吉野家ホールディングス<9861>(東1)は8日、買い気配から10万2500円(100円安)で寄ったあと10万3000円(400円高)をつけ、おおむね堅調なスタート。昨日発表した第2四半期の決算(3〜8月累計)は10月4日に増額修正済みだが、9月の月次売上高とともに好材料として受け止められている。
第2四半期の営業利益は8.97億円となり、前年同期の2.32億円から約3.9倍に激増。また、牛丼事業「吉野家」の9月の既存店売上高は前年同月比5.9%増となり、19カ月ぶりに前年同月比で増加した。
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(10/08)吉野家HDは9月の既存店19カ月ぶり増加など好感し堅調続伸
(10/07)日本エンタープライズ 「Yahoo!モバゲー」向けに恋愛ゲームアプリの提供を開始
(10/07)CVSベイエリアが増額修正、PBR割安でがぜん注目余地−−引け後のリリース
(10/07)【注目株】日本マクドナルドの月次は「戦略的閉店」考慮すると7.2%増
(10/07)大正製薬が上期の営業益5割増額、売り物が湧き出す重さに注意との見方
(10/07)【銘柄フラッシュ】航空電子が増額・増配で急伸、ABCマートも好業績を見直す
(10/07)【株式市場】円相場の82円台定着を懸念し模様ながめ、日経平均は小反落
(10/07)新生銀行が武富士の助言役との観測で値上がり率4位
(10/07)フォーカスシステムズが自己株の取得を好感し高値を更新
(10/07)【銘柄フラッシュ】三菱地所が連日高値、チャイナ・ボーチーの人気再燃
(10/07)【株式市場】金融緩和うけ引き続き不動産株など堅調、日経平均は小動き
(10/07)旭硝子は韓国電気硝子の買収に反応薄、円高生かし次の買収に期待
(10/07)イオンが大幅続伸、業績予想と配当の増額を好感し底練り相場を離脱
(10/07)ビックカメラは朝高のあと上値が重い、物流合理化の材料に反応薄
(10/07)東ソーがノーベル化学賞の成果導入を材料に続伸で始まる
(10/07)ディー・エヌ・エーが四半期利益4倍と伝えられて急反発
(10/06)三協・立山HDの第1四半期は営業利益2.3倍、住宅版エコポイント制度に期待−−引け後のリリース
(10/06)カナモトが内外の建機レンタル好調で増額修正
(10/06)【注目株】イオンが中間決算好調で通期予想を増額・増配
(10/06)セキュアード・キャピタルは「緩和」享受の期待で1割高、不動産ファンド順調
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2010年10月08日
吉野家HDは9月の既存店19カ月ぶり増加など好感し堅調続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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2010年10月07日
日本エンタープライズ 「Yahoo!モバゲー」向けに恋愛ゲームアプリの提供を開始
モバイルのコンテンツ事業とソリューション事業を展開する日本エンタープライズ<4829>(東2)は、子会社のアットザラウンジが、本日(7日)オープンした「Yahoo!モバゲー」向けにPC版のソーシャルゲームとして、女性向け恋愛ゲームアプリ『Dessert Love ―ドラマみたいな恋―』の提供を開始したと発表。同社では、今期よりmixi、モバゲー向けのゲームを提供することを当初より計画している。mixi向けには9月28日から提供している。今後、次々と同社の開発したゲームがソーシャルゲームとして登場することが予想される。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:24
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CVSベイエリアが増額修正、PBR割安でがぜん注目余地−−引け後のリリース
■減収・減益の予想くつがえす
東京・千葉の湾岸地区でコンビニエンスストア「サンクス」を展開するシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)が7日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月累計)と2月通期の利益予想の増額修正を発表。通期の営業利益は一転、増益に転じる見込みとした。
第2四半期の累計決算は、売上高に当たる営業総収入が前年同期比16.4%増、営業利益が同20.3%増。経常利益は、前年同期の有価証券運用益がなくなったことなどにより同31.3%減。
■コンビニ好調、クリーニングなど相乗効果
コンビニエンス・ストア事業では、この夏、厳しい暑さが続いたことにより、アイスクリームや飲料などの夏物商材が伸び、客数や売り上げの増加につながった。
クリーニング事業では、法人を対象とする「リネンサプライサービス」が好調に推移し、ホテルや医療関係など、着実に売上げが拡大。マンションやホテルでの「クリーニング取次ぎサービス」は、業務提携によりスケールメリットを発揮した。
マンションフロントサービス事業では、新たに米や水を中心とした重たい物、かさばる物といった生活支援サービスの導入を進めて利便性や快適さの提供度を向上、クリーニング取次ぎサービスなどで相乗効果を追及。
2月通期の業績予想は、営業利益を従来予想の2.79億円から3.89億円年(前期は3.68億円)、経常利益は同2.29億円を3.26億円とした(同5.62億円)。純利益は据え置き1.15億円、予想1株利益は4円66銭。
7日の株価は103円(前日比変わらず)で始まり105円(2円高)の高値引け。4月につけた年初来の高値154円からは一貫したジリ安相場で、10月1日に安値102円をつけてただいま下げ小康といったところ。PBRは0.6倍台の割安さ。
市場には、今期は減収・減益と決めつけていた様子があるため、この増額を受けてどこまで戻すか、がぜん注目余地が出てきたといえる。
第2四半期の累計決算は、売上高に当たる営業総収入が前年同期比16.4%増、営業利益が同20.3%増。経常利益は、前年同期の有価証券運用益がなくなったことなどにより同31.3%減。
■コンビニ好調、クリーニングなど相乗効果
コンビニエンス・ストア事業では、この夏、厳しい暑さが続いたことにより、アイスクリームや飲料などの夏物商材が伸び、客数や売り上げの増加につながった。
クリーニング事業では、法人を対象とする「リネンサプライサービス」が好調に推移し、ホテルや医療関係など、着実に売上げが拡大。マンションやホテルでの「クリーニング取次ぎサービス」は、業務提携によりスケールメリットを発揮した。
マンションフロントサービス事業では、新たに米や水を中心とした重たい物、かさばる物といった生活支援サービスの導入を進めて利便性や快適さの提供度を向上、クリーニング取次ぎサービスなどで相乗効果を追及。
2月通期の業績予想は、営業利益を従来予想の2.79億円から3.89億円年(前期は3.68億円)、経常利益は同2.29億円を3.26億円とした(同5.62億円)。純利益は据え置き1.15億円、予想1株利益は4円66銭。
7日の株価は103円(前日比変わらず)で始まり105円(2円高)の高値引け。4月につけた年初来の高値154円からは一貫したジリ安相場で、10月1日に安値102円をつけてただいま下げ小康といったところ。PBRは0.6倍台の割安さ。
市場には、今期は減収・減益と決めつけていた様子があるため、この増額を受けてどこまで戻すか、がぜん注目余地が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24
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【注目株】日本マクドナルドの月次は「戦略的閉店」考慮すると7.2%増
■「AKB48」方式で成功との見方も
日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が7日の大引け後に発表した9月の月次動向は、既存店の売上高が前年同月比2.3%増加し3カ月連続で増加。全店ベースでは同3.0%減となり3カ月ぶりの減少。
全店ベースの売上高は同3.0%減となったものの、発表では、「営業店舗数と1店舗あたりの売上比で表現すると、営業店舗数前年比はマイナス9.5%、1店舗あたりの売上前年比はプラス7.2%となり、戦略的閉店の順調な進捗により、営業店舗数は減少しているものの、1店舗あたりの平均売上高は増加しております」とした。
■密度の濃い店舗が相対的に増加
一見すると数字のマジックのようではあるものの、着実に売上げ密度の濃い店舗にシフトする戦略が進んでいる様子。一説によると、人材戦略では、人気の女子タレント集団「AKB48」にまねて気軽にカワイイ子をそろえる人員構成がヒットしているとの見方もある。
■円高効果に期待感
7日の株価は前場2021円(9円安)まで下げたが、後場は戻り足となり大引けは2029円(1円安)。8〜9月にかけて約1050円上げ、70円前後下げたあとジリジリ出直る相場となっており、円高メリットなどが話題になる場面に期待する動きがある。
日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が7日の大引け後に発表した9月の月次動向は、既存店の売上高が前年同月比2.3%増加し3カ月連続で増加。全店ベースでは同3.0%減となり3カ月ぶりの減少。全店ベースの売上高は同3.0%減となったものの、発表では、「営業店舗数と1店舗あたりの売上比で表現すると、営業店舗数前年比はマイナス9.5%、1店舗あたりの売上前年比はプラス7.2%となり、戦略的閉店の順調な進捗により、営業店舗数は減少しているものの、1店舗あたりの平均売上高は増加しております」とした。
■密度の濃い店舗が相対的に増加
一見すると数字のマジックのようではあるものの、着実に売上げ密度の濃い店舗にシフトする戦略が進んでいる様子。一説によると、人材戦略では、人気の女子タレント集団「AKB48」にまねて気軽にカワイイ子をそろえる人員構成がヒットしているとの見方もある。
■円高効果に期待感
7日の株価は前場2021円(9円安)まで下げたが、後場は戻り足となり大引けは2029円(1円安)。8〜9月にかけて約1050円上げ、70円前後下げたあとジリジリ出直る相場となっており、円高メリットなどが話題になる場面に期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40
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大正製薬が上期の営業益5割増額、売り物が湧き出す重さに注意との見方
大正製薬<4535>(東1)が7日の大引け後、第2四半期(4〜9月累計:上期)と3月通期の業績予想を増額修正。「リポビタン」シリーズが猛暑の影響もあり増加したほか、発毛剤「リアップ」シリーズも堅調として、第2四半期累計の予想営業利益は130億円から195億円に50%増額した。
第2四半期は、医薬事業もβ−ラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系抗菌薬「ゾシン」の伸長などにより、当初予想を上回る見通しとし、予想売上げ高は965億円から985億円に増額、経常利益も175億円から240億円に増額した。
3月通期の予想は、第2四半期までの好調さに加えて研究開発費などが当初予想を上回る見通しのため、売上高を1960億円から1970億円に増額し、営業利益は300億円から315億円に、経常利益は385億円から395億円に増額。新たな予想1株利益は96円07銭とした。
7日の株価は前場1754円(46円高)まで上げ、大引けは1721円(13円高)となり続伸。株価特性として、上げても売り物が湧くように出てきて上値を抑える傾向があるため、あまり大きな値幅を狙わないほうが無難との評価がある。
第2四半期は、医薬事業もβ−ラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系抗菌薬「ゾシン」の伸長などにより、当初予想を上回る見通しとし、予想売上げ高は965億円から985億円に増額、経常利益も175億円から240億円に増額した。
3月通期の予想は、第2四半期までの好調さに加えて研究開発費などが当初予想を上回る見通しのため、売上高を1960億円から1970億円に増額し、営業利益は300億円から315億円に、経常利益は385億円から395億円に増額。新たな予想1株利益は96円07銭とした。
7日の株価は前場1754円(46円高)まで上げ、大引けは1721円(13円高)となり続伸。株価特性として、上げても売り物が湧くように出てきて上値を抑える傾向があるため、あまり大きな値幅を狙わないほうが無難との評価がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12
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【銘柄フラッシュ】航空電子が増額・増配で急伸、ABCマートも好業績を見直す
後場は日本航空電子工業<6807>(東1)が正午過ぎの増額・増配発表を材料に急伸し、東証1部の値上がり率7位に躍進。新生銀行<8303>(東1)は武富士<8564>(東1整理)のスポンサー選定アドバイザーになるとの観測で同4位、チャイナ・ボーチー<1412>(東1)は前場と同じ2位、ネクスト<2120>(東1)も不動産関連で値を保ち同3位。
首都圏のオフィス空室率の低下が伝えられ住友不動産<8830>(東1)などが後場寄り後に一段上値を追い、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は続伸で5.3%高、ゴールドクレスト<8871>(東1)は出遅れ物色とされて5.9%高。
エービーシー・マート<2670>(東1)は朝方安かったが決算を見直す動きとなり4.9%高、増額・増配のイオン<8267>(東1)は一段伸び上がり6.0%高、丸井グループ<8252>(東1)は好業績期待で2.7%高。
自己株の取得が好感されフォーカスシステムズ<4662>(JQ)が13.8%高、日中の緊張緩和感からラオックス<8202>(東2)は10.2%高、スカイマーク<9204>(東マ)は10.0%高。
首都圏のオフィス空室率の低下が伝えられ住友不動産<8830>(東1)などが後場寄り後に一段上値を追い、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は続伸で5.3%高、ゴールドクレスト<8871>(東1)は出遅れ物色とされて5.9%高。
エービーシー・マート<2670>(東1)は朝方安かったが決算を見直す動きとなり4.9%高、増額・増配のイオン<8267>(東1)は一段伸び上がり6.0%高、丸井グループ<8252>(東1)は好業績期待で2.7%高。
自己株の取得が好感されフォーカスシステムズ<4662>(JQ)が13.8%高、日中の緊張緩和感からラオックス<8202>(東2)は10.2%高、スカイマーク<9204>(東マ)は10.0%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24
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【株式市場】円相場の82円台定着を懸念し模様ながめ、日経平均は小反落
なかで、好決算・増額修正などを発表した銘柄を機敏に物色する動きは活発。ノーベル賞関連銘柄も小高い。東証1部の値上がり銘柄数は980銘柄(約59%)だった。
日経平均は小反落。前場は10時25分を回り9716円92銭(25円49銭高)まで上げたが、後場は13時前から軟調に転じて小動きとなり、大引けは9684円81銭(6円62銭安)。
東証1部の出来高概算は21億9291万株、売買代金は1兆4226億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は980(前引けは1031)銘柄、値下がり銘柄数は520(前引けは434)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし(前引けは24業種)、値上がり率上位は鉱業、小売り、不動産、証券・商品先物、海運、その他金融、建設、銀行、倉庫・運輸、医薬品、陸運、化学、食品、保険、繊維製品、鉄鋼、石油・石炭、卸売りなど。
一方、値下がり上位は空運、ゴム製品、水産・農林、パルプ・紙、その他製品、金属製品、電気機器、電力・ガスなどだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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新生銀行が武富士の助言役との観測で値上がり率4位
新生銀行<8303>(東1)が10.2%高の65円(6円高)で高値引け。東証1部の値上がり率4位となった。昼過ぎ、破綻した武富士<8564>(東1整理)のスポンサー選定に関するアドバイザーになるとの観測が伝えられた。
ロイター通信は7日午後、武富士のフィナンシャル・アドバイザー(FA)に新生銀行を起用する方向で調整に入っており、更生計画の認可を目指す1年後にはスポンサーを決める見通しとした。
新生銀行は09年3月期、10年3月期と2期無配を続けてきたこともあり、株価は5月に100円を割り込んでからもジリ安を続け、10月5日に年初来の安値56円をつけた。
武富士の株価は9月30日にヒトケタ台に突入し、10月6日に1円をつけた。売買最終日は10月28日、上場廃止は29日。
ロイター通信は7日午後、武富士のフィナンシャル・アドバイザー(FA)に新生銀行を起用する方向で調整に入っており、更生計画の認可を目指す1年後にはスポンサーを決める見通しとした。
新生銀行は09年3月期、10年3月期と2期無配を続けてきたこともあり、株価は5月に100円を割り込んでからもジリ安を続け、10月5日に年初来の安値56円をつけた。
武富士の株価は9月30日にヒトケタ台に突入し、10月6日に1円をつけた。売買最終日は10月28日、上場廃止は29日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23
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フォーカスシステムズが自己株の取得を好感し高値を更新
フォーカスシステムズ<4662>(JQ)が前場365円(75円高)まで急伸し年初来の高値を更新、後場も330円(40円高)をはさんで強い相場となっている。自己株の取得を好感。業績拡大に期待する相場の地合いに拍車がかかった格好。自己株の取得は、取得上限株式数35万株(自己株式を除く発行済み株式の4.09%)、上限金額1億円。期間は10月7日から11年3月22日。
株価は、3月につけた年初来の安値211円を起点とした戻り相場で上値・下値ともセリ上げており、7月につけた高値335円を更新。テクニカル的には400円前後まで高値づかみの売り圧迫が薄れたとの見方が出ている。
>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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【銘柄フラッシュ】三菱地所が連日高値、チャイナ・ボーチーの人気再燃
前場は日中関係の緊張緩和感からか排煙脱硫・脱硝のチャイナ・ボーチー<1412>(東外)の人気が再燃し、東証1部ベースで値上がり率2位。インプレスホールディングス<9479>(東1)は電子書籍の期待が言われ同2位、ネクスト<2120>(東1)は不動産関連の出遅れとの見方で同6位。
金融緩和感が広がり三菱地所<8802>(東1)、住友不動産<8830>(東1)が戻り高値を連日更新。
ノーベル賞関連銘柄が堅調で帝人<3401>(東1)は2.4%高、東ソー<4042>(東1)は1.7%高。
増額・増配のイオン<8267>(東1)は5.4%高、同様の期待でコジマ<7513>(東1)は4.5%高、ビックカメラ<3048>(東1)は物流合理化と伝えられたこともあり一時上値を追った。
金融緩和感が広がり三菱地所<8802>(東1)、住友不動産<8830>(東1)が戻り高値を連日更新。
ノーベル賞関連銘柄が堅調で帝人<3401>(東1)は2.4%高、東ソー<4042>(東1)は1.7%高。
増額・増配のイオン<8267>(東1)は5.4%高、同様の期待でコジマ<7513>(東1)は4.5%高、ビックカメラ<3048>(東1)は物流合理化と伝えられたこともあり一時上値を追った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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【株式市場】金融緩和うけ引き続き不動産株など堅調、日経平均は小動き
日経平均の高値・安値の幅は約62円にとどまったが、東証1部の値上がり銘柄数は1031銘柄(約62%)に達した。
日経平均は朝方9654円63銭(36円80銭安)まで下げたが、円高が進まなかったこともありジリ高に転じ、前引けは9702円76銭(11円33銭高)となり続伸。
東証1部の出来高概算は11億3853万株、売買代金は6783億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は1031銘柄、値下がり銘柄数は434銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は証券・商品先物、その他金融、海運、銀行、不動産、小売り、建設、鉱業、陸運、石油・石炭、倉庫・運輸、輸送用機器、医薬品、卸売り、化学、非鉄金属など。一方、値下がり上位は空運、ゴム製品、その他製品、ガラス・土石、水産・農林、金属製品、電気機器、パルプ・紙などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32
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旭硝子は韓国電気硝子の買収に反応薄、円高生かし次の買収に期待
旭硝子<5201>(東1)は午前9時に韓国LG電子との合弁会社・韓国電気硝子の公開買付けを発表。朝方は887円(6円高)まで上げたものの上値が重く、前引けは871円(10円安)で反落相場となった。
発表では、買い付け代金は約2170億ウォン(約159億円)。韓国電気硝子は1974年の設立で、直近の持ち株比率は旭硝子が51.47%、LG電子が20.0%。業績は好調なため、円高という環境を活用して第2・第3の買収が出てくると期待する声もあった。
発表では、買い付け代金は約2170億ウォン(約159億円)。韓国電気硝子は1974年の設立で、直近の持ち株比率は旭硝子が51.47%、LG電子が20.0%。業績は好調なため、円高という環境を活用して第2・第3の買収が出てくると期待する声もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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イオンが大幅続伸、業績予想と配当の増額を好感し底練り相場を離脱
イオン<8267>(東1)が大幅高となり、10時過ぎに6.1%高の977円(56円高)まで上げた後も969円(48円高)前後で強調展開。昨日発表した第2四半期決算(3〜8月累計)で、2月通期の予想と期末配当の予想を増額修正したことが好感されている。
第2四半期決算は、売上げ高にあたる営業収益が前年同期比約1%減の約2兆5051億円、経常利益が同75%増の676億円。
GMS(総合スーパー)事業を中心に、販売費・一般管理費の見直しを強化し、また、商品の共同調達や自社物流をはじめとしたグループインフラの活用、および在庫コントロールなどによる荒利益率の向上に取り組むことで利益改善をはかった。
2月通期の予想は、上期の売上げ傾向を勘案して営業収益は据え置いたまま5兆600億円超としたが、経常利益は従来予想の「1450億円〜1550億円」を「1550億円〜1650億円」とした。新たな予想1株利益は「64円04銭〜71円88銭」。配当はこれまでの期末配当17円の見込みを同21円に増額。前期実績は同20円。
第2四半期決算は、売上げ高にあたる営業収益が前年同期比約1%減の約2兆5051億円、経常利益が同75%増の676億円。
GMS(総合スーパー)事業を中心に、販売費・一般管理費の見直しを強化し、また、商品の共同調達や自社物流をはじめとしたグループインフラの活用、および在庫コントロールなどによる荒利益率の向上に取り組むことで利益改善をはかった。
2月通期の予想は、上期の売上げ傾向を勘案して営業収益は据え置いたまま5兆600億円超としたが、経常利益は従来予想の「1450億円〜1550億円」を「1550億円〜1650億円」とした。新たな予想1株利益は「64円04銭〜71円88銭」。配当はこれまでの期末配当17円の見込みを同21円に増額。前期実績は同20円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
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ビックカメラは朝高のあと上値が重い、物流合理化の材料に反応薄
ビックカメラ<3048>(東1)は7日、寄りあと3万1450円(250円高)まで上げたものの上値が重く、10時にかけては3万1150円から3万1200円前後での推移となっている。グループ会社ソフマップとの間で物流拠点の一体運用を進めると今朝の日本経済新聞で伝えられ、効率化の期待が高まったが、ここ軟弱な相場が続いてきただけに上値は重い様子だ。
ビックカメラはソフマップと物流拠点を一体運用し、関東と関西に2社で計6カ所ある物流センターを10月中に3カ所に集約。管理業務などを統合し、年約10億円のコストを減らすと伝えられた。
ビックカメラはソフマップと物流拠点を一体運用し、関東と関西に2社で計6カ所ある物流センターを10月中に3カ所に集約。管理業務などを統合し、年約10億円のコストを減らすと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
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東ソーがノーベル化学賞の成果導入を材料に続伸で始まる
東ソー<4042>(東1)は237円(6円高)で寄ったあと240円まで上げて9月21日以来の240円回復となり、強い始まりとなった。ノーベル化学賞に日本から2人の受賞者が出、研究成果の「クロスカップリング反応」を取り入れた高機能材料を実用化していることが人気の要因になっている。
業績は堅調予想で、今3月期は、石油化学製品や機能製品が新興国向けの需要などを受けて拡大。売上高は前期比14.5%増の7200億円、営業利益は同2.2倍の290億円と想定。この会社側予想には上振れ観測が強まっている。
業績は堅調予想で、今3月期は、石油化学製品や機能製品が新興国向けの需要などを受けて拡大。売上高は前期比14.5%増の7200億円、営業利益は同2.2倍の290億円と想定。この会社側予想には上振れ観測が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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ディー・エヌ・エーが四半期利益4倍と伝えられて急反発
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は7日、2546円(50円高)の買い気配で始まり、2550円(54円高)で開始。第2四半期(7〜9月)の連結営業利益が130億円程度となり、前年同期の4倍強に拡大したようだと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
報道では、主サイト「モバゲータウン」の利用者が増えており、宝物を奪い合う「怪盗ロワイヤル」をはじめとして、ゲームを続けるために支払う課金収入が伸びている。売上高は270億円程度と3倍強に伸びた、という。
報道では、主サイト「モバゲータウン」の利用者が増えており、宝物を奪い合う「怪盗ロワイヤル」をはじめとして、ゲームを続けるために支払う課金収入が伸びている。売上高は270億円程度と3倍強に伸びた、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2010年10月06日
三協・立山HDの第1四半期は営業利益2.3倍、住宅版エコポイント制度に期待−−引け後のリリース
■中期計画で改善進む
三協・立山ホールディングス<3432>(東1)が6日の大引け後、第1四半期(6〜8月)の連結決算を発表。アルミニウム形材の需要が堅調で、構造改革の効果が強まり、営業利益は前年同期比約2.3倍の約10.4億円となった。
売上高は前年同期比5.4%増の約592億円、経常利益は同6.9倍の約6.5億円。市場では、前期から推進中の中期3カ年計画(12年5月期まで)の効果が早いとの受け止め方が出ている。
12年5月期の予想は変えず、売上高2570億円(前期比0.2%減)、経常利益43億円(同26.8%増)、予想1株利益9円90銭。補正予算で住宅版エコポイント制度の拡充が図られる方向のため、事業環境は順風とみられている。
6日の株価は後場105円(4円高)まで上げて大引けも104円(3円高)と反発。8月につけた年初来の安値90円からモミ合う水準を徐々に上げつつあり、アタマ抑えとなる戻り待ちの売り物は、価格帯別の出来高分布では110円前後まで大きな圧迫感がない状況という。
売上高は前年同期比5.4%増の約592億円、経常利益は同6.9倍の約6.5億円。市場では、前期から推進中の中期3カ年計画(12年5月期まで)の効果が早いとの受け止め方が出ている。
12年5月期の予想は変えず、売上高2570億円(前期比0.2%減)、経常利益43億円(同26.8%増)、予想1株利益9円90銭。補正予算で住宅版エコポイント制度の拡充が図られる方向のため、事業環境は順風とみられている。
6日の株価は後場105円(4円高)まで上げて大引けも104円(3円高)と反発。8月につけた年初来の安値90円からモミ合う水準を徐々に上げつつあり、アタマ抑えとなる戻り待ちの売り物は、価格帯別の出来高分布では110円前後まで大きな圧迫感がない状況という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38
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カナモトが内外の建機レンタル好調で増額修正
カナモト<9678>(東1)は6日の大引け後、2010年10月期の業績予想を増額修正。緊急経済対策による補正予算関連工事で国内建機レンタルに恩恵があったことなどを要因に、連結での経常利益は従来予想の7.3億円を17.6億円(前期は約2.2億円の赤字)に大幅修正した。決算発表は12月10日の予定。
この期は、東南アジアなど諸外国の経済成長にともない、海外向けの中古建機販売も好調に推移。下期には建設工事の端境期などの要因により減速を予想していたが、売上高は従来予想を2.8%増額し692億円(前期実績は約638.6億円)に、純利益は同3.3億円を6.7億円に増額した。新たな予想1株利益は20円40銭。
(銘柄診断は15時29分既報)
この期は、東南アジアなど諸外国の経済成長にともない、海外向けの中古建機販売も好調に推移。下期には建設工事の端境期などの要因により減速を予想していたが、売上高は従来予想を2.8%増額し692億円(前期実績は約638.6億円)に、純利益は同3.3億円を6.7億円に増額した。新たな予想1株利益は20円40銭。
(銘柄診断は15時29分既報)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14
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【注目株】イオンが中間決算好調で通期予想を増額・増配
■戻り待ちの売りこなせば上値余地大
イオン<8267>(東1)が6日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月累計・中間決算)を発表。GMS(総合スーパー)事業を中心とした収益構造の見直し強化などにより、2月通期の予想と期末配当の予想を増額修正した。
第2四半期決算は、売上げ高にあたる営業収益が前年同期比約1%減の約2兆5051億円、経常利益が同75%増の676億円。
GMS(総合スーパー)事業を中心に、販売費・一般管理費の見直しを強化し、また、商品の共同調達や自社物流をはじめとしたグループインフラの活用、および在庫コントロールなどによる荒利益率の向上に取り組むことで利益改善をはかった。
2月通期の予想は、上期の売上げ傾向を勘案して営業収益は据え置いたまま5兆600億円超とし、経常利益は従来予想の「1450億円〜1550億円」を「1550億円〜1650億円」とした。新たな予想1株利益は「64円04銭〜71円88銭」。
配当はこれまでの期末配当17円の見込みを同21円に増額。前期実績は同20円。
6日の株価は後場924円(20円高)まで上げて921円(17円高)で大引けとなり続伸。7月以降は下げ渋り相場、9月以降は底もみ相場。
上値を追う途上で、940円前後に戻り待ちの売り物が厚いとの見方があるが、これを抜けば1000円前後まで上値余地が開ける。
イオン<8267>(東1)が6日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月累計・中間決算)を発表。GMS(総合スーパー)事業を中心とした収益構造の見直し強化などにより、2月通期の予想と期末配当の予想を増額修正した。第2四半期決算は、売上げ高にあたる営業収益が前年同期比約1%減の約2兆5051億円、経常利益が同75%増の676億円。
GMS(総合スーパー)事業を中心に、販売費・一般管理費の見直しを強化し、また、商品の共同調達や自社物流をはじめとしたグループインフラの活用、および在庫コントロールなどによる荒利益率の向上に取り組むことで利益改善をはかった。
2月通期の予想は、上期の売上げ傾向を勘案して営業収益は据え置いたまま5兆600億円超とし、経常利益は従来予想の「1450億円〜1550億円」を「1550億円〜1650億円」とした。新たな予想1株利益は「64円04銭〜71円88銭」。
配当はこれまでの期末配当17円の見込みを同21円に増額。前期実績は同20円。
6日の株価は後場924円(20円高)まで上げて921円(17円高)で大引けとなり続伸。7月以降は下げ渋り相場、9月以降は底もみ相場。
上値を追う途上で、940円前後に戻り待ちの売り物が厚いとの見方があるが、これを抜けば1000円前後まで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51
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セキュアード・キャピタルは「緩和」享受の期待で1割高、不動産ファンド順調
不動産ファンド組成・運用のセキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東1)は日銀の金融緩和・資産買い取り基金の創設を受けて9.9%高の7万6900円(6900円高)で高値引け。東証1部の値上がり率5位となった。
8月に発表した第2四半期決算(1〜6月累計・上期)は、不動産投資顧問事業の受託資産残高が7056億円(前年度末比9.7%増)、債権投資・管理回収事業の受託資産残高は397億円(前年度末比3.6%減)。売上高は約28.5億円(前年同期比18.4%増)、経常利益は約5.3億円(前年同期は2.4億円の赤字)。
この段階での今12月期の業績予想は、売上げ高70億円(前期比12.0%増)、経常利益12億円(前期は0.9億円の赤字)、予想1株利益1万594円60銭。
8月に発表した第2四半期決算(1〜6月累計・上期)は、不動産投資顧問事業の受託資産残高が7056億円(前年度末比9.7%増)、債権投資・管理回収事業の受託資産残高は397億円(前年度末比3.6%減)。売上高は約28.5億円(前年同期比18.4%増)、経常利益は約5.3億円(前年同期は2.4億円の赤字)。
この段階での今12月期の業績予想は、売上げ高70億円(前期比12.0%増)、経常利益12億円(前期は0.9億円の赤字)、予想1株利益1万594円60銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16
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