ただ、業績予想を増額した銘柄などは活況を続け、東証1部の値上がり銘柄数は239銘柄(約14%)だった。
日経平均は朝方から軟調で、前場は9479円79銭(103円72銭安)まで軟化。後場は9478円64銭(104円87銭安)まで下げ、大引けは9500円25銭(83円26銭安)となり反落。
東証1部の出来高概算は18億9244万株、売買代金は1兆2784億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は239(前引けは322)銘柄、値下がり銘柄数は1350(前引けは1200)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が安くなり(前引けは3業種が上昇)、値下がり率の低い業種は鉱業、石油・石炭、海運、医薬品、電力・ガス、繊維製品、電気機器、ガラス・土石、化学、金属製品など。
一方、値下がり率上位は証券・商品先物、銀行、その他金融、保険、空運、倉庫・運輸、水産・農林、パルプ・紙、建設、鉄鋼、ゴム製品、不動産などだった。


































