもののの、2月14日付でホームページに第3四半期報告書をアップし、存外順調ではないかとの見方があるようで後場はストップ高の80円高(553円、16.9%高)となった。(HC)
ルックホールディングス<8029>(東1)も13日に発表した四半期決算の純利益41%増加などが注目されて19.5%高となり、18年11月中旬以来約3ヵ月ぶりに1200円台を回復。
ダブルスタンダード<3925>(東1)も13日に発表した四半期決算の純利益92%増加などが注目されて急伸しストップ高の700円高(4495円、18.5%高)。
パルステック工業<6894>(東2)も13日に発表した四半期決算の大幅増益と通期見通しの増額銃声などが好感されてストップ高の500円高(2547円、24.4%高)。Jトラスト<8508>(東2)は貸倒引当金を計上して通期の業績見通しを赤字に修正したため朝方は8.7%安まで軟化したが、不良債権の「予備軍」まで一気に計上したとされてアク抜け感が出たようで急速に切り返して6.2%高。
メドピア<6095>(東マ)は13日に発表した四半期決算の大幅増益が注目されてストップ高の400円高(2025円、24.6%高)。AMAZIA<4424>(東マ)は12日に発表した四半期決算が注目され、2日連続大幅高となりストップ高の500円高(2773円、22.0%高)。
AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は13日に発表した四半期決算の大幅増益と通期見通しの増額修正が好感されて一時ストップ高の500円高は20.6%高となり大引けは17.5%高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は1月下旬に発表した第3四半期決算が大幅減益だったもののの、2月14日付でホームページに第3四半期報告書をアップし、存外順調ではないかとの見方があるようで後場はストップ高の80円高(553円、16.9%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12
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立花エレテックが3日続伸、第3四半期までの推移好調で注目強まる
■連結純利益は前年同期比14.3%増加
立花エレテック<8159>(東1)は2月14日、3日続伸基調となり、14時にかけては1642円(9円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。7日発表の第3四半期決算が好調で、連結純利益(2018年4〜12月)が前年同期比14.3%増加したことなどが注目されている。
第3四半期まで累計の連結営業利益は前年同期比7.0%増加して47.4億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き64.5億円(前期比0.9%の増加)。通期見通しの73%を確保した。同社の業績パターンは第4四半期に盛り上がる傾向があるとされるため、注目が強まっているようだ。(HC)
立花エレテック<8159>(東1)は2月14日、3日続伸基調となり、14時にかけては1642円(9円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。7日発表の第3四半期決算が好調で、連結純利益(2018年4〜12月)が前年同期比14.3%増加したことなどが注目されている。
第3四半期まで累計の連結営業利益は前年同期比7.0%増加して47.4億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き64.5億円(前期比0.9%の増加)。通期見通しの73%を確保した。同社の業績パターンは第4四半期に盛り上がる傾向があるとされるため、注目が強まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21
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Jトラストが9%高、インドネシア事業の不良債権を一挙に処理し業績はV字回復の期待
■大規模な引当金で今3月期の業績見通しを赤字としたが株価は逆に「買い」
Jトラスト<8508>(東2)は2月14日、朝方の366円(35円安)を下値に大きく切り返し、13時を過ぎては9%高の437円(36円高)まで上げている。
13日の取引終了後、Jトラスト銀行インドネシアに関する貸倒引当金の計上と、これによる2019年3月期の連結業績の下方修正などを発表した。しかし、「このところの株価状況なども鑑み、業績にかかる不確実性を完全に払拭するとともに、業績のV字回復を目指すための下地作りを行う」、などとしたため注目が集中する形になった。出来高も急増している。(HC)>>>記事の全文を読む
Jトラスト<8508>(東2)は2月14日、朝方の366円(35円安)を下値に大きく切り返し、13時を過ぎては9%高の437円(36円高)まで上げている。
13日の取引終了後、Jトラスト銀行インドネシアに関する貸倒引当金の計上と、これによる2019年3月期の連結業績の下方修正などを発表した。しかし、「このところの株価状況なども鑑み、業績にかかる不確実性を完全に払拭するとともに、業績のV字回復を目指すための下地作りを行う」、などとしたため注目が集中する形になった。出来高も急増している。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
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サッポロHDは大きく切り返す、「控訴」敬遠の様子あるが今期の増益など注目される
■前12月期の売上収益は2.7%減だったが今期は5.2%増を想定
サッポロホールディングス<2501>(東1)は2月14日、8%安の2234円(210円安)を下値に3%安の2370円(74円安)へと大きく切り返している。13日の取引終了後、「サッポロ極ZERO(リキュール(発泡性)@」の酒税に係る訴訟の控訴などを発表。敬遠する様子はあるが、同時に2018年12月期の決算と同期末配当の増配も発表し、押し目買いが優勢になっている。
2018年12月期の連結業績(IFRS基準)は、売上収益が前期比2.7%減少したが、親会社の所有者に帰属する当期利益は同18.6%増加した。今期・19年12月期の見通しは、売上収益を5.2%の増加、親会社の所有者に帰属する当期利益は2.1%の増加を想定し、予想1株利益は111円70銭とした。(HC)
サッポロホールディングス<2501>(東1)は2月14日、8%安の2234円(210円安)を下値に3%安の2370円(74円安)へと大きく切り返している。13日の取引終了後、「サッポロ極ZERO(リキュール(発泡性)@」の酒税に係る訴訟の控訴などを発表。敬遠する様子はあるが、同時に2018年12月期の決算と同期末配当の増配も発表し、押し目買いが優勢になっている。
2018年12月期の連結業績(IFRS基準)は、売上収益が前期比2.7%減少したが、親会社の所有者に帰属する当期利益は同18.6%増加した。今期・19年12月期の見通しは、売上収益を5.2%の増加、親会社の所有者に帰属する当期利益は2.1%の増加を想定し、予想1株利益は111円70銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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日経平均は3円高で始まったあと62円高、米中の貿易協議に期待再燃
2月14日(木曜)朝の東京株式市場は、日経平均が3円41銭高(2万1147円89銭)で始まったあと62円高と続伸基調になっている。
「アメリカと中国は14日から北京で貿易問題をめぐる閣僚級の交渉を開始」(NHKニュースWEB2019年2月14日4時37分)するため期待が再燃した。NYダウは2日続伸(117.51ドル高の2万5543.27ドル)だった。(HC)
「アメリカと中国は14日から北京で貿易問題をめぐる閣僚級の交渉を開始」(NHKニュースWEB2019年2月14日4時37分)するため期待が再燃した。NYダウは2日続伸(117.51ドル高の2万5543.27ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2019年02月13日
ファンデリーに割安感、健康食会員など順調に増加し連続最高益など見直される
■後場一段と強含む、第3四半期の進捗率は全体に前年同期より高水準で推移
ファンデリー<3137>(東マ)は2月13日の後場一段と強含み、取引開始後に5%高の945円(45円高)まで上げている。食事制限のある人も安心して摂取できる管理栄養士監督の健康食の宅配などを行い、この第3四半期末(2018年12月末)の会員数は23万人を超えて23万3227人(前年同期比7.2%増加)と最高を更新。今3月期の連結業績見通しも連続最高を更新する見込みを継続した。PERは13倍台になり、最高益更新銘柄としては評価不足(割安)との見方が出ている。
第3四半期の連結決算(2018年4〜12月)は1月31日に発表し、通期見通しは据え置いたものの、これに対する進捗率は全体に前年同期より高水準で推移した。営業利益は前年同期比8.4%増加して5.44億円となり、通期見通し額7.05億円(前期比8.6%増)の77%を確保した。通期の予想1株利益は69円93銭。
株価は2月に入ってから調整基調だったが、これは所属市場の平均株価・東証マザーズ指数が調整基調を続けたため、マザーズ市場全体の調整による圧迫を受けた面が少なくないようだ。株価1000円以下の水準はPER14倍を下回り、売られ過ぎ感が強いといえそうだ。(HC)
ファンデリー<3137>(東マ)は2月13日の後場一段と強含み、取引開始後に5%高の945円(45円高)まで上げている。食事制限のある人も安心して摂取できる管理栄養士監督の健康食の宅配などを行い、この第3四半期末(2018年12月末)の会員数は23万人を超えて23万3227人(前年同期比7.2%増加)と最高を更新。今3月期の連結業績見通しも連続最高を更新する見込みを継続した。PERは13倍台になり、最高益更新銘柄としては評価不足(割安)との見方が出ている。
第3四半期の連結決算(2018年4〜12月)は1月31日に発表し、通期見通しは据え置いたものの、これに対する進捗率は全体に前年同期より高水準で推移した。営業利益は前年同期比8.4%増加して5.44億円となり、通期見通し額7.05億円(前期比8.6%増)の77%を確保した。通期の予想1株利益は69円93銭。
株価は2月に入ってから調整基調だったが、これは所属市場の平均株価・東証マザーズ指数が調整基調を続けたため、マザーズ市場全体の調整による圧迫を受けた面が少なくないようだ。株価1000円以下の水準はPER14倍を下回り、売られ過ぎ感が強いといえそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52
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ヴィスコ・テクノロジーズがストップ高、3Qの各利益が通期予想を上回り増額修正
■営業利益は4.9億円となり従来の通期予想の3.6億円を上回る
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は2月13日、朝方にストップ高の1778円(300円高)で売買されたまま10時30分にかけて買い気配を続け、値上がり率は20.3%で東証2部の1、2位を競っている。画像処理検査装置などの開発メーカーで、12日の取引終了後に3月通期の業績見通しの増額修正などを発表。注目集中となった。
第3四半期(3Q)の連結営業利益(2018年4〜12月累計)が4.94億円(前年同期比24.9%の増加)となり、それまでの通期見通し額である3.60億円を超過。各利益とも従来の通期見通し額を上回った。このため、新たな通期の連結業績見通しを発表し、営業利益は従来予想を47%上回る5.30億円(前期比では14.0%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は同じく65%引き上げて3.80億円(同25.9%の増加)とした。増額後の予想1株利益は63円19銭。(HC)
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は2月13日、朝方にストップ高の1778円(300円高)で売買されたまま10時30分にかけて買い気配を続け、値上がり率は20.3%で東証2部の1、2位を競っている。画像処理検査装置などの開発メーカーで、12日の取引終了後に3月通期の業績見通しの増額修正などを発表。注目集中となった。
第3四半期(3Q)の連結営業利益(2018年4〜12月累計)が4.94億円(前年同期比24.9%の増加)となり、それまでの通期見通し額である3.60億円を超過。各利益とも従来の通期見通し額を上回った。このため、新たな通期の連結業績見通しを発表し、営業利益は従来予想を47%上回る5.30億円(前期比では14.0%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は同じく65%引き上げて3.80億円(同25.9%の増加)とした。増額後の予想1株利益は63円19銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
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クレスコが再び急伸、期初の減益を四半期ごとに取り戻し3Qは遂に増益転換
■通期では連続最高の益見通しを継続
クレスコ<4674>(東1)は2月13日、再び上値を追い、10時にかけて8%高の3780円(300円高)まで上げて戻り高値を大きく更新している。ソフトウェア開発やIoT、AIソリューション開発などを行い、今3月期の連結業績が売上高、各利益とも続けて最高を更新することなどへの評価が再燃したとの見方が出ている。
今期は、期初に一部不採算案件があり、第1四半期の営業利益は前年同期比同21.0%減だった。しかし、第2四半期累計期間では同4.4%減と大きく回復し、2月5日に発表した第3四半期(3Q)累計期間の営業利益は同0.8%の増加と増益に転換した。3月通期の見通しは前期比6.1%増の32.8億円で最高を更新することになる。予想1株利益は220円84銭。(HC)
クレスコ<4674>(東1)は2月13日、再び上値を追い、10時にかけて8%高の3780円(300円高)まで上げて戻り高値を大きく更新している。ソフトウェア開発やIoT、AIソリューション開発などを行い、今3月期の連結業績が売上高、各利益とも続けて最高を更新することなどへの評価が再燃したとの見方が出ている。
今期は、期初に一部不採算案件があり、第1四半期の営業利益は前年同期比同21.0%減だった。しかし、第2四半期累計期間では同4.4%減と大きく回復し、2月5日に発表した第3四半期(3Q)累計期間の営業利益は同0.8%の増加と増益に転換した。3月通期の見通しは前期比6.1%増の32.8億円で最高を更新することになる。予想1株利益は220円84銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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アピックヤマダと新川がストップ高、新川によるTOBなど材料視
■ヤマハ発動機と新川、アピックヤマダの3社による事業統合などを発表
アピックヤマダ<6300>(東2)は2月13日、一段高となり、買い気配のまま9時30分前にストップ高の538円(80円高)に達した。12日の取引終了後、新川<6274>(東1)によるTOB(株式公開買付)に対する賛同の意見表明と株主への応募の推奨、ヤマハ発動機<7272>(東1)と新川、アピックヤマダの3社による事業統合などを発表し、注目集中となった。TOB価格は1株につき570円。また、新川も急伸しストップ高の453円(80円高)で売買された。
事業統合は、新川によるアピックヤマダの完全子会社化、ヤマハ発動機による新川の子会社化および新川の会社分割による共同持株会社体制への移行、との段取りを経るとした。新川によるアピックヤマダ株式へのTOB開始時期は2019年5月上旬(予定)から1ヵ月前後とし、TOB成立後、アピックヤマダの株式は上場廃止になる見通し。(HC)
アピックヤマダ<6300>(東2)は2月13日、一段高となり、買い気配のまま9時30分前にストップ高の538円(80円高)に達した。12日の取引終了後、新川<6274>(東1)によるTOB(株式公開買付)に対する賛同の意見表明と株主への応募の推奨、ヤマハ発動機<7272>(東1)と新川、アピックヤマダの3社による事業統合などを発表し、注目集中となった。TOB価格は1株につき570円。また、新川も急伸しストップ高の453円(80円高)で売買された。
事業統合は、新川によるアピックヤマダの完全子会社化、ヤマハ発動機による新川の子会社化および新川の会社分割による共同持株会社体制への移行、との段取りを経るとした。新川によるアピックヤマダ株式へのTOB開始時期は2019年5月上旬(予定)から1ヵ月前後とし、TOB成立後、アピックヤマダの株式は上場廃止になる見通し。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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カブドットコム証券は「auカブコム証券」に、KDDIの資本参加後に新展開
■KDDIのTOBに応募への推奨や商号変更などを発表
カブドットコム証券<8703>(東1)は2月13日、再び上値を追って始まり、取引開始後に560円(31円高)をつけた。12日の取引終了後、KDDI<9433>(東1)による同社株式へのTOB(株式公開買付)についての合意と当社株主に対する応募への推奨などを発表した。TOB価格は1株559円。
TOB開始は4月下旬から約30営業日の予定で、TOB成立後は上場廃止になる見通しとした。また、同時に、TOB成立後に商号を変更し、「auカブコム証券株式会社」とすることも発表した。KDDIの資本参加にともない、統一感あるブランドイメージ醸成により、KDDIとの一層の協業を図るという。(HC)
カブドットコム証券<8703>(東1)は2月13日、再び上値を追って始まり、取引開始後に560円(31円高)をつけた。12日の取引終了後、KDDI<9433>(東1)による同社株式へのTOB(株式公開買付)についての合意と当社株主に対する応募への推奨などを発表した。TOB価格は1株559円。
TOB開始は4月下旬から約30営業日の予定で、TOB成立後は上場廃止になる見通しとした。また、同時に、TOB成立後に商号を変更し、「auカブコム証券株式会社」とすることも発表した。KDDIの資本参加にともない、統一感あるブランドイメージ醸成により、KDDIとの一層の協業を図るという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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日経平均は165円高で始まり約2ヵ月ぶりに2万1000円台を回復
2月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の165円72銭高(2万1029円93銭)で始まり、取引時間中としては昨年12月18日以来の2万1000円台に乗った。
NYダウの大幅高(372.65ドル高の2万5425.76ドル)などが寄与している。(HC)
NYダウの大幅高(372.65ドル高の2万5425.76ドル)などが寄与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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